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2007年09月30日
「ジョー山中」さんも”ミスモンゴル”歓迎パーティに
今朝も
ハッキリしない”秋雨”が
泉都に居座り、
観光客の”気分”を削ぎ、
日曜の街中は、
人影が疎らで、
雨で濡れた道路を
タクシーだけが
慌しく水煙を上げて交差していた。
さて、
一昨日の続きだが、
外苑前にある、
”とある企業”との
打ち合わせを済ませ、
その会社役員のアドバイスに従って、
タクシーを利用して、
六本木へと向かった。
「ミスモンゴル歓迎」の
パーティ会場である、
六本木ロアビルまでは、
ジャスト、
1,300円の距離だった。
この”ロアビル”は、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)の、
月例パーティ会場として、
何度か足を運んでおり、
大小のレンタル会場が幾つもあり、
常時何らかのイベントが行われている。
ロアビル一階では、
蒸し暑い最中、
民族衣装を纏った男性が、
立て札を掲げて、
5階会場を案内していた。
ここで、
元「アズベールホテル」(熱海咲見町)の、
支配人だった、
阿部裕子さんと待ち合わせる。
阿部さんは現在、
「Ocean Blue Bali Japan」の代表、というより、
小生のブログに登場したこともある、
馬頭琴奏者、
「NAGISA」さんのお母さんである。
馬頭琴とは、
言うまでもなく、
二本の弦を、
馬の毛で作った弓で弾く、
モンゴルの民族楽器である。
先端に付けられた
馬頭の彫刻にちなんで、
この名前で付けられたといい、
別名、
草原のチェロとも。
阿部さんと
待ち合わせた理由は、
10月12日「原宿」で開かれる、
”NAGISA"さんの、
コンサートを絡めて、
モンゴルに関係する
人脈を広げる目的があった。
レセプション会場では、
大隈国会タイムズ記者と、
久しぶりお会いする。
その他、
100人近く集まった、
メンバーの顔ぶれは、
「グローバルレインボーシップ」、
五味武理事長(国会タイムズ会長)と、
親交のある方々が多く、
ドクター中松氏やウィッキーさん等、
小生と面識のある、
著名人も駆けつけてきた。
(阿部さんと安田昌史理事長代行)

ミスモンゴル(2007年)は、
アンフバヤル ゲンバオチルさんで、
1987年10月生まれの19歳で、
ウランバートル在住の現役大学生。
172センチと長身ながら、
バランスの取れたスタイルで、
ミス・インターナショナルへの
出場も約束されているとか。
また、
「ジョー山中」さんの

懐かしい顔も見えた。
国会タイムズ熱海支局開設や、
GRS(グローバルレインボーシップ)では、
クエートやエジプト、
ソウルなど共同参加しており、
その人柄は、
折り紙つきの”真面目人間”の、
ジャー山中さん。
ジョーさんが、
来賓の挨拶をしたあと、
近況について
あれこれ話しているうちに、
ーボク、夏には”伊豆山”にお邪魔していましたーと、
サザエ祭りに併せて、
家族連れで、
熱海で
夏休みをエンジョイしたことを、
楽しそうに話してくれた。
森村誠一原作、
角川映画により公開された、
「人間の証明」。
西条八十の詩を
劇中で詠んだ、
主演の「故松田優作」。
~かあさん、
ボクのあのボウシどうしたでしょうね。
夏、
ウスイ峠からキリズミに行く道で、
渓谷に落としたあの”麦藁帽子”ですよ~
押さえた”セリフ”と、
ジョーさんが歌う、
「人間の照明」のテーマが、
今でも、
鮮烈に記憶に残っている。
思えば小生、
森村先生やジョーさんは、
「熱海」で、
故松田優作さんは、
「国際放映」をキーワードに、
繋がっており、
これがナニを意味しているか、
考えただけでも”ワクワク”してくる。
そんな、
”ジコチュ~”を封印して、
ジョーさんと話を続ける。
ーえーと”島”さんの友達に市会議員で・・・-
ー高橋議員でしょうーと挟むと、
そうそう、お世話になりました。というので、
日中には、
議員控え室で会っていたこともあり、
微妙に”高橋絡み”の一日だと、
内心”首”を捻りながら、
小生の携帯から、
高橋幸夫議員をコールし、
ジョーさんと、
電話を変わる。
会場に、
阿部さんを残して、
パーティー会場を後にする。
そして、
熱海に戻り、
バイクを起動させようと、
自宅駐車場にいたら、
信号待ちの、
軽ワゴンの中から、
ーケンちゃ~んーと呼ぶ声に目を凝らすと、
何と~、
高橋議員と彼の奥さんだった。
会うときには、
よく会うものだと
”符号”の妙を感じつつ、
一日を振り返ってみた。
そうそう、
この日は、
新幹線熱海駅から、
大川電気社長と、
品川駅まで情報交換し、

