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2008年05月31日
熱海市のリニューアルに関して、お応えする。(2)
あっという間の
3泊4日だったが、
”にんにく”を主体とした
渡韓の”収穫”は多かった。
また今回の宿泊費だが、
ツアーコンダクターで
「チョリ商会」の
キム・ヨンチョルさんのお世話で、
「プサンロッテホテル」が
通常料金の
半額以下でで宿泊できたのは驚きだった。
この特別の計らいは、
我々外国人観光客と、
地元ガイドとの
長年に渡る信頼感が
強く生かされた格好だが、、
”にんにく”に関する情報収集と
事業提携に関する部分でも、、
言葉の垣根を低くでき、
大きな役割を果たして頂いた。
こうした関係も、
松本哲治氏とキムさんとの、
長年の交流関係があってのもので、
俄か”観光客”と
ガイドではこうはいかないはずだ。
ただ、
こうした民間交流による
お互いの”引力”は
ビジネスや観光客誘致など、
活用できる場面は多い。
熱海温泉でも、
宿泊施設だけに特化しない”観光案内”で
自立生計が成り立つような、
ネットやモバイルを活用した、
”観光ツアーガイド”育成も、
”観光戦略”の一端とならないか、
検討する余地はありそうだ。、
さて昨日、
約一年ぶりで訪問した
”チンジュ”市(晋州)だが、
昨年同様、
ヨンチョル氏の代理人の、
”金”氏が運転する車で向かった。
健康食品製造販売会社、
(株)三吽製薬食品の敷地内に入ると、
梁榮宰社長が、
白い歯をこぼして
我々を出迎えた。

さて、
たった今、
チェックアウトの案内が入ったので、
続きは、
帰国後ということにして、
鴨居誠氏とそのグループによる、
熱海のリニューアルを提言するに対する、
行政担当者の考え方について、
昨日に引き続きブログアップしたい。
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「食」を目玉とした
観光誘客につきましては
全国的に力を入れており、
熱海市の
観光戦略を推進していくためにも
重要な位置づけであると考えており、
この度の
鳥居様をはじめとした
皆様方からのご提言につきましては、
熱海ファンとして誠にありがたく、
今後の参考にさせていただくところですが、
(熱海観光港と県公園施設)


現在観光戦略室としては、
基本計画が策定され、
アクションプログラムの案が示された中、
20年度としては、
新スタッフによる4人体制で
具現化に向けて、
まち歩きや
街づくりプロジェクトなどに
取り組んでいる状況をお伝えするに留まりました。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 06:32 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月30日
熱海のリニューアルに関して、お応えする。(1)
今朝は7時に起床する。
午前10時には、
釜山市内から車で約2時間半かけて、
”チョンジュ市”にある、
にんにく関連会社を訪問するのだが、
窓の外には、
雨を予感させるような
どんよりとした灰色の雲が広がっていた。

シャワーを浴びる前に、
ネットでも入手できるのだが、
NHKのBSを通して、
日本のニュースを仕込みつつ、
西田敏行が出演する、
朝のテレビ小説まで見てしまう。
テレビをつけて、
気が付いたことが2点あった。
一点目は、
テレビ小説の中で、
物語の主人公たちが、
”熱海”に旅行に行くらしく、
せりふの中で、
”熱海”を連発しており、
次回に期待が持たせたことと、
熱海市の
外国人観光客誘致マニュアルの中に、
基本的受け入れ体制として、
”衛星多チャンネル”の視聴と「観光」案内等を含めて
テレビの活用に関して、
行政担当者と
観光関連団体との間で、、
気遣いが整っているかの二点についてである。
海外に滞在して気づく、
熱海再生へのヒントは多い。
さて、
昨日は”チャガルチ”市場を見学し、




キムさんが市場内で経営する、
「チョリ商会」にて、
キムさんの実弟から依頼されていた、
黒にんにくと
黒にんにく醤油を手渡し、
早速、
チョリ商会自慢の海産物で、
朝食を楽しませてもらう。




諸々のご案内は帰国後にして、
フランスはパリに在住の、
「鳥居誠」氏とそのグループの方々による、
熱海のリニューアルを提言するという、
大変ありがたい、
ご提言に対する、
当局関係者からメッセージを掲載したい。
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松井です。
ご連絡が遅れ申し訳ありません。
鳥居様のご提案に対する
熱海市(観光戦略室)のコメントにつきまして
下記のとおり送信させていただきますの
でよろしくお願いいたします。
なお、このコメントにつきましては、
石渡観光戦略室長の
考えに基づいたものですのでご承知ください。

コメント:
鳥居様は、
4月15日奥様、ご友人、メディア関係2名、
計5名で来庁いただき
熱海の活性化について
プレゼンテーションいただいたものでした。






フランス在住のご夫妻は、
海岸線を
南欧のリビエラやコートダジュールに例えて、
若い女性をターゲットに
熱海の資源を活かし
「食」を中心にフランス風マルシェ(朝市)や
三ツ星レストランの誘致や
日本食専門学校の設立などの提案がありました。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 09:27 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月29日
熱海のリニューアルに関して提言する
今朝は、
釜山市内にある、
「ホテルロッテプサン」1536室で目を覚ます。

昨日は、
東海道線上りの熱海始発に乗り、
小田原駅へと向かい、

小田原駅から新大阪駅に向かった。
来宮神社奉賛会旅行の翌日には、
関空から「釜山」へと出張するのだが、
元来ジッとしているのが苦手な小生にとっては、
これまで培ってきた、
多岐にわたる、
”人脈”をキーワードに、
「熱海」から離れて、
まちの現状を俯瞰することで、
熱海”再生”への
ヒントやアイディアを吸収しかつ、
できる範囲内でだが、
定住人口増加や別荘等所有税確保や
ミニホテル、旅館等の基幹産業誘致、
”イベントによる活性化”にむけて、




関係各位の協力を得て、
実現可能な入り口まで押し上げてこれたのではと、
まだまだ未完成ながらも
明るい兆しとして、
心の中で自己自問している。
”ひかり”の車中では、
そんなこんなを、
頭に描きながら
”うとうと”の不連続線にはまっているうちに、
新大阪駅には、
午前8時19分キッカリに到着した。
今回は、
熱海産”佐口一号”(にんにく)を携え。
松本哲治氏(タックワールド)とともに、
松本氏の古くからの友人で、
釜山”チャガルチ市場”、
「チョリ商会」を経営する、
キム・ヨンチョル社長の要請に従って渡韓する。、
待ち合わせは、
なんば”新歌舞伎座”横の、
なかおか珈琲店だった。
(なかおかチーフと松本氏)

さて、
ここからは、
行数の関係のより明日以降として、
・
一昨日の夜は、
来宮神社奉賛会旅行の後、
約束どおり、
熱海市中央町、
”森ちゃん寿司”はす向かいの、
スナック「ルナチック」にて、
橋本一実、梅原一美の、
熱海市議会の、
”Wかずみ”議員と共に、
さよならの会へと顔を出す。
斜陽観光地の
”しけた”愚痴話を出来るだけ避け、
このスナックでお世話になった、
思い出話にハナを咲かそうと心がけた
小一時間があっという間に過ぎ、
小生は、
釜山行きの支度があり、

