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2008年07月31日

1000円カット、「QBハウス」創業者小西國義氏来熱。

電気通信分野や
酒類販売を含め、

規制緩和を機に、
”ニュービジネス”が生まれ、

その機能性や利便性が評価され、
上場した企業は多い。

最近では、

東京駅を始め
JR線各駅構内の一角で店舗を構え、

熱海市内の
スーパー(マックスバリュー)にも店舗があり、

格安1,000円床屋として
全国展開している、


「QBハウス」もその一つ。


水を一切使わずに、
エアーバキュームで仕上げ、
剃刀を使用しないことで、

”保健所”認可のハードルを下げ、
時間短縮(時は金なり)をソフトに、

徹底した合理化で知的価値観を優先させ、
理容概念を根本から変え、

ニュービジネスとして認知させたのが、
「OBハウス」の創業者、

小西國義氏である。


小西の、
事業感性については、


www.zakzak.co.jp/tsui-sat/tsuiseki/contents/2003_04-09/030712_03.html


上記情報を参考にして頂くとして、


その小西氏、

昨日ヒョッコリっと、
小生の事務所を訪れた。


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小西氏と小生は、
「国会タイムズ」繋がりの古い友人関係にあり、

熱海市を起点として、
QBハウスの事業展開を推進する際には、

高橋弘会長(万葉倶楽部・日本ジャンボー)と引き合わせ、

その関係からも、
多くの異業種経営者との交流を深めるなどして、
”QBハウス”の運営会社、

「QBネット株式会社」の組織拡大を図ってきた。


昨日は、
小西が所有する、

「旧日立造船保養所」跡地に絡む、

桃山水道温泉株式会社の、
第68回定時株主総会に出席するために来熱し、
その足で立ち寄ったとのこと。

聞けば、

現在は、
法人の責任者を離れ
株主として、
側面から事業を見守る立場といい、

社団法人「関東ニュービズネス協議会」特別理事、

株式会社「グローカル524」を立ち上げ、
代表取締役として
後進の指導に努めているという。

ふ~む。
まるほど、

ここで会ったが何とやらである。
小西氏に、

柔らか”頭”を駆使し、
規制の枠に挑戦し、

文字通り、
ニュー理容業界の”ヘッド”に上りつめた実績を生かし、

今度は、
長年住んできた「熱海温泉」に、

これまでの経験と人脈を投入して、
再生への道筋をつけて頂きたい。と、

しつこいほど”頭”を下げたのだが、
具体的なプランについては、
次回、

小生が
九段にある事務所を訪問し、
再生案を話し合う約束を取り付ける。


また、

今日午前10時より、

熱海市議会の
「観光福祉委員会」が開会され、

新委員長に選出されたものの、

アキレス腱断裂で手術を受け、
出席が危ぶまれていた、

橋本一実議員(民主党)だが、

開会前には着席し、


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難題山積の議題を振り分け
最後まで冷静に委員会を仕切り、
責任感の強いところを見せ付けた。

議題の内容については、
後日ご案内したい。

投稿者 村山 憲三 : 15:25 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月30日

西麻布「キャンティ」にて・・

小生が
断酒を始めたのが、

一昨年の9月27日からだった。

きっかけは、

左足脹脛にできた、
”下肢静脈瘤”の摘出手術を受けるため、
「国際福祉大学付属熱海病院」に入院したその日からで、
かれこれ丸2年になる。

断酒してから、

友人知人からの
あの手この手の執拗な”誘惑”を振り切っているうちに、
飲まないでいることが、
いつしか”快感”となり、

元々が陽気な性格も幸いし
酒を飲まずしても、

カラオケでも何でも、
以前と変わらず
テンションをコントロールできるので、

”断酒”には何ら抵抗はない。

ただ、
口寂しいのか、

酒の代わりに、
”ホットコーヒー”や甘い菓子類が好物となり、
一日の摂取量はかなり増えた。

まっ、

その分、
運動量(散歩)も増やすように心掛けており、
糖分の過多はさほど気にしていない。


そのコーヒーだが、
熱海では、

JR熱海駅改札口構内にある、
「ドトール」の、
ブレンドコーヒーが気に入っており

出張の際だけでなく、
普段でも週に2回ほど、
テイクアウトして”啜って”いる。


昨日も上京する前、

”ドトールー”で、
ブレンドのLサイズ(300円)をオーダーし
空いたテーブルに座り、
ホットを啜りながら、


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同じ敷地内で、

熱海市が間借りしている、
”コンシェルジュ”を訪ねる、
来遊客の流れをウオッチングする。


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季節がら、
家族連れや女性客が多く見られ、

原油高の影響なのだろうか、

TBS”朝ズバ!”で取り上げてくれた、
”熱海温泉に客が増えてきた”との
報道を裏付ける格好となっていた。

これで、
市内に金が落ちれば文句はないのだが、

迎える側に
工夫が見えないだけに、
手放しでは、
素直に喜べない側面も露呈している。

とか何とか言っているうちに、
発車時間が迫ったので、

回数券を自動改札に通して、
こだま号に乗車する。


品川駅構内の、
トライアングルロック前で、

都築基氏(都築鋼産副社長)と、
午後5時15分に待ち合わせていたが、

その前に、
一列車早い”こだま”を利用し、

大阪から上京していた、
「K-WAVE」張社長と会い、
今年8月と12月に決定している、

韓流アーチスト「神話」の、

東京公演の日程資料を預かる。

昨日の主題は、

都築基氏(都築鋼産株式会社副社長)ご夫妻と、
石橋渉氏(大師観光株式会社社長)のお誘いを受け、

石橋氏のご子息が関係する、

イタリアンレストラン、

西麻布「キャンティ」にて、



www.chianti-1960.com/company/betu.html


会食しながら、

韓国”K-POP”をキーワードとした、
新しい形のツアー客掘り起こしについての勉強会だった。


キャンティ西麻布店は、

1960年にOPENした
老舗イタリア料理店で、

芸能人遭遇率も高いお店と、
ネットには記載されている。

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確かに、

待合室では、
一世を風靡した歌手や俳優の顔も覗け、

こんな洒落たレストランが、

熱海市内にあったなら、
まちのイメージも大きく変わるだろうか、など、


           (キャンティにて都築基氏と)


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テーブル席に運ばれてきた、
チョイスできるメニューを、
次々と

マネージャーから紹介される、
その”間”の取り方を参考にしながら考える。

都筑ご夫妻も、
石橋社長も、

熱海に別荘を持っており、

”観光”という、
幅が広く奥の深いビジネスについて、

”感動”と満足を与えるような、
次世代のソフト開発と、
実現についてのご高説をタップリと拝聴しながら、

フォークとナイフに操られながら、
噂に聞いた”キャンティ”の味を堪能する。

ただ昨夜は、
会食を終えると同時に、

都電がストップするほどの、
滝のような激しい雨に見舞われる。

その中を、

石橋氏の運転するBMWで、
品川駅まで送って頂いたことも、

昨夜の記念すべき会食を
思い出深いものとした。

”ごちそうさまでした”


投稿者 村山 憲三 : 14:57 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月29日

熱海~大阪~奈良~佐世保~韓国”ニンニクルート”

