2008年06月07日
熱海マリーナにメガモータークルーザー届く
今晩6時から、
都築基氏(都築鋼産副社長)と、
渚町にある、
老舗すし屋にて食事する予定である。

先日上京した際には、
故小渕恵三元首相の、
個人的後援会「恵友会」の
パーティにご案内していただき、
故恵三夫人や、

小渕優子衆議院議員他、
ご家族の皆さんにご紹介され、
人脈の幅を広げる幸運に預かった。
都築副社長は、
小渕代議士のほか、
5~6人の衆議院議員と太いパイプを持ち、
小生には、
案件ごとに各代議士をご紹介するとの、
確約を頂いているのだが、
熱海再生への
具体的なプランが固まれば、
是が非でも、
お力添えをお願いしなければならないので、
その時期が来るまで、
都築副社長が
名前を挙げた代議士の各位の、
情報をシッカリと把握して、
そのチャンスに乗じたいものである。
そんなこんなで、
今日は、
”にんにく”関連は一先ず、
お休みすることにして、
久しぶりに、
「熱海マリーナ」を取り上げたい。
マリーナには、
釜山やその他諸々の野暮用が重なり、
3週間近くご無沙汰である。
前回お邪魔した際には、
小林常男社長が、
奥歯の治療を受けている最中で、
噛み合わせが悪いのか、
何となく
意気消沈しているように感じられ、
噛み合わせだけでなく、
”糖尿”の数値が上がっているのではとの、
懸念も働き、
”黒ニンニク”を喰え喰え、と、
しつこい位に勧めて来た。
そのかいあったか,なかったjか、
小林社長、
血液検査の結果も上々だったようで、
完全ではないけれども、
顔に生気が戻っていた。
マリーナの敷地内には、
昨年10月に
「台湾」の業者に発注した、
”51”フィートの、
メガモータークルーザー、
「アンフィニー51」が、
特注の船台にドッカと
その船体を収め、
南熱海の
煌めく初夏の陽光を浴びて、
船主が到着するのを待っていた。


このクルーザーだが、
昨年10月22日、
小生ブログでも記載しているが
小林社長とスタッフが、
関西の業者に発注するために、
最終打ち合わせに、
熱海駅から新幹線ひかりに乗り合わせた際に、
偶然にも、
小生が、
自由席でウトウトしていたところを、
マリーナのスタッフに発見され、
急遽、
グリーン車に変更して、(小林社長負担)
小林社長と、
”アンフィニ51”発注の詳細の一部を聞かされ、
新大阪までお付き合いしており、
今日、
その”実体”を写す事ができたのも、
”単なる”偶然か。
小林社長には、
熱海の法人として、
クルーザー一台と船台、
併せて、
約1億円以上もの売り上げたことを賞賛し、
今月16日(月)放送予定の、
TBS月曜ゴールデンドラマ、
「左文字進12」の番宣を押し付け、
アンフィニ51の写真とともに、
今日の記念に収める。

さて、
原油高騰にもかかわらず、
高額クルーザーを購入できる、
セレブな人脈を多く持つ、
小林常男氏は、
熱海復活には欠かせない存在だ。
歯の治療が終えたあと、
熱海再生への一環として、
クルーザ人脈の
熱海移住を視野に、
より具体的な話し合いをする予定である。
投稿者 村山 憲三 : 2008年06月07日 17:11
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