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2008年03月31日

熱海観光港、決壊した護岸堤の復旧急ピッチ!

今朝の泉都は、
冬に逆戻りしたかのごとく、
冷気を含んだ雨が
間断なく降り続いていた。

愛犬ふ~との散歩を、
熱海観光港芝生広場周辺で済ませる。

昨年は、

台風9号の高波に襲われ、

護岸堤遊歩道を決壊したのを始め、
芝生広場や
海釣り施設に至るまで、

観光客や市民の癒しスポットは、
根こそぎむしり取られたが、

関係者による、
修復作業が急ピッチ進められており、

昨日は、

ズタズタに決壊されていた、

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護岸堤”桜並木”の半分近くに土が入り、
遊歩道としての形を成してきた。


また午後には、

「熱海マリーナ」(小林常男社長)から電話が入り、


”LED蛍光灯”の製造販売会社、
「リードコーポレーション」株式会社(中西靖信社長)から、
防犯灯としてプレゼントされた、

「LED蛍光灯」が届き、
設置したということだったので、

マリーナへとお邪魔した。

小生の説明が不十分だったようで、
配送された”LED蛍光灯”の数と備品が揃っていなかったようで、

とりあえず、
3ヶ所ある防犯灯のうち、
2ヶ所だけ設置したことを確認して、

小林社長と
中西社長を直接電話で繋ぎ、
紹介方々、
補足部分について話し合って頂く。

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この日のスイーツも、
前回、
平石啓三郎氏(関東警備保障)と訪問した際と同じ、

「間瀬」の、

特注ねり和菓子だったので、

小生のデジカメを開き、
下記の写真をお見せする。


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この日は、

今月11日から13日までの間、

熱海市多賀長浜海水浴場を舞台に、

ジェットスキー全日本選手権シリーズの
第一戦・熱海大会が開催されるということで、

熱海市や観光協会、旅館組合、商工会議所が
後援として名を連ねていることもあって、

周辺住民への
騒音問題を含めた対策について
様々な角度から、
アドバイスを頂き、

熱海市の担当職員のその意向を伝えた。


海から熱海を発信する、
願ったりのこの競技、

JJSF(日本ジェットスポーツ連盟)国内競技規則に則り、

プロA級・B級の3クラス、
約250名が参加して、

6~16艇により、
多賀湾内に定めたコース・周回を走行する。


またこの日の「熱海市役所」は、
人事移動の真っ盛りだったが、

議会で何度となく議論を戦わせてきた、
”とある部長”が、
4階から花束を抱えて
エレベーターに乗り込んできたが、
一抹の寂しさのようなものが目頭に滲んでいた。

”タク”ちゃん、
40年間ご苦労さまでした。

投稿者 村山 憲三 : 19:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月30日

TBS「探偵左文字進」12、熱海市内でロケ始まる

今日から、
TBS月曜スペシャル、

西村京太郎原作の、
「探偵左文字進」シリーズ12の、

熱海ロケが始まった。

渋谷パンテオン前を、

午前7時出発した役者さんと、
スタッフの皆さんは、
午前9時30分には、
休む暇なく、

「熱海市役所」内や駐車場を舞台に、
撮影が開始された。

今日は、

熱海市役所を始め、
熱海親水公園ヨットハーバーや、
サンビーチなどを場面に、

午後9時30分までという、
ハードスケジュールが組まれている。

撮影機材がデジタル化されても、
小生が過去に携ってきた
”テレビドラマ”や映画撮影の
現場と変わらない雰囲気が漂っていた。

昭和20年代に建設された、
「熱海市庁舎」は、

外観的に朽ちたイメージが濃く、
耐震構造も弱いのだが、

現在、
新庁舎建設計画が進行し煮詰まってはいるのだが、

なにせ、
末期的な財政的な事情を抱え、
”スポンサー”頼みの建設プランということで、

大手ゼネコンやリース会社に、
広く門戸を開放しているのだが、

サブプライム問題や原油高騰が重なり、

今のところ、
ハッキリ名乗り出たという”声”は聞こえてこない。


ただ、

この”ドラマ”では、

熱海市内の、
”新観光名所”になりえる、
シーンが随所に盛り込まれており、

まち全体の価値観を見出す、
”スポンサー”の出現が期待される・・・・???・・・かも。


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さて、


3月議会最終日が閉会して、
早くも一週間が経過しようとしている。


テレビドラマによって、
熱海市を全国にPRしていこうという、
小生の情熱と
逆行するかのような、

熱海市の
平成20年度一般会計予算編成だとして、
反対討論をしたのだが、

最大の問題は、

役所の人事構成と
退職金を含めた
人件費に対する

踏み切った削減できずにいる点と、

天下りを温存する組織だと、
解体を叫んできた、

「熱海振興公社」存続の是非を通告したのだが、

当局側からは、

木で鼻をくくったように、

”われ関せず”という危機感ゼロの答弁だった。

もっとも、

「熱海振興公社」理事長は
副市長が兼務している。

投稿者 村山 憲三 : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月29日

私が予算に反対する理由

昨日ご紹介した、
桜の開花情報だが、

この季節、

親水公園や糸川べりを中心に、

熱海市内の至る所で、
染井吉野が、
熱海桜や”寺桜”と名を変えながらも、

短命な花片を広げて咲き乱れ

観光客や
市民の目を釘付けにしている。

しかしながら、
残念なのは、

河津川周辺を中心に、
約8000本とも評されている、

早咲きの、
伊豆「河津桜」のように、

2月上旬から3月上旬にかけて、
年間100万人もの
来遊客を呼び込むことが
スケール的にいっても、
絶対に不可能ということである。

その分、
「梅園」があるにはあるのだが、

観梅客の大部分は、
今のところ通過型であり、

熱海市内への回遊は
殆ど望めないでいる。


ただ、
熱海市が、

”歩いて楽しいまちづくり”を公約に掲げているのであれば、

市内に点在する、
10ヶ所以上の「桜」の木立に
来歴謂れを記し、

回遊スタンプを用意し、

熱海”桜”めぐりを完了した方には、

温浴施設無料ご利用券や
市内の飲食店とタイアップするなど、
”線”で結びながら、
周辺商店の活性化も図る程度の努力はすべきではないのか。

深刻な、
基幹産業崩壊が叫ばれる中、

他方、

「熱海リラックスリゾートホテル」や
「茶寮和び」のように、

東京資本の、
飲食店の熱海進出も、

口コミを中心に、
上々の評判のようである。

ということで、

これら施設周辺の路面を
陽気に染める桜の木立を、
小生が勝手に、

”商売繁盛”(えんぎ)桜”と命名し、

「茶寮和び」(熱海市桜ガ丘)近くで

別アングルで撮った桜の枝をご紹介したい。


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地方自治体の
方向性を決める「議会」の存在だが、

財政危機下にある、
熱海市では、
議会も当局もさほど危機感を持ち合わせていないようで、

来年以降の決算次第では、
財政再生団体転落の
瀬戸際にあるという現実を捉え、

小生が、
3月定例会において、

平成20年度熱海市一般会計予算案に、

”ノ~”を突きつけた、
反対討論を掲載したい。


☆☆☆☆☆☆☆


私が
予算案を否定した理由の一つに、

「中央保育園」建替え事業に平行した、

子育て支援を目的とした、
民間保育園に対する

“延長保育事業補助金”等のカットがございます。

昭和44年建築の

ある「民間保育施設」では、

静岡県の監査により
耐震補強の指導を受け
対処を迫られており、

この施設には、
現在69名の園児が入園しています。

耐震建設リニューアルしなければ、
廃業と
財産没収の危機に直面しているようですが、
当局側は
この事実をどのように受け止めているのか。

また、
今定例会で通告致しました、

「華の舞」開催補助金を
大幅削減をする一方で、


 (第一回熱海の人間国宝授賞式で100歳の現役芸妓「小金」さんと)


