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2007年11月30日

DR喜多、ハーフマラソン完走!!

昨夜、
タックワールド(大阪・日本橋)から、
自宅のPCに、
写真添付のメールが届いた。

「DR喜多」(喜多薫医師)が、


先日、
大阪市枚方市で開催された、

第20回
「大阪リバーサイドマラソン」に出場し、

21.0975kmを、
3時間5分9秒で完走し、
ハーフマラソンでの、
自己記録を更新したという報告だった。

タックの、
稲葉女史が、

DR喜多に聞いたところ、

当日は、
参加人数”2,023人”が
事前エントリーしていたといい、

DR喜多は、

66歳で
”完走”をテーマに、

1ヶ月前から
マラソンのトレーニングを始め、

ダイエットメニューも取り入れ、
1週間に3kg痩せての、
チャレンジだったという。

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           (ゴール近くでDR喜多を応援する石橋事務局長他)

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この大会、

「健康は自らの足で鍛えよう」の
スローガンで開催され、

今回の20回大会は、
記念大会ということで、

特別抽選会も用意され、
参加者全員、
家族と共に楽しめたようで、

コースは、
淀川河川敷沿いを走る
平坦で走りやすかったといい、
会場は大いに盛り上がったという。

つい最近も、
愚妻がお世話になったばかりで、

DR喜多の、

”ブロック注射”一本で、
長い間苦しんできた、
膝の痛みから解放され、

精神的にも余裕が出てきたのか、

家庭内でも、
笑いが先行し、

気のせいか、
商売にまで
好影響が出ている。

投稿者 村山 憲三 : 20:59 | コメント (0) | トラックバック

第47回「伊豆毎日新聞」三大市民賞顕彰式へ

昨日は、

文化会館(熱海市役所内)から
「熱海後楽園ホテル」へ。

そのあと、
”東京有楽町「国際フォーラム」”往復と、
予定が重なった。

先ず、
午後1時からは、
地元紙「伊豆毎日新聞」が主催する、


「第47回伊豆毎日三大市民賞」

顕彰式に出席する。

毎年、
この三大市民賞は、

熱海市役所「文化会館」会議室において、
市内各界各層の審査員によって選出された、

文化、体育の発展及び
社会福祉の部門で
日頃から
顕著な活動を行っている団体、
または”優秀”な成績を残した個人が受賞しており、

今年は、

文化功労者に

熱海市の文化保存施設、
佐佐木信綱の別荘「凌寒荘」でボランティア奉仕する、
「山内千恵子」さん(77歳)、

熱海市俳句人協会会計理事を
長く務めた
「石山愛子」さん(76歳)、

優秀文化団体に、

昨年度の日本新聞協会主催の
第2回わがまち新聞コンクールで、
県の最優秀賞を受賞、全国大会佳作の、
「県立熱海高校報道部」。

社会奉仕功労賞に、

熱海福祉ボランティア会発足以来、
35年間に亘って、
献身的に活動を続けてきた、
「土屋めれ子」さん(93歳)と、

同じく30年間に亘って奉仕してきた、
「笹原富子」さん(81歳)、

網代公民館や
阿治古神社周辺の花壇、
空き地の清掃奉仕に樹木の植栽と、
網代地区の環境美化運動を実践してきた
「芳賀常夫」氏(70歳)の3人。


         (主催者挨拶は三浦卓郎伊豆毎日新聞社長)


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体育功労賞に、

熱海市野球連盟役員として、
昭和47年から、
学童、中学校から社会人まで、
普及や健全育成に尽力し、
現在理事長として、
県野球連盟評議員に就く、

市の観光部長でもある、
「山縣拓夫」氏(60歳)-写真下ーと、

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今年8月、
全国中学生ゴルフ選手権8位
第8回県ジュニアゴルフ選手権4連覇と大活躍で、
将来はプロ入りが有望視されている、
「渡辺彩香」さん(14歳)が、

優秀選手賞に輝いた。

会場に集まった、
議会のゴルフファンが送る
熱い視線を読み取り、

ここは一番、
有名になる前に
”彩香”ちゃんを囲んで撮るべしと、

~さぁ~っ、集まって~とか言いながら、

山田治、高橋、
梅原、米山議長等を誘い込み、
記念撮影をする。


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その後で、

「今井写真館」さんの
”仕切り”に任せ、
本チャンの記念撮影に参加する。

その記念撮影だが、

斉藤市長”188センチ”、
三浦社長”183センチ”の長身勢を真ん中に、
小生も負けじと、
なるべく目立つポジションを見つけた、つもりだったが、

出来上がってみれば、
ご覧のとおり。


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撮影を終え、

高橋副議長、梅原議員、杉山議員を
小生の車に乗せ、

熱海後楽園ホテルへと急いだ。


このホテルでは、
熱海伊豆山にある

「興亜観音」を

守る会とでもいうか、
熱海市内外の関係者を集めた、

熱海興隆倶楽部発足式

開催されていた。


会場では、

講道館有段者による、
空手の”型”が披露され、


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岡武秀前市議や
稲葉精司氏(イナバ設計社長)-写真下ー他、

約60名がテーブルに着き、
空手や舞踊等の
アトラクションを見入っていた。


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興亜観音は、

国道135号線沿いの、
伊豆山鳴沢山の中腹にあり、

昭和15年2月、

当時の陸軍大臣、
「松井石根」陸軍大臣が建て、

聖観世音菩薩を
ご本尊として奉ってある。

詳細については、
後日記述するとして、

この会場では、
約30分ほどで中座し、

午後4時過ぎの「こだま」で、

「松山千春」コンサート会場である、

有楽町「国際」フォーラムへと向かったのである。


(温泉料金20%値上げアンケートの続きは後日)


投稿者 村山 憲三 : 07:50 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月29日

熱海駅前”クリスマスイルミネーション”の評判!!

昨日の、

「観光福祉委員会」で、

12月定例会提出案件に関連して、
「佐藤元昭」委員から、


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誘客数日本一の、

箱根温泉の自然の
四季折々に咲く花の価値観と、

熱海温泉の
自然と来遊客のニーズと実情を説明し、

観光地熱海における、
OFFシーズンを把握しているか、

または、

その期間の対策について
どのように考えているか。を質した後、

「元気ですよ熱海」実行委員会が、
今年元日から実施してきた、

民間レベルでの、
”まちおこし”の一環である、

JR熱海駅前の、
市有地に設置された、


クリスマスイルミネーション(アタナリエ)にふれ、

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~イルミネーションをバックに記念撮影するなど、
多くの来遊者や地元の子供たちの関心の的になっている~

~当局としては
イベント主催者の功績を
何らかの方法で称える考えはあるか~と、


斉藤市長に質したところ、


佐藤委員が
指摘する駅前のほか、

この時期、
清水町や網代を含む、
商店会や町内会単位で、

既に
”電飾”でまちおこしを実施している
事例を念頭においたのか、


~コンテストで評価したい~と応えるに止まり、


小生が
感じたことは、

市長自身の目で、

駅前イルミネーションを確かめ、
そのスケールや、
実行委員会の趣旨、

そこに集う
来遊者の声を拾うなどの
観光地熱海に与える、

インパクトなどについての、

情報収集不足を露呈させるようにな、

質問の趣旨とは、
乖離する見解を示した。

   (JR熱海駅前クリスマスツリーイルミネーション点灯式の模様)

