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2008年01月31日

熱海市民生委員児童委員の活動と現実

先日表敬訪問してきた、

奈良市の
中西「リードコーポレーション」社長が、

第60回全国高校野球全国大会(昭和53年)の優勝高、

「PL学園」のレギュラーで、
6番(レフと)バッターとして活躍し、
広島から
ドラフト3位指名を受けたとご紹介したが、

実は、

中西社長は選手時代は
旧姓の
”荒木”姓を名乗っていたとの連絡が
松本哲治氏(タックワールド)から入ったので、
付け加えさせていただく。

さて、

昨日、
ホテルニューアカオ「サロンド錦」で開催された、

「平成20年熱海市民生委員自動委員協議会」の、

新年懇親会に、
熱海市議会所管委員会の一人として、
斉藤市長、米山議長等と供に出席し、

各委員総勢127名のうち、
80名が参加する中、

乾杯の発声を務めさせて頂く。

委員の選出に当たっては、
近年の、

個人情報保護に対する
地域住民の過敏な反応など、

閉ざされてしまうケースも多く、
民生委員児童委員活動が行いにくい状況とともに、
高齢化が進み、
地域福祉の推進役である、

民生委員児童委員の担い手が少ないのが現状であり、

・住民の生活状況を必要に応じて、
 適切に把握しておくこと。
・援助を必要とする者がその有する能力に応じた
 日常生活を営むことができるように、
 生活に関する相談に応じ、助言その他の援助を行うこと。

・援助を必要とする者が、
 福祉サービスを適切に利用するために必要な情報の提供
 その他の援助を行うこと。

・社会福祉を目的とする事業経営する者又は
 社会福祉に関する活動行う者と密接に連携し
 その事業又は活動を支援すること。

・社会福祉法に定める福祉事務所
 その他の関係行政機関の業務に協力すること。

さらに、民生委員児童委員は
前項の職務を行うほか、

必要に応じて
住民の福祉の増進を図るための
活動が期待されており、

その任務を遂行する為の課題は多い。

さて、

その民生委員児童委員の皆さんと、
コミニケーションを密にするのが、

熱海社会福祉事務所と、
熱海市しあわせ推進課であり、
杉山女子事務局職員が窓口となっている。


                    (土屋隆会長)


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            (高田社会福祉事務所長と石川しあわせ推進課参事)

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基幹産業の
慢性的不況から脱出できず、
財政危機に直面する、

観光地「熱海」において、

市民生活を追い込む経済的破綻が進行する中、
援助を必要とする人々に
少しでも能力に応じた

日常生活が営まれるように、

住民福祉の推進を図ることを期待したい。

投稿者 村山 憲三 : 18:19 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月30日

今年白寿の「小金」姐さんに報道番組出演依頼!

これから、

「熱海ニューアカオホテル」にて、

小生が所属する、
「熱海観光福祉委員会」所管の、

社会福祉協議会が主催する、
熱海市の、
民生委員が一堂に会する懇親会があるが、

その前に、

昨日ブログアップした、
「奈良市」の、
リードコーポレーションの紹介漏れした、
事業内容等を補足する。


株式会社「リードコーポレーション」(中西靖信社長)は、

1、海外委託生産部品の輸入代行業務
2、電気製品・部品の販売及び輸出業務
3、日用雑貨並びに食料品の販売を目的として、

1999年4月、
資本金600万円の有限会社としてスタートし、
8月には、
株式会社へ組織変更し、

「松下電工」HAセキュリティー事業部と取引を開始し、

2003年には、
北京松下電工有限公司と
取引を開始し

2004年には、

南京リード電子有公司を設立し現在に至っており、

・海外部品の見積もり、
・アセンブリの生産プロセス、
・独自ルートで
 日本通運と提携し輸出入経費の大幅な削減を達成するなどして、

松下電工パワーツール、
松下電工ダイナミックライフ
松下電工HAセキュリティ事業部
朝日松下電工・旭電器工業、滋賀小林精工
大洋化成、立山科学工業、東海電工、
日光精器、双葉電子工業、ライフグレーン、
理研フィガロの各企業を主な納入先として、

SQコーポレーション、岡本無線電機、
佐藤製作所、佐鳥オートマチック、シンワ、
東邦電器、ニッポンパーツ、ヒロエナジー、
モリト、ラムダ社などを主な仕入先としている。

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上記のような実績に裏打ちされ、
満を持して開発された、

「LED式蛍光灯形照明装置」は、

普通の蛍光灯の数倍長持ちし、
電気料金の削減や、
地球温暖化に貢献するとして、

関係業界から、
熱い視線を集めている。というデーターを拝見させていただいた。

明日の午後一番で、

リード社東京営業所から、
完成した、

「LED蛍光灯」の内、

10W”街灯”用に適した、
”地上の星”が、
中央町の事務所に届く予定であり、

”虫”が寄らない街路灯として、の、

キヤッチコピーの有効性について、
実験するのが、
今から楽しみである。

また、

過日アップした、

現役芸妓の「小金」姐さん(99歳)が、

3月8日(土曜)に、
日本テレビ系列の番組に出演することが煮詰まっており、

明日は、
そのニュースの詳細も報告したい。


投稿者 村山 憲三 : 17:23 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月29日

「リードコーポレーション」奈良本社へ

奈良市二条大路南に、

”LED蛍光灯”を開発販売する、

株式会社「リードコーポレーション」はあった。

といっても、

奈良を知らない小生には、
何処が何所だか皆目見当も付かない。

松本氏が運転したことで、
目的地に着いたのだが、

仮に電車で来るとすれば、
大阪難波から
近鉄線を利用し奈良駅で下車し、

タクシーで、

付近に出店する大型スーパー、
「イトーヨーカドー」と、

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「奈良市水道局」に隣接する、
2階建てビルを目標に
次回は一人でも行けそうである。


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小生らが到着すると、

一昨日熱海にお越し頂いた、

リード社の
寺山東京営業所長を始め、

中西靖信社長や

嶋崎哲也営業担当課長に、
お出迎え頂いた。

LED蛍光灯や、
その他の取り扱い品目などについて、
「中西」社長から詳細を説明された。


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今日から稼動を始めた、
工場見学を視察し、
製品完成までの工程等についても、

素人の小生にも分りやすく、
旧「松下電器」OBで、
リード社の工場長から説明を受ける。


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この「LED蛍光灯」販売促進に、
小生らがどのように係っていくのかは、
後日、
熱海の事務所に見本が届き次第、
徐々に開示していくことにしたいが、