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 (復活熱海元気ですよ事務局と熱海芸妓組合が売り出す、半玉さんたち)

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形式だけで期待感の薄い、

「観光戦略室」委嘱委員”へ

約350万円もの報酬を決め、

切捨てが期待された、
各課所管の
「行財政審議会」や
「各種協議会」委嘱委員への報酬

“約400万円”が予算計上されている他、

これまで熱海市が発注してきた
“公共事業”の

「予定価格落札率」に係る
談合体質や、

随意契約における格差が
是正され
改善されたのか等を含め、

“弱者切捨て”、
“職員の既得権温存”型
予算となっていないか。

あるいは、

“役所の人件費”と
歳出削減が一対となっているか。が、
私の注目点でございました。

投稿者 村山 憲三 : 17:21 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月28日

谷畑孝&野田聖子代議士の国政を語る会

今朝の散歩は、
雨が上がった、
午前8時過ぎに自宅を出る。

今、熱海市内で
静かなブームを呼んでいる、

熱海市林ケ丘町にある、


茶寮「和び」


隣接地にある、
友人宅に車を駐車して、
ここを基点として、

市道や農道を中心とした
山の手の負荷の掛かったコースを
好んで回っている。

最近では
穏やかな陽気に誘われるようにして、
市内のあちらこちらで、
白色や紅色した”さくら”が、
人の心を惹きつける。

「愛犬ふ~」の

臭覚を刺激したかは定かではないが、

特に、

友人宅(志賀邸)から
「茶寮和び」にかけての桜は、

一見に値する
色香を放っている。

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散歩を終え、

午前10時30分の新幹線で、
永田町の自民党本部に向かった。


国会会期中の
多忙な時間を割いての、

”衆議院議員谷畑孝と国政を語る会”が、

谷畑東京後援会の主催で
自民党本部9階(901)で開催された。


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ゲストに、

「野田聖子」衆議院議員がかけつけ、

郵政大臣経験者であり、
民営化反対論者として筋を通したが故に、
屈辱を受けながらも、
自民党に返り咲いた経験が、

政治家としての
重みを増したようで、

将来の
女性宰相と噂されるだけあって、
軸のぶれない
圧倒的な存在感を示し、

約250人ほど集まった聴衆を魅了した。

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熱海からは、
小生のほか、

小野「熱海岡本ホテル」社長、
平石啓三郎氏、
松本洋二「復活熱海元気ですよ実行委員会」副理事長、
熱海自民党同僚議員が参加した。

谷畑衆議院議員は、
「第169回国会の諸課題」を演題に、

米国のサブプライムローン問題の
深刻な世界的景気後退が、

円高と株安を進行させ、
加えて、

日銀総裁不在による
日本経済に与える打撃と、

年度末を迎え、
道路特定財源の暫定税率を維持し、

地方自治体の財源を保障し、
国民生活に支障を来たすことのないように、
全力で取り組んで生きたいと、
力強い言葉で結び、

国会へと急いだ。

谷畑孝衆議院議員は、

大阪14区(八尾、藤井寺市他)を地盤に、
野党参議院議員として、
国会デビューを果たし、

故橋本龍太郎氏や、
塩川正十郎元衆議院議員の知遇を得て、
自民党から出馬し、
連続4期大量得票率で当選してきた。

自民党本部を出たとき、

高須基仁氏(モッツ出版)から電話が入り、

午後3時を目処に、
日比谷公園の松本楼で、
”お茶”でもしないかとのお誘いを受けたのだが、

平石氏と別件があり次回とし、

リニューアルし、
人でごった返す「東京駅」八重洲地下街を、

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新幹線の発車時間に合わせ、
ブラブラ見て歩いたが、

この10分の一でも、

熱海市に経済効果があったならと、
ない物ねだりの、
深いため息をつきながら、

午後3時26分発の「こだま」に飛び乗り、
熱海駅に着いた。

幸い、
改札口周辺は
金曜日とあってか来遊客で込み合っていた。


投稿者 村山 憲三 : 20:07 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月27日

ここに斬り込め、熱海の行財政改革(1)

今日は午後から上京し、

「東京駅」八重洲中央口で下車、

銀座一丁目にある、
「ホテル西洋」2階ラウンジまで歩く。

ラウンジでは、

岡本真理子氏(株式会社笑姿)から、

野呂明浩氏(ゼット・リーフ医薬品社長)、
石井賢治氏(ナチュラル・フオース社長)、
長内正繁氏(日翔貿易社長)等3方をご紹介いただく。

岡本氏は、
伊吹吾郎さん(俳優)が
テアトル銀座”特別講演”ジンギスカンに出演した際、
ナレーターとしてまた、

劇場売店では
クリスタルネイル(爪磨き)等の
輸入雑貨を販売していたことを縁として、

同行した、

平石啓三郎氏(関東警備保障)を始め、

高橋弘会長(万葉倶楽部)や、
小池「八重洲富士屋ホテル」副社長等に紹介し、

以降、

ビジネスの
情報交換をさせて頂いている。

今回も各人と、
名刺交換の後、

熱海市再生と、

サブプライムローン問題を見越した、
新たな”ビジネスチャンス”について、

野呂氏の関連会社が、
”コムスン”を傘下にしたということから、

”医療”と介護住宅の分野で
貴重なご意見を聞くことが出来た。

次回は、
来月始め、

テレビドラマの
熱海ロケの最中に

見学方々お会いすることにして、
ホテル近くの
地下鉄「京橋駅」から銀座線にて、
渋谷へと向かい、

ハチ公前で待つ、

利波克博氏(株式会社ソピア)氏と合流し、
渋谷駅近くの桜丘町にある、
ソピアの事務所を訪問する。

利波氏と、
中野駅前「中野サンプラザ」近くまで、
お付き合いして頂く。

利波氏とは明日、
「自民党本部」9階で開催される、

谷畑孝衆議院議員の

勉強会でも顔を合わせる予定である。


     (渋谷駅前で利波氏と午後7時過ぎのJR中野駅前)


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午後9時過ぎ自宅に戻り、
スポーツ新聞(日刊スポーツ)を読み直すと、

何と、

昨日ブログアップした、
「柴田山」親方と

幕下優勝して十両昇進を果たした、

「大勇武」関の特集が、

「横綱白鵬」とのエピソードなどを挟んで
かなりの紙面を割いていた。

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さて、

情報が劣化する前に、

熱海市議会3月定例会
最終本会議の席で、
一般会計予算に異を唱えた、

小生の
反対討論を掲載したい。


・・・・・・・・・・・・・・

ただ今から
議案第1号「熱海市一般会計予算案」についての
反対討論をさせて頂きます。


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私は
この議案に対しては、

先の「観光福祉委員会」で、

可否同数となり
委員長採決を求められ際も、
否決させて頂きました。

否決の理由は、
「中央保育園」建設予定地をめぐっての攻防でした。

この保育園建て替え案については、
数年前から、

脆弱な耐震構造による
危険性が指摘され、

「前川口市政」の時に、

約1億円の巨費を投じて
用地取得した経緯がございます。

しかし、

斉藤市長誕生によって、

「中央保育園」建設は、
“西部コミュニティーセンター”への合築案が

唐突に提示され、
既存の取得用地には

”観光施設案”が急浮上したため、

市民や議会の
反発や混乱を招き、
現在に至っているわけですが、

子育て支援、
安全確保が最優先でありながらも、

当局側の一貫性のない
行政主導に
私は不信感を拭えないでいるわけですが、

先ず、忘れてならないのは、

「中央保育園」建て替えは、
財政難の折、

“民設民営”の「補助金事業」だという

大前提がございます。

しかしながら、これまで、

肝心の運営法人に関する、
当局側の考え方や積極的な動きが見えず、

ニュー「中央保育園」完成予定日すら
白紙の状態のまま、
小手先だけの、
「園地測量業務委託料」等が予算計上されました。


(つづく)


投稿者 村山 憲三 : 22:48 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月26日

大相撲「芝田山部屋」に関取誕生!

