2007年06月01日
俳優「石立鉄男」さん急逝!
散歩終了間際に、
渡辺徹氏(ワタナベ防災)から、
携帯に連絡が入った。
ー今どこですかー
何やら、
彼の仕事(防災関連)に関しての
相談事のようで、
先送りするのも”ナニ”と思い、
中央町の村山事務所にて、
話を聞くことにする。
火災報知機に関する売込みだった。
以前から、
小生の知人が丸ごと一棟管理する、
”とあるマンション管理運営会社”の
トップと繋いで欲しいといわれており、
多忙に押され、
延び延びになっていた案件だった。
早速、
電話に出た相手方に事情を話し、
次回には、
一応”名刺交換”という形に持ち込んだ。
その電話のやり”とり”をジッと耳を寄せて、
聞いていたのが、
わが事務所の”鳥”「る~」だった。
最近甘いものが好きになって、と、
甘納豆を口にした後、
”エクササイズマシン”に乗り、
全身をブルブルと振るわせるやいなや、
”る~”は渡辺氏の肩に飛び乗り、
10分間にタイマーが止まるまで、
一緒になって震えていたところを、
新しくなった、
薄型の携帯カメラで撮ったのである。
なつく”る~”の頭を擦り、
渡辺氏、
ー”チョ~”可愛いーと言ったかどうか、
聞き漏らしてしまった。

さて、
三重県松阪市にて、
見学した”生ごみ”の、
画期的な処理方法だが、
昨日、
熱海市の担当課職員を前に、
こうした処理方法があるが。と、
小生の議員控え室にて、
デジカメに記録してきた、
動画を見てもらったが、
全く認識していないという。
現在熱海市では、
ゴミ焼却に要する税金投入額は、
年間約9億円にものぼる。
約15年前に導入した、
ストーカー式焼却炉も、
毎年の補修費が莫大であり、
約70億円もかけた”炉”の寿命も近く、
お客の入りだけゴミを輩出する、
温泉地のゴミ事情としては、
家庭ごみまで含む、
完全有料化の方向でしか、
維持できないところまできているのだが、
その前に、
少しでも負担を軽くする
努力は
担当職員だけでなく、
我々議員にも与えられている課題である。
平成14年3月、
熱海市では、
熱海市内から排出される、
生ゴミの事故処理を推進することにより、
ゴミの減量と再利用を図るため、
生ゴミ処理機を購入するものには、
補助金が交付されている。
先ず、
生ゴミ処理方式について、
二人の担当職員にクイズを出すが如く、
質問したのだが、
流石である。
難なく”バイオ式”と乾燥式、
その合体型があると応えたので、
間髪入れず、
ーでは、生ゴミが消えるというのはーと、


デジカメを起動させて、
上記の写真を見せたのである。
(つづく)
・・・・・・・・・・・
追伸
今日午後、
熱海市内の雀荘「優」の、
実質上のオーナで、
俳優の、
「石立鉄男」さんが
熱海市内の自宅で急死した。
この訃報を受けたのが、
午後7時過ぎだった。
平石啓三郎氏(関東警備保障社長)と、
その関係者との、
会食の最中、
ナイタイ出版から、
連絡が入り、
亡くなった事とわかった。
関係者に問い合わせたところ、
今日午後1時15分頃、、
市内西熱海町の自宅で、
突然倒れたと、
熱海消防署に通報があり、
救急車が駆けつけ、
病院に搬送したものの、
死亡が確認確認された。
石立さんは、
テレビドラマ『おくさまは18歳』の主演や、
アフロヘアーに独特の言い回しでブレークし、
「水もれ甲介」など主演作多数。
小生も何度か、
石立氏と、
鈴木三郎氏(ABCホーム)等と、
ジャン卓を囲んだり、
”とある出版社”社長が、
熱海で一泊する際にも、
同席するなど、
4月の市議選でもお願いしており、
顔見知りの仲だった。
最近では、
先月連休に開催した、
「熱海で元気で阿波踊り」の際には、
銀座町の喫茶店、
「ボンネット」で、
平石氏共々、
お会いしたばかりだった。
詳しい情報は不明だが、
冥福を祈りつつ、
取り急ぎ、
このページに加えさせていただく。
2006年11月28日
黒ニンニク「中国河南省」で大規模製造(2)
28日(火)10時より、
熱海市議会12月定例会に提出された、
”観光福祉委員会”所管の、
議案に対する常任委員会が開催された。

ここでの詳細や、
午後2時から開催される、
同じく”12月定例会”関連の、
特別委員会、
”広域行政推進特別委員会”、
及び、
午後3時に予定されている、
熱海リラックスリゾートホテル別館、”ビラ”の、
内覧会の模様は、
明日の地元紙を見て頂くか、
後日報告させていただくとして、
早速、
今話題の”黒にんにく”について、
昨日の続きを進めてみたい。
今朝の「東京新聞」広告欄にも、
黒ニンニクの錠剤を販売する、
”F化粧品”が、
新しい商材として、
かなり大きなスペースを割いて、
広告を打っており、
大手企業も、
この「醗酵黒ニンニク」への関心度は、
日毎に強まってきた感がする。
さてその、
「醗酵黒ニンニク」が
世に誕生したきっかけを、
青木敏男氏(新型ニンニク醗酵装置特許出願済み)は、
こう話す。

三重県を中心に、
磁気健康治療器を販売していた、
「S創健」という会社の”I”氏が、
自宅の窓に放置しておいた、
生ニンニクが、
ある日”陽に当たり”黒ずんでいたのを手に取り、
つまんだところ、”醗酵”したように柔らかく、

口に含んだところ、
臭いも少なく、
食べやすくなっていたことに、
ヒントを得て、
次に電気釜に入れるなど繰り返し、
”I”氏の会社の「T]社長が特許を申請し、
三重大学「T]教授に持ち込み、
研究開発の内に、
現在普及されてきた、
”醗酵黒いニンニク”にたどり着き、
その研究を基に、
三重県内を中心に製造販売され、
各地に普及するようになった。
ただ、
脱臭装置の問題や、
醗酵過程における不完全品の対処など、
国内での大量生産は困難とされていたが、
後発の「青木敏男」氏の、
技術開発により、
それらの問題がクリアされ、
”新型黒ニンニク醗酵装置”による、
生産技術の大幅な向上が、
月産600球から(写真下左)や、
月産50,000球(写真下右)の
機械装置を完成したことで、
安価な”黒ニンニク”を、
提供できることを可能にしたという。
「T」氏の特許申請公開をヒントに、
青木氏が改良研究した醗酵技術だが、
生産工場を、
多くの見学者に公開したことで、
その生産技術を
中国の大学に持ち込まれ、
類似品製造を可能にした。
青木氏は
対抗手段として、
醗酵装置の国内ばら売り、