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また、
佐藤委員に関連して、
米山委員は、


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市有地を占用させる手続きは、
どうのうな手順を踏んでいるかについて質し、

観光商工課長から、

町内会や近隣商店会、
市の建設課など、
規約に準じて”占用”許可を与えていると、
理解を求めた。


さて、

昨日予告した、

温泉料金20%アップ、
”料金改定”について、

当局が、

関係団体や組合、
個人を対象にして説明した際に頂戴した
意見を掲載することで、

料金改定とその弊害について、
ご検討資料として頂ければ幸いである。


先ず、

ホテル・旅館組合からは、

●自家用は贅沢品であるが、
営業用はすぐに経営に響くので、
自家用の単価を上げてもらいたい。

20%アップはかなり負担である。

●未集金が経営を悪化させているので、
未集金対策の強化をしてほしい。

●ホテル・旅館は熱海の基幹産業であり、
これで生活いている人は多い。
料金を値上げすることで、
宿泊代が上がれば客は減少する。

(つづく)


投稿者 村山 憲三 : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月28日

熱海市議会12月定例会にむけて(1)

12月定例会に上程される、
提出予定案件は、

補正予算案3件、
条例案4件を含む9件。

上程予定の案件のうち、
本会議で集中されるであろう、
質問事項は、

一般会計補正予算(8264万円)のうち、

・新庁舎建設に伴う
建築経営管理業務委託及び
実施設計の一部先行実施経費(2738万円)関連、

・固定資産税評価替えに伴う
287地点の
不動産(土地)鑑定評価経費(1871万円)関連、

・中央保育園の保育室改造費(700万円)関連、

・マリンスパあたみ設備修理費(600万円)関連や、

条例案のうち、

・温泉条例の一部改正案、

つまり、

温泉料金を来年度から、


平均約20%値上げするという、

当局案に対して、
活発な質疑応答が交わされるものと
小生は推測している。


上記、
12月定例会への
上程案件についての事前説明は、
既に各会派毎に、

「政調会」を通じて行われ、

昨日、
小生会派(熱海市政調査会)が終了している。


また、
今日は午前10時より、
小生所属の常任委員会、

「観光福祉委員会」が開催され、

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予定案件のうち、
委員会所管の提出予定案件について、
当局側からの提出理由について、
質疑応答が行われた。

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特に各委員の意見が
集中したのは、

「中央保育園」保育園配置換えについてで、

当局案の、

”西部コミュニティーセンター”への合築案を巡り、
先の9月定例会でも、

保育園移築目的で、
約1億円をかけて先行取得した、
予定地に、

唐突として持ち上がった、

”観光施設建設構想”をめぐって、
整合性等を含めて
波紋が広がっており、

施設を利用する(したい)保護者からも、

”移築”に対する反発が表面化している。

そうした最中に上程された
「中央保育園」保育室配置換えについて、
補正予算が計上され(上記)、

米山議員が、

~税金の無駄ではないか~と噛み付き、

”観光施設建設”について、

当局側が計画している、
具体的な名前をあげて関連質問した。


また
た「観光福祉委員会」の所管ではないものの、


斉藤市政の真価が問われる、

12月定例会での、
もう一つの注目案件と目される、

「温泉条例改正案」については、

明日以降としたい。


投稿者 村山 憲三 : 20:30 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月27日

「遊画会」第2回熱海教室日本画展

愚妻が
絵画教室に通い始めて、
かれこれ7~8年以上になる。

当初は、
西山町に在住だった、
鶴の画家で有名な、

「藤島」画伯主催の、
絵画教室で基本を学び、

その後、
藤島画伯のご子息を経て、
そして現在の、

「大場茂之」講師の生徒となっている。

この間、
愚妻に関して言えば、
趣味の範疇とはいえ、

自分の作品を
年に一度、

展示できるチャンスを得たことで、
仕事の合間を縫っては、
キャンパスに向う時間を楽しむようになり、

~ボケ防止だわ~とか何とか言いながらも、

小生との会話も大幅に増え、
ここ数年、
意思の疎通がスムースとなり、
言い争いをした記憶がないほどである。

ま、身内話はほどほどにして、


今日は、

昨日までの、
大阪、和歌山での見聞録、

今朝10時からの、
12月議会に向けた「政調会」での
内容などについては先送りして、


遊画会

”第二回熱海教室日本画展”をご案内する。

展示会場となった、

魚料理「きときと」
季魚喜人ビル2階には、

遊画会「熱海教室」生徒さん、

大澤正志さん、金子敏子さん、神山征治さん、
佐古幸江さん、鈴木日登美さん、仲田洋子さん、
中島麗子さん、中山千鶴子さんと愚妻の京子を加えた、
”10名”の作品が並んでいた。


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最終日の会場入り口には、

金子芳正議員(ネコちゃん)が、
奥様同伴で到着、

ご一緒して会場に入る。

上記生徒さん名簿からお分かりのように、

ネコちゃんの母君
敏子さんも出展していた。

小生、

審美眼に欠けているが、

敏子さんの作品を鑑賞しているうちに、
鳥肌が立つような興奮を覚えた。

デジカメでは
残念ながら、
”作品”の意図するところが、
写しだされてこないのだが、

展示場で、
フットライトを浴びた、
花に特化した作品から、

90歳を超えた”作家”とは、
俄かには信じられない、

際立つ配色が彩、
”芽生え”の鼓動として伝わってきた。

小生の
感じたままを耳にし、
照れる”ネコ”ちゃんを、
お母さんの作品をバックにパチリ。

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そのネコちゃん、
今年は予期せぬ病魔に襲われ、
生死の境を彷徨う”大病”から、
奇跡的に回復し、

議員としては、

常任委員会、特別委員会と
小生とは交互に、
”正副”を受け持つ仲でもあり、

会派は異なるものの、

気心が通じており
小生との相性も悪くない。

つい先日も、
超党会派での視察研修をご一緒している。

さて、
その”ネコちゃん”の
奇跡のカムバックに尽力した、
ナンバーワン功労者の、
奥さんの要望も含めて、

「大場茂之」講師の作品をご紹介したい。


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大場先生を筆頭に、

会場提供の
「中島麗子」さん(中島水産)を始めとした、


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他のメンバーの皆さんには、

来年は
さらにスケールアップした
作品展示を期待したい。

投稿者 村山 憲三 : 21:14 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月26日

大阪”なんば駅前”の風景

明日は、
午前10時から、

12月定例会に向けた、
「政調会」が待っているため、

今日中の
”帰熱”を第一条件に
了承していただき、

谷奥氏(幸太郎ラーメン)の待つ、
「和歌山市」へと向かう。

今日中に帰るには、
逆算して、

新大阪駅から熱海駅までは、
途中、
どの便を選択しても
名古屋駅発”午後8時30分”代の
最終”こだま”に乗車しなくてはならない。

そのため、

今日のブログは、


昨日朝撮った、
個々数ヶ月で、
すっかり様変わりした、

「大阪なんば駅前」周辺風景と、

タックワールドが入居するビル前を掲載し、

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先日、


男同士でツアーを組んだ、
「石和温泉」への一泊旅行での
掲載漏れを記載する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月22日(木)、