先ほど、
ブログアップするため、
事務所(中央町)2階に設定してある、

PCを立ち上げると、

松本哲治氏(タックワールド)からの、
写真添付のメールが入っていた。

「大相撲大阪場所」千秋楽終了後、

恒例の


「芝田山部屋」(元横綱大乃国)


shibatayama.fc2web.com/


打ち上げ式での模様だった。

DR喜多の紹介で、
松本氏が後援会に入ったことで、

”親方”や力士との垣根が縮まり、

これまでも、
大阪に親方が立ち寄った際には、
プライベートなお付き合いでも、
親睦を深めているようだ。

既に小生も、
DR喜多にお連れして頂き、

2年ほど前の
大阪場所では、

チャンコをご馳走となるなどして、
「芝田山部屋」所属力士とは、
記念写真を撮っているが、

ホームページにあるように、
部屋創立以来始めて、

十両昇進を決めた、

「大勇武」関(モンゴル出身)の

自信に満ちた溌剌とした顔と、
親方とのツーショットを掲載して、
心から祝福させて頂く。


              (大勇武関)

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              (芝田山親方)

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さて、


熱海市議会3月定例会は、

最終本会議の今日、
当局提出案件全てが
採択され閉幕した。

「観光福祉委員会」では、

議案第1号(一般会計予算)が不採択となり、

緊張感が走ったものの、
修正案が

大山伊佐男議員他の連名で
議長宛に提出されたことで、

閉幕してみれば、
大山鳴動して、なんとやらで、

予想通りに
”落としどころ”が用意され

当局側が
体面を保った格好となったが、

議案に対しては、
反対討論2件が提出されており、

小生と、
井沢共一議員(共産党)が、
議案採決前に登壇した。

思えば、

前市政下では、
現民主党市民クラブ所属議員等による、
積極果敢な討論で、

熱海市の談合体質に
風穴を開ける努力を重ねてきたが、

与党となってからは、
萎んだ風船の如く
”張り”が感じられないと思うのは、
小生だけだろうか。

何れにしても、
財政再生団体転落阻止を図るべき、
3月議会は、

残念ながら、
”本末転倒”的議論に終始した感が否めず、

小生が、
予算案に反対した理由を掲載して、

熱海市が直面している、

”今そこにある財政的危機”と、

遅きに失しないよう、
大胆な行財政改革について、
明日以降、
持論の一部を掲載したい。


投稿者 村山 憲三 : 20:20 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月25日

熱海市議会最終日”予算案”に反対討論する理由(1)

平成20年度一般会計予算案成立に
まったをかけたのが、

「観光福祉委員会」だった。

否決の理由はどうあれ、

斉藤市政に対する、
イエローカードを突きつけた格好となり、
注目を集めたが、

どうやら、

守旧派古参議員と
呉越同舟した新人議員等による、

「中央保育園」
園地測量業務委託料をめぐる、


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予算案否決問題は、

修正動議が提出されたことで、

明日の
最終本会議では
賛成多数で、
予算案成立の見通しとなった。

ただ、

旧体制打破し
思い切った行財政改革を公約とした、

斉藤市長だったが、

この妥協案の”借り”が
今後の市政運営に重荷とならないか、
小生にとっては、
新たな注目点となった。


さて、

修正動議がどうあれ、
予算案には賛成できかねる案件が多く、

議会事務局に
”反対討論”を通告しており、
登壇させて頂くが、


前置きの中で、


「観光戦略室」委嘱委員や
「熱海振興公社」解体、
「梅園」の有料化などについて

質した個所が
中抜けになっていたので改めて掲載させて頂く。

・・・・・・・・・・・・・・
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・・・・・・・・・・・・・・

次に、
観光戦略室を設置し、
温泉をキーワードに
「熱海市観光基本計画」を策定致しましたが、

今のところ具体性に欠けるだけでなく、
遅々として進展を見せない

「観光振興策」ですが、
外部からの委嘱委員に
報酬と旅費等合わせて、
年間347万円以上が拠出されていますが、

「観光戦略室」を観光課に組み入れ、
委嘱委員制度を廃止し
“人件費のムダ”をカットできないかお尋ねいたします。

さて、

昭和53年3月31日に設立された
「財団法人熱海市振興公社」のあり方について質問いたします。

国際観光温泉文化都市として、

熱海市の近代化と積極的発展を図るため、
必要な調査研究を行い、
公共施設の効率的な維持、管理及び運営を行い、
もって住民福祉の増進に寄与することを目的として
設立された振興公社ですが、

事業内容は、

姫の沢公園、少年自然の家、
澤田政廣記念美術館、
市庁舎広場前管理の外、
駐車場の設置及び経営が主なもので、

平成18年度は、
一般会計と特別会計を合わせて
約6億9千2百万円の予算規模でしたが、

現在までの振興公社には、
民間企業のように、

観光振興を目的とした、

施設活用や時間外営業等、
創意工夫して利益を上げるという概念はありません。

ここにメスを入れずして、
何の行財政改革かという疑問を呈して質問いたしますが、

財団法人「熱海市振興公社」を解体して
現行の管理業務を民営化して
雇用促進を図れないか。

解体できないとすれば
その理由を簡潔に説明して下さい。

次に、

年間開催期間だけで
約63万人とも69万人ともカウントされる

「熱海梅園」であります。

しかし残念なことは、
ほとんどの来遊客は
観光バスや通過観梅客であり、

見るところの少ない
市内への回遊は望むべくもなく、

ただ、指をくわえるだけで
「観光資源」としての体を成していません。

今年は
橋等の整備に4千万円以上の予算と
年間維持費が投入されています。

韓国庭園の活用も含め、

「梅園」を有料化して
通年利用できないか。

出来ないとすればその理由を説明して下さい。

投稿者 村山 憲三 : 19:16 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月24日

観光地熱海の宿泊事情と議会の混乱

熱海市の

市内の旅館・ホテルと、
寮・保養所の

”宿泊数”と日帰り客の

入り込み状況を示すものに、

”入湯税月別課税人員”がある。

この集計は毎月、
熱海市が取りまとめ
発表するのだが、

先日、
今年1月分を見る限り、
宿泊数で、

前年対比で、
”1万2千人”もの大幅な減少となった。

入湯税の課税人員は約21万2千人で、
(宿泊数20万8千人。休憩客4千人)
税額は3,200万円となり、

平成20年度一般会計予算が、
議会を通過してない状況下、

基幹産業に立ち塞がる、
宿泊客離れによって、

来年度の、
税収見込みに早くも、

危険信号が灯る格好となった。


さて熱海市の、

平成20年度の一般会計予算といえば、

小生が所属する、
「観光福祉委員会」で否決されたことを受け、

斉藤市政の
与党関係議員から、

議長宛に、

予算案に対する修正案が

「地方自治法代15条の2及び会議規則第16条」の規定によって、

明日の議会運営委員会に
提出される運びとなったようだ。

修正案がどうであれ、
小生は、

1月の

”宿泊人員数前年対比大幅減”を、

財政再生団体転落への
シグナルと捉え、

予算案には
反対討論で抵抗する予定である。


さて、

3月定例会”登壇時”前置きの、
後半を掲載させて頂く。

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・・・・・・・・・・・・・・


次に、
12月議会でも通告いたしました。

「熱海グローバル国際会議」ですが、

この熱海会議では、
地球温暖化、感染症、人口増加、
土壌浸食、教育、テロリズム等、世界が直面する
共通の課題を解決するため、

人間開発に焦点を当て、
公平な社会、経済の発展、
文化の創造に貢献することを目的に、

東京から20社ほどの
企業展示なども予定されており、

今年⑪月中旬の4日間、
アメリカ、イギリス、インド、エジプト、
オランダ、カナダ、中国、台湾を含む

世界37カ国から参会者500人と

日本国内から同数の合計1000人、

延べ4千人人が、

熱海市内での滞在が見込まれています。

国際観光温泉文化都市を
標榜する当市を、
日本だけでなく
世界に発信する効果は計り知れません。

私は
「熱海グローバル会議」運営委員の一人でもありますが、


      (佐藤静代ICA 文化事業協会理事長ご夫妻と)


