2008年04月16日
※なんばこめじるし※
昨夜は、
大阪なんばで今話題の、
”くいだおれ人形”に、
お目にかかってきた。




TVの影響は大きく、
午後8時を過ぎていたが、
見物客は手に手に携帯やデジカメをかざして、
記念写真を収めていた。
やはり、
「くいだおれ」の「店内は、
時間的なこともあってか、
外で記念撮影する
来遊客の3分の一にも満たず、
飲食店経営の難しさを浮き彫りにしていた
さて、
タックワールド(大阪日本橋)から、
歩いて2分ほどに位置する、
「なんばこめじるし」は、
なんばCityの
南端の新飲食ゾーンとして、
「地元の人たちが日常的に使いこなし、
愛される路面店が集まる街」を、
コンセプトとして誕生して、
早一年が経過した。
昨日ご紹介した、
山北高広氏がオーナーの、
Sasebo Burgaer Plus Cafe
「ATA-GO]他、
「たこやききらば」、「中華菜館 亀仙人」、
「天ぷら 大吉」、「境ラーメン 龍旗信」、「寒ざらしそば 芦生」
「焼肉 まるよし」、「本場台湾ラーメン 味仙」
「ダイニングステージ 佐海屋」、「旬の肴と美味しいお酒 中々屋」、
「お好み焼&もんじゃ焼 百十」、
「パールオステリア LA FOGLIA Del sole]の、
個性ある地元11店舗が、
”なんばこめじるし”に集結している。
山北氏と、
イベントについての打ち合わせをし、
熱海市の飲食店の現状と
照らし合わせたのだが、
参考となるコンセプトは多い。
まず、
基幹産業の淘汰が急の、
観光温泉地「熱海」だが、
それでも、
年間200万人以上の宿泊客を集めており、
宿泊施設の
ハードやソフトの劣化は否めないものの、
地元の
新鮮な食材を使った飲食店には、
観光客は言うに及ばず、
マンション族や
ネット時代の口コミ客で繁盛している。
ただ、
2~3の料理飲食店が流行ったところで、
街全体の活性化には程遠く、
また、
口の肥えたリピーターが望むような、
飲食店が、
熱海市内には少ないという声もしばしば耳にするが、
※なんばこめじるし※のように、
食のゾーニングを創作して、
そこに”地元の人たちが日常的に使いこなせる”、
新たな食の掘り起こしとともに、
中央町や渚町、
浜町の一部”横丁”に、
あたみの食の新名所とでも言うyべき、
”こだわりの個性店”を誘致できるような、
プロデュースを、
熱海市や地元商店会の皆さんに、
お願いすると同時に、
小生がこれまで、
”大阪喰飲B級ハンター”松本氏から紹介されてきた、
大阪等で
拾い集めウオッチングしてきた、
繁盛店のノウハウなどを一挙に公開し、
検討材料として頂ければ幸いである
山北氏から相談を受けた、
ファーマーズマーケット(仮称)についてや、
彼のバーガーショップのコンセプト等については、
明日以降で。
投稿者 村山 憲三 : 2008年04月16日 17:44
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