中国や韓国での大量製造、逆輸入の、
システムを持ち込み、
中国河南省、
中国信託銀行グループ”CITIC”(シティク)と
提携する運びとなった。
このプロジェクトには、
河南省党書紀兼董事長の肝いりで、
月産100万球製造可能な、
広大な工場建設を進めているという。
来月以降予定されている、
「河南省」黒ニンニク製造工場視察を前に、
次回から”黒ニンニク”を食べたらどうなるのか、
また、
臨床実験についてや、
新型醗酵装置特許申請内容を公開して、
他の業者の発展と
「黒ニンニク」普及を視野に、
青木氏や、
細木氏等と共に、
業界発展の牽引車の役割を担いたい。
近い将来、
「発酵黒にんにく」普及協会設立への、
一石となれば幸である。
2006年11月14日
大阪”肥満撃退商戦”参入会議(1)
今朝は、
「西熱海ゴルフ場」にて、
阿吽会のコンペが開催され、
小生も参加するため、
大阪は一泊だけだったが、
内容は充実していた。
昼は、通天閣”八重勝”の
串揚げをご馳走となり、
近くの「動物園前」から、
地下鉄に乗車して、
帰りの新幹線は、
熱海に停車する数少ない”ひかり”号に合わせ、
新大阪午後4時19分発を利用し、
「熱海駅」に着いたのは、
午後6時半だから、
時間にして、
正味2時間15分の距離だった。
今”午前8時3分”。
これから、愛犬ふ~と、
熱海港芝生公園を軽めに歩いたあと、
近隣2市4町の
議会関係者で構成される、
親睦ゴルフの様子は又の機会に譲るとして、
大阪での話を続けることに。
「心斎橋グランドサウナ」で、
前田主任を相手に軽口をたたき、
ここの後には”定番”となっている、
「なかおか珈琲店」で、
ブレックファーストを。
今朝は店長始めオールスタッフが勢ぞろい。
それもそのはず、
「なかおか」の目の前が、
大阪「新歌舞伎座」で、
11月3日から”五木ひろし”特別公演とあって、
開幕前のなかおかは、
前売指定券を持つ客で2階まで、
ごった返すほどの満席だった。
いつもブログを閲覧していただく、
店長には、
お疲れでしょうと、
「ブラックガーリック」の、
ペースト状にした製品を一匙、
試食していただき、
他のスタッフを写すなどして親睦を図る。
実は、山下さんと倉沢さん、
過日、
怪我のため「中日ドラゴンズ」を、
戦力外通告を受けた、
「川岸強」選手が、
秋季キャンプで入団テストを受けるのを、
立ち会うために滞在していた。
”なかおか”で広げたスポーツ紙には、
各紙ともそのニュースが掲載されており、
日本ハムから
「吉崎勝」投手とともに、
補強される見通しだと、
嬉しい知らせが飛び込んできた。
怪我でスッパリ
球界と決別する選択肢を予想したのだが、
怪我を治し奮起一番、
活躍することを大いに期待したい。
なにせ「川岸強」投手は、
離れの・・・宿”ほのか”
川岸会長の長男でもあり、
熱海市”にとっても何よりの話題となる。
新聞を見て、
松本氏と喜びを分かち合ったついでに、
ー松坂投手はRソックスが53億円で入札し、
黒田投手は広島残留だったねーと、
松本氏が「キャット」(池乃めだか師匠)で、
西武ライオンズの”土井ヘッドコーチ”と、
会話して入手した情報を冷やかすと、
ーそこがプロなんだよね~-と、
首を傾げ”アイスコーヒー”を啜った。


また新聞には、
男子ゴルフツアー
”三井住友VISA太平洋マスターズ”の、
結果が載っており、
中嶋常幸選手が、
52歳6打差で3番目の高齢で
優勝したニュースが躍っていたが、
小生は一人の中堅選手の成績を探した。
熱海出身で、
前日まで首位を走っていた、
宮本勝昌選手のことだ。
結局”5アンダー”の15位に。
しかし賞金ランキングは、
5494万円を獲得し14位と健闘していた。
コンビニ・ウィットネス「クリスタ長堀店」から、
タクシーでタックワールドへ。
この”肥満撃退商戦”参入案に詳しい、
「タックワールド」会計顧問の、

沖栄治氏(株式会社リング社長)の、
来社を待ち、
この商いについてのメリット・デメリットについて、
様々な角度から検討する。
この”沖氏”、
松本氏と体格が似ており、
180センチ82キロと、
年齢に比較してやや肥満の部類に入り、
腰に爆弾を抱えていると、
苦痛の表情を浮かべたので、
「醗酵黒ニンニク」ペーストを試食させ、
残った瓶もプレゼントし、
ニンニクからアミノ酸を摂取するように進める。
さてこの”たった10分乗るだけで!”
肥満、運動不足の解消、
内臓脂肪、体脂肪や贅肉減少するとうたい文句の、
では、
今大阪で爆発的人気の、
簡単エクササイズマシーンとは
どのようなものなのか、
ご説明しよう。
(つづく)
2006年11月13日
大阪発”ニュービジネス”発信
12日(日)午後1時ジャスト、
「ひかり」は新大阪駅に到着。
松本哲治氏(タックワールド)が待つ、
御堂筋線「なんば駅」構内一階の、
高島屋デパート入り口までは、
JR新大阪駅から約35分程の距離である。
昼食は”ちとせ”で一致、
千日前を抜けて日本橋道具街に入る。
日曜日とあって、
吉本興業本社周辺には、
人の波ができていた。
このブロックには、
大阪B級飲食店が軒を並べ、
”ワンコイン”(500円)、
或いは1,000円でお釣りがくる、
金龍ラーメン、わなかのたこ焼き、
インディアンカレー、自由軒等の、
有名店がしのぎを削っており、
どこの店も、
10~15分以上は
店先に並ぶのを覚悟しなければならない。
”ちとせ”は、
単なる食堂という店構えだが、
売り物は、
”肉すい”。
どんぶりにタップリ注がれた肉汁に、
トッピングで、
うどん、そば、豆腐がお好みで選べ、
ライスの上に生卵を乗せてかき回し、
肉水とセットで食べる味に、
見せられる常連は多く、
吉本関係者に混じって、
ここで共有できる、
”肉水”ワールドこそ、
大阪喰飲B級ハンター究極の、
ご推薦”アジト”(味頭)でもある。
小生は”肉水豆腐入り”、
松本氏”肉水うどん入り”を。
この後、
日本橋電気街系”お宅ワールド”を
散策し、
熱海の店に飾る、
ホビージャンルの、
LED照明器具を3種類購入し、
タックワールド本社へ。
誕生祝に”ゴルフウェアー”をプレゼントされ、
道頓堀「坂本マッサージ」で、
70分コースを”ご馳走”になり、
「法善寺横町」の焼肉屋、
本家”とらちゃん”へ。
そこには、
堺市のパチンコ店オーナー、
金光社長が待機しており、
熱海でのお礼と言うことで、

たんつら、あご肉、ヨントン、のど肉など、
今まで食したことの無いような、
焼肉を”ごま塩”だけで、
堪能させていただく。
ただ、
お2人の様子が今一”おとなしい”ことから、
”断酒”続行中の小生に、
何となく”気兼ね”しているのではと、
”キガネ”するも、
もう少し先延ばしする予定である。
金光社長、
ーほな、わしーと、会計を済ませる。
この日は、
金光社長”ゴルフ帰り”の疲れを、
焼肉でスタミナ補給したようだが、
焼酎の杯数が重なるごとに、
目頭を押さえる仕草が増え、
馴染みの店も休みということで、
焼肉に感謝をしお別れする。
ここから真っ直ぐ、
「心斎橋グランドサウナ」へ。
坂本マッサージで、
70分コースをお世話になったにもかかわらず、
ここでも、
”足裏マッサージ”Wで歓迎され、
満足を枕に”個室カプセル”で熟睡する。
今朝は8時40分にチェックアウト、
顔見知りになった、
前田フロント主任と挨拶を交わす。
彼女、
ブログを見てるということで、
次回は”B級ハンター”共々喰飲デートと、
洒落込みたいところだが・・。

さて、
今回の目的の一つが、
”体脂肪10分で燃やします”をコピーに、
中央区「クリスタ長堀」(地下街)で、
大人気の、
「コンビニ・フィットネス」を体験し、
FCビジネスとして、
ソロバンが弾けるのか、
見て、体験して、
インスピレーションを聞きたいと言うことだった。