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   (国際会議誘致へ献身的な、植野勇現観光文化部観光商工課長)


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開催期間中には、

松田岩夫参議院議員、
セリームジャハ国連開発計画理事、
寒川富士夫外務省国際協力局民間援助連携室長、

株式会社東芝社会貢献室長、
釜堀信雄NPO法人日本ケアフィットサービス協会理事長、

大橋正明ジャニカ理事長、
大森功一世界銀行東京事務所長、
池上清子国連人口基金東京事務局長といった方々が、

講演者として出席が決定しているわけですが、

「熱海グローバル国際会議」に

熱海市の関心が
極めて薄い理由について説明して下さい。

次の質問も、
昨年12月定例会で質問いたしたが、

サンライフ熱海管理組合より提訴された
“温泉料金過大徴収”損害賠償請求事件ですが、

市内のとあるマンション管理人経験者からも、
同様のトラブルの実例が
告発されていますが、

裁判所に
こうした過去の
計器メーターに関する不具合が告発され、

トラブルが表面化して
敗訴した場合、
責任の所在は誰にあるのか説明して下さい。

続いて、

「華の舞」開催補助金が
昨年度より約100万円削減の812万7千円円となりました。
また、
「伝統芸能保存事業補助金」も
僅か5万円とはいえカットされましたが、
今後こうした文化事業が維持できるのか。

また、
昨年3月でしたか
私がこの場で取り上げました、

100歳の現役芸妓さん“小金さん”ですが、

今年に入り「NHK」や
「日本テレビ」、
週刊新潮を含む
雑誌等が積極的に取材を重ね、

つい先日も“NNN”の取材ものと

「NPO法人和文化交流協会」より、

第一回「熱海の国宝賞」が

「小金」さんに、
授与されたわけですが、

こうしたNPO法人の
積極的な動きに対して、

熱海市は
特別功労賞等をもって
栄誉を称えられない理由があるのか。

あるとすれば
その理由を説明して頂きたいと思います。

最後になりました

現在のところ「旧長崎屋跡地」の他、
市有地売却候補地と
希望価格があれば

公表して頂いて、
壇上での質問に代えさせて頂きます。


投稿者 村山 憲三 : 21:39 | コメント (0) | トラックバック

久々、「熱海マリーナ」のスイーツを楽しむ。

招き猫「マック」が逝って、
一夜明け、

いつもどおりに、
「愛犬ふ~」と山の手への散歩を済ませ、

「熱海マリーナ」へと向かう。

一昨日、

マリーナまで行ったものの、
木曜日が祝日(春分の日)だったため、
金曜日は振り替え休日ということで、
敷地にはロープが張られており、
楽しみにしていた、

コーヒーとスイーツは、
お預けとなっていたこともあり、

事務所に入るなり、
奥方が用意した”チョコ”とケーキに、
少し濃い目のコーヒーがピッタリとマッチし、
早々に口に運ぶ。

~チョコはいくら食べても太らない~という、

小林常男社長の説に頷き、

そのスイーツを、
デジカメに撮るセンスを競う。

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s-IMG_2371.jpg s-IMG_2373.jpg


どちらがどうとは、
見る人の価値観次第だが、

失敗しても、
何度でも取り直しが効くデジカメには、
動画機能もついており、

来月をめどに、

動画配信に挑戦する予定である。

また、
小林社長と奥方、

大の”愛猫家”として知られており、
マリーナ事務所には常時、
数匹の野良君がお客を迎えする。

先日、

マリーナに
愛艇「番長」号を預ける、

俳優の梅宮辰夫さんが訪れた際、
小生に改めて紹介する予定で、
何度も携帯に電話が入ったのだが、

生憎、

本会議2日目登壇日と重なり、
申し訳なかったと、
好意に対する御礼を申し上げる。

で、今日は、

マリーナに
リードコーポレーション(中西靖信社長)の

”LED蛍光灯”をプレゼントする話を持ち込んだ。

熱海市の小山公園敷地に隣接する
「熱海マリーナ」は、
近隣住民の格好の散歩コースとなっており、
夜間の利用者に対して、

小林社長は、

自費で防犯灯を4基設置している。


これから暖かくなり、
シーズンを迎えることもあり、

コーヒーを飲み終えたところで、
中西社長に電話を入れ、

虫の寄らない”白色”LED蛍光灯(20W)に取り替えるべく、

斯く斯く然然とお願いしたところ、
間髪いれず、

~宣伝にもなり願ったりです~と、

太っ腹なところを見せてくれた。

事務所の岩崎さんに、
ここ(熱海マリーナ)の
住所と電話番号を通知して頂き、
来客の待つ、
小生の事務所へと戻る。

今日は
結構長い時間楽しめたのは、


小生の自宅ビルの近くにある、
テレビでおなじみの超繁盛店、

中華飯店「一番」(天羽有限公司)の、

天羽社長と、
樋口久子さん(プロゴルフ協会役員)等と
家が近所で、
知り合いだったということや、


小林社長が
多感なりし少年時代、

お兄さんの、
「小林旭」さんが、

超モテモテでだった
エピソードを、

相手女性の名前をあげて、
面白おかしく
話してくれたこともあった。

熱海にいながらして、
異国情緒が漂う「熱海マリーナ」。

近々に、
小林社長の指導の下、
熱海再生へのシナリオを求め、
”海”を愛する、
各界の著名人をご紹介して頂く予定となっている。

投稿者 村山 憲三 : 19:58 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月22日

愛猫「マック」13歳。逝く。

午前10時ジャストに、
三重県松阪市から、

松葉芳文「日本空調設備協会」理事が、

小生の咲見町のビルに到着した。

ムラヤマビル屋上には、
昨年より、

”ニンニク醗酵装置”が設置してある。

この装置は、

熱海市の農家では初挑戦となった、
”生ニンニク栽培”で、
地産地消を目標に、

佐口静男氏(佐口農園)と歩調を合わせ、

松葉式(黒ニンニク醗酵)装置を導入し、
二人三脚で、
”ニンニク”による農業振興には、
欠かせないもので、

松葉氏は

大型機械式醗酵装置の他、
小生の屋上に設置したような、

小規模(10,000個未満)ハウス式や、
コンテナ式黒ニンニク醗酵装置の
設計施工を手がけている。

これまでは、

寄せ集めの機材を、
安価で譲渡して頂き、

熱海市内の、
吉田工務店、井田設備、竹電機さん等、

金をかけずに、
時間をかけて挑戦してきた為、

温度と湿度のバランスが噛み合わず、
”商品”としては、

醗酵というより、
”蒸しにんにく”とう程度のものだったのだが、

温風器の羽根を替え
新たに加湿機を導入し、
本格的な、
”醗酵黒ニンニク”作りを、

佐口氏や井田設備とともに、
再開したことで、

醗酵状態を
確認して頂くために、
ご足労賜った。というわけである。

生ニンニクが収まっている
醗酵室のスイッチを入れ、

一時間ほどして階段を上ると、
脱臭装置を付けてあるというものの、
屋上に上る途中から、

食欲をソソルような匂いが
ぷ~んと鼻を突き、

ドアを開けると、
さ~と”メガネ”が白く曇ったことから、
温度と湿度が調和していると、

松葉氏が太鼓判を押したとこで、
記念に写真を撮る。

今日は、
佐口氏が法事ということで、
席を外していたが、

昨夜から、
ニンニクを搬送し入庫するなど、
遅くまで準備を整えていたことも、
スムースに機械が作動したと、

松葉氏は喜びをあらわにした。


         (湿度で煙る井田設備社長のメガネと醗酵装置)