熱海市内の、
経済状況などを、
建設業界だけでなく、
市民団体メンバーとしての、
視点からも、
意見を頂戴した。
観光地としての魅力は失せ、
”不景気”一色に染まり、
「熱海」はどうなって行くのか。と、
食い下がられたものの、
斉藤市長による、
思い切った”リストラ”敢行、
巨額滞納の早期対策。
これに”尽きる”と、
私見を述べ、
あっという間に「品川駅」に着いたのだった。
機会を見て、
ジョーさんとボランティアで訪れた、
外国での、
思い出の一端でも、
綴ってみようと”ファイル”を探すも、
明日の「本会議」では、
議案に対する”反対討論”と、
委員長報告があり、
討論内容を、
米山議長に提出する作業などがあり、
思い出探しは
来月ということに。
投稿者 村山 憲三 : 09:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月29日
「マリンスパあたみ」委託へ”もの”申す!
昨日,
午後1時から、
「マリンスパあたみ」
指定管理者に係る質疑応答が、
市庁舎5階の、
議長応接室で行われた。
これは、
財政再建を旗印に、
熱海市が
素案をまとめた、
「行財政改革プラン」にそった、
赤字公共施設の
指定管理者制度による、
運営の効率化を図ることを目的として、
平成20年4月1日から、
熱海市和田浜南町にある、
年間維持経費が、
約1億3,100万円(18年度)と、
平成12年のオープン以来、
巨額な税金を投入してきた、
マリンスパあたみの、
www.city.numazu.shizuoka.jp/sunzu_r/htm/02_g02.htm
指定管理候補者に、
「明治スポーツ・NTTファシリティーズグループ」が、
選定されたのだが、
所管の、
観光福祉委員会では、
提案書の記載ミスや、
ネーミングライツの、
指定管理料への上乗せや、
入館者増加の計算方式に、
問題あり。など、
各委員から指摘され、
採決されなかったことを受け、
反対した、
議員各会派に対する、
説明会を開きたい旨、
文書で通達された。
ところが、で、ある。
なんと!
当局側は、
所管委員長(観光福祉委員会)には、
”内密”で事を進めよう、との、
魂胆があってか、
小生が、
”何故、知らせないのか”と、
ぶつけるまで、
頬かむりだったのである。
最終本会議で、
小生は、
「マリンスパあたみ」の
指定管理者選定に対して、
細部にわたって、
確認すべき事項が多すぎて、
拙速に”委託”を決定しては、
巨額な、
市民の税金を
浪費することにも繋がりかねないことから、
”急ぐな”と、
反対討論の通告を提出しており、
そこを意識してかは、
推測の域を出ないものの、
独善的な手法で、
個々(反対委員)の
了解を取り付けたいとする、
当局側の、
”アセリ”が透けて見え、
驚きを通り越して、
憤りさえ沸いてくる。
ただ、
副市長に
攻め寄ったのだが、
あっさり、
”手違いでした”と謝罪されとことで、
それ以上は突っ込まず
”不問”としたのだが、
この施設の市債残高、
約10億4千万円余り(平成18年度)。
建設時の、
国庫補助金額、
9億2千万円。
年間の修繕費、
約600万円(平均)。
再建団体に転落すれば、
施設運営がどうなるのか。など等、
課題を抱え、
先行き不透明の中での、
指定管理者選定だけに、
当局の数字合わせのために、
そうやすやすと、
市民の財産を
”レンタル”させて良いはずはない。
近くは、
東京都から払い下げられた、
”旧伊豆山老人ホーム”のあと利用において、
どのような”問題”を提起し、
市民が迷惑を被ったか、
当局が選定する、
社会福祉法人や一般企業、
或いは、
観光港芝生広場の賃貸まで、
過去に遡って考察すれば、
”選定”には、
より一層の慎重さが不可欠である。
ということで、
昨日は、
説明会を
予定の関係でパスしたのだが、
議会事務局には、
久しぶりに、
”コンドル若井”さんが、
ニコニコと笑み浮かべて、
事務局長と駄弁っていた。