この手のエクササイズでは、
大流行している、
”足裏マッサージ”がある。
短時間に体の疲れや、
ストレスを放出させる
”健康ビジネス”が定着し、
サプリメントを付加した、
ここの分野の裾野は広く、
即効性がアピールできれば、
開業するロケーションさえ誤らなければ、
新規参入しても、
そこそこに数字は計上できる可能性は大である。
上記の写真は、
今日の午前中で、
開店時間の午前11時に合わせて、
店先に足を運んだところ、
ご覧の通りの大盛況!。
店内の28台のマシーンは全て塞がり、
行列の数も30人ほどで、
一人所要時間”10分”としても、
とてもせっかちな小生には待てるはずも無く、
もっとも、断酒継続中で、
”歩中”アルチュー(歩く中毒)でもあり、
体調は全くもって快調であり、
メタポリック、シンちゃん傾向にある、
松本氏(身長182センチ、体重90キロ)が、
ビジネスとして、
事業計画していることでもあり、
体験は次回と言うことにしたのだが、
早期着手で、
儲かるチャンス”大”と見る。
但し、
テイクアウト用、
サプリメントアイテムをどうするかも、
成功への課題でもあり、
”発酵黒にんにく”(ブラックガーリック)、
”DR水素水”等との
取り組み方も一考だと確認しあったのである。
定番の「なかおか」珈琲、
山下、倉沢の”キャット”仲間については、
次回に。
2006年10月09日
醗酵黒にんにく”ブラックガーリック”
定山渓グランドホテル”瑞苑”までは、
鈴江秀則氏(鈴裳代表)が推薦する、
ラーメン専門店「すみれ」に立ち寄り、
そのまま、
南区を抜けて”定山渓温泉”に入った。
フロントガラスには、
かなりの勢いで、
風雨が襲いかかり、
同期会に参加する”足”の乱れを、
案じたのだが、
同級生で世話人の、
「勇順子」さんから、
ーケンゾーどこにいるの?-と、
電話が入り、
電車が止まり空の便も欠航するなどを予測して、
釧路から30人がバスをチャーターして、
定山渓温泉会場に向かっていると、
元気な声が届き、
先ずは一安心して、案内された部屋に荷物を置いた。
このあと、
信じられない”嬉しい”ハプニングや、
”還暦”同期会の様子など、
写真入で、
12日以降に掲載させていただく。
さて、
札幌に来たもうひとつの目的は、
「醗酵黒にんにく」(ブラックガーリック)普及のため、
興味のある”サプリ業界”の方々に
依頼されたサンプルを持ち込み、
オートメーション化される、
製造機の特許申請書や、
医者の臨床実験を記した、
書類を手渡すことだった。
この「醗酵黒にんにく」、
つい先日も、
テレビで”発酵黒にんにく”が特集されていた。
三重大学教授が開発した、
発酵黒にんにくは、
アミノ酸豊富な加工野菜として、
最近特に、
多方面から注目を集めている。
また”ニンニク”に多く含まれている、
「アリシン」という成分が、
EDとハゲが、
一気に解決する「夢のような研究」について、
週刊新潮10月5日号に
掲載されていた。

その記事を抜粋して紹介すると、
この研究を
「ネイチャーケミカル・バイオロジー」(米科学誌ネイチャー姉妹誌)に
発表したのは、
京大大学院工学研究科の
「森泰生」教授(46)。
教授は4年前に
アルツハイマーの一因となる
細胞死のメカニズムを
世界で初めて明らかにしたことで知られ、
EDやハゲの治療薬は
人工的に
血管を拡張させるものだが、
一酸化窒素による血管拡張は、
細胞に備わっている
自然のメカニズムで、
ニンニクの有効成分である
“アリシン”が、
メカニズムに穴を開け、
ハゲやEDを一気に解決する、
のではと、いうもの。
そのアリシンが
豊富に含んでいるのが
“ニンニク”を発酵させ
臭いを消去し、
活性力を生ニンニクの10倍以上、
抗酸化力15倍に
熟成したのが、
発酵黒ニンニク“ブラックガーリゥク”だ。
また「アメリカ国立ガンセンター」(NCI)は、
増え続ける
現代病の死亡率を減らすため、
膨大な国家予算を投入し、
30%の削減に成功しているが、
中でも“ニンニク”は
最も優れた
“制癌機能”を持つ食品と発表。
刺激臭を解決するため、
発酵させ、
一日1~2片、
体調に合わせて食べると
自然免疫力が高まる
“免疫療法”と評判を呼んでいる。


発酵ニンニクを
製造販売している業者は数多いが、
生産工程データー監視、
脱臭ファン、
温度制御、
発酵装置制御システムを
システム化に成功したのが、
三重県松阪市の
「ニンニク普及協会」の青木敏男氏だ。
省エネ高精度、
安定した品質管理が可能になり、
製造日数は、
下処理も含め約15日間と
一気に短縮された。
月産8,000球から
15,000球が製造可能な、
Bラックイン・スチーマー(TS―1600,TSA-1600)は、
コンピューター制御なので
誰でも簡単に参入できる、
システムの販売委託業務提携に関する
協議のため、
青木氏と松本哲治氏(タックワールド)が
大阪から小生の事務所で合流し、
システムを含めた、
販売方法や、
熱海市への搬入時期と場所について、
話し合ったのである。

小生の事務所で、
打ち合わせた後、
浜町のそば屋「更級」に、
移動し再度関係書類に目を通し、
その足で、
機械の完成度をチェックするため、
本会議終了後に、
三重県松阪市へ訪問することを
確認しあった。
2006年10月08日
聴くだけで脳を鍛えられる
札幌市内は連日の雨。
「札幌東武ホテル」は、
連休を利用した観光客で溢れていた。
バスツアーやゴルフツアーなど、
団体や家族連れで、
早朝から、
一階レストランのバイキング会場は、
ごった返し状態だった。
ただ、わざわざこの時期に限って、
台風に刺激された低気圧によって、
満喫できたはずの、
”旅”の喜びを
半減された不満は大きいようで、
残念そうな声が漏れていた。
小生も一日早くフライとして正解だった。
もし昨日なら躊躇しただろうし、
決行したかもしれないのだ。
札幌には、
母校(釧路湖陵高校)同期の卒業生は、
かなりの数にのぼろ。
今回は、明日の”還暦”を祝う同期会まで、
誰とも会わずにいることで、
鈴江秀則氏(鈴裳代表)の、
お世話になった。
静脈瘤の手術以降、
”断酒”を続行しており、
鈴江氏が来熱した際、
朝まで豪快に飲みまくった
印象が強いらしく、
傷跡を見せても、
首を傾げるばかりだった。
今日も含めて、
この二日間”雨”ということもあり、
ホテルから出たのは、
”狸小路”2丁目筋の、
「スガイビル」5階の漫画喫茶、
”イーコミックス”に、
2度ほど出かけ、
ブログを立ち上げたり、
雑誌を読んだりした後、
午後6時ころ”鈴江”氏が、
夕食に迎えに来て頂までは、
ホテルの中でブラブラしていた。
(その紹介は後日まとめて掲載予定)
昨夜は、
高橋弘氏(万葉クラブ会長)から、
ゴルフのお誘いがあったが、
事情を話しお断りしたが、
”手術”をしたことは知らない様子だった。
この後「午後1時」に鈴江氏の案内により、
銭函で評判だという、
産地直売の市場を見て周り、
そのあと、
同期会会場である、
「定山渓グランドホテル」瑞苑へと、
www.ikyu.com/datas/00000361x.htm
向かう予定である。
さて、
前振りが長くなったところで、
”脳聴”について説明したい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
“聴くだけで脳が鍛えられる”
「ゲーム脳の恐怖」の著書で知られる、
日本大学「森昭雄」教授が絶賛する、
「脳聴」とは

販促用のパッケージから、
抜粋して、
説明すると、
特殊な処理をした
音を聞くことにより、
脳が刺激を受けて活発に働き、
脳の活性化を
促進させる商品のこと。
人間は両耳から聞くと、
主に右側の耳を中心に聞いて、
左脳にある
“言語野”で
処理すると言われている。
それを強制的に
“左側からだけ音を聴くこと”、
“左と右と違う音を聴くこと”によって、
右脳でも処理するように、
トレーニングされ、
左右の脳がバランスよく働くように、
トレーニングしていくのが、
この「脳聴」である。

