2008年02月20日
佐口農家へ”黒ニンニク”販売業者が見学に。
午後2時に庁舎に入り、
5階にある「議会事務局」を覗くと、
「庁舎建設特別委員会」が閉会したばかりのようで、
所属委員さんや傍聴した委員さんが、
廊下を通り過ぎていった。
小生は、
議員報酬を議会事務局から、
手渡しで受け取っている。
今月は、
手取りで22万6千円強の
小生も含めた
市民の税金の一部を頂戴した。
振込みにしないのは、
報酬全てを、
議員活動等に使い切ることもあるが、
例え中身は軽くても、
議員としての
責任の重さを少しでも感じて行動したいとの、
思いがあるのも事実である。
元議会事務局の
深沢職員が顔を出した。
先日市長と、
滞納整理を目的に、
市内各所を回ったようだが、
然したる”収納率”を上げられなかったと、
肩を落としたが、
今後ともシッカリと職責を全うしたいと、
決意の程を語っていた。
その他、
橋本一実議員と
久しぶりで言葉を交したが、
振り返ってみると、
節分祭以来、
半月ぶりの対面だった。
さて、
3月議会の向けての
前哨戦が活発化してきたが、
小生が所属する、
「観光福祉委員会」は、
25日金曜日に開催される予定だが、
重要案件が多く、
特に、
「熱海市立中央保育園施設整備」に関しては、
12月定例会までは、
当局案である、
「西部コミュニティ広場」への合築計画が
論議の対象だったが、
一転して、
新年度予算に、
”現保育園”跡地建設を視野に、
計上されたことで、
当局の、
移設撤回問題だけに止まらず、
新保育園施設建設目的で
約1億円の税金を投入し取得した、
”用地活用”をめぐって、
市内各団体から
意見書が相次いで提出されており、
取得目的履行を主張する
会派との間で対立を深めており、
白熱した委員会が予想される。
例えば、
小生宛に、
「熱海大湯間歇泉前市有地活用に関する要望書」を配布した、
熱海市観光協会、熱海温泉ホテル旅館共同組合、
熱海温泉組合の
各代表者からの統一した内容は、
~前略~
熱海大湯間歇泉前市有地は
中央保育園建て替え用地として、
市が取得したものであるが、
その後、
観光協会、旅館組合、温泉組合から
観光資源としても有効活用をお願いする要望書を、
平成16年3月30日に提出いたしました。
また別に、
近隣7町内から防災拠点としての利用や
観光資源としての活用する嘆願書が、
平成16年11月12日に提出されています。
それ以降も、
様々な話し合いの場などにおいて、
機会あるごとに
この要望・提言は繰り返されてきました。
熱海市議会3月議会において、
平成20年度事業計画を策定するに当たり、
ぜひとも、
熱海市における基幹産業を担う、
私たちの要望をご配慮いただきたく、
お願い申し上げます。と、
過去の要望・提言、陳情書と供に添付されていた。
前市政では、
市民の前に露呈されなかった財政危機。
新市長誕生と、
財政悪化でのハコモノ事業。
民設民営を原則に、
各議員には、
今「熱海市」に何が不可欠か、
慎重な見極めが要求される。
さて、
東京でお会いした、
”黒ニンニク”販売業者、
「有限会社TSIクリエイティブ」の金子氏が、
同社の、
開発本部の小河邦雄氏と宇津野茂氏、
同じく企画部の吉海江匡魅氏を伴い来熱し、

熱海市の農家で、
唯一「ニンニク栽培」に挑戦している、
佐口静雄氏(佐口農園)を交えて、
小生の控え室で名刺交換のあと、
作付けしている畑へと見学に向かった。
投稿者 村山 憲三 : 2008年02月20日 22:30
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