ここの社長、
「中西靖信」社長、

第60回全国高校野球全国大会(昭和53年)の優勝高、

「PL学園」のレフト6番で、

阪神、近鉄、阪急、広島からスカウトされ、

広島からは
ドラフト3位指名を受けた、
スラッガーで、

結局、

慢性的な脱臼を隠してドラフトは受けられないとの、
持ち前の
正義感の強さから、

卒業後に選択したのが、
社会人野球の「オール松下」だったという。

その当時の、
PL学園のプロ入りしたメンバーと、
全国制覇した時の決勝戦のスコアを、
ネット検索してご覧頂くと、

79年卒・24期 
西田真二、木戸克彦、谷松浩之、金石昭人

60 (決_勝)
_高_知_商 002 000 000X = 2
_P L 学 園 000 000 003X = 3
_(高)森-坂上_(P)西田-木戸


ということで、

中西社長の人脈と、
中国との係わりなど、

これまでにない、
新たな”縁”が続々と生まれそうな気配がするほど、
スムースで共通点が重複する、
出会いとなったのである。


投稿者 村山 憲三 : 15:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月28日

熱海ライオンズクラブ講演会「夢をあきらめない!」

10時44分の
「熱海駅」発”ひかり”に乗車すると、
約2時間半で
「新大阪駅」に到着する。

今朝も、
格安で便利な、
MOAチケットを活用して、

新大阪駅で待つ、
松本哲治氏(タックワールド)の車に乗り継ぎ、

奈良市に本社のある、
「リードコーポレーション」へと向かう予定である。

昨日、

リード社の
寺山東京営業所長を駅まで送り、

「愛犬ふ~」と

「熱海後楽園ホテル」駐車場から、
護岸堤周辺にかけて
午後の散歩をしている途中で、


前熱海市議会議員で、
元熱海後楽園ホテル社長だった、

「岡武秀」氏に会った。

去年の選挙で
健闘空しく惜しくも次点に泣いたのだが、

これまで、

有形無形
”熱海市”に貢献してきた功績は
市民の認めるところでもあり、
今なお、

「熱海ライオンズクラブ」メンバーとして活躍している。

聞けば、

来る3月8日(土)には、
クラブ設立50周年記念の一環として、

「義足のランナー」の著書で知られる、
「島袋勉」氏を
講師に招いて講演会を開催すると、
カバンの中から、
チラシを取り出して説明した。

岡氏はこれまで、

「社長の給料だより」1,2、
「サービスを考える」等の著作を出版しており、
作家としての顔も持つ。

小生も
「熱海後楽園」一期生として、
愚妻も総務課時代、
部下の一人としてお世話になっている。

そうした経緯ばかりでなく、
小生が、
一目も二目も置くのは、

岡さんが10年ほど前、
「胃の摘出手術」を受け退院した後、
ほとんど、
一日も欠かすことなく、
”散歩”を実行して、

体力を見事に回復してみせ、

小生と愛犬ふ~の
散歩の手本となっているからである。


別れ際に「岡」さん、

~オレもブログを始めたので見てよ~と、

にやっと照れ笑いを浮かべる。


そのブログのアドレスは下記の通り。

http://okatakehide.cocolog-nifty.com/


さて、

実は「岡」さんを、
ここでお会いする4日ほど前の、

そう、
高須基仁氏の
出版記念パーティーに出席した際に

「東京駅」銀の鈴で、
読書していたところを、
何故か
”パパラッチ”していたのである。

本人にお断りを入れたので、
その写真を公開すると、

         (センター帽子の主が岡武秀さん)

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上記のようになる。


混雑する周囲に目もくれず、
ただひたすらに、
集中力をもって熟読する姿が見て取れる。

出身母体の施設周辺を、
散歩しながら見て回り、

護岸堤で
釣り糸をたらす人々の安全を確認するなど、

市会議員OBとしても、
尊敬に値する姿勢に頭が下がる。


・・・・・・・・・・・・・・・
///////////////


熱海ライオンズクラブ創立50周年記念

島袋勉氏「講演会」


「夢をあきらめない!」


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踏切事故による両足の切断と記憶障害、
多くの困難を乗り越えて、
挑戦し続ける島袋さんの姿は

TV番組でも紹介され、反響を呼びました。

お話から多くのメッセージが伝わります。
また講演の翌日には

熱海市の
「ゆらっくすスマラソン」にも参加予定。


日時 3月8日(土)
時間 午後2時~3時30分

会場 熱海観光会館ホール

入場無料

主催 熱海ライオンズクラブ
後援 熱海市・熱海市教育委員会
協賛 熱海伊東法人会・熱海PTA協議会


投稿者 村山 憲三 : 08:49 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月27日

「LED式蛍光灯」”得電ねん”発売前に手に取る!

大阪タックワールドの、
松本哲治氏からのご紹介で、

奈良市に本社のある、
「リードコーポレーション」の
東京営業所、
寺山和男所長を、

午後2時50分、
熱海駅駅に迎え、

そのまま、
小生の事務所(熱海市中央町)にご案内し、
日曜日ということで、
スタッフが休みということもあり、

向かいの喫茶店「ボナール」にて、
”リード社”が
独自の技術で開発した、

”チップLED”を搭載した、
LED蛍光灯の、

生産・販売を前にして、
その説明を受けたのである。

寺山所長は、

「リード」社(リードコーポレーション)はこれまで、

電気機構部品、基盤Ass’y、リモコン、
包装材、プレス部品、
ギフト商品を主な取り扱い品目にして、

「パナソニック」など
大手電機メーカーと協力体制を築いてきた。

そのリード社が新に開発したのが、

長寿命、低消費電力、
有害物質を含まないなどの特徴を持ち、
人に優しい、
環境に優しい
新たな光源として開発したのが、

”LED蛍光灯”だった。


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電気のことは、
いろいろ説明されても、
殆ど”チンプンカンプン”だったが、

一般蛍光灯の10倍の長寿命で、
生鮮3品を保冷する冷蔵庫等への応用によって、
”鮮度”の確保も伸びる等という
具体的な話になれば、
多少は理解することが出来たのだが、

明日午後、
大阪出張にあわせ、

「奈良本社」を訪問し、
現地工場視察することで、
更に詳しい”LED蛍光灯”の利点に迫る予定である。

ただ、

この「LED式蛍光灯形照明装置」、

CO2削減効果以外に、
・鉛・水銀を使用せず、
・リサイクルによる再生可能
・材料ごとの分別も可能で、

蛍光灯を触らせて頂いたが、
発熱が少ない上に、
ガラス管に比べ割れ難く、
おまけに、
電磁波が出ない。ということから、

利用目的によっては、
爆発的ヒットも予測されるものの、

ど素人の小生、

先ずは
「奈良本社」を表敬訪問することで、
LED蛍光灯に対する
知識を得たうえで、
再度ご紹介したい。

この後、

寺山所長を
「熱海駅」までお送りし、

愛犬ふ~を、
観光港芝生広場へ午後の散歩に連れ出し、

午後4時からは、
平石啓三郎氏(関東警備保障社長)と、

「熱海リラックスリゾートホテル」での、
ボディマッサージを受け、
ノンビリと日曜の午後を過ごした。

投稿者 村山 憲三 : 17:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月26日

一月下旬「土曜日」の平凡な風景

いつもの、
朝の散歩コース、

市道「下松田ゴルフ場線」(旧パサニアホテル)は、

午前10時を過ぎてはいたが、
雲間から、
陽射しが申し訳程度に顔を出すのだが、
外気はまだまだ冷たかった。

それでも空気は美味しく、

旧「パサニアホテル」から、
熱海湾を望めば、

「初島」への定期便だろうか、
海面を割いて向かう姿や、

その遥か遠く右手に、
「大島」が
ぼんやりと巨体を浮かべているのが見て取れた。

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「市道下松田ゴルフ線」から、
「農道」が一本派生しており、