左右同時に違う言葉を聞くというと、
「理解できないのでは?」と、
思われるかも知れないが、
この脳聴システムの中で、
一番大事な役割をしているのは、
“聴いているあなたの脳”です。
右と左と違う言葉を聴いても、
人間の脳は今までの経験や、
その蓄積の関係を考え、
聴いた言葉を正しく並び替えようと、
順次に考える、
コンピューターになるという。
この「あなたの脳」があってこそ、
初めて脳聴というシステムが成り立つ。
左からだけ音を聴くこと、
左と右と違う音を聴いて、
自分の脳を活発に使い
“トレーニング”するので、
脳が活性化することが期待されている。
この脳聴でトレーニングしながら、
楽しく音源を聴いて頂くことで、
みなさんの脳の活性化につながり、
より充実した生活を
送って頂くことが出来る。
「脳聴」をもっと簡単に言えば、、
カセットCDを
聴くだけで
脳だ鍛えられるシステムのことである。

(体験者として小生もCDケースに登場させていただいている)

1,特殊な処理をした音源を聴くことにより、
脳が刺激を受けて活発に働くことで、
脳の活性化を促進させる。
2, 人間の脳は左右同時に
違う言葉を聞いても、
今までの経験やその蓄積から、
前後の関係を考え、
聞いた言葉を正しく並び替えようと、
瞬時に考える“コンピューター”となる。
3, この音声再生法は
音声情報を重ねて聴かせ、
人間の脳で瞬時に解折・理解させる
トレーニングが可能となり、
右脳及び左脳を
活性化させることが、
十分期待される。
4, 若者にとっては脳の活性化、
また高齢者にとっては
“認知症”の防止や、
認知症の遅延効果も、
大いに期待される。
現在“脳聴”CDは、
脳で聴く浪曲!脳を耐える浪曲!
先代「広澤虎造」口演の、
浪曲「森の石松」(石松代参)CD3枚組、
信州伊那谷「常円寺」角田泰隆住職による、
「般若心経」
落語シリーズ①
桂歌春「船徳」、
論語シリーズ①
「特選論語」などが発売されている。
今後、
製品化される、
「走れメロス」、「雨にもマケズ」(録音中)、
民話(会津地方秩父地方)(録音準備中)など、
多くのジャンルから“CD化”される予定である。
「脳聴」とは、
簡単ね言うと、
聴くだけで脳が鍛えられる、
CDカセットのことである。

ほんまかいな?と、
サンプルを試聴したい方は、
小生の事務所までご連絡下さい。
無償でお貸し致します。
2006年10月07日
飯田電子設計株式会社
今、北海道札幌にいる。
昨日の熱海は、
発達した低気圧に台風17号が刺激し、
朝から大雨が降り続いていた。
午後2時25分「羽田発」の飛行機に大幅な遅れや、
ヒョットすると欠航か?。
懸念されたが、
幸い、
定刻より約10分遅れで飛び立った。
機内は連休初日とあってか満席だった。
今回は「HIS]にネットで、
2泊4日の行程を、
飛行機とホテルをパックで発注したが、
込みで”46,000円”は、リーズナブルだった。
千歳空港には、
外久保宏一氏(ほのか社長)の友人で、
過日ブログでも紹介した、
「鈴江」氏がスタンバイし、
東武ホテルまで道案内していただいた。
ホテル室内には、
アナログ回線でしか”ネット”につなげず、
近くの漫画喫茶で、
今日の分を書き込んでいる。
さて、今回の札幌入り目的のひとつが、
高校時代(釧路湖量高校)の同期会による、
”還暦を祝う会”に、
出席するためである。
詳細は後日記載するとして、
もうひとつの目的である、
「脳聴」システムについて、
事前に依頼されていた、
鈴江氏や友人・知人に、
説明するためである。
まず「脳聴」システムを紹介する前に、
開発会社のプロフィールをご紹介しよう。
「飯田電子設計株式会社」は、
東京都板橋区常盤台にある、
資本金”8,250万円”で、
飯田勝洋代表が統括している。
業務内容は、
1)通信機器・画像・医療機器等のシステム開発
2)ソフトウエアー・ハードウエア^開発設計
3)IT・マルチメディア機器開発
4)マルチ情報センター運営
5)マイコン応用機器開発設計
6)メンブレンスイッチ設計製作 など。
本社のほか、
八王子市に事業者があり、
福島県喜多方市には「福島工場」が、
上海交通大学内(華山路)に、
共同開発センターを有しておる。
常盤台には、
中国からの研究客員が長期にわたり、
交流を重ねている。
小生がお付き合い頂いてから、
かれこれ”10年以上”が経過している。
携帯の部品を製作している、
福島工場がある、
喜多方市には、
何度もお連れして頂き、
朝から”ラーメン屋”めぐりや、
飯田社長の趣味である、
クレー射撃を体験させて頂くなど、
広く面倒を見て頂いてきた。
この会社、
様々な研究開発で、
製品をものにしてきた。
音源を”5~6倍速にスピードアップしても、
音が割れずに聞き取ることができ、
それを利用して、
脳の働きを活発にするという、
レコーダーとシステムを開発し、
”速聴”
を世に送り出した。
その他”難聴者”のために、
”邦画”にテロップを流す技術を開発。
また昨年度は、
MINIほたるで
「板橋製品技術大賞」優秀賞を受賞した。

”MINIほたる”とは、
専用ソフトを使った、
オリジナルメッセージや、
NHKニュース配信表示、
四ヶ国語表示(日・英・中・韓)が出きる表示機で、
固有のメッセージを、
ニュースや外国語と組み合わせたり、
LAN通信により
複数の表示機を共有し、
それぞれ表示することが出来る。
現在、
特定の小さな商店などで、
お客様向けと、
高額な製品の販売ツールとして、
活用され、
その他、
空港などの免税店・ホテル・主要駅、
緊急情報など、
お客様の視野内に設置している。
製品単価が安いことで、
最終ユーザーに対しても、
安価に提供でき、
これらの市場に対し、
お客様へのサービスとして、
定着させる展開が期待されている。
この”MINIほたる”受賞のポイントは、
広く販路が期待でき、
インターネットを使用し、
遠隔地から、
四ヶ国語を表示するところに、
新規性が認められたのである。
その「飯田電子設計」が”速聴”をより進化させ、
記憶力・判断力・想像力を、
向上させる効果をさらに高めたのが、
”脳聴”システムである。
2006年04月25日
携帯電話で賃貸情報を
今回「大阪」に来た目的の一つに、
山口多加志氏が東大阪に建設中の、
6階建てマンションの視察がある。
山口氏は、不動産関連やアミューズメント会社等を
大阪市内中心に展開している。
韓国でも多数の事業展開をしており、
”釜山”を訪れるたびに、
カジノホテル、
「パラダイス・ホテル」のビップルームを、
行く度にリザーブして頂いている。
昨年10月にも、
小生が所属する月一親睦会「安井会」有志が、
釜山”カジノ”実践の旅の際も、
何から何までお世話になっている。
(昨年10月27日号参照)
山口氏が、
現在建設中の賃貸マンションは、
地上6階建てで、
35室のワンルームマンションで、
今月末に完成予定で、
引渡しが完了し諸手続きが済み次第、
松本氏とともに、
”釜山”3泊4日”グルメ”の旅へ、
参加することになっている。