午前8時、

今日も朝から
真夏の強い日差しが降り注ぐ中、

「愛犬ふ~」と、
山の手を散歩する。

今朝は定番の、

林ガ丘町から、
市道「来宮土沢線」を跨ぎ、
農道を往復する距離、

時間にして、
約1時間10分強だったが、

”ふ~”が、
暑さでバテるのを防ぐ意味もあり、

出発地点を少し変え、

木立ちが太陽を遮断する、
林ガ丘のマンション(ラビ熱海)の
駐車場を起点とした。

散歩を終え、
中央町の事務所で待ち合わせていた、

佐口静雄氏(佐口農園・JAアイラ伊豆理事)に、

松本哲治氏(大阪タックワールド)から、
お預かりしていた、

長崎産”巨大にんにく”と、
奈良県と和歌山県産の”生にんにく”を手渡し、


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メッセージ用の写真を撮り、
事務所2階のPCを開ける。

PCディスクトップにある、
黒にんにく関連フォルダ内には、

”地産池消”、”農業振興”を目的として、
佐口氏とともに、

松本哲治氏が、
関西圏の農家に推奨してきた、

”にんにく”栽培と
醗酵黒にんにく製造という、

新しいジャンルに挑戦した方々と
写してきた写真が収まっており、
それを見せながら、

    (奈良県大起グループ清水社長栽培のニンニクと佐口一号)

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          (左が佐口一号右が大起農園産)


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韓国製黒にんにくや
佐世保市での普及活動など、
今月初めに、

松本哲治氏と訪問してきた各地の、
事情も説明する。

            (佐口の黒にんにくと松本哲治氏)


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いずれにしても、
各地のニンニク生産者が、

近日中に、
佐口静雄氏が取り組んできた、

「黒にんにく発酵装置」(ハウス式)を、

見学したいという要望を伝え、

また、
来月20日過ぎには、
韓国釜山で、

韓国黒にんにく製造販売の、
「三吽製薬食品」のヤン社長と、

松本哲治氏、佐口静雄氏が一堂に会し、

黒にんにくの保存技術や
加工製品の販売提携を結べるか、
様々な観点から話し合うなど、
日程が詰まっており、

そのスケジュール調整もお願いする。


熱海~大阪~奈良~和歌山~佐世保~韓国と

”にんにくルート”が確立し、

地産池消、
加工にんにくによる”農業振興”で、
新たな町おこしにつながるよう、

”醗酵黒にんにく”の、
さらなる普及活動を継続していきたいものである。


さて、

にんにくに関連する話の序に、

これまでブログにコメントを頂戴しながら、
約10日間も、
アップ出来ないでいた、

松本氏の同級生、
岸川高正氏からの、

                 (写真は松本氏と岸川氏)

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佐世保繋がりのメッセージをご案内したい。


・・・・・・・・・・


こんにちは、
先日大阪でお会いしお世話になった

松本哲治氏の
中学校からの友人の岸川です。

ブログの中で
私の故郷の

佐世保のことが色々と掲載されていて
非常に懐かしく感じました。

木場浩之氏(ミニシアター)とは
中学の頃からの
気の合う仲の良い友人で

僕も今度7月19日から
三日間故郷の佐世保に帰ります。

10年ぶりの故郷の地
懐かしい友人との再会も楽しみで

今から胸がわくわくしていて
当然、

木場氏のミニシアターでの
映画鑑賞も楽しみです。


                      (木場氏と)

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これから夏本番
お体を大切に頑張って下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・


岸川さん、
アップが遅れましたが、

8月2日には大阪に参りますので、
佐世保でのふれ合いについてお聞かせ下さい。


今日は、
在京の友人から、

西麻布の「キャンティ」にて、
会食のお誘いを受けており、

これから、
午後4時30分熱海駅発の
こだまで上京するのだが、

その前に、
午後の散歩が待っている。


投稿者 村山 憲三 : 14:34 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月28日

知恵と工夫で勝ち抜く時代

現在、
午後8時50分。

小生の事務所の窓を、

熱海海上花火大会、
夏の花火第2弾の
フィニッシュを告げる連弾が揺らし終えた。

今日もお座敷がかかり、
上京して、
あちらこちらと飛び回った。

そうした理由から、

今朝は、

7時30分過ぎから、
「愛犬ふ~」との散歩を、

朝の定番である、
山の手コースを避けて、

熱海観光港芝生広場を2周して済ます。

当然、
季節がら、

強烈な太陽の照り返しで、
アスファルトを噛む、
”ふ~”の足が火傷しないように、
細心の注意を払っており、

今朝も日差しが強かったことと、
上記のとおり、

午前9時57分熱海駅発の
”こだま”で上京しなければならず、

コースですれ違う、
ウオーキング愛好家の市民に
挨拶を交わし、

物足りなさを引きずりながら、
約30分少々で、
コースを引き揚げた。

まず先口は、

「谷畑孝」衆議院議員の勉強会である。

午前11時過ぎには、
永田町国会近くにある、
「憲政記念館」へと足を踏み入れる。

会場となった、
第一会議室には約300名近くが出席し、


谷畑議員の議会活動報告や、

特別ゲストの
元通産相(現経済産業)OBで、

現ベンチャー支援会社「一柳アソシエーション」の、

一柳良雄社長による、

21世紀を勝ち抜く知恵と工夫についての卓話を聞く。

今月9日閉幕した、
「洞爺湖サミット」に先立ち、

清和政策研究会所属の、
谷畑議員は、

ワシントンで開催された、
第一回日米議員会議に、

中山太郎元外相、
森山真弓元法相ら超党派の衆参議員、
12名とともに参加し、

アメリカ側から、
ダニエル・イノウエ上院議員らと、

外交や安保問題、
地球温暖化や環境問題を中心に話し合ったという。


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原油高騰問題もある中で、

谷畑議員は、

原子力や太陽光発電などを推進、
温室効果ガス排出量削減の
重要性について発言したとの報告があった。

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また、

今度の
臨時国会にも言及し、

原油や食料等高騰対策や、
年金・医療費等の社会保障が焦点となり、

はじめに”増税”ありきではなく、
徹底した、
行財政のムダをなくさなければならない。と、拳を振り上げた。


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一柳氏に関しては、

下記公式ホームページをご覧頂いて、

”次(時)代を牽引する
情熱と志を持ったリーダーを育てたい”との思いから、

オーナー経営者、
IPO(前)後の(若手)ベンチャー経営者を対象とした、


「一柳塾」を開講し、


www.ichiryu.org/


次代を担うリーダーやオーナー、
経営者が、

人間力と公の精神、
「全体最適対応力」やグローバルな視点を涵養する
機会を提供し、

ここから、
真の経営者に足りうる
人材を輩出することで、

21世紀の
日本経済に貢献することを目的として、

年8回開催している。

受講料は50万円で、
募集人数は30~40名ということだが、
今年度の募集は締め切った。

「一柳塾」人気の秘密は、

特別顧問の塩川正十郎氏(東洋大学総長・元財務大臣)を筆頭に、

・井手正敬氏(元西日本旅客鉄道社長)
・木村皓一氏(ミキハウス社長)
・小池俊二氏(サンリット社長)

