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2008年06月30日
品川プリンスより、東京を俯瞰する。
午後から上京し、
品川から高円寺と移動して、
午後9時12分熱海駅着のこだまで帰宅する。
品川プリンスホテル38階、
最上階のラウンジにて、
元「離れの・・・宿」ほのかの社長だった、
外久保宏一氏の紹介で、

中小企業を中心にした、
”早期決済”、”保障サービス”という、
二つのキーワードで
ファクタリングサービスを提案する、
「バリューゲート株式会社」の、
青山卓矢社長とお会いした。
詳しい内容については、
その事業内容を把握するまで、
ご紹介を棚上げするが、
梅雨前線が通過したばかりの、
目の前に広がる、
東京の景色は、
都会の不純物を洗い落したかのような、
人工美に輝き
日本の大動脈としての、
躍動感すら感じさせていた。


このあと、
「高円寺」に向かったのだが、
なぜ出向いたのかについては、
前段の部分から説明すると、
昨日は、
ブログアップした際には、
梅雨前線が通過したと喜こび、
「熱海マリーナ」に向かう予定だったが、
ナンと、
一時間もしないうちに、
路面を叩くような激しい雨に変わったため、
愛犬ふ~との
午後の散歩も軽く切り上げ、
自宅に籠り、
ビデオ鑑賞で時間を潰す、
休息の”寝てよう日”となった。
今朝も、
間断なく降り続く霧雨の中、
”ふ~”と、
山の手を散歩し終え、
「熱海マリーナ」へと向かう。
小林常男社長から、
漁師さんたちの
苦情も合せて代弁するかのように、
熱海マリーナに隣接する、
「市有地」から、
網代湾を利用する、
ダイバーのマナーや、
安全管理上の問題についてのご意見を伺う。
事実関係については、
昨年も、
市有地から入るダイバーが、
ワンボックスカーで
着替えをするなど、
撮影した写真を前にして危機管理について、
熱海市は認識しているのか。等、聞かされていた。
昨年は幸い
事故については報告がなかったものの、
これからのシーズンは、
ダイバーが大勢押し寄せることが予想されており、
”転ばぬ先の杖”として、
早速、
担当部課の責任者に、
この事例を電話で連絡し、
漁船や
クルーザーの発着時に
スクリューに巻き込まれる危険性を指摘し、
「熱海マリーナ」や、
網代の漁師さん等に対して、
危機管理に対する、
責任の所在を明確にして、
報告するように依頼する。
次いで、
小林社長の顧客で、
高円寺を中心に
居酒屋チェーン店を経営する、
「株式会社キャリー・コーポレーション」の、
飯田浩史社長と、
午後5時に、
高円寺の直営店でお会いする旨、
事前承諾を求める。
この飯田社長、
”チェ!!ホルダー”なる、
ペットボトルに取り付ける、
コレクショングッズの意匠登録を申請し、
その見本が完成している。
そのサンプルが出来上がったのとついでに、
かねてより念願だった、
「高円寺駅」
高架線下の飲食店の繁盛ぶりを、
熱海の夜を
再生する一助として、
路地と横丁の復活への見本として、
案内して頂くのも上京の目的だった。
今年の5月連休に、
高円寺
阿波踊保存会の皆さんのお陰をもって、
2年目となった、
”熱海で元気に阿波踊り”を成功させており、
小生にとっても、
「高円寺」という名は
縁起の良いキーワードとなっており、
小規模飲食店の多店化にノウハウを持つ、
飯田社長には、
近々に、
「熱海マリーナ」訪問と合わせて、
旧市内夜の繁華街だった、
中央町、浜町、渚町などの路地の再生について、
”出店”を視野にして、
現場を見て頂けるように依頼する目的で、
高円寺へと向かったのである。
その際には当然、
高須基仁氏(モッツ出版)にも、
お出ましを願う予定であるが、
その前に、
チェ!!ホルダーと、
高円寺駅高架線下の写真は
明日ご紹介したい。
投稿者 村山 憲三 : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月29日
”今さら熱海に住みますか”
日曜日の熱海は、
朝から、
天気予報どおりに、
活発な梅雨前線の影響で、
雨量の多い一日となりそうだ。と、
午後3時前の雨の勢いから想定して、
ブログをアップしていたが、
3階の窓から日が射しており、
どうやら
低気圧が通過したようだ。
昨夜は、
熱海市内に宿泊する、
来遊客が
月末の土曜日とは思えないほど多く、
その流れが、
小生のラーメンハウス(や~や~屋)にも大勢押し寄せ、
売り上げをグンと跳ね上た。
毎日がこうであって欲しいと、
熱海市議会に立候補して既に
3期10年目を向かえる。
ただ現実は厳しく、
ウイークディの入込み客は激減しており、
観光地としての
文化的遺産も少なく、
また、
宿泊施設の売りである、
温泉、泊まり、食事も定番化して久しく、
小生が
宿泊のセールスをしたことのある、
来遊客から見ても、
現状の熱海には、
財布の紐を緩めるだけの
魅力に欠けると指摘される。
そのことは、
取りも直さず、
町なかの
紹介した飲食店への苦情となって跳ね返る。
首都圏に住み、
熱海市内に高級マンションを持つ、
口の肥えた友人からも、
食材は新鮮でも、
提供する側の料金等”サービス”に問題が多く、
”何に価値観を見出し”て来ているかという、
客の心理が読めていない。と、首をひねる。
百人百様、
難しい問題である。
宿泊客に限って言えば、
小生は、
団体宴会型の宿泊客や、
芸妓やコンパニオン、
マッサージ等々で賑わってきた、
熱海式”温泉旅テル”の復活こそ、
熱海市に金が落ち、
基幹産業を観光で行くなら、
”まちに金が落ちる”施策を打ち出し、
投資的事業を図るべきだと、
議会を通じて提言してきた。
それともう一点は、
イベントによる”まちおこし”を
熱海市再生の一助となると念じて
来遊客誘致活動しているのだが、
梅雨前線が
熱海から遠ざかる来月中旬の、
来宮神社”こがしまつり”を起点として、
新生熱海が
全国区となるための”野外コンサート”の準備に入る予定である。
で、
これまで閉鎖し、
不良債権化して、
整理回収機構にまわされた、
大型宿泊施設のあと利用だが、
マンションデベロッパーによって、
団塊世代終の棲家を売りに、
リゾートマンション化され
次々に開発販売されているものの、
ここにきて、
原油高、資材高等、
建築確認基準の見直しなど、
業者にアゲンストの風が強く、
売り上げにストップが掛かったとの、
専門家の見方もある。
またその説を裏付けるように、
小生のブログにも、
下記のような、
貴重なご意見も頂戴しており、
熱海市を取り巻く環境の一片として、
ご参考にして頂ければ幸いである。
タイトルは、
”すしを食っている場合か”とありました。
・・・・・・・・・・・・・
今さら熱海に住みますか?
はっきりいってマンションは売れていません。