布団から起きたばかりの、
メンバーの顔からは、
夕べの余韻は残っていなかった。

朝食を済ませ、
一昨年同様、
ホテルの部屋から外観を撮る。

肌寒かったが、
今朝も快晴で、

富士山の清々しい姿に
身が引き締まる思いがする。

「花かがり」のマスター
小松氏は、

「酒匂ゴルフクラブ」でコンペがあるとかで、
午前5時ごろに、
ホテルを後にしており、
残ったメンバーで、
一昨年と同じ場所で記念写真を写す。


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ワンボックスカーは、
青木氏が運転、

山梨県富士吉田市から
山梨県笛吹市まで伸びる、

国道137号線の
「みさか峠」の中腹で、
渋滞に引っかかった。

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どうやら近くで、
交通事故があったようで、
渋滞はその影響のようだった。


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車5台による事故だそうで、
検分を終えたばかりの、
事故車(ワゴン車)を写し、

「道の駅」に立ち寄る。

駐車場から見上げる、
「富士山」の美しい稜線にデジカメを向け、
名産品を仕込み、
お土産品とする。

朝11時少し過ぎていたが、

道の駅では、
富士の湧き水を汲む人たちや、
産地生産の
自然食品を買う人たちがゴッチャになって
活況を呈していた。

推測だが、

「富士の湧き水」の
効能が一人歩きし、
その口コミだけでも、

ここの”道の駅”には、
近在や遠方から、

”水”を求める人たちが、

切れることのないような、
環境づくりをしているようだ。


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  (途中立ち寄った”蕎麦屋”さんでキヨミさんと活花のセンスが光った仲居さん)


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自然という名の”観光資源”を
有効利用する”妙”を、
目の当たりにしつつ、

”熱海温泉”の現状を重ね合わせ、

オフタイムがもったいない、


熱海「梅園」を、


通年で誘客できる”仕掛け”を考えつつ、

青木氏の
運転する助手席で、
心地よい揺れに”徴睡”しているうちに、
自宅前に到着した。

今回も、
有意義だった”男同士”の、
「石和温泉」行、

石和リピーターの一人として、
来年も参加することになる。

投稿者 村山 憲三 : 14:29 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月25日

大阪「タックワールド」懇親ジャズコンサートへ

昨日から「大阪」入りしている。

用件のひとつが、

ホームセンターコーナン系列の、
物流部門の運輸関連会社、
「イーグルウイング」役員の

宮崎文孝氏から、

S不動産販売目黒営業センター扱いの、
銀座2丁目にある
約30坪5階建ての物件についての、
説明を受け、
その書類一式を預かり、

小生と親交の深い
都内に本社のある”とある”上場会社の
担当役員に手渡す役目と


                    (松本氏と宮崎氏)


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松本哲治氏と、

南京市で御世話頂いた、
日中商事株式会社の
「高井直保」社長のお二人を、

DR喜多の甥で

「大阪府日本中国友好協会」(特定非営利活動法人)理事の、

藤本宗明氏(山福貿易社長)のご紹介で、

入会するための、
手続き上の立会いと合わせ、


南京高井バージョンの
”黒にんにく””熟成技術”を
中国国内で
法的保全をするための
レクチャーを受けることと、


タックワールドと、
東京関連会社「スペースキューブ」の、
スタッフと関係者を集め、

東心斎橋1丁目の
「ダイニングジャズバー」コテージにて、

”ジャズコンサート”の夕べに
招待を受けていることと、

明日「和歌山市」に飛び、

再会を要請されている、
「幸太郎」ラーメンの
谷奥社長と”関係者との打ち合わせの、

案件にそって来阪する。

昨夜は、
タックワールド(大阪・日本橋)から、
定宿、
「心斎橋グランドサウナ」にチェックインしたのは、
午後10時を過ぎていた。


(便宜を図ってくれたグランドサウナの「本」主任と    さん)

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昨夜は
大阪市内も
連休の影響からか、

「グランドサウナ」満杯状態で
会員でなければ、
個室カプセルには泊れないほど、
大混雑していた。

投稿者 村山 憲三 : 14:23 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月24日

ミス熱海、選外応募者にスポットを!

中村日香さんが射止めた、

第26代、
「ミス熱海梅の女王」。

昨日は、
審査会場となった、

熱海「ホテルサンミクラブ」9階で、

審査方法に関するレクチャを受け、


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午後1時20分から、
一階の「熱海亭」にて、
最終審査が行われたのだが、


小生、
審査員として
出席させて頂いたことで、
大きな収穫を得る。

まず、
最終審査に残った
応募者全員の口から、

熱海市と
応募者個々にまつわる、
思いの丈を前置きする中に、

同世代が思い描く、

”温泉”、”宿泊”、”食事”、”文化”、
”美観”、”散策”等、、

コンテスト用の、
”一夜漬け”ではない、
情報収集をしており、

観光地熱海に求める、

存在価値と方向性の
理想案が示されていたからだ。
 

     (左から二人目、阿波踊りを披露した島りかさん)


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 (彩色兼備で真摯なスピーチで感動を与えたエントリーナンバー小太刀朱美さん)


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            (エントリーナンバー9 佐野渚さん)

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          (エントリーナンバー21 市川礼子さん)


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      (選漏れ代表として小太刀さんに入賞楯を渡す小生)


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上記写真の方々は
残念ながら選外だったが、

ぶっちゃけ、

最終審査に残った、
候補者全員に、

”ミス梅娘”として
活躍してほしかったのである。


職業も、
学生、看護師、派遣社員、芸術家
契約社員、薬剤師、銀行員、自営業と多彩で、

地域も、

国内の、
誘客ターゲットエリアでもある

東京、埼玉、千葉、神奈川、静岡から応募している。


 (熱海在住者の桂菊丸さん。、温情ある選評に暖かな人間味を感じさせた)


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   (来春映画が公開される25代女王「東里」さんと梅娘の皆さん)


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ミスコン審査員に、
顧問として委嘱され、
彼女たちのメッセージを目の当たりにした、

「斉藤」熱海市長に、


12月議会の質疑に中に、

惜しくも選外だった、
22名の
応募者全員と縁を切ることなく、

熱海市の
観光アドバイザーとして、

地域担当の
「特別観光特使」委嘱を進言し、

斉藤市政の、
”熱海再生”への
本気度を確かめてみたいものである。


投稿者 村山 憲三 : 19:17 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月23日

中村日香(はるか)さん、ミス熱海”梅の女王”に。

第26回「ミス熱海梅の女王」の座に、


中村日香さん(24歳)が選ばれた。

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勤労感謝の日、

熱海市では、

「熱海ホテルサンミ倶楽部」において、

第26回ミス熱海梅の女王の
ファイナルコンテストが開催され、

応募総数198名のうち、
第一次審査で選出された、
”30名”中、

当日棄権した2名を除いた、
”28名”によって、
最終審査が行われ、

「中村日香」さんが栄冠に輝いた。


ミス熱海”梅の女王”の審査基準だが、


「梅の可憐さ、
その中に覗く内面の美しさを表現できる人」が、

望ましいと要項にあり、

先ず、

1、梅のイメージが感じられるか
2、個性があるか
3、表現力が豊か
4、印象がさわやか
5、プロポーションや容姿が優れているか
6、常識や態度はどうか
7、年間の観光事業に協力してくれる人かどうか、が