この外せないコースを登り
途中、
後ろを振り向くと、

愛犬「ふ~」が
夢中になって路肩を掘っていた。

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すわっ、

大判小判がザ~クザクと思いきや、

どうやら”モグラ”の臭いを嗅ぎつけただけの
徒労に終わったようで、

レディ”ふ~コ”ちゃん、
顔中を泥だらけにしたまま、

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”シレッ”として帰路につく。


散歩を終え、
そのまま愚妻を車に乗せ、
孫が”風邪”をこじらせ検査入院している、

独立行政法人国立病院機構
「静岡医療センター」へと向かう。

小生は駐車場で待機し、
愚妻だけが面会したが、
大事には至らないとの見方で、
先ずは一安心。

帰宅途中、

卸売り団地内にある、

「ひょうたん寿司」で昼飯にする。

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ここの寿司屋さんには、

近くにある「ナガジマ」(PCショップ)に来たついでに、
時々お邪魔するのだが、
ネタも豊富で、
10年以上前から利用しており、

”鮮度よし”
”ボリューム満点””大衆料金”で
小生推薦の店の一つ。

ただ、

今日はカウンターが満席だったため、
テーブル席に座り、
”お好み”を握ってもらう雰囲気になく
「コース」を選ばざるを得なかったものの、

孫の話が弾む食事となり、
久しぶりに、
愚妻孝行が出来たようである。

で、

熱海に戻り、
中央町の事務所で待機していた、
「愛犬ふ~」を助手席に乗せ、
午後の散歩ということで、
熱海観光港芝生広場駐車場へ。

丁度「東海汽船」の、
高速旅客船「セブンアイランド愛」(確か?)が、
熱海湾の中央で、

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時間調整していた場面と周辺風景をデジカメに。

釣り人を写した”県の公園敷地”から、

台風9号の
高波の被害で倒壊した

「熱海港海釣り施設」(NPO法人シー・ウェブ運営)が、

来る2月1日の営業再開に向けて、
ほぼ完成した姿を見せていた。


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さて
この施設だが、

台風9号で破壊したことから、
所管する、
「観光福祉委員会」の場で、

小生が当局に、

~万が一に備え施設が移動できるように、
 ”バスやトラックを利用してはどうか~と

対策を具申した結果、
”車輪”付き移動施設として、
お目見えすることになったのである。

その他、

施設全体を
CM媒体としてはと進言しており、

斉藤市政には、

財政危機を前に、
言葉だけの危機感を煽るだけでなく、

熱海温泉全体のイメージアップを
少しでも嵩上げする方向で、
小生のアイディアを前向きに捉えて頂ければ、

飲料メーカーや釣り関連の
スポンサー獲得に
喜んで協力させて頂きたいのだが・・。


投稿者 村山 憲三 : 20:46 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月25日

人脈で金脈を掘り起こせ!

高橋弘会長(万葉倶楽部)から
電話が入った。

28日まで、
「ル テアトル銀座」で公演中の、

平岳大主演の”ジンギスカン”を、

奥方にパンフを見せ、
感想を話したところ、
”是非とも”見たいということになり、
今日、
家族が観劇に向かうという内容だった。

「伊吹吾郎」さんが共演していることから、

同じ国士舘大学の同窓生で、
親友の、
平石慶三郎氏(関東警備保障)から、
チケットを入手し、

国際興業グループ、
「富士屋ホテル」チェーンの

小池副社長ご夫妻共々、

20日に観たばかりだったが、
高橋会長からの電話によって、
思い出したように、

デジカメに収めながら、
ブログアップしていない”カット”を、
PC画面に映し出してみた。

いろいろなカットが残っていた。


八重洲「富士屋ホテル」では、

小池福社長の到着を待つ間、
ホテル喫茶ルームで、

俳優の藤岡弘さん似の、

佐藤義司営業部宿泊課長さんと、
我々との名刺交換を、
記念に収めた一枚や、


特にこれからご縁が派生しそうなのが、
「岡本真理子」さんだ。

岡本さんが、
役者なのかナレーターなのかは聞き漏らしたが、

「ジンギスカン」幕開けでは
ナレーションを担当しており、

開幕前や休憩時間には、
ロビーにて、

”モンゴル”関連グッズや
美容関連のブースを開設し、
来館者を相手に商売をしている。

その

岡本真理子さん(株式会社笑姿社長)を見た瞬間、

”人脈”&”金脈”の
インスピレーションがピピっと走る。

”ネイル”アーチストのごとく、

ブースの前のお客の手を取り、
爪を磨くこと2~3度、
マニュキュアも塗らず経費も掛からず、
男性が使用しても、
”嫌味”にならずに”ピ~カピカ”。

万葉倶楽部はもとより、

小生が関係する、
美容携帯通販サイトの、
”おまけ”商品にできないか。

話術を磨いて”爪を磨く”ことで、
多くの人脈を広げるに足る”アイテム”として、
魅力的な小物である。

商品名を記載せずに
行間を稼ぐのはこの辺にして、

この、
「クリスタル・ネイル」は、

マニュキュアを使用しなくてもネイルを保護し、
艶やかな光沢を出すことが可能な
ネイルケア商品で、

・爪の表面の凹凸を整え
・表面の小さな傷を研磨
・光沢を出しきれいな爪に仕上げ、

上代が1,000円の優れもの。

1,000円の商材を、
どのように加工して、
何を付加すれば”爆発的”に売ることが出来るのか。

商人ならば、
ダレでも考えることだが、
中々ヒットしないものである。

小生の秘策は胸にしまい、

”爪”を磨いてもらったお礼に、
笑いを振き呼び込みをしたところ、

あっという間に、

岡本さんのブースに人が群がり、
我々グループだけでも10個ほど購入し、、

けんぞ~の口上よろしく、
一気に”売り上げ倍増”となったことでも、

ダレでも買えば平等に綺麗になる、
「クリスタルネイル」への思い入れや、

”自画自賛”を紙一重で止めて、

小池副社長ご夫妻が
購入したシーンや、

岡本さんと
高橋会長のツーショットをアップし、


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この「岡本」さんの名刺の裏に書かれた、
”金言”をご紹介する。

~ご縁を大切にいたします~

さて、

岡本真理子さんとは、
公演終了後に”商談”することで、
連絡を取り合っており、

具体的に、
どうのような形で、
”携帯サイト”で販売するかについては、
”商談”がまとまったところで、
ご案内したい。

また、

伊吹吾郎さんに、

ご招待していただいた、
両国のチャンコ料理店

「吉葉」でのシーンは

別の機会でご紹介するとして、


さて、

この「ジンギスカン」を観劇した翌々日、

不思議なことに、
去る”19日”に新大阪駅の売店で購入した、
週刊誌を開いたところ、

偶然にも、

主演の「平岳大」さんをテーマの、
記事が特集されていたのである。

その週刊誌は、

「読売ウイクリー1月27日号」である。

           (週間読売ウイクリー1月27日号より抜粋)

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普段は手にしない週刊誌だが、
特集を読むうちに、
当時「平幹二郎」さんが所属していた、