首都圏も関西圏も、
その他も。
新価格は完全に崩壊。
各地で値引きの嵐です。
どうぞ、
各物件ブログで値引き状況をご確認下さい。
あと1年は続くでしょう。
あるいは1年半・・・2年続く可能性さえあります。
土地は下がり始めました。
でも、建築費も高騰しています。
需要に合った
価格のマンションが市場に出始めるのは
来年の秋以降でしょうか。
こんなお先真っ暗な市場の中で、
KYとしかいいようのないのが熱海。
某J社が大物タレントを使って
800戸規模で
リゾートマンションの
販売を開始しました。
そもそも、
リゾートマンションとは
商品として成立しないものです。
例えば、
それを買うお金があれば、
そのマンションを利用する日数だけ
ハワイあたりの豪華ホテルで
ヤザワさんのCFみたいに
豪快にリゾートを楽しんでも十分にお釣りがくるのです。
そもそも
商品として成立しないから、
この前のバブル崩壊後、
十年以上も供給がなかった商品形態なのです。
それを今さら、
熱海で・・・しかも矢沢さんがキャラクターですか????
ところが、
集客は好調のようです。
矢沢効果ですか(笑)。
西新井のリーも、
最初は「デュカちゃんだから買う」という
馬鹿な方がおられたようです。
「ヤザワだから買う」という
裕福な方が800人出てくればなんの問題もないのですが・・
とてもいるとは思えませんね。
今後を見守りましょう。
熱海は財政破綻で、
夕張市のようになる可能性があります。
住民票を移せば、
たんまり税金を取られそうですよ。
それでなくても、
行政のいい加減さはワーストランキングに入るくらいですから。
http://sakakimr2007.blog15.fc2.com/
貴重な投稿、
今後とも宜しくお願いいたします。
投稿者 村山 憲三 : 15:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月28日
「万葉の湯」会長と熱海の仲間たち
午後3時過ぎに、
高橋弘会長(万葉倶楽部・日本ジャンボー)から、
携帯に電話が入った。
ー今何しているのー
熱海にいるのなら、
これからゴルフに行かないか、との誘いだった。
えっ、こんな時間から?と、
一瞬冗談かと思ったものの、
明日の日曜日も大雨の恐れありとの、
天気予報もあって、
ハーフだけでも回るつもりなのかと、
本気にするものの、
雨の心配を押し切ってまで、
ゴルフに入れ込んでいないので、
言葉を選んで丁寧に断ると、
笑い声とともに、
”担がれた”ことが分かった。
高橋会長は、
熱海市と湯河原町、
と、いよりも、
静岡県と神奈川県の県境を結ぶ、
国道135号線沿いに、
伊豆で最後のそば屋という、
キャッチフレーズで人気の、
「加賀そば」で、
時間的にも少し遅い
昼食をとりながらの電話だった。
本題は、
市民から入った苦情について、
当局に確認してとの依頼だった。
市内山の手の住宅地で、
ホテル寮だった建物2棟の
解体工事が進んでいるということだったが、
近隣町内会や
住民の同意を得ずして着工しているが、
熱海市は、
こうした解体業者の
一方的な行為に対して
許可を与えているのかという、
住民の声を吸い上げて、
電話をしてきたのである。
その解体現場を聞けば、
以前の散歩コースでもあり、
月曜日に、
市の担当職員に確認を入れた上で、
改めて連絡することにした。
高橋会長といえば、
つい先日も、
ラーメンハウス(や~や~屋)にて、
過日、
小生がご紹介して以降、
ゴルフを通して等、
親しく交際している、
遠藤氏ご夫妻(東通メディア役員)と、
ご子息とともに、
記念写真に納まっている。

実は遠藤氏、
体調を崩して、
国際医療福祉大学付属熱海病院に
検査入院していた際に、
会長と小生、
見舞いに伺っており、
ビールを呑めるまでになった、
元気な姿を拝見して祝ったのである。
また、
同じ時間に、
市内西山町にある、
「離れの・・・宿」ほのかの、
出入り業者で作る
親睦会(ほのか会)も開催されており、
顔なじみの地元業者や、
角田支配人との、
ツーショットなどデジカメに収めている。


「ほのか」といえば、
川岸会長のご子息
”川岸強”(楽天イーグルス投手)氏は、
中継ぎとして、
交流戦でも抜群の安定感を示し、
今期既に2勝(1敗)を上げており、
夕べもソフトバンクを相手に、
惜しくもチームは一点差で敗退したが、
一回を1三振無失点に抑えており、
新天地2年目で、
真価を発揮しており、
出入り業者を始として、
市民の間からも、
多くのファン僧を獲得しており、
気の早い話だが、
”オフ”には、
楽天や所属選手と
熱海市を絡めて、
何らかの形でアピールしたいと思うのだが、
その前に、
今年8月19日には、
「ほのか」創業3周年記念として、
「山川豊」歌謡ショーが、
ほのか宴会場で開催される予定といい、
こちらが先に
話題を集めそうである。
投稿者 村山 憲三 : 19:01 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月27日
TBS「佐文寺進12」週間視聴率、13,1%
ビデオリサーチの、
テレビ週間視聴率が発表された。
小生が注目する、
さる16日(月曜日)放映された、
TBSの
「月曜ゴールデンドラマ」、
左文字進12は、
視聴率”13,1%”を上げ、
何かと話題の、
キムタク主演のCHANGE(チェンジ)の
19,1%には及ばなかったものの、
同時間帯2位に付けた。
16日から23日までの、
週間視聴率の順位では、
トップテン入りした。
”水谷”人気に便乗して、
熱海温泉の観光名所や、
新観光スポットを、
2時間ドラマの舞台に、
数多く収録して頂いたことを、
心より感謝申し上げたい。
主演の水谷豊さんを始め、
森下、浅野の両プロデューサー、
脚本の安本莞二さん、
池澤辰也監督、
他、
制作担当の浅津弘義氏、
制作主任の戸田格氏、
それに親友の、
”せんだみつお”(タレント)さん、
アップで際立った小生の後援j会長、
平石啓三郎さん、
そのほか、
熱海市民の皆さんや、
熱海市の担当職員さん、
そして、
撮影に参加して頂いた、
多くの熱海市民の皆様には、
ご協力を賜りまして誠にありがとうございました。
また、
放送日には、
ソウル市に滞在していたため、
番組を見ることはできなかったが、
ブログやメールには、
小生の知人友人たちから、
”ひやかし”の言葉が多く入っており、
それだけでも、
制作に携わった、
達成感に満足したのだが、
視聴率が発表されるまで、
返事は保留していたのだが、
小生の知人である、
名古屋市にお住まいの、
「波多野」氏の
奥方から頂戴したメッセージを掲載して、
改めて、
録画した「DVD]をPCで開き、
ジックリ鑑賞して、
熱海市再生のヒントを探りたい。


先生、お久しぶりです。
昨夜、まさかまさか・・・
あんな形で先生のお顔を拝見するとは。。。
しっかり見させて頂きましたよ☆
『探偵 左文字進』は一度も欠かさず見てます。
おまけに『相棒』も欠かさず見ます。
映画も行きましたよ。
主人も大好きですから!
熱海での
ロケだと言う事は、
先生のブログで知ってましたが、
まさか、
綺麗な着物のお姉さん方を引き連れて
先生もテレビ出演されているとは、、、
思わず、テレビに向かって・・・あっ!?先生!!?って叫びました(*^0^*)V
しかし、いつ見ても
熱海から見る海の景色は、最高ですね。
テレビを通して見ても、絶景です。
また、熱海へ上陸したいな・・・
ー波多野の妻よりー
波多野ご夫妻!!!
ありがとうございました。
投稿者 村山 憲三 : 13:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月26日
熱海は東洋の”リビエラ”として再生できるか
小生、
「熱海市議会」では、
観光福祉委員会に所属している。
その委員会が、
今日午前10時から、
熱海市役所5階会議室で開催された。
今定例会に上程された、
審査案件は、
議案5件と報告案件が2件。
その他では、
廃棄物の減量及び
有料化等の具体的な導入方法について、
推進委員会(瀧野慶子会長)から提出された、
答申案をもとに、
生ゴミ処理機導入や、
ゴミ袋(指定袋)使用についてなど、
各委員から、
活発な意見が飛び出した。
また、
2転3転したまま方針の定まらない、
「中央保育園」の、
建て替え問題について、
耐震その他の問題から、
保育園用地として取得した、
建設予定地を巡って、
予定地に、
新たな
観光施設計画案に迎合する委員と、
買収目的に沿って、
早期着手が不可欠だと、
「岩手・宮城内陸地震」を引き合いに、
耐震構造上に問題のある
現保育園では、
子供の安全と
家族の安心を得られないと、
行政担当者に迫る、
別の委員の意見が別れ、
”争点が噛み合わない”場面もあったものの、
いつになく、
白熱した委員会となった。
さらに詳しい内容については後日、
関連した案件の中でご紹介したい。