審査ポイントとなった。


小生、
「熱海市観光福祉委員会」委員として、
審査員の一人として、
参加をさせて頂いたが、

ヨイショするわけではないが、
28名全員が
審査ポイントをクリアする、
素晴らしい、
教養と表現力を兼ね備えており、

正直、

目移りがして、

28名から
6名に絞り込むのに時間を要してしまった。


本選出場者は
10名ごとに、

「熱海」への想いと
自己PRをしたあと、
審査員からの
質問に答える形式で進行し、


特別審査員の「泉あき」さんや
第25代女王の「東里」さん、
「薩川和巳」静岡県土木事務所所長さんが質問した後、

最後に小生も、

「観光だけでなく、将来”熱海”に定住する気持ちはあるか」と、


質したところ、
全員が”イエス”と答え、
審査員全員を喜ばせた。


(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 22:02 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月22日

笛吹川を超え、「石和温泉」へ。

石和温泉から戻り、

午後6時から開催された、
親水公園に設置された、

「イルミネーション」の点灯式に参加する。

                          
                          (佐藤元昭観光福祉委員)
 

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由来や目的については、
後日掲載するとして、

先ずは、
親睦旅行の話から始めたい。


元気会の旅行は、
山梨県石和温泉だった。

石和温泉といえば、

1961年に
果樹園の中から
突如として温泉が湧出し、
一気に、
大歓楽温泉地として発展した。

とりわけ
団体客向けの
歓楽温泉として知られ、
大規模な風俗街も作られた。

今日ではニーズの多様化に伴い、
近年は
純和風の高級旅館や
ファミリー向けの家族風呂など
多種多様である。
特産物の果樹とも結びつけて、
ワイナリーが至る所に点在する。

(ウィキペディアより抜粋)

温泉街としては、
わが「熱海温泉」に次ぐ規模というが、
東京から1時間半と
アクセスが良く、

東京の奥座敷とういう冠は、

石和温泉に
奪取された感が強く、
何時行っても、
宿泊客で溢れていると、

業界の旅行や研修で
石和温泉を利用する、

「アミテック」(冷暖房業)の
青木氏は言う。

さて、

熱海市よりも
活況を続ける理由は何か。

元気会一行は、
2台の車に分譲して、
笛吹川を渡った。


石和温泉(山梨県)での宿泊先は、
一昨年同様、


「石和びゅーホテル」


www.tomalch.com/ken/17/ishiwa/

月一親睦会「元気会」は、

ブリーダーとしては、
日本ではトップクラスと自負する、
伊豆山在住の、
「大田信雄」氏(元ペットショップトップ)を頭として、

熱海市内在住の、
仲間たちで構成される、
親睦会で、
発足してして15年以上経過する。

太田氏が、
伊豆山で”焼肉屋”元気をオープンさせた際、
そこの常連が集い、
今日に至っており、
会の名前はその店名から付けられた。

小生は、

一時退会していたが、
3年ほど前に、
再びお呼びがかかり、
正式メンバーとなった。

熱海市内の飲食店に、
月一集まり、
政治から経済、
市井の人々に纏わる話題について、
飲食を伴い、
忌憚のない意見を交換してきた。

・大田氏(トップ)
・青木氏(アミテック)
・荒川氏(荒川左官)
・上野氏(拓進商事)
・高橋氏(キヨミ)
・小松氏(花かがり)と小生。

大きく区分けして、
伊豆山地区4人、
熱海市内3人で構成されている。


何故、

熱海温泉より
”石和温泉”の方が活気があるのか。

これが今回の、
忘年親睦旅行のテーマだった。


ホテルの予約は、
青木氏が交渉した。

コースは、
飲み放題+2人に一人のコンパニオン付きで
〆て、
お一人様「25,000円」コースを選択。

オプションの、
コンパニオンさんも、

メンバーが馴染みの、
「芸者置屋」さんでOKと、

これまた”定宿”(2回目だが)の
嬉しい心遣い。

馬刺しがあるから、
参加した格好の「キヨミ」さんだが、


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生姜とニンニク、
ハネギをミックスした特製タレで、
馬刺しを口に運ぶと、

何時もは”アルコール”を
絶対に口にしない男が、

ここでも、
頑なに”断酒中”の小生を横目に、

何と、
コンパニオンさんが注ぐ、
ビールを
グビグビと飲みだしたから”ビックリ”。


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喰いきれないほどの料理と

芸者置屋

「尚乃屋」さんから派遣された、
”コンパ”は

沖縄本島と宮古島出身の
「ひな」さんと「ふじ子」さんのお二人と、
北海道育ちの、
「あいこ」さんの3人。

飲ませ上手で
座持ちがいいとくれば、

サービスタイムはあっという間に流れ、

誰が言ったか、
”延長~っ”の一声。

気がつけば、
宴会場から部屋に戻って、

これが「石和」だ、
盛り上げ上手のドンチャン騒ぎ。

日ごろのストレスを
一気に晴らせたようで、

小生と
小松氏の飲まない派を残し、

全員が3次会まで繰り出し、
この日のために、
”せっせと貯めた小遣い”を、

ぷぁ~と、
散在したのかしないのか、

石和の夜は長かったようである。

投稿者 村山 憲三 : 21:55 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月21日

来年早々、日本ジャンボー創立50周年に。

今日は、

月一親睦会の一つ、
「元気会」の忘年会が、

「石和温泉」で開かれる。

”会”としては、
一昨年に続いて、
2度目の”石和”行きとなるが、

男性ばかり、
メンバー7人全員が、
”馬肉”ファンということも奏功し、
他の温泉地を差し置いて、

「石和温泉」行が
すんなり決まった。

この後、

午後1時30分に、
事務所前から、
「ワンボックスカー」に便乗して、

箱根経由で
車窓から飛び込む景色を”つまみ”に、
12月議会に上程される、
議案情報を出し入れしつつ、
親睦旅行へと出発する予定である。

さて、


昨日は
報告できなかったが、

1月16日(水)に、

高橋弘会長の、
「日本ジャンボー」では、

創業50周年を記念する


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謝恩感謝パーティを計画している。

この感謝祭には、

内外から、
700人近くの関係者が
お祝いに駆けつける予定となっているようで、

会場予定地として、

「熱海後楽園ホテル」他、

市内の大手ホテルを中心に、
検討を急いでいるようだ。

いずれにしても、

”宿泊込”のパーティでもあり、
市内への、
経済波及効果が期待できる、
ビッグな式典となりそうである。

さて、

夕べは、

小生の店(ラーメンハウスYa~Ya~屋)にて、
市内の業者による、
懇親会が行われ、
オブザーバーとして参加する。


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この懇親会は、
市内の”とある”旅館の
出入り業者で構成され、

