2008年06月08日
熱海「和可奈寿司」にて、高鮮度の出会い
昨夜は、
熱海入りした、
都築基氏(都築鋼産副社長)を迎えるため、
約束した時間より少し前の、
午後5時55分分に、
来宮神社横にある、
所有するマンションの玄関先に車を着けると、
几帳面な性格どおり、
手には、
やや大き目の菓子折りを手に、
表の階段を下りて来た。
ーこれ”東京草月”のドラ焼きで、中々手に入らないーと、
”断酒続行中”、
スッカリ甘党に鞍替えした小生に気を使い、
”第15回全国菓子大博覧会”で金賞を受賞したという、
「黒松」を頂戴する。
過日は、
故小渕恵三元総理の
個人的な親睦会(恵友会)で、
小渕代議士ご家族にご紹介して頂いた上に、

パーティ会場(赤坂プリンス旧館)の帰りには、
東京銀座”久兵衛”で、
タラフク”握り”をご馳走になり、
都築氏の自宅に、
出張”にぎり”をする、
ご主人の今田洋輔さんと、

記念写真まで撮らせてもらっている。
そのお返しを早めに済ませなければ、
”肩の張り”が残ってしまう。
熱海の別荘に来てもらうには、
共通の話題の一つである、
”愛犬”の話題を、
電話を通して”蒔いて”いた。、
その際には、
寿司には寿司でお返しをしようと、
あれこれ思案をめぐらせていたいた。
ただ、
東京人と熱海人の
寿司に関する趣向、
というより、
味覚はビミョウ~ニ違う。
ましてや、
酒が絡めば握る”板さんの気風も、
重要な味付けとなる。
さらに、
都築氏が、
熱海にマンションを所有してから、
5年以上が経過しており、
市内の”美味い店”に関しての知識は豊富である。
”久兵衛”でも、
その味覚に関しての情報については
若干仕入れていたつもりである。
確か、
ームラさん。青柳を食べれば寿司屋のランクがわかるーと、
「久兵衛」の2階カウンター席で、
チラッと聴いた記憶がある。
熱海の全ての寿司屋は、
”関東圏”のお客からは美味いと評判で、
どの店も甲乙つけるのが難しい。
過去には、
「森ちゃん寿司」、三松寿司等の人気店にお連れしていたが、
今回は、
新規店開拓をテーマにして、
熱海「金城館」前の”美旨”(みよし)寿司、
中央町の一二三寿司、蓮、富喜代亭、
渚町の淡島寿司、和可奈寿司他、
知る限りの熱海の寿司屋を代表する
店の名前を浮かべながら、
行きたい寿司屋があるかを聞いてみたところ、
かつて小生のブログに登場した、
「和可奈」寿司はどうですか、と、名前が挙がった。
携帯から予約をして、
車を渚駐車場に停めて「和可奈」へ入る。
先客が3人。
小生等は
カウンター真ん中に用意された椅子に座る。
ーらっしゃーいー
ー親方しばらくー
大将の「石川満」氏と
奥方が満面笑みをたたえて迎える。

そしてここで、
東京に本拠地を構えながら、
別荘を所有するご夫妻と、

市内最大手の
基幹産業を運営する法人の社長さん等の、
熱海の再生に欠かせない、
魅力ある人たちと、
新たな出会いが始まったのである。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 2008年06月08日 13:20
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