« 2007年11月 | トップページ | 2008年01月 »
2007年12月31日
熱海「リラックスリゾートホテル」でエステ体験!!
「熱海リラックスリゾートホテル」は、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)が
陣頭指揮をとる。
売りは、
”美食”、”エステ”、”温泉”で、
20~40歳代の顧客をターゲットに、
開業以来増収増益を上げている。
先日40歳の誕生日と、
第3作目となる著書の発売を記念にした、
パーティに顔を出したのは、
既報済みであるが、
貞方氏が
熱海市民ということで、
小生が所属する、
月一親睦会「佐口会」のメンバーとなって、
早くも2年が経過する。
ハードスケジュールの中、
本人が参加したのは4~5回だが、
「ホテル」からは、
斉藤支配人を始め、
多くの地元社員の方が出席し、
地元の方々と交流を持っている。
その「リラックスリゾートホテル」の、
アロマテラピーが、
宿泊客以外にも好評で、
身体がリフレッシュしたという話を耳にしていた。
そこで小生、
これまでには、
”業捨”や、
鍼灸は言うに及ばず、
整体やタイ式、
”骨法”からオイルを含む、
ありとあらゆる、
マッサージや整体を体験し
それ相応の資金も投入してきた。
年代に順じた、
身体の硬軟が生じてくるためか、
最近では、
身体の歪みを矯正する、
整体系を好んで通っている。
その、
強揉み系の小生が、
斉藤支配人にお願いして、

ご指名をしたのが、
鈴木和美副支配人だった。

誕生パーティで紹介された、
”癒し系の美人”で、
聞けば、
熱海に在職して3年経過しているといい、
リラックスリゾートホテルに勤務する、
小生の知人、
富岡隆氏(富岡酒店社長)の、
お嬢さんを指導しているといい、
鍼灸マッサージ師の資格までを持っているので、
安心して、
身体を預けたいと、
斉藤支配人に予約を入れ、
この日の体験となった。
本館一階の個室で、
リラックスボディおすすめの、
スペシャルトリートメントコースを選択、
ブレンドしたトリートメントオイルで
全身をマッサージされ、
血行の流れが隅々まで行き渡ったようで、
PC画面の見すぎで、
首筋から左肩上にかけて、
引っ張るようなコリが、
ス~と消えていく感じとなり、
心地よい眠りに引き込まれていた。
鈴木副支配人の、
マジックハンドにスッカリ魅了され、
次回の予約を申し込んだが、
どうやら、
来年早々本社へ戻るということで、
淡い期待はもろくも崩れたが、
別のエスティシャンを紹介していただくと言うことで、
一先ず了解し、
マッサージの後、
温泉サウナで一汗流しながら、
今年一年を
ゆっくりと振りかえってみた。
今夜は、
午後11時30分から、
「来宮神社」にて
大晦日の神事に参加しそのまま、
元日をむかえという、
スタイルはここ数年恒例化している。
来年、といっても、
明日午前10時50分からは
、
「JR熱海駅」において、
熱海置屋連合組合の皆さんや、
熱海ホテル旅館協同組合長さん等と、
熱海駅来遊者を対象にした、
「新春餅つき大会」を皮切りに、
温泉観光地熱海の、
一市会議員としても、
精一杯”PR"活動をさせて頂き、
熱海市民にとって
2008年が
素晴らしい年になることを祈って、
今年最後の
ブログアップとする。
投稿者 村山 憲三 : 21:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月30日
キクリとあつし
昨夜のアップしたブログどおりに、
大阪からのお客様、
「稲葉和子」さん(タックワールド)は、
秋晴れのもと、
佐口静男氏(佐口農園)と、
”ニンニク”畑を見学し、
その足で、
箱根を一周した後、
小生の自宅ビルに帰ってきた。
初めて見る、
箱根の起伏に富んだ、
ロケーションに感動したようで、
何度も、
運転手役を務めた、
「佐口静男」氏に頭を下げていた。
今年10月の頭だったか
伊豆の周辺農家では
おそらく初めてという、
”ニンニク”の作付けにトライした
「佐口静男」氏だが、
あれから数えて3ヶ月、
畑から引き抜かれた”ニンニク”は、
ご覧のとおり、
順調に生育しているようで、


佐口氏の笑顔からも、
そうした状況が見て取れた。
佐口農園の状況は、
近々デジカメにて説明させていただくが、
昨夜、
松本スクリーンの社長と
名刺交換した稲葉さん。
その後に登場した奥さんとも、
記念撮影したあと、

松本家のご令嬢が、
プロの漫画家であると紹介される。
「松本明梨」さんが、
秋葉系の漫画作家で、
まだ20代前半と聞かされ、
稲葉さんの関連会社
恵比寿の携帯サイト、
”スペースキューブ”のゲーム開発部と、
何やら結びつきそうな、
インスピレーションが湧き、
稲葉さんに、
”明梨”さんのホームページを見た後、
いけそうだと感じたら、
メールアドレスに
ご両親と、
熱海のマンション前の
ラーメン屋で知り合いましたと、
”目的”をストレートに書きこめば、と、進言する。
また、
小生のラーメンハウス”Ya~Ya~屋”の
カウンター前面には、
今年の野外コンサートに出演した、
アーチストや、
EXILEの
”ATSUSHI”、
そのアツシと、
4人組男性コーラスグループ、
「COLOR]を結成し、
解散後はソロアーチストとして、
ステージ活動を続けている、
”KIKURI"(キクリ)が、
「Ya~Ya~屋」の名物、
”肉味噌もやし”を食べている、
写真が飾っている。


なんと、
その”KIKURI”から、
小生のブログに挨拶が届いたので、
本文として紹介させて頂く。
どーもー!お久しぶりですっ!!
KIKURIです♪
いやー今年の夏は、
本当にお世話になりました。
やっと見つけましたよー 先生のブログ☆
いつも携帯で探してたから、
見つからなかったみたいです。
パソコンでやったら一発でした☆
色々書き込みしてくれてたみたいで、
ビックリしましたよぉ!
しかも僕が持っていったお菓子の事まで細かく、
ありがとうございます。
最近の僕は、
またまた事務所を移籍し、
今は新しい事務所に所属してます。
活動的には、
ライブ
レコーディング ラジオなどが、
メインでバリバリやってます。
この前も、
アツシくんと
二人でライブして来ましたよぉー!
久々に一緒に歌ったので、
凄く楽しかったです☆
先生にも是非!
僕のライブに来てもらいたいのですが、
最近ライブのしすぎで、
喉にポリープが出来てしまい、
今年は、
この前やったクリスマスライブを最後に、
ちょっとお休みさせてもらう事になりました。
来年の頭で喉をしっかり治して、
治りしだい又ガッツリやっていくので、
今後の活動、
是非ご期待下さい。
そして来年こそはアタミックスだぁ~!! (笑)
静岡のイベントの誘いも
ちょこちょこあるので、
近くに来た時は是非、宜しくお願いします。
あと、プライベートで熱海行った時も・・・ (笑)
長くなってしまいましたが、
タイピングがヘタな為、
このへんで失礼します。
これからも宜しくお願いします☆
よいお年を~
礼儀正しい”KIKURI"の
来年の活躍を祈る!!!
投稿者 村山 憲三 : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月29日
月一親睦会「佐口会」の忘年会
大阪日本橋、
「タックワールド」(松本哲治社長)のスタッフ、
「稲葉和子」さんが来熱した。
恵比寿にある関連会社、
「スペースキューブ」での
事務手続き処理で上京する途中、
熱海に
立ち寄って頂いたのである。
大阪事務所が、
正月4日まで
休暇に入ることもあって、
等級に行く序に、
熱海に一泊して頂き、
明日は、
雨が降らなければ、という、
条件付だったが、
稲葉さんの要望だった、
「芦ノ湖」(箱根)一周と、
佐口農家(佐口静雄氏)の、
”ニンニク畑”見学を兼ねて、
小生がご招待申し上げたのである。
丁度今夜は、
午後7時から、
前記佐口農家の主で、
月一親睦会「佐口会」会長の、
佐口静雄氏が、
小生の「ラーメンハウス」や~や~屋にて、
忘年会を兼ねた親睦会があり、
メンバーに、
稲葉さんをご紹介する。
その佐口氏、
先日尊父の通夜を済ませたばかりの、
慌しい最中だったが、
明日は、
稲葉さんと
自身のニンニク畑を案内した後、
箱根一周の
案内役をお願いする。
(佐口&稲葉のツーショット)

