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2008年02月29日

農業振興という名のまちおこしへ。

あっという間の
南京市「3泊4日」だった。

午前8時10分発”MU-533"に登場すると、
午前11時10分には「関空」到着となる。


南京での詳細は、
帰国後、
折に触れてご案内するとして、

昨日は、

「南京リード社」を訪問視察する前に、

日中の歴史に、
大きな壁として横たわる”記念館”を見ながら、


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「南京リード社」に到着し、

中西社長の心遣いなのか、

玄関に入ると、
会社あげてお出迎え頂き、

”熱烈歓迎”を受けた。、

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今、日本時間で
午前0時15分となぅた。

午前6時にホテルを出発するため、
ボチボチ、
支度にとりかかり、
シャワーを浴びて少し横になるので、
少し早いが、
今日のブログアップをするが、

昨日に引き続き、

熱海ニンニク栽培(佐口農園)に関してと、

昨年「韓国」チョンジュ市に、

”黒にんにく”製造業者を訪問した際、
撮りためていた写真を、
デジカメから拾って掲載し、

この項の最終回としたい。


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また、

観光と農業の連携による
新たな地場産物の発掘も重要であり、

今話題となっている

発酵黒にんにくの開発も
その一つであると考えております。

にんにくは発酵させることによって
アリシンはS-アリルシスティンに変化し、

生にんにくに比べ
含有アミノ酸量が驚くほど高くなり、
栄養成分が高く健康に良いとされております。

この様に
効果が大きいと期待されている

発酵黒にんにくを

熱海の特産物として
ブランド化を目指しております。

野菜を中心とした耕作地は
41haと少なく、
収穫量も当然少ない。
 


   (昨年訪問した、韓国釜山近くのチョンジュ市のニンニク農家と加工装置)

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熱海市の
生産農業所得も低く、
主業農家でも生計は厳しい状況にあります。

燐町の函南町にも
4,200坪の広大な畑を所有しており、

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先日、

気候にあった

九州産の
にんにくの作付けを行っている
風景を見せてもらいましたが、

にんにくの種を一つ一つ丁寧に
作付けをしている姿は大変な作業と思い、

生産者の
新たな意気込みを感じたしだいであります。

将来は

広大な畑の一部を
市民農園化し、
市民に開放していくようです。

また、

県西部では、
認定農業者の有志が
株式会社を設立したように、

法人化も視野に入れており、
金融機関の
融資の協力もお願いするものであります。

熱海市としては、

地域農業育成の一環として、
全国では初の

農家で作付け収穫し、
にんにくを加工し販売を目指しており、

地域の特色を生かした活動と

地産地消、

安定した経営を目指し
地域振興の
模範的な取り組みをしている

認定農業者の

佐口農園を推奨して行きたいと考えております。

投稿者 村山 憲三 : 00:20 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月28日

熱海「ニンニク」で農業振興にトライする。

今朝も、

「南京パークビューホテル(丁山花園)」の
7階の部屋から見る、

「南京」市内は

遠くに林立すえるビル群は、
若干霞んで見えるものの、
朝日がさしており、

昨日と同じく、
好天に恵まれそうである。

今朝は朝食を済ませ、

浦口区頂山街道にある、


「南京利導商易有限公司」を訪問する予定である。  


昨年は、
”黒にんにく”南京工場視察目的で、
この地に、
ご招待を受けたが、


今回は、

中西泰信氏(リードコーポレーション社長)からの、
要請によって、

省エネ効果の高い、

「LED蛍光灯」の部品を製造する
南京工場視察となった。

南京視察の模様は、
帰国後に、
許容範囲内でご案内するが、

一昨日お会いした、

「黄」さん(江蘇州国際交流協会)や、


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南京リード社の「唐」さんと、李さん、
小生と松本氏が、

夕食をともにして、
今回の目的について再確認し、


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昨日は、

「李」さんの案内で、


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南京市内の、


「金鷹国際購物中心」(南京市新街口)という、

デパートの”ナショナル”(パナソニック)コーナーで販売している、


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南京リード社製造の、
「フットマッサージゃー」の販売状況を見るなど、


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南京市内の繁華街を中心に、
ご案内頂いた。

ではこの辺で、


テーマが錯綜するが、

熱海市とにんにく栽培、
「佐口農園」に関する報告を急ごう。

佐口静男氏(佐口農園)が、

ニンニク自家栽培に
挑戦することを決めたのは昨年6月頃と記憶している。

無論、
初めて取り組む品種であり、
当然失敗は覚悟の上である。

それまでは「レタス」を中心に、
近隣のスーパーや市場に出荷していたが、
中国野菜や相場等の壁に挟まれ、
到底採算ベースには届かず、

農業に対する意欲が、
次第に薄れていた時期に、

小生が試験的に配っていた、
「黒ニンニク」と出会ったのである。

「ニンニク」の”地産地消”、
生と発酵装置導入による農業振興。

ただ、

施設整備導入などに
先立つものが不可欠だった。

ヒントを与えたのは、
熱海市みどり農水課「農業振興室」だった。

加工野菜システム導入を図る、
農業従事者への
貸付金制度、

”スパーM資金”があり、

ハードルは高いが、

JAアエラを窓口に、
無利子無担保で借りられると、
関係書類を用意した上に、


担当の、
高橋職員は、

「熱海市地域農業育成事業計画」なる


ペーパーまで作成し、
関心の高さを示してくれたのである。

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・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・


熱海市は

静岡県の東端、
伊豆半島東岸基部に位置し、

北は神奈川県、
南は伊東市、
西は函南町・伊豆の国市に接し、
東は相模湾に面している。

気候は、

黒潮の影響と、
冬の北西の風をさえぎる
西側の山々に守られ、

年間を通じ温暖で、

年平均温度は16度、
年間降水量は1,600~2,000㎜で、

このように、

温暖な気候と
傾斜地の段々畑という条件から、

古くからみかん栽培が盛んで
現在も主幹作物となっている。

しかし近年”みかん”は、

価格低迷を続けており、

温州みかんは
在来系から商品価値の高い
優良系統への転換、

中晩生柑橘類の導入、
高品質柑橘の
生産対策等の推進を図っているが、

基幹的農業従事者の高齢化、
新規就業者の減少等とあいまって、
本市の農業は厳しい状況に置かれている。

今後も

地形的条件から
柑橘主体の農業を続けることとなるが、

種々の柑橘農業振興策を講じながら
産地化を計り、
担い手を中心に
地域農業の発展を目指さなければならない。


(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 10:29 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月27日

熱海で”ニンニク栽培”する理由とは


昨日午後、

株式会社リードコープレーション(中西靖信社長)の、
「李樺」管理課長が、

関空から
小生と松本哲治氏(タックワールド)を随行して、


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南京空港に到着し、
そのままホテルに入った。

夕食には、

空港まで迎えにあがって頂いた、
南京リード電子有限公司(南京リード社)の、
「唐軍」営業部長や、

前回お世話になった、
「黄」さん(南京国際交流協会)と会食し、


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これまでは”近くの他人”だった南京人脈を、
我々、
日本での人脈を通して、
理解を深め密接な交流ができるものと、