4月の改選から、
既に5ヶ月が経過したとは言え、
8年間も慣れ親しんできた、
熱海市議会の議長を務め、
”顔”でもあった、
「若井明」前議員。
自ら勇退した後は、
好きなゴルフや旅行を楽しみ、
悠々自適に
余生をエンジョイしており、
ストレスはなく、
”酒”が美味い。と、
断酒に”皮肉”をチョッピリ含めたとこで、
記念にパチリ。
この後、
東京”外苑前”にある、
”とある企業”との打ち合わせ、
続いて、
六本木ロアビル5階で開催される
「ミスモンゴル歓迎パーティ」に出席するため、
控え室を整理し、

断酒一周年記念を写した、
鈴木議会事務局職員と、
梅原、高橋両議員を、
交互にペアで撮り、
昨日は、
東京へと向ったのである。
投稿者 村山 憲三 : 13:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月28日
断酒継続、ジャスト一年を振り返る
今朝は、
熱海市議会「9月定例会」の
第3回、
議会運営委員会が開催された。
小生は、
一人会派であり、
オブザーバーとして、
出席しており、
採決には加われないものの、
発言は許されている。
今回は、
追加提出案件や、
討論の通告と発言順序、
人権擁護委員候補者推薦について、
協議され、
その他において、
橋本一実議員から、
米山秀雄議長に提出された、
「本会議で配布された文書等について」、
各委員の
意見が求められた。
橋本議員は、
田中議員によって、
議場で公開された文章には、
民間人の名前が
イニシャルで入っており、
今後、
どのような展開となるか、
予想できないものの、
混乱を招いた責任は、
議会の長である、
議長にないのかと、
質したのに対し、
米山議長は、
過去において、
パソコン持込や、
パネル提示など、
ーその中身(文書)については、
各議員の良識に任せているー
例え(その行為)行過ぎたとして、
批判されるのは、
”当人”であり、
議長に責任はないと反論した。