(佐口会の忘年親睦会2景)


佐口会長が、
明日ドライバー役をして頂く間、
小生は、
メンバーの一人で、
「熱海リラックスホテル」斉藤支配人のところで、
”エステ”体験で、
今年の垢を落とすことになっている。
また、
カウンターには丁度、
目の前のマンション「ソファア熱海」に滞在中の、
「松本スクリーン」社長もお見えになり、
小生のブログに登場して頂いてきた、
ロイヤルリゾートの矢野氏、
ひつじやの古波蔵ママ、
平石啓三郎氏、
山田晃(栗本石油)氏等、
小生のブログに登場する、
”面子”が一同に邂逅した。
稲葉さんも、
笑いの渦の中への
溶け込みが早く、
違和感なく
佐口会のメンバーや、
松本スクリーン社長等と、
師走の熱海の夜を
お楽しみ頂けたようである。
(松本スクリーン社長と稲葉さん)

今年一年、
小生にとって「佐口会」は、
世代交代の厳しい、
統一地方選挙を勝ち抜いてこれた、
”原動力”となって頂いたことを、
心より感謝を申し上げた。
この佐口会だが、
相互親睦による、
個々の輪の広がりを見せ、
熱海初の「ニンニク栽培」に着手した、
佐口会長を始め、
マンション販売では
他の追随を許さないほど数字を伸ばした、
ロイヤルの矢野所長、
貞方邦介氏の
「熱海リラックスリゾートホテル」を、
増収増益に導いている、
斉藤支配人、
JR東海関連の
路線工事への進出を果たした
「深沢工業」、
日本一のブリーダーを名乗る、
ペット販売の太田氏等など、
来年の活躍を期待される
メンバーも多く、
来年も、
佐口会メンバーの活躍を願い、
閉会となった。
投稿者 村山 憲三 : 22:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月28日
日本ジャンボー創業秘話(1)
今年も、
財政赤字増加や
高齢化問題、
宿泊客激減等々、
難問山積の、
「熱海市役所」だが、
御用納めの今日、
催事場では、
開庁と同時に、
”お飾り販売”に携わる、
ハッピ姿の関係者が慌しく作業しており、
役所前の駐車場は混雑していた。
議会事務所に上ると、
職員の皆さん方が、
一年の溜まった資料の整理の真っ只中で、
~色々お世話になりました~と頭を下げたが、
気づいてくれたかどうかは、
定かではない。
山のようなデーター(紙)の処分を目の当たりにすると、
”IT"がどうだ、
”無線ラン”がどうたらいったところで、
中々”ペーパレス”とはならず、
CDやSDカード、
その他のデーターファイルだけで、
情報をやり取りする時代は、
まだまだ当分先の話といったところか。
と、
行数を増やして本題に入る。
高橋弘会長から預かった、
「日本ジャンボー株式会社」
創業50周年記念謝恩の会案内状を、

「伊勢井勝」熱海市役所市民課長に

お渡しした話に入る。
高橋弘会長(日本ジャンボー・万葉倶楽部)が創業した50年前
日本ジャンボーの前進となった、
「アルプス写真」を発足し、
手狭になった実家の酒屋倉庫から、
初めて店舗を設けたのが、
”伊豆山”「藍染橋」側にあった、
伊勢井三郎さんの家作だった。
(伊豆山藍染橋に現存する”創業時店舗”ー日本ジャンボー)

伊勢井三郎氏は現在89歳。
戦前は
「伊勢井自動車」と言う名の、
タクシー会社を経営しており、
復員後、
タクシー会社から
隣地を買収湯して家作を広げ、
貸し店舗(テナント)業を始めたという。
この伊勢井さんの店舗には、
アルプス写真のほか、
現存する厨房設備会社「アミッテック」の前進、
”青木冷凍”や、
後継者不足により閉店した、
「森洋装店」があり、
伊勢井さんの店舗は、
出世店舗とでもいうか、
ここを借りると、
飛躍する”何か”があったようだ。
その何かとは、
伊勢井三郎さんの、
借主に対する包容力にあったと、
「高橋弘」会長はいう。
投稿者 村山 憲三 : 17:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月27日
日本ジャンボー(株)創業50周年のご案内
順当ならば、
今日のブログアップは、
「五月みどり」さんと、
小生の
熱海在住のきっかけとなった、
エピソードなど、
記載する予定だったのだが、

明日の、
「鳥羽一郎」さんの、
「熱海岡本ホテル」スペシャルディナーショーが、
終了してから、
「大月みやこ」さん、
「中条きよし」さん、
「山本譲二」さん等の写真とともに、
ご案内することにして、
イベント話は一服して、
「五月みどり」さん繫がりながら、
「日本ジャンボー株式会社」の、
創業50周年記念”謝恩の会”について、
高橋弘会長から直々に届いた
案内状をご紹介したい。
謝恩の会は、
来年1月16日(水)、
午後6時より、
「熱海後楽園ホテル」タワー館2階
コンベンションホール、
「秀峰」において開催される。
終戦時に、
小学校4年生だった「高橋弘」会長、
高校卒業後、
家業の酒屋に勤務しながら、
高校時代に覚えた、
写真のプリントを、
酒屋の一角で副業にして、
小遣い稼ぎしたことを機に、
22歳で、
「アルプス写真」を創業して依頼、
現在までの50年間、
どのような経営理念を持ち、
40年間以上も増収増益を続け、
上場を果たし、
今なお、
第一線で活躍できるのか、
そのあたりのことは、
今までに発行された著書の中に
記載されているが、
”行間”に隠れた、
”時代の波”に乗り移る視点や、
創業時や成長時に支えてくれた、
仲間や幹部社員との交流など、
創業40周年記念での、
高橋会長の
謝辞を軸に振り返りながら、
謝恩の会への案内を抜粋した後、
小生の知りえる範囲で、
ここで(ブログ)でご紹介できれば幸いである。
謹啓
(中略)
さて弊社ではこのほど、
現会長の高橋弘が、
熱海市で、
アルプス写真を創業して、
本年8月2日で50周年となり、
おかげをもちまして
半世紀を何とか迎えることが出来ました。
(中略)
高橋は、
この事業を百年も続くものにしたいと
申しておりますが、
道半ばの区切りといたしまして、
長年のご高庇に感謝するとともに、
百年に向けた
決意の会を
「創業50周年記念謝恩の会」として、
催したく存じ上げます。と、案内されていた。