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ただ、

良い事ばかりは続かず、
小生のビルの

招き猫「マック」が、

松葉氏等と喜んでいた矢先に、
力尽きて逝ってしまったのである。

13年間にわたって、
”招き猫”として
ムラヤマビルに貢献してきたものの、

ここ2週間ほど老衰ゆえか、
体調を崩し食事を摂れず、
獣医からはここ数日だと診断を受け、
覚悟をしていたものの、
残念の一言である。


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長い間”ありがとう”マック・・・・・。

・・・・・・・・・・
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。。。。。。。。
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・・・・・・・・・・


さて、

最終本会議が
来週火曜日に閉幕する。

その前に、

本会議2日目の、
壇上での前置きの後半を急ごう。


私の選挙公約は、

「熱海市財政再建」には
市税の半分以上が人件費に消える

役人天国にメスを入れ

巨額な滞納整理が不可欠だ。と唱え、

役所の機構改革を急ぎ、
ムダを排除し、

職員の削減と共稼ぎの是正、

今あるものを見直し、
景気対策を急げとする内容でした。

その公約と責任を果たすべく
鋭意努力を続けており、

私自身、

「阿波踊り」や「野外コンサート」を含む、
“イベントによるまちおこし”だけでなく、
今年は、
3月末日より、

視聴率平均18%と高い人気に裏打ちされた、
西村京太郎原作の

「TBS」月曜ゴールデンドラマの

熱海ロケ誘致や、
11月中旬に4日間開催予定の

「熱海グローバル国際会議」の誘致。 

地産地消をスローガンに
“ニンニク”による農業振興の推進。

モバイル通販会社の誘致等や

外資ホテル誘致運動を
積極的に展開していることをご案内申し上げて
一点目の質問に入ります。

先ほども説明いたしましたが、
熱海市は現在、
財政再生団体候補8市町村に名を連ねていますが、

「地方自治体財政健全化法」により、

平成20年度決算で、
連結実質赤字比率と債務超過が表面化し、
再生団体に転落しないか。

しないとすればその根拠があれば示して頂きたいと存じます。

次に、熱海市ではご案内のとおり、
一昨年12月、

斉藤市長が財政危機宣言をし、

財政のスリム化を唱え、
前任者による
市庁舎建て替え計画を凍結いたしましたが、

昨年12月議会では
「防災」や“耐震性の確保”による
市民の生命と
財産を守るということを建前に、
“ゴ~サイン”を出したわけですが、
総工費36億円とも40億円とも言われる、
リース代金の年間返済額は少なく見積もっても、
2億円から3億円と見積もられていますが、

「新庁舎建設」のリース代金返済と
借金上乗せが、
財政再生団体入りを加速させないか。

また、
現庁舎の耐震構造と同程度の宿泊施設はあるか。
あればその件数と収容人員を示して頂きたいと思います。

続いて、
財政再生団体転落阻止、
大幅な赤字減らし実現への決定打は何といっても
(役所の)人員削減や給与カットであります。
 
斉藤市政は
職員給与において
特別職である市長や副市長、教育長、管理職の皆さんが
それぞれ30,20,10%をカットし、
職員も平均8%の給与カットを実施しました。

当然、
市民の目は議会に注がれ、

議員報酬もクローズアップされました。

率先して報酬カットに動かない
「市議会」に対する市民の不満は大きく、

同僚議員会派からは
“10%”議員報酬カットが提案されました。

私個人としても、
議員報酬を生活の糧としていませんので、

え~格好するわけではありませんが、

チマチマした人件費カットでお茶を濁すより、

昨年9月議会再質問の場でも提言しましたが、
この際思い切って、

市長さんや副市長さん、
教育委員長さんと供に議員報酬を

現状の“半分”にするくらいの思い切った英断が、

行財政改革には不可欠だと思うわけであります。 
そこで改めて、

熱海市の職員全般の構成と
退職金の額など改めて、
市民に知って頂く上でお尋ねいたしますが、

3月現在の、
職員数と臨時職員数。
市外通勤者数と夫婦共稼ぎ数。

19年度退職者数と退職金の総額。
退職手当債の総額等を改めて示して頂きたいと存じます。

投稿者 村山 憲三 : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月21日

「保育園」立替目的だけでない”予算案否決”の理由

休み明け、
午後10時過ぎに、
「熱海市役所」に入ると、

5階会議室では、
建設公営委員会(常任委員会)が開かれていた。

傍聴する目的はなく、
控え室(熱海市政調査会)で待つ、

小生の
後援会会長で、
4月から、
温泉通り町内会長就任が決定している、

平石啓三郎氏(関東警備保障)と、

先日、
「観光福祉委員会」にて、
可否同数となった、

一般会計補正予算に対して、

委員長採決として、
否決したことに対する、

地元ローカル新聞の
見出しと本文に対する補足説明と、

小生が否決した、
重要な”別”の案件について、

新田財政課長と、
高田社会福祉事務所長を交えての、
意見交換をした。


確かに、
改めてローカル紙を開いてみると、


「中央保育園」の建て替えに関する

”斉藤市政”の迷走と、
一般会計予算否決がゴッチャになって掲載されており、

小生が、

「中央保育園」園地測量業務委託料、
”300万円”の
予算計上に反対して否決したかのごとく、
取り扱いとなっており、

「中央保育園」が町内管轄にある、
平石氏としても、

本会議傍聴では、

華の舞への助成金カットや
観光戦略室”委嘱委員”への報酬等を含め、

一般会計予算への”反対”姿勢は知るつつも、
観光福祉委員会での、
委員長採決に対する、
小生の真意を確かめに来たのである。


担当職員の前で、

何年も前から
耐震構造の危険性を訴え、
用地獲得しながら、

新市長誕生から、
”観光施設”建設案が急浮上し、

子供たちの命より、
”政争の具”と化した保育園建て替え問題だが、

仮に「最終本会議」で、
賛成多数で、
一般会計予算が成立したとして、

「中央保育園」建て替え着工は、

公設か民営か。という、

資金的問題も含め、
次期”市長選”まで完成できるという保証は全くない。

また、

民間保育施設のうち、

昭和44年に建築され

現在静岡県の市道監査により
耐震補強の指導を受けている、

「F]民間保育舎では、

現在69名の園児が入舎している上に、

これまで「熱海市」から
単独補助金として支給されていた補助金がカットされ、

早期建て替えに対して、
資金的な問題も含めて、

廃業と財産没収の危機に直面しており、

当局の担当者は、
こうした民間施設が抱える問題を
避けるようにして、

「中央保育園」への予算計上で、

議会を揉ませながら、
巨額な借金で賄う、

職員の退職金獲得に知恵を絞り、

振興公社解体に抵抗し、
天下り先を温存するしつつ、

熱海市を
財政再建団体へ送り込むつもりなのだろうか。

行財政改革に、
大鉈を期待された、

「斉藤」市長だが、


              (熱海市議会3月定例会の模様)