さて、
熱海ロケを敢行した、
TBS月曜ゴールデンドラマ
「左文字進12」の週間視聴率が発表されたが、
昨日に続いて、
「パリ在住」の鳥居氏からの届いた、
メールの後半と
リビエラの写真をご案内して、
「左文字進」に関しては、
他のライバル局の数字と併せて、
近々にご案内したい。
・・・・・・・・・・・・・・・
佐口一号に関しまして
大きさとしては
添付写真の
ニースのマルシェでは
それより一回り大きいものが
あちらこちらで売られていました。

やはり、
太陽が多いことにより
大きく育つのでしょうか?
ただ、
黒にんにくに関しましては、
味を見せていただきましたが、
そのまま食べるというより、
バルザミコ酢の味に近いものがあり、
イタリアンのソースとして
何とかすれば
美味しいものが出来るのでは
といったところが現在の感想です。






又、
パリでの知り合いの
イタリアンレストランに近い内に行って(
体調が完全に戻った段階で)
何か
この黒にんにくで試してもらおうと思っています。
内藤さんからも後日
写真をご覧になっていただくと思いますが、
とりあえず、私からも
何枚か添付いたします。
以上、簡単なロケハン報告でした。
鳥居
投稿者 村山 憲三 : 20:47 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月25日
パリ在住「鳥居」さんからのメール
熱海市議会6月定例会3日目、
小生の発言時間は、
午後4時30分から
午後5時10分までの40分間。
今回は、
過去10年間続けてきた、
”村山節”に化粧直しを試みて、
登壇したのだが、
議会事務局に依頼している、
デジカメ写真が届かないので、
質問の前置きは後日として、
今回、
関連質問した中に、
”熱海市のリニューアルへの提言”をして頂いた、
フランスはパリ在住の、
鳥居さんが感じた、
熱海市の
”体質”について紹介しているので、
その鳥居さんから届いた、
最新のメールと写真をご紹介したい。
・・・・・・・・・・・・・
村山様
カンヌからの
報告が遅れてしまいました。
私は
19日の夜に
パリに戻ってきましたが、
鬼の霍乱といいますか
インフルエンザのようなものにかかり、
最悪の体調で
パリに戻りました。
今日、
いくらか体調が戻ってきましたので、
こうしてメールを書いているところです。
内藤さんは
明日、成田着になります。
コートダジュールから
イタリアのサンレモまで
色々とロケハンに行ってきました。
内藤さんとしても
今回初めて違った視点で
色々と見れ、
やはりリビエラが
”新熱海”のキーワードになることを
再確認していました。
東京に戻り次第に
田中さんと
前回より突っ込んだ企画を作り
村山様に提案すると、
張り切っていました。
又、
村山様はまだ、
お会いになっていませんが、
今回の
私たちの発起人仲間に
スチールの
プロダクションを経営している
中嶌さんというカメラマンがいます。
ちょうど彼も
同時期に南仏での仕事があり、
その後リ
ビエラ海岸沿いに色々と




見てきてくれ、
知ってはいたが、
新しい目でリビエラを見、
その楽しさを感じてきたと
先ほど私のほうに連絡が入りました。
彼も明日東京に戻ります。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 18:02 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月24日
熱海市議会6月定例会2日目
熱海市議会6月定例会の二日目、
各会派議員による、
上程議案や一般質問など、
市当局との
質疑応答が始まった。

その中でも、
特に印象に残った
同僚議員の通告内容を紹介したい。
先ずトップバッターは、
稲村千尋議員。
「民間の開発行為に対する熱海市の監督・指導について」ふれ、
上多賀駅裏の
宅地造成大規模開発が、
工事途中で中断し、
残土の落とし込みなど、
乱開発による無残な傷跡を残している。
合計37区画、
無届造成工事に対して、
市の対応に切り込んだ。
また、
再質問では、
新庁舎建設に絡んで
辞職を表明した職員に触れ、
来年3月
まともに退職すれば
1,000万円近い退職金増となるのを捨てて、
職を辞するまでに追い込んだ、
行政のあり方を追求するうち、
感極まってか、
涙ながらに問い質す一幕も。

次いで午後から登壇した、
藤曲敬宏議員は、

国から派遣依頼された
行政経営課職員管理費について触れ、
住宅使用料及び賃貸料1,190,000円に対する支出や、
鳴り物入りで派遣された、
職員雇用で
具体的な経済振興政策が見えるのかを質すなど、
新人議員とは思えない、
ファージーだった論点を鋭く突く
質問だったと評価したい。
さて、
明日は小生の出番。
掲載が遅れていた
通告書の後半をブログアップする。
・・・・・・・・・・・・・
3、TBS月曜ゴールデンドラマ
「左文字進12」のロケ現場となった、
熱海市の新観光スポット
「さくらの名所散策路」だが、
この事業に
巨額な血税を投入したにも係らず
「展望台花壇」は
養生マットむき出しの荒れ放題だが
放置している理由を説明して下さい。





4、コースタルリゾート計画
渚第3工区完成に伴い、
熱海を海から再生する目的で
高額所得者誘致に向けて
大型クルーザー係留施設建設を望むが、
大型艇(70フィートクラス)保管を視野に入れ
県との協議が不可欠だが、
計画実施に対して
熱海市ではどの程度の補助金を用意できるか説明して下さい。
5、市内の専業農家が
“熱海産ニンニク栽培”に成功しました。
このことで来年以降、
農業振興、地産地消を目的にとして、
青森県十和田市に匹敵する
“ニンニク”生産地として
脚光を浴びる可能性が出てきました。
生ニンニクから黒ニンニク、
派生するニンニク加工品による
“熱海ブランド”の
全国発信も夢ではありませんが、
その為の専業農家に対する
融資等の補助事業への対策は考えられるか。