またいつかどこかで、
”さようなら”と姉妹と握手を交わし、
バイク(50CC)で自宅に戻り、
ブログ前段へと続く。
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////////////
・・・・・・・・・・・・
では、
フランス”パリ”在住の、
鴨居誠氏と、
そのお仲間が作成した、
「熱海のリニューアルを提言する」の続きに入る。
・
つまり、
今後の熱海が、
次の世代へ
何を提案するかにかかってくると
思います。
東京から新幹線で
40-50分と
交通の便が非常によく、
きれいな海があり、
美味しい魚及びその他食材があり、
良質の温泉がある、
というような条件を満たすことの
出来る場所は
熱海以外にはないと思います。



そこで、
昔からの知り合いの東
京のコマーシャルプロダクションの
プロデューサーに
熱海改造計画を
熱海市に提案してみないかと、
問い合わせたところ、
とても
面白そうだとの返事をもらいました。
この改造計画の基本は
熱海=リビエラとしました。
市の財政が
逼迫していることを踏まえたうえで、
何が提案できるのかを
”皆”で考えました。
大きなお金を使わずに
熱海を
リビエラに変える計画です。
プロダクションに
プレゼン用の資料を作ってもらい、
先月、4月15日に
上記プロデューサー、
企画演出家、
カメラマンそして
われわれ総勢5名で熱海市役所へ行き、
新、旧の
戦略室長とあい、
われわれの考えている
新しい熱海の提案をしてまいりました。
戦略室という名前が
全く似合わないほどの
保守的な応答にやや、がっかりしましたが、
お役所というのはこのようなものなのでしょう・・・
われわれが
主に提案したのは:
-ヨーロッパ調のテントの統一された、
野外マルシェを
毎週土日に開くこと。
その半分はもちろん
地元のお店に出店してもらいます。
残りの半分は
東京から面白い店を引っ張ってくる。
基本出店費用は無料ですが、
もちろん売り上げに対しての
熱海市への支払いは発生します。
熱海市の出費としては、
テント作成及び設置、
電気の配線、
終了後の掃除等です。
-5-9月はビーチをプライベート化し、
そこにパラソル、デッキチェアーを設置します。
入場料を取り、
差別化を図ります。
そこにはこじゃれた
バー、カフェを作ってもいいでしょう。
ビーチにいらしたお客様に
徹底したサービス
(いつでも、飲み物を寝転がったままでも注文できる。
ぬれたタオルはすぐに取り替えてくれる。
パラソルの角度も
ビーチの従業員に頼める・・・)で対応します。
その他、
色々と3時間にもわたり、
戦略室の方には説明をしました。
七転び八起きの
ページを読ませていただく限りでは、
村山様ならばわれわれ
熱海ファンの気持ちを
ご理解いただけるのではないかと、
このようにメールを
書かせていただきました。
出来れば
電話でお話が出来ればと思っていますので。
村山様の
電話番号をお教えください。
こちらからご連絡いたします。
以上、よろしくお願いします。
鳥居
TMC
40, rue Jacob 75006 Paris
Tel : +33.1.47.03.05.81
Tel/Fax : +33.1.44.09.83.54
Mobile :+33.6.80.05.45.96
No virus found in this incoming message.
Checked by AVG.
Version: 8.0.100 / Virus Database: 269.23.16/1429 - Release Date: 2008/05/12 18:14
投稿者 村山 憲三 : 09:38 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月28日
熱海のリニューアルに関して提言する(2)
来宮神社奉賛会の、
新緑の山梨・河口湖を巡る旅は、
昨夕方6時30分に、
熱海市内に戻ったところで解散した。
今年の”こがし祭り”当番町の
祭典委員長や役員、
それに、
厄年を迎えるメンバーを中心に、
約20数人が参加し、
バスの中や宴会場は、
例年通り、
終始笑いの渦に包まれ、
事故もなく快適な旅だった。
今朝は5時に起床し、
河口湖の名旅館と評判の、
「若草の宿丸栄」屋上から、
霊峰富士と河口湖周辺を写し、


午前9時出発で、
即「河口湖ハーブ庭園」を見学し、
禰宜さんや
厄年のメンバーと記念写真を写し、

そのあとすぐ、
オルゴールの森に直行し、
世界最大規模の
自動オルガンの迫力ある演奏や、


チェコの交響楽団の、
主力メンバーによる生演奏を鑑賞する。

最後のコースが、
忍野八海を散策し、

御殿場アウトレットで休憩時間となり、
沼津で夕食を済ませて、
熱海到着となった。
今夜熱海に宿泊予定の、
俳優の伊吹五郎さんは、
スケジュールの都合で29日に来熱と、
急きょ予定変更となったが、
当日は、
釜山におり、
平石啓三郎氏(関東警備社長)が、
全て取り仕切ることとなった。
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昨年11月に
何十年ぶりかで
熱海に1週間滞在しましたが、
もちろん温泉の質には満足しましたが、
町の活気のなさに驚かされました。
特に夕食に出かけても、
ほとんどの店に客が居らず、
毎日私たちの貸しきり状態でした。
料理に関しても
”わざわざ熱海に食事に行く”レベルとはかけ離れていました。
その後、パリに戻り
今年に入り、
日本から
撮影に来た友人たちと話をしましたが、
彼も、
熱海にどうにかしてもらいたいとの意見でした。
つまり、全員が
熱海の大ファンということです。
そこで、私の妻が、
熱海観光戦略室に電話を入れたところ、
当時も室長でありました
松井氏と話をすることが出来ました。
(石渡熱海市観光戦略室長と前松井室長ー現保険課長ー)