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隔月で、

ゴルフや
懇親会を通じて親睦を図ってきた。


昨夜は、

「大野英市」氏の
訃報に関連したものが多く、

あれやこれやと、

参加者が
知りえる限りの情報を搾り出し、
故人の冥福を祈った。

関連で、
今朝は、

小生も昨日は、
熱海消防署から入手した、
報告をまとめたのだが、

ブログへの指摘があり、
検討した結果、
一部”文言”を削り、
訂正させていただいた。


また夕べは、
そのほか、

メンバーの一人から、

熱海温泉の、
深刻な不況にも係らず、
温泉料金の値上がりなど、
とても容認できないないが、

一体、
熱海市は、

どのような戦略を立てて
観光客誘致を図っていくのかと、
詰め寄られたのである。


小生、
過去2回の定例会を通して、

斉藤市政に対する、
市政運営上の、
不信感が払拭できずに、

今までの、
是々非々で応援していくという立場から、

現在では、
政策的にも、
対極的立場に軸足を移しつつある、

”一市議”となっており、

揉めに揉めていた、

斎藤市長直轄の、
「観光戦略室」が
近々始動するようで、

12月議会までには、
何らかの方向性が示されるのではと、
質問を交した。

ただ、

財政危機を前にして、

形骸化された
誘客プランでお茶を濁すのか。

それとも、
ウルトラ級の、
観光客誘致作戦が飛び出すのか、

その前に、

「石和温泉」が何故、
リピーターを呼び込めるのか、
元気会の、
忘年懇親会を通して、
見極めた上で、

12月議会に反映できれば幸いである。


投稿者 村山 憲三 : 13:21 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月20日

大野英市「熱海商工会議所」会頭、急逝!

午前10時少し過ぎ、
携帯に訃報が入った。

西熱海ゴルフ場、
9番ホールのグリーンに向かう途中、

大野商工会議所会頭の、
急逝を知らせてきたのは、
株式会社ニコーの雨宮嵩彦社長だった。

大野氏には、
つい先日もお会いしたが、
別段変わった様子は見られなかったのだが、

ハーフを終えたところで、
市の消防署から、
詳しい内容を収集する。

聞けば、
今朝8時過ぎ、

大野家に、
出入りの植木屋さんから、

玄関に入る、
植え込み中間点の土手下に、

ー男性が倒れているーとの一方が入り、

家族が立ち会ったところ、
大野氏であることが判明、

連絡を受けた、
救急隊が
午前8時20分に、
現場に急行して立ち会ったところ
死亡が確認されたという。

昨夜、
中国から来熱した、
来賓歓迎会の後、

商工会議所職員等と、
タクシーに乗車、

大野氏は自宅前で下車したが、

足元がふらついていたため、

玄関まで送りましょうかと、
気遣ったのだが、
その声を遮ったまま、
訃報に繋がったという。

熱海警察署の検証からも、
転落した際に、
口から出血したと思われる以外、
他に損傷がなく、
”凍死”したものと見られている。

大野氏の訃報を、
プライベートで回っていた、

高橋弘会長(万葉倶楽部)と
目黒「熱海ホテルサンミ倶楽部」社長に知らせると、
しばし”絶句”したあと、

”残念”と
深いため息をつき沈黙が続いた。


さて、

今日のゴルフだが、

先月「韮山カントリー倶楽部」にて、
日本ジャンボーグループの、
月例コンペで、

”89”というスコアを出した小生への、

フロックかどうか、
追試という側面もあり、

かなり風が強いコンディションだったが、
全く緊張もせず、
出だしから、
楽~に”ドライバー”ショットが出来た。

というのも、

”89”のあと、

大熱海ゴルフ場での、
桜友会忘年ゴルフでは

「52」、「57」=109と、
20もオーバーしてしまったが、
ドライバーも良く飛び、
パターも良かったこともあり、

高橋会長から、
コーチして頂けるという、

     (スタート前小生にコーチする高橋会長と”わけあり”の足元)

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安心感もあったのか、
メンバーがよかったせいか、


             (山本顧問、高橋会長、目黒社長)


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速すぎるグリーンには苦しめられたが、
バーディーやパーも取り、
”48”(アウト)、”51”(イン)の99と
やっと”100”を切ったスコアだが、

高橋会長より、
ほんの少しだけだが(1打)、
スコアが良かっただけに、

小生にとっては、
上々の一日となるはずだったが、

大野氏の訃報があり、
複雑な心境で事務所に戻る。

事務所には既に、
議会事務局からファックスが届いており、
大野氏の
葬儀日程について記されていた。

思えば、

10年ほど前、
小生の誕生日を、
大野氏が
カナダの「バンフー」で経営していた、
ホテルでお祝いをして頂き、

鵜沢精一氏(新かど旅館社長)を「殿」
大野氏を「お代官」と呼び、

新かど旅館で、

鵜沢氏は、
「熱海ホテル旅館協同組合長」、
大野氏は、
「熱海商工会議所会頭」、
小生は、
「熱海市議会議員」を目指し、

熱海の”活性化”を題目に、

年に数回親睦会を開き、
”オダ”を上げ、
時には酔いつぶれ、
時には”政治問題”で激論を戦わせながらも、
目標に向けて、
夫々が研鑽し、

結果、

三人とも念願叶い、

今後は、

熱海再生に向けて、
力を合わせて行きたかった矢先だけに、
残念でならない。

小生にとっての、
「お代官」に冥福を祈る。


投稿者 村山 憲三 : 17:54 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月19日

電飾の華、熱海”アタナリア”点灯

午後7時少し前に、
「JR熱海駅前」の車を停める。

駅前広場に、
高さ15メートルの
”クリスマスツリー”が飾られ、

点灯式が
行われてから、
丸一日が経過した。

特設現場に立てば、

JRを利用する通勤者や、
来遊者と見られる人たちが、

蠱惑的な電飾の粒で埋め尽くされた、
”3本のツリー”を
デジカメや
携帯のカメラに収めていた。

誰が何の目的で、
”イルミネーション・ツリー”を
仕掛けたのか。

事情を知らない人たちなのだろうか、

”アタナリア”と書かれた看板を
薄明かりの中、
食い入るようにして見ていた。


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昨日の補足をすれば、

「熱海元気ですよ」実行委員会が、

スポンサーを募り、

JR熱海駅前にある、
特設会場に、
クリスマスツリーを飾り、

財政危機に直面し、

観光地としての、
信頼感の失墜を防ぎ、

”熱海が元気であること”をアピールし、

新しい宿泊来遊者の
掘り起こしを願い、
特設したものである。

そもそも、

「熱海元気ですよ」実行委員会は、

本当の意味での、
”観光戦略”の一環として、

ホテル経営者、酒屋、印刷屋、
芸妓置屋、畳屋、魚屋、八百屋、
リネン、飲料メーカーや食品メーカー他の

民間レベルが集まり
立ち上げた「イベント」組織である。


その実行委員会は、


熱海市を代表する、
文化団体として
大きな意味を持ってきた、

「熱海芸妓置屋連合組合」を柱に、

今年の正月3が日から、
”新春もちつき大会”の実施を手始めに、

今回の、
「アタナリエ」まで、
5回に亘ってイベントを開催し、

そのどれもが話題と反響を集め
成功裏のうちに、
今日に至っている。

無論、

熱海市や各観光団体、
地域商店会や住民の皆様の
協力があればこそで、

まだ、
理解を頂けていない
団体や個人に対しても

来年以降に実施する、
”イベント”を通じて、

「熱海市再生」への

とば口となるように、
実行委員会のメンバー一同が
気を抜くことなく、
精進し努力していくことで、
認識を新にして頂ければ幸いである。


さて、

昨日の点灯式には、


              (せんださんと平石氏)