・絹谷幸二氏(日本芸術院会員、東京芸術学院教授・画家)
・島正博氏(島製作所社長)
・三枝匡氏(ミスミグループ社長)
渡邉五郎氏(森ビル特別顧問)他

現役国会議員や官僚などの、
豊富な講師陣にあるようで、

次代のリーダーを育成するため、
厳選した、
政官業などの最高峰の講師陣との
人間的接触を通じて、

生の経営哲学や
人生訓を体感して、

大局観を養い
自己啓発や自己の内面における
文化の創造へとつなげ、もって、

国際社会の一員として活躍、
飛躍を遂げられる人材を育成していきたいと、

配布された案内書に記されていた。


確かに、
こうした勉強会に出席することで、

法規制の改正や
新しい法律の制定など、

政官業のレアな情報を入手できるだけでなく、

志を高く持つ、
人材との名刺交換できる
異業種交流会の側面もあり、

地方活性化を命題とする、
小生のような立場の者には、

打って付けの”勉強会”でもある。

終了後、
要請を受けていた、


微電力から蓄電可能な
世界初の安全バッテリー、

ニューレドックスバッテリー
「バナセイウバー」を開発した、

「琉球電力株式会社」(阿部俱己社長)と、

もう1社、

蛍光灯タイプとハロゲンタイプの、

”LED照明”や電球型蛍光灯(エアークリーンライト)を
製造・販売する

「丸張株式会社」を訪問する。

内容については、
後日”場面”に応じてご案内したい。


投稿者 村山 憲三 : 21:51 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月27日

貞方邦介氏主催パーティー、本社ビルを訪れる

昨日は、


「熱海リラックスリゾートホテル」オーナー

www.alcazaba.co.jp/hotel/


貞方邦介氏(アルカサバ社長)が主催する、
セレブパーティーに顔を出してきた。


貞方氏が、

今月15日、
来宮神社例大祭神事と、
”こがし祭り”会場に、
ご両親共々出席した際に、

今月のセレブパーティーに出席する旨伝えていた。

なぜ今回出席したかと言えば、

”アルカサバ”本社ビルが
世田谷区三宿にオープンしてから、

あれやこれや
野暮用が重なり、
まだ一度も訪問してなかったので、

昨日のセレブパーティーに合わせて、
ビルの作りや店舗の構えなどから、
”その感性”の一端に触れてこようと、

平石啓三郎氏と決めていたからである。

さて、
熱海住民の貞方氏。

来年は
42歳の厄年を迎える。

厄落としは当然、

国学院大学の先輩で、
公私ともに親しい、

雨宮治興宮司の
「熱海来宮神社」で、と、早くから決めていた。

そのことが、
来年”御鳳輦”を迎える
地元関係役員に伝わり、

できれば、
役員待遇で参加して。との要請が、

小生とも親しい、
土沢昇氏(パソコン110番)からあり、

昨日の
セレブパーティーを通じて、
直接会う機会を作ることになった。

平石氏の乗用車で上京、

渋谷と、


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三軒茶屋で
それぞれお一つづつ、

セレブパーティーに出席する
女性を拾い、
アルカサバ本社ビルへと向かったのだが、

この日もハプニングがあった。

三軒茶屋から入った、
交差点近くの路上で、

目の前で、
バスと乗用車が
接触事故を起こしたのである。

幸い、
軽い接触事故だったから、
不幸中の幸いだったが、

当たった瞬間、
”バ~ン”というハデな音が響き、


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我々の車を運転していた、
土沢氏が
素早く事故現場に駆けつけ、

事故車両の移動に手を貸した。

流石、
元熱海自動車学校の教官である。

反射神経抜群な対応で、
現場に立ち会った関係者を喜ばせた。


             (写真右端白いワイシャツ姿が土沢氏)

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”ケガ人が出なくよかったです”と、

笑いながら”頭”に手をやり、

善行を謙遜して、
ハンドルを再び握り、

ナビのセットに従い、
アルカサバ本社へと到着した。

会場は、
おしゃれな三宿の自然派イタリアン 

”Terazo”で、

男女合わせて、
150人ほどが集まり、

それぞれが名刺交換するなどして、
異業種交流の場としての側面も見せていた。


その”土沢氏”だが、

来年の意向を話し、
快い返事を懐に

貞方氏とのツーショットや、


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平石啓三郎氏や、
渋谷と三軒茶屋から乗った、
二人の女性陣との記念写真に収まるなど、

今日のヒーローは
充実した一日を過ごせたようである。


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会場に入りきれない参加者は、
階段や路上にまであふれ、

浴衣姿でキメた貞方氏だが、

その人気に、
些かの陰りも見えないことを、
我々の目の前で実証した。


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肝心の料理だが、

阿川行助シェフのもと、
色とりどりのイタリアンが

前菜からデザートまで、
我々のテーブルをいっぱいにし、

旬の夏野菜のバーニャカウダ、
イワシのグリル、
ナスとモッチャレラチーズ 

完熟トマトのスパゲッティーニ、などなど!

ほかの場所でのパーティでは味わえない、
美味しいイタリアンが、
豊富に用意され、


来月も参加したいと思わせるパーティーだった。


投稿者 村山 憲三 : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月26日

ようこそ、熱海海上花火大会に。

昨晩、

平成20年度の、
熱海海上花火大会”夏の華”第一弾が打ち上げられた。


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この花火大会には、

お隣町「湯河原町議会」から、
広域行政推進特別委員会に所属する、
委員の皆さんをご案内し、

親水公園レインボーデッキ特設スタンドで、

楽しんでいただいた。


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熱海市議会からは、

正副議長を始め、
担当委員会所属委員が迎え、

両市町が
これまで取り組んできた、

ゴミの焼却や、
長年の課題である”し尿処理施設建設”等の、
広域事業の促進や、

東アジアからの、
外国人観光客誘致ルート作成を含め、

観光振興の観点からも、

相互理解が不可欠という、
共通理念に基づいて親睦を図ってきた。

  (熱海市議会担当委員会の金子委員、高橋副議長、梅原委員)