その他、
大阪”タックワールド”(松本哲治社長)の関連会社
株式会社アクセスオンと、
株式会社ティアイシー・コンテンツが開発した、
”賃貸物件検索及び管理構築システム”
かりトクのシステム研修がある。
携帯から外観・内装や間取り・周辺地図などを
きれいに見やすく表示され、
24時間いつでもドコでも、
携帯電話から、
サイトにアクセスするだけで、
賃貸情報の空室情報を提供できるサービスだ。
利用者・物件管理者にとって、
一番のメリットは、
”仲介手数料ゼロで契約することが出来る”、
というシステムだ。
利用者は街の不動産屋さんを通すと、
必ず、
家賃一ヶ月程度の手数料を取られるが、
サイト経由での契約の場合は一切かからないという。
また物件管理者側は、
この”かりトク”を利用することによって、
”仲介委託料を払わずに集客が見込める”
という大きなメリットがある。
パソコンに触ったことの無い方でも、
アクセスオンが、
物件管理を行うから安心して利用できることだ。
当初は関西圏での利用頻度を見極め、
続いて関東圏も含め、
この”ソフト”が宅建業界に受け入れられるか、
注目していきたい。
また、タックワールドは、
”離れの宿・・・ほのか”の
ホームページ作成管理委託を受け、
携帯電話を最大に活用するシステムで、
顧客管理や販売促進部門で
大きな戦力になるものと期待されている。
この他、小生は、
「メディカルステーション きた」の、
事務局メンバーとして、
熱海を始め、
首都圏において、”痛み”で悩んでいる方々へ、
”ペインクリニック”を。
さらに、
◎高齢者は、これ以上年を取らないで、
いかに若返るか
◎成人は、現在の身体をチェックし、
老化の進んでいる部分は改善し、
全体にバランスの取れた身体を作る
◎若者に対しては、
自分の身体の特徴を知ってもらい、
将来の病気を予測する。
さらに、
◎シェイプアップ・体力アップ・肩こり解消、
ストレス解消・プロポーションを良くするなどの
悩みを改善するためのサポートなどの、
”コアトレーニング”を普及するための、
基本的健康講座を受講する目的がある。
この日、タックワールドには、
前述した、
”かりトク”を開発した、
「テーアイシ・ーコンテンツ」の
”渡辺事務局長”が、
モンゴルからの国費留学生で、
京都大学工学部を卒業した、
「ハシャ」さんをお連れして、
(渡辺氏、ハシャさん、タックの稲葉さん)

お好み焼きの、
鶴嘴”風月”なんばCITYにて、
夕食し、
5ヶ国語をマスターしている”ハシャ”さんから、
現在のモンゴル事情等、
わかりやすく説明していただいた。
”風月”はハシャさんのリクエストだったが、
キャベツたっぷりの、”豚玉月見”、
”燃やしロールのにんにくバター”、”げその塩焼き”、
風月特性の”太たまご麺”使用の、
”焼きそば”など、
関東では味わえない”ヘルシーボリューム感”を、
タップリ楽しませていただいた。
2006年04月23日
熱海に「生ニンニク発酵装置」第一号機が
昨日(土曜日)の予定は、
午後3時に”三重県松阪市”から、
「発酵黒にんにく普及協会」の、
青木敏男氏と見間ちよさんが、
来熱し、
小生の事務所において、
特許申請済みの、
「生にんにく発酵装置」第一号機(FG-A8000)を、
熱海市内に設置する為の、
契約内容の細部の詰めを検討した。

発酵にんにくは、醗酵黒にんにくとも呼ばれ、
特殊発酵技術により、
”臭わず”、”甘酸っぱいプルーン味”で、
アミノ酸20種がバランスよく含有。
抗酸化力は生にんにくの13倍、総合活力は約6倍、
免疫力を備えた、
超サプリメントととして、
全国的に注目を集めている。
「発酵ニンニク」を特集した、
健康雑誌「ゆほびか」で、
鈴鹿医科科学大学”グ・ヨンファ」教授は、
ニンニクには、
アリインというアミノ酸と、
アリイナーゼという酵素が存在しており、
ニンニクの多彩な成分が、
生活習慣病の予防と治療に効果的だとし、
①コルステロールや中性脂肪が減る。
②血圧が下がる。
③血栓ができにくくなる。
④発ガンが抑制される。
⑤疲労が回復する。
⑥ボケにくくなる。と、分析している。
活性酸素は、
体内で過剰になると細胞内の遺伝子を
傷つけて”ガン”を引き起こし、
過酸化脂質を作ると言う。
老化を早め、脳卒中や心臓病、
ガンなどの引き金になる”猛毒物質”で、
発酵ニンニクが活性酸素を除去する効果は、
生のニンニクより13倍大きいことが実証されていると、
”グ”教授は”ゆほびか”の中で語っている。
(牧野出版”ゆほびか”4月号参照)

この”発酵ニンニク”は、
今から8~9年前「三重県尾鷲市」の、
上村、今西両氏が特許申請し、
「ジョーソン」社を立ち上げ、
月産5,000球を製造販売し、
”元気君”ブランドの浜野氏(尾鷲市)は、
受注生産で、月産50,000球、
三健総合研究所(伊勢市)が、月産10,000球、
キタムラの小俣氏(伊勢市)が、月産5,000球、
健命食品の谷口氏(松阪市)が月産30,000球、
夫々受託や自家製造して、販売している。
青木、見間両氏は、
松阪市の”健命食品”に委託生産する一方、
上記の生産技術では
100%の完成度が見込まれないことや、
大量生産が不可能なことから、
独自の技術で特許申請し、
その「生にんにく発酵装置」第一号の開発に成功、
試作機が、
熱海市内に移設されることに。
第一号機の月産生産能力は、8,000球。
このほか、
プレハブコンテナ仕様の、
「全自動ニンニク発酵装置」(FG-21 3000)も、
熱海市内に設置される予定で、
今後、
熱海市を中心に「発酵ニンニク」、
”ブラックガーリック”普及の全国展開の、
窓口となる可能性が広がってきた。
第一号機の導入は、
5月中旬が予定されている。
打ち合わせを終えると、
高橋会長(万葉倶楽部)から電話が入る。
川崎で開催される、
大竹氏(鶴見ブラジルレストラン・セグレード)の、
川崎への出発時間が、
午後10時と決定し、
小生は咲見町の寿司屋「のんき」にて、
待つことを、
運転していただく、加藤さんに伝えておいた。
「のんき」には、
明日の”コンペ”出場組みの、
富沢氏(日本システム社長)以下、
日本ジャンボーグループのメンバーが、
酒を酌み交わしていた。
午後9時55分、
「のんき」の店先に
”加藤”氏が運転する車が止まった。
2006年04月09日
安全と安心と防犯
旧友の「野崎忠司」氏からお誘いを受け、
錦糸町まで出かけてきた。
錦糸町へは、
東京駅から総武線に乗り換えだが、
ホームまで距離があった。
錦糸町駅前では、
”河内音頭”の舞台の下、

観客が踊るなどの
”ストリートパフォーマンス”で、
通行人の足を止めていた。

丸井デパート前から、
野崎氏の車で、事務所に。
野崎氏は、
"CYBER EYE"
光ファイバーコネクタの
開発設計、製造と販売
光ファイバーバンドルの
開発設計、製造と販売
光通信画像伝送装置の
開発設計、製造と販売
光通信画像空間伝送装置の
開発設計、製造と販売
超小型CCDカメラの
開発設計、製造と販売の、
サイ・アイ(株式会社)の社長。
以前は秋葉原に事務所を構えていたが、
手狭になったため、
この場所、
江東区住吉一丁目に転出した。
野崎氏は、