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                (原俊作さん)

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               (中森商売いさん)

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          (パソコン119の土沢さんと商売いさん)

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「せんだみつお」さん、

田原俊彦さんのそっくりさん、
原俊作さん
中森明菜さんのそっくりさん
”中森商売い”さん、

清水健太郎さんが駆けつけ、

電飾ツリー部門の、
高さでは、
おそらく”日本一”の

熱海クリスマスツリー、

「アタナリア」


点灯式のお祝いに駆けつけたのである。


来年は、

”阿波踊り”を大規模に、

夏のイベント、

「アタミックス’09」では、

サプライズでビッグなアーチストを
呼ぶことが決まっているようである。

投稿者 村山 憲三 : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月18日

熱海駅前”クリスマスツリー”点灯式

今日の日曜日、

熱海では、

この秋最後となる、
「熱海海上花火大会」が開催される。

といっても、

今年はこの後、
12月3、9、23日の3日間、
”忘年花火大会”が予定されいる。

近年、
観光業界の、

”花火”による
即効性のある

”集客イベント”への依存度は、
益々高くなっている。

ただ、
今年だけでも、

春、夏、秋、冬と、
年間15回打ち上げられる、
海上花火大会だが、

JR熱海駅から、
会場までのルートや、

打ち上げ開始時間等が、

宿泊施設を主体に構成されており、

商店や飲食店等、
市内経済への波及効果は薄く、

財政危機を前に、

基幹産業による、
”固定資産税”の巨額滞納とあわせて、

熱海市に対して、

観光関連団体への
補助金の見直しを迫る
市民や議会関係者の間から、

”花火大会”以外の、

イベントによる”まちおこし”を
渇望する声も、
大きな広がりを見せている。

さて、

熱海駅前広場には、

地上15メートルという高さの、
”クリスマスツリー”が飾られ

観光客や、
地元商店会から、

”何が始まるのだろうか”と、

期待と
戸惑いが交錯する視線が注がれていた。

実はこのツリー、

「熱海元気ですよ」実行委員会主導の下、


「アタナリア」と命名された、


クリスマスイルミネーションだったのである。


   (小生の友人”MANE”と昼の”アタナリア”前で写す)


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「熱海元気ですよ」といえば、

今年の正月3が日に、

「熱海芸妓組合連合会」の主催で開催された、

新春持ちつき大会を皮切りに、
4月には「べにほっぺ」プレゼント、
5月「阿波踊り」誘致、

8月には、
「アタミックス’08」を開催し、
3日間で、
約3万人の若者を集客するなど、

これまでの、
熱海では見られない、
”発想”と企画を実践して、

”イベントによるまちおこし”への、

可能性について、
見事なまでに”答え”を出したばかりだった。

ただ、

財政危機を叫びながらも、
掛け声だけで、
旧態然とした柵にとらわれる、

熱海市政や
観光業界の一部では、

市内の識者や
業者で構成される、

”実行委員会”に対しては、

「無関心」、”無反応”を決め込んでおり、

市民一丸となっての、
”まちおこし”には
未だ理解と時間がかかりそうだが、

一つ一つ丁寧に、
時間をかけて、
結果を出していくことで、

将来的には、

”アタミックス”(元気ですよ熱海実行委員会)が

「Yosakoiそ~らん」的、


滞在型集客イベントととして、
全国に発信したいもの。


さて、

その魁として、

「アタナリア」点灯式が、

午後4時から、
熱海駅前広場にて、

小生と「せんだみつお」さんの司会で幕開けとなった。


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もちろん、

来賓の挨拶は、

業界を代表して、

「内田進」熱海ホテル・旅館連合組合長と、
「薮内八重子」熱海芸妓置屋連合組合長がマイクを握った。

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イベント開催時の

特設ステージ前には、
来遊者や地元市民が

木枯らしに身を縮めながらも、

芸妓衆からプレゼントされた、
ミニ温泉饅頭を抱えて
お付き合い頂いたのである。


投稿者 村山 憲三 : 20:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月17日

ホンダフュージョン、本日引渡し

つい今しがた、

小生がメンバーの
月一親睦会の一つ

「佐口会」(佐口静雄会長会員19名)が終了した。

今日の話題は、

小生の後援会長、
「平石啓三郎」氏(関東警備保障社長)が、

乗り付けた、
「ホンダフュージョン」を軸に進行した。

メンバーの中で、

誰が最初に、
フュージョンの
後部座席に跨るか。

乗るにはヘルメットが不可欠で、
小生の店にあった、

”中抜け”のメットをおもちゃに、
夫々がかぶった”格好”が、
メチャ面白く、
全員が大笑いとなって、

フュージョンを入手する経緯とともに、
今日の「佐口会」を引っ張った。


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今朝「愛犬ふ~」を

原付の籠に収めて、
いつもの通り、
自宅前からスタートする。

手袋をして
ハンドルを握るほど、
朝の外気は冷えていたが、

歩き始めると、
爽快な気分は昨日と同じだった。


今日は、
午前11時までに、

平石啓三郎氏(関東警備保障社長)と、
熱海マリーナ(小林常男社長)に出向き、

今月8日付ブログで紹介した、

小林常男氏の
「ホンダフュージョン」の
引き渡し手続きを完了する日であった。

熱海マリーナへは、

小生の車で行く。

本来なら、
引渡しは”昨日”に予定されていたのだが、

”仏滅”ということで、
ゲンを担いで、
一日”日伸び”となったのである。

平石氏は、

フュージョンを
譲り受ける事が決まってからは、

フルフェースのヘルメットや、
手袋を新調、
それもバイクに合わせて、
白で統一するなどして、

”ワクワク心”を押さえきれずに、
今日に備えていたという。

ただ、

小生から見れば、

軽自動車を
縦半分に割ったような
大型のスクーターであり、

原付免許しか
持ち合わせていないこともあり、

ガタイが大きくて、 
乗りこなすには”至難の業”という、
先入観が先行して、
乗りこなそうという気になれないでいた。

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平石氏の腕を
疑うわけではないが、

当分の間は、
後部座席に乗せられて、
市内を流す”お付き合い”だけは、

来年の春以降まで、
ご辞退申し上げるつもりでいたのだが、


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小林社長に、

懇切丁寧な説明を受け、
軽くマリーナ周辺を
テスト走行する頃には、

”筋”のいい、

ライダーに変身していた。


と、

佐口会では、

平石氏とフュージョンの経緯について、
ザット説明しつつ、

”中抜け”ヘルメットの、
笑いに繋がったのである。

ただこの日は、

熱海マリーナ周辺には、

「南熱海マリーンホール」を使用する方々の、
駐車する車だろうか、

びっしりと
両側を埋め尽くしており、


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「マリーナ」のお客様から、
大ブーイングの声があり、
週明けには、