上記「案内状」に書かれた、
「伊勢井三郎」氏とは、
家業の酒屋の倉庫での、
プリント業務が手狭になり、
事業として始めて、
「伊豆山」の一角にある店舗を
賃貸契約した家主の名前であり、
現「熱海市役所」
伊勢井市民課長の
ご尊父の名前だったのである。
そしてこの案内状を
当時の契約時のエピソードも携えて、
「伊勢井」市民課長に
届けることとなったのである。
投稿者 村山 憲三 : 22:52 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月26日
熱海海上花火大会に”新発想”で新規参入!!
熱海市がまとめた、
10月分の、
入湯税課税状況から、
旅館・ホテルの宿泊人員は、
寮・保養所合わせ、
210,8580人。
前年同月比で、
ー30,374人と、
実に13%の減となった。
今更ここで、
宿泊減についての
講釈をしたところで、
景気が上向くわけではないのだが、
斉藤市政が打ち出した、
「観光戦略室」が、
出だしから、
委員委嘱撤回問題が噴出し、
市長宅で、
取引されたと言う”告発文”をめぐって、
ついに、
熱海市議会12月議会で、
「請願」採択、
監査請求という事態を招き、
立ち往生したまま、
機能しておらず、
11月分宿泊入湯税の
更なる落ち込みが懸念されている。
また、
採択された「請願」の、
監査請求事項を抜粋すると、
・市が委嘱撤回の根拠としている、
公平・公正の基準について
・話し合いがもたれた市長宅での出来事
・一方的に委嘱を剥奪した理由と原因について
・市に提出した要望書について
・市に提出した公開質問書について
・最終選考者決定直前の
電話連絡による確認の意図と目的について
・今回発生した問題の原因と
市が果たすべき責任について、等が列挙されていた。
ただ、
基幹産業全体が地盤沈下する中、
夕べ打ち上げられた、
「熱海海上花火大会」だが、
”元気ですよ熱海”実行委員会が主催し、
新作花火の集中打ち上げ、
スケールアップを図ったもので、
結果、
企画意図がズバリ的中し、
”度肝を抜かれた”との、
(写真は、喫茶「讃」マスターによるデジカメ撮影)








宿泊客や来遊客、
それに合わせて、
大勢の市民からも”感動の声”が
夜空にこだまし、
予告なき”海上花火大会”に対する、
”口コミ”が、
打ち上げの最中から広がったようだ。
来年元日を含め、
年間4回予定されている、
新たな”花火イベント”が、
~宿泊客誘致に繫がれば幸いです~と、
第一回の打ち上げの評判を耳にした、
「熱海元気ですよ!ATAMIX]実行委員会では
謙虚な姿勢を見せた。
そして、
実行委員会への協賛で気を吐く、
「熱海岡本ホテル」では、
24日の「大月みやこ」さんに続いて、
25日は「中条きよし」さん、

今夜は「山本譲二」さんの出演による、

恒例の豪華スペシャルショーが開かれ、
熱海市内外から、
大勢のファン層を集め、
企画による、
宿泊客取り込みの成果を
印象付けさせた。
このディナーショー、
明日はいよいよ、
小生が熱海に居住するきっかけとなった、
「五月みどり」さんが出演する。
投稿者 村山 憲三 : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月25日
大月みやこ”スペシャルディナーショー”
「熱海元気ですよ」主催の、
ATAMIX'08海上花火大会」が始まった、


午後8時20分には、
「熱海岡本ホテル」では、
「中条きよし」の、
2回目のディナーショーで盛り上がっていた。
この、”クリスマスディナーショー”の、
第一部が始まった、
午後6時より、
約3時間半前には、
「熱海駅前」では、
クリスマスイルミナーション、
”アタナリエ”の
消灯式が
多彩なゲストを招いて行われた。
小生、
昨日に引き続いて、
司会進行を、
「せんだみつお」さんと担当する。
ただ、
師走に重なったイベントだけでも、
ブログに掲載しきれずに、、
次から次へとたまっていく。
昨夜から、
順を追って記載すると、
先ず、
熱海「岡本ホテル」恒例の、
年末歌謡スペシャルディナーショーだが、
今年で7年目をむかえ、
今年のトップを飾ったのは、
”白い海峡”のヒット曲でおなじみの、
「大月みやこ」さんだった。
そして今夜が、
「中条きよし」さん。
明日が、
「山本譲二」さんで、
明後日は、
「五月みどり」さん。
明々後日が、
「鳥羽一郎」さんと、
4夜連続でディナーショーが開催される。
さて、
くだんの「熱海岡本ホテル」だが、
沈滞気味の、
熱海温泉のホテル・旅館事情を尻目に
旧来の団体客をターゲットに、
”芸妓”、”コンパニオン”のトコトン活用、
他方、
団塊世代を対象とした、
”会員募集”による、
特典付き格安利用制度など、
独自路線が大当たりし、
売り上げは
年を追うごとに、
増収増益を続けているようで、
南箱根ダイアランド、
箱根湯本への進出を始め
「岡本ホテルグループ」の、
全国展開が
軌道に乗ってきた感が強い。
当初、
斬新な経営理念が受け入れられなかったのか、
風評の被害にもにた、
様々な噂が先行し、
熱海市内の
業界等からの、
風当たりも強かったものの、
”お客様が喜ぶ御もてなし”を徹底して、
新規顧客の
取り込みに成功している。
また、
昨年12月5日、
斉藤市長による、
「熱海市財政危機宣言」に呼応して、
「熱海芸妓置屋連合組合」の協力を仰ぎ、
JR[熱海駅」前に、
芸妓衆による
”お客様お迎え案内”で話題を集め、
・新春持ちつき大会、
・阿波踊り、
・「野外コンサート」
・アタナリエ、
・今夜と来年元旦の花火大会などを通じて
「元気ですよ熱海」の実行委員会の
趣旨に賛同し成功させてきた。
今年から始まった、
”ATAMIX”イベントが、
熱海市再生へ
大きく貢献しているのは、
小生のブログを通してご案内してきた。
昨夜は、
そのスペシャル歌謡ショー、
「大月みやこ」さんのステージにお邪魔した。
実は、
今回の歌謡ショーの歌い手さんと、
小生、
直接間接的に、
いや、それどころか、
今こうして「市議会議員」として、
”ブログ”を書き続けていられるのも、
前記した
”とある歌手”の存在が大きく影響している。
これが偶然か必然か、
はたまた単なる”思い込み”かは、
今後の展開に委ねるとして、
「大月みやこ」さんといえば、
今年の夏、
小林常男社長(熱海マリーナ)から、
大阪「新歌舞伎座」で特別公演した、
実兄の
「小林旭」さんと競演しており、
新歌舞伎座の舞台を
ジックリと楽しませていただいた。
その「大月」さんと、
まさかこうした形で、
”熱海”でお会いできるとは思ってもみなかった。
というよりも、
7年間もの間、
岡本ホテルディナーショーの、
舞台を取り仕切る、
「須永」プロデューサーに、
強引に”縁”を押し売りして、
取材を申し込んでいた。

~実は、今年の夏”新歌舞伎座”で~云々と、

大月みやこさんが、
第一回目のステージを終え、
楽屋に戻るタイミングで取材したのである。
小生が”講釈”する、
間接的な縁というのが
単に「大月みやこ」さんを
新歌舞伎座公演で観たというだけでなく、
理由があったのである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下記写真は、
大阪「ウィスティンホテル」にて、
12月23日に結婚披露宴を開催した、
国本家と一圓家の記念写真で、



ご両家は、
大阪B級喰飲ハンター、
「松本哲治」氏のご親戚であり、
新郎のお父さんが、
小生とも、
旧知の仲であり、
後日、
脈絡を付けてご紹介する。
投稿者 村山 憲三 : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月24日
師走に重なる慶弔事とイベント
クリスマスイブの今日、
「元気ですよ熱海」実行委員会主催の、
”ファイナル”華の舞が、
熱海駅前特設ステージで開催された。