彼が現在
熱海市の建て直しに対しどのように
考えているかをお聞きしましたが、
現状、全くの無策との返事でした。



こちらで出来る範囲で
熱海の情報を調査した結果、
イタリアのサンレモと
姉妹都市条約を交わしていることがわかりました。
サンレモは
なんでもない古い町ですが、
なぜかわれわれには
惹かれるものがあります。
そこで、
上記カメラマンや
ヨーロッパと熱海を知っている友人と
色々と話をしましたが、
最終的には
熱海に行きたい20-30代の女性は皆無でしょう。
昔ながらの温泉と
旅館の料理を目当ての老人たちには、
ボランティアの
ガイドさんがいればいいかもしれませんが、
いかにして、
上記20-30代の女性を呼ぶか、
そして、色々な贅沢を知っている
団塊の世代に
如何に満足してもらうかを
考えるべきではないのかとの結論になりました。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 08:04 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月27日
熱海市のリニューアルに関して提言する
第28回「来宮神社」奉賛会の、
河口湖温泉卿新緑の旅は、
北口富士浅間神社を公式訪問したあと昼食となり、
勝沼ワイナリーを見学し、
宿泊先の河口湖温泉、
「若草の宿 丸栄」で一泊する。
今日は、
朝9時出発で、
オルゴールの森、河口湖ハーブ庭園、
忍野・忍野八海散策の後、
午後7時過ぎには、
「来宮神社」到着というスケジュールである。
奉賛会旅行でのスケッチは、
後の機会にするのは、
熱海に到着してからも、
予定が詰まっているからだ。
本来であれば、
小生の後援会長である、
「平石啓三郎」氏が
毎回脇を固めてくれるのだが、
今回は、
平石氏の親友で、
俳優の「伊吹五郎」さんが、
熱海に宿泊しており、
今回の目的である、
介護等のボランティア活動を推進する、
伊吹さんとの、
打ち合わせが重なり辞退したのだが、
午後8時から用意されている席には、
顔を出すように要請されており、
その後、
午後10時からは、
熱海市中央町の、
スナック「ルナチック」が、
今月いっぱいで、
15年の営業に幕を下ろすこととなり、
このスナックに縁の深い、
梅原一美、橋本一実の”Wかずみ”議員等と、
さよなら”ルナチック”を記して集合する
橋本一実議員にとっては、
コンパニオンをヘルプする、
支持者の一人として、
梅原一美議員にとっては、
癒しの場としての存在価値を持つのだが、
”断酒続行中”の小生にとっては、
温泉地熱海の夜の繁華街から、
またひとつ、
ネオンと”看板”が消えていく状況と、
経済的残状打開の方策について、
お二人の同僚議員にお聞きしながらの、
”さよならルナチック”となりそうだ。
で小生、
明日早朝には、
熱海を発つ予定である。
午後12時50分発の大韓航空で
「関空」から”釜山”まで飛ぶことになっている。
このスケジュールに合わせるには、
「熱海駅」を、
午前5時40分発の東海道線に乗らなければならない。
小田原駅を、
午前7時10分発の
新幹線”ひかり”に乗車すれば、
松本哲治氏と待ち合わせの、
大阪難波「なかおか珈琲店」には、
午前9時には到着する。
日程は3泊4日。
目的は、
熱海産にんにく”佐口一号”の
栽培成功に関連した渡韓となる。
この間に、
フランスはパリから、
熱海市のリニューアルについて、
真摯に取り組んで頂いている、
「鴨居誠」氏から頂戴した、
メールと冊子を掲載させて頂く。


私の仕事としましては、
主に
日本のコマーシャルフィルム撮影の
コーディネーションですが、
その他
日本の企業のフランス進出、
フランス企業の
日本進出を手がけております。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 10:04 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月26日
熱海グランプリ歌謡祭”2008”大盛況
今朝は8時30分に、
熱海市役所前から、
毎年恒例の、
「来宮神社」奉賛会主催の
第28回参拝旅行のバスが発車する。
小生も奉賛会員の一人として、
”北口本宮富士浅間神社参拝と河口湖温泉郷新緑の旅”に、
2年ぶりで参加させて頂ため、
早めのブログアップを、
昨日の、
大盛況のうちに終了した、
「熱海グランプリ歌謡祭」2008年について、
補足させて頂く。
この歌謡大会は、
A・M・Sエンターティメント・新日本歌謡連盟が主催し、
キングレコード、歌の手帳、カラオケファン、
熱海新聞社、伊豆毎日新聞社、
静岡県飲食業生活衛生同業組合、
熱海社交業組合、熱海カラオケ愛好会、
熱海市帳会、クラウン歌謡学園、熱海音楽教室等が協賛する、
歌謡イベントで、
毎回約150人近い出場者が、
関東や関西地区の広範囲に亘って参加している。
(中野大会プロデューサーと井村新歌謡連盟理事長)

この大会に参加者が多いのは、
ただ単に賞品の豪華さだけでなく、
プロの作詞・作曲家が、
審査員として毎回加わり、
グランプリ受賞者には、
プロ歌手として、
デビュー曲を書いてもらえるという
”特典”が強みとしてある。
今回の審査員は、
作・編曲「池多孝春」氏(高瀬舟・与作・河内おとこ節他)
作詞家「下地亜紀子」氏(ひとり薩摩路・おけさ海峡・越中恋歌他)、
キングレコードディレクター「小泉裕一」氏等が担当し、
市内からも、
知った顔のカラオケファンの皆さんが、
持ち歌に合わせて、
それぞれの衣装を身にまとい、

胸の高鳴りを抑えながらも
一瞬の間、
挨拶に立たせて頂いた、
橋本一実議員と小生の、
掛け合いトークをお楽しみ頂いた。

来年以降、
熱海市では先行している、
新庁舎建設問題を抱え、
観光会館も取り壊され、
こうした歌謡イベントが開催されない可能性も懸念され、
会場問題も含め、
全国から宿泊者を集めてきた、
民間の誘客イベントに、
当局の理解ある打開策が望まれている。
今回の歌謡グランプリ大会出場者には、
小学校4年生で小田原市から参加の、
「高井豪」くん(ロココロの唄)と、
わが町の最高齢芸妓さんとして、
メディアが追いかける、
「小金」姐さん(100歳)と同い年の、
横浜市から参加の最高齢者、
山崎静さんが
ファーストクラスで、
”命のかぎり”をエントリーし、
歌謡曲の幅の広さを見せつけた。
投稿者 村山 憲三 : 08:15 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月25日
熱海みそぎの滝神社の由来
つい今しがた、
高橋弘会長(万葉倶楽部・日本ジャンボー)と、
共通の友人である、
「E]氏が入院している、
「国際医療福祉大学熱海病院」5階病棟から
中央町の事務所に戻った。
都内銀座を本社に、
IT関連事業(広告関連)の役員として、
先頭に立って
事業促進に邁進してきた”疲れ”を表す数値が、
定期健診で発見されての、
検査入院的措置だったようだが、
今日見舞った様子では、
血色もよく、
明日3回目の検査終了後には
職場復帰できそうな雰囲気だった。
ただ、
友人の隣室に、
前熱海市長の名札が掛かっており、
高橋会長共々、
挨拶と見舞いに伺おうと考えたのだが、
”そっと”しておく方が、
見舞いになるとして素通りした。
さて、
5月も、
第4週目の日曜日、
今日も祭事が重なった。
午前11時からは、
来宮神社の関連する、
”みそぎの滝”神社例大祭が催行された。
毎年参加している小生だが、
今年は他の用件と重なったため、
辞退させてもらったが、
明日の、
「来宮神社」恒例の、
春の奉賛会旅行にお付き合いすることで、
お許しを願うことにする。
(一昨年の例大祭での雨宮宮司と禰宜さん)

一昨年には、
前熱海市長も
来賓として祭典を祝った「みそぎの滝神社例大祭」だが、
今日は、
”みそぎの滝”の由来について、
太田君男著書(熱海物語)より抜粋してご案内したい。
みそぎの滝は、
現在熱海市日金町に所在し、
土沢に至る、
糸川上流にある。
鎌倉時代に頼朝が、
伊豆韮山に配流されたおり、
日金、土沢地蔵尊に参詣でし、
熱海に下る際に、
白滝大神のお告げを受け、
源氏再興の
禊をしたところと言われている。
時代は、
昭和12年頃、
下松田に住む人たちによって、
この滝が発見され、
水垢離れをなし、
社を作り石碑や鳥居を建て、
武運長久、家内安全、商売繁盛の祈願をしたとあり、
以来この地に住む人たちや、
熱海新聞社初代社長等により、
守られ現在に至っている。
今後は、
熱海の名所として、
歴史を通じて、
知られざる史跡の面影を後世に伝えるべく、
熱海市としても保存し、
観光ルートの確立を急ぐよう進言したい。
小生は
この神事に欠席した後、
「観光会館」で開催されている、
毎年恒例の、
新日本歌謡連盟(中野視朗理事長)主催の、
「2008年熱海グランプリ歌謡祭」に、