「南熱海支所」の担当者に、
事情をお聞きした上で、
善処することで
怒りの矛先を交させて頂いた。


投稿者 村山 憲三 : 23:05 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月16日

熱海市”滞納整理”と弱者のi言い分。

熱海市の
「滞納整理」が大幅に向上した。

去る9月28日から
10月11にまでの14日間で

平成19年度第一回
「市税等特別滞納整理」を実施、

附帯金を含む
約4,190万円を徴収した。

この収納率アップは、

滞納総額が”200万円”を越した場合には、
差し押さえをして、
執行手続きをとるという、
厳しい態度で臨んだ

熱海市収納課職員の、
努力の結果で、


昨年秋の”690万円”と比較して、
実に”6倍強”と
大幅な伸びを示した。

今回の滞納整理は、

悪質滞納者の
換価可能財産の差し押さえや
捜索を重点的に実施、

特別徴収(市県民税、入湯税)の方法で、
市税滞納の
一掃が図られたようだが、

その裏で、
幾つかの問題提起のあるようで、

”収納職員”の、
滞納者に対する説明が
よく理解されずに、

”徴収が高圧的だ”と、

不信感を与える例もあるようだ。


市内の”とあるマンション”に住む、
「S]さん(67歳)の場合は、

退職後、

都内から
熱海市内に転居、
悠々自適の、

「年金生活」を送るはずだったのだが、

数年前から、
生活習慣病による、
病院通いにより、

「年金」だけでは
生活が困難となったため、

”年金”やマンションを担保の、
借金生活となり、

ついには、
「滞納額」が膨らむ事態に陥ったのが、

数年に渡る
病院の領収書などから、
見て取れた。

現在は、

熱海市の指導によって、

”分納”方式で滞納金や、

現年度課税分を納付してきたが、

滞納繰越金の早期是正のあおりで、
収納課職員による、

分納金増額指導請求が
”きつく”なった。

確かに滞納したことについては、
事情はどうあれ、
申し訳なく思っており、
小額ながらも支払いを履行してきた、

現在抱えている負債が終われば、
必ず完納したいので、

”仮差押だけは猶予”を。と、

悲痛な面持ちで、
小生のところに飛び込んできた。

「S]氏の生命線である、
”古い小さなマンション”を、
どうしても、
差し押さえするのか、

早速、

西島収納課長に、
事実関係を質したところ、

「S]氏は
自ら滞納整理に協力しており、


滞納繰越金については、
”分納契約書”に明記することで、

差し押さえ等の執行は、
猶予したいとの
回答を得たことを「S]氏に報告し、
一先ず
”安堵”の声を頂戴した。

   (滞納者の現況を斟酌した上で整理をさせて頂きたいと言う、西島収納課長)

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一般市民の、
累積滞納額が”200万円”を越すと、
”差し押さえ仮執行”という、
流れになるようだが、

ただ、

熱海市財政危機、
最大の課題は、

巨額滞納のオンパレードに
終止符が打てるのか。と

職員の人件費を
どこまでコストカット出来るのか。と言っても、

過言ではなく、

巨額滞納に
業を煮やす

市民から見れば、

巨額滞納の元凶である、
悪質宿泊施設にメスを入れずして、

弱者だけを責めて、

”すずめの涙”程度の
滞納整理の裏で、、

残業代はどうなっているのか。などの、

皮肉な視線が、
”市職員”に、
注がれているのも事実であある。

投稿者 村山 憲三 : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月15日

「湯前神社」懇親会へ

午後8時少し過ぎに、

「古屋旅館」から、

友人を待たせていた、
小生の店、
「ラーメンハウスYa~Ya~屋」に戻り、

大宮から来た
「宇津野」氏と、

恵比寿から来た、
「曽田」氏
夫々が持ち込んだ案件について、
つい先ほどまで
打ち合わせていた。

宇津野氏は、
大宮市内で”焼肉レストラン”を。

曽田氏は、
恵比寿で携帯サイトを使った
通販を展開している。


お二人とも、
小生の「市政報告会」で、
顔を合わているが、

別々の案件で訪れていた。


本題が終わった後、
お二人の共通点を探して、

宇津野氏には、

将来的には、
「携帯サイト」をメインに、

自社ブランドの
韓国商材の通販を進め、

そのためにも、

曽田氏に依頼して、

サイト運営プランだけでも、
無料で、
立ててみてはどうかと、
ジョイントする。

             
              (曽田氏と宇津野氏)