6、昨年来、
私の選挙公約でもある
阿波踊りや
野外コンサート及び花火等のイベントによる
“熱海興し”が功を奏し
“新規観光客誘致”による
市内経済波及効果も顕著ですが、
これは“復活熱海元気ですよ実行委員会(NPO法人申請中)”なる
ボランティア団体が、
熱海芸妓組合や
一部ホテル旅館協同組合との企画と協力のもと
2年目を迎えました。
しかしながら
この実行委員会製作のイベントポスターやチラシから
“熱海市”の名前を外すように
委員会事務局に対して圧力をかけているようですが、
団体と相容れられない理由があれば説明して下さい。
7、新庁舎建設問題に係る
職員の人事案件が報道され、
もう一つの課題となって浮上しているが
今後の推進計画に支障はないのか。
議案から
1、姫の沢公園等の
指定管理者移行については
収益事業を図れる業者を対象にして公募できないか。
報告案件から
1、交通事故に係る損害賠償等は、
職員の綱紀や
倫理責任感の乱れからくるものではないのか。
投稿者 村山 憲三 : 18:53 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月23日
梅沢富美男&前川清を大阪新歌舞伎座で観る
ありがたいことに、
熱海産”にんにく
「佐口一号」に関する問い合わせが多い。
関西地区では、
タックワールド(松本哲治氏)が中心となって、
大阪周辺の農業関係者に、
地産池消を視野に、
国産ニンニクの生産普及と合わせて、
”発酵黒ニンニク”に関する、
2~3次加工品の開発に取り組んでいただいている。
昨日も、
大阪に、というよりも、
佐世保バーガー(ATA-GO)、
山北オーナーの紹介で、
泉佐野市議会議員
「布田拓也」氏にお会いできた。
布田議員は、
関西大学院生である。
市議会選挙(泉佐野市)初挑戦は2年前。
僅か2票差で涙をのんだものの、
今年1月に実施された、
市議会の補欠選挙では、
4人名乗りを上げた中で、
見事、
政党候補者を押しのけて雪辱を果たした。
布田議員だが、
落選後、
次期選挙をにらみながら、
山北オーナーの、
佐世保バーガーにて
スタッフの一人としてバイトをこなしながら、
補欠選を制した
若干27歳の好青年である。
お会いしたのが、
昨日大阪なんばにある、
「新歌舞伎座」の正面玄関だった。
新歌舞伎座では、
梅沢劇団創立70周年記念特別公演が行われており、
梅沢富美男と前川清が共演していた。

この公演には、
長崎県佐世保市出身の、
前川清さんに縁のある、
大阪在住の
佐世保出身者が大挙してお祝いにかけうけ、、
小生も、
布田市議等とともに
観劇招待されたのである。
前川&梅沢のお二人、
熱海を舞台に、
”タクシー”運転手を主人公にした、
単発テレビドラマに出演しており、
観劇したことで、
ひらめいたヒントは多く、
松本氏には
素直に感謝申し上げたい。
布田議員は、
タオル生産量では日本一と言われる、
「泉佐野市」を地盤ということで、
タオルをキーワードに、
「泉佐野市」のセールスマンになる方法についてや、
”ニンニク”に関してなど、
「心斎橋グランサウナ」6階レストランにて話し合う。

そして今日は、
生野区(大阪市)で、
炉辺・韓国料理店、
「かずさ」を経営し、
韓国商材取り扱い業者とも、
顔の広い、
兼山邦宏氏と、
韓国「晋州」氏の、
ヤンさんと
タックワールドの3者で普及できる、

”にんにく”つながりの相談を受ける。
さて、
6月議会の
質疑案件は提出しているが、
25日登壇日の、
前置きや再質問についての
組み立てが散漫になっているので、
明日からの本会議を控え、
今夜から、
本気モードに切り替え
集中力を高めなくてはならない。
投稿者 村山 憲三 : 16:44 | コメント (1) | トラックバック
2008年06月22日
熱海市議会6月定例会提出通告書(1)
ここ数日、
熱海温泉を
客足を遠ざける、
梅雨前線にドッカと居座っている。
今朝も、
晴れ間を突いて、
山の手に「愛犬ふ~」とデートしたのだが、
ご覧の通りの、
土砂降りとなるものの、
寒くはないので、
晴れ間には味わえない、
濡れるに任せた散歩が楽しめた。
ただ、
山間部に降り続く烈しい雨が、
側溝を塞ぎ、
人も車も拒絶するようにして、
濁流となって”市道”に襲い掛かかっていた。

で、
夕べも大雨が降り続く中、
開催された、
月一親睦会の一つ「佐口会」(佐口静男会長)だったが、
17人のメンバー全員が顔を揃えた。
相互に持ち寄った、
情報交換の話題は、
何れも、
地元紙に掲載されたもので、
新庁舎建設を担当してきた、
退職職員の”慰留”問題に関してと
”ウオミサキホテル”倒産による後遺症についてだった。
新聞によると、
破産手続き開始を申し立てた、
”ウオミサキホテル”の取引先に対して、
静岡県が、
連鎖倒産を防ぐ目的で、
運転資金融資等の緊急対策を決めたことから、
対応の早さからみても、
この倒産劇による被害額の大きさを炙り出している。
緊急融資の枠は、
同ホテルに対する売掛金債権が
25万円以上ある、
中小企業を対象に、
上限額を5,000万円として、
低利で運転資金融資が受けられるというもの。
メンバーの一人で、
早くから1,000万円以上もの、
夜逃げの被害者として名前の挙がっていた、
市内のガソリンスタンド店主は、
ー借りても返さなくてはならない。
今の熱海の現状を考えると、
先行きの見通しは全く立たないので、
人件費を始として、
経費を切り詰めるなどしてでも、
何とかこの急場を凌がねばならないーと、肩を落とす
こうした倒産劇による、
”夕張化まっしぐら現象”に対して、
熱海市は
どのうような施策対策を講じて、
財政再生団体入りを阻止するのか。
6月議会では、
そこを集中的に質す「予定である。
また昨夜は、
自宅前のマンション住人、
松本スクリーンご夫妻が、
「佐口会」の途中で来店し、
別荘等所有税等、
マンション族に対する増税と
サービス内容格差を指摘する、
厳しいご意見を頂戴する。
このあと、
ご夫妻のご指名により、
中央町の、
パブスナック「スーパーマン」にご案内し、
マスターと記念写真を撮った後、

お二方を残して自宅に戻った。
小生が通告した、
質疑案件を掲載したい。
6月定例会では、
時間の関係もあり、
一般質問から通告している。
1、ウオミサキホテル倒産の引き金は熱海市にあると、
破産管財人が
公告しているが事実か。
また、
ホテル代表者による
計画的な自己破産と夜逃げによって、
雇用喪失、
売掛金回収不能など、
市民が被った2次被害、
3次被害についてどの程度把握しているか。
また、
このホテル破綻による打撃によって被る、
来年度市税徴収全般への影響額を示して下さい。


2、観光立市として
外国人観光客誘致への予算を計上し、
インバウンド活動を標榜する
熱海市に対して、
世界37カ国が集まる「
国際グローバル会議」の誘致推進を求め、
議会を通じて提言してきたが
全く理解を得られことなく、
残念ながら「飛騨高山市」での
開催が決定してしまいましたが、
こうした状況にあっても
熱海市が無関心でいられる理由について説明して下さい。
(佐藤IAC理事長ご夫妻)

(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 11:17 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月21日
環境法規制強化と一般消費者の関心
今朝の散歩は、
雨脚が強かったこともあり、
山の手を避け、
観光港芝生広場周辺で
軽めにお茶を濁したが、
「愛犬ふ~」は、
溜まっていた”ウンチ”を排便すると同時に、
駐車場に向かって踵を返した。
フラットな地形を、
約30分弱では物足りなかったものの、
メス犬の我侭に従い、
中央町の事務所に戻る途中で、、
皮肉にも雨が上がった。
それでも、
昨日はゴルフを通して、
相当数歩いており”良し”とする。
ゴルフといえば昨日は、
北海道釧路市から、
商用で上京し、
間隙を縫って来熱した、
高校時代の同期生の、
伊木茂樹氏(釧路石炭)と小生、
それに30年来の友人、
鈴木三郎氏(熱海ABCホーム)を加えた3人で、
ここ数年恒例となっている、
”ウエルカムゴルフ”で楽しんだ。
ただ、
昨日も今朝ほどではなかったものの、
小ぬか雨が降り続く中でのプレイとなった。
とはいえ、
天気予報が外れても、
雨とあってか客足が少なく、
各ホール待つことなくすい、す~い、と、
ストレスなくリズムに乗れ、
今回も18ホール、
”珍プレイ”や”ミラクルショット”が飛び出し、
笑いの耐えない、
親睦ゴルフとなった。