明日も、
熱海駅前特設会場にて、
「駅前アタナリエ」(イルミネーション)の、
消灯式が開催されることもあり、
そのイベントが終了してから、
詳細は記述するが、
その前に、
熱海港に入港した、
「にっぽん丸」について触れてみたい。
商船三井さんの、
英断によって実現された、
熱海の夜景と花火を
海から楽しむという”特別企画”された、
クリスマスクルーズだったが、
好天に恵まれ、
熱海市による、
歓迎セレモニーは、
乗客370人の乗船客に
観光地熱海への
好印象を与えたようであり、
「にっぽん丸」(21,903㌧)の入港によって、

減少の一途を辿る、
年間観光客と宿泊客への
誘致戦略に頭を抱える、
市内の観光関係者にとっても、
暗闇に一条の光といった
期待を抱かせたようである。
2万トン級のクルーズ船の入港は、
上記写真でもご覧の通り、
山の手から俯瞰しても、
”絵”になるのである。
今回は
日帰りクルーズだったが、
これをチャンスに、
次回の入港に向けて、
市内で獲れる、
海産物を中心とした
地産食材が盛り込まれた、
旬の”活き造り”を提供できる、
「青空市場」の設営を、
岸壁か、
観光港芝生広場周辺に用意するのも、
クルーズ船客だけでなく
周辺観光地を目的とした
来遊客の確保にもつながると、
熱海市の、
観光戦略室に提言し、
オプションの開発をお願いしたいもの。
と、まあ~、
当日、熱海に不在だったことから、
友人にお願いしておいた、
デジカメを見ながら、
「にっぽん丸」の圧倒的存在感とインパクトに、
ワクワクしながら、
”の~書き”を並べてみた。
さて、
にっぽん丸が予定より、
約一時間ほど遅れて「熱海港」に入港した頃、
小生は、
大阪市内の馴染みの喫茶店、
「なかおか珈琲店」で、
モーニングセットを楽しんでいた。
大阪へは愚妻と供に、
一昨日の、
連休初日に入っていた。
愚妻の膝と腰の治療と、
松本哲治氏(タックワールド)の
親族の結婚披露宴、
友人が待つ「神戸」行きなど、
組んでいた予定を
遂行しなければならなかった。
DR喜多には、
小生が働かせすぎたのか、
あるいは、
愚妻が太りすぎたのかは、
ビミョ~なところだが、
正月中に、
持病の膝と腰痛が再発しないように、
「DR喜多」に
2度目の治療をお願いしていた。
愚妻が納得する
治療を受けた後、
午後16時19分「新大阪駅」発の
熱海までの
直通”ひかり”に間に合うように、
送りと届け、
少し早めに「心斎橋グランドサウナ」入りする。

一夜明けて、
昨日の結婚披露宴の前には、
倉沢、山下の”みやびフォンド”役員と、
心斎橋「日航ホテル」にて、
先日、
「川岸強投手」(楽天イーグルス)の、
結婚披露宴で、
「野村監督ご夫妻」を、
ご紹介頂いたお礼と、
高橋弘会長から預かった、
記念写真を手渡し、


”ゲームソフト”開発に関する、
次回打ち合わせの日程を決めて、
「梅田」にある、
「ウェスティンホテル大阪」へと急いだのである。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 16:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月23日
監査請求動議可決に見る「斉藤市長」への信頼度(1)
12月定例会は、
既報の通り、
20日に最終本会議を終え、
”温泉料金”の18%値上げや
補正など10件は原案可決したが、


熱海市観光戦略会議市民委員の、
委員委嘱撤回に関する請願は
民主党市民クラブ所属4議員と
爽心会所属議員一名が反対し、
代表して、
民主党市民クラブの、
「山田治雄」議員が反対討論を行った。
抜粋すると、
この請願の趣旨は、
請願人が観光戦略会議市民委員を委嘱されたものを
熱海市が撤回したことの
”撤回”を求めると言うが、
受付日以降に追加提出された文書では、
(中略)請願人個人の問題を、
熱海市議会による、
監査を求めたいとの内容とも思えるので、
極めて不明確で
形式的にも甚だ問題である。
(中略)
本来、
請願人が委嘱撤回を求めようとするならば、
この事件が発生した直後から、
行政不服審査法に基づく、
審査請求や
行政訴訟法による、
撤回の無効確認の訴えを提起するべきものを
怠ってきた結果、
これらは、
期間経過等で既に訴訟等を起こすとことが
出来なくなっています。
自らの訴えの機会を失い、
更に自らこれらの手続きをすることが
重要だと認識されているとも思われず、
その為か、
地方自治法第242条1項の、
「住民監査請求」を自ら放置し、
このことを熱海市議会に
行わせようとのことは、
他に、
深い意図があるやに思えてなりません。
(中略)
私達民主党・市民クラブ議員団は、
今、
議会ルールを条例化した、
「議会基本条例」の提案を検討中であります。
この条例は、
議員としての責務を明らかにすると共に、
議会では議案に対し、
自由に討論したり、
首長らによる
逆質問権を与えると共に、
全議員に、
年1回以上議会の審議状況を伝える、
住民報告会など義務付けようとの内容であります、
以上述べてきましたように、
この請願は、
議会の公正性、公平性、
そして
その権能について、
多くの市民に疑問を与えかねないこととなり、
議会本来の任務完遂にも、
支障さえでることが
予想される等の危惧を拭えません。
という、
反対討論を力説したが適わず、
賛成多数で採択された。
その後、
田中秀宝議員から、
監査請求に関する動議が提出されたのである。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 10:22 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月22日
高橋弘万葉倶楽部会長と熱海マリーナ
「日本ジャンボー株式会社」
創業50周年記念謝恩の会が、
来春早々、
「熱海後楽園ホテル」にて開催され、
熱海市内外から
関係者約700人が参集する。
創業者の、
「高橋弘」会長(万葉倶楽部兼任会長)は、
日頃お世話になってきた、
熱海市内の関係者に対して、
感謝の言葉を込めて、
時間の許す限り、
直接手渡しているようだが、
小生も
先日はお付き合いさせて頂く。
行った先は、
「熱海マリーナ」で、
高橋会長と、
小林常男社長とは旧知の仲で、


岩崎事務員が、
~会長を存じています~と挨拶したことから、
伊豆山のとある寮の管理人だった、
岩崎さんのお父さんと、
高橋会長が、
10年以上も前、
「伊豆スカイラインゴルフクラブ」の会員だったことから、
コンペを通しての知り合いだったことが、
懐かしさに輪をかけて、
話が弾んだのである。

また、
高橋会長の専属運転手だった、
「K]さんが、
先日運転中に、
脳の血管障害を発症し、
一時は危篤状態だったが、
奇跡的に回復し、
現在湯河原町の
「厚生年金病院」にリハビリを続けているが、
そのピンチヒッターとして、
万葉倶楽部株式会社から、
小林康彦氏(経営企画部)が、
運転を務めているが、
この小林氏の奥さんが、
故「平岩俊光」元市議の娘さんで、
長女が誕生したばかりの、
”お父さん”ホヤホヤで、

偶然にも、
マリーナの小林社長と
”W小林”ということで、
記念撮影をする。

また、
昨日午後3時過ぎに、
愛犬「ふ~」と
熱海観光港芝生広場付近を散歩すると、
台風9号で
大打撃を受けた広場付近は、
大型クレーン車やダンプが入り、
急ピッチで、
整理整頓されていた。
ほぼ全壊した、
つり施設管理棟も、
小生の助言が採用されたようで、
車輪付きの「移動式管理施設」に、
リニューアルされていた。


