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2007年12月05日

松山千春コンサート、楽屋話続編

「一見の価値はある」と、

「松山千春」コンサートの
チケットをゲットして頂いたのは、

「鈴木宗男」代議士に近い、

”ある女性”だった。

その女性の名を、
仮に”O"さんとしておこう。


その女性は、

昨年暮れに開いた、
「村山憲三市政報告会」で、

鈴木宗男代議士を

来賓としてお出で願った頃から、

ぜひ”千春”さんの
「コンサート」を観ることで、

センセイ(鈴木宗男代議士)をより理解できる。し、

地方議員としても、

”得るところは大きい”はずと
進められてきた。


        (国際フォーラム楽屋での、Oさんと松山千春さん)


s-IMG_0172.jpg


ただ、

どこの”コンサート”も、

チケットを入手するのは、
中々難しいとも言われていたのだが、

あれから一年、

ついに、

「国際フォーラム」コンサートの
チケットを頂いたのである。

会場には、

席順が決まっていたため、
開幕ぎりぎりに着席したのだが、

やはり前評判どおり、

7~8千人が入っていただろうか、
超満員の盛況だった。

席は”O"さんと並びで、
前から16列目だったが、

3列前には、
「宗男」代議士の姿もあった。


「松山千春」の曲は、

「季節の中で」、「恋」、
「長い夜」、「大空と大地に中で」など、
初期の作品が心に残っているものの、

演歌一本やりで、
強気でマイクを奪う小生だが、

千春ソングはからきし弱く、
唯一、
歌える”気”がするのは、

「銀の雨」だけとは、

チト肩身が狭い思いも。

さてステージだが、

時代を走るニュースを
”千春”流に租借した

”トーク”をメインに、

”笑い”を随所に盛り込んだ、
パワフルな構成で、

ネットに記載されているとおり、

”やさしいコード進行と、
高音でソウルフルな歌唱力”で、

3度の
カーテンコールに応え、
予定終了時間を大幅に延長するなど、
奢ることなく、
ファンの心理を汲み取り、

約3時間の
公演時間を一気に走り抜け、
求心力を存分に見せ付けた。

このステージで感じたことは、

人のうわさや悪口は、
”行動”している証しでもある。という確信だった。


投稿者 村山 憲三 : 2007年12月05日 17:54

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