本来であれば、
鈴木氏の奥方もメンバーに入っていたが、
前の晩に、
小指を怪我するアクシデントに見舞われ、
傷は浅かったものの
大事をとって3人プレイとなった。
で、結果は、
伊木氏は98で回り、
鈴木氏は、
小指の怪我で急遽リタイアした、
奥さんを気遣ってか、
いつもより少しスコアを落とす。
小生は、
バーディ一つ、
パー三つでワンパットが6ホールもありながら、
結果は99と、
やっと100を切れたに止まり、
飛ばし屋”伊木”の、
釧路で鳴らしたパワーとテクニックを
改めて思い知らされた。
また再来月、
8月9日(土)に、
北海道釧路市で開催される、
母校(釧路湖陵高校)同窓会に出席する予定となっており、
その前日には、
彼のメンバーコースである、
「釧路風林カントリー」を予約するよう念を押す。

ゴルフ終了後に上京し、
ザ・プリンスパークタワー東京にある、
天芝(天ぷら)個室にて、
都築基氏(都築鉱産副社長)に依頼していた、
熱海の
農業振興の一助として取り組んでいる、
”佐口一号”について、
、
どのようにして
熱海ブランドとして売り出すかについてと、
G4時代を迎える、
モバイルコンテンツについて、
上記2つの案件について、
都築氏の友人である
その道の専門家お二人をご紹介して頂いた。
お一人は、
「S」愛知大学大学院教授、
もう一方は、
「T」NTTGPエコ株式会社社長。
あまり詳しいことは
今のところ記載できないが、
ポットキャスティング、
ネットラジオ、
モバイルとイーラーニング、
コンテンツのプラットホーム等々についてや、
佐口一号のブランド化については、
環境法規制強化と
一般消費者への環境と食の安全をキーワードに、
先ず、
ISSOの資格取得から。と、
熱海産生ニンニクを手に、
貴重なご意見を頂戴する。
ここで入手した専門的な情報については、
熱海市議会6月定例会での、
小生の登壇日(25日午後4時30分から)に、
質問案件の関連にて、
当局側にぶつけてみたい。
さて、
熱海市の6月定例会といえば、
昨日と
今日の二日間にかけて、
地元紙には、
熱海市議会6月定例会への、
各議員による通告書が出揃い、
質問者と項目など掲載されている。
各議員の質問の中には、
大型クルーザー停泊に関してや、
「左文字進12」のロケを通して発覚した、
使い捨て公共事業の
典型的な事例となっている、
”さくらの散策路”への警告と対策について、
類似する質問の含まれている。
小生は一人会派ゆえに、
与えられた時間が少ないものの、
当局側の答えが
散漫にならないよう
緊張感あふれる内容を持って、
新任部長さんたちのデビュー戦としたいもの。
投稿者 村山 憲三 : 12:10 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月20日
熱海湯らっくすマラソン、存続について
昨日午後、
釧路から、
高校時代からの無二の親友、
伊木茂樹氏(釧路石炭社長)が来熱し、
2泊3日の予定で、
「熱海ホテルサンミクラブ」に宿泊する。
ここ数年、
年に2~3度の割合で、
仕事の”息抜き”に訪れては、
食とゴルフを楽しんで帰る。
ゴルフのお相手は、
定番となった、
鈴木三郎氏(ABCホーム)と奥方のマリさん。
鈴木氏とは、
彼が
旧熱海新聞記者時代からの付き合いだから、
かれこれ30数年間、
つかず離れず距離を保ちながら、
親睦を深めつつ、
選挙のたびに、
記者時代からの分析力と、
持前の感と知力を存分に吸収して、
3連勝の原動力としてきた。
伊木氏とも
ここ5~6年前から、
鈴木氏のホームグランド、
「西熱海ゴルフ場」を舞台にして、
食とゴルフを通して、
気心の許せる仲となっている。
さて、
結果その他については、
後日ということにして、
ゴルフ終了後には、
別の用事で上京しなければならず、
昨日お伝えしてあった、
コメントに投稿して頂いた、
”麻呂”さんからの、
「熱海湯らっくすマラソン」の
継続に関するご質問にお応えしたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
村山さんにお聞きしたいことが・・・
時期はずれの話題で恐縮ですが
湯ラックスマラソンは
来年開催しないのは
決まってしまったことなのですか?
私は44歳ですが
昨年の6月から
ウォーキングを始めて
週3日ほど今でもウォーキングしています
今年湯ラックスマラソン
12キロに初参加しました
参加した方ともお話しましたが
近県はもとより
関西や北越からも泊りがけで
毎年楽しみに
参加してくれてる方もたくさんいらっしゃいました
「来年も楽しみにしてます」という
嬉しそうな顔に
今年で終わりですよ!とはとても言えませんでした・・・
花火大会を
1回中止して
湯ラックスマラソンに
資金を回すことはできないのでしょうか
・・・・・・・・・・・・・・・・
以上が、
麻呂さんからのご質問でした。
そこで早速、
熱海市の担当職員さんに、
質問の趣旨を伝え意見を求めた。
職員からは、
ご指摘の通り、
財政上の問題がネックとなって、
熱海市としては”中止”するしかない。
との方針であることを改めて確認したものの、
(川田職員と植野観光部参事)

もう少し突っ込んだ話をすれば、
行政当局側でも、
麻呂さんと同じ観点に立ち、
「第24回湯らっくすマラソン」を通して、
参加者アンケートを実施したところ、
やはり、
市内宿泊施設への
”経済波及効果”は大きく、
参加者の約半分が宿泊した。との
アンケート結果が出ており、
主幹課としては、
来年以降も
継続を視野に再調整していいるようだ。
とはいえ、
市の財政負担を
新たに算定するための、
財源確保が急務となる。
ただ、
お答えして頂いた
職員さんも、
継続には前向きであることかtら、
小生は、
約半数が宿泊したという、
実績を踏まえて、
飲料水業界や、
地元企業やローカルテレビ局など、
スポンサー獲得を目指した、
日本マラソン界の、
トップアスリートを招へいするなどのプランを、
熱海観光3団体の皆さんにも図り、
我々市議会も率先して、
継続実現していくべきだと、
持論を伝える。
麻呂さんの、
花火を一回中止してでもとの、
正鵠を打つ、
ご提言も申し伝えたものの、
麻呂さんには、
この機会を利用して、
議会を傍聴し、、
ご自身の目と耳で確認して頂く事をご案内したい。
コメント頂きましてありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。
投稿者 村山 憲三 : 09:38 | コメント (1) | トラックバック
2008年06月19日
ソウル特別区国際関係諮問大使を訪問する
昨日の、
午後3時50分に
金浦空港から、
羽田空港に向けて出航した「大韓航空機」は、
本降りとなった梅雨空を
ジャンボ旅客機の、
巨大な翼で割くようにして上空に舞い上がり、
定刻通りの、
午後6時55分、無事日本に着陸した。
振り返れば、
起床した時刻には、
曇天だった”ソウル”市内の空だったが、
ブログアップした途端、
雨脚こそ弱かったものの、
天気予報を裏切り、
間断ない降りとなった。
帰国する前に、
ソウル特別市市庁舎を訪問した。
前日の「在日本大使館」訪問に引き続いて、
(馬場参事官と)