昨年、11月号の、
セキュリティ専門誌、
「安全と管理」でも、
大きく取り上げられている。
ビルやオフィスなどを
携帯電話から
24時間監視できる、
”簡易型監視カメラ”
「ひまわりー3」の
発表に合わせたもので、
同製品は
超広角180度レンズを使用。
広い範囲で
死角の少ない監視ができる。
赤外線投光を採用しているため、
暗闇でも人の顔を識別できる。
いつでも携帯や
パソコンから監視場所の画像を閲覧でき、
不審者が侵入して人感センサーが反応すると、
画像をメールであらかじめ
登録した人の携帯電話に通報する。
登録は3人まで可能で、
不審者を人感センサが感知すると、
0.5秒間隔で
最大7枚まで連写できる。
画像はUSBフラッシュメモリに保存。
メモリには1000枚まで保存可能という製品で、
野崎氏は、
「人間の眼の代わりとして使ってほしい」との、
コンセプトのもと、
簡易型監視カメラ「ひまわり-3」を発表、
川崎マンション小3突き落とし事件の、
犯人逮捕に繋がった、
”監視カメラ”の存在が、
改めて世間の注目を集めている。
安心と安全は、
もはや、
個人で守る時代といっても過言ではない。
そうした時代のニーズを先取り、
安価で高性能な、
監視カメラ「ひまわりー3」は、
CCDカメラを採用しており、
画素数は30万画素。
画角は水平方向180度、
垂直方向175度。
人感センサは最大5m先まで感知できる。
画像の送信形式はJPEGファイル。
用途は主にマンション、
事務所の監視に適しているが、
介護老人の緊急通報用としても使える。
独自に開発した超小型回路は
PHS通信を採用しているため、
モデムや電話回線が不要。設
置工事も必要ない。
ネジを締めるだけで
誰でも簡単に取り付けられという。
製品の特徴と規格は、
野崎氏が書き込んだものを、
掲載させて頂いたが、
今月14日(金)に、
小生の中央町の事務所に、
モニターとして取り付け、
その性能をチェックしながら、
関心のある市民の皆さんに、
”セキュリティ”、
安全・保安・防犯への
認識を高めていただければ幸いである。
事務所から、
近所の居酒屋「やるき茶屋」に河岸をかえ、
製品についてのレクチャーを受けたり、
今月末に完成予定の、
”取材用超小型CCDカメラ”の販路についてなど、
野崎氏から与えられた情報は大きい。
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サイ・アイ株式会社
〒135-0002
東京都江東区住吉1-5-5-101
電話 03(3635)2891
2006年03月06日
大阪ミナミ麺処「作の作」
日曜日の日中、親水公園には
多くの観光客が、
満開の”熱海桜”に向けて、
携帯のシャッターを切る姿が目立ったが、
遠藤夫妻(東通メディア)と、
浜町の”おばんざい”へ軽く一杯ということで、
午後7時過ぎに、
銀座・浜町周辺を歩いたところ、
一転して、人影が消えていた。
そうした客足を想定してか、
商店街のシャッターは閉ざされ、
街灯だけが虚しく歩道を照らしていた。
顔見知りの商店主からは、
「何とかして~っ」と、
悲鳴に近い懇願をされ、
観光地熱海に従事する者にとって、
景気回復など夢のまた夢といった、
印象を更に深かめ、
3月議会では、
こうした”市内”の夜の現実を踏まえ、
当局の真摯な対応を引き出したいものである。
さて、所変わって”大阪ミナミ”。
今回の目的の一つに、
倉沢・山下両氏から依頼された、
大阪ラーメンの関東進出に関する”事前調査”があった。
案内されたのは、宗右衛門町に店舗を構える、
元祖豚骨ラーメンの
「作の作」
オーナは、”浪速の仕掛け人”、
木村修作氏。

この店の特徴は、
鹿児島産黒豚タップリの贅沢トンコツと、
ばら肉、鶏がらを12時間ジックリ煮込む独自の手法。
トンコツ特有の臭みを払拭し、
大阪発の新トンコツとして、
カドのないまろやかな濃厚スープに、
仕上げは、
秘伝の”脂味”が加えられ、旨味は更に増す。
店内はカウンターだけにミニ店舗だが、
芸術的味を求め、
「久本雅美」さんらタレントさん等の、
社員も飾られており、
しょう油,塩ラーメン・・・700円
みそラーメン・・・・・・・・750円
好評の、
しょう油キムチラーメンは800円を
男4人で”回し食い”をしたが、
前評判を裏切らない味を提供してくれた。

ネット上にある、昨年10月での、
「関西の美味しいラーメン屋さん情報」では、
一大、一風堂、彩華らーめん、麺屋輝、もっこす、
千石楼、ガキ大将ラーメン泉佐野店、
王将阪急東通り店、雄来、鹿陽軒平野店、
天下ご麺、こだわりラーメンまるもうけや、
だんじょう軒、麺屋其の一、松原 恵比寿、
来来亭、しぇからしか、無鉄砲、純連の、
並み居る競合店を押さえ、
ナンバー1に、ランキングされた。

しかし、「作の作」を有名店に押し上げたのは、
名古屋「錦」”サンシャイン榮”2階で、
昨年、
6月18日から8月31日の
期間限定で開催された、
名古屋麺屋横丁へ
ニューウエーブ7人衆の一人として、
出店し、
一日平均30万円以上を売り上げ、
美味いラーメンの証として、
数え切れない程の雑誌や
インターネットで取り上げられたことだ。

マスターは、
首都圏進出を目標に、パートナーを探し、
全てのノウハウを伝授して、
”ラーメン”を”弾”に、本場中国へ
日本の味を”撃ちこみたい”との目標を掲げ、
小生に、
名古屋で成功した”テナント”の運営、演出サインや、
厨房の詳細図面など、
”昭和30年代”の、
ラーメン黎明期当時を思わせる
貴重な”ノウハウ”が詰まった「ソフト」を預けた。
「作の作」に一歩踏み込んだとき、
何故か、8坪足らずの店だった
”つぼ八”(居酒屋)が急成長していった
過程を思い出したのである。
「作の作」関東進出に興味のある方は、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[作の作」
〒542-0054
大阪市中央区宗右衛門町6-25
電話06(6212)4188
2006年01月21日
携帯ポータルサイト放送局 ①
自家用ジェット機を所有、
宇宙への旅まで一足飛びに、
駆け上がったかに見えた、
時代の寵児が失速寸前にまで追い込まれている。
ジャンケンの後出し的な、
マスコミ評論家の手を返したような辛らつな批評や、
衆院選に担ぎ上げた政治家の、白々しい”頬かむり”、
各界に与えた衝撃とパニックだが、
登場人物のキャラや、落差を見るにつけ、
何ら関係を持たない小生でも、
事件の波紋や展開、結末への予測などを巡り、
新聞やワイドショーから仕入れたネタを元に、
評論家然と講釈しているから、
恥ずかしい限りである。
にしても、
ヒューザー(耐震構造偽装事件)や、
ライブドア、何れのトップも、
自家用機を手にした途端、
逆噴射してしまったのは単なる偶然か。
偶然といえば、
戦後「光クラブ事件」で名を馳せた”山崎晃嗣”、
リクルート事件の「E」氏、
今度の「ライブドア」の「H」氏も含め、
世間を騒がせた経済事犯の主役の
キーワードは、「東京大学」である。
そのライブドアが展開寸前だったのが、
環状線を中心にした
無線LANインターネットである。
小生のブログでもご紹介した、
「100円無線LANインターネット」装置だが、
「藤谷宏」氏から、
こんな言葉が届いている。
村山先生、色々とありがとうございます。
やっとマーケティングの開始が確定いたしました。
東京ビッグサイトにて
稼動マーケティングを2月より開始で合意に至りました。
ビッグサイト(お台場)は
ご存知の通り国内屈指のコンベンションホールです。
ビッグサイトへご来場の際は是非、実機をご覧下さい。
末筆ながら、ご尽力に大変感謝しております。
嬉しいじゃありませんか。
この「100円無線LANインターネット」、
小生のブログをご覧の皆様、
お暇でしたら期間中、
是非、藤谷氏のブースを覗いて下さい。
案外、
ニュービジネス参入へのチャンスになるかも。
さて、ニュービジネスといえば、
昨年暮れにさわりだけ紹介した、
小生の携帯「QRコード」、
マイブロードキャスト・携帯放送局もご紹介したい。

