2007年11月07日
団塊世代よ。高血圧には細心の注意を!
たった今、
「桜友会」の
納会親睦会が終了した。
その前に、
夕べの話から入る。
高橋弘会長から
電話が入ったのは
午後6時3分だった
用件は二点。
一点目は
ショックな知らせだった。
今月始め、
会長専用の運転手で、
小生とも10年来の友人である
「K]氏が、
高橋会長を
羽田空港に送った後、
熱海に戻り、
自分の車に乗り換えた後”倒れ”
そのまま「入院」したものの、
「脳血管障害」
と診断され、
未だ面会謝絶の状態であるという、
暗い知らせだった。
ただ、
羽田までの行き帰りの、
高速道路を運転中に
発作が起きなかったことだけは、
不幸中の幸いであり、
この”運”を見方に、
回復することを祈るばかりである。
「K]氏の
アクシデントの知らせで、
一呼吸置いたのち、
高橋会長は、
もう一点、
万葉倶楽部の、
決算について大掴みで、
こう言った。
今期は、
創業以来の業績を上げ、
増収増益だったと。
さらに、
来年早々に、
「日本ジャンボー」
創立50周年記念パーティを、
「熱海後楽園ホテル」にて
開催すると言い、
電話を切ったのだが、
「K]氏の病状を気にしてか、
声は沈みがちだった。
振り返れば、
つい先日、
そう、
あれは「南京市」に出発する
数日前だったと記憶しているが、
「熱海サンミクラブ」玄関で、
「K]氏と会ったのだが、
表情は何時もと変わらず、
別段、
血圧が高いとか
顔色が悪いとかの、
カラダの変調については、
全く窺い知る事は出来なかった。
この症状を、
ネットで検索すると(ウィキペディア)
虚血性疾患においては
動脈硬化が
最大の危険因子であり、
動脈硬化の原因としては、
高血圧症、高脂血症、
糖尿病、喫煙が挙げられ、
出血については各病態で異なり、
脳内出血では
高血圧が、
くも膜下出血では
脳動脈瘤 が大きな要因で、
食文化の欧米化とともに
罹患率は上昇しており、
予防、再発防止、
リハビリテーションとも大きな課題となっている。と、
記されており、
隠されていた、
「生活習慣病」が、
引き金となったのではと、
あ~だ、こ~だ、
素人診断をしてしまった。
で、一夜明けて、
今朝は、
「桜友会」の
納会ゴルフコンペに参加するため、
「大熱海国際ゴルフクラブ」まで、
北澤生花店さんの
ワンボックスカーに便乗する。
このコンペは、
ここで何度も記してきたが、
熱海市桜町の、
町内会有志を募り、
14年前に
発足したゴルフ同好会で、
坂本要会長(坂本豆腐)以下、
12名が名を連ねる。
(納会での坂本要桜友会々長)

今回は、
3組10名が集まった。
スタート時は、
曇天で肌寒かったが、
午後からは青空も広がり、
そこそこの”ゴルフ日和”となった。
水曜日とあってか、
熱海市内の、
酒屋さんを始め
水曜休みの”業界”の方々や
知った顔が、
スタート前のロビーに集まっていた。
前回、
「韮山カントリー」では、
高橋弘会長(万葉倶楽部)と回り
ギリギリ
”80台”後半でホールアウトしており、
今回も、
自信満々で挑んだものの、
パーが一つも取れず、
結果は”散々”で
「52」、「57」=109と、
スコア的には、
韮山カントリーのスコアが
フロックだったようだが、
ドライバーはよく飛び、
パットも、
長いのを3発沈めたことで、
今月17日の、
日本ジャンボーの
コンペに繋げたいと、
自分自身を奮い立たせたのである。
ホールアウトして、
解散した後、
平石啓三郎氏(関東警備社長)を待ち、
「伊豆スカイラインカントリー倶楽部」へ向かい、
その足で、
電話でアポを取っていた、
小林常男社長が待つ、

「熱海マリーナ」へと
平石氏と移動したのである。
投稿者 村山 憲三 : 2007年11月07日 21:27
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