2008年02月18日
「LED蛍光灯」熱海を照らす!!
熱海市の
「平成20年度当初予算案」が発表されたが、
一般会計は”173億3800万円”と、
前年度当初予算と比較して、
4,7%(8億2千万円減)の減となった。
斉藤市長は、
~財政健全化法にそった
行政改革計画を実現するため、
緊縮財政の中ではあるが、
観光、福祉、教育にメリハリをつけた~と
平成20年度の予算について説明している。
確かに、
歳出に計上された義務的経費のうち、
市長ら
特別職らの給与(人件費)を、
9,2%減(4億6千800万円)の、
45億9800万円にしたことや、
多賀中学校の
整備事業の償還が終了したことで、
公債費が7,700万円減の、
22億3700万円(3,3%減)となったこと、
投資的経費である、
普通建設事業費は、
都松水口線の整備事業が、
6100万円減額され、
前年比”4,2%”減の「14億1400万円」となり、
”行政改革が実行されている”風には見受けられるものの、
肝心の、
歳入を図るための、
具体的な観光施策が、
緊縮財政の影響をもろに被ったようで、
観光に関する
新規事業を列挙しても、
・観光基本計画推進経費=5,927,000円
・ホスピタリティーマインド養成研修=450,000円
・観光マップ作成=80万円
・観光PR用ビデオ作成(日・中・韓・英語)=1,300,000円
・初島サイン整備事業=3,527,000円
・伊豆山観光トイレ整備=8,420,000円と、
内容も含め、
観光立市「熱海」としては、
僅か2,000万円足らずの新規事業費では、
沈んだままの
観光地「熱海」への来遊客誘致には、
全く功を奏さない、
税金の”浪費”となる懸念も残る。
この他、
上記予算案を軸に、
今日の午前9時から、
熱海市庁舎5階において、
3月定例会に上程される議案に対する、
事前の政調会が
当局と、
熱海市政調査会(小生会派)との間で設けられた。



政調会での詳細については、
3月3日召集される「本会議」初日での
「市長施政方針」を受けた後、
3月定例会での質疑内容を列記した、
「通告書」提出とともに、
問題提起していく予定である。
今日はこのあと、
「LED蛍光灯」の、
リードコーポレーション株式会社の
中西社長等が来熱し、

熱海市内の
大手電気工事、防災関連事業関係者との、
10,20,40wのLED蛍光灯の
説明と活用についての説明会に立会い、


午後1時丁度に、
「熱海マリーナ」に出向き、
”ある車”をリース取得する際、
販売会社社長と直の仲ということで、
何から何までお世話になった、
「小林常男」社長にお礼を述べ、
午後4時30分には、
4月前半に、
西村京太郎氏(作家)原作の、
2時間ドラマ「熱海ロケ」に携わるスタッフと、
熱海市観光課職員とロケハンティングを終えた時間に
熱海市庁舎玄関で落ち合い、
宿泊するホテルに表敬訪問するなど、
今日も
結構多忙で充実した一日だった。
明日も午前中に上京し、
”かぼちゃ”から抽出したという、
体力増強サプリメント開発業者と、
銀座で面会し、
そのあと、
高須基仁氏(モッツ出版)と、
近くの、
「ホテル西洋」ロビーで会った後、
午後4時には、
視力回復グッズの開発業者とも、
銀座界隈で打ち合わせる段取りとなっている。
投稿者 村山 憲三 : 2008年02月18日 22:01
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