アポ取りしていた、
ソウル特別市の、
「全海鎮」国際関係諮問大使とお会いする。
(韓国庭園案内韓国語バージョンを手にする全ソウル特別市国際関係親善大使)

全大使を前にして、
今回の訪韓の理由についてと、
「熱海韓国庭園」の建設理由と、
今年の野外コンサートで開催予定の、
韓流人気アーチスト「神話」
来日熱海特別公演をについてと、
今後の、
韓日観光交流について
期待感を込めて説明する。
早い話、
ソウル市と熱海市を軸とした、
インバウンド観光客誘致を視野に入れた、
表敬訪問だった。
庁舎では、
ソウル市の担当女子職員による
通訳の賜で、
小生等の
趣旨がご理解頂いたのか、
全諮問大使は、
韓国庭園の由来や、
”熱海芸者”は言うに及ばず、
「神話」公演についても、
既に情報を入手されていたようで、
約一時間ものお時間を割いて、
丁寧な受け答えをもって
歓迎の意を表して頂いた。
(ゼキュリティの厳しいソウル特別市役所一階ロビー風景)


韓日の間に横たわる
様々な歴史感もあり、
全大使と面談したからといって、
一方的な甘い期待はNGだが、
今回の訪韓目的に「対して、
一先ず達成感を胸にしてソウル市庁舎を後にした。
さて帰国後は、
品川駅から、
午後8時台後半のこだまに乗車し、
帰宅してのち、
道中
”焼肉”三昧だった体を絞るため、
「愛犬ふ~」にお付き合い願い、
「熱海観光港芝生広場」周辺を散歩して、
自宅に戻りPCを開く。
留守中に頂いた、
名古屋の
波多野さんの奥方や、
麻呂さん他から頂いた
コメントに目を通す。
先ず、
麻呂さんから、
「熱海ゆらっくすマラソン」に関する
ご質問を頂戴しているので、
その内容と合わせて、
熱海市の方針と、
それに対する小生の考え方と合わせ、
明日お応え致します。
投稿者 村山 憲三 : 16:01 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月18日
在大韓民国日本国大使館へ表敬訪問
あっという間の2泊3日。
もうすぐ、
ホテルをチェックアウトする時間となった。
今回の、
熱海芸妓置屋連合組合と、
復活熱海元気ですよ実行委員会による、
「熱海温泉観光キャンペーン」も、
そこそこの評価を得ての帰国となるが、
昨日訪問した、
「在日日本国大使館」での報告をしたい。
今朝も、
ホテルの窓から見下ろす
ソウルの街は
薄曇に覆われ、
室内は、
エアコンを消してはいたが
季節外れの肌寒さを感じさせた。

昨日の午前中は、
ロッテホテルから、
前日ご招待を受けていた、
韓国「日本大使館」(在大韓民国日本国大使館)へと向う。
一向6名で、
ジャンボタクシーに乗車、
馬場参事官から念を押されていたのが、
大使館に入る際の
車のナンバーの事前通知をしながら、
「ソウル特別市」庁舎前を通りかかったところ、
米国産牛肉輸入解禁に反対する、
地方から参加する
デモ隊のバスや、
その動向を見守る、
警護装甲車やTV中継社などが、
夕方から予定されている
デモ隊の動向に備えるように待機していた。



日本大使館では、
入館にあたっての、
セキュリティが厳しく、
タクシーのナンバー等を照会され、、
入館目的を確認された上で、
館内に入ってから、
面会の許可札を手渡されると、
馬場参事官とともに、
大使館経済部の、
馬渕憲二等書記官に案内されて
一階会議応接室に入る。

会議室では、
馬場参事官より、
2010年までに、
訪日外国人観光客を倍増させるべく、
”ビジットキャンペーン”政策が施行され、
韓国と日本双方の、
観光客の統計について、
昨年度は
韓国から日本へ”224万人”
日本から韓国へは”260万人”の、
両国併せて”484万人”という実績を残したことで、
今年度は、
双方で「500万人」越えを目標にしているものの、
為替の変化、
つまり早い話、
円高円安によって、
観光旅行に大きな影響を及ぼすと、
目標が遠のく可能性もあると分析すると同時に、
日本からは、
今年に入って奈良県知事、
去年は山梨県知事や宮崎県知事と、
行政のトップによる、
韓国観光客誘致キャンペーンが急増していると説明される。
引き付ける魅力、

こうした日本からの、
積極的な
観光客誘致キャンペーン運動に勝てる、
熱海の”誘致目玉”は、
韓国庭園の活用である。
その接点として、
熱海観光港芝生広場にて開催予定の、
「パワーオブアタミックス08」最終日に出演が予定されている、
韓国の人気アーチス「神話」来熱公演をきっかけにしたいと、
参事官と書記官相手に
希望的観測を述べ、
集客数に惑わされず、
来年度以降も、
「韓流」イベントを挟んだ、
野外コンサートを企画して、
韓日(日韓)友好親善の一端を、
熱海市が
担えられれば幸いだと年を押した。
在日本韓国大使館を出た後は、
イッコウさんが有名にした、
”BBクリーム”を土産にするため、




ソウルの
街中へと紛れ込んだ。
馬場参事官からは、
誘客へのヒントを多く頂いたが、
6月定例会に提出した
「通告案件」および本会議の場にてご案内したい。
、
投稿者 村山 憲三 : 09:48 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月17日
ソウル・熱海観光観光親善交流会
昨日は、
楽しみにしていた、
TBS月曜ゴールデンスペシャル、
「左文寺進12」(水谷豊主演)の放送を見ることなく、
放送時間の午後9時には、
ソウル「ロッテホテル」、
3階レセプション会場にて
”ソウル・熱海観光親善交流会”に出席していた。
目的は熱海温泉のPRだ。
韓国から熱海温泉へ。
インバウンド、
誘客キャンペーンを視野に入れ、
「熱海芸妓置屋連語組合」選抜の芸妓さんや、
売り出し中の”半玉”さんたちとともに、
観光の国会議員や
ソウル市副市長や金浦市長、
韓国体育大学教授、
ソウルを代表する、
各界の著名人が100名近くお集まりする中、
芸妓さんたちの、
「熱海をどり」を始め、
”華の舞”披露の真っ盛りだった。




ソウルでは今、
日本のニュースでも騒がれている、
政権を揺るがす、
アメリカ産牛肉の輸入に関する、
大規模デモが
連日行われており、
「ロッテホテル」と
目と鼻の先の集会場には、
警護車と報道中継者が、
広場を取り巻き、
物々しい様相を見せていた。
そうした最中での、
インバウンドキャンペーンだったが、
日テレ(NTV)から、
大滝公成支局長とテレビクルーが
取材に訪れ、