「俳優座映画放送部」のプロデューサ連中の顔が、

フラッシュバックされたように浮かんできた。

平さん担当の、
「梶山丈介」氏や
加藤剛さん担当の
「森誠一」氏など等、

小生が格別お世話になった、
「名プロデューサー」の近況について


来る2月7日、
京王プラザホテルで開催される、

「日本映画テレビプロデューサー協会」恒例の

エレンドール賞発表をかねた、
新年会の席で、
当時を知る仲間を見つけて
リサーチすることにしたいものである。

投稿者 村山 憲三 : 19:03 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月24日

ティグレフォーラム”新春の集い”へ

今日も上京し、

午後10時17分発、
「品川駅」発こだま号に乗車し、
つい今しがた”自宅”に着く。

寒風吹く、
木曜日の夜半近くとは言え、

駅から咲見町までの間、

およそ観光地らしくない、
人影一つない
閑散とした風景の中、
”コンビニ”の明りだけがやけに浮いて見えた。

案の定、

何時もなら客で賑わう、
小生のラーメンハウス(や~や~や)だが、
カウンターに浴衣姿のお客さんが3人、
ラーメンを啜っていただけだった。

今日は、
「ホテルニュ-オータニ」(ザ・メイン1F)にて、

「ティグレフォーラム」新春の集いと題した、

パーティーに招待され、

小野「岡本ホテル」社長と
松本洋二氏の3人で出席してきた。

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「ティグレ」とは、

www.tigrenet.ne.jp


中小企業の経営改革と納税者の支援をメインに、

・自己申告のサポート
・あらゆる経営相談
・法律・行政・生活相談
・労働保険等を扱う全国組織で、

多くの国会議員にとっての
バックボーンとなっており、

この日も、

衆議院議員「谷畑孝」氏を始め、


www.tanihata-yao.jp/


菅直人衆議院議員を含む、
15人の国会議員が舞台の上に立ち、
”ティグレ”の活動に対する賛辞を送っていた。

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ここにご招待頂いたのは、

元スポーツ平和党代表で
日本青少年育英会、
メキシコU・W・Fプロレス会長の

新間常史(寿)氏で、

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谷畑代議士や

ティグレの
小林竹廣専務理事、
赤峯邦彦常務理事をご紹介される。

ここにきた目的の一つに、

熱海芸妓置屋連合組合所属の、
最高齢者


「小金」姐さん(99歳)を、


ー本名「鏑木賀代」さん(明治42年の生まれ)ー


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熱海市より
文化功労者として推薦するための、
手続きについての、
打ち合わせも兼ねていた。

新間氏の”引き”によって、
多くの著名人のと名刺交換の後は、

ゲスト出演する「キムヨンジャ」さん(歌手)を見ずして、

品川駅までタクシーを飛ばして、

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松本氏の推薦する、

「寿司」ひらおかへ。

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あれやこれや、
鮮度の高い寿司ネタを、

”サカナ”に

「ティグレフォーラム」を始とした、
情報交換などで時間を過ごして、

「ひらおか」から、

歩いて2分ほどの、
「品川駅」から新幹線にて帰宅する。

///////////////
//////////////

寿司ひらおか

女将 平岡増江さん


住所 東京都港区港南2-2-2


電話 (3450)8435


投稿者 村山 憲三 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月23日

モッズ出版創立15周年記念パーティーへ

今日正午より、

「グランドプリンスホテル赤坂」の

別館5階ロイヤルホールにて、

高須基仁氏の”モッズ出版”

創立15周年記念及び
「私は貝になりたい」発刊記念パーティーに出席し、
先ほど帰ったばかりである。


                   (松本洋二氏と)


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午前10時33分の「こだま」に乗車、
品川で下車して、
”タクシー”で会場にと、

同行した、

松本洋二氏の誘いだったが、

新横浜駅を過ぎた辺りから、
雨が本格的な雪に変わったこと事から、
道路事情を考慮して、
東京駅から、
丸の内線で赤坂見附へとコース変更する。


高須氏と言えば、

静岡県掛川市出身で、
モッツ出版株式会社の代表取締役だが、

過激なコラムニスト、
”毛の商人”等の異名を持つ、
出版プロデューサーとして活躍している。

これまでの経歴を、
ウィキペディアで検索すると、

中央大学在学中は
学生運動に熱中。
卒業後は
玩具メーカーのトミーに入社し、

「UNO」「黒ひげ危機一発」
「プラレール」など多数のヒット商品を生み出す。

その後、
芸能事務所、
制作プロダクションの経営を経て、
ヘアヌード写真集をプロデュースする
「毛の商人」となった。とある。

小生の友人としても、
ブログにご登場頂く事数回。

ツカサの川又社長を始め、
多くの人脈をご紹介に預かった。


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また、

熱海再生案の一つとして、

今回の発起人に名を連ねている、

扶桑社、サイゾー、双葉社、光文社、講談社、
徳間書店、金曜日、内外タイムス社、
産業経済新聞社、中央公論新社、日本ジャーナル出版、
コアマガジン、東京スポーツ新聞社、日刊ゲンダイ、
朝日新聞社、毎日新聞社他のメディアが

興味を持って取材するような、
路地裏や横丁の復活の仕掛けを依頼しており、
新年の挨拶を兼ねて出席する。


     (一昨年暮れの市政報告会での鈴木宗男代議士と高須氏)

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会場には、
「鈴木宗男」衆議院議員、
アントニオ猪木さん、サスケ氏を始め多くの、
著名人も駆けつけており、
各人に改めて、
新年の挨拶ができたものの、


今回は、

高須氏を通して、
メディアが飛びつくような
企画を一本提供する予定だったが、

出席者とセレモニーが多く、
高須氏と
直接話す機会のないまま、
次の約束の時間が来てしまい、
パーティー半ばで会場を後にする。

題して、


”京都の舞妓風”「半玉芸妓」大募集


これは、

「復活熱海元気ですよ事務局」(0557-83-6266)が、

「熱海芸妓置屋連合組合」の協力を得て、

民間観光大使として、
16歳から19歳までの女性を
”20人”募集して、

「半玉芸妓」として研修制度を設け、

熱海の広告塔として、
「熱海元気ですよ」主催のイベントに参加し、

熱海駅頭及び
市内の各旅館でお客様のお出迎えを
主な仕事とし、

”座敷や宴席には出ない”。


勤務時間は、
午前11時30分から18時30分までの
一日7時間で、

金土日は必勤で月20日間とし、

給料は月16万円プラス交通費。

半年以上勤務できる方には、
着物や衣装は支給する。


つまり、

人脈を使い、
熱海の金脈を掘り起こそうというプランを、

元「東京中日スポーツ」記者で、
現「復活熱海元気ですよ」事務局の

松本洋二氏が、

企画書として持ち込む予定だった。

話題性も、

一過性で終わらせてしまい、、
再生どころか”やぶ蛇”となるが、

”今ある芸妓文化”を、

角度を変えて磨いた結果、
「半玉芸妓」を広く募集して、
民間観光大使として、

熱海をPRすることで、
付け焼刃的ではない、
地に足着いた”発想”として、
メディアに
受け入れられるという期待感は大きい。

長々と行間を稼いだが、


これから、

明日は「ニューオオタニ」にて、
午後6時から、
”とある政党”議員が多く集う新年会に、

2月7日には、
京王プラザホテルにて、

「日本テレビ映画プロデューサー協会」、

2月9日にも同じ、
京王プラザホテル5階コンコードポールルームにて、

「グローバルレインボーシップ」(株)国会タイムズの
新年会とパーティーが相次ぐが、

人脈こそ
熱海再生への最大の”金脈”をモットーとして、

臆することなく、

”熱海”を売り込む予定である。


投稿者 村山 憲三 : 22:03 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月22日

「熱海後楽園ホテル」にて打ち合わせ

午前11時ジャスト、

「熱海後楽園ホテル」に着く。


www.atamikorakuen.co.jp/


小生が12月議会において、
当局に対して、

熱海再生の一翼を担うべく、

国連開発計画(UNDP)に則った、(後日詳細)

