2007年10月08日
それでも”歩きたい”のです。
クルクルと変化する、
秋の空模様に、
一喜一憂する「観光地熱海」。
陽気によって、
市内経済への波及効果は、
大きく変動する。
中でも、
公営施設に限って言えば、
起雲閣、
マリンスパあたみ(指定管理者委託)
澤田美術館、
梅園など数あるものの、
シーズンの梅園を除いて、
観光客の関心度は、
”今一”薄く、
天候次第で、
入館者数に大きく影響し、
蛇足だが、
税金から拠出される、
赤字補填額は
一向に改善されずに、
財政危機の
足を引っ張る要因ともなっている。
不人気の一つには、
ネット社会で入手できる、
観光客に対する
「情報」が、
”官”主導では、
画一的な手法しか許されず、
ミステリアスで面白い、
”観せて感動を与える”
来遊客参加型の、
仕掛けや
工夫に欠けており、
これを改善するには、
大胆な、
完全民活しかないのかも。
ところが、
そんな施設がある中、
多少の雨でも、
来遊客を魅了する、
”スポット”がある。
それが、
「熱海観光港」芝生広場周辺だ。
今朝も、
大降りの最中、
「愛犬ふ」~との、
散歩コースを、
”芝生広場”に変更すると、

昨日に引き続いて、
熱海市の
最終処分場入口は言うに及ばず、

「熱海後楽園ホテル」入口通路まで、
駐車する車や
Uターンする車でごった返していた。

昨日もご紹介したが、
”つり人ファミリー”を魅了し、
コマーシャルのいらない、
人気スポットも、
台風9号の影響で、
立ち入り禁止状態となっているものの、
事情を知らされていない、
来遊客が、
駐車するスペースを確保するのに、
四苦八苦しているのだ。
祭日だというのに、
熱海市による、
誘導は一切なく、
現場は混乱していることから、
不満の”舌打ち”が
大きくならないためにも、
関係所管部課の
対応が急がれる。
ただ、
「愛犬ふ~」にとっては、
日祭日、
天候の変化がどうであれ、
只管、
”それでも私は歩きます”と、
何時もの通り、
小生を
先導するのでした。
投稿者 村山 憲三 : 2007年10月08日 13:01
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