”かんぺ~””かんぺ~”と、
杯を重ねる姿を見て感じた。

これから、
李、軍さんの案内で、
南京各所を回る予定であり、

一先ず、

他の案件について、
ブログアップさせていただく。


小生が黒ニンニクに係った理由は、

熱海の農家でも
”ニンニクが栽培できないか。

もし”モノになれば”、

”生ニンニク”栽培は、
玉も茎も活用できることから、

”地産池消”の農業振興策として、

”○○農家(農園)のニンニク”というブランドを立ち上げ、

市内のスーパーや
八百屋さんの店頭を飾れないものか、

店頭で捌けないものを集めて、

「発酵黒ニンニク」として加工できないか。等など、

足掛け4年ほど前から、
松阪市の
青木氏(マグマグ三重)のススメもあり、

”黒ニンニク”を仕入れて、
その効用についてリサーチしてきた。

この間、
「黒ニンニク」の普及は早く、

大手電機メーカーや
メガネチェーンの大手が”黒ニンニク”の
製造や販売を始め、

三重県のほか、
青森県や長野県等でも製造業者が誕生し、

テレビなどでも特集が組まれるなど、
”黒ニンニク”が
一般にも認知されるようになった。

上代も、
高いもので”700円”(一個)、
安いもので”350円”(一個)で、

薬局・薬店、スーパーや農協、
「道の駅」等の売店にも姿を見せている。

「黒ニンニク」の開発関係者は、
安定供給と安値供給を求め、

中国に生産工場を求め、

大連、鄭州等、

ニンニクの産地或いは産地に近い土地に、
10~20万球生産可能な工場を建設して、
日本への出荷を急いでいる。

”黒ニンニク事情”に関して、
この程度の情報しか入手できていなかったものの、


熱海市内の農業家、
「佐口静雄」氏が、

小生の提唱する、

”地産地消”に賛同して、
昨年10月に、

”ニンニク栽培”に挑戦したのである。

今年6月には、
佐口農園の”にんにく”が収穫されるのだが、


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どの程度の完成品が誕生するのかは、
全くの未知数であり、

自信満々に見える、
佐口氏の横顔に期待している次第である。

たとえ「黒ニンニク」が、

未病・余病に役立つとはいえ、
120歳まで元気で活動できるわけはない。

生活習慣病が高じて、
寝たきり生活にならないよう、

睡眠や食生活に気を配り、
適度な運動をしながらでの、
”栄養補充”という観点と、

「地産池消」を主眼に、

熱海では「佐口農園」が、

農業振興を目的に、
にんにく生産者農家とJAの共同による、
組合設立に向けて

小生の関係する
生産者の動きも活発化している。

先日来熱した、

黒ニンニク販売業者の、

金子、小河氏等も、
その動きに同調する意向で、

「佐口農園」を訪問したという。

生産農家と組まなければ、
単なる、
卸売業者に過ぎず、

将来的には、
価格戦争に巻き込まれ、
商売として成り立たなくなる。

そうした観点から、

小生のビルの屋上に設置された、
改良型「醗酵装置」が点灯する際に、
見学して、

今後「佐口農園」と提携することで、

農家を主体とした、
”ニンニク生産”と、

「黒ニンニク」製造を
全国に広められれば幸いとして、
熱海を後にしたのである。

では、

熱海市では、
佐口静男氏(佐口農園)が取り組む、

”ニンニク栽培”と、
”加工野菜”(黒ニンニク)による、

農業振興に対して、
どのような見解を示しているのか、

農業振興課職員の意見を聞いてみた。

投稿者 村山 憲三 : 10:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月26日

谷畑孝「衆議院議員」の素顔に迫る。

「谷畑孝」大阪後援会懇親会が終了し、

東京から駆けつけた、

後援会「天・地・人の会」
池田正人会長を始め、

東急リバブル株式会社、
ソリューション事業本部の、

菊池、村林、楢木の各氏等とともに、

谷畑代議士から直々に、
二次会を用意しているので、
お付き合いして欲しいとのお誘いを受ける。

会場は、

大阪天王寺区上本町にある、

食彩・ライブハウス、



「珍島のかぼちゃ」
という、


在日のマスターが経営する、
韓国式ライブハウスだった。


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ステージに立ち、
マイクを持った「谷畑孝」代議士は、

「李」マスターをこう紹介した。

~私が「池田市」の職員当時の、
生野区担当だった頃からの友であり、
心の支えでもあります~と。

        (食彩・ライブハウス”珍島のかぼちゃ”李太相”さん)


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大阪14区といえば、

河内音頭で名高い、

八尾市、藤井寺市を中心とした選挙区で、
中小企業が多く、
昔から情に厚く勢いのある地域として、
小生の頭にはインプットされていた。


        (小野岡本ホテル社長と後方が塚本秘書官)

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        (松本哲治氏も陽気に踊りだす)             

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          (谷畑代議士と田中弘社会保険労務士)

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観光料理の”ちじみ”やちゃんじゃがテーブルに並び、

李マスターの、
ギター伴奏と太鼓の特別ショーや、
カラオケ大会など、

2次会でも、

たたき上げながら、
人の恩義を大切にする、
素顔の代議士にモロにふれるチャンスを頂き、

何度も、

次回の東京後援会は
熱海で開催するようにと、

熱海芸妓衆の
インパクトが残像として残るのか、

「塚本秘書官」や、
池田後援会長等、
2次会出席者全員に希望を投げかけていた。

頂戴したプロフィールには、

「株価の下落や原油の高騰、
原材料の値上げにより、

景気回復の実感のないまま、
中小企業の経営は厳しくなる一方です。

また、

勤労者の可処分所得は、
1年半の間下がり続け、

消費が伸びない原因となっています。

こうした中で、

中小企業や商店街が元気になり、
雇用を増やしていく対策が必要です。と、

第169回通常国会を
意識した内容となっており、

谷畑代議士は、

道路特定財源について、

~消防車や救急車の入れない
道路を整備していくためには、

道路特定財源は必要だとの、
政府自民党の方針に従っていた。

これまで何度となく足を運んでいる、
「大阪」のまちに、

また一つ、

大きな”縁”結びを予感させる、
谷畑孝衆議院議員後援会懇親会となったである。

投稿者 村山 憲三 : 22:24 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月25日

熱海の芸妓衆、「谷畑」代議士後援会で舞う!


