2008年06月09日
熱海であってね。寿司屋であってね。
昨日の昼過ぎ、
午後1時ころだったか、
自宅PCの
画面を開いていた丁度その時、
この日、
午前中の新幹線で東京に戻った
都築基氏(都築鋼産副社長)から、
ーテレビ見てる?ーと、電話が入る。
内容は、
JR秋葉原駅近くの交差点で発生した、
無差別殺人事件に関してだった。
会社に戻る途中、
事件現場近くを歩いていたと、
声を震わせ
興奮気味の声を感じ取り
早速NHKニュースを通して、
事件経過を把握する。
テレビを見ながら、
”秋葉原真昼の惨劇”で
犠牲になった方々の冥福を祈りつつ、
いつ何時、
こうした通り魔事件に遭遇するかもしれない
”病んだ”世相を危惧しつつ、
大阪に着いてからも、
夜半まで、
事件の全容を知るために、
関連ニュースを追ってしまった。
さて時計を
一昨日の、
「和可奈寿司」(熱海渚町)に場面を戻そう。
店主の石川満氏には、
挨拶代わりに、
佐口一号(熱海産生にんにく)と
発酵黒ニンニク数個をプレゼントする。

カウンターに腰を落とし
都築氏は瓶ビールを、
断酒独行中の小生、
座ったばかりだが、
”あがり”で乾杯する。
都築氏、
のどを湿したあと”青柳”を握りで注文、
一口入れるなり、
ーねっ、ムラさん。ここの青柳ってピンクでしょうーと言って、
もう一巻を指差す。
確かに貝の色がピンクだ。
小生これまで寿司屋では、
貝類よりもっぱら、
マグロ系やヒカリ物、
巻物を中心とする
”通”っていうには程い、
単なる”定番食い”であり、
貝類についての知識は薄い。
自宅に戻ってから、
電子辞書を開いてみれば、
バカガイ科の二枚貝とあり、
殻長約8センチで表面は黄褐色で、
固体によっては茶褐色の放射色があり、
剥き身を「あおやぎ」
貝柱をあられや小柱と呼ぶと解説している。
その青柳の色が、
ピンクであれば鮮度が高いというのは何故かは、
聞き漏らしてしまったものの、
確か記憶をたどれば、
「久兵衛」の青柳も、
黄褐色ではなくピンク色というか、
オレンジ色に近かったようだ。
ビールに冷酒と
酒のピッチが上がってきたところで
話題を、
故小渕元総理の
個人的後援会(恵友会)へと遡り、



関連で、
6月12日号の「週刊文春」に掲載された、
「小渕優子」代議士について、
いい話の類だったので、
ポケットから切抜きを取り出す。
(週間文春6月12日号より転写)

特集には、
ー10年後の総理は誰かという、
現役政治部記者やジャーナリスト56人が選んだ中に、
第7位にランクされているーとした、
特集から仕入れた
将来性について書かれていた。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 2008年06月09日 12:00
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://murayama-kenzo.com/mt/mt-tb.cgi/442
プロフィール
新着記事
熱海市民新聞


月別録