在大韓民国大使館経済部から、
「馬場誠治」参事官が来賓として顔を見て、
時ならぬ、
熱海温泉への
インバウンドキャンペーンを最後までお楽しみ頂いた。
で、
これから午前中に、
「在大韓民国日本大使館」で待つ、
馬場参事官を表敬訪問して、
熱海と韓国の関係について、
”韓国庭園”をキーワードに、
韓流スターを招いての
「野外コンサート」についても詳しく説明して、
変化し、
生まれ変わろうとする、
、
観光地熱海の印象を深めたいと思う。
投稿者 村山 憲三 : 10:43 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月16日
TBS月曜ゴールデン「左文字進12」今夜9時放送!
水谷豊主演の、
月曜ゴールデンドラマ(TBS)、
「左文字進12」が、
今夜9時から放送される。
西村京太郎原作のこのシリーズ、
これまで放送された
平均視聴率が15%以上という人気番組。
同じく「水谷豊」主演の刑事ドラマ
テレ朝の「相棒」や
映画版の興行成績が話題を集めている中、
今夜は、
15%以上の
高視聴率を期待せずにはいられない。
というのも、
既報の通り、
このサスペンスドラマは、
熱海がロケ地に選ばれ、
既存の観光名所を始め
”新観光スポット”など、
多くの場面で登場する予定で、
原作、脚本、配役、監督、スタッフと、
日本を代表する、
一流どころが結集し2時間スペシャル、、
見所満載、視聴率アップに便乗して、
”ニューアタミ”が全国発信されることで、
8月13日から15日までの3日間、
熱海観光港芝生広場特設会場で開催予定の、
「パワーオブアタミックス08’」”野外コンサート”に、
弾みをつけたいところである。
新観光スポットとして、
今後売り出したい、
「さくらの名所散策路」(熱海市上多賀)や


池田満寿夫記念館(同)等が、
ふんだんに”撮り上げて”られており、
全国発信できる、
最高のPR戦略となれば幸いである。
(熱海役所玄関前で佐野四郎さんに扮した水谷豊さん)

水谷豊さんは、
小生にとっても、
撮影現場でお会いするのは、
約30年前の人気テレビドラマ、
「傷だらけの天使」以来となるが、
ロケの合間に
思い出話に花を咲かせたが、
相変わらずの腰の低さで、
時間や距離を感じさせない、
”大人の俳優”としてのオーラを放っていた。
同じ時期、
国際放映で撮影していた、
「レインボーマン」(故川内康範原作)に主演した、
水谷邦久氏(水谷カメラ)についても、
しっかりと印象に残っているようだった。
人気俳優でありながら、
少しも奢ることなく、
ロケに参加して頂いた、
多くの熱海市民を前に好印象を焼き付けた。


ただ残念なことに、
今朝から、
今夏、
「熱海観光港芝生広場」にて開催予定の、
「野外コンサート」(パワーオブアタミックス)のこけら落としに、
熱海梅園内にある
”韓国庭園”を含めた通年開園を前提とした、
ソウル市の議会関係者誘致の
最終打ち合わせのため”渡韓”しており、
2時間ドラマを見ることが適わず、
帰国してから録画鑑賞となる。
投稿者 村山 憲三 : 07:42 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月15日
佐口一号、大阪府の風土にマッチするか。
昨日今日、
土日を迎えた熱海温泉には、
観光客の足並みを乱すような、
梅雨の影響はなかったが、
他方、
東北地方で強い地震があり、
岩手と宮城県の一部で震度6強を観測、
この地震の影響で
死者数人と
東北5県で計200人以上の
重軽傷者が出たと報道され、
マグニチュードは7・2で、
13年前の
阪神・淡路大震災に匹敵するという。
「岩手・宮城内陸地震」と命名された、
この地震の被害にあわれた方々には、
心からお見舞い申しあげたい。
一方、
観光地熱海では、
過去において、
東伊豆沖地震等による、
観光客のキャンセル等による、
経済的な打撃はあったものの、
ここ数十年、
地震による家屋の倒壊や人災については、
小生の記憶の中にはない。
とはいえ、
この災害を対岸の火事と捉えずに、
いつ発生しても不思議はないと警告されている、
「東海地震」への
防災意識を怠ることのないようにと、
心に期して、
愛犬ふ~と、
山手に向かって歩き出した。
(林が丘の市道より熱海駅周辺と駅裏別荘地区を写す)



さて、
散歩を終え、
中央町の事務所PCを前に腰を下ろすと、
タイミングよく、
佐口一号(熱海産にんにく)が届きました、と
松本哲治氏(タックワールド)から電話が入った。
そうそう、
翻ってみれば先週のことだった。
大阪日本橋の、
「タックワールド」(松本哲治社長)事務所にて、
ご紹介された、
谷内啓雄氏(ハートフル商事代表)から、
”兼業農家”として、
食べるだけのニンニクも栽培していますが、と前置きし、
佐口一号を手に取にして、
ーこれほどの”美形”と大きさは、
日本を代表する東北産にも、
勝るとも劣らないーと絶賛して頂いたことで、
気を良くした小生が、
その場で、
生産者に事情を話し、
泥が付いたままの
採りたての”生にんにく”でよければ、
纏った数を送ります。という、
約束を実行していたのである。

この電話から、
脳裏に浮かんだのが、
LED蛍光灯製造販売の、
中西社長(リードコーポレーション)のことだった。
実は谷内氏も、
「ハートフル商事」という名の、
LED照明関連の
代理販売会社のオーナーでもあったからだ。
それも、
よりによって、
小生がご案内してきた、
「リードコーポレーション」(LED照明製造販売)の、
ライバル会社の製品を取り扱っていた。
聞けば、
地球に優しい”エコ”をテーマにした、
LED照明”製造”販売会社は、
日本全国で数社あり、
その代理店の数もかなり多いといい、
各メーカーそれぞれ特色を出して、
自治体や官庁、自販機メーカー等々、
販促にしのぎを削っているようだが、
性能については
甲乙つけがたく各社横一線というところだが、
普及率については、
価格がネックとなっているようである。
現在のところでは、
照度範囲に若干難があるものの、
価格面では、
リード社が一歩も二歩も、
業界を”リード”しているように思えるが、
残念ながら、
発注生産体制をとる
リード社の課題は、
資金的な側面から、
量産体制に時間を費やしていることだ。
ただ、
将来性ある蛍光灯の、
主力製品になるであろう”LED蛍光灯”、
OEM生産も視野に、
リード社には期待大である。
小生、
リード社のLED蛍光灯を
ブログで紹介する過程において、
専門的なことを言える立場にないが、
グロー式と
ラビット方式の違い程度については理解できた。
省エネという観点や、
地球環境に貢献できるという側面からも、
観光地熱海の
経済的な事情も踏まえ、
現在試験的に、
南熱海小山公園に隣接する、
「熱海マリーナ」(小林常男社長)敷地内に、
防犯灯として、
リード社のLED蛍光灯が、
試験的に歩道を照らしている。
谷内氏から、
LED業界の現状や、
リードコーポレーションの今後の方向性など、
今後の展開へのヒントとなる、
貴重なご意見のお返しに、
話している間に、
どうやら”LED蛍光灯”より、
佐口一号に”興味津々”の、
谷内氏の自宅に、
熱海産生にんにくを送ることに。
また、
この日の夜に、
松本哲治氏の高校時代からの友人で、
海上自衛隊出身という、
大阪の鋼板専門商社
「杉江商会」の、
岸川高広課長を紹介される。
食事でもと意見がまとまり、
出かけた先は、
なんばの、
立ち食い焼肉「仔牛屋」だった。
(松本氏と岸川氏)



