2007年12月22日
高橋弘万葉倶楽部会長と熱海マリーナ
「日本ジャンボー株式会社」
創業50周年記念謝恩の会が、
来春早々、
「熱海後楽園ホテル」にて開催され、
熱海市内外から
関係者約700人が参集する。
創業者の、
「高橋弘」会長(万葉倶楽部兼任会長)は、
日頃お世話になってきた、
熱海市内の関係者に対して、
感謝の言葉を込めて、
時間の許す限り、
直接手渡しているようだが、
小生も
先日はお付き合いさせて頂く。
行った先は、
「熱海マリーナ」で、
高橋会長と、
小林常男社長とは旧知の仲で、


岩崎事務員が、
~会長を存じています~と挨拶したことから、
伊豆山のとある寮の管理人だった、
岩崎さんのお父さんと、
高橋会長が、
10年以上も前、
「伊豆スカイラインゴルフクラブ」の会員だったことから、
コンペを通しての知り合いだったことが、
懐かしさに輪をかけて、
話が弾んだのである。

また、
高橋会長の専属運転手だった、
「K]さんが、
先日運転中に、
脳の血管障害を発症し、
一時は危篤状態だったが、
奇跡的に回復し、
現在湯河原町の
「厚生年金病院」にリハビリを続けているが、
そのピンチヒッターとして、
万葉倶楽部株式会社から、
小林康彦氏(経営企画部)が、
運転を務めているが、
この小林氏の奥さんが、
故「平岩俊光」元市議の娘さんで、
長女が誕生したばかりの、
”お父さん”ホヤホヤで、

偶然にも、
マリーナの小林社長と
”W小林”ということで、
記念撮影をする。

また、
昨日午後3時過ぎに、
愛犬「ふ~」と
熱海観光港芝生広場付近を散歩すると、
台風9号で
大打撃を受けた広場付近は、
大型クレーン車やダンプが入り、
急ピッチで、
整理整頓されていた。
ほぼ全壊した、
つり施設管理棟も、
小生の助言が採用されたようで、
車輪付きの「移動式管理施設」に、
リニューアルされていた。


なるほど、
日曜日には、
商船三井客船の
大型クルーズ船「にっぽん丸」が、
「熱海港」に入港する予定なのだ。
日本丸を、
www.mopas.co.jp/http://www.mopas.co.jp/
熱海市の
ホームページからご紹介すれば、
1990年に
三菱重工業神戸造船所で建造され、
2003年に第3次のリニューアルされた
クルーズ船で、
総トン数が21,903トン
船客定員:184室532名を収容、
全長:166.6m、
全幅:24.0mの大型クルーズ船だ。
12月22日(土)に
神戸港を出港し、
翌23日午前9時に「熱海港」入港し、
出港するまでの間、
地元神輿保存会や
熱海芸妓による「華の舞」公演等の
歓迎レセプションが用意されている。
熱海市に、
大型客船が初めて入港するとあって、
早くもまちは、
歓迎ムードに包まれている。
にっぽん丸は、
熱海海上花火大会を観覧して、
24日午後4時に、
神戸港に入港するというのが、
航海スケジュールのようである。
ただ残念なことに、
小生はこのシーンを見られない。
今日は愚妻と、
年内最後の治療を予約していた、
「メディカルステーションきた」を訪問し、
23日には、
大阪府在住の
知人のご子息の結婚披露宴に出席、
そのあと、
神戸市内に住む、
友人宅へ伺う予定が組まれており、
熱海と神戸というキーワードに
小生が絡むと、
”縁ある”すれ違いという、
珍しいケースとなったが、
熱海市再生への明るいサンプルとして、
今後も、
こうした大型客船寄港による、
市内経済波及効果を、
大いに期待したいものである。
但し、
乗客の目や口に合うような、
飲食料理店や
日帰り温泉施設の新設や、
有効活用など、
先ず、
熱海市ならではの、
ソフトづくりが急務となりそうである。
ただ、
歓迎の裏では悲しみも控えており、
小生が所属する、
月一親睦会の一つ「佐口会」の、
佐口静雄会長のご尊父が、
病気療養中のところ永眠されたのだが、
関西への予定が組まれており、
明日中に帰宅する、
愚妻と友人に
葬儀のヘルプを依頼する。
投稿者 村山 憲三 : 2007年12月22日 08:33
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