海外からの
観光客誘致に絡んで、
通告書を通して質問した、


「NPO法人ICA文化事業協会」、ICAインターナショナル主催による、


www.ica-international.org/aboutus.htm

”第7回人間開発グローバル会議”(★)誘致に関しての、


下準備を兼ねて

「熱海後楽園ホテル」の
三辺取締役を表敬訪問する。


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ここに至るまでのプロセスや
熱海後楽園ホテル、
小生を絡めた関係については、
実現化に応じた段階で説明させて頂くが、


この「世界大会」、

第7回目に”日本”が決定し、

数ある自治体の中でも、


「熱海市」を軸にして、

今年11月11日(火)から
11月14日(金)までの4日間、

世界37カ国から、
総勢約500人が4日間、

市内に滞在しながら、

・より一層の開発への理解
・意識の改革(自己改革から世界改革)
・次世代のためのイノベーション
・グローバルな協動関係

・個人の国際社会・地域社会への貢献
・NGO,自治体、企業とのネットワークづくり
・日本のプレゼンスの向上
・地域の自立、持続的発展を、

グローバル会議を通じて
効果を高めていこうとするもので、


(過去のICA国際会議については後日詳細)


今日は、

熱海市の
植野観光施設課長を交えて、

宿泊費や
会議場使用施設等、
基本的な受け入れ態勢について、
更に突っ込んだ話し合いをする。


さて、

打ち合わせをした、
ホテル2階の喫茶室の
窓の外に広がる山間には、

一昨日深夜からの積雪が銀色に輝き、

来遊客の心を
癒すように差し込む陽光と相まって、
絶妙なコントラストを醸し出していた。


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この喫茶室で、
ご馳走になったのが、

”トアルコトラジャ”と呼ばれる、
インドネシア原産の
ブレンドコーヒー(525円)だった。


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三辺取締役から、
~ここは外来者もOK~と聞いたところで、

喫茶室担当のスタッフに、
”宣伝のため”と口説きデジカメに収める。

ここはロケーション抜群、
駐車場完備と申し分ない環境にある。

チェクインチェクアウトを避ければ、
商談や歓談には最適な条件を備えた”テールーム”となる。

また、

フロント係りについても、
気が付いたことは、

小生と植野職員の顔を見た瞬間に、
三辺取締役に連絡するという、
手際のよさだった。

良く教育が行き届いているものだと、
小生出身の企業に、
改めて感心させられ、

気持ちがスッキリしたまま、
溜まった案件の処理がスムースに捗ったのである。

投稿者 村山 憲三 : 15:09 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月21日

「熱海」、山の手の雪化粧

午後9時を過ぎ、
外気は寒く、
みぞれ交じりの雨も降り続いている。

今日は、
陰暦の季節区分で言えば、
24節気の一つ、
「大寒」といい、

非常に寒いことや、その時を表す意に使われ
太陽暦の、
1月20日頃にあたると、
シャープの電子辞書に載っている。

朝のTVでは、

寒冷前線を伴った低気圧が通過するため、
”積雪”注意を
大々的に予報された首都圏の、

”肩透かしを食った”都民の
様々な表情を映し出していた。

さて、
昨夜寝る前には雨だった、
熱海市内だが、

今朝

隣家の屋根に
微かに積雪が残っていた。


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一昨日「大阪」、
昨日は「東京」と、

二日間も”愛犬ふ~”との、
”山間コース”への散歩を中断しており、

おまけに、
韓国料理やチャンコ料理で、
カロリーオーバー気味となっており、
何があろうと
歩きに負荷を掛けるため、

「林ケ丘町~市道来宮~土沢~パサニア」の
山間コースへと、

いつもの時間より、
多少時間を遅らせた
午前10時少し過ぎに向かう。


過日紹介させて頂いた、


茶寮「和び」を過ぎた辺りから、


自宅との標高差と
それに伴う温度差によって
かなりの積雪が見られた。


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ただ、

剥き出しの路面や、
積雪の上を歩くにはさほど支障はないものの、
溶け出した道路の上は、

靴が滑りやすくなり、
それを承知の、
”ステン転りん”では洒落にならないので、

歩幅を短く、
コースの変更も臨機応変に、
道々、
頭上に降り落ちる、
樹木に積もった残雪に濡れながら、


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一年半ぶりと記憶する、
積雪を踏みしめての散歩を楽しみ、

車も全く交差せず、
久々に新鮮で清清しい空気を吸えたと、
プラス思考の下、

「愛犬ふ~」を
中央町の事務所に下ろす。


さて、

昨日観劇した、


「ジンギスカン」だが、


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総合演出は、
市川猿之助さんで、

若かりしジンギスカンと
他民族であるカルカ姫との悲恋物語で、

主演のジンギスカンに、
「平岳大」(ひらたけひろ)さん、

カルカ姫を、
「相田翔子」さんと
「紫城るい」さんのWキャストで演じ、


「伊吹吾郎」さんさんは、


           (割烹吉葉にて伊吹さんと小池ご夫妻)


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カルカ姫が嫁いだ部族の、
大将”サンタン”役で出演している。

タイトルにあるとおり、

公演の”後援”に、
「駐日モンゴル国大使館」と、
読売新聞東京本社と日本テレビの名前が記載されていた。

また、

この芝居には、
熱海市出身の歌舞伎俳優、

「市川縁四郎」さんが、
”ムカリ”役で存在感を示していた。


主演の「平」さんに関連していえば、
父親は、
日本を代表する舞台俳優、


「平幹二郎」さん。


母親は
女優の佐久間良子で、
双子の兄として生まれ、

5歳で渡米し、
アメリカのブラウン大学で応用数学を学び、
その後コロンビア大学の大学院で学び、
現地の企業で働いたこともあったが

役者に転身、
舞台『鹿鳴館』でデビューしたと、
ウィキペディアに記載されていた。

これも”縁”の拡大解釈となるのだが、

小生と、
お父さんの「平幹二郎」さんとは、
今から34年前の

1974年、

小生が「国際放映」(現メディアシティ)で
ロケマネを担当していた頃、

当時の「NET」(現テレビ朝日)の
時代劇ドラマ、


「幡随院長兵衛 お待ちなせぇ」で、


数本お付き合いしており、

時代劇ながら、

伊豆山のホテル「水葉亭」に数日間宿泊し、
熱海市周辺で
ロケをしたことを思い出し、

書斎から、

当時の台本を引っ張り出して、
記憶の整理をするなど、


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「ジンギスカン」の観劇により、
人の輪の広がりにもまして、
懐かしさが蘇る一日となった。