今朝は午前10時から、

熱海市議会3月定例会にむけた、

小生所属の、
「観光福祉委員会」所管の、
予算案の審議がある。


昨日から今朝にかけて、

高須基仁氏(モッツ出版)が、

”ロス疑惑”に関する

情報収集に奔走する、
各映像メディアに、
連続してコメントを求められている。

さて、

谷畑孝衆議院議員の、

大阪後援会懇親会について、
もう少し細くさせて頂くことにする。


当初、

「谷畑孝」衆議院議員(大阪14区・自民党)の

後援会パーティには、



www.tigrenet.ne.jp/

先月13日に、
「ホテルニューオータニ」で開催された、

谷畑代議士の支持母体、

「ティグレフォーラム」新春の集いの、

規模(ホテルニューオータニ)に匹敵する、
立食形式とばかり思い込んでいたが、

「帝国ホテル」3階の

会場受付に入ると、
全席指定の会食懇親会だった。

受付で参加者一人ひとりに挨拶する、
「谷畑」代議士と記念撮影をしたあと、

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この席で、

熱海芸妓衆”関西”お披露目式を

懇親会式次第に
組み入れて頂いたのが、

元スポーツ平和党代表で
日本青少年育英会、
メキシコU・W・Fプロレス会長の

新間常史(寿)氏に挨拶し、


会場では、

司会進行役の、
谷畑事務所所長の
「伊夫伎弘」氏と打ち合わせをして、

慎重に、

開会の合図を待った。

谷畑代議士は挨拶に立ち、

~私も、厚生労働副大臣を経て、
自由民主党の、
政務調査副委員長、

統括副幹事長、
国会対策副委員長と、

歴代の小泉内閣、
安倍内閣、
福田内閣を間近で支える機会を与えていただき、

改めて皆様の、
ご期待に背くことなく、
精進してまいる所存でございます。

また、国会では、

衆議院厚生労働委員会及び
経済産業委員会の委員として、

これからの年金、
医療、福祉をはじめとする
社会保障のあり方や、

労働のあり方について
提言を行うとともに、

我が国の、
経済産業政策、

とりわけ、

中小企業への支援策の充実などに、
全力で取り組んでまいる決意です。

相変わらぬご指導ご鞭撻のを賜りますよう、
心からお願い申し上げます~と、

出席した後援会関係者へ、
結束を呼びかけた。


谷畑代議士の挨拶のあと、


東京後援会「天・地・人の会」の
池田正人会長が
壇上に紹介され、
期待の大きさを滲ませる祝辞を送った。

次に、

伊夫伎所長から、
小生の名前が紹介され、

小野「熱海岡本ホテル」社長と、

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壇上に上らせて頂き、
「熱海温泉」と、

この日、
日本テレビ系のニュース番組で報道された、

99歳の現役芸妓(地方)、
”小金”さんや、

今日出席した芸妓衆を紹介し、

谷畑代議士への
花束贈呈となった。

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熱海芸妓衆による
踊りが功を奏したようで、

出席した後援会の皆さんから、
やんやの喝采を浴び、

踊りが終了したあと、
各テーブルに分散して、
”華”を添え、

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谷畑代議士のスローガン、

ー河内に活力ーを与えることに

少しでも寄与し、

観光地熱海と
芸妓衆の存在が、

改めて関西で披露できたことに、

谷畑代議士を始め、

高橋正人「チィグレ」会長、
小林竹廣「ティグレ」専務理事、
原田将日津(まさかず)「ティグレ」事務局長、

谷畑事務所の、
「塚本雅哉」秘書、
「竹綱修一」秘書、

元秘書で「藤井寺市議会議員」の、
畑けんたろう氏を始め大勢の関係者に、

この場を借りて、

感謝、感謝、感謝です。

投稿者 村山 憲三 : 09:08 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月24日

DR喜多、現代医療に物申す!

「大阪帝国ホテル」にて、

谷畑孝・衆議院議員の、

大阪後援会懇親会に、
「熱海芸妓置屋連合組合」の芸妓衆と、

熱海温泉のPRを目的に出席し、
多くの関係者に感動を与えることに成功したと自負しておるが、
その詳細は、

明日以降にさせて頂くが、

今朝の「新大阪」発の新幹線は、
上下線とも積雪の影響で、
10分から20分の遅れが出ていた。

それでも、

新大阪発「ひかり」に、
10時20分発に乗車して、
熱海駅に到着したのは午後1時丁度だった。

明日も、

観光福祉委員会が終了すると同時に、

明後日「関空」から、
午後12時10分発の直行便で、

「南京」に出張するため、

新大阪に
ユーターンしなければならず、

「新幹線」大好き男としても、
東京ならば、
一週間連続というのが記憶にあるが、
大阪に二日連続となると、
初めての経験となる。


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出張目的は、

”LED蛍光灯”の、

リードコーポレーション南京工場視察招待である。


さて、

谷畑先生の
後援会や二次会での親睦の様子は、
前述したとおり明日以降にして、

その前に、

大阪ついでということで、
久しぶりに

「DR喜多」にご登場頂く。

つい4日前だったと記憶しているが、

新聞報道(静岡新聞夕刊)によれば、

大阪・泉佐野市の私立病院で、

麻酔科医に、
年間「3500万円」の高額報酬を提示し、
募集しているとの記事が載っていた。

最近の医師不足を起因とした、
異例とも思える、
高額報酬提示額の査定は、

従来であれば、
大学病院の医局人事で穴埋めが出来たようだが、
最近では、

麻酔科医を中心とした、
所属先の定まらない医師が増えており、

この市立病院では、
こうした医師を一日”12万円”で雇用しており、
これを基準に報酬を算定したと、書かれていたが、

従来、
泉佐野市の病院の
常勤医師の平均年収1350万円と比較して、
事情はどうあれ、

市民医療の確保というよりも、

”ベラボー”に高い報酬だけが
一人歩きしており、

税金の公平な使途という観点からも、

他の自治体の
市民病院の医師報酬の洗い直しについても、
論議を呼びそうである。


さて、

同じ「麻酔医師」であっても、

DR喜多は、

病院に頼らない自然治癒について、
ボランティア活動も続けている。

大阪「タックワールド」にて、
お会いした際、

現代医療についての、
DR喜多の
考え方を質してみたので
参考として頂ければ幸いである。


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本当に病気を治す医者がいない。
だから老後が不安にあんる。

・病気になる=心身が不安定な状態

・身体ー肉体
   -精神   この両方を高いレベルに
          保つと病気にならない。


現代医療は
身体の部分部分に細分化して
治療するため
病気は治らないー

・医療費が不足する
・寝たきりなどが増える


「全人的医療」-

・人間の身体と精神を一緒に診る医療

「チーム医療」

・医師・看護士、カウンセラー、トレーナーなどが
 チームで行う医療

腰痛などの慢性疾患で
病院を転々とする患者が多いのは、

如何に現在医療が
病気を治していないというか、とうことになる。

「名医」は

全ての難病や
慢性疾患をウソのように治し、

全ての人々が
二度と同じ病気にならないよう指導する。


                   (DR喜多。喜多薫医師)


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このことにより、
人々の夢である、
一生病気をしないで豊かに過ごし
死ぬときには、
安楽に死ぬことも可能である。

投稿者 村山 憲三 : 16:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月23日

熱海「南ロータリークラブ」例会にゲスト出席!

今朝は、
午前10時44分「熱海駅」発
「ひかり」に乗車して、
新大阪駅に向かう予定である。

午後6時から、

大阪「帝国ホテル」で開催される、


「谷畑孝」衆議院議員のパーティに、


熱海芸妓組合の芸妓衆と供に、
お招き頂いたもので、

パーティ会場では、

芸妓衆の踊り披露と、
「熱海温泉」のPRを兼ねて

壇上にて挨拶させて頂けるという、
願ってもない”恩典”に浴する。


このパーティは、


東京千代田区紀尾井町に本部のある、

中小企業の経営革新と
納税者の支援を実践している、


「ティグレ」


谷畑孝代議士を後援し、


1,000人近い、
関係者が集まるものと予想される。

さて、

昨日お呼び頂いた
「熱海南ロータリークラブ」例会だが、

このお誘いは、

「熱海市議会」各会派の代表者が、
ロータリーの例会で、

市議会でのテーマを基に、
「卓話」をする企画で、

各派のスケジュールに合わせて、
2月の最終回を選ばせて頂いた。

昨日のメンバーを見ると、

市議会OBの
山田喜久雄氏会長を筆頭に、
約20人近いメンバーさんや関係者が席に着いていた。

隣の席には、

小生の親友だった、
旧「熱海つるやホテル」専務で、

熱海市議会議員を3期務め、
任期半ばで病魔に倒れた、

故「岡本功」氏の実兄
岡本文作氏(岡本設計)等や、


  (岡本文作氏と)