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そういった意味合いを兼ね、

花火打ち上げの前に、
同僚議員が関係する飲食店に、
両市町担当委員が顔を揃えた。

湯河原町でも、
世代交代が進んでいるようで、
二人の、
若い新人議員さんとも名刺交換をさせて頂いた。

その中でも、

先の選挙で勝ちあがってきたという、
27歳の新人議員さんと、
多岐に亘ってディスカッションできた。


聞けば、

靴関連の商材を
ネット販売しているということだが、

横浜市から
湯河原町に移住して、

補欠選に初挑戦した後、
僅か3年で町会議員に当選したといい、

議会改革への情熱がムンムン伝わり、

今後の
議会活動を注目したい、
湯河原町議員の一人に浮上した。


さて、

この席で店のオーナー、
「橋本一実」議員が、

早朝野球が原因で
”アキレス腱断絶”の手術を受けたと報告された。

早速、

彼の公式ホームページを閲覧すれば、
こう書いてあった。

・・・・『ブチ』と鈍い音がした。

一瞬、

3塁守と交錯して
スパイクの刃でもぶつかったかのような激痛が走り、

振り返ると誰もいない、

「あ~切れた」と思い立ちすくんでしまった。

アキレス腱を切ったことは今までないが、
すぐそれだとわかるほど
足が動かなかった。

すぐに選手交代をお願いし、
ベンチに引っ込み・・・・・・・・・中略・・・


試合終了まで我慢した後、
チームメイトに付き添われて即入院したようだ。

スポーツ万能で、
普段から空き時間を見つけては、
ジョギング等トレーニングを続け、

もともとセンスのある、
ゴルフの上前はセミプロ級の男が、
アキレス腱断裂とは、
俄かに信じられないアクシデントだ。

ネット検索すれば、

アキレス腱断裂の治療は、

足首を伸ばした状態で
ギプスを巻くことから始め、

徐々に角度を戻して、
90度にできるまで数週間かかるそうだ。

無理をすれば、
再断裂の可能性もあり、

リハビリは

あせらないで慎重に。と記載してあった。


ふ~む。である。

但しこの事故、

昔流で言えば、
厄年の大難を逃れ、

軽く済んだ”後厄”だったと、
プラス思考すれば良いのである。

確かに、

ここ数年間、
熱海市議会の改革を旗印に、
市長選も含め、

政治活動と事業、
スポーツに町内会奉仕等々、
走り続けてきただけに、

いくら、

熱海市議会の
”スーパーマン”と呼称されていても、


もうこれ以上、
無理をするなとという、
神の警告だったのかも知れない。

熱海市議会にとっても、
夏の行事が重なり、
大きな”痛手”だが、

災い転じてなんとやら。

その分、
同僚議員が協力して空白を埋めるので、
ジックリ養生してと、
小生の気持ちを伝えたい。


スーパーマンといえば、

熱海では
この人を抜きにしては語れない。

パブスナックスーパーマンの
田中啓一オーナーである。

橋本議員の症状を、
事務所のPCで検索したあと、

スーパーマンを覘き、

依頼されていた、
ブログ掲載用の写真を撮り直す。

今月14日に掲載した、
田中オーナーの写真と比較していただきたいのだが、

最高の決めポーズを撮ってと注文される。


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撮った後確認して、
上記の写真と相成ったが、

前回とどう違うのか、
一夜明けた今でも理解できないでいる。

ただ、

撮り直しといえば、

今夜は、
平石慶三郎氏や、
土沢パソコン共々、

久しいぶりに、
「貞方パーティー」に顔を出し、

会場で、
記念写真を撮る予定である。

投稿者 村山 憲三 : 08:09 | コメント (1) | トラックバック

2008年07月25日

高須基仁新刊発売記念イベント

今朝は7時頃から、
テレビの画面に釘付けになって、

”岩手県沿岸北部地震”に関するニュースを見る。

先月発生したばかりの、
「岩手・宮城内陸地震」の悪夢から、

僅か一ヶ月間で、

震度6以上もの地震に、
一度ならず二度も、
立て続けに襲われたのである。

小生が体現した、
昭和27年の”十勝沖地震”(震度6)と重ねて、

東北地方被災者住民に、
同情の念を禁じえない。

”地震雷火事親父”とは、
恐ろしいものを順にあげた語だが、

今や”おやじ”は

昨今の
社会的事件の背景を斟酌しても、
恐怖の対象にもならない存在となっているようだが、

「地震」は、

予測されている、
関東大震災や
東海沖地震発生への恐怖を引きずって、

益々、
日本人の恐怖心を”ゆさぶり”続けている。

因みに、
昭和27年に発生した”十勝沖地震”とは、
ウィキペディアで検索すれば、

地震の規模:M8.2
最大震度:震度6 で、

北海道南部から東北北部で
揺れや津波などの被害があり、
28人が死亡、5人が行方不明、287人が重軽傷を負ったと記述されており、

幼い頃の出来事だったが、

釧路市米町の
実家で遭遇したこの地震、

お袋が外した雨戸を地面に敷いて、
物置の壁を支えに、
”長く激しい”揺れが収まるのを待った記憶が蘇る。

蘇るといえば、

来月は、
墓参りのシーズンである。

小生も、
来月の7日から故郷へ帰省し、
両親が眠る墓に、
今年も無事だったことを報告し、

その足で、
釧路湖陵高校同窓会へ出席する予定となっているが、

地震だけには遭遇したくないと念じて、
テレビから目を離し、

自宅の窓から外を覗けば、
上空に薄曇りがかかっていた。

愛犬ふ~と散歩に出る前に、

ネットで検索した
気象状況によれば、

お昼までには
30度を超す暑さとなるようだ。

散歩を終え、
午前10時少し過ぎに、

中央町の事務所に”ふ~”を降ろす時間には、
キツイ日差しが、
アスファルトをじりじりと焼き付けていた。

事務所に到着するなり、
高須基仁氏(モッツ出版)から電話が入った。

夕べ、
新宿ロフトで開催された、
新刊発売記念イベントは、

週刊実話連載のコラム、
”下品、下劣、何悪い!?」を一冊にまとめ、


三才ブックから、

www.sansaibooks.co.jp/


「くそったれ!」という
”お下品?”なタイトルで発売する記念として、
ゲストとファンを集めて開催された。

小生は時間の関係で、
イベント開催前に中座した時間には、
入場者は7~80人近く集まっていたが、

最終的には、
約150人ほどに膨れ、

ドクター中松氏千葉マリアさん、
女優の神楽坂恵さんを始め、

5月に東京銀座・「博品館劇場」で行われた、
「銀座ロマンPART V 陽だまりの街」に、

小生の友人であり俳優の、
「伊吹吾朗」さんと共演した、

女優の大地旭さん等が、

下村勝二氏と
山下浩一郎氏の両三才ブック編集長とともに、

”薬害”についてなど、
遅くまでトークショーで盛り上がったようだ。

イベントの始まる前、
控室に案内され、

天野宇空ロフト店長や
大地さんが所属するプロダクションオーナー、
宮西渡さんを始め、

上記お二人の女優さんや、
山下編集長や下村編集長に、

熱海市で開催される、
夏のイベントを紹介し、

メディアサイドの方々には、

機会があれば、
イベントによるまち興しへを兼ねて、
来遊方々、

「熱海特集」を組んで頂くように依頼する。


     (11月公開のトウキョウ・守護天使主演女優神楽坂恵さん)

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           (小生の右隣が大地旭さん)

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時間の関係で、
「新宿ロフトプラスワン」会場中座し、

高須氏の、
イベントそのものは見ずじまいだったが、

彼の持つ”出版コード”や、
活字世界での存在感を活用して、

そう遠くない日に、
”新生熱海”の特集を
全国に発信できるよう今後も、

彼の人脈を通して、
地道な誘致活動を続けていきたい。

現在、

午後2時を少し過ぎたが、
気温は30度を越し、
事務所にいても暑いくらいであり、

昨晩写した、
新宿歌舞伎町の夜景を、

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ブログアップして、

画面上から
冷気を誘い込めれば幸いである。

さて、

今晩は、
その熱海夏のイベントの一つ、

「花火大会」が開催され、

われわれ議員も、

お隣町(湯河原町)から、
広域行政特別委員会所属議員の皆さんを、
会費制でご招待している。

今夜は、

夜空に舞いあがる”花火”とともに、
不景気風を打ち砕く、

夏のイベントの幕開けとしたいものである。

投稿者 村山 憲三 : 14:56 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月24日

「パワーオブアタミックス」コンサート迫る!

今朝は、

大阪なんば、新歌舞伎座横の、
「なかおか珈琲店」で、

大阪城公園や、
埼玉スーパーアリーナで、

韓国で人気のアーチスト、

”神話”コンサートを成功させた、

K-WEVEの張社長に、


www.k-wave.cc/


来月12日から開催される、
「パワーオブザ・アタミックス08’」のチラシを手渡す。


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atamix.net/

張社長が、
これまで手がけた、

韓流アーチスト公演を通して、
イベントプロデューサーとしての実績を
”野外コンサート”に生かすべく、

さまざまな角度からご意見を求め、
来月12日から3日間、

熱海に滞在して頂いて、
側面から応援をしてもらう旨、
約束を取り付ける。

昨年の企画段階同様、

3日間のプログラムに、
何日に、
どの程度の観客が集まるのか未知数だが、

小生が注目しているのが、

韓国からの観光客掘り起こしや、
10万人とも数えられている、
日本の韓流アーチストファン誘致を目的に、

イベントによる
熱海興しを定着させるためにも、

張社長等の
経験と実績を、

特に、
15日に集中して注入できれば、

観客の安全管理、
無事故無違反を大前提に、

今後の見通しもまた明るいものとなる。

午前11時「新大阪発」のぞみで上京し、

「熱海野外コンサート」に出演予定の、
韓国アーチスト来熱にあたって、

助力いただく、
「大宇ジャパン株式会社」の朴社長を、

久保田一紀
内閣府承認NPO法人「海外壮年協力隊」理事長の紹介で、

NPO法人復活熱海元気ですよ実行委員会の、
小野実行委員長と、
松本事務局長共々
赤坂ツインタワー本館18階本社を表敬訪問する。


           (小野実行委員長と朴大宇ジャパン社長)

