2008年07月30日
西麻布「キャンティ」にて・・
小生が
断酒を始めたのが、
一昨年の9月27日からだった。
きっかけは、
左足脹脛にできた、
”下肢静脈瘤”の摘出手術を受けるため、
「国際福祉大学付属熱海病院」に入院したその日からで、
かれこれ丸2年になる。
断酒してから、
友人知人からの
あの手この手の執拗な”誘惑”を振り切っているうちに、
飲まないでいることが、
いつしか”快感”となり、
元々が陽気な性格も幸いし
酒を飲まずしても、
カラオケでも何でも、
以前と変わらず
テンションをコントロールできるので、
”断酒”には何ら抵抗はない。
ただ、
口寂しいのか、
酒の代わりに、
”ホットコーヒー”や甘い菓子類が好物となり、
一日の摂取量はかなり増えた。
まっ、
その分、
運動量(散歩)も増やすように心掛けており、
糖分の過多はさほど気にしていない。
そのコーヒーだが、
熱海では、
JR熱海駅改札口構内にある、
「ドトール」の、
ブレンドコーヒーが気に入っており
出張の際だけでなく、
普段でも週に2回ほど、
テイクアウトして”啜って”いる。
昨日も上京する前、
”ドトールー”で、
ブレンドのLサイズ(300円)をオーダーし
空いたテーブルに座り、
ホットを啜りながら、

同じ敷地内で、
熱海市が間借りしている、
”コンシェルジュ”を訪ねる、
来遊客の流れをウオッチングする。

季節がら、
家族連れや女性客が多く見られ、
原油高の影響なのだろうか、
TBS”朝ズバ!”で取り上げてくれた、
”熱海温泉に客が増えてきた”との
報道を裏付ける格好となっていた。
これで、
市内に金が落ちれば文句はないのだが、
迎える側に
工夫が見えないだけに、
手放しでは、
素直に喜べない側面も露呈している。
とか何とか言っているうちに、
発車時間が迫ったので、
回数券を自動改札に通して、
こだま号に乗車する。
品川駅構内の、
トライアングルロック前で、
都築基氏(都築鋼産副社長)と、
午後5時15分に待ち合わせていたが、
その前に、
一列車早い”こだま”を利用し、
大阪から上京していた、
「K-WAVE」張社長と会い、
今年8月と12月に決定している、
韓流アーチスト「神話」の、
東京公演の日程資料を預かる。
昨日の主題は、
都築基氏(都築鋼産株式会社副社長)ご夫妻と、
石橋渉氏(大師観光株式会社社長)のお誘いを受け、
石橋氏のご子息が関係する、
イタリアンレストラン、
西麻布「キャンティ」にて、
www.chianti-1960.com/company/betu.html
会食しながら、
韓国”K-POP”をキーワードとした、
新しい形のツアー客掘り起こしについての勉強会だった。
キャンティ西麻布店は、
1960年にOPENした
老舗イタリア料理店で、
芸能人遭遇率も高いお店と、
ネットには記載されている。

確かに、
待合室では、
一世を風靡した歌手や俳優の顔も覗け、
こんな洒落たレストランが、
熱海市内にあったなら、
まちのイメージも大きく変わるだろうか、など、
(キャンティにて都築基氏と)

テーブル席に運ばれてきた、
チョイスできるメニューを、
次々と
マネージャーから紹介される、
その”間”の取り方を参考にしながら考える。
都筑ご夫妻も、
石橋社長も、
熱海に別荘を持っており、
”観光”という、
幅が広く奥の深いビジネスについて、
”感動”と満足を与えるような、
次世代のソフト開発と、
実現についてのご高説をタップリと拝聴しながら、
フォークとナイフに操られながら、
噂に聞いた”キャンティ”の味を堪能する。
ただ昨夜は、
会食を終えると同時に、
都電がストップするほどの、
滝のような激しい雨に見舞われる。
その中を、
石橋氏の運転するBMWで、
品川駅まで送って頂いたことも、
昨夜の記念すべき会食を
思い出深いものとした。
”ごちそうさまでした”
投稿者 村山 憲三 : 2008年07月30日 14:57
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