2008年02月10日
「熱海マリーナ」で”轟太鼓”を食す
今夜は、
月一親睦会の一つ「安井会」(安井洋会長)が、
熱海市渚町の、
イタリアンレストラン「門」で開催され、
つい先ほど事務所に戻り、
ブログアップに取り掛かっている。
今日の午後、
久しぶりに、
「熱海マリーナ」(小林常男社長)を訪問した。
国道135号線は、
連休中日と、
年度末の補修工事や、
「梅園」に向かうクルマが渋滞し、
熱海市内を中心に、
下りは伊東方面、上りは湯河原町にかけて、
上下線とも混雑していた。
昨日は、
大阪と金沢からの来客3人が、
3日間の出張を終え、
午後4時30分過ぎ、
帰路に着いたが、
その日の午後に、
「熱海マリーナ」を表敬訪問していた。


マリーナには、
ここ一ヶ月以上もご無沙汰していたが、
昨日友人たちがご馳走になった御礼や、
マリーナの近隣に計画されている、
「マンション建設」等の進捗状況について等、
情報交換する。
元網代造船所跡に建設される予定の、
マンション建設をめぐっては、
県が許可した。
否、熱海市が判を押した等、
これまで
規制地区と見られていた区域だっただけに、
議会関係の間からも、
様々な憶測が流れていた。
しかし、
熱海マリーナの小林社長は、
~地域の発展に水を注すつもりはない~と、
事業者の計画を尊重しつつ、
熱海市の対応に、
一貫性がなく、
曖昧な許認可基準がまかり通っていると、
不信感を顕にした。
そして何時もの、
挽きたてのコーヒーと、
千葉の限定品、
”轟太鼓”と
どら焼き”お江戸鼓どら”の、
”鼓”づくしがセットでテーブルに乗った。
同じセットをお土産に頂戴し、

新規導入したという、
1500万円の、
トヨタのフォークリフトを試運転する。

さて、
マリーナを訪問した3人の友人だが、
松本哲治氏(大阪)は
新幹線で名古屋に向かい、
高木&泉氏等は、
運転してきた車で帰ったものの、
途中何度も、
積雪に阻まれ立ち往生しながらも、
約8時間かけて
やっと金沢に着いたと連絡が入った。
今回、
医療・介護の
人材紹介システム会社
「カーネルコンサルティング」の、
高木正則氏(代表取締役)と、
同級生で、
金沢市内で、
老舗家具屋を継承する、
「空間デザイナー」
泉一裕氏は、
「京王プラザホテル」での、
日本テレビ映画プロデューサー協会主催の、
エランドール賞の授賞式と新年会に
一般として参加しただけでなく、
今回の主目的は、
金沢市郊外で、
”ニンニク栽培”を計画している
農家から依頼されて、
熱海の農家が、
昨年10月から栽培を始めた、
”ニンニク”の生育状況を
リサーチすることにあった。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 2008年02月10日 22:21
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