同僚議員の橋本一実氏とともに、
挨拶を依頼され顔を出した。
投稿者 村山 憲三 : 17:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月24日
熱海産”ニンニク”佐口一号、見事”実”を結ぶ
昨日は、
東京都北区王子にある、
都築基「T興産」副社長の自宅に招かれ、

夕方からは、
赤坂プリンスの旧館2階にて、
子供の頃から、
親戚付き合いをしてきたという、
(都築氏と故小渕未亡人)

故小渕恵三元首相関係者だけの、
プライベートな偲ぶ会とでもいうか、
「東京恵友会」にお連れして頂き、
小渕優子衆議院議員と名刺交換し、
(小渕代議士を囲む都築氏と後藤テーラー土谷一弘社長)

夕食は、
都築副社長が
子供の頃からのお付き合いだという、
銀座「九兵衛」で
寿司三昧の贅沢の後、
ご主人の今田洋輔氏を真ん中に

記念撮影と相成ったのだが、
詳細は後日ということにして、
今朝は、
愛犬ふ~と散歩の後、
助手席に乗せたまま、
佐口静男氏(佐口農園)が運転する、
軽トラックに先導されて、
「佐口農園」へと向かった。
昨年10月から数えて丁度半年、
メイドイン佐口”、
熱海発の、
”生ニンニク”の収穫に立ち会う。
1反ほどのニンニク畑には、
いかにも、
生命力の強そうなニンニクの葉が
膝の高さにまで密集しており、
佐口氏が引き抜くと、
こぶし大に成長した、
地下の鱗茎は数個の小球から成り、
鼻に近づけると、
薬用成分を含んだような、
強い臭気が漂う。
これまでにも、
隣接する別の農家が、
”ニンニク”栽培にチャレンジしてきたそうだが、
市場に出荷できるような、
”鱗茎”を成すまでには至らず、
文字通り、
個人的農家の、
”地産地消”で終わっていたという。

そうした状況にあって、
”地産地消”、
「熱海の農業振興」のお題目で、
これまで、
レタス農家として生計を立ててきた
「佐口静男」氏に対して、
熱海産ニンニク栽培を
口説いたキッカケは、
”醗酵黒ニンニク”にあった。
どうせ農業で生計を立てるなら、
農水省から
補助金の対象とする、
”加工野菜”を視野に入れてはどうかと、
醗酵黒ニンニクを数年前から、
佐口氏に送り届けていた。
数ヶ月して、
食することで、
何となく”カラダ”の調子が上向いたという、
データーが、
佐口氏自身の口から出てきたところで、
薬用成分や、
強壮的効果を数倍に高めるという、
臨床データーが豊富な、
”醗酵黒ニンニク”として売り出すことで、
熱海産として大きくアピールでき、
事業化できれば、
熱海市の
農業事情も大きく変わる。と、押した。
佐口氏は、
小生の
後援会副会長の一人で、また、
月一親睦会「佐口会」の会長として、
付き合いが長く、
信頼関係は強かったが、
小生の熱意に絆されたのか、
あるいは、
熱海の数少ない農業生産者として、
今後の方向性を見出すために、
勇気と情熱を持って挑戦し、
見事に栽培に成功した。
そうした経緯もあり、
引き抜いた”鱗茎”の束を片手に、
どちらからともなく、
硬い握手をしていた。


また、
”佐口一号”と小生が命名した、
生ニンニクは、
”種”として残すほか、
出荷先が、
「エスポット」グループの一店舗に、
既に決まっており、
醗酵黒ニンニクとして、
熟成庫に入れるのは小玉に限られそうである。
(愛犬ふ~によるニンニク収穫前段の穴掘り?に苦笑いの佐口氏)


これまで、
ニンニクの、
主な生産地は、
国内では
青森県産が70%を占め、
田子町は「ニンニクの町」としてPRしており、
次いで香川県も出荷が多いと、
ウキペディアには記されているが、
”熱海産ニンニク”が今後、
中国産の様々な問題を背景に、
国内の10%を生産することにでもなれば、
熱海市がニンニクの生産により、
”地産地消”だけでなく、
農業振興による
新”熱海ブランド”確立も夢ではなくなると、
あれも、これもと、
プラス思考を巡らせながら、
段ボールに詰め込んだ、
”佐口一号”を乗せ、
愛犬ふ~と、
佐口農園を後にした。
投稿者 村山 憲三 : 21:55 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月23日
パリから、熱海再生を考える
今夜も、
衆議院自民党中堅議員の、
プライベートパーティーに招待されている。
お招き頂いたのは、
東京都指定の大手産廃業者、
「T興産」専務からで、
パーティー会場に向かう前に、
これから、
午後一番の新幹線で上京し、
北区王子にある、
本社ビルを訪問する予定である。
東京駅から
京浜東北線に乗り換え、
”王子駅”で下車し、
大宮駅方向の、
改札口で待ち合わせている。
さて、
昨日午後、
役所の控え室に、
熱海市内にある、
比較的新しい
中堅ホテル”A”の、
元運営法人の総括責任者だった、
「A]女史が訪ねて来た。
ホテル「A]の所有権は現在、
関西に本社のある、”Oホテルシステムズ”の、
関連会社にある。
このホテルグループだが、
別の名称でも
全国にホテルチェーン展開をして
成績を伸ばしてきたが、
”ある事情”から、
個別売却するとの情報を入手していた。
確認を急ぐため、
現在でも
関連会社東京本部に詰めている、
”A女史”に
電話を入れていたところ、
昨日午後、
別件を含めて来庁頂いた。
聞けば、
売却するのは間違いではなく、
熱海を始め、
別法人で運営するホテルチエーンに関しても、
売却に向けて奔走しているが、
未だ買い手は付いていないとのことだった。
「A女史」から、
熱海のホテルに関しては、
小生が経営者と旧知の、
宿泊施設の名前をあげて、
何期かの分厚い決算書とともに
売り渡し金額についての
詳細な情報を網羅した書類を手渡された。
預かった書類には、
大阪船場や堺市の関西から、
埼玉県大宮市や
東北地方にある都市に展開するホテルの、
切り売り可能な
ホテルの図面やパンフレットと、
決算書も添付されていた。
A女史から依頼された、
施設経営者とは別に、
2~3心当たりがある業者に
物件を持ち込む予定ではある。
サブプライムローン崩壊、
原油高、建設資材高騰、
建築基準法改正等々により、
熱海市内でも、
高層マンション建設計画も含めて、
ここのところ、
建設ラッシュが下火になった感が強く、
ホテル経営そのものに、
触手を動かす経営者は少ないと思うのだが、
ここに敢えて情報を流すのも、
今月始めの、
社員や出入り業者や債権者を、
裏切る形で自己破産した、
ウ○ミ△キホテルの、
教訓を生かして頂きたいとの
思いが強いからである。
「A女史」等と入れ違いに、
愚息の嫁が2人の孫を抱えて、
控え室のドアを叩いた。

