2008年01月10日
重税”熱海”に、国保税負担増の追撃!
熱海市の、
「行財政改革プラン」は、
再建団体寸前の厳しい、
財政状況を前に、
平成23年までに
財政の健全化を図ることを目的に、
策定され、
公共事業や、
事務的経費など、
若干のコストカットに着手したものの、
大幅な人件費の削減には、
踏み込めず、
小生の目には、
小手先だけの
「行財政改革」とした映らないのだが、
”削減への努力”というパフォーマンスが功を奏したのか、
数字のトリックなのかは、
判然としないのだが、
一先ず、
斉藤市長が危惧した、
「財政再建団体」(夕張市化)への、
転落は免れた格好となったが、
他方、
市民生活を脅かす、
増税ラッシュが始まっており、
・水道料金”6%”増、
・温泉料金”18%”アップに加えて、
市民の55%が加入している、
「国民健康保険税」までが、
一世帯当たり、
年間平均”7,700円”の
”7,3%”の負担増が
避けられない状況となっている。
昨日の、

熱海市議会「観光福祉委員会」に続いて、
今日、
午後3時30分から、
「熱海市国民保険運営協議会」でも、
”国保税”の
平均7%アップの
当局案が諮問される予定だが、
国保税の巨額滞納”未処理問題”や、
行政自らが
せめて、
年間一億円以上の、
コストカットで”血”を流す等の、
アピールをして行かなければ、
素人首長の、
”職員〇投げ”施策と
一部の識者から穿った見方をされる、
斉藤市長をターゲットに、
来る「3月議会」では、
低所得者層を支持母体とする、
各会派代表者による、
不満と怒りを代弁した、
集中砲火によって、
「国保税」負担増案が、
”炎上”する可能性も否定できない。
と、
観光戦略室”委嘱撤回”問題で、
監査請求を可決され、
求心力のなさを露呈した、
最近の、
斉藤市政に危惧をいだく、
小生の見解を述べたあとは、
平石啓三郎氏(関東警備保障)と、
新年のあいさつ回りということで、
昨日から営業を開始した、
「熱海マリーナ」へ。

ここでも、
今朝の地元紙を手に、
小林常男社長の、
「国保税」の値上げに関する、
ご批判を浴びながら、
小林夫人が用意した、
「間瀬」製菓の
正月用和菓子を、
挽きたてのコーヒーとともに頂き、
今年も宜しくお願いして、
市内にU~ターンする。
また、
熱海マリーナを訪問する前、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)と、
昼食を頂いた場面と、
これから、
北海道釧路から、
午後3時過ぎに熱海に入った、
親友・伊木茂樹氏(釧路石炭社長)と、
鈴木三郎氏(ABCホーム)が待つ、
天神町の和食処「ひさ花」での、
ワイワイ談義については後日。
投稿者 村山 憲三 : 2008年01月10日 18:35
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