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これまで小生が、
市政運営を見る限り、

行政コンビニの頓挫問題、
観光戦略室”委嘱委員”撤回問題、
中央保育園建て替え問題、
新市庁舎建設問題等など、

本末転倒的であり、
軸が大きくブレている感が拭えず、

最終本会議では、
上記の理由だけでなく、

熱海市一般会計予算案への
”反対討論”をすべく、

議会事務局に通告する。

通告書”前置き”は明日以降に。

投稿者 村山 憲三 : 20:19 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月20日

熱海市広域行政特別委員会

今朝の市内ローカル2紙や、
その他、
静岡版を掲載する中央紙でも、

昨日の、
熱海市議会3月定例会、

「観光福祉委員会」に付託された、
所管案件の中で、

一般会計予算が否決されたことへの、
詳細について、
紙面が割かれていた。

斉藤市長誕生した年の、

平成18年12月議会に上程された、
一般会計補正予算の中で、

今「定例会」にて、
小生が通告した案件の中にもある、

「観光戦略室」への、

予算計上に対する採決で、
可否同数により
所管の「総務教育委員会」で、

委員長採決により、
否決されたことに続き2度目となり、

斉藤市長の、

行政担当能力に
疑問符がつく結果となった。


また昨日は、

問題の「観光福祉委員会」に引き続き、

午後2時からは、
これも小生所属の、

「広域行政特別委員会」(金子芳正委員長)の
付託委員会も開催され、

湯河原町との、

緊急医療や下水道に関する、
熱海市側の負担金に対する質疑が交わされ、

緊縮財政の中で、
一方に偏った予算編成とならないように、
各委員から意見が相次いだ。

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さて、

熱海市が、
平成20年度の決算以降、

自主的な自治運営が可能か否か。

小生が警鐘を鳴らし続けた
3月定例会だが、

熱海振興公社は解体せず、
早期経済波及効果の高い、
観光振興策も全く見当たらない

”予算編成”に切り込んだ通告内容に、

当局側がどう応え、
どのように危機感を感じているのか、
ブログから感じて頂ければ幸いである。


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////////////
・・・・・・・・・・・・


世間では昨今、
血糖値や血圧がやや高く、
お腹が出てきた人を対象にした

メタボリック症候群なるものが
クローズアップされています。

この症状は、
動脈硬化の危険因子である
「肥満」、「高血圧」、「高血糖」、「高脂血症」を
重複して発症する例が見られ、

心筋梗塞や脳梗塞になり易く、
別名、“死の四重奏”とも呼ばれているそうですが、
 
引き金は“食べ過ぎ”と運動不足だそうですが、

厚生労働省は、
高血圧、糖尿病や肥満などの患者は
年々増加していると、警告しています。

さて、この「メタポリック症候群」と、
熱海市の“財政的疾患”が
妙に重なって見えるのは、なぜなのでしょうか。

そう重なって見えるのは、
熱海市の場合、
12年程前には、

100億円以上あった「基金」が、
現在では底を付き、

「基幹産業崩壊」、
「加速する高齢化」、
「市内経済破綻」、
「巨額滞納と税収不足」、
「膨れ上がる役所の人件費」等々、

過去において、
税金ジャブジャブ、乱費、談合が
指摘されてきましたが、

結果、

ハコモノ行政は失敗しても
自治体(熱海市)は潰れなかったわけですが、

「地方自治体財政健全化法」が施行されることで、

親方日の丸や
お互いのもたれあいは通用しなくなりました。

熱海市も、
ここにきて一気にそのツケが噴出し、

市民サービスが大幅にカットされた上に、

さらに、追い討ちをかけるように、
“原油高騰”と
“インフレ傾向”が増税ラッシュに拍車をかけ、
既に、
「配偶者控除」、配偶者特別控除の
ダブル適用が廃止され、
定率減税廃止と住民税がアップされました。

早ければ来年4月からは
消費税の
8~10%の値上げが見込まれています。

“株に対する課税”、
発泡酒への増税。
たばこ税アップ、
ガソリン税の負担増等などに加え、

下水道料金や温泉料金。
国保税等の値上げが重なり、

市民の間には
絶望的な閉塞感が広がるばかりであります。

また、
自治体の収入に対する
借金返済額の割りあいを示す指標に
「実質公債費比率」があります。

この比率が18%以上になると、
総務省や都道府県から
地方債を発行する許可が必要となり、

25%を超えると、
スポーツや文化施設の建設などの起債が制限され、

「30%」以上になると、
国や都道府県の補助金も制限されるわけですが、

一般会計の赤字を示す
実質赤字比率だけでなく、

公営事業会計を含めた連結赤字、
また
毎年の返済負担額や
長期事業の将来的負担額を
財政規模で割った比率も判断材料となり、

熱海市の連結赤字比率は

31,4%超にも上り、

総務省より
破綻候補8市町村の一つとして情報公開されていますが、

こうした転落間際の
財政的状況を考察し、

熱海市が
重度の生活習慣病に疾患していると比喩する理由でございます。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 19:34 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月19日

熱海市議会「観光福祉委員会」で予算案否決に!

小生が、
熱海市議会の常任委員会では、
ご案内のとおり、
「観光福祉委員会」に所属している。

その常任委員会に付託された、
3月議会提出案件についての
審査が行われ、


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議案第1号、
平成20年度熱海市一般会計予算が
反対多数で否決され、

斉藤市政誕生初の、
予算案が、
常任委員会とはいえ、
”ノ~”を突きつけられるという、
異常事態となった。

反対された大きな理由として、


「中央保育園」の
建て替えに関する予算付けで、

合築を前提とする
当局側の建設予定地をめぐり、

観光と福祉の
優先順位の是非を問われるなど、
新たな課題を浮上させ迷走、

昨年12月議会では、
議会の反対意見を受け、

西部コミュニティーセンターへの移築を断念し、

2転3転し、

結果、

現在地「中央保育園」での
立替を前提にして予算付けしたため、

過去に保育園用地として
一億円近い、
巨額な税金を投入した敷地に、

観光施設建設という、
用地取得目的変更計画に対する、
一部議員の
不信感が火を噴いた格好となり、

賛成2、反対2の同数となったため、

可否同数の場合は、
委員会条例第48条の規定により、
委員長において、
本案に対する可否を採決するとあり、

委員長を務めさせて頂いている小生、

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平成20年度の熱海市一般会計予算については、
通告書案件に示したように、

観光戦略室委員委嘱報酬や、
伝統文化(華の舞他)への補助金カットについて等、
反対意見を述べており、

「中央保育園」問題には、
全く触れてなかったものの、

結果として、
否決に回ったことで、

「観光福祉委員会」での議案第1号は否決された。

このほか、
12議案と5条例に関しては、
何れも全会一致で可決された。

またこの委員会終了間際、
所管職員3人が退職することが報告され、

山縣観光部長が代表して、
お別れの挨拶をして締めくくった。

午後からは、

広域行政特別推進委員会も開催された。

投稿者 村山 憲三 : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月18日

売ります!熱海市の市有財産あれもこれも。

熱海市議会
3月定例会本会議(3日目)は、
昨日の引き続いて

午前9時30分から開会し、

田中、大山、梅原、金子、井沢等
各派代表議員による、
議案に対する質疑が行われた。

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熱海市が、

借金まみれの末、
自治体が破産するかどうかという、
瀬戸際にあるという、

緊張感は薄く、

”ハコ物”(中央保育園、新庁舎建設、観光施設、渚北地区再開発等々)に対する、
駆け引き論議に
集中した感が強く残った。

さて、

小生が通告書した案件に、
前置きを加えた、
壇上での能書きを並べさせて頂く。


その中から、
熱海市が今抱えている、
諸問題と、
当局側の対応を見据えて、

市有財産を売却しなければならない
”事情”についてご理解頂ければ幸いである。


・・・・・・・・・・・・・
/////////////
・・・・・・・・・・・・・

熱海市政調査会「村山憲三」でございます。

ただ今から
今定例会に上程されました
「議案」並びに
関連する一般質問をさせて頂きます。

昨年の今頃は3月議会も閉会し、
統一地方選挙“前哨戦”真っ只中でございました。

新市長さんが誕生し、
熱海再生に期待する多くの市民が、

市議会の世代交代にも
夢を託した時期でもありました。

あれから一年、
市民が望む熱海市に再生したのでしょうか。

少なくても私は、
付託を受けた役割と責任の重さを受け止め、「

熱海の再生」を成し遂げたいという信念の元、
壇上に上らせて頂いています。

午前中、
複数の同僚議員からも
関連した質問がございましたが、
別の観点に立って前置と致しますが、
先日、
広報あたみ3月号が
「あたみ健康ニュース」とともに全戸配布されました。