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名刺交換の後、

韓国庭園と、
今回の”韓流”アーチスト熱海公演と、

前記、
イベントによる「熱海興し」について、
小生等が目指す方向性に理解を求める。

握手をもって話を閉め、

またぞろ、
日韓関係にスモッグがかかったような、
政治的”未解決”問題がクローズアップされる、
びみょ~な時期だったが、

久保田理事長、
朴社長の計らいで、

駐日本國大韓民国大使館(港区南麻布)を訪問した。

黄公使やペ教育文化参事官、
孫書記官等と面会し、

「大宇ジャパン」で話したことを繰り返し、
イベントによる、
”観光客”誘致戦略について説明する。


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大使館を出てから、

小生は、
東京駅八重洲口まで
実行委員会メンバーとタクシーに相乗りし、

新宿ロフトプラスワンで開催される、
高須基仁氏(モッツ出版)の

新刊発売記念イベントへと向かうため、
別れてから、

中央線で新宿に着いた。

新宿駅周辺の喫茶店で、
時間調整をして、

高須氏から聞かされていた、

歌舞伎町方面へと足を踏み出せば、

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新宿ロフトプラスワンまで、
雑踏の中を、
人波をかき分けるようにしてたどり着いた。

投稿者 村山 憲三 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月23日

箱根「天成園。平成22年正月リニューアルオープン

昨日から、

大阪府松原市にある、
カード製造メーカー「ワールドコウゲイ」の、
佐竹茂樹氏に依頼され、


     (ワールドコウゲイ事務所にて23日のブログを開く佐竹氏)


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     (LED照明販売代理店ハートフル商事谷内啓雄社長)


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明日の午前10時までの
2日間、
大阪に滞在している。

今日の午前中に、
佐竹氏の運転するワンボックスカーで、
京都市上鳥羽に向かう。

和光製作所内にある、
中央研究所を訪問し、

地球温暖化や
大気汚染の原因である、
CO2やNoxを削減する画期的な燃料といわれ、

各研究所や企業で、
研究・実験開発が行われてきた

「エマルジョン燃料」の
実用化実験研究所を訪問する。

”水マルジェ燃料”についての詳細は、

後日整理してからご案内するが、

午後には、
この研究所から
奈良県橿原市にある、

「橿原ロイヤルホテル」へと移動する。

ここでは、

建設機材の総合リース、
大紀観光(観光バス・タクシー)
総合建設業、
リサイクルセンターの「大紀グループ」の、

清水増成社長が、

自家製生ニンニクを用意して、
我我4人を待っていた。

詳細については、
後日”ニンニク関連”に合せてブログアップしたいが、

その前に、

先週の日曜日に、
高橋弘会長(万葉倶楽部)と回った、

「韮山カントリー倶楽部」での、
日本ジャンボーゴルフコンペでの半日を追記したい。


昨日は同僚議員の、
”ホールインワン”を前にしては、
翳んでしまう内容だが、

熱海市から、

唯一ジャスダックに上場する
企業(日本ジャンボー)のオーナー、

高橋弘会長の

事業戦略の一端を覗けたと、
視点を変えて見て頂ければ幸いである。


「日本ジャンボー」が


www.jumbo.co.jp/


「日本ジャンボー」のコンペは、
毎月(第3日曜日)開催され、

日曜日は流石に、
プレイヤーで混雑するため、
スタートが早いのが特色である。

今回も、

前の日に2本、
当日に1本のメールで、
待ち合わせ時間の確認が入り、

だめ押しの電話も、
自宅ビル前に車で乗り付ける、
1分前という念の入れ方である。

この日の朝には、

いつも運転する、
高橋理部長(日本ジャンボー)が、
寝違えて背中を痛めたといい、
増渕氏(アクト企画社長)の運転で向かった。

4組15人が”西コース”に集合、

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小生は、

高橋会長と1組目に、
堀川久保(ヨドバシカメラ役員)ご夫妻とスタートする。

朝から暑かったが、
日差しの照りはそうキツくはなく、

プレイは、
ダボ、ボギー、ダボ、ボギーと
まずまずの出だしで、

ワンパットも、
4ホールほどあったが、
パーが一個も取れずにハーフは53で回ったが、
小生としては満足する内容だった。

東コースでは、
7番ショートでやっとパー一個を取ったものの、
結局は51回とスコアは伸びず、

結果、
賞には絡めなかった。


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で、

高橋会長は、
手首の不調もあり、

スコア(ダブルペリア)では、
小生がややリードしたものの、

7位に入り、
運の強さを見せ付けた。


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プレイ中は、

平成22年正月、
高橋会長自ら手掛ける、

箱根「天成園」リニューアルオープンの詳細についてや、


www.tenseien.co.jp/


今後の熱海温泉の
方向性を占っていただいた。

高橋会長より、

「起雲閣」を会場に、

新庁舎建設断念した、
斎藤市長と、

新しく「熱海観光協会長」となった、
森田金清氏、

民主党橋本一実議員と小生、

「熱海市をどうすれば再生させられるか」というテーマに、

希望する他の会派議員も募り、
地元の関係者だけで、

パネルディスカッションを企画してはどうかとの、
問いかけがあった。

閉塞した市内経済に光を差し、
市民に希望を与えるような提案が飛び出すか、

9月議会を目途に、

名指しされた各人の都合を伺って、
是非実現したい提言を土産に、

今回の、
「日本ジャンボー」ゴルフコンペも、
参加したことで得た情報は大きかった。

投稿者 村山 憲三 : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月22日

熱海網代「阿治古神社」例大祭を撮る

昨日は、
午後6時過ぎに、

熱海市網代の氏神様、

「阿治古神社」の

例大祭本祭り見学と、
この地区で支援頂いてきた方々への
挨拶を兼ねて、

網代「ベイフェスティバル」(萩原辰夫委員長)会場に向かった。

熱海からは、

先月収穫した、
自家製ニンニクを
醗酵装置で熟成させた、

佐口の”黒ニンニク”を

試食するため、
中央町の事務所を訪れた、

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佐口静雄氏(佐口農園・JAアイラ伊豆理事・佐口会会長)を誘い、
お祝いに駆けつける。

去年は確か、
熱海を離れていて、
参加できなかったが、

今年は、

月一親睦会「佐口会」のメンバー、
「喜地尭」氏が、

祭典実行委員長ということもあり、
激励の意味も込めて参上した。


「阿治古神社」の祭りと言えば、

小生の親友で、
この地区町内を束ねていた、

故”森野嘉男”氏を忘れることはできない。


  (写真前列右、第一回当選時の事務所開きでの故森野氏)


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昭和の終わりから平成にかけて、
日刊紙(東名新聞)を発行していた際の、

網代地区を担当する、
支局長としてだけでなく、

選挙も含め、
公私にわたって小生の支えとなた、
かけがえのない人物で、

前々回の事務所開きには、
病床から、
実姉家族に付き添われ、
力の限りを振り絞り”玉ぐし”を捧げてくれた。

このあと、

不在者投票を済ませたあと、
帰らぬ人となり、

”網代”といえば、

小生の心の奥深く、
同義語として、
故「森野嘉男」氏の面影が焼きついて離れない。


           (写真前列右・喜地祭典委員長とメンバー)