なるほど、
日曜日には、
商船三井客船の
大型クルーズ船「にっぽん丸」が、
「熱海港」に入港する予定なのだ。
日本丸を、
www.mopas.co.jp/http://www.mopas.co.jp/
熱海市の
ホームページからご紹介すれば、
1990年に
三菱重工業神戸造船所で建造され、
2003年に第3次のリニューアルされた
クルーズ船で、
総トン数が21,903トン
船客定員:184室532名を収容、
全長:166.6m、
全幅:24.0mの大型クルーズ船だ。
12月22日(土)に
神戸港を出港し、
翌23日午前9時に「熱海港」入港し、
出港するまでの間、
地元神輿保存会や
熱海芸妓による「華の舞」公演等の
歓迎レセプションが用意されている。
熱海市に、
大型客船が初めて入港するとあって、
早くもまちは、
歓迎ムードに包まれている。
にっぽん丸は、
熱海海上花火大会を観覧して、
24日午後4時に、
神戸港に入港するというのが、
航海スケジュールのようである。
ただ残念なことに、
小生はこのシーンを見られない。
今日は愚妻と、
年内最後の治療を予約していた、
「メディカルステーションきた」を訪問し、
23日には、
大阪府在住の
知人のご子息の結婚披露宴に出席、
そのあと、
神戸市内に住む、
友人宅へ伺う予定が組まれており、
熱海と神戸というキーワードに
小生が絡むと、
”縁ある”すれ違いという、
珍しいケースとなったが、
熱海市再生への明るいサンプルとして、
今後も、
こうした大型客船寄港による、
市内経済波及効果を、
大いに期待したいものである。
但し、
乗客の目や口に合うような、
飲食料理店や
日帰り温泉施設の新設や、
有効活用など、
先ず、
熱海市ならではの、
ソフトづくりが急務となりそうである。
ただ、
歓迎の裏では悲しみも控えており、
小生が所属する、
月一親睦会の一つ「佐口会」の、
佐口静雄会長のご尊父が、
病気療養中のところ永眠されたのだが、
関西への予定が組まれており、
明日中に帰宅する、
愚妻と友人に
葬儀のヘルプを依頼する。
投稿者 村山 憲三 : 08:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月21日
貞方邦介氏の誕生パーティーへ
昨夜の、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)の、
誕生パーティー会場には、
熱海市内から
・雨宮治興来宮神社宮司、
・石井保太郎氏(石井工務店社長)
・平石啓三郎氏(関東頸部保障社長)
・山田晃弘氏(栗本石油社長)
・渡辺徹氏(ワタナベ防災社長)と
小生を含む6名の方々が顔を揃えた。
何れも、
貞方氏との、
個人的なつながりや、
「熱海リラックスリゾートホテル」と
取引関係のあるかた方ばかりだった。
昨日は、
パーティー開始時間が、
午後7時30分からと、
いつもより遅いこともあり、
渋谷区三宿に完成した、
本社ビルでの
2次会に参加するとして、
東京から、
最終の「こだま」に間に合いそうもなく、
平石氏の新車(クラウンアスリート)に、
4人が便乗して
午後4時30分に出発する。
小生同様、
平石氏も酒は飲まなくても、
パーティーを盛り上げる、
”テンション”をお持ちの方で、
帰りの時間を気にせず、
同行した皆さんに楽しんで頂こうと、
行きは小生、
帰りは平石氏が運転を担当する。
パーティー会場には、
神田うのさんや、
あべ静江さん等の芸能人を始め、
相変わらず大勢の
招待客でギシギシ状態となったものの、
貞方氏のスタッフから
会場の雰囲気を掴めるように、
小生等を特別コーナーに案内して頂き、
多くの方々との
出会いの場を設けて頂いた。
(会場でお目にかかった杉山さんと大槻さんの仲良しコンビ)


この「アルカサバ」の
関連会社である、
「熱海リラックスリゾートホテル」には、
富岡酒店(富岡隆社長)の
愛娘”さゆり”さんも
エステ部門にお勤めしており、
癒しをキーワードに、
独自の温浴路線で宿泊客を獲得している、
貞方氏の経営手腕に、
観光地熱海再生への
ヒントが詰っているのだが、
何故か、
熱海市の業界の方々とは疎遠のようである。
2次会場にと、
車のナビに、
アルカサバ本社ビルをセットしたのだが、
招待客の余りの多さと、
時間の関係上、
午後9時50分頃、
前記芸能人が舞台に登場し、
熱気と興奮に包まれ
携帯のカメラが林立する中、
熱海からお祝いにはせ参じた、
”平均年齢60歳”を越す、
熟年たちは、
少しも興奮することなく、
グ~と鳴る、
”お腹”の虫を押さえながら、
冷静に人ごみを掻き分けて、
パーティー会場を後にする。
一向に衰えを見せない、
”貞方”人気。
カリスマ青年実業家の、
40歳以降の、
活躍を祈念する神事が、
来年早々、
「来宮神社」にて予約されている。
投稿者 村山 憲三 : 19:16 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月20日
熱海市12月議会閉幕へ
今日の
「最終本会議」についての詳細は、
後日ユックリご報告させて頂くが、
本会議は、
「請願」をめぐる
激しい攻防が予想されたのだが、
以外や以外、
淡々と進められ、
「請願」が賛成多数で採択された後、
監査請求動議が、
田中議員より発議された。
道義の取り扱いをめぐり、
議会運営委員会に持ち込まれ、
(19日の議会運営委員会スナップより)


動議に対する質問が、
一議員4問までと決定する。
各議員によるといっても、
山田、橋本議員と、
小生の3議員だけなのだが、
動議案件に対する質問が行われたあと、
賛成多数で、
「請願」に対する監査請求が採択された。
このあと午後からは、
小生が所属する、
「観光福祉委員会」が所管する
「熱海市民生委員推進会」が、
福祉センター6階
視聴覚室において開催され、
「熱海市民生委員推薦会委嘱状交付式」並びに、
委員長の選出及び
任期などを案件として審議された。
結果、
高田定信氏(社会福祉協議会会長)が、
委員長に選任され、
熱海市民生委員推薦委員とあわせ、
任期は3年と決定した。
午後4時からは、
今夜「六本木」で予定されている、
「貞方邦介」氏の、
出版記念パーティに、
市内の関係者と出席するため、
平石啓三郎氏(関東警備保障)の車で、
「六本木」の会場まで向うことになっており、
今日で、
本会議が終了したこともあり、
小生が質疑を求め、
登壇した際の、
前置きの後半をご案内して、
熱海市議会への、
関心を高めていただければ幸いである。
・・・・・・・・・・・・・・・・
ただ、
9月議会でも申しましたが、
斉藤市長さんは
「村山とは無関係でいたい」というスタンスだそうですが、
今後、
コンサートだけではなく、
来年十一月の4日間、
世界37カ国が参加する
「グローバル国際会議」開催予定や、
外資ブランドホテル誘致など、
今のところ、
私の個人的な人脈を軸にした
プランが大きく前進しています。
国際観光温泉文化都市「熱海市」の
市長さんとしては、
大きな、“関心”を持って
お応え頂く事に“期待を込めまして”質問に入ります。
先ず、
行政のスリム化を図る機構改革で
8課19室を削減するということですが、
人件費を含む
義務的経費はどの程度の
コストカットを計上しているのか、
年間単位で金額をズバリお答え下さい。
次の、温泉料金値上げにつきましては割愛させていただき、
関連する、
当該住民の不信感が頂点に達している、
「サンライフ熱海」
温泉料金過料請求金“735万円”の
返還請求問題についてお尋ねいたします。
私はこの問題を
9月議会でも指摘した際、
当局側から
“熱海市と温泉計器メーカー”と
管理組合と3者で話し合い“善処”するとの
お応えを頂きましたが、
(温泉料金過料請求問題の根幹、温泉計量メーター)