投稿者 村山 憲三 : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月20日

読者の意見

昨夜は、
午後6時32分に、
「新大阪駅」から熱海駅に着き、
そのまま、

小生の店(ラーメンハウスや~や~屋)にて開催された、
月一親睦会「佐口会」(佐口静男会長)に顔を出し、

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巷間囁かれている、

大手老舗ホテルの休、廃業についての、
情報交換や

熱海市の、

水道や温泉料金の”値上げ”によって、

更に閉鎖施設が増え、
結果、
”再建団体”へ加速させないのか。

あるいは、
ニッチもサッチも行かない、
財政事情のもと、

耐震を錦の御旗とする、
「新庁舎」建設について、

役所だけが助かりたいのか。

市内に宿泊している
観光客の安全はどうなるのか等など、

何時になく、
メンバーから厳しい意見が相次いだ。


そして今日、


先ほど東京から、
平石啓三郎氏(関東警備社長)が運転する、
乗用車にて、

高橋弘会長(万葉倶楽部)と、

「熱海」に戻ったばかりである。

途中、
国道135号線「早川」辺りから、
雨が降り出したが、

天気予想では、
夜半になって”雪”になるということだったが、
午後11時50分現在、
咲見町自宅前の景色は変わっていない。

今日は、
高橋会長、平石氏、

「八重洲富士屋ホテル」
小池副社長ご夫妻と、

伊吹吾郎さんのご招待による、

「ル テアトル銀座」特別後援の、
”ジンギスカン”の観劇と、

芝居が跳ねた後、
両国の割烹「吉葉」にて、
チャンコ三昧という、
贅沢な日曜日となった。

詳細は、
明日以降とすることにして、
連日続いた、
「日本ジャンボー」創業記念シリーズを
一休みして、

小生のブログにコメント頂いた中から、

IPアドレス: 61.123.110.227
「みんなひとり」さんから、

熱海再生への、
貴重なご意見をご紹介したい。


・・・・・・・・・・・・・
////////////
・・・・・・・・・・・・・


こんにちは。
埋立地で行われた ライブから 
このブログを知り 
楽しく拝見させていただいています、

熱海住民です。
去年から 商売を始めました。

先日 お客様の一人が 
日曜日に 花火をやることで 口論をしていました。

a:日曜日に花火をやる意味がわからない・・やりすぎだ!!

b:今まで 花火は 土曜日だったのですが 
 観光の方が日曜日になると すぐに帰ってしまって 
 日曜日は ほとんど 泊り客さんがいないからですよ!!

a:次の日 仕事だから 泊っていかないよ!!上の奴らが馬鹿なんだ!!

b:でも 平日休みの方も 全国たくさんいますし、
 年配者の方が くるじゃないですか!!

a:東京みたいに 1回1回をながくやればいいんだよ!!

b:莫大な資金が必要ですよ。
 多分 日曜日やり始めたのも、
 上の方々が考えた結果だと思います。
 熱海に住んでて よくなってほしくない人は いないですよ・・・。

a:熱海の上が だめだから よくならないんだ!!

b:熱海がきらいですか??

a:嫌いだね!!

私:じゃあ 何で住んでるの??悲しいこと言わないで!!
  嫌なら 引っ越せば~

aさんは 他県から移住して10年
bさんは 地元の職人さん。

カウンター席で 隣り合わせになり 話し始めたら こんな話題になりました。 

私は 花火が大好きです。
子供も 花火大好きです。

でもやりすぎなんですかね??

ライブのときに 
人が 地元の店舗に寄ってくれるようになってれば 最高でしたね。

投稿者 村山 憲三 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月19日

高橋弘会長へ”創業50周年記念に思うこと

今週から来週にかけて、
小生のブログは、

「日本ジャンボー」創業50周年記念を軸に

パーティの様子や、
来賓の挨拶、
翌日開催された
親睦ゴルフ大会などを通して、

今後の
”ジャンボーグループ”の方向性や
関係者の期待感などを、

来賓の挨拶などから、
ご推察頂けるように組み立てているが、

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肝心の、
「高橋弘」会長の
ご挨拶をご紹介する前に、

50周年を記念して制作された、
”装丁冊子”(沿革史)に寄稿した、

小生の
お祝いの言葉から、

「高橋弘」会長の
人となりを知っていただければ幸いである。


  (米岡前湯河原町長、杉山元衆議院議員、計屋前衆議院議員と)

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........................................
/////////////////


高橋会長、創業50周年おめでとうございます。

心よりお祝い申し上げます。

さて、一口に50年と言いますが、
半世紀もの間トップの座にあり、
上場まで果たしたのですから、
その偉業は一口では語りつくせません。

私はその後半の25年間、
お付き合い頂いてきた“ラッキー”な男です。

よく、「会長と長く付き合える秘訣は。」と、聞かれます。

翻ってみれば、
確か昭和50年代後半でした。

ある新聞社の支局長に
紹介されたのがキッカケでお会いいたしました。

それ以降、
北海道や九州等の国内を始め、
オーストラリアやアメリカ、
ヨーロッパ等の海外視察への随行を始め、

ゴルフに
選挙とプライベートに至るまで
ご指導頂いた上、

時代の変化に対応した
事業への取り組み方を学ばせて頂きました。


かつて
「日本ジャンボー本社」の
社長室や応接室のテーブルには、

あなたが私に会うとき“何”を与えてくれますか。

という、社是が書かれたカードが立ててありました。

事業家にとって正に、
時は金なりであり、
時間の浪費は生産性を弱めてしまいます。

このような事例も含めて、
会長の人物像を、

“見た目は甘いが、中まで齧るとサンミ(酸味)がきつい”方だと心得てきました。

ですから、
会長からお声が掛かるには、

(会長が)不得手な分野をカバーしつつ、

私からは一切、

「要求をせず、近づかず」をモットーとして、

異業種人脈を紹介し
自己研鑽してきたことが、

結果、

精神的老化を防ぐのに役立ち
今日まで来ましたが、

それでも会うときは一日数回、
会わなくなくなると
半年以上も疎遠ということも多々ありました。 

また、
会長の閃きが神がかり的だと思ったのが、

確か
還暦の歳だったと記憶していますが、

写真ゼロ円と
使い捨てカメラ再生ビジネスチャンスが大当たりし、
他方
ポストカードが稼ぎ頭だった最盛期の頃でした。

私が購入した
カシオの10万画素デジカメを手にした会長は、

全く興味のないようなポーカーフェースのまま、
「銀塩写真」の将来性を即断したのです。

使い捨てカメラ同様、
湧き出る“自噴温泉”をヒントに、
原価を自前で調達できる

温泉事業に着手し、

その後の事業展開はご案内のとおりでございます。

先ず、

アイディアを“メモり”平面図にする。
それを立体化して具現化する。

この高橋式事業計画は、

町田インターでの「万葉の湯」を皮切りに、
九州から北海道までの全国展開を成功させ、
先見の明の確かさと
カリスマ性を不動のものと致しました。

ほめる寄稿文はいらない。とのことですが、

つい最近も、
創業時に賃貸契約した大家さんや
伊豆山選出元議員の未亡人に対して、

自ら頭を下げて「招待状」を届ける姿を垣間見、
“人の恩を大切にする”という真摯な人間味にも触れ、
改めて感激した次第です。

 ~根は小心者、調査をし、用心しながら夢に立ち向かう~

会社設立40周年での会長のあいさつ文の一節です。

その中に、
人生は、健康第一である。と、
次世代に送る言葉がありました。

私も教えに沿って、
健康をあっての人生を実践しています。

今後も高橋会長と
ジャンボーグループの躍進を期待してお祝いの言葉といたします。

 村山憲三

投稿者 村山 憲三 : 14:53 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月18日

元衆議院議員「杉山憲夫」氏の祝辞!!