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大館建設社長、旅館「法悦」社長、
神木大勝不動産社長、吉田つるや質店社長、
富岡酒店会長、元旅館銀月飯田氏、

月一親睦会「元気会」のメンバー
青木アミテック社長などが顔を揃えていた。

このクラブにお招き頂いたのは、
市議会に入ってから2度目だったが、

知った方が多かったこともあり、
和気藹々のうちに、
スムースに卓話に入らせて頂いた。


テーマを、
熱海市政について。と、ボードに紹介されていたが、

小生独自の、
「熱海再生案」を縦糸に、

熱海再生について
組み立てて話を進めた。


これまで各定例会の度に、
当局に提示してきた、

”行政改革案”や

熱海芸妓組合の皆さんと

「熱海元気ですよ」実行委員会の
コラボレーションを端緒として始まった、

”イベントによる新規来遊客掘り起こし戦略”、

今年11月の4日間、
外務省と外郭団体の支援による
37カ国から500人が来熱する、

「第7回グローバル国際会議」の骨子や、

4月初旬に
熱海市内を中心に撮影開始予定の、
西村京太郎原作の

「2時間ドラマ」の準備稿を
テーブルに回すなど、

小生が個人的に、
これまで実践してきた、
或いは
今後予定している案件説明を、
笑いを交えながら喋らせて頂いた。

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2008年02月22日

熱海「加賀そば」と相模原市のお寿司屋さん

一週間が経過するのは早いもので、
もう金曜日となってしまった。

今日も色々と用事が重なっている。

今朝は
午前11時から、

自宅近くの「藤森稲荷」の
春季例大祭があり、

午後12時30分からは、
「熱海後楽園ホテル」にて、

熱海南ロータリークラブの例会に招かれ、
昼食を頂戴したあと、
卓話を依頼されている。

藤森稲荷の方は、

雨宮宮司さんには
申し訳なかったのだが、

今回は”ごめんなさい”となったので、
愚妻に代理出席を依頼して、

溜まっていた、
”雑用”を片付けてから、

「熱海後楽園ホテル」へと向かう予定である。

円話のテーマは、
「熱海再生」について、持論を述べる予定である。

熱海再生といえば、

昨日は、
予告どおり、

小生が、
熱海市議会12月定例会に登壇した際の、
質疑の模様が

IKC(伊豆急ケーブルネットワーク)で流れていた。


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午後5時と7時、10時からの放映の一部の、
計3回も”質疑内容”や

3月議会に持ち越す
案件を検討しながら、

自宅の居間で、
勉強させて貰った。

市議会議員の一人として、

毎回登壇できる喜びと反省材料を探しながらも、、
改めて、
一人会派の気概を
感じさせた時間でもあった。


さて、

ブログのコメントに、

「加賀そば」(熱海市大黒崎)に関する、


                (ユウさんとユリさんご夫妻)

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心温まる篤い情が伝わってくる
投稿があったので、
ここにご紹介させて頂きます。

☆☆☆☆☆☆☆☆


はじめまして、紅林と申します、

何時も

加賀そば(裕ちゃん)が

お世話になって
宣伝をして頂いて有り難う御座います、

私と裕ちゃんの出会いは
裕ちゃんが
小学校の低学年の頃(昭和34年)に

静岡島田より
裕ちゃんのお父さんと
私の叔父さんが戦友という事で

「だるま」に連れられて来ました、

3年間修行をして
東京のすし屋3年ほどいて

「だるま」に戻り

裕ちゃんのお母さんに大変お世話になり、

来宮神社で結婚式をしました、

23歳の時(昭和42年10月)に現
在の所(相模原市)に

寿司屋を開店して40年になります、

1月22日に

加賀そばに行って
「十割そば」ご馳走になって来ました、

帰りにそば粉を頂いて
「そばがき」を作って食べたら
これがまたまた美味しく頂きました、

これからも加賀そばを宜しくお願いします。

失礼しました。


☆☆☆☆☆☆

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伊豆で最後のそば処


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「加賀」


定休日      毎週(木曜日)
営業時間     午前11時30分~午後11時


電話番号    0557(80)1711


投稿者 村山 憲三 : 09:49 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月21日

今日、小生の12月定例会TVオンエア。

今朝久しぶりに、
ネットで
「熱海市議会」のホームページを閲覧すると、

今日午前10時から、
小生の、
昨年12月議会での質疑応答が、
テレビ放映されることが記されていた。

”TVオンエア”といっても、

伊豆急ケーブルネットワーク(IKC)という、

地元に密着した有線放送で、

放送時間は

午前10時~、
午後5時~、
午後7時~、
午後10時~からと、番組は一時間放送である。

有線放送とはいえ、

一日4時間もの時間が、
各定例会に登壇した議員に与えられ、

放送エリアは、

熱海・湯河原地区の
IKCエリア加入者宅のみとなるようだが、

小生にとっても、
議員活動を続けている以上は、
その仕事のバロメーターとなるだけに、

市民の評価がどうでるかは定かではないものの、
ケーブルテレビ放映は、
願ったりの励みとなり、
また、後押しとなっている。

さて、

昨日「佐口農園」を訪問した、

黒ニンニク販売業者のご紹介は、
下記ホームページを見て頂くとして、

http://96229.ikidane.com/


              (小河、佐口、金子の各氏)


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彼らのホームページからは、
”黒ニンニク業界”の
全体像がおぼろげながら浮かんでくる。