現時点で、
管理組合からは、
その後何ら進展がなく、
時間稼ぎをしながら、
“温泉計量メーターと温泉料金の関連を明確にせず、
あまつさえ、交渉には、
「マンション住民対話」が
不可欠との難題を押し付けていると、
怒りの抗議も届いておりますが、
熱海市には市民と向き合って、
課題を早急に解決する姿勢がないのでしょうか。
この問題が解決したのか、しないのか。お応え下さい。
4点目ですが、
市税の半分以上を占める
固定資産税に関する質問ですが、
職員にとっては“米びつ”となる、
固定資産税の評価替えは、
所有権者には「資産価値」というプラス面と、
バブル崩壊後の後遺症に苦しみ
債務を抱えるものにとっては
“重荷”というマイナス面がございます。
格差社会による価値観の相違と、
熱海市の
経済事情の現実を照らし合わせ、
建築物等の耐震化が義務付けられますと、
莫大な資本投下が不可欠となります。
そうなれば、
大型施設等の休廃業の加速も予測されます。
そうした納税者の事情を視野に入れて
作業しているのかお尋ねいたします。
5点目です。
冒頭でも触れました。
「熱海グローバル国際会議」は
別名“クリーニングカンファレンス”緑化会議とも呼ばれ、
環境にやさしく配慮した国際会議をしようという趣旨で、
エネルギーの削減、
ゴミの再利用、
物々交換のオープンマーケットを開き、
修理・補充といった目的と
熱海芸能の披露、
東京から20社ほどの企業展示など、
来年十一月の4日間、
アメリカ、イギリス、インド、エジプト、
オランダ、カナダ、中国、台湾、メ
キシコを含む37カ国が参加予定国となり、
熱海市内に滞在いたします。
熱海市が今後も、
国際的な観光地を標榜する上で不可欠な、
この街の商店街の未来像と
問題点や
今後の方向性、
熱海駅の長期的な計画と
改善などに付いても
会議のテーマとなる予定ですが、
この国際会議を補
助対象事業として取り組めないか。
お尋ねいたします。
次に、
絶対に”マンション建設“が
不可能とされていた
「南熱海小山臨海公園隣接地」旧網代造船場跡地での
共同住宅計画ですが、
レクレーション区域という
規制内の建設を含め、
今後のスポーツ大会等での駐車や
周辺マリーナへの交通の妨げ、
或は「観光戦略室」が
提唱するスポーツをテーマとした
観光拠点の
整備案を阻害しないかお尋ねいたします。
次に、
私は現在、
「スターウッドホテル&リゾートワイルドワイド」、
「フォーシーズンズホテル&リゾート」、
「ハイアットホテルズ」等、
熱海再生に向けての“
外資ブランドホテル”誘致実現の可能性に向けて、
個人的レベルで
関係コンサルタントと折衝し、
具体的な条件提示も示されておりますが、
熱海市が、
“外資ブランドホテル”誘致に関心があるのか。
また、あるとすれば、
市有財産等の不動産貸与を含めて、ど
のような、誘致協力できるのか。
許容範囲があれば提示して頂きたいと思います。
次に、
姫の沢公園の再編を視野に入れた
質問でございます。
フランス生まれの
フォレストアドベンチャースポーツ&パーク、
“ターザニア”が
話題となっています。
こうした構想を導入して
市内外からの
家族連れ誘致戦略を実現できないか。お応え下さい。
また、
定住者増加策の一環として
「高額所得者」誘致対策プランはあるかについても
お尋ねする予定でしたが、
時間の都合により次回、
お応え頂きたいと思います。
次に、
弱者切捨て、
生活保護基準切り下げを視野に、
「市営住宅」居住者のうち、
65歳以上“315”人が一人世帯ですが、
今後こうした入居者の
高齢化が進んだ場合、
事故や入院、
要支援や要介護度について、
誰がどのようなスキームを組んで、
調査や対処していくのかが“必須”となり、
単に「建設課」だけの問題ではない
複雑な状況が待ち受けているわけですが、
これら単身者が安心して
居住できるようなシステムや、
将来的な介護認定等対策はあるのか。お応え下さい。
最後となりました。
“熱海市の談合体質”を糾弾し
熱海市政史上、初の“
議案撤回”となった
「上宿裏通り支線“橋梁”占用」問題に関しての
質問をさせて頂きます。
善意の第三者である、
分譲地内住民の
当然の権利であります“
市道認定道路”に出来ない理由と
今後の方針についてご説明ください。
なにぶん時間がございません。
これまで当局と打ち合わせてきた内容と
変わらない場合には、
予め議員席から
中断を要請する場合もございますことをお許しいただいて、
私の壇上での質問に代えさせていただきます。
ご静聴ありがとうございました。
投稿者 村山 憲三 : 14:49 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月19日
12月定例会「請願」採決への攻防
昨日のブログで掲載した、
西山町の、
”石井”のお婆さんから問い合わせのあった、
”側溝”に溜まった、
落ち葉の清掃について、
建設課の所管ということで、
「石井」家を訪問し、
周辺事情を調査していただく事となった。
また、
午前10時からは、
明日の最終「本会議」にむけた
「議会運営委員会」が開かれた。
小生は一人会派ということで、
オブザーバーとして出席し、
発言は出来るのだが、
”採決”に加われないということもあり、
「議運」散会後に、
事務局長より、
協議事項の結果を聞いた。
最終日の
討論と発言順序については、
山田治雄議員が、
”請願”反対、
井沢共一議員が、
”熱海市温泉条例”、
つまり”18%”に「修正されたとはいえ、
値上げ反対の立場から、
反対討論する。
各常任委員会委員長報告などがあり、
「請願」については、
本会議場で採決し、
賛成多数の場合は採択となり
紹介議員の所属する「会派」より、
監査請求の動議が出された場合、
議場において、
賛否について議論が行われた後、
”採択”の可否が決定する。ということである。