この携帯ツールは、
田嶋廉仁氏(マイブロードキャスト社長)が、
ケータイ販売促進支援サービス事業者、
ビープラスと手を結び、
ケータイ電話販促で、企業と消費者をつなぎ、
企業には、最適なケータイ販促支援サービスを、
消費者には、
有益なサービス・情報を提供するというものである。
田嶋氏は、大手の出版事業に携わってきた編集のプロで、
「QRコード」を使った、
エリア密着オンリーワン放送局で、
1、時代の需要に応える通信
2、情報のレア化・分散化に拍車
3、カスタマユーザーの支持拡大
4、個人情報発信者の公共化
5、ローコストの運営可能

6、移転先で情報源、再確認
7、プリント媒体のQRコード利用
8、エリア密着プロモーション
9、生産品の直売予約・直接購入
10、地域体験学習
11、観光ガイド
12、集客倍増促進ツールの提供
13、移動端末機(携帯)放送時代
特に、チラシ・パンフによる、
広告宣伝を主力とする観光地「熱海市」にとっては、
この放送局は正に、
この小さな”QRコード”に、
多くの情報が組み込まれる、ツールは、
既存の新聞広告やチラシ・パンフの常識を覆す、
ローコスト集中型”町おこし”の
ツールとなる可能性を秘めているといったら、過言か。
(つづく)
2006年01月15日
100円無線LANインターネット事業3
ここ3日間で、
一日は、三重県松阪市往復し、
今日は西熱海ゴルフ場と、
何れも、遠藤(秋山)ご夫妻とご一緒させて頂いた。
それらのエピソードは明日以降に掲載するとして、
100円無線LANインターネット事業について、
藤谷氏のデーターを覗くと、
2004年度の主なポータルサイト、バーチャルサイトの
売上高は、
ヤフー・・・・・ポータル 630億円(前年比77.2%)
ショッピングモール 105億円(前年比60,8%)
競売 273億円(前年比31,2%)
楽天・・・・・・ポータル 49億円(前年比25,6%)
ショッピングモール 206億円(前年比76,5%)
というように、
25%から約100%と前年に比べて大幅な成長を遂げている。
次に、販売形態だが、
1、インターネット回線の販売
ホテルロビー、喫茶店、レジャー施設、コンベンションホール、
ゲーム店、駅、空港など
ニーズのある所へ機器を設置して、その利用料を徴収する。
2、機器の一括販売
リース会社、各種大規模チェーン店舗本部などへ一括販売。

商品戦略については、
<インターネット・サービス>
ー商標登録:100円インターネットコインポット
仮称「電撃ネットワーク
ーコイン式(100円硬貨)
<コンテンツサービス>
ー設置したインフラを利用したコンテンツビジネスを第二ステップとする。
ーコンテンツ課金代行
ーVOD(音楽・映画など)ストリーミング課金
ーログイン画面の広告媒体
ーTOPページのポータル化
ーその他
今後の展開として、
設置したインフラを利用したビジネスモデルの追加
インターネットキャンペーンサービス
インターネットを活用したキャンペーンの企画から、
製作、マーケティング支援、運用、事務局、運営まで全て行う。

飲料など消費財メーカーの企業が数多く手がける、
クローズド・キャンペーン展開において、
注目度が高まっているのが
インターネットを利用したキャンペーンだ。
インターネットキャンペーンは、
応募はがきなど従来のアナログメディアに代わり、
商品にIDを印字したシールなどを張り付け、
エンドユーザーが携帯電話や、
ネットに接続されたパソコンを使っていつでも、
どこからでも、
キャンペーンに応募・抽選が出来る仕組み。
しかし、インターネットキャンペーンを実施するには、
1億以上にものぼる大量の
固有シリアルIDを
安定して処理することを必要となり、
高性能かつ大規模なシステムが不可欠であり、
市場からも求められる。
(事業に対する説明を、高橋会長にする藤谷氏)

NTTデーターは大規模システムの構築・運用ノウハウを利用し、
業界高水準のインターネットキャンペーンシステムを提供する。
(翌日、昼食を「まさる」でロースカツ定食を注文した、藤谷、田嶋氏)

藤谷氏グループは、
このシステムを活用し、サービスを提供するという。
また、
<映像配信サービス>や、
<Webサイト製作プロダクション>なども、視野に入れ
単なるWebサイトの製作にとどまらず、
市場調査、プロモーション戦略、コミュニケーションプラン策定など、
幅広い分野へ展開し、
広告代理店と協力しながら、
テレビ、雑誌など従来のマスメディアに今まで以上に連携した、
Webサイトの企画・構築を行い、
インターネットを最大限に活用した、
マーケティング・プロモーションを提案するという。
9年ぶりにお会いした藤谷氏。
やはり、IT関連で浮上する素地があるだけに、
台湾T社首脳と大学生活を通じた
偶然の再会とともに、飛躍的速度で、
ここに、ニュービジネスを立ち上げるまでに成長したことを、
小生は何よりも嬉しく、
そして成功して頂くことを期待したい。
2006年01月14日
「100円無線インターネット」事業2
まず、昨日の続きから入ろう。
藤谷氏が持ち込んできた、ニュービジネス、
「100円無線LANインターネット」だが、
事業方針や事業の特長について説明しよう。
無線LANインターネットについては、
ライブドアが月額600円以下で、
環状線を中心に、普及させたい意向のようだが、
藤谷氏の事業方針は、
無線LANシステムを利用し、
ユキビタス・ブロードバンドサービスの提供である。

事業の特徴としては、
(1)新規性
外出先での無線LANインターネット接続ニーズや、
思い立ったらその場で直ぐ無線LANインターネットサービスを、
利用したいお客のニーズも高くなっている。
しかし現在のところ、
煩わしい事前登録・入会手続き・月定額サービス・
クレジットカード登録などはお客から敬遠される。
ところが、
「100円無線インターネット」はその場で現金清算により、
時間単位でインターネットを回線購入できるのである。

