2007年11月17日
ホンダフュージョン、本日引渡し
つい今しがた、
小生がメンバーの
月一親睦会の一つ
「佐口会」(佐口静雄会長会員19名)が終了した。
今日の話題は、
小生の後援会長、
「平石啓三郎」氏(関東警備保障社長)が、
乗り付けた、
「ホンダフュージョン」を軸に進行した。
メンバーの中で、
誰が最初に、
フュージョンの
後部座席に跨るか。
乗るにはヘルメットが不可欠で、
小生の店にあった、
”中抜け”のメットをおもちゃに、
夫々がかぶった”格好”が、
メチャ面白く、
全員が大笑いとなって、
フュージョンを入手する経緯とともに、
今日の「佐口会」を引っ張った。


今朝「愛犬ふ~」を
原付の籠に収めて、
いつもの通り、
自宅前からスタートする。
手袋をして
ハンドルを握るほど、
朝の外気は冷えていたが、
歩き始めると、
爽快な気分は昨日と同じだった。
今日は、
午前11時までに、
平石啓三郎氏(関東警備保障社長)と、
熱海マリーナ(小林常男社長)に出向き、
今月8日付ブログで紹介した、
小林常男氏の
「ホンダフュージョン」の
引き渡し手続きを完了する日であった。
熱海マリーナへは、
小生の車で行く。
本来なら、
引渡しは”昨日”に予定されていたのだが、
”仏滅”ということで、
ゲンを担いで、
一日”日伸び”となったのである。
平石氏は、
フュージョンを
譲り受ける事が決まってからは、
フルフェースのヘルメットや、
手袋を新調、
それもバイクに合わせて、
白で統一するなどして、
”ワクワク心”を押さえきれずに、
今日に備えていたという。
ただ、
小生から見れば、
軽自動車を
縦半分に割ったような
大型のスクーターであり、
原付免許しか
持ち合わせていないこともあり、
ガタイが大きくて、
乗りこなすには”至難の業”という、
先入観が先行して、
乗りこなそうという気になれないでいた。

平石氏の腕を
疑うわけではないが、
当分の間は、
後部座席に乗せられて、
市内を流す”お付き合い”だけは、
来年の春以降まで、
ご辞退申し上げるつもりでいたのだが、

小林社長に、
懇切丁寧な説明を受け、
軽くマリーナ周辺を
テスト走行する頃には、
”筋”のいい、
ライダーに変身していた。
と、
佐口会では、
平石氏とフュージョンの経緯について、
ザット説明しつつ、
”中抜け”ヘルメットの、
笑いに繋がったのである。
ただこの日は、
熱海マリーナ周辺には、
「南熱海マリーンホール」を使用する方々の、
駐車する車だろうか、
びっしりと
両側を埋め尽くしており、


「マリーナ」のお客様から、
大ブーイングの声があり、
週明けには、
「南熱海支所」の担当者に、
事情をお聞きした上で、
善処することで
怒りの矛先を交させて頂いた。
投稿者 村山 憲三 : 2007年11月17日 23:05
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