「日本ジャンボー」の

50周年記念パーティで、
目を引いたのは、
創業時にお世話になぅた方々に対する、
感謝状と記念品の送呈だった。

依然この欄でご案内した、

昭和33年「日本ジャンボー株式会社」の前身、
”アルプス写真”の創業時に、
店舗を貸した、

伊豆山の「伊勢井三郎」さんを筆頭に、


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アルプス写真創業時のパートナーのご子息、
「三輪由紀雄」氏、

昭和35年「日本ジャンボー株式会社」設立時、
専務取締役として、
また共同出資者として名を連ねた、
「前澤明」さんのご子息前沢明弘氏。

前沢明弘氏の名前は、
高橋会長と父君の名を一字ずつ取って命名されたと、
感謝状を読み上げた。

その他、

東京三菱UFJ銀行「山舗昭人」氏は、
沼津支店在勤中に、
「日本ジャンボー」を担当、

会長のモットーである、

”商談5分間”の願いを十分理解して、

日本ジャンボーの発展の基礎を作ったとして、
その功績に対して感謝状を受けた。

来賓の祝辞は、

元衆議院議員「杉山憲夫」氏が、

衆議院議員初当選後間もなくしてからの、
お付き合いと前置きし、

高橋会長より、
5歳程年上のいわば同世代であり、
考えることや
行動もよく理解できる。

政治家としての活動と
事業家としていくつか手がけており、
共感がもてるというだけでなく、

その考え方行動において
大変似たものを感じ、
より親しみを持っています。

一緒にゴルフに行くと、
高橋会長はいつも、
ティグランドで待っている間に、

周囲に落ちているティやゴミを拾い集めて処理している。

また、

一寸目を離すと打球のところにいないので、
どうしたのかなと思っていると、

デボットを直していたり、
草取りをしている。

全く

いつ見ても片時の休んでいることのない人なのである。

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高橋会長はよく、

不況というのは有難い。
これがなかったら、
安穏として弱くなる。

竹で言えば
節を作ってくれるようなものである。

また、

企業としていかに難しい仕事を
(やさしく低価格でやるか(が大事だ)と、
言っています。

私も
事業は常に景気の波に洗われますが、
良い時は奢らず、
悪いときは挫けず、
常に先を読むことを信念としてやってきましたが、

高橋会長の言うことは、
実体験に基づくものだけに、
私の腹の奥底にまで響くものがあり、
とても勉強になります。と、持ち上げた。


         (徳間ジャパンの歌手高瀬一郎さんと杉山氏)


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熱海市議会からも、
大勢の議員さんたちがお祝いに駆けつけ、
高橋会長との
記念写真に納まる。


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お客様の中には、

高橋会長ごひいきの”そば屋”、

国道135号線伊豆山大黒崎にある、

10割そばの「加賀」の、
小川ご夫妻も顔を見せていた。


(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 08:59 | コメント (2) | トラックバック

2008年01月17日

熱海の上場会社「日本ジャンボー」創業50周年を迎えて

たった今、

日本ジャンボー」創業50周年記念
”親睦ゴルフコンペ”が開催された、

    (優勝者を囲んで高橋会長と村松日本ジャンボーー社長)

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「韮山カントリー倶楽部」から
帰ったばかりだが、

順位や成績に関しては、
後日報告するとして、


昨日大盛況だった、

「熱海後楽園ホテル」で開催された、


「日本ジャンボー」50周年記念式典の模様を報告したい。

小生が会場に入ったのは、

パーティ開催の約40分前だった。

ホテルフロント周辺に設置された、
受付前には、
時間前とはいえ既に多くの関係者が

揃いのジャンパーで、
対応する社員から出席名簿に照らし合わせて、
名札を受け取っていた。

小生、
一足早くパーティー会場に入り、
開演前の打ち合わせに余念のない、

今日の主役、

「高橋弘」会長と、

パーティを担当した、

熱海後楽園ホテルの
「三辺」取締役と記念写真を撮る。

700人もの出席者が予定される、
ビッグイベントだが、

高橋会長の表情からは、
緊張の色が全く見えてこない。

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三辺氏から、

神田「熱海後楽園ホテル」社長を
正式に紹介されるなどしているうちに、

午後6時ジャストに、
会場への案内が始まった。

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アレヨという間に、
会場は立錐の余地もないほど、
お祝いに駆けつけた関係者で膨れ上がった。

やはり、
ざっと数えても700人はオーバーしている。

すごい数である。

50年間で積み上げた、
信頼という名の人的財産が、

記念すべき
謝恩会にふさわしく一堂に会したのである。


力石日本ジャンボー取締役の
司会の挨拶でオープニングとなり、

開会の辞は、

村松潔日本ジャンボー社長が務めた。


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本日は大変お忙しい中、
また遠方より、
日本ジャンボー株式会社50周年記念謝恩の会に
書くも盛大にお客様にご来臨をいただき
誠にありがとうございます。

~中略~


高橋会長は
常日頃からこの「日本ジャンボーグループ」を
100年以上続く企業にしなければならないと言っておりますから、

私が8年前会長よりバトンタッチ受けたときから、


「次の100年を刻むのは今日」という


ビジョンを持って、
全社員またお取引先各位のご協力のもと、
業務に邁進し、
何とか50周年を迎えることが出来ました。

これからもこのビジョンで、
100年以上続く企業になることは
不可能ではないと思っています。

現在私どものプリント業界は
デジタルカメラの出現により、

カラーフィルの需要が大幅な減少傾向となっており、
それに伴い、
銀塩プリントも減少していますが、
悲観的になることもないと思っております。

デジカメの普及やカメラ付き携帯電話の出現により、
撮影の機会はこれまの何倍にも増大しており、

これを現実にプリント拡大に結び付けていき、
デジタル技術と銀塩技術の
利点を組み合わせた新しい商材を開発し、
お客様に提案していくことが大事だと考えています。

幸いに今年は、
新商材の「フォトブック」を新発売できますので、
その普及に全力を傾けたいと考えています。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 17:43 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月16日

茶寮「和び」

今夕6時から、
「熱海後楽園ホテル」にて、


「日本ジャンボー株式会社」創立、


50周年記念謝恩パーティーが開催され、
熱海市内外から、

関係者約700人が

お祝いに駆けつける予定である。

その式次第や、
出席者名簿を入手してはいるが、
パーティーの詳細については、
明日以降掲載させて頂くとして、


今日は、

先日「貞方邦介」氏(アルカサバ社長)と会食した、
熱海市内の林ケ丘にある、

茶寮「和び」をご紹介する。

ここの(茶寮和び)オーナーは

南麻布1丁目にて、


「アロマフレスカ」という名の、


ちょ~”有名”イタリアンレストランを、

経営されていると、

「植野剛史」店長から聞かされた。

先ず、

茶寮「和び」とは、

どのようなスタイルの
飲食店なのかについて、

店主が書いた案内状を抜粋してご紹介する。

    ☆


熱海の駅を降り立ち、
坂道を登ること車で五分ほど、
昭和初期の家屋を改修し、


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                     (植野剛史店長)

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古きよき風情を残す、
日本料理店です。

春には桜、夏には花火

秋の紅葉と虫の声
冬はゆったりと温泉に。

美しい自然の移ろいと
四季折々の食材を生かした
繊細なお料理を、
ゆっくりご堪能下さい。


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お席は、
一階が6席
二階が8席と6席の3室で

部屋は全室座敷になっており、
二階の二部屋は個室としても利用できる。

個室料金は
”温泉付き”で10,000円。


       (一階の席にて”「雨宮”来宮神社宮司や貞方氏を囲んで


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                (スタッフの廣嶋みずほさん)

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               (深々と来店のお礼をする植野店長)


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お料理は、

昼が2,500円からで、

今の季節なら、

・合え物、お浸し(先付け)
・季の魚造り(向付け)
・野菜・魚の炊き合せ
・手打ちそば(食事)
・菓子、季の果物 薄茶の

小懐石料理が楽しめる。

また「夜」も営業しているが、
要予約となっており、

8,000円コースと
12,000円コースが用意されており、
いずれも、
食事は”手打ちそば”となっているが、
当然”白飯”に変更できる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