子育て支援に関する要件で、
役所を訪問したようで、
記念に一枚写すことに。
さて、
昨日の夕方6時過ぎに、
”フランス”から自宅に、
一本の電話が入った。
先日掲載した
”熱海市のリニューアル”に関して提言して頂いた、
鳥居誠ご夫妻からだった。
前日頂戴したメールとともに、
遅れ遅れになっていた、
熱海市のリニューアルに関する、
提言をご紹介したい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
村山様
毎日”七転八起 ”を
拝見させていただいています。
最近特に、
色々な大問題が噴出してきているようで、
私たちも
とても気になっています。
ところで、
村山様はとてもお忙しいようで、
何度かお電話をいたしましたが、
お留守のようでした。
ご迷惑でなければ、
先月私どもが
熱海観光戦略室の方に提出した
”BB MEDIA”というプロダクションの
内藤・田中 両氏が作成しました
企画書を村山様にお送りしたいのですが・・・
送り先をいただけませんでしょうか?
何か私どもで
この熱海の一大事に
ほんの少しでも協力できればと考えています。
以上、よろしくお願いいたします。
鳥居 誠
TMC
40, rue Jacob 75006 Paris
Tel : +33.1.47.03.05.81
Tel/Fax : +33.1.44.09.83.54
Mobile :+33.6.80.05.45.96
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということで、
”過日”頂いたメールの続きもご案内したい。
・・・・・・・・・・・
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 11:08 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月22日
どうなる!熱海市の新庁舎建設問題
財政危機の中、
昨日、
熱海市の新庁舎建設計画を審議する、
「庁舎建設等特別委員会」が開かれた。
新庁舎建設問題は、
”資金手当て”のつかないまま、
今年3月、
新庁舎外観デザイン市民投票が行われ、
1案、熱海の美しい光と海
2案、熱海御用邸を参照した伝統と文化
3案、湯の町熱海歴史の趣を「大正浪漫」をテイストした、
各デザイン案から、
有効投票106票の内、
3案が約51%を集めた。
ところが、
委員会では、
市当局より、
唐突に、
2案の折衝案が提示されたことから、
非公開のオキテ破り、
ルール違反の提案だとして
委員から質問が集中、
ー支持を多く集めた案を捨て、
提示された新案を、
景観デザイン会議では図りながら、
議員には非公開とした理由について、
厳しい意見が相次いだと、
委員の一人から報告を受けたことが、
今朝の地元紙では
トップで紙面を割いていた。
非公開にした理由について、
当局側は、
ー無用の混乱を避けるためーとしているが、
小生は、
非公開デザイン案は、
当局が
既に”内定しているであろう”、
”リース会社”の設計計画に迎合したものと、
推測しているが、
原油高騰を機に、
建設資材の大暴騰により、
当初の、
建設予定費を大幅に上回っており、
リース建設とはいえ、
中長期的に見て、
”市民に大きな負担”が圧し掛かってこないのか、
「熱海中央保育園合築」問題同様、
”非公開唐突上程”を得意とする、
斉藤市政の
運営手法から目が離せない。
さて、
昨夜は、
「熱海料飲連合組合」の総会と懇親会が、
「熱海ホテル池田」で開催された。
懇親会では、
加藤登組合長が、
ー宿泊観光客が微増という、
すこし景気のいい話が聞こえてきたと思ったとたんに、
原油高騰による物価値上げラッシュ。
我々飲食業は値上げするのも、
メニューが変更困難で値上げしにくいーと、
年々減少を続ける、
会員の台所事情を代弁しつつ、
観光地熱海の早期”再生”を言葉に込めて、挨拶に立った。

上座には、
斉藤市長や田島県議、
鵜沢商工会議所会頭、内田ホテル旅館協同組合長が座り

各々、
観光戦略につてや、カジノ誘致について等、
当たり障りのない美辞麗句を並べたが、
小生を始め
列席した関係者の関心を呼ぶような、
具体的な再生案については、
何ら聞くことは出来なかった。
投稿者 村山 憲三 : 17:27 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月21日
地産地象消促進法で地方再生なるか
ここのところ、
毎晩と言っていいほど、
パーティーや
懇親会が続いている。
今夜も6時から、
「熱海料理飲食連合会」が主催する、
今年度の総会終了後に、
熱海市内の
観光関係各各団体から来賓を招いて、
懇親会が開催される。
ここ数年、
熱海市では、
観光業界の衰退とともに、
客足が途絶え、
”夜のネオン”も、
次第に灯りを消しており、
かつての「観光地熱海」の、
夜の象徴である、
”中央町”糸川沿いは、
見るも無残な、
シャッター通りとなっている。
こうした事情を抱え、
飲食業団体に加盟してきた、
事業主も
一人また一人と、
店をたたみ、
200軒以上あった加盟者も
今では半数近くに落ち込んでいる。
当然この席には、
会員である、
小生を始め同僚議員の橋本氏、
大山議員等のほか、
行政側からも、
”観光戦略室”を目玉にする、
市長や県会議員が来賓として招待されているが、
通り一遍の挨拶に終始し、
熱海市をどうしたい、
あるいは、こうするんだ。
だから付いて来て欲しい。という、
夢と希望を与える、
ビジョンを示すことはなかったが、
今夜は何か提示されるのか。
親戚の通夜と重なっているが、
出席する予定である。
昨夜の、
「来宮神社」”宮神輿保存会”の
総会と懇親会も、
偶然にも会場は、
”料飲食組合”と同じ、
「熱海ホテル池田」だった。
宮神輿とは、
江戸末期に作成された
大変古いお神輿で、
暴れ神輿とも呼ばれた。
平成三年に復活し、
今は厳かの中にも威勢良く担ぎ上げられ、
大神輿に神々を乗せ、
熱海の町を
氏子各町内会の青年等が
町内渡しで、渡御して行く。
(写真右端雨宮来宮神社宮司)

(写真右端”中島わさび”社長中島一洋氏)

来宮神社例大祭(あたみこがし祭り)に合わせ、
来宮の神々を
御鳳輦(ごほうれん)に乗せ町に降り、
町の繁栄を祈る神事として今年も、
7月15日16日両日
熱海の夏の風物詩として、
観光の目玉として繰り出される。
(来宮神社ホームページより)
昨日の懇親会では、
いい場面で、
挨拶の場を与えて頂き
感謝をすると同時に、
先ず、
来宮神社こがし祭りの前段として
今月26日(月)と27日(火)に、
スケジュールされている、
「来宮神社奉賛会」の旅行に参加するj事を約束する。
また、
小生が、
昭和49年以来の
長きに渡りお世話になってきた、
「中島わさび店」(中島洋氏)の長男一洋さんが、
42歳の厄年として、
今年の御鳳輦(ごほうれん)組の役員として
ステージから挨拶する場面を見て、
”光陰矢のごとし”を実感する。
今日は、
「清和政策研究会」のパーティーで付録された、
地産地消促進法(仮称)制定、
地方再生の担い手として、
「地産地消認定農業者」(仮称)等の制定新設への情報を、
掲載し、
佐口静雄氏(佐口農園)が実践jする、
熱海産”にんにく栽培”による、
(佐口農園産のにんにくの茎を披露する佐口静雄氏)

