2008年05月18日
熱海「三松寿司」若旦那の結婚式
今日は大安。
小生が約25年間、
贔屓にしてきた、
熱海市銀座町(浜町)、
「三松寿司」の若旦那、
蠅田直稔さんと、
歯科衛生士であり、
現在は、
これまたお世話になっている、
「西熱海ゴルフ場」に勤務していたが、
結婚を期に退職した、
小川夏子さんが、
2年間の交際を暖めた末に、
日曜日大安の今日、
晴れてゴールインした。
新郎の父君”貢”氏とは、
初対面から妙に馬が合い、
10年以上前には、
韓国旅行等を通じからは”一層”、
肝胆相照らす仲となり、
小生のよき理解者の一人でもある。
華燭の典は、
小生の出身母体である、
「熱海後楽園ホテル」「秀峰の間」に、
約250人の来賓を集めて挙行された。



約2年間近く、
断酒中続行中の小生、
北海道より親友の、
伊木茂樹やその家族が、
年に2~3度、
熱海に宿泊した際や、
肴好きのお客や友人知人のリクエストにそい、
利用しているが、
かつてのように、
一人で呑みながら”舌口調”とうのは、
スッカリ影を潜め、
普段は、
酒断した単なる”お利口”さんと化しているが、
来月には、
伊木茂樹(釧路石炭社長)が2泊で来熱するので、
”三松”のお世話になる予定である。
さて、
新婦の夏子さんだが、
辺見エミリ似の美形で、
”西熱海”でプレイする際には、
冗談を飛ばしてからかうのだが、
いやな顔一つせず、
サラッと受け流す嫌味のない女性で、
近い将来には、
直稔さんは”魚”を、
夏子さんは、
三松の看板女将として、
お客を”捌く”、
熱海温泉の”食文化”を支える、
貴重な担い手となることを
期待せずにはいられない。
同じ席には、
内田熱海ホテル旅館協同組合長、
高田定信「医王子」住職(写真下)が座り、

桜井副市長や、
池田憲治ホテル池田社長等もお祝いに駆けつけ、
心温まる宴席を楽しませて頂いた。
投稿者 村山 憲三 : 2008年05月18日 19:06
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://murayama-kenzo.com/mt/mt-tb.cgi/412
プロフィール
新着記事
熱海市民新聞


月別録