小生から言わせれば、
ここまできたなら、
”不可解”な
委嘱委員撤回問題だけに、
どうどうと、
監査請求を受けて
問題の”根幹”を明らかにして、
山積みする、
”行財政改革”に
取り組むべきだと考えるのだが・・。
さて、
「観光戦略会議」市民委員の
委嘱撤回に関する請願だが、
請願代表者「P]氏に関して、
小生が知る限りの
情報を開示して、
ここまで問題を
”泥沼化”させた原因を探り、
例え、
最終本会議場で
「請願」採択問題の可否がどちらに決まっても、
和解へ向け、
双方の言い分を列挙してみたいというのが、
情報公開を推進してきた、
議員の一人としの責務だと思っている。
実は小生、
当該の「P]氏とは、
斉藤市長誕生以前から、
面識を持っていたのである。
イベントでまちおこしを掲げ、
昨年までの2年間、
小生の年末”市政報告”懇親会の場において、
”ブラジルサンバ”カーニバルを招き、
市民に馴染むかも含め、、
披露してきたのは、
小生のブログでも掲載済みであり、
参考にして頂くとして、
その”サンバ”誘致に貢献したのが、
熱海市出身で、
今年春まで、
月一親睦会「佐口会」のメンバーだった、
大竹啓之氏(横浜鶴見ブラジルレストランセグレイド)である。
大竹氏から、
まちおこしのプロとして紹介されたのが、
「P]氏だった。
慶応大学出身で
まちの再生に関するプロとして、
”横浜鶴見区”などに係ってきたということで、
数回に渡って、
その考え方などを聞くチャンスを得た。
熱海市を
「サンバカーニバル」等の
イベントで活力を与えるにしても、
先ず、
”熱海サンビーチ”の活用が不可欠と、
小生のプランに近い
考え方を示しており、
”付け焼刃的発想”とは思えない、
再生案について熱く語って頂いた。
「サンビーチ」や、
「梅園」のように、
オフシーズンのあるものを、
通年有効利用するという、
お金の掛けない
基本に忠実な、
熱海まちおこし案を提唱してきた小生には、
一部ではあるが、
参考になったことを覚えている。
ただ、
行政財産の賃貸に関してだったか、
意見が噛み合わなくなったことも事実である。
「大竹」氏と「P]氏との間の、
契約をめぐる諸問題が拗れ、
ギクシャクしたようで、
双方から内容を聞かされたのだが、
関心を示さなかったことから、
お二人ともいつしか、
小生の前から消えていたのだが、
「P]氏の印象は、
外見から受ける”線の細さ”とは全く逆の、
自我を貫く強い意思を持つ、
研究家肌の論客。といったところか。
その後、
「P]氏を目にしたのは、
4月の統一地方選を前に、
熱海青年会議所が主催した、
市議選立候補者の
立会演説会場だった。
その「P]氏が突然、
委員撤回問題で、
新聞紙上をにぎわせた時には、
正直言って、
驚きを隠せなかった。
小生としては、
なるべく、
係りにならないように、
経過を黙殺していたのだが、
看過できなくなったのは、
やはり、
9月定例会の議場に、
同僚議員から配布された、
市長が自宅会談で「P]氏との問題に
ピリオドを打とうとしたのか、
”当選”への
最大功労者数人の名前や、
その内容の一部が開示されたうえに、
小生の名前も登場し、
~村山とは係わり合いにならない~とした、
市長の口からチラついたとされる、
「密室」録音問題や
9月議会で、
同僚議員から、
斉藤市長が、
「渚北地区」再開発を、
財政的問題で難色をしめし、
現時点での、
開発を見送ったと思われた背景に、
特定”宿泊施設”売却に、
何らかの配慮があったのではないか、と、
追求されたことも
黙視できない理由となった。
また、
漏れ聞くところによると、
今月に入り、
告発した同僚議員に対して、
当該施設から、
撤回をと謝罪を求める
”内容証明”が送達されたとの噂が
議会内を飛んでおり、
「P]氏の請願採択を巡って、
斉藤市長を軸に、
最終本会議の場は、
”請願”採決を巡り、
緊張感が走ることも予測されている。
投稿者 村山 憲三 : 19:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月18日
定例会での一こま
朝の散歩の途中で、
久しぶりに、
”石井”のお婆さん(92歳)と会う。
~あんたに頼みたいことがある~ということで、
着替えをしてから、
西山町の自宅を訪ねる。
その昔、
小生が住んでいた、
熱海市下多賀中野という所で、
石井のお婆さんの長男が経営する、
”寿司金”という屋号のすし屋があった。
その長男の方は、
三島市内で
社交ダンス教室の先生として活躍しており、
笹良ガ台団地の入口で、
魚屋を開業していた、
次男の方は、
現在伊東市内の料理店で
腕を振るっているといい、
石井のお婆さんは、
現在一人住まいを謳歌しており、
一日2回の散歩や
側溝にたまった、
落ち葉を掃除することを
生きがいとして頑張っている。


生活するうえで”SOS”があればと、
連絡先を告げてあったが、
途中で呼び止められた、
側溝に溜まった落ち葉の状況を見させてもらい、
解決策の相談を受ける。
その後、
熱海市役所では、
「総務教育委員会」が開催され、
一般会計予算案と条例の一部を改正する、
上程議案に対する審議が行われ、
全会一致で採択されたようだ。

さて、
本会議に登壇した、
小生の前置きの後半を掲載して、
本会議の最終日に備えたい。
・・・・・・・・・
とはいえ、
“生みの苦しみ”とでも申しましょうか。
悲しいかな、
予測していた通りとでも申しましょうか、
事実関係を把握し切れていない、
保守的業界や
周辺の方々から、
あのイベントは“893”(はちきゅうさん)が関係していると、

痛烈に批判されたのは
ご案内のとおりでございます。
幸い、最近では、
業界や
市の担当職員の協力を頂きながら、
少しずつではありますが、
風向きも変わってまいりました。
来年には、
「熱海観光港芝生広場復旧コンサート」の意味も込めて、
ビッグアーチストを招いて
“開催期間中”は
コンサート一色に染め上げて“
まちの経済的波及効果”を高めたいと
関係者共々企画しているところでもございます。
無論コンサートは有料として、
売り上げの一部を
「熱海市」の収入とすることは言うまでもありません。
投稿者 村山 憲三 : 18:05 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月17日
熱海市の温泉料金”18%”値上げに。
熱海市議会12月定例会での、
「建設公営企業委員会」が、
今朝10時より、
熱海市役所5階第一会議室で開かれた。
審査案件のうち、
熱海市一般会計と、
水道事業会計の各補正予算案は
”原案可決”され、
熱海市の温泉料金20%値上げを含む、
温泉条例の一部を改正する条例は、
・条例の改正と
・加入金については、
原案通り可決され、
温泉料金の”20%値上げ”に関しては、
委員から修正案が出され、
最終的に、
”18%”値上げが
全会一致で決まり、
原案通り可決された。


温泉の恩恵を
収入の一端としている、
「温泉施設」にとっては、
温泉料金プラス入党税という代償もあり、
値上げには難色を示していたものの、
過去25年間もの間、
値上げをしてこなかったことや、
老朽管や腐食管等の対応など、
熱海市の値上げの言い分にも、
一定の理解を示しているようだが、
早ければ来年には、
料金再値上げが避けられず、
これまで以上に、
職員の人件費を含む、
コストカットへの早期着手など、
行政改革断行なくして、
財政健全化への道はなく、
斉藤市政の掲げた公約の、
”路線変更”は許されない状況となってきた。
値上げに賛成した中で、
熱海市の温泉を利用する議員さんが
何人いるかは推測の域を出ないが、
さて、
温泉の恩恵にありつきながらも、
値上げに難色を示してきた、
小生としては、
値上げをしてもいいが、
”市営の温泉施設”の建設や、
あるいは、
来遊客も利用可能な、
各宿泊施設の温泉利用が可能な、
入浴料金「300円」程度の、
「共通利用券」を発行し、
市民や来遊客のコミュニケーションをはかり、
まちなかの、
”飲食店”や”地場製品”などの情報提供の場として
活用するなど、
温泉利用した”ソフト面”への対応が、
全くなされておらず、
ただ、
過去の清算を
市民に押し付けるという、
熱海市の手法は、
財政破綻への急坂に
アクセルを踏んでいるようなもので、
温泉を利用して、
収益を上げ、
市民サービスを充実させるという、
創意も工夫も感じられず、
平成23年までに、
財政黒字宣言をしている、
「斉藤」市政への
公約の信憑性に赤ランプが点灯している。と、
議員の一人として、
敢えて苦言を呈したい。
さて、
苦言といえば、
本会議での、
小生の登壇での前置きと、
質疑に対する
当局からの回答を比較して、
斉藤市政に、
そこまで期待できるのか、
様々な観点から斟酌して頂きたいものである。
・・・・・・・・・・・・・・・・
12月本会議「憲三」登壇前置き続き
さて私事で恐縮ですが、
「斉藤市長」の改革に期待し、
観光客や来遊客の
新規開拓や掘り起こしを目指して、
この一年間、
努力をさせて頂いた「議員」の一人として、
もう少しだけ市長さんに対する
“苦言”とヒントを述べさせていただきます。
手前味噌を並べるわけではありませんが、
私は、昨年暮れの、
危機宣言を真摯に捉え、
芸妓置屋連合組合や
一部ホテル旅館協同組合の
協力を得て、
イベントによる“まちおこし”に取り組んでまいりました。
阿波踊りや
新しい客層である
若者たちをターゲットに
「野外音楽コンサート」を成功させ、
3日間トータル3万人という数字は、
“野外イベントによるまちおこし”が
夢ではないことを実証し、
今後の、
誘客戦略を切り開いたものとして自負しております。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 19:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月15日
楽天「川岸強」投手の結婚披露宴に
今日は午後一時より、
「フルトン東京」に於いて、
東北楽天ゴールデンイーグルスの
「川岸強」投手と、
メ~テレの看板アナウンサー
「高山香織」さんの
結婚披露宴が行われた。
川岸強投手は、
1979年神奈川県生まれで、
桐蔭学園高校~駒大~トヨタ自動車から、
2004年ドラフト7位で中日入り。
翌年日本ハム戦で初勝利を上げるなど
23試合に登板、
オフに戦力外通告を受け、
トライアウト受験後、
楽天入団が決まり、
中盤は怪我で泣いたが、
後半戦7試合に登板、
防御率も3点台にまとめて来年につなげた。
新生球団の中継ぎとして、
今後の活躍が期待される「川岸」投手は、
熱海市西山町の、
「離れの宿・・・ほのか」川岸会長の長男として、
昨年のオフには、
熱海出身の「中日ドラゴンズ」
高橋三千丈2軍ピッチングコーチ共々、
小生の、
市政報告懇親会にお越し頂いており、
この日の披露宴には、
熱海市からも、
多くの関係者が祝福に駆けつけた。