地産地消との整合性について問いかける予定だったが、
またの機会とする。
投稿者 村山 憲三 : 14:10 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月20日
清和政策研究会懇親会風景
昨夜、
紀尾井町「グランドプリンスホテル赤坂」で開催された、
通称自民党”町村派”(清和政策研究会)の、
政治資金パーティーに出席した。

森、小泉、安部、福田と、
4代連続で総理大臣を輩出し、
現在、
派閥会長が
内閣の官房長官に就任したことで、
町村・中川秀直・谷川秀善(参院)の3人が、
代表世話人に就いて、
衆議院議員61人、
参議院議員26名の会派議員の、
集団指導体制をとってはいるが、
ガソリン税や、
後期高齢者医療制度をめぐり、
厳しい
政局運営を強いられているのは
ご案内の通りである。
会場となったホテルを内に
事務局があり、
毎年1回今の時期に、
政治資金パーティーを開催することが
慣例となっているようだ。
内閣支持率低下、
民主党からの大攻勢等で、
土俵際まで追いつめられた格好の、
福田政権の母体パーティーでは、
先ず、
谷川秀善発起人代表が挨拶に立ち、
安部前首相も元気な姿を見せた。

そのほか、
太田公明党代表や
伊吹幹事長や古賀誠元幹事長を始め、
第2代日本経済団体連合会会長で
内閣府経済財政諮問会議議員である、
キャノンの御手洗富士夫会長をゲストに、
新聞やテレビで拝見する、
政界トップの顔が次々と登壇した。




パーティ会場「五色の間」には、
開催時間が近づくにつれ、
文字通り肩がぶつかりあうほど、
立錐の余地もないほどの参加者で埋め尽くし、
ざっと、
3,000人が集まり、
政権与党の力を見せつけた。
一人2万円だから、
合わせて”ムニャムニャ”と皮算用しつつ、

安部、麻生の”ダブルA”のツーショットを撮り、

谷畑孝衆議院議員に
近づけないほどの混雑を見せる会場を、
挨拶も出来ないまま、
ウーロン茶一杯だけ口にし、
知人が待つ、
一階の喫茶室へと河岸を移す。
ここでは、
元共産党衆議院議員だった、
筆坂英世氏と、
とある企業の「T]オーナーと初対面の挨拶をかわし、
赤坂そば割烹「三平」で食事をしながら、
ベストセラーとなった、
単行本の版権を持つ、
「T]オーナーから、
映画化に向けた構想を聞き、
”ハコ”(あらすじ)を受け取り、
東京駅に急ぎ、
最終一本前の静岡駅止まりの
「こだま」に飛び乗った。
午後11時少し過ぎ、
低気圧の影響で風雨が強くなってきた
「熱海駅」から、
同僚議員「梅原一美」氏が待つ、
中央町のスナック”ルナチック”へと向い、
ここでも”ウーロン茶”で、
梅原議員の”口撃”に
タジタジとなりながらも交しつつ、
午前12時を回ったところで自宅に戻る。
パーティーから感じ取った、
衆議院解散の匂いは、
中川世話人が発した、
”それらしき”ニュアンスから嗅ぎ取れたものの、
流れからいって、
今年はあり得ないと確信したのだが・・・。
投稿者 村山 憲三 : 17:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月19日
楽天イーグルス「川岸強」投手、不屈の闘志
東アジアを連続して襲う
自然災害の猛威と未曾有の被害。
メディアから洪水のように流される、
被害情報だが、
国情の違いから、
支援活動も
遅々として進まない状況に苛立ちを覚えながら、
月曜日の朝を迎えた。
今夜は「グランドプリンスホテル赤坂」五色の間において、
自民党清和会政策研究会主催による、
”懇親の集い”がある。
チケットは”とある関係者”から、
頂戴しており、
”懇親会”に併せて、
午後から上京する予定である。
安部政権崩壊後、
混迷を続ける政府自民党最大派閥のパーティで、
閉塞感漂う、
日本の現状にあって、
どうのうな希望と夢のある、
政策の一端が披露されるのか、
無所属市議会議員の一人として、
頂いたチケットを無駄にすることなく、
”清和会”政策研究会を俯瞰したい。
また、
8月15日開催予定の、
熱海「野外コンサート」では、
熱海韓国庭園をキーワードに、
韓流”人気アーチスト”を招くことが決定しており、
金大中元韓国大統領来日懸念を名目に建設された、
熱海梅園内「韓国庭園」では、
清和会の森元首相と来熱した際に、
記念植樹をしている関係から、
森衆議院議員を視野に、
お招きする企画も進行しており、
そうした、
熱海市に関係する視点からも、
関心を持って出席したい。
さて、
昨日の結婚披露宴の前日、
新幹線で新大阪から、
熱海駅に向かう途中で、
「離れの…宿ほのか」の、
川岸洋一氏から電話が入り、
ご子息で、
「楽天イーグルス」の川岸強投手が、
対西武戦で、
3回を無失点に抑え、
3年ぶりに勝ち投手となったと、
抑え気味だったが、
喜びに震える声で一報が入った。
腰の故障から、
3年前に古巣「中日ドラゴンズ」を解雇され、
トライアウトを受けての楽天入りとなったが、
見事、
”野村再生工場”で花開く格好となった。
翌日のスポーツ紙にも、
詳しく報じられており、
蠅田・小川家の結婚披露宴を前に、
喜びを熨斗紙に重ねて入れ、
「熱海後楽園ホテル」会場へ向かったのである。
思い起こせば一昨年の暮れ、
鈴木宗男衆議院議員を招き、
小生の市政報告会が開催された際、
楽天入りが決定した、
強投手が、
熱海出身の中日ドラゴンズ、
高橋ピッチングコーチと参加して頂き、
熱海市に関係する、
プロ野球選手であり、
今後の活躍を祈ると、
舞台の上からエールを送っていた。
昨年には、
野村監督ご夫妻を招いての
結婚披露宴にも出席している関係から、

ファンの一人としても、
不屈の闘志で立ち上がり
勝利をものにし、
古巣ドラゴンズに恩返しした、
「川岸強」投手に、
心からおめでとうと祝福したい。
またこの宴席では、
大阪の山下・倉沢両氏(みやびフォンド)の紹介で、
(小生の両サイド左が倉沢、右が山下氏)