中国での提携先が、
なんと、
昨年小生等が視察した、

河南省鄭州の「有限公司」であることから、

金子氏が行方を案じている、
細木氏繋がりだと理解する。


「黒ニンニク」に関しては、

これまでの断片的に、
小生が知りえる限りの情報をブログアップしてきた。

三重県を発祥地として、

”発酵技術”の特許を持つ「K」氏とその関係者、
そこから分かれた、
「まぐまぐ」の青木氏の松阪市グループと、


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その他、


伊勢氏や尾鷲市などを中心とした業者が
醗酵技術を全国に普及させてきたようである。


健康志向、未病・余病に着目する
”医者”や健康食品業界からも、
熱い視線が注がれている、

「黒ニンニク」だが、

製造業者の一部では、
臨床実験などでデーターを取るなど、
「黒ニンニク」の効能について、
本腰を入れて取り組んでいるところも見受けられる。

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肝心の、

「黒ニンニク」発酵装置には、

ハウス型と機械式があり、
何れも一長一短あるようだが、

例え未完製品でも、
”ペースト”や”パウダー”にして、

様々な分野でも活用できることから、

「黒ニンニク」は、

ネットワークとアイディア次第では、
無駄の少ない”金の玉””となるだけに、

今後益々参入者が増える可能性は高い。


投稿者 村山 憲三 : 19:06 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月20日

佐口農家へ”黒ニンニク”販売業者が見学に。

午後2時に庁舎に入り、
5階にある「議会事務局」を覗くと、

「庁舎建設特別委員会」が閉会したばかりのようで、
所属委員さんや傍聴した委員さんが、
廊下を通り過ぎていった。

小生は、
議員報酬を議会事務局から、
手渡しで受け取っている。

今月は、
手取りで22万6千円強の
小生も含めた
市民の税金の一部を頂戴した。

振込みにしないのは、

報酬全てを、
議員活動等に使い切ることもあるが、

例え中身は軽くても、
議員としての
責任の重さを少しでも感じて行動したいとの、
思いがあるのも事実である。

元議会事務局の
深沢職員が顔を出した。

先日市長と、
滞納整理を目的に、
市内各所を回ったようだが、
然したる”収納率”を上げられなかったと、
肩を落としたが、

今後ともシッカリと職責を全うしたいと、
決意の程を語っていた。

その他、

橋本一実議員と
久しぶりで言葉を交したが、
振り返ってみると、
節分祭以来、
半月ぶりの対面だった。

さて、

3月議会の向けての
前哨戦が活発化してきたが、

小生が所属する、
「観光福祉委員会」は、
25日金曜日に開催される予定だが、

重要案件が多く、

特に、

「熱海市立中央保育園施設整備」に関しては、

12月定例会までは、
当局案である、
「西部コミュニティ広場」への合築計画が
論議の対象だったが、

一転して、

新年度予算に、
”現保育園”跡地建設を視野に、
計上されたことで、

当局の、
移設撤回問題だけに止まらず、

新保育園施設建設目的で
約1億円の税金を投入し取得した、

”用地活用”をめぐって、

市内各団体から
意見書が相次いで提出されており、

取得目的履行を主張する
会派との間で対立を深めており、
白熱した委員会が予想される。


例えば、
小生宛に、

「熱海大湯間歇泉前市有地活用に関する要望書」を配布した、

熱海市観光協会、熱海温泉ホテル旅館共同組合、
熱海温泉組合の
各代表者からの統一した内容は、

~前略~
熱海大湯間歇泉前市有地は
中央保育園建て替え用地として、
市が取得したものであるが、

その後、

観光協会、旅館組合、温泉組合から
観光資源としても有効活用をお願いする要望書を、
平成16年3月30日に提出いたしました。

また別に、
近隣7町内から防災拠点としての利用や
観光資源としての活用する嘆願書が、
平成16年11月12日に提出されています。

それ以降も、

様々な話し合いの場などにおいて、
機会あるごとに
この要望・提言は繰り返されてきました。

熱海市議会3月議会において、
平成20年度事業計画を策定するに当たり、
ぜひとも、
熱海市における基幹産業を担う、
私たちの要望をご配慮いただきたく、
お願い申し上げます。と、

過去の要望・提言、陳情書と供に添付されていた。

前市政では、
市民の前に露呈されなかった財政危機。

新市長誕生と、
財政悪化でのハコモノ事業。
民設民営を原則に、

各議員には、

今「熱海市」に何が不可欠か、
慎重な見極めが要求される。


さて、

東京でお会いした、

”黒ニンニク”販売業者、

「有限会社TSIクリエイティブ」の金子氏が、

同社の、
開発本部の小河邦雄氏と宇津野茂氏、
同じく企画部の吉海江匡魅氏を伴い来熱し、


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熱海市の農家で、
唯一「ニンニク栽培」に挑戦している、

佐口静雄氏(佐口農園)を交えて、
小生の控え室で名刺交換のあと、

作付けしている畑へと見学に向かった。

投稿者 村山 憲三 : 22:30 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月19日

”視界良好”、驚きのピンホール効果とは?

午前11時10分「熱海駅」発の
”こだま”で上京し、

八重洲中央口から、
銀座一丁目の「ホテル西洋」まで歩く。

ホテル西洋から歩いて、
一分足らずの、

デュープレックス銀座タワー9階にある、
「株式会社笑姿」(岡本真理子社長)の事務所に入ったのは、
午後0時を少し過ぎていた。

デュープレックス管理会社の、
佐藤秀之氏に案内され、
この銀座タワーの、
タイプ別フロアーを見せてもらう。

築2年とあって、
室内は使いやすく、

事務所タイプは道路に面しており、
岡本社長の「901号」タイプで、
敷金3ヶ月の、
家賃19万円でお釣りが戻るとあれば、

銀座という土地柄を考えても、
リーズナブルと言える。

奈良が本社の、
「LED蛍光灯”のリードコーポレーション、

出雲市を本社とする、
除菌・抗菌、重油中和剤の、
「ジェイエスエス」(大野光洋社長)、

鳥取県に本社のある、
生命電子理論研究の、
「ナカヤ」(中山栄基会長)から、

東京進出のオフィス探しを依頼されていることもあり、

岡本社長に事情を話したところ、
このビルの管理者を紹介された。

2タイプの事務所をデジカメに収め、
「901号室」に戻ると、

化粧品や美容機器販売の、
「株式会社バァンクールインターナショナル」

大津弘之氏と
高島公哉氏が待機しており、

名刺交換のあと、

特許取得済み、
美容ハンドスパ「セラビオ」で、
細胞膜脂質の保護とやらを試し、

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保湿と血行促進、鎮静効果があり、
手の荒れやトラブルを防ぐと、説明された。

仮に小生が、

「ハンドスパ」(上代84,000円)と、
安全性の高いと言われている、
植物由来発酵素材である、
「セルビオ」をセットで頒布するとして、と、

一般売りはしないで、
ターゲットは、
エステサロンか美容院に絞り、

機材を貸して、
素材を売る戦略を取ると持論を講釈する。

店側の顧客に対する、
サービスの一環として、
”無料”で”手の美容”を施すことで、
”口コミ”で、
リピーターは増えるはずだと持論を述べる。

一通り説明が終わり、

”かぼちゃ”をベースとした、
栄養機能食品(体力増強サプリメント)

「ラブップ」の特徴を聞いた。

要するに、
男が元気になる”ビタミンB2”を多く含んだ、
機能食品をネット販売したいが、という相談だった。


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「○△□グラ」に匹敵する、
いやその機能を上回ると強調されても、
一度試してみなければ、
ナンとも言えないと、

大津氏にサンプルを求め、

取敢えず”2錠”だけ頂戴した。

ケルセチン、ベーターシトステロール、

”かぼちゃ種子”、プチアスベルパ、チャボトケイソウ、
キトサン、サンゴカルシューム、酸化マグネシウム、
グルコン酸亜塩、アルギンヤゼラチン等の栄養素が裏箱の記されており、

誰に実験台となって頂くか、
今後楽しみがまた一つ増えたようである。


ここでの打ち合わせが済み、
「ホテル西洋」で

高須基仁氏(モッツ出版)を待つ。


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3月初旬をめどに、

モッズ出版を、

上野から五反田に移転するといい、
場所は、

「五反田TOCビル」8階の、
旧”Wフェニックス”で、

約40坪の大きさだが、

その一角を
提供してもいいと申し出ていただいた。

ブッチャケ、
ドンビシャのタイミングで飛び出した話だが、
ここは一番慎重に、
共同歩調することのメリットデメリットについて、
様々な角度で意見交換する。

この席で
高須氏から、
2月17日付の「静岡新聞」朝刊8面の、

ブックエンドにて、
高須氏の著書、

「私は貝になりたい」の書評が

掲載されていると紹介された。

約40分ほど打ち合わせ、

東銀座から地下鉄に乗り、
「浅草橋」にある、

NPO法人「世界健康視力21協会」を訪問し、
社団法人発明協会
平成18年度関東地方発明表彰奨励賞に輝いた、

ピンホールアイマスク「ネミール」の発明者、


北山英博会長と、
中田恵美子主任とお会いし、
その効力についてお話を伺った。

投稿者 村山 憲三 : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月18日

「LED蛍光灯」熱海を照らす!!