おっと、
忘れてならないのが、
新婦の紹介である。
新婦の香織さんは、
川岸投手より一つ年下の
1980年新潟県生まれで、
獨協大学卒業後の
2003年メ~テル入社。
「ラブちゃん」、「光るスポーツ研究所」、
「どですか」、「旅サラダ」に出演。
趣味は岩盤欲と料理にネールアートと多彩。
さて、
披露宴には、
高橋弘会長(万葉倶楽部)と、
午前10時33分発「こだま」に乗車するため、
JR「熱海駅」改札口で待ち合わせ、
新宿駅からは、
シャトルバスがホテル会場まで10分置きに、
客を配送していたが、
「ヒルトン東京」まで、
高橋会長はコート、
小生はスーツにマフラーと
少し寒かったが、
都会のビル風に後押ししてもらったように、
西口駅から歩いて10分足らずで、
ホテル受付に到着した。
披露宴には、
野村監督ご夫妻や、
球団社長、
中畑清氏(プロ野球解説者)
今中慎二氏( 〃 )他
一場投手をはじめ、
楽天や中日の選手やコーチなど、
約250人が、
野球選手と女子アナの、
黄金カップル誕生をお祝いした。
大阪からも、
小生の知人が顔を見せた。
倉沢、山下両氏(みやびフォンダ・池乃めだかのスナックキャットの共同経営者)は、
新郎の父と親友の間柄で、
野村監督や沙知代令夫人ともごく近い中ということで、
倉沢・山下、高橋会長は、
これまで、
小生のブログの常連で、
間接的な知り合いでもあり、
高橋弘会長を、
野村監督ご夫妻に紹介することになった。
(高橋会長と山下氏)

(野村監督と高橋会長)

披露宴は”名古屋スタイル”のため、
3~4時間延々と続くと、
釘を刺されていたので、
高橋会長と小生は、
強&香織さんに祝福しつつ、
挙式会場を静かに離れ、
富岡隆氏(富岡酒店)の乗用車で、
披露宴を後にした。
この他、
披露宴での
ブログ名刺交換は明日以降としたい。
投稿者 村山 憲三 : 23:10 | コメント (0) | トラックバック
観光戦略室”委員”委嘱撤回の請願が全会一致で採択へ
今夜は、
小生の知人の通夜があった。
大石板金(市内桜町)を経営し、
ゴルフ親睦会「桜友会」のメンバーだった、
「大石憲行」さん(65歳)が
自宅療養中の昨夜逝去された。
故人との詳細は後日報告するとして、
先ず、
昨日14日に開かれた、
「観光福祉委員会」について記載したい。
常任委員会に付託された、
所管事項は4案件。
・一般会計補正予算、
・介護保険事業特別会計補正予算
・報告第12号・専決処分の承認について。と、
請願第4号である。
請願第4号は、
先にも触れてきたが、
熱海市観光戦略会議
”市民委員”の
委嘱撤回問題に関するもので、
請願の趣旨を抜粋すれば、
公募で選任された委嘱状を受理された、
杉並区在住の「P]氏が、
第一回目の、
「観光戦略会議」の席で、
熱海市より、
突然、
委員の辞任を要求され、
その際、
詳しい説明の無いまま、
一方的かつ強制的に剥奪されたことことから、
斉藤市長と「P]氏との間で、
不適正とも思える、
ネゴシエーションの過程を経て、
委嘱剥奪までの、
不透明で不公平、
公正性に欠けた個人情報の管理等について、
議会の監査請求を求めるとしたもので、
原因の特定や
こうした問題に対する、
熱海市の
責任の所在を明確することもあわせて、
記載されている。


この請願の採択について、
各委員から、
・(この問題が)どうしてここまで
拗れたのかよく理解できない。
いつまでも引きずらないで、
しっかりした回答をしてピリオドを打ってほしい。など、
多くの意見が続出し、
「請願」は全会一致で採択され、
最終本会議の場で、
監査請求についての採決が行われることとなった。
事務局長の見解では、
本会議で、
議長より発議され、
賛成多数の場合は、
動議として提出されることで、
議題として取り扱いされたのち、
議会運営委員会が開かれ
協議されるようである。
それが終了した後で
本会議の場で、
議長より提案説明され、
賛否の質疑が行われて、
監査請求の可否が決定する。という、
手順のようだが、
はっきりしたことは、
19日に開かれる、
「議会運営委員会」に決定する。
この委員委嘱撤回問題だが、
斉藤市長と「P」氏による、
これまで、
水面下で争われてきた、
”泥沼化”の様相が浮き彫りとなったが、
これまでは、
「P]氏から熱海市に対して、
提訴するものとの観測が流れていたのだが、
観光福祉委員会にて、
採択に挙手をした委員の中からも、
「P]氏の身分保全など、
”個人的”な問題に、
議会が同意した場合、
熱海市に対する、
圧力への後押しとならないのか、など、
議会への”監査請求”に対する、
”波紋”は
大きな広がりを見せてきた。
さて、
小生だが、
委嘱撤回問題の当事者である、
「P]氏とは、
氏が観光戦略室」市民会議委員に、
応募する一年以上前から、
小生の公約である、
”イベントによる熱海再生”に向けて、
熱海出身の
ブラジルレストラン「セグレイド」の
経営者「O]氏より紹介されていたのである。
投稿者 村山 憲三 : 21:20 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月14日
12月定例会憲三の質疑(2)
本会議2日目は、
爽心会の4人と
尽誠あつみ会、
小生の
熱海市政調査会の計6議員が登壇した。




今朝も、
「観光福祉委員会」が開催
プロフィール
新着記事
熱海市民新聞


月別録