これまでは、ISP会員であっても、
自分が使用できる場所を探すのは困難だったのだが、
ISPに”依存しない”現金清算のできるサービスは場所と人を選ばず、
携帯ゲーム機のPSPをネットに
接続して遊ぶ市場も大きくなっている。
勿論クレジットカードの使用は不可能といえが、
クレジットがあっても、
その仕様に違和感がある人に対しても、
現金清算の利便性は魅力的である。
音声・データー・画像融合の技術により、
それぞれの市場に相応しい応用が出来る。
更に急成長しているコンテンツ配信ビジネスも拡大している。
(3)競合性(優位性)は、
販売、資金、製造等のパートナーとの戦略提携により、
早期市場でのシュアーを占めることができる。
また周辺機器、コンテンツ会社との連携で、
豊富なサービスを提供することにより、
競合者の介入が難しくなるのではないだろうか。
(4)独自性として、
コイン式とする独自ノウハウと今後の
付加価値ビジネスモデルを特許出願準備しているとのことである。
またこのシステムは、
10年前からの需要で、
1994年に公衆電話に期待されていたという。
▲マルチメディアの方向性が明確化ー
「高機能パブリックターミナル」として変身
▲情報検索サービス
▲ファクシミリサービス
▲高精細画像通信サービス
▲TV電話・TV会議サービス
▲情報携帯端末(PDA)接続サービス
▲高品質音声通信サービス
また今後は、
公衆電話から携帯そして次は無線LANと予測されている。
▲携帯電話の普及やPHSサービスの出現
(公衆電話の位置づけは変化)
▲病院、電波の届かないエリアなど
▲携帯端末に無線LAN機能
▲携帯ゲーム端末に無線LAN機能
▲ノートパソコンへの無線LAN標準化などのよる、
■自由に使えるアクセスポイントが必要になってくる
マーケットだが、
▲携帯ゲーム端末
(玩具屋、デパート、ゲームショップ)
▲展示会場
(出展者用、参加者用)
▲Skype
▲IP電話
(050発信も)
▲携帯電話も無線LAN対応機器に。
現在、藤谷氏はある信託会社に所属しているが、
製造会社である台湾で数十年にわたって
「中華電信」の公衆電話ボックスを作っている、
T社の社長と大学時代の先輩後輩という関係にあり、
藤谷氏自身も、T社でノウハウを研究するため、長期台湾滞在。
その品質と経験により、信頼性の高い商品提供には、
自信があると説明し、
少人数でこの「100円無線LANインターネット」会社を
立ち上げたいとの抱負を語った。
また、販売形態等の詳細については、次回以降で。
2006年01月13日
「100円無線インターネット」
小生の旧友の一人に、
「藤谷宏」氏がいる。
かつて、秋葉原において年商600億円を誇った、
アド電子系「T-ゾーン」に関連しており、
ここの代表者だった「金山」氏共々、
小生はお世話になった。
小生の愚息「京三」が北京から帰ったあと、
金山氏の配慮により、
この「T-ゾーン」の一画にあった、
”マツク”OS教室でソフトの一端を就学し、
その縁で、
当時の「熱海後楽園」岡社長(現熱海市議会議員)に紹介、
確か、金山氏の社員、600人以上が、
熱海後楽園に宿泊している。
「T-ゾーン」は、その後、CSK参加となり、
金山氏が「バーティクスリンク」社長に就任して以降、
疎遠になり、
藤谷氏もまた、秋葉原を離れたあと、
小生が築地で、脚本家「石森史郎」氏と共同で立ち上げた、
「石森脚本熟」開設をお手伝いして頂いたが、
9年前、独自の路線に進み音信不通だったが、
何かのキッカケで小生のブログを見て、
熱海での再会となった。
(写真左下が藤谷氏、右上は田嶋氏)

藤谷氏が持ち込んできたニュービジネスとは、
公衆アクセスポイント
「100円インターネットサービス」
自動販売機サービスというものである。

事業の背景と動機を紹介すると、
本格的なブロードバンド時代を迎える中、
家庭や事業所等で、
ADSL、光ファイバー、FWT等多様なアクセスラインの、
導入が進み、ブロードバンドならではの、
コンテンツ・アプリケーションの創出が進んでいる。
また、無線LAN機能をCPUのチップセットかした、
Centrino(セントリーノ)をインテルが発売したため、
無線LAN機能を標準搭載したノートPCの増加、
WiFi無線インターネット機能を備えているモバイルPDA、
ゲーム機、スマートフォン等も普及しつつある。
これに伴い、
外出先における利用についても、
高速化・多様化にニーズが高まっている。
このようなニーズにお応えし、ユキビタスブロードバンドの
具現化を事業目的とし、
具体的には、
無線LANによるスポットアクセスを、生活線上重要な拠点に展開し、
また、これまでノートパソコン、携帯電話を中心とした、
サービスが、
IT産業の中心を占めてきたが、
PDA,携帯ゲーム機にも注目し、
誰とでもいつでもどこでも利用できる、
「100円無線インターネット自動販売機」を
市場投入し、このサービスを事業化しようとするもので、
新たな利用シーンの創造に挑戦していくというのも。
この日は丁度、
高橋会長や、
QRコードを使った、
携帯電話放送局の、
田嶋廉仁「マイブロードキャスト」社長が
小生の店「Ya~Ya~屋」に顔を見せたので、
藤谷氏や彼の事業について説明することになった。
(つづく)
2005年09月07日
「モンゴリアンチョップ」的視点
格闘技「プライド」の高田延彦さんの
ジンギスカン専門店が
東京品川の「田町」にある。
その名も、『モンゴリアン・チョップ』
この店に、連れて行って頂いたのが、
「離れの宿・・ほのか」の外久保宏一社長。
現在のところ、外久保氏の住まいは品川。
奥さんのお子さん二人を残し熱海には単独赴任。
熱海に定住すべく西山町の近隣を
中心に家探しをしている。
今日はご家族を迎えに東京へ。
小生も上京しており、帰りは品川駅からと電話連絡。
「ジンギスカン好きですか」と、
同郷の小生に、帰る前の食事を勧める。
それが、「モンゴリアンチョップ」田町店。
田町駅から直線で徒歩約6分。
飲食店が並ぶ一角に、その店はあった。
カウンター7席、テーブル4卓は既に満席。
外の待合席以外にも待機する客多数。
派手な看板にダクトから立ち上る焼き煙。
勢いのある演出、待つこと何と30分。
(外久保社長の奥さん「恵里」さんと長女「妃舞」(ひらり)ちゃん)

燃料は炭、鉄鍋を載せ熱が伝わったところで、
モヤシをドッサリ。モヤシが煮えた頃合で、
肉を載せ、特製タレにつける。
柔らかく実にウマいのである。
これに生ビールとキムチのコンビで上機嫌。
「ラム肉には脂肪分を燃焼させダイエットに効果抜群、
コレステロールもほとんど含まないから、
いくら食べても大丈夫」と、
小生に、外久保社長はややせり出した
お腹辺りをパンパンと叩き勧める。
単なるジンギスカン料理に、
野菜もタップリ、安い、旨い、ヘルシーと、
現代女性の願望を満たし、
格闘技世代の食文化を誘導する、
視点とネーミング。
今ある飲食店に各界の流行ブランドを組み合わせ、
ネーミングと店舗設計、
営業形態を少し手直しすると、
全く新しいビジネスが誕生するのである。
この高田ブランドから、
熱海再生への食文化誕生のヒントは多い。
(写真は理恵さん妃舞ちゃん、長男「泰成」君)

熱海市内の飲食店関係者に、
是非一度お勧めしたいと思います。
場所は、
『モンゴリアン・チョップ』田町店
田町駅下車(慶応仲通り沿い)
営業時間:17:30~24:00(L.O)
定休日 日曜日(祝日は営業)
電話番号:03-5444-2941
2005年05月23日
焼き物で食の町おこしを
熱海マリーナ、網代港から、
咲見町へ。
すぎ山のやきとり屋に向かう。
既報の通り、すぎ山は親子三代で築き上げてきた、
独特の調理法で現代まで老若男女の食感を捉えて離さず
熱海飲食店の中でも、超人気店の一つ。

”備長炭”に”年季と味の秘密を漬け込んだタレ壷”
若干のアレンジを加えれば、全国的にも
大ヒットする要素は多い。
杉山店主も小生の発案にはまんざらでもない。
近い将来、三島市内に直営店を。
また、東京、名古屋、大阪にこのスタイルが受け入れられるか・・。
と、”かしら”と”なんこつ”を前に夢を語ってきた。
”パパス”
を始めとするドラッグストアーチェーン店の
店舗に、”食料品”として、
販売できないものか。
”焼き物”で町おこし。
”やきとり”も”干物”も焼き物である。
1、味の劣化しない保存方法
2、都会で簡単にできる調理法
3、手に取り食したくなる包装デザイン
4、健康食としての成分添付
など等、
専門家の知恵を頂戴しながら、
形にしていきたい。
そういう思いも込めながら、
波多野社長に、すぎ山のやきとりが
熱海食の町おこし、への食材となりえるのか。
名古屋人の感性に期待をしたのである。
結果は、”美味い”と、一言。
波多野社長!、16本を賞味し大満足を胸に
名古屋に帰っていったのである。
さて、ブログごらんの皆様の中で、
この”焼きもの”で町おこしに興味のある方は、
まで、ご連絡のほどをお願いいたします。
すぎ山やきとり
場所 熱海市咲見町4-35
電話 0557(81)5851
営業時間 午後5時30分~午後11時30分