茶寮「和び」

住所 熱海駅より中心街、市役所の方向へと 
    下りて行きます。

    左手にシェル石油
    右手に干物屋(東海干物)がございます。
    そのすぐ脇の細い道を曲がり、
    山道を上がって頂きますと、 途中、

    大観荘、NEC保養所、
    更に行きますと
    ”突き当り”道が二手に別れております。
    
    左を50mほど上がって頂いた”左手”
    黒塀の古家が見えてまいります。

    そこが茶寮」わび です。


    熱海市林ケ丘4-8

営業時間 お昼は午前11時より午後2時半まで
        夜は午後5時から午後10時まで


定休日  毎週水曜日


電話番号 0557(81)6666


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

貞方邦介氏に続いて、

都内の有名店のオーナーが、
「熱海市」を商圏ととらえたのかどうか。

外から「熱海」を変えていただく、
新しい”息吹”が、

梅の開花に合わせるように、
少しずつだが、
聞こえてくるような予感がしてきた。

投稿者 村山 憲三 : 09:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月15日

「梅園」観梅客を市内回遊させる施策を早急に!

梅園梅祭りは、

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既報のとおり、
”大島”との交換会を皮切りにして
昨日開幕した。


          (大島町長、観光協会長とミス大島の皆さん)


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これからの「熱海市」は、
”梅祭り”を呼び物に、

バスツアーの立ち寄り来遊客や、
宿泊来園客を含めて、
例年、

3ヶ月トータルで”90万人”もの、
観梅客が熱海を訪れる。


ただ、

課題は、

バスツアーで観梅する来遊客の大多数が、
”市内”を回遊しないことである。

見るところなし。と言われてしまえばそれまでだが、

危機的財政の中から、
梅園の”維持費”が
年間2,000万円以上計上されており、


斉藤市政の目玉の一つ、


「観光戦略室」に期待するのは、


”通年の開園”もさることながら、

期間中、

起雲閣やマリンスパあたみ
”親水公園”などへの
イベント企画を打ち出し、

旅行業者やバス会社へアプローチ、
するなどして、

梅園から市内中心部に、
バスツアー客を誘致して、

”土産”や飲食等への、
経済波及効果を図るべき施策をもって、

商工会議所や商店会と
早急に話し合うべきだと提言したい。


さて、

小生のブログ、

”主観”を交えた
「日記」として書きなぐってきた。

またこのブログには、

アダルト系や
迷惑メールの防止機能が備わっており、
「コメント」掲載の
コントロールも自由であり、
”相手方”のアドレスも
認識できる優れものだが、


時には、
コメント欄に、

誤字脱字のご指摘や、

”お叱り”や
ご批判頂くことも多々あり、

そのコメントを敢えて掲載し、
”人目に晒す”ことで、

ある面、

”じこちゅ~的”な走りを
軌道修正できているのではないかと
感謝している。

そうした観点から、

今回”も”、

IPアドレス: 118.3.212.162 の

”あんな”さんからのご意見を
「エントリー」内に
掲載させていただく。

”あんな”さんからは、

小生自身や
”エステ”に関して、
また
「元気ですよ熱海」実行委員会主催の、

昨年暮れと元旦にあげた、
”花火大会”について、

昨夜の
午後8時18分にご意見を頂戴した。


~~~~~~~~

おかしいよ。

エステに目を向けるのは、おかしい!!
時代は違うと思う。

今は熱海いや、
伊豆ではいろんなエステがある。

主張したりとか、託児付とか。。

でも倒産しているところも多い。

はっきり言えば、いまさら遅い。

いろんなイベントを企画に参加しているようですが、
もっともっとまともなことしてください。

観光に携わっている方や、
商店街、の方々は、
あまりいいことはなしていませんよ!

あなたの周りだけの感性や感情、
環境で物事を話すのは止めてください。

熱海の熱海市民として最低!ですね。

もう少し市民の目で考えている方だと思っていました。

花火だってそうですよね?

伝統文化になりそうな、
熱海の花火を

25日と1日でだいなしでした。


  
      (あんなさんから”だいなし”とご指摘頂いた25,元日の花火の一例)


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仙台から来た友人が
北海道から来た親ががっかりでした。

(全文コピー貼り付け)

~~~~~~~~~~


ご意見ありがとうございました。


投稿者 村山 憲三 : 20:13 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月14日

「熱海梅まつり」始まる

平成20年度、

第64回「熱海梅まつり」の開園式が、

午前11時30分より

熱海梅園
特設ステージにおいて挙行された。

今朝の熱海市内は、
寒天の空が広がり、
この冬一番の寒さとなった。


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今日の式典は、

熱海囃子笛伶会の皆さんの、
笛や太鼓のBGMで、
会場周辺の雰囲気を盛り上げ、

「大島」から、
町長さんや観光協会長さんを始め、
”ミス大島椿娘”さんらがかけつけ、

ミス熱海梅の女王との間で、

それぞれのまちを代表とする

「梅」と「椿」の苗を交換して、
熱海・大島の交流を深めた。


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熱海梅園の面積、
約14,000坪の敷地の中に、

”梅”64品種、
約730本の梅があり、

早咲き390本、
中咲き126本、
遅咲き191本が陽気に誘われながら、
一斉開花していくのだが、

なにせ”この冷え”である。
小生が探索したところ、

98本カウントされている、
「八重野梅」の枝から、
数えるほどの”蕾”が、
外の様子を窺うようにして、
微かに開いているという感じであり、
本格的な開花は、
再来週の中ごろからか。


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また、

昨年誕生した、

「ミス熱海」梅娘、

6名の皆さんが始めて
ステージの上に清楚な姿で一堂に会し、
出席した、
関係者の目を釘付けにし、

熱海市の「観光大使」として、
活躍してくれるという期待を膨らませた。


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今日から、
3月9日まで開催される「梅まつり」だが、

熱海市のホームページから抜粋して、
ブログご覧の

熱海市外の方々に、
ご来園頂くことを念頭において、
その概要を説明したい。


熱海梅園は、
内務省の
初代衛生局長であった

長与専斎が、

温泉療養施設である
「きゅう汽館」(旧「大湯」)の完成により、

熱海に赴任した1885年(明治18年)に、
次のように提唱しました。

「温泉がよく病気に効くのは、

ただその中に含まれている
塩気や
鉄精にばかり頼らず、

適当な運動をするからである。

もし、
一日中室にいて、
温泉に浸かっていたら倦きもし、
疲れもして、
養生にならない・・・・・」(「熱海風土記」―梅園記より)

この提唱により、

横浜の豪商:茂木惣兵衛をはじめ、

中山神奈川県議会議員、
地元の日吉、小松、露木の諸氏が応じて、
その造成に乗り出し完成しました。


”梅園観梅”には、

2泊3日のゆったりプランを組み、
宿泊先から、
歩いて”梅園浴”を満喫し、
温泉の効能を倍加していただければ幸いです。

投稿者 村山 憲三 : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月13日

田島秀雄県議と新成人”富岡紗友理”さん

昨日「観光開館」で開かれた、
平成20年度の、

熱海市の「成人式」だが、

今年は、
男性”187人”女性”191人”の、

計378名が出席したが、

この日、
大人の仲間入りした成人の中に、
小生の知った顔もあった。