野村監督ご夫妻とも、
親しく会話をさせて頂いており、

今後のペナントレースの結果いかんによるが、
オフには、強ご夫妻共々、
野村監督ご夫妻を
是が非でも「熱海温泉」にご招待して、
人の感動を与え、
リピーターが集まるような観光地へ、
”再生”のヒントを、
”呟いて”頂ければ幸甚である。
投稿者 村山 憲三 : 13:38 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月18日
熱海「三松寿司」若旦那の結婚式
今日は大安。
小生が約25年間、
贔屓にしてきた、
熱海市銀座町(浜町)、
「三松寿司」の若旦那、
蠅田直稔さんと、
歯科衛生士であり、
現在は、
これまたお世話になっている、
「西熱海ゴルフ場」に勤務していたが、
結婚を期に退職した、
小川夏子さんが、
2年間の交際を暖めた末に、
日曜日大安の今日、
晴れてゴールインした。
新郎の父君”貢”氏とは、
初対面から妙に馬が合い、
10年以上前には、
韓国旅行等を通じからは”一層”、
肝胆相照らす仲となり、
小生のよき理解者の一人でもある。
華燭の典は、
小生の出身母体である、
「熱海後楽園ホテル」「秀峰の間」に、
約250人の来賓を集めて挙行された。



約2年間近く、
断酒中続行中の小生、
北海道より親友の、
伊木茂樹やその家族が、
年に2~3度、
熱海に宿泊した際や、
肴好きのお客や友人知人のリクエストにそい、
利用しているが、
かつてのように、
一人で呑みながら”舌口調”とうのは、
スッカリ影を潜め、
普段は、
酒断した単なる”お利口”さんと化しているが、
来月には、
伊木茂樹(釧路石炭社長)が2泊で来熱するので、
”三松”のお世話になる予定である。
さて、
新婦の夏子さんだが、
辺見エミリ似の美形で、
”西熱海”でプレイする際には、
冗談を飛ばしてからかうのだが、
いやな顔一つせず、
サラッと受け流す嫌味のない女性で、
近い将来には、
直稔さんは”魚”を、
夏子さんは、
三松の看板女将として、
お客を”捌く”、
熱海温泉の”食文化”を支える、
貴重な担い手となることを
期待せずにはいられない。
同じ席には、
内田熱海ホテル旅館協同組合長、
高田定信「医王子」住職(写真下)が座り、

桜井副市長や、
池田憲治ホテル池田社長等もお祝いに駆けつけ、
心温まる宴席を楽しませて頂いた。
投稿者 村山 憲三 : 19:06 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月17日
大阪天王寺”食彩・ライブハウス”珍島のかぼちゃ
一昨日の午後7時に
新大阪駅に到着し、
その足で、
大阪市天王寺にある、
「食彩・ライブハウス」”珍島のかぼちゃ”を訪問する。
この店は、
先々月、
谷畑孝自民党代議士(大阪12区選出)に
お連れ頂いた
”韓国式ライブレストラン”である。
ここで、
来月28日29日に二日間、
歌手”セシリア曹”さんの、
ライブコンサートが開催されることにあわせ、
松本哲治氏(タックワールド)を伴い訪問する。

詳細は後日にして、
ここで、
オーナーの李太相(リ・テサン)氏と
セシリアさんの新曲、
「男と女の第2章」、「なんでやねん」を作曲した、
古川三四郎さんを交えて、

ライブの構成について、
意見交換をする。
古川さんの代表作に、
トリオ・ロス・パンチョス「空に近い国」
真咲 よう子 「越冬酒場」
川井 聖子「絹の道」「あなたとなら大和路」がある。
そして今朝は、
大阪市中央卸売市場を訪問して、


藤田義彦仲買人から、
国産の生産高や、
中国産”にんにく”の輸入状況、
相場についての情報を仕入れる。
その後、
午後4時19分、
新大阪駅発「ひかり」で熱海に戻る前に、
タックワールド(大阪・日本橋)に寄る。
ここでは、
夕べ、
”珍島のかぼちゃ”にご一緒した、
なんば”こめじるし”で、
佐世保バーガー、
「ATAーGO」を経営する、
山北オーナー持参してきた、
”新作バーガー”を試食する。
このバーバー、
ネーミングは決まっていないそうだが、
大判の牛とチキンパテに、
あふれんばかりのレタスが、
目玉焼きを包み込み、
ピリ辛でオリジナルマヨネーズを絡ませた、
刺激的な味に仕上がっていた。
事務所の、
稲葉和子さんも、
”ATAーGO"ファンという事で、
オリジナル新作バーガーを、
注意深く試食し、
満足ではあるが、
”値段設定”が決めてとなるのではと、
値上げラッシュにあって、
山北オーナーの
経営センスと手腕に期待しますと結んだ。

今夜は午後7時から、
月一親睦会「佐口会」が催されるが、
ホテル倒産劇に巻き込まれた、
市内業者もメンバーにいることから、
重苦しい空気にならないように、
心がけなければならない。
投稿者 村山 憲三 : 13:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月16日
熱海で元気に”阿波踊り”写真集
どうにか
体面を取り繕っていた、
熱海市の
脆弱な産業基盤が、
「ウオミサキホテル」の突然の閉鎖によって、
雪崩をうって崩壊しないか、
あるいは、
巨額な売掛金を残された、
出入り業者には、
連鎖倒産への危険性はないのか。
小生が所属する、
月一親睦会のひとつ「佐口会」のメンバーの一人、
ガソリンスタンドの社長も、
この倒産劇に首まで浸かっていた。
売掛金は積もり積もって
”1,500万円”強。
メンバーの亡父からの付き合いだった。
”まさか”という
急斜面から、
突き落とされた思いで一杯だと、
ジョークを飛ばしながら、
目にはうっすらと涙が滲む。
管財人への申し立てで、
何パーセント回収できるのだろうか。
このほか、
リースとはいえ
機材を回収できないで居る
”カラオケ業者”を含め、
深刻で煩雑な
”倒産劇”に頭を抱え右往左往する
出入り商人は多い。
明日の土曜日開催される、
「佐口会」では、
この問題がテーマとなり、
今まで見えていない、
”情報”も飛び出すのかも。
ただ小生には、
「管財人」への申し立てを急げ、としか、
言える立場にないのである。
さて、
重苦しくも避けて通れない、
問題提起の後は、
新しい熱海の方向性を探る、
”イベントによるまちおこし”の一環、
「熱海で元気で阿波踊り」の、
番外編を
昨日に引き続いてご案内したい。
東京品川区広町にお住まいの、
”高円寺阿波踊りファン”の、
「武井進」さんから頂いた

手紙の内容とともに、
喫茶店「讃」(熱海市田原本町)のマスターが
お撮りした写真を添えてご案内したい。





ぜひ熱海でも素晴らしい連を集い、
高円寺にくりだして下さい。
期待しています。
先頃まで
いつも熱海に行くと感ずること、
数年前から
海岸通りの大きなホテルに掛けられた
工事用の
青いテント風景をみると、
さみしい思いがしましたが、
最近では一転して変わってきた
海岸通りに
各種催しを企画し、
日本一の熱海を
創ろうとする姿が感じられます。





8日から
先生が韓国へ行かれるとのこと。
益々日本の熱海を
世界に紹介し、
皆様に
熱海にお越し頂けるよう祈っております。
村山先生も
お体に十分気をつけて
熱海の発展のため頑張って下さい。