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途中、
宇津野氏に
奥方から電話が入り、

記念写真に収まった後、

お二人は、
帰る方角が同じこともあり、

「こだま」の発車時間に合わせ、
熱海駅へと
急いだのである。


さて、


「古屋旅館」に足を運んだのは、


平成19年度の、
「湯前神社」秋季例大祭の

決算(概要)報告についての、
実行委員会が開催されたからで、

小生も、
奉賛会員の一人として
参加させて頂いた。


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委員会が閉会後、

引き続き懇親会が
同旅館で開催され、


「内田奉賛会長」、
「雨宮宮司」
「若林実効委員長」等とともに、

出席した奉賛会員も
全員席を移動して、

10月6,7日の二日間、

「熱海湯祭り」での
絵画コンクール入賞者表彰式や、

2年に一回行われる、
湯汲みレースが行われた際、
男女の部で優勝した、

熱海意思議会有志連合と
熱海コンパニオン協会のエピソード等が披露され、
来年度に向けた、
有意義な懇親会となった。


ここでは、

「橋本一実」議員や

前回まで
小生の後援会長で、

斉藤市政誕生の立役者だった、
「松尾光貴」福島屋旅館社長等と、

12月定例会で
上程される予定の、

”温泉料金”20%値上げ案についてや、

委員選出時からゴタゴタ続きの、、
「観光戦略室」について、

"当事者同士"と見られる会話が、

テープおこしされ
議会で配布された文書の、

”深層”について意見を求め、

今後の収束への
プロセス等、
グイグイとたたみ掛けたのだが、

今現在、

コメントできる立場にないと、
やんわりと逃げられてしまった。

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ただ、

衆議院解散について、
地元「民主党」関係者としての
意見を求めたが、

今のところ、
年内解散はないとの見方を、
真顔でして頂いたのだが・・・。

投稿者 村山 憲三 : 23:48 | コメント (2) | トラックバック

2007年11月14日

札幌での朝に思うこと

今朝の目覚めは、
「札幌東急イン」1003号室。

部屋のカーテンを引けば、
朝日は閉ざした、
初冬の空が広がり、

昨日の朝とは
雲泥の開きである。

テレビでは、

天気予報診断士が
天気図を指しながら、、
北海道全域で、

明日から本格的に、
身を切るような寒さとともに、
冬の到来となると予測していた。

身を切る寒さといえば、

NHKの
”大相撲九州場所”の
中継を見れば、

初日から昨日の3日目まで、
入場者が激減、
閑古鳥が鳴くさまが
連日映し出されている。

相次ぐ不祥事と
”伝統”にあぐらをかいたツケ、
閉鎖的な体質が、
一気に噴出した結果なのだろうか、

”ガラガラ”の客席を見ながら、

観光地として衰退して行った

熱海市の過程と現状、

小生自身の、
熱海市議会議員としての、
役割と責務に対する、

4月の市議改選での
得票率の結果を照らし合わせ、

「世間の関心」と
”ファン”の心理について、

大相撲反映の巻き返しの、
戦略に期待しつつ、

反面教師的、
材料とさせてもらう。

苫小牧市での、
研修内容については、

熱海市に戻り、
12月議会を挟みながら、
報告する予定だが、


今回の研修は、


・高橋副議長、
・田中建設公営委員長、
・金子広域推進特別委員長、
・観光福祉委員長(小生)、
・梅原前副議長
・井沢共一議員の6議員で構成され、

温泉料金の20%アップなど、
12月議会での


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市民への負担を軽減するための、
様々な案件について、

苫小牧市への視察研修を通して、
質疑を行うことになる。


投稿者 村山 憲三 : 09:46 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月13日

苫小牧へ行政視察

今朝は、

北海道苫小牧市にある、


「グランドホテルニュー王子」、


newoji.co.jp/


1322号室で目が覚める。


窓の外には
苫小牧の街並みが広がり、


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遠くには
支笏湖の東南に位置する活火山、
「樽前山」や、

製糸工場を象徴する鉄塔や
朝早くから、
噴煙を上げる巨大煙突からも、


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苫小牧市の、

工業都市としての、

勢いのようなものが感じとれた。


午前10時からは、

今回の視察目的である、

苫小牧市の、

「自治基本条例」と

「健全財政化」プランについて

視察研修して、

市民生活向上を視野に、

熱海市当局に対して、
情報収集し提言する予定である。


苫小牧市では、


平成12年4月の
地方統一分権一括法案の
施行により、

自治運営体制を整備するため、
庁内検討に入り、
公募の
市民委員を中心に、

「まちづくり基本条例等検討懇話会」を

設置し検討に入り、

平成17年6月29日に、
市長に答申された、
懇話会の提言を基本として作成した、

苫小牧自治基本条例が、

昨年12月議会において、
全会一致により可決され、成立している。


平成18年12月議会といえば、

”熱海市財政危機宣言”が発令され(一ヵ月後訂正)

観光地として、
市内外に波紋を投げたのは
記憶に新しい。


財政化健全プランについては、
研修後に報告する予定だが、


今回の行政視察は、

熱海市議会の、


尽誠あつみ会、自民党市議団、
公明党、共産党に、
小生(熱海市政調査会)による、

超党会派によるもので、


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公共事業3会計の
財政危機と、
大幅な料金値上げによる、

市民生活への、

”負”の押し付けを少しでも、

回避したいという、
協調姿勢が、
今回の行政視察につながった。

投稿者 村山 憲三 : 09:02 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月12日

”不思議”な引き合わせ

昨夜は、

野部家の通夜に伺った後、

午後7時からは、
月一親睦会の一つ「安井会」が、
メンバーの一人、

加藤登(熱海料飲食連合組合長)氏の

中華飯店「大一楼」で行われた。

加藤氏のご子息が参加する、
熱海バスケット協会の懇親会も
同時間に開催されており、
店内は超満員で

早い時間だったにもかかわらず、
暖簾である
電飾看板が消されるほどの繁盛だった。


今朝はこれから、

午前8時42分の”こだま”に乗車して
品川駅で降り、
そこから、
京急電車を利用して

羽田空港から、
北海道「苫小牧市」まで飛ぶため、


今日は、
これまで”掲載漏れ”した中から、


”旧聞に属する”のだが、


先日、
「タックワールド」(大阪・日本橋)で、
話題となった、

小生に纏わる、
不思議な縁について、
ご紹介したい。

先月、

熱海駅前「間欠泉」苑地で
執り行われた、

”湯汲神事”で、

久しぶりに、
「佐藤德子」さんとご一緒した。


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佐藤さんは、
通称”ノリピー”として、
親しまれており、

「来宮神社」奉賛会役員の一人でもある。

過去において、
小生のブログを通して、

一昨年だったか、

「高砂部屋」の力士を招いて、
旧「大月ホテル」にて
歓迎レセプションした際や、

「セインカミュー」さんとも、
ご一緒の写真を掲載している。

改めてご紹介すると、

”ノリピー”さんは、
元SKDに所属しており、
かつては、
東京・銀座で飲食店経営するなど、

日大OBの重鎮として、
講道館高段者団体顧問だった、
亡くなったご主人と供に、

多くの人脈を、
熱海市に
ご紹介するなどして
観光振興に寄与してきた。

小生にとっても、
”オヤ”のような存在で、

「愛犬ふ~」を
分けて頂いただけでなく


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小生が関係していた、

「財団法人畠山鶴恩会」理事長としても、

県下の高校進学生に対する、
奨学金授与等、
財団運営の運営維持や

現在の基盤作りに貢献された方で、
熱海市内でも、
特別な存在として、
尊敬されている女性である。


さて、さて、

いつものように、
前置きが長くなってしまったが、

なんと、
驚くなかれ、

この”ノリピー”さんと、

「タックワールド」が
間接的に繋がったのである。

先々月だったか

「タックワールド」の、

財務担当社外役員として
紹介された、
須藤氏(元泉州銀行支店長)だが、

話が進むうちに、

~熱海市に女性資産家がいる~が
知っていますか。と、質問されたので、

何とはなしに、
即座に
”佐藤”さんですか。と、応えたものの、

須藤氏は、
ピンと来なかったようで、
その場では、
反応がまったく無かった。

ところが、

その日の午後8時過ぎに、
松本氏から電話が入り、

須藤氏が突然、

”小生と過去に名刺交換している”、

これから是非、
”お会いしたい”ということになり、
とある”スナック”に出かける。

スツールに座るなり、
~2年ほど前にお会いしている~と、
握手を求めてきたのである。

なるほど、
言われてみれば、

神戸の「タカコーポレーション」社長と、
側近3人と
「ノリピー」さんと小生の5人で、

銀座の”某寿司割烹”で、
名刺交換どころか、
食事を共にしていたのである。


あ~っ、がっくり。である。

「タックワールド」で
須藤氏をご紹介されたときには、

欠片も思い出せず、

ケンゾ~症、もとい、健忘症か、

アルツ予備軍かと、
軽いショックを受けたのである。

これまで、
記憶力を弱めないように、

散歩しながら、
鼻で息し口から吐くまで、
約20秒かけて腹式呼吸していながら、

脳に
新鮮な酸素を入れ、

細胞の活性化や新陳代謝を
促進してきたと、
自信を持っていたが、

やはり、
満60歳を過ぎると、
記憶力は
退化していくものなのだろう。と、

後から追記したが、


確かに、

ノリピーさんに、

2006年01月20日、
「大相撲初場所」に
ご招待を受けた際、

「東通メディア」の遠藤氏をお誘いし、

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升席に座ったとき、
後から来たのが、
タカコーポレーション社長だった。

この時は、
大相撲12日目で、

横綱「朝青龍」」が
当時前頭の白鵬に
小手投げで敗れた日であることが、
ブログに記述されて