熱海市の
「平成20年度当初予算案」が発表されたが、

一般会計は”173億3800万円”と、

前年度当初予算と比較して、
4,7%(8億2千万円減)の減となった。

斉藤市長は、

~財政健全化法にそった
行政改革計画を実現するため、
緊縮財政の中ではあるが、
観光、福祉、教育にメリハリをつけた~と

平成20年度の予算について説明している。

確かに、

歳出に計上された義務的経費のうち、

市長ら
特別職らの給与(人件費)を、
9,2%減(4億6千800万円)の、
45億9800万円にしたことや、

多賀中学校の
整備事業の償還が終了したことで、
公債費が7,700万円減の、
22億3700万円(3,3%減)となったこと、

投資的経費である、
普通建設事業費は、

都松水口線の整備事業が、
6100万円減額され、
前年比”4,2%”減の「14億1400万円」となり、

”行政改革が実行されている”風には見受けられるものの、

肝心の、

歳入を図るための、
具体的な観光施策が、
緊縮財政の影響をもろに被ったようで、

観光に関する
新規事業を列挙しても、

・観光基本計画推進経費=5,927,000円
・ホスピタリティーマインド養成研修=450,000円
・観光マップ作成=80万円
・観光PR用ビデオ作成(日・中・韓・英語)=1,300,000円
・初島サイン整備事業=3,527,000円
・伊豆山観光トイレ整備=8,420,000円と、

内容も含め、

観光立市「熱海」としては、
僅か2,000万円足らずの新規事業費では、

沈んだままの
観光地「熱海」への来遊客誘致には、
全く功を奏さない、
税金の”浪費”となる懸念も残る。

この他、

上記予算案を軸に、

今日の午前9時から、
熱海市庁舎5階において、

3月定例会に上程される議案に対する、
事前の政調会が
当局と、
熱海市政調査会(小生会派)との間で設けられた。


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政調会での詳細については、
3月3日召集される「本会議」初日での

「市長施政方針」を受けた後、

3月定例会での質疑内容を列記した、
「通告書」提出とともに、
問題提起していく予定である。


今日はこのあと、

「LED蛍光灯」の、
リードコーポレーション株式会社の
中西社長等が来熱し、

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熱海市内の
大手電気工事、防災関連事業関係者との、

10,20,40wのLED蛍光灯の
説明と活用についての説明会に立会い、

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午後1時丁度に、

「熱海マリーナ」に出向き、

”ある車”をリース取得する際、
販売会社社長と直の仲ということで、
何から何までお世話になった、

「小林常男」社長にお礼を述べ、


午後4時30分には、

4月前半に、
西村京太郎氏(作家)原作の、
2時間ドラマ「熱海ロケ」に携わるスタッフと、

熱海市観光課職員とロケハンティングを終えた時間に

熱海市庁舎玄関で落ち合い、
宿泊するホテルに表敬訪問するなど、
今日も
結構多忙で充実した一日だった。

明日も午前中に上京し、

”かぼちゃ”から抽出したという、
体力増強サプリメント開発業者と、
銀座で面会し、

そのあと、

高須基仁氏(モッツ出版)と、
近くの、
「ホテル西洋」ロビーで会った後、

午後4時には、
視力回復グッズの開発業者とも、
銀座界隈で打ち合わせる段取りとなっている。

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2008年02月16日

細川ふみえ”初版限定”シリアルナンバー入り写真集

昨夜は、

月一親睦会「佐口会」が、
小生のラーメンハウス「や~や~屋」で開催され、
今回は、
メンバー17人中14人が出席した。

テーマは、

道路特定財源の暫定税率の
法改正に関する、
熱海市への影響についてで、

市議会から、
小生の事務所にファックスされた内容を噛み砕くと、

法改正がされないと仮定して、
3月末日には暫定税率が失効し、
地方自治体の歳入が大きく削減されると試算されていた。

歳入に関して言えば、
道路贈与税、
自動車重量譲与税の地方譲与税、
自動車取得税交付金の減額が、

平成19年度当初予算で
その影響を試算すると

合計で”2億3千500万円”の予算額に対して、
「1億450万円」も減ることになる。


つまり、


 (福田氏と佐口会長)          (浅香さんとひつじやさん)

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熱海市への影響額は、
歳入1億450万円、歳出2990万円、
静岡県分で3億7350万円のあわせて、

5億7千万円の減額と
試算されえていた。

さて、
昨夜同時間帯には、

高須基仁氏(モッツ出版)が、

「熱海ホテルサンミクラブ」に宿泊し、

夕食方々打ち合わせを、
「武とみ」(咲見町)ということで、

親睦会と同じ町内を、
あっちに行ったりこっちに来りを繰り返すことに。

高須氏には、

小生が関連する、
PCとモバイルを通して展開する、
通販事業部門で、

高須バージョンの”肖像権”や版権企画について、
成功報酬だがと前置きして
協力を仰ぐなど、
かなり突っ込んだ話ができた。

4月に
「モッツ出版」の事務所を
現在の上野から
五反田に移すということだが、

坪数50坪と広く、

小生さえ納得するなら、、
いつでもサロンのように使用し、

高須氏が毎月主催する、
メディア関係者を集めた「親睦会」にも顔を出して、

熱海再生を視野に、

情報発信をしてはどうかと心を開いて頂いた。

将来は「掛川市長」の呼び声高い、
高須基仁氏だが、

現在21本の雑誌や新聞、夕刊紙に
連載を抱える、
売れっ子コラムニストとして活躍している。

昨夜は、

「細川ふみえ」が
サイパンで極秘撮影したとされる
衝撃写真と帯に書かれた、


「Truth細川ふみえ&吉野めぐみ写真集」(撮影筒井康雄)


10冊をプレゼントされた。


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この写真集、
初版限定発売のうえ、
”ふみえ”に因んで、

2380冊のみの発刊で、
シリアルナンバー付きという
マニアにとっては貴重な仕掛けがしてある。

一昨年、
「石森史郎」作家生活50周年記念パーティで
司会をさせて頂いた際に、

細川ふみえさんと名刺交換している。

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「武とみ」のママと記念撮影をし、


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午後11時30分に、
高須氏を「武とみ」からホテルに送った後、