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 (お祝いに駆けつけた田嶋県議と渡辺衆議院議員実弟”小生右”)

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               (写真右・渡辺防災社長)

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フェスティバルのオープニングは、
網代子供太鼓で幕開けし、


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続いて、

今話題の、
「修善寺工業高校郷土芸能部」の皆さんによる、
勇壮な太鼓演奏が、

会場を埋め尽くした観客や
参加者を魅了し、
祭り気分を一気に盛り上げた。


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熱海市議会からは、

斉藤市長を筆頭に、
米山、高橋の正副議長、
山田治、橋本、金森、小森の民主党市民クラブ、
梅原一美(尽誠あつみ会)、
川口、佐藤、杉山の爽心会会派議員等がお祝いに駆けつけた。

大会本部から、
議員一人ひとりが紹介されたので、

小生、

誰が拍手の数が多いかなど、
各議員の心理を突いて、
”来賓席”に笑いを誘い途中で退席したが、

全員が、

「太鼓」を中心とした祭りに、
心行くまで堪能したようである。

またこの席で、

同僚議員の
”ホールインワン”の快挙をたたえる。

ホールインワンといえば、

小生も、
今から10年以上も前に、
ハワイのゴルフ場ショートホールで、

目の前で、

外国人オバさんプレイヤーの、
ホールインワンを目撃したが、
思わず”震えがきたのを覚えている。

ましてや、
本人ともなれば、

喜びと”ショック”で立ち眩みを覚えたのではと、
あらぬ詮索をしてしまったが、
「ゴルフ保険」もあり、

ここで”運”を使い切らないようにと
軽口話で祝福したが、

”幸運の厄払い”は万全のようである。


このラッキーな議員さんの前にしては
お恥ずかしいのだが、

小生が、
先週日曜日に、

高橋弘会長(万葉倶楽部)と、

韮山カントリークラブで
楽しんだゴルフに関する報告その他は、

今日はとり合えず
”ブロック”をかけることに。


”森野嘉男”殿、
今年も感動をありがとう。


投稿者 村山 憲三 : 07:58 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月21日

来熱!「都留文科大学社会学科」の皆さん

つい今しがた、

フィールドワーク調査と題し、 

「都留文科大学社会学科」の「T]教授と、
「O]さん、「N]さんと「M]君の学生さん4人が、

約1時間30分に渡って、
中央町の事務所でインタビューしていった。


             (写真は前列左からOさん、NさんとM君)


