2008年02月21日
今日、小生の12月定例会TVオンエア。
今朝久しぶりに、
ネットで
「熱海市議会」のホームページを閲覧すると、
今日午前10時から、
小生の、
昨年12月議会での質疑応答が、
テレビ放映されることが記されていた。
”TVオンエア”といっても、
伊豆急ケーブルネットワーク(IKC)という、
地元に密着した有線放送で、
放送時間は
午前10時~、
午後5時~、
午後7時~、
午後10時~からと、番組は一時間放送である。
有線放送とはいえ、
一日4時間もの時間が、
各定例会に登壇した議員に与えられ、
放送エリアは、
熱海・湯河原地区の
IKCエリア加入者宅のみとなるようだが、
小生にとっても、
議員活動を続けている以上は、
その仕事のバロメーターとなるだけに、
市民の評価がどうでるかは定かではないものの、
ケーブルテレビ放映は、
願ったりの励みとなり、
また、後押しとなっている。
さて、
昨日「佐口農園」を訪問した、
黒ニンニク販売業者のご紹介は、
下記ホームページを見て頂くとして、
(小河、佐口、金子の各氏)

彼らのホームページからは、
”黒ニンニク業界”の
全体像がおぼろげながら浮かんでくる。
中国での提携先が、
なんと、
昨年小生等が視察した、
河南省鄭州の「有限公司」であることから、
金子氏が行方を案じている、
細木氏繋がりだと理解する。
「黒ニンニク」に関しては、
これまでの断片的に、
小生が知りえる限りの情報をブログアップしてきた。
三重県を発祥地として、
”発酵技術”の特許を持つ「K」氏とその関係者、
そこから分かれた、
「まぐまぐ」の青木氏の松阪市グループと、


その他、
伊勢氏や尾鷲市などを中心とした業者が
醗酵技術を全国に普及させてきたようである。
健康志向、未病・余病に着目する
”医者”や健康食品業界からも、
熱い視線が注がれている、
「黒ニンニク」だが、
製造業者の一部では、
臨床実験などでデーターを取るなど、
「黒ニンニク」の効能について、
本腰を入れて取り組んでいるところも見受けられる。

肝心の、
「黒ニンニク」発酵装置には、
ハウス型と機械式があり、
何れも一長一短あるようだが、
例え未完製品でも、
”ペースト”や”パウダー”にして、
様々な分野でも活用できることから、
「黒ニンニク」は、
ネットワークとアイディア次第では、
無駄の少ない”金の玉””となるだけに、
今後益々参入者が増える可能性は高い。
投稿者 村山 憲三 : 2008年02月21日 19:06
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