この機会を利用して、
大阪喰飲B級ハンター(松本哲治氏)の
速射砲のように飛び出る、
称賛する言葉を拾って、
立ち喰い焼肉「仔牛屋」のPRをしてみたい。
わずか”2坪”ほどのミニ店内、
移動式カウンターに炭焼きセットが3台。
そこに、
常時10人を超す、
仔牛屋ファンがカウンターを取り巻き、
昔ながらの経営スタイルを崩さず、
繁盛店として名を成している。
酢醤油に浸された、
”生胆”(レバー)の上に青ネギがどっさりかかった、
アルミの器は、
焼き肉のたれとなり、
移動式カウンターに用意された、
すりにんにくや、
青ネギ、トウガラシが、
お好みに合わせて入れ放題となる。
こころ、ハラミ、キモ等など、
何でも一品600円。
4人で来てビールでも飲めば、
なんだかんだで
1万円は軽く超してしまうのだが、
”にんにく”の臭いが消えたころには、
また行きたくなってしまうのだ。
癖になる味覚と雰囲気、
ケセと”臭せ~”で
リピーターを絶やさない、
山椒は小粒でもピリリと臭い、
おっと、辛い、
大阪商人の真髄が見えてくる。
投稿者 村山 憲三 : 12:57 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月14日
「職員退職慰留要望書」を公開する
昨夜、
「モッズ出版」本社会議室にて開催された、
故青山功氏(報知新聞記者)を偲ぶ、
9回目の集いには、
高尾友行氏(報知新聞編集局局次長)、
深石孝之氏(報知新聞編集局文化部記者)、
渡邉寧久氏(ズームインスーパー”ワンセグ”芸能情報編集長)、
川田修氏(株式会社徳間書店編集一局企画編集部長)、
谷川宏美氏(株式会社コアマガジン第3編集部記者)
森田登氏(ジャパンホームビデオ株式会社部長)他、
故人と”個人的”に
或いは同業他社の関係者が顔を揃え、

高須氏の存在感を、
改めて知ることとなった。
小林常男氏(熱海マリーナ社長)からお預かりした寸志を
高須氏の
デスクに飾った遺影を前に並べて献杯する。


いつもながら、
感心するのは、
こうした集まりで拾うのが、
スポーツ、芸能、社会面を賑わす、
ニュースや事件の
報道されない深層や裏についてだ。
一般にはオフレコとされる話題だが、
この日も、
久しく聞かなかった
元女性ニュースキャスターが絡んだパワハラ事件や
大物芸能レポーターに関する、
個人的な情報が飛び交った。
こうした話題の輪の中で、
”故人”を全く知らない小生、
わけ知り顔で寡黙を続け、
約一時間ちょっとが経過し、
息苦しくなってきたのと、
”ウーロン茶”で
お腹が膨れてきたところで、
この日の本題が、
偲ぶ集いであり、
別れの言葉を吐くタイミングをはかり、
水谷豊主演の
TBS月曜ゴールデンドラマ、
熱海ロケ作品についてや、
8月開催予定の、
野外コンサートなどをPRして、
熱海温泉の存在感をアピールしたのだが、
どこまで
意思の疎通がはかれたのかは
ビミョ~である。
さて、
昨日ご紹介した、
熱海市市議会議員有志による、
「職員退職慰留要望書」についてだが、
詳しくご案内しよう。
・・・・・去る6月12日付けにて、
熱海市職員人事異動が発令されたが、
中でも、
庁舎建設部門における、
専任職員が近々退職予定であるとの、
内容が記載されている。
このことは、
熱海市における50年に一度の、
大型プロジェクトである、
新庁舎建設に係る、
庁舎建設推進室の体制が、
過去数年に渡り、
僅か二人の専任職員で
事務執行がおこなわれてきたという、
過酷な執務状況が、
大きな原因であることが背景にある。

また、
最高管理者でもある市長も、
このことに触れ、
推進室の強化を前提に、
慰留を試みた敬意も明言している。
当該専任職員は、
数年に渡り同業務に従事しており、
職務に精通されていることは、
論を待たないところでもあり、
この専任職員の退職を前提とした、
今回の人事異動は、
推進室の体制強化尾したことにはならないものと、
言わざるを得ない。
長い年月を費やしての
新庁舎建設という、
大型プロジェクトの推進にあたり、
一歩でも交代することがあってはなりません。
市長の英断によって発令された、
新室長及び副室長に加え
推進室強化のために、
われわれ市議会議員は、
別紙のとおり署名をもって、
当該職員の再度の慰留を強く要望する・・・・・・・
平成20年6月13日
小生、
この慰留書にサインするのかしないのか。
6月通告書の案件を通して、
判断していただければ幸いである。
投稿者 村山 憲三 : 16:28 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月13日
モッツ出版。偲ぶ集いに出席する。
つい今しがた、
「熱海駅」に着いた。
台東区上野田原町にある、
「モッツ出版」株式会社会議室で行われた、
高須基仁氏が親交の深かった、
故青山功氏(報知新聞文化部記者)の
没後8年を経過し、
生きていれば今年44歳という故青山氏を、
偲ぶ集いの席に出向いてきた。
故人と小生の間には、
何ら因果関係はないのだが、
高須氏を、
小林常男氏(熱海マリーナ社長)に紹介した際、
時間が経過するに従って、
あの人は今、的な話題となり、
共通の知人探しとなった。
小林氏も、
小林旭(俳優・歌手)の実弟としてだけでなく、
自らも、
元芸能プロダクション社長として、
梅宮辰夫、萩原健一、高橋恵子等、
芸能界を代表する、
当時のビッグネームを抱えていた。
そんな関係から、
タイムラグがあるものの、
双方共通の利害関係にあった、
萩原健一さんと
話題の出版本(ショーケン)が俎上にのり、
その延長線上に
共通の知人として、
報知新聞芸能部記者塩田氏と
繋がりが太かった、
元ナベプロで、
ショーケンのマネージャとして名をはせた、
「桜井ゴロー」氏の名前が挙がり、
~な~んだ。あいつを知っているの~と打ち解けた、
高須氏と
小林氏をデジカメに収めた際に
故”青山氏”について、
高須氏より、
毎年偲ぶ集いをして、
記者仲間の結束を固めていると聞かされた。
その第9回目の偲ぶ集いが、
今日の午後6時からモッズの本社で行われることから、
小生が参加することを知っていた、
小林常男氏から、
(今日午後、熱海市役所南熱海支所新田職員と)

偲ぶ集いに届ける、
”寸志”を預かっての上京だった。

モッツ出版では、
高須氏から、
偲ぶ集いに参加した、
一線級の記者や
編集関係者に紹介され、
熱海市の
名前を印象付けたつもりだが、
メンバーについて等は、
明日以降にご紹介したい。
さて、
午前10時から開会された、
「熱海市議会6月定例会」だが、
開会から散会まで、
約一時間程で終了したものの、
新庁舎建設に絡む、
職員の人事異動発令に伴い、
専任職員の
退職問題が浮上し、
静岡新聞等が
この問題を取り上げ取材するなどして、
”火に油”を注ぐ形となり、
「庁舎建設等特別委員会」所属の、
議員有志から、
”職員退職留意要望書”が各会派に回り、
午後から開催された、
同特別委員会は緊迫した空気に包まれたのか、
いつになく多くの報道陣が詰めかけた。

要望書に記された内容については、
明日詳しくアップしたい。
投稿者 村山 憲三 : 22:07 | コメント (0) | トラックバック
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