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詳細は
別の日でご紹介するとして、

今日のインタビューに関連する事案が、
先週末に行われた親睦会でも話題に上ったので、
ご案内したい。


先週、
第3土曜日の午後7時から、

月一親睦会「佐口会」(佐口静雄会長)が
ラーメンハウス「Ya~Ya~屋」(熱海市咲見町)にて開催され、
市内の会員15人が集まった。

話題は、

斎藤熱海市長が、
新庁舎建設断念した背景と、

現市庁舎の耐震問題を、
どのようにしてクリアーしていくのかについて、

メンバーの殆どが
熱海市民とあってか

個々様々に斟酌した
参考となる意見が飛び出した。

この件に関して、
小生の考えを質されたので、

ー財源がないうえに、
来年以降の税収も激減する中で、

下水道料金の再値上げや、
ごみの有料化といった

公共料金の値上げが再検討されており、

この上、
試算では

年間3億円ものリース代金負担を、
市民に強いるとは、

実質、
「財政再生団体」となったに等く、

”誰が為の新庁舎”なのか、

耐震問題だけで押し切ることは、
”愚の骨頂”の何もののでもなく、

市長の
行政手腕を疑問視ししつつ議会に臨んできたが、
この決断で、
一先ず不信感は拭えたーと、前置きし、


防災の司令室を、

現在建設中の物件や
ここ数年間に建設許可した、

大型リゾートマンションへの、

指導要綱である、

”一階貸し店舗”部分の入居者が
殆ど埋まっていないことから、

”IT”時代の

各地方自治体の
基幹産業の形態に順じた、

今後の役所のあり方として、

例えば、

市営図書館が、
旧東電跡地へ賃貸移設したように、

各部門別に分散して、

空き店舗対策ともなる、
民間施設併用型の役所を目指すべきだ。と、

私見を述べ、
一応の賛同を得た。

また、


倒産した「ゼファー」の跡地活用についてなど、

メンバーに、

リゾートマンションの事情に詳しい、
熱海を代表する
”マンション販売業者”がおり、

任意売買価格について等、
専門的見地を参考に、

説得力ある情報も入手できた。


人様の不幸に乗じて、
熱海再生案を構想するなど、
お叱りを受けるのは承知の上だが、

ピンチこそ最大のチャンスであり、
多くの市民の知恵と力を結集したいものだが、

熱海再生への切り札と信じている

あの場所を含めた、

有名外資ホテル誘致へ向けて、

フローの風が吹くことを
祈らずにはいられない。


今夜は、

「阿治古神社」(網代)の例大祭本祭り。

何はともあれ、
大会本部にお祝いの顔出しに伺う予定である。

投稿者 村山 憲三 : 15:11 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月20日

巡視艇「するが」熱海港にて一般公開

今日は、
午前10時から、

熱海港7・5(ナナハン)岩壁において、

「マリンフェスタ・アタミ2008」が開催され、

下田海上保安庁所属、
巡視艇「するが」の
一般公開や体験航海が実施された。


小生は昨日のうちに、
「愛犬ふ~」と午後の散歩の最中に、

7・5岸壁に停泊中の、
巡視艇「するが」の全景をデジカメに収めていたが、

竣工したのが、
昭和54年9月というが、

外見上手入れが行き届いており、
古さを感じさせず、

伊豆半島全域の
航海の安全を守っており、

是非
体験航海に参加したかったのだが、

高橋弘会長(万葉倶楽部)と、

「韮山カントリー」で開催される、
コンペに参加するため、
次のチァンスを待つことにする。


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さて、

ゴルフに出かける前に、

ブログアップが遅れていた、
「T大学」社会学教師さんと学生さんから送達されていた、

「学生へのミニレクチャーのお願い」を掲載したい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

村山様におかれましては、

十年にわたって
議員をおつとめになっていらっしゃり、

熱海市の変化のご把握と、

その変化に対する
対応策を数多く手がけていらしたかと
拝察いたします。

ホームページも
大変充実なさっており、

議員さんとしての
ご活動の発信にも
精力的に取り組んでいらっしゃり、

こうしたご発想や
行動力が生み出される原動力を、

ぜひとも、
直接お教えいただければ幸甚に存じます。

具体的には、
学生たちが手分けをして、

7月20日から22日まで、
熱海市をお訪ねし、

関係者の方々から
お話を賜ることとなっております。

つきましては、

ぜひとも村山様から、
一時間弱ほど、

レクチャーと
質疑応答の時間をいただければと存じます。

なにとぞよろしくご検討のほど、
お願い申し上げます。

学生からの
お願い状を付けさせていただきますので、
ご欄いただければ幸です。


このような形で、

過去四年間、
震災後の地域づくりに奮闘する

新潟県・小千谷の中山間地、及び
市民と行政の
協働事例が豊富な鎌倉市、

自律の村作りに取り組む原村、

また
中心商店街再生を目指して
福祉とタイアップした

コミュニティビジネスが起こりつつある
千葉県木更津市、

そして財政難の中から
住民の方々の取り組みが活発化してきた

王滝村等を
お訪ねしてお話をうかがいました。

学生たちは、
前述のように地方出身者が多く、

その大部分が、
地域に役立つ仕事として

地方公務員、

もしくは地域密着型の
事業に携わることを切に志望しております。

その意味でも、
皆さまから、

地域づくりについてのお話をうかがうことは、
学生たちの
将来設計にとりまして、
何よりの刺激と励みになるかとも思います。

ぜひともよろしくご検討のほど、
お願いできればと存じます。

別便にて、
本学の大学案内を
同封させていただきますので、
ご笑覧をいただければ幸です。

末筆ながら、みなさまのご健勝をお祈り申し上げます。 
          
      敬具

 T文科大学 社会学科教員 T・N

ということで、

明日午後1時に、
熱海市役所にある、

議員控室で
学生さんの質問を受けることになっていたが、

生憎連休で、
役所が休みであり、


中央町にある、
小生の事務所に変更してお会いすることになる。

投稿者 村山 憲三 : 16:18 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月19日

ゼファー熱海ホテル計画に着目せよ

今朝も、
高橋弘会長(万葉倶楽部)から電話が入った。

”新庁舎建設計画”を断念した、
斎藤市長への称賛と、

ゼファー倒産によって

熱海市に
建設計画を持ち込んでいた、

大型高層ホテル構想はどうなるのか、など、

熱海市に絡んだ
情報交換に時間を費やした。

詳しい話は、
あす朝、

韮山カントリークラブで、
日本ジャンボー恒例のコンペで、

一緒に回りながら
ということで電話を切る。


ただ、

新庁舎建設計画断念に関して、
昨日のブログを少し補足すると、

表向き、

学校等の耐震事業優先や、

後期高齢者医療への、
一般会計からの大幅な繰り入れによる、
財政上の問題を理由に、

無期延期(断念)したようだが、


リース会社としても、

原油高、資材高騰で、
建設費が計画時の倍近く跳ね上がり、

サブプライムローン問題による、

金融関係の
貸し渋り貸し剥がしが急で、
資金手当上の問題も浮上しており、

年間3億円でも、
引き受け手がいないというのが実情のようだ。


これまで、

前市長の案件だった
新庁舎建設計画は、

斉藤市長誕生(平成18年9月)後に、
建設が延長されたものの、

推進派議員の
抵抗圧力に屈する形で、

規模を縮小するなどして、

昨年度中に
基本設計が決定する予定だったが、

景観デザイン会議(市当局が専門家に依頼)等の
意見を基に、

提示された
3つの”外観デザイン案”を、

市民投票などして
基本案を絞ってきたが、

デザイン等に関する最終案が
2転3点し計画は前に進まなかった。

今後、

庁舎建設早期推進派議員から、
これまでに使途した、
”3億円”もの庁舎建設関係経費をたてに、

斉藤市長に対する、
政治責任を追及する動きも予測されるが、

熱海市議会としても、

基幹産業の破綻続きで、
今後の税収増が全く見込めないどころか、

今後、

下水道料金の更なるアップと、
ゴミの有料化が避けられない状況とあって、

赤字財政のもと、
米櫃がカラのままでは、

追い込む方にも、

市民が圧死しても、
自分たちだけが助かりたいのかという、

”KY"議員の
レッテルを貼られかねず、

9月定例会が注目される所以である。


さて、

ゼファーの民事再生を受けて、
今朝の新聞には、

熱海でのホテル計画は、
再生計画を立てる中で決めていきたいと、
関係者のコメントが載っていたが、


     (熱海東海岸町”ゼファー熱海ビーチタワーとホテル計画地)

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               (ホテル計画図面)

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小生の手元には、

計画も含めた売却書類が届いている。
その額”40億円”。

高いか安いか、

小生はこの場所こそ、
「熱海再生」に欠かすことのできない、

外資系ホテル誘致に、

最高の立地条件として働きかけるべきだと、
9月定例会での
案件の一つとして通告する予定である。


投稿者 村山 憲三 : 16:29 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月18日

熱海市新庁舎建設断念とその余波

高橋弘会長から連絡が入った。

ーゼファーが倒産したが知っているかーと。

ゼファーといえば、
”加ト吉”の子会社として、

かつては、
前熱海市長の
マンション建設凍結解除をきっかけとして、

熱海市内の
不良再建化した宿泊施設を買収、

マンションデベロッパーとして、
次々と、
「大型リゾートマンション建設」を手がけ、

数年の内に、
上場企業へと上りつめ、
成功を絵に描いたような企業というイメージが強かった。

その企業が今日、
上場廃止となったのだ。


小生の自宅前にも、
ゼファーが手がけたリゾートマンショウンがあり、

マンション建設の是非が問われる中、

商業地域に居住する、
飲食店経営者として
建設推進の旗を振ったことを思い出す。

新潮や文春など週刊誌上では、

改正建築基準法、原油高、資材高騰に、
サブプライムローン問題をからめ、

ゼファーを筆頭に、
上場している中堅不動産関係企業の名前を挙げ、

銀行の貸し渋りがなくならない限り、
今後益々
倒産が増えると
懸念材料をあげて予測している。

ゼファー問題の
起きる少し前には、

熱海市内で
リゾートマンション建設を展開してきた、

別のマンションデベロッパー「S]が、
コンプライアンス問題から、
上場廃止となるなど、

”熱海”をキーワードに、

躍進を続けてきた他の開発業者にとっても、
財務内容によっては、
厳しい局面が続くようで、

善意の、
マンション住民に類が及ばないことを祈りたい。

さて、

ゼファー倒産のニュースより、
半日早い今朝の朝刊(東京新聞)には、

熱海市の
新庁舎建設に対して、

斎藤市長自ら”断念”する旨スクープされていた。

 (来宮神社例大祭神事を終えた際の、斎藤市長と平石温泉通り町内会長)


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建設反対を唱え続けてきた、
小生にとっては、

斎藤市長の決断に、
思わず、
”あっぱれ”と評価してしまった。


脱公共事業型行政運営で、
赤字財政立て直しを期待し、

少なくても、

ウオミサキホテルの倒産による、
市税への影響も懸念される中、

今は”新庁舎”建設すべき時期ではないと、
市長には、
批判的な見方をしてが、

”年間3億円ものリース代金”支払いによる

財政的崩壊を
一時先延ばしされただけでも、

新庁舎建設反対の市民には朗報である。

ただ、

”これまでにも新庁舎建設に向け、
3億円も浪費してきた責任問題”を問う声と、

どう真正面に向き合えるか。
9月議会は波乱含みとなりそうである。


今夜は、
8月のイベントの打ち合わせが重なり、
ブログアップが
少し遅くなったため、

「学生へのミニレクチャーのお願い」の詳細は、


明日土曜日にご紹介したい。

投稿者 村山 憲三 : 22:43 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月17日

”祭り”に託す再生熱海!!