同席していた、
小生の友人から
折角の熱海なので、
もう少しカラオケスナックで楽しみたいとリクエストされ、

「パソコン110番」の、
土沢氏をパートナーとして、

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パブスナックスーパーマンに送り届ける。


聞けば、

今朝4時半過ぎまで、
カラオケで歌い続けていたと報告が入った。

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高須基仁氏、週末の熱海に一泊。

昨夜「銀座」でお会いしたのが、

元「厚生労働省日本バイオアッセイ研究センター」に勤務し、

日常生活の中の”毒性”や、

食生活の中での添加物と、
健康への悪影響について研究し、

自然の野生植物群から、

「生物ミネラル」を発明した、中山栄基氏である。

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熱海市の
高齢化率は県下一となり、

65歳以上が
市の人口の40%に迫ろうとする中、
特別会計予算に計上されていた、

「国民健康保険税」が、

今年度から、

一律7%以上の引き上げとなる、
修正案が、
来る3月定例会に上程される運びだが、

熱海市民には、

”病気にならない”ように、

日常生活の中
健康に留意しなければならない、
知識を持っていただくことも不可欠である。

DR喜多(大阪)から、

未病・余病についての、
エッセイやコラムなどを”ブログ”でご紹介してきたが、

「中山」氏が提唱する、

現代人の健康増進について、

次回より、
氏の直言や著書、
「自分の体は自分で治せる」(風雲舎刊)等から、
抜粋してご案内することで、
健康管理に役立てていただければ幸いである。


さて、

今夜は小生の、

熱海市内の仲間が集う、
月一親睦会の一つ
「佐口会」(佐口静男会長以下17名)が

小生のラーメンハウス「や~や~屋」にて開催されるのだが、

同時間に、

熱海市内に宿泊している、

高須基仁氏(モッツ出版)とも打ち合わせがある。


plaza.rakuten.co.jp/takasumotoji/


「私は貝になりたい」が、


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順調な売れ行きであると、
先日「京王プラザホテル」にて、
直接本人から、
喜びの声を聞いていたが、

小生の友人からも、2~3、


      (京王プラザにて高須氏と金沢市在住の高木氏と泉氏)

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~こういう見方、ものの考え方があるのかと、
大変参考になり、
また楽しく読ませていただいた~と、
電話を頂戴していた。

本の中には、
小生を含んだ、

熱海市に関しての

多面的な”まちおこし”については、
後日ご紹介する予定だが、

その「高須」氏が、

今夜熱海の”某”ホテルに入り、
一泊して、

小生を含んだ、
マスメディア関係者とプラニングしている、
”イベント”についての、
最終的な詰を急ぐことになっており、

時間が許す限り、
親睦会の仲間にもご紹介する予定である。

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2008年02月15日

ホテル「池田」山崎支配人と切れない糸

今朝は11時30分に、
「熱海市立図書館」を訪れ、

4階で待機していた、
故「山口包夫」元市議の未亡人、

「山口藤子」さんと会う。

山口さんは、

「熱海市立図書館」所蔵の、

昭和30年創刊の、
「私たちの生活と意見」”熱海のお母さんと生活記録”という冊子に

寄稿しており、

井戸清二図書館長を交えて、

発刊をめぐって抵抗のあった、
当時の市民感情等についての、
思い出話を聞き、
ブログに記載することを目的にメモる。

この冊子、

作家「広津和郎」が

序文を書いており、
温泉観光”文化”都市として、
一見の価値あるものとして、

後日ご紹介する予定である。


             (山口藤子さんと井戸清二図書館長)


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さて、

昨夜「熱海玉の湯ホテル」で開催された、

「熱海支帳会」新年会では、

ホテルの前田オーナーの他に、
小生と”縁”の深い恩人がもう一人出席していた。


「熱海ホテル池田」


www1.odn.ne.jp/~aaa03380/


山崎登史支配人である。


昭和44年頃だから、
今から約38年前に遡るのだが、


小生が愚妻の実家、
「坂田板金」を手伝いながら、

「ホテル池田」のクラブで
アルバイトしていた当時、

山崎支配人も、

地元熱海から通う「拓大生」として、
夜は同じクラブでバイトする仲間の一人だった。

以来、

山崎支配人は、

「熱海ホテル池田」一筋に、

池田考太会長の信頼も厚く、

観光地のホテルマンとして、
完成された地位を築いている。


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その山崎支配人とは、

「ホテル池田」を軸に、
どうしても切れない"糸”で繋がっているようで、

これまでも、
北海道から二人の甥が、
ホテル池田の板前見習いや、

親会社の
セントラル硝子(当時)に厄介になるなどしてきた他、

現在では、

小生の実弟「明」の次男
「洋平」が、
山崎支配人配下の一人として、
高校生の時からお世話になっている。


そのほか、

支帳会にはゲストとして、

歌手で俳優の

「西郷輝彦」さんの、


奥方の実父で、
熱海第一駅ビル運営会社の、

「井村」社長や、

熱海カラオケ連盟の、
「中野視郎」氏の他、

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「熱海ホテル百万石」の、


矢野保一支配人などが顔を揃え、

和気藹々とした新年会だった。


これから、
愛犬と午後の散歩を済ませたあと、
上京する予定となっている。


投稿者 村山 憲三 : 14:43 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月14日

「玉の湯ホテル」にて熱海支帳会新年会

今夜は、

熱海市内のホテル・旅館の
支配人級の”番頭さん”方の親睦会、

「熱海支帳会」の新年会から、

つい先ほど戻ってきたばかりだが、


              (藤原支帳会会長=しろき旅館)


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その話をする前に、

今日の一日を振り返り、
オーバー分は明日につなげたい。

さて、

大阪への出張で、
ここ二日間ほど「愛犬ふ~」との
朝の散歩を小休止していたが、

今朝は我慢しきれず、

午前8時少し過ぎに、
自宅を飛び出したのだが、

鼻水がツツーッと流れ落ちるほど、
一瞬にして冷気が
トレーニングウエアから伝わってきたが、

それでも、
林ヶ丘町を上っているうちに、
次第に日が射し、
汗がジンワリと
アンダーシャツを通して滲んでくる。

途中、
愛犬の”モグラ堀”に暫し時間を割いたが、


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納得できる、
距離とコースを”こなして”自宅に戻る。


シャワーを浴びた、
「復活熱海元気ですよ」(NPO法人申請中)の、
事務局を訪ね、
松本洋二事務局長から、

第一回「熱海人間国宝」設立の趣旨について取材をする。

聞けば、
熱海固有の芸妓文化の継承を目的とし、
毎年、
”熱海の人間国宝”を選出し、
表彰するとともに、

熱海のイメージアップに、
一役買ってもらおうと企画だという。

その企画にそって、

「NPO法人和文化交流普及会」に、

人選を依頼した結果、

第一回の受賞者に、
「熱海芸妓置屋連合組合」所属の、
現役最高齢の、

「小金」姐さん(99歳)に決定したとのこと。


       (約ン十年前の小金姐さんの写真を掲げる松本事務局長)

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この「第一回熱海人間国宝」の授賞式は、
3月8日(土)に、
「熱海岡本ホテル」で行われ、

「日本テレビ」が取材し、

翌日のお昼のニュースで、
全国ネットに乗る予定だと知らされた。

午後からは、
熱海市役所「議会事務局」にて、
3月議会に向けた、

「政調会」資料を受け取り、

熱海観光港芝生広場にて、
「ふ~」と、
午後の散歩に付き合った後、

午後6時30分に予定されていた、
「熱海支帳会」新年会に出席するため、

昭和53年9月、

小生が
「熱海市議会」補欠選挙に出馬した際の、
後援会長を買って出て頂いた”恩人”の一人、

前田久光氏がオーナーの、

「熱海玉の湯ホテル」へと


www.tamanoyu.com/

出向いたのである。

投稿者 村山 憲三 : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月13日

大阪から東京、そして熱海へ。

午後1時30分の、
新大阪発東京行き”のぞみ”は、
定刻より「6分」少々送れて発車した。

原因は、
積雪のよる影響だった。

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新大阪では満席だったが、
京都駅を過ぎてからは、
空席も目立ち、
東京駅に到着したのは午後2時を少し回ってはいた。