せんださんも
これまで大変ご苦労なされた方だと思います。
ぜひよろしくお願いいたします。
8月11,12日
”盆踊り大会”楽しみにしています。


盆踊りには
ぜひ私も
一般で飛び入りで参加させて頂きたいと思っています。
事務局の皆様も
これからも身体を気をつけて頑張って下さい。
武井進
投稿者 村山 憲三 : 14:36 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月15日
熱海で元気に阿波踊りへ激励文届く
熱海市内にある、
「中堅ホテル」の、
自己破産が表面化して、
一夜明けた今朝、
ホテル玄関のウインドーには、
厚手のカーテンで覆われ、
中の様子を遮断し、
人の出入りを拒絶していた。
地元紙にも、
大きく紙面を割き、
衝撃的なニュースとして報じていた。
ただ、
公告には、
小生も記載しように、
破産申請への引き金が、
熱海市による、
給水停止処分だとあったのに対し、
市当局のコメントを載せた地元紙には、
今年一月には、
税金、下水道料金の未納で差し押さえを行ってはいるが、
水道料金については、
分納しており、
”給水停止”にはしていない。と、弁明していた。
しかし、
責任の所在については、
別の機会で議論されることだろうが、
熱海市は今後、
代表的基幹産業である、
宿泊施設の倒産によって、
雇用喪失、
取引業者への
未払い金に対する”2次被害”と連鎖倒産等々、
直面する問題とどう向き合い、
秒読みの段階に入った、
”財政再生団体連絡”へのカウントダウンと、
どうのように対峙していくのか、
6月議会では、
上記問題を含め、
職員厚遇問題と
振興公社解体による雇用創出など、
テーマを絞って、
徹底的に本音を引き出すよう心掛けたい。
さて、
暗い話はこのくらいにして、
小生の手元に、
5月の連休に開催した、
「熱海で元気に阿波踊り」を楽しんでいただいた、
阿波踊りファンから、
一通の手紙が届けられたので、
これからの「熱海市」の方向性を探る意味でも、
本文をご紹介したい。
なお、
フランスはパリ在住の、
「鳥居」さんから寄せられた、
熱海リニューアル案については、
担当した「市職員」さんとの間で、
添付された企画書等を整理した後、
改めて掲載し、
ご案内することにしたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
お便りを頂戴したのは、
品川区広町にお住まいの、
「武井進」さん。

”熱海で元気に阿波踊り”2日間、
大変御苦労様でした。
久し振りに
素晴らしい催しを拝見させて頂きました。
(熱海ムーンテラス会場にて 写真提供「喫茶 讃」)




これも、
この間イベント事務局の多くの皆様方の、
準備、企画、実行の
ご苦労の賜の成果であると思います。
又、
この催しに支援下さった
熱海氏の方々旅館組合、
私は日本一だと思います、
熱海芸妓組合の皆様
その他数多くの方々の協力があったからこそ、
素晴らしいイベントになったと思います。
でも忘れてならないのは、
催し会場に集まって下さったお客様や
熱海にお越し下さった
お客様ひとりひとりが
一番大切であると思います。
お客様あってこそ
町の繁栄、活性化につながり、
町全体が盛り上がると思います。
又
今回多くの踊り子連を出して催しを盛り上げられた、
高円寺の15連の方々、
ぬまづ連、
一番町連の皆様の
各連工夫した
踊りを目の前でみせて頂きありがとうございました。
夏の阿波踊りではなかなか見られない、
目の前で見られて大変良かったと思います。
その中でも各連も真剣な目が印象的でした。
普段ほかの連の踊りや
練習の姿を見られないと思うため、
各連とも、
非常に勉強になったことと思われます。
とくに、
”忍連”のおはやしを


指揮をとった方のステージ下から
他の連を見ている目は真剣そのものでした。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 14:26 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月14日
熱海温泉”有名ホテル”倒産と負の連鎖
今日午前、
小生に一本の電話が入った。
予てから”今日”と予告されていた、
熱海市内の
有名ホテルが正式に倒産した情報だった。
現場に駆け付けると、
玄関には、
確かに破産管財人による、
自己破産通達書が貼り出されており、
知った顔の社員等は各自、
自家用車やタクシーを横付けし、
重苦しい表情を浮かべ、
私物を運び出していた。
破産の引き金は、
熱海市への
未納水道料金差し押さえと、
給水停止によるもので、
負債総額は”23億3800万円”と記載されていた。


小生は、
約35年以上前から、
ここの経営者とは、
”ワン、ツー、スリー”コンビと言われた過去もあり
多少は、
倒産に至る経緯については、
聞き及んでいるが、
詳細については藪の中である。
思えば、
30数年前、
魚屋から身を起して、
小生を交えた若手と共に、
保守的で旧態依然の
熱海温泉に、
”網元直営”という新風を吹き込み、
期待感を一身に集めた
カリスマ的な
ホテル経営者として人望を集めていった。
その時期に、
お互いの名前や名称から、
”ワンツースリー”コンビと、
小生が命名しつつ、
所詮
蟷螂の斧と揶揄されようが、
熱海市の改革について、
真剣に模索した経緯があった。
ただ、
バブル期に乗じ、
拡大路線を突っ走り、
互選により
観光関連団体二つの長として、
20年間近くもの間、
熱海市を
側面から支配するまでに上りつめていく段階で、
小生とは反目となり、
これまでの関係に終止符を打ったのだが、
その後、
バブル崩壊後の
厳しい経済状況を抱え、
好転しないまま潰えた感が強く、
予知されていたとはいえ、
ホテル玄関前に立ち、
従業員の一部と
張り紙を見直すうちに、
感慨深いものがいっぱいとなった。
因果というか、
このホテル倒産劇に、
現「斉藤熱海市長」も
間接的だが関わってくる。
本をただせば、
当初、
斉藤市長は、
ここのホテル経営者が、
前市長の対抗馬として擁立するため、
国政のネットワークを通じて、
接触してきた経緯があるからだ。
出馬の際には、
無関係だったようだが、
ことの良し悪しは別として、
皮肉にも、
財政再生をスローガンに掲げる、
斉藤市長の、
政策路線によって、
引導を渡された格好となってしまった。
ただ今後、
管財人”主導”による
債権者会議が開かれるだろうが、
優先順位から言って、
熱海市への
固定資産税や上下水道料金等の、
滞納債務徴収は絶望的であり、
むしろこの影響で、
加重債務を背負わされる、
市内業者が
連鎖倒産に追い込まれないか、
市当局による、
今後の対応が注目される。
投稿者 村山 憲三 : 14:10 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月13日
テレビ東京「ケータイ捜査官7」熱海ロケ
今日も、
朝のうちは外気が冷たかったが、
散歩の途中から、
台風2号が
伊豆半島から体を交わしたようで、
やや日が射し始めた。
愛犬ふ~を
中央町の事務所に置いたついでに、
2階のPCを開くと、
ブログとメールにそれぞれ、
コメントが入っていた。
一通は、
映画関係者から
”熱海ロケ”についての案内で、
もう一通は、
フランス在住の
”熱海ファン”を名乗る方からだった。
どちらも、
熱海市にとっては貴重なコメントであり、
参考のためにも、
本文欄にてご紹介したい。
先ず、
映画製作会社「薬映舎」の、
中村元さんからは
下記のようなコメントが寄せら
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