ご案内のとおり、

そこには、
熱海市の平均寿命と
ガンによる死亡率に関する特集が掲載されていました。

その統計によれば、
男女とも“ガン”の死亡率が、
静岡県で最下位にランクされ、
全国的にも低いというショッキングなデーターが羅列されていました。

人口十万人に対してのガン死亡率は
全国平均と静岡県の全市町村と比較しても、

熱海市は倍近い
“400,3人”と突出しており、

「脳血管疾患」や「心疾患」の死亡率でも
全国平均や静岡県に比べて高いことが、

平成17年度の
厚生労働省人口動態統計によって記されており、
熱海を愛する市民の一人としては、
この不名誉な数字を
鵜呑みにしているわけではございませんが、

風光明媚、
眺望絶景が売りの観光温泉都市「熱海」の
健康的なイメージが
一瞬にして崩れたのは「私」だけだったのでしょうか。


(つづく)


投稿者 村山 憲三 : 19:21 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月17日

熱海市議会3月定例会2日目

熱海市議会の
3月定例会第2日目は、

いつもの開催時間より、
30分早く開会された。

平成19年度請願第5号の取り下げと
新たに、

熱海市中央渚地区の早期の市街地再開発事業の
実現に関する請願書が、
上記開発準備組合の

吉田耕之助理事長かから出され、

紹介議員である、
梅原一美議員に対して、

~請願の趣旨を、
ゴチャゴチャ書きたてるのはおかしい、
”事情により”とするなら理解できるが、

詳細に書かれると大きな疑念が残り、
ましてや、

市に確認するために、
取り下げるということが問題である。

請願人自身の不動産が
既に所有権移転しており、
地権者としての存在理由も薄く、

団体(準備組合)の意思決定とするには無理がある~とする、

山田治雄議員の
取り下げに対する反対討論が行われ、

賛成多数で取り下げが可決した。

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請願項目には、


熱海市の
財政再建に合わせた

事業スケジュールと景観条例に則した
高さを前提とした、
早期の市街地再開発事業の
実現を請願するとある。


渚北地区再開発は、、
10年前以上前に、
熱海中央渚北地区の再開発事業として、

熱海市が中心となって、

コースタルリデッキと連携した
熱海の活性化と
防災的にも緊急に準備を必要とする

”中央渚北地区”をまちづくりの第一歩として
取り組み事が決定され、

それ以降10年以上もの間、
事業の実現に向けて活動してきた。

平成19年度は
国・県の予算が確保され、

平成19年6月の市議会でも
今年度の都市計画決定に向けた
準備委員会の請願が
議会決議されたが、

斉藤市長より
都市計画決定を見送る判断を受けている。


と、まあ~っ、こんな理由で、

議会開催が30分早まった・・のである。

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           (本会議登壇の各議員ー順不同ー)


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2日本会議シンガリに
小生が登壇したのは午後4時55分だった。

投稿者 村山 憲三 : 22:19 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月16日

熱海リラックスリゾートホテルのエスティシャン「岩谷」さん。

昨夜午後7時から、
小生のラーメンハウス「Ya~Ya~屋」にて、
月一親睦会の一つ、
「佐口会」(佐口静男会長)に顔を出す。

自分の店での親睦会に
顔を出せない事も
時には有るが、
殆どが5年年以上のお付き合いということもあり、
砕けた話で盛り上がる。

夕べは、

温泉通り町内会会長に、
メンバーの一人で、
小生の後援会長の平石啓三郎氏が、
再選された事に伴い、

佐口会や同じ町内会に属する、

貞方邦介氏(アルカサバ社長)の直営ホテル、
「熱海リラックスリゾートホテル」の
斉藤支配人を、
組長に推薦するとの希望を、

代理出席した、

ホテルのエスティシャン、
「岩崎香織」さんに話し、

貞方氏の近況を聞くなどして、
彼女を”リラックス”させながら、
自己紹介してもらう。

聞けば、

マスコミに登場する、
貞方氏の
経営理念に引き込まれるようにして、

法政大学卒業後の

昨年4月、
熱海に配属となったという。

長崎県五島列島出身の岩崎さん、
メンバーの人気を一身に集めたものの、

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9時から仕事が入っており、
また来月の第三土曜日に会いましょうと、

佐口会長から
「黒ニンニク」をプレゼントされ、
デジカメに収まった後に、

リラックスホテルに戻って行った。


岩崎さんと佐口会長のツーショットをきっかっけに、
久しぶりにメンバーを写す。

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営業しないで帰った、
奥ゆかしい「岩崎」嬢に代わって、


平石氏が、


エステって効くの?と尋ねるメンバーに、

今年1月下旬に、
小生と二人でリラックスリゾートホテルにて、
エステで癒された感触を思い出すようにして説明する。

もっとも、

平石氏自身が、

リンパセラピストの資格持っており、

リラックスホテルで、
鍼灸マッサージの資格を有する、
鈴木エスティシャンに対して、

エステを受けたながらも専門的な用語を使い、
”言葉”で逆癒しをするなど、
大人の気の使いを見せていたのが印象的だったので、

その時の写真を掲載する。


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小生は、

「富岡酒店」社長の愛娘を指名、


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癒す言葉も見つけられないまま、
途中で気持ちよく眠りについてしまった。