この後、

銀座「ホテル西洋」近くの、
デュプレックス銀座タワー9階に事務所を構える、
「株式会社笑姿」の
岡本真理子社長を表敬訪問し、

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「ホテル西洋」ロビーで、
板橋区中丸で、
”ニンニク”販売をしている、

「TSIクリエイティブ」の
金子初男氏に、

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国内ニンニク栽培と普及、
”黒ニンニク”熟成技術に関する情報交換、

一昨年「金子」氏を、
小生の市政報告会で引き合わせ、

中国河南省から”醗酵ニンニク”を輸入している、
「H」氏の近況と
今後の対応について相談を受け、

今週の土曜日に、

熱海でニンニク栽培に挑戦している、
佐口農家を訪問し、
既に設置済みの醗酵装置についても、
視察したいという依頼を受ける。

打ち合わせを済ませ、
金子氏の車に便乗して、

赤坂にある、
TBS系ドラマ制作会社「T」の製作部から

熱海ロケが重要なテーマとなる、

2時間ドラマの準備稿を受け取り、

その足で、

「ホテルオークラ」別館で待つ、

建築設計士で、
株式会社「芙蓉物産」の
本位田望氏と、

7年ぶりでお会いし、

氏の関連する企業が、
熱海市内に保有する不動産の活用について、
相談を受ける。

その席に、

別館一階レストランで待ち合わせていた、
「テレビ朝日」映像の原田局長を招いて、

本位田氏を紹介し、

熱海の活性化を邪魔する、
規制やハードルについて、
突っ込んだ意見交換となり、

小生がもう一件約束していた、

恵比寿にある「スペースキューブ」の、
曽田一木氏と、
東京駅で合う時間となったので、

原田局長と別館で別れ、

本位田氏に送られて、
「東京駅」八重洲口で下車する。

で、

曽田氏と
モバイル通販事業の仕入先の確認と、
オリジナルキャラクター私案について、

駅ビル地下のレストランで打ち合わせ、

つい先ほど「熱海駅」に到着、
自宅に戻り、
テレビを点けると、

映画界の巨匠、
「市川昆」監督の訃報が流れていた。

大阪「タックワールド」で、
日中貿易について、

藤本社長(山福貿易)と中西社長(リードコーポレーション)の

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専門家のご意見や、

熱海市桃山町にある、
”ジャンボオーナーズ熱海”を始め、

全国に23ヶ所に

ジャンボオーナーズホテルを展開する、

大倉建設株式会社の
「川合洋明」社長との出会いなどは、

次回からの
関連する話題に合わせてご案内したい。

投稿者 村山 憲三 : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月12日

山福貿易株式会社「藤本宗明」社長と

「心斎橋グランドサウナ」が、

www.grand-sauna.com/shinsaibashi/

昨日観戦した、
「大阪プロレス」のスポンサーとして、
バックアップしているのは、

フロントに掲げてある、
ポスター等から知っていたが、

府立体育館が
満席になるほどファン層が広いとは、
正直、
想像もしていなかった。


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今朝、

サウナをチェックアウトして、

「なかおか珈琲店」で、

日刊スポーツに目を通すと、


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「曙」が登場した、

「大阪プロレス」大阪ハリケーン2008に

詰めかけた観衆は、
昨日小生が
ザット推測した”3000人”以上どころか、
その倍の、
「6816人」と記載されていた。

プロレスを含めた、
格闘技団体が乱立し、
観客動員数獲得に悪戦苦闘している最中、

大阪千日前に、
常設ホールを設け、

近隣のファン層をガッチリつかみ、
堅実に商売としての実績を上げていると、
「松本哲治」氏は説明する。

さて今日は、

タックワールド(大阪・日本橋)に、

DR喜多の親族で、

中国との間で、
自動車部品と工業用縫製機械の、
専門分野の
貿易会社を経営する、

「山福貿易株式会社」の
藤本宗明社長が来社し、

鹿児島県川内港と
中国遼寧省大連を結び、

日本側からは、
”とある燃料”の原料となる商材”の輸出、
中国側からは、
皮革製品の原材料と砂利の輸入計画について、

藤本社長と、
リードコーポレーション(LED蛍光灯)の、
中西社長を交えて意見交換をすることになっており、

時間前に、
藤本社長が来社したところで、


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これまでの経歴について、
軽く説明を受けた。

藤本氏が
中国と関りができたのは、

「北京師範大学」歴史学部に入学してからである。

4年8ヶ月後に帰国し、
その後、
東南アジアを見て歩き、

親族が経営する、
「山福貿易」に入社し
今年で34年になるといい、

日中貿易に横たわる、
様々な規制枠や
それをクリアーできる手続きについて、
知識と経験を披露して頂く予定となっている。

日中貿易のエキスパートと
小生を結ぶキーワードは

”にんにく”だった。

投稿者 村山 憲三 : 15:30 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月11日

「大阪プロレス」で曙(元横綱)を俯瞰する。

3連休終りの今日、

大阪では、
大阪府立体育会館で、

元大相撲第64代横綱「曙」が

参戦することで話題を集めている、

「大阪プロレス」大阪ハリケーン2008を観戦するため、


午前10時44分の
「熱海駅発」ひかりにて大阪に向かった。


DR喜多(メディカルステーションきた)のご招待は、

大阪プロレスの主宰者兼レスラーの、
”スペルデルフィン”と先生が、
ごく親しい間柄ということで、

大阪プロレス初登場という、

「曙」が参加する
チケットをプレゼントされた。


          (デルフィンさん、松本氏、DR喜多)

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スポーツ紙のプロレス欄には、
各団体の観客数が記述されているが、

特別興行とはいえ、

会場は、
ざっと”3000人”以上がつめかけ、
ほぼ満席状態だった。

ショープロレスとはいえ、

ファン層は広く、
小学生低学年から、
50代の男女が、


”えべっさん”や
”くいしんぼう仮面”が入場の際の、

商売繁盛セレモニーや、
お菓子プレゼントの、

定番パフォーマンスに酔いしれるなど、

試合を軸にした、
ショープロレスの方向性が探れ、


イベントで、

「熱海再生」の一助としたいという、

小生にとっても、
5月3日から始まる、

「特定非営利活動法人復活熱海元気ですよ」(申請中)主催の、

熱海で元気に阿波踊り

オリジナルパフォーマンスとして、
活用できないか、
大いに参考となった”ショープロレス”観戦だった。


さて、


取りあえず、
「大阪」に移動した理由だけ報告して、
昨日の続きを急ぎたい。


高木&泉氏の金沢組は、

佐口農家が導入した、

○△ハウス式「黒ニンニク醗酵装置」の

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醗酵期間短縮と
不完全品是正を視野に、

醗酵システムの要の一つである、
”ミスト機”調整と改良を含め、

佐口氏が
ニンニク栽培をする農園を視察した。


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今までは、
日本でのニンニク栽培は、

青森県と四国地方の一部という
固定観念に捉われていたのだが、

熱海の佐口農家が、
実験的にしろ、
ニンニクの作付けに踏み切ったことと、

「醗酵にんにく」