先ほど、

網代の干物屋「〆竹商店」の、
富岡雅人氏と、

「熱海マリーナ」(小林常男社長)にて、

都会のマンションでも、
心おきなく味わえる”新”干物の開発について、
あれやこれやと、
意見交換してきた。

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〆竹のミリン干しは
”天日干し”が売りで、

www.shimedake.com/

小生は
10年以上も前から、

主に首都圏を中心に
友人知人への、
贈り物として使ってきたが、

”あぶら”が乗り、
美味だと評判の高く贈って喜ばれる、
熱海名産の一つでもある。


ただ、
一軒家でない
マンションの住民にとっては、
煙と油(匂い)が難点のようで、

そうした問題の解決も含め、

今後の
販売促進拡大を視野に、

顧客を首都圏に集中している、
「熱海マリーナ」の、

小林常男社長に、

単に、
「〆竹商店」だけの問題ではなく、

網代で干物加工を生業としている、
同業者の為にも、

売り上げを伸ばす秘策がないか、
ご意見頂戴に上がった。と、いうわけである。

まっ、これもお互い、

親しい間柄でなければ
出来ない相談ではあるものの、

いくら”常さん”(小林社長)だからといって、
そうそう簡単に
秘策など期待していたわけではなかったが、

ー干物に焼き目をつけて、
レンジでチンすりゃ煙も油も解決するよ

もう、その技術は開発されているーと、

開口一番アッサリと、
先行販売している神奈川県の業者名を挙げた。


へ~と頷く「雅人」氏をマリーナにおいて、

事務所に戻り、
地元紙を開いて、

”第40回こがし祭り山車コンクール”の結果を見る。

木彫り、装飾で
総合優勝したのが「下松田町内会」の
”早乙女太一初見参”で、

賞金15万円が贈られた。

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下記、天神町の山車はアイデァ賞を獲得、

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土日、祭日にぶつからなかった
今年のこがし祭りは、


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思いのほか、
市民を含めた大勢の来遊客が、

コンテスト会場となった
国道135号線沿道を埋め尽くした。

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この祭りで盛り上がった、
2日間だけ見れば、

熱海温泉の不況など、
どこかに飛んで行ったような錯覚を覚えるものの、

今日からの、
祭りの後の”反動”が怖くもあり、
熱海再生に向けての課題となる。

さて、

「学生へのミニレクチャーのお願い」と題された、

手紙の内容だが、

観光地熱海に対する研究テーマは、


・・・・・・・

伝統的な観光地ゆえに、
その戦略転換に

大きなご尽力をなさっている

熱海市について、
住民の皆さんがどのような

新しい取り組みや、
実践をなさっているか、

実地に教えていただくというのが、
今回の学習のねらいとなっております。


        (つづく)
 

投稿者 村山 憲三 : 15:19 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月16日

「熱海こがし祭り」。宴酣ではございますが、、、。

「来宮神社例大祭」、

熱海こがし祭りの2日目、
今朝は、
平石啓三郎氏の電話で目が覚め、
待機していた車に便乗し、
慌てて神社へ駆け込む。

神事には、
問題なく間に合ったのだが、

心配だったのは、
愚図ついた空から時折パラつく雨粒が
本降りになることだった。

懸念したとおり、
神事の最中には、
土砂降り状態となったのだが、

・・・あ~ら不思議。

神事が終了し、
神社境内にて、
無形文化財「鹿島踊り」が披露される頃には、

”神がかり”的なタイミングで、

願い通に、
雨が上がってしまったのである。

どーせなら、
もっとドデカイ望みを叶えて欲しかったのだが
小市民としては、
これで”吉”として、

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ご神行に加わった。


そのご神行だが、
小生は、

平石啓三郎温泉通り町内会長や、
橋本、佐藤両議員等と、
地元町内(咲見町)まで同行したのだが、

ケ~タイに連絡が入り、

売主から
間接的に依頼されていた、

現在営業中の、
”とあるホテル”売却資料を、

外資系ファンド会社からオファーがあるという、
某大手旅行代理店の
担当者に手渡すため行列を外れる。


”とあるホテル”売却については、

これまでも取り上げて来ているが、

どこがどうのという詳細は、
ここでは差し控えさせていただくが、

これまでにも、
3~4か所から引き合いが来たが、

手放す先の、
売却希望価格が、

熱海の現状より
かなり低い設定価格だと思われるものの、
今のところ、
合意に至っていない。

さて、

熱海こがし祭りだが、
今夜も山車を引っ張っている途中、
事務所に立ち寄り、
ブログアップしているが、

昨日も、
小生の家族全員が祭りに参加した。


愚妻と孫たちは、


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町内の山車を引き、

     (文化価値の高いと言われる咲見町神武天皇像とその由来)
             

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                 (咲見町の山車)


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途中、

結果的には、
山車コンテスト準優勝した、

平石氏の町内の
歌舞伎役者をモチーフとした創作山車と、

同じ町内に住民票と、
「熱海リラックスリゾートホテル」を経営する、

貞方邦介氏と記念撮影に収まり、


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祭り気分が
最高潮に達した、

東海岸町のメインステージを回遊して、


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咲見町まで戻り解散した。


今夜は
どのようなハプニングが待っているのか。

宴酣ではございますが、

この祭りの大団円の報告は
またの機会ということにして、


読者から頂いた手紙をご紹介したい。

一昨日、
佐世保から帰宅し届いた手紙の中に、

山梨県下にある、
”某大学”教員さんからと、

その大学の
社会学科3年の「O]さんからの、
2通が同封されていた。


先ず、
教員さんから頂戴した
内容をご紹介すると。


「学生へのミニレクチャーのお願い」と題され、


拝啓 

初夏を迎え、
みなさま益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

初めてご挨拶をさせていただきます。
私は、

山梨県T市(人口34000人)にあります
公立大学にて教員をしております

本学は、
小規模ながら地域密着型の

学習・研究活動の展開を心がけており、

学生たちも、
地元山梨の他、
静岡県はもとより、
全国各地の出身者を中心に構成されております。

さて、このたび、
ご連絡をさせていただきましたのは、

私の担当する
地域社会論ゼミナール恒例の

「地域に学ぶ」調査合宿地として、
今年は是非とも

熱海市に
おじゃまをいたしたいとの願いからです。

        (つづく)

投稿者 村山 憲三 : 18:56 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月15日

貞方邦介氏も参加の「来宮神社」例大祭

「熱海温泉」を代表する祭り、
「来宮神社」例大祭”熱海こがし祭り”が、

今日から
二日間に渡って開催される。

午前10時からは、
例大祭神事が行われ、

神女神楽、浦安舞いや

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無形文化財「鹿島踊り」が奉納された。


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神事には、


斉藤市長や田嶋県議を始め、

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橋本、佐藤、藤曲の各市議等交じって、

熱海リラックスリゾートホテルの、
「貞方邦介」社長も東京から駆けつけ、


            (貞方氏と西川御鳳輦会長)

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        (橋本市議、斉藤市長、貞方氏、平石氏等と)


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祭り開催に華を添えた。

ただ、

昨夕の「宵宮祭」には、
小生も、

神社の常任総代である、
平石啓三郎後援会長とともに出席したのだが、

年々減少を続ける、

旅館・ホテル、寮など
宿泊施設の
苦しい台所事情に比例するかのように、

神社の神事に欠かせない、
総代の数も減少しており、

年に一度の、
”祭り”とはいえ、

為政者にとっては、
浮かれてばかりはいられない、
深刻な状況も見え隠れしている。

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さて、

小生がブログをアップして、
今年で足かけ5年が経過した。

未だに、
試行錯誤の連続で、

コメント欄には、

自画自賛するな、

あるいは、

IPアドレス: 61.192.36.162 の
”やお”さんのように、


この人

仕事らしい仕事してるとは思えませんが・・・
当たり障りのないことだけ言って、
主義主張がなく
発言に具体性が全くない・・・等と、

キツ~イ、

”貴重なご意見”も頂戴し、

その反面、
全国から、

激励のコメントも届いている。

                  (つづく)

投稿者 村山 憲三 : 15:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月14日

佐世保より鉄道便でのんびり旅

昨日