岩崎さんが、
佐口会に代理出席したことで、
何人かのメンバー、

特に出入り業者である、
山田栗本石油社長を始め、
体験することに前向きな気持ちを見せた。

最も、
お酒が入っており、
体験がいつ頃になるかについては、
聞き漏らしてしまった。


さて明日から、

「熱海市議会3月定例会」本会議2日目が始まる。

熱海市の財政事情は、

連結実質赤字比率”31,4%”と、

20年度の決算次第では、
財政再生団体転落の”危険水域”にあり、

上程議案の採択を求める
当局側と議員との間で、
烈しい論戦が展開されるものと期待されるが、

小生の質問案件のうち、

前回提示できなかった残りの
”通告事項”について、

項目だけ羅列し、
明日は
前置き細部について掲載したい。

・・・・・・・・・・・・
////////////
・・・・・・・・・・・・

3月定例会「通告書」より、

1、観光戦略室」を観光課に組み入れ、
委嘱人件費のムダを省けないかお尋ねいたします。

2、財団法人「熱海市振興公社」解体して
現行の管理業務を民営化して
民間の雇用促進を図れないか。

解体できないとすればその理由を説明して下さい。

3、「梅園」を有料化して通年利用できないか。
出来ないとすればその理由を説明して下さい。

4、世界37国参加の「グローバル国際会議」が

熱海市内を中心に、
今年11月に4日間開催予定だが、

熱海市の関心が極めて薄い理由を説明して下さい。

5、サンライフ熱海管理組合より提訴された

“温泉料金過大徴収して”の

損害賠償請求事件を奇禍として
同様のトラブルの実例が続出しているが、
敗訴した場合、
責任の所在は誰にあるのか説明して下さい。

6、華の舞開催、
伝統芸能保存事業補助金も
年々減少の一途だが、
今後維持できるのか。

また、

100歳の現役芸妓さんに対して、
熱海市は
特別功労賞等をもって栄誉を称えられない
理由があれば説明して下さい。

7、現在のところ
市有地売却候補地と希望価格があれば公表して下さい。

投稿者 村山 憲三 : 17:43 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月15日

中国輸入ニンニク事情

雨上がりの土曜日、
絶好の散歩日和となった。

熱海市は、

海山問わず、
素晴らしい景観に恵まれており、
ウオーキング族を
陽気にさせる場所は多い。

散歩を終え、
中央町の事務所に入ると、
”某”タクシー会社の
嘱託運転手「T]さんが待っていた。

納税が遅れた事から発生した、
役所による、
差し押さえについての相談だった。

一方的な話だけを聞くわけにもいかず、
来週早々、
月曜日本会議の日に、

担当職員さんの名前を聞いた上で、
問題解決の
糸口を模索することで
お引取り頂いた。

ここにも、
熱海市の厳しい財政事情の一端を、
窺い知る事となった。

さて、

一昨日「大阪」での話に戻るが、

定宿の「グランドサウナ」から、

”なかおか珈琲”で

モーニングセットに、
サラダプラスで朝食を済ませ、

店長に
今朝も忙しいですね~などと、
お愛想を振りまき、


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南海なんば駅を抜け、

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日本橋の
「タックワールド」事務所に入ると、
少し遅れて、

小生の
「国会タイムズ」支局長時代からの親友、

宮崎文孝氏が、

堺市で
農業を営んでいる友人が、

有機栽培で生産したという、
泥のついた、
白菜や大根などを、
抱えきれないほど持ち込んできた。


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有機栽培野菜を持ち込んできたのは、
宮崎氏の友人で、
大阪を中心に全国展開し、

関東でもテレビCMが流れる、

ホームセンター「K]の役員から求められている、

「黒ニンニク」を
受け取りに来た序でに、
手土産として運んできたのである。

この日は、
要求する数を揃えられず、
後日改めて、
郵送することにする。

”地産地消”を前提に、

ニンニクを始め、

加工野菜で
農業振興を推進するため、

ここ3年半、

「発酵装置」導入や、
三重県松阪市の製造業者から、
「黒ニンニク」を仕入れ
ボランティアで
各地に散らばっている友人知人に配り
普及活動を展開してきた。

熱海市で、

ニンニクによる
農業振興を唱え、

「佐口農園」が
実践して作付けしたのもその一環だ。


ただ、

中国産のニンニクを仕入れ、
「黒ニンニク」を
製造販売している経営者には、
頭の痛い問題が持ち上がっている。

例の、

中国からの
「輸入餃子毒物混入」事件である。

中国製餃子薬物中毒事件問題は、
ただ単に、

中国産の
食の安全性が問われているだけでなく、

「輸入生にんにく」を始め、
日本向け食品や食材の輸出制限や
停止等に波及している。

中国の国家品質監督検査検疫総局が
各市省管轄検疫局に、

検査強化を徹底支持、

100項目以上残留農薬検査及び
農薬取り扱い等の一斉検査、

たとえ検査結果合格しても
出荷許可は一ヶ月以上先となり、

これは事実上の輸出停止であり、

”ニンニク”は一旦、
完全輸出停止となっている。

今後は、
100%の安全確認が証明できてからの
輸出再開となり
”長期化”となる可能性は否定できない。

こした「中国のニンニク事情」から、

市場を通しても出荷数量は制限され、
”黒ニンニク”販売に関しても、
当面の間品薄状態が続きそうである。

しかし、
ピンチの後にはチャンスありで、

熱海「佐口農園」では、
熱海産ニンニクが順調に育っており、

6月の収穫時期を待たずに、
先物買いが殺到しており、

”地産地消”を目標にした、
ニンニクで熱海の農業振興策が、

ズバリ、

功を奏した形となり、

佐口静男氏(佐口農園代表)の評価は高まっており、
今年度は、
出荷せずに”熱海サグチ種”として
自家製種で
作付面積を広げ、

目標である、

近隣スーパーやJAを通して出荷は、
再来年以降となりそうだが、

「黒ニンニク」に関しては、

外国産や日本産を問わず、
近隣の青果市場を通したニンニクを
自家製「発酵装置」で生産する予定だと、

昨日、
小生の事務所に立ち寄り、
自信の程を見せていた。

投稿者 村山 憲三 : 18:34 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月14日

TBS「探偵左門寺進」12。熱海ロケカ。ミングスーン!

雨の幕開けとなった金曜の朝、

「愛犬ふ~」との散歩は、

傘を差しながらの
山の手コースを選んだ。

東京~大阪と、
2日間出張が続き、

運動量が
カロリー摂取に比べて
数段少なかったこともあり、

何時もなら、
長時間の雨の散歩は
嫌がるはずの”ふ~”も、

気温が高かったこともあり、
約一時間15分、
最後まで付き合ってくれた。

途中、

昨日ブログアップした、
「大川電器」社長が
”パサニアマンション”に仕事があったのか、
車を停めて声をかけ、

「LED蛍光灯」の数値確認を急いでおり、
中西社長(リードコーポレーション)にも
連絡を取り合っていると、
笑顔で走り去って行った。

また、

散歩の途中で、
熱海市の財政課長に、
3月定例会にて通告してある、
質疑内容のうち、

再質問する予定の、
”案件”について数字の確認をし、

議会事務局長には、

昨年12月6日に提出された、
「熱海中央渚北地区」に「関する請願の
取り下げ願いについて、

前回、

オブザーバーでしかない小生が、
議会運営委員会を欠席したため、

上記請願取り下げ申出書についての、
認識が薄かったこともあり、
議会事務局長に、
電話で”さわり”を説明して頂いて、

午後1時少し過ぎに、
熱海市庁舎5階の、
議会事務局に顔を出す。

局長に、
丁寧に説明を頂戴し、

丁度、

TBS月曜ゴールデンドラマ、
西村京太郎サスペンス

「探偵左門寺進」12の、

熱海ロケ班のメンバー3人が
スケジュールの確認作業の詰めに、
熱海入りし、
小生とも確認案件があり、

控え室にお出で頂いた。

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観光課の職員さんにも、
協力して頂いており、

熱海市のイメージアップを前提に、

スタッフの皆さんをデジカメに収録する。

小生の控え室の隣りは、
昨年の改選までお世話になった、
「尽誠あつみ会」(自民党会派)。

ドアを開けると、
金子議員と建設部長が同席、
今回質問に立つ、
「梅原一美」議員の先制”口撃”を受けていた。

18日(火)が登壇日というのに、
本気モードの梅原議員、

間髪置かずに、

高田社会福祉事務所長を招き、
矢継ぎ早に、
質問を浴びせていた。

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昨日の続き、

「中国産にんにく」の輸入事情に関してや、
堺市の農家が栽培する、
「有機栽培野菜」についての話は、

明日、

月一親睦会の一つで、

熱海初の”ニンニク栽培”で注目の、

佐口農園代表の、
佐口静男氏が会長の「佐口会」があるので、

それに合わせてご案内したい。


投稿者 村山 憲三 : 19:04 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月13日

LED蛍光灯製造販売に弾みか。「新連携事業」認定

昨日は赤坂のホテルを、
午前11時前にチェックアウトし、

「小渕優子君を励ます会」に出席するため、

「エクセル東急」に同宿し、
小生をロビーで待っていたのが、

利波克博氏の実弟で、
横浜市南区で
不動産会社「ミナチホーム」を経営する、

利波恵之社長だった。


大阪に向かう前に、
利波(弟)氏と、

虎ノ門城山トラストタワ