これに対して、
山田委員長は、
ー今後、予め議運前に申請して、
議長の許可を取ってもらいたいーと、
この場を収めたものの、
民主党を除いた、
各会派の間には、
議場で公開された、
文書の中身や、
既に入手してある、
CD-ROMの音声から、
斉藤市政”深部”への、
赤裸々な、
民間人介入があったとして(ある)、
批判の声も渦巻いており、
今後、
文書や
CDに収められた”肉声”が、
一人歩きする
可能性も否定できず、
議会関係者に取っては、
目の話せない状況となっている。
小生、
議員生活3期目だが、
反対討論で、
壇上に立ったのは、
過去一回だけである。
本会議の場では、
2度目の、
反対討論を、
議案第51号と、第56号についての、
通告している。
田中議員の、
”告発文書”が
討論内容に、
微妙に影を落としており、
その”部分”について、
”事前”に諮りたかったのだが、
討論内容ではなく、
「本会議で配布された文書」について議論していると、
一蹴された。
さて、
手前事で恐縮なのだが、
今日で、
断酒して、
”ジャスト”丸一年となった。
キッカケは、
「下肢静脈瘤」手術だった。
これまでも、
退院したら飲む。
いやっ、
未だ脹脛の調子が今一でなので、
札幌定山渓での
同期会の席では飲む。
申し訳ない、
11月3日の誕生日には。
ごめん、
12月の市政報告会で・・・。
正月になったら、
4月の市議選で再選されたら、
夏には、など等、
知人友人たちから、
お誘いのあるごとに、
理由付けをして、
断酒期限を先延ばししてきたが、
あらゆる酒席には、
お付き合いしており、
飲まずして、
違和感なく”宴席”では、
テンションをあげてきた。
この調子で、
どうやら、
2年目の、
”断酒続行”ゲートを
潜り抜けられたようだが、
スナックや居酒屋、
お寿司屋さんに至るまで、
暖簾を潜る回数が極端に減り、
売り上げに貢献できないでいるのが
心残りでもある。
どうしたら、
”止められるの”と、
よく聞かれるのだが、
タバコのときは、
ポケットに、
ライターとタバコを、
待機させ、
ー今吸わなくても、何時でも吸えるー状態にしておいたら、
簡単に無理なく、
禁煙ができたし、
酒も同じように、
何時でも”飲める”のだと、
言い聞かせ、
”酒の席”を
避けないでいたら、
いつの間にか、
一年が過ぎていたのである。
ただ、
その結果、
付き合いが悪いといって、
友達を失ったということには、
今のところ、
なっていない。
(昨年9月国際医療福祉大学熱海病院病室にて)

断酒達成記念日の今日、
ーそんなこと、おら~関係ないーとの内心を隠し、
祝福の、
一本指でカメラに収まる、
尽誠あつみ会所属の、
高橋幸夫副議長と、
梅原一実議員。

中でも、
梅原議員は、
昭和57年購入した、
「ムラヤマビル」の、
許認可申請に多大な尽力を頂いており、
小生が感謝している
”地元恩人”の一人だが、
断酒の切欠にも、
なっているということは、
”本人”も知らずに、
当局が、
常任委員会で否決された、
「指定管理者の指定について」(マリンスパあたみ)の、
今定例会で、
決めたいとする、
仕切り直し説明会が、
議長応接室で
用意されていたため、
控え室を出ていった。
投稿者 村山 憲三 : 14:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月27日
熱海KKRホテル”熱海カラオケ同好会”
つい今しがた、
「熱海「KKR」ホテル」から
自宅に戻り、
ブログアップしている。
その前に、
昨夜
咲見町のラーメンハウス、
「Ya~Ya~屋」で行われた、

桜友会(坂本要会長)の、
ゴルフコンペ”打ち上げ”の模様を
少しだけ触れてみたい。
この桜友会は、
年に3回開催され、
今回で56回を数えるのだから、
ザット数えて”18年”というから長い。
熱海市内”桜町”の、
豆腐屋さん、お蕎麦屋さん、
花屋さん、酒屋さん。
元市職員や元教職員。
お魚屋さんや自営の方々を中心に、
多少のメンバーの出入りはあったのだが、
チームワークの優れた、
纏まった”ゴルフ同好会”で、
小生がメンバーとなって、
かれこれ10数年になる。
今年は市議選もあり、
2度ほどご無沙汰しており、
今回も、
先約優先で”パス”してしまい、
ただ只管、
”申し訳ない”を押し通して、
次回、
11月7日の”忘年ゴルフ”には、
”雪が降っても”参加します。と、
今日のメンバーに約束する。
(坂本会長と今回優勝の”辻”さん(熱海ビーチライン)

さて、
今日も多忙な一日で、
午前11時から開催された、
秋の「藤森稲荷例大祭」には、
愚妻に代理出席をお願いし、
9月定例会、
最終本会議に向けての、
タイムスケジュールに合わせ、
控え室や、
その他の用件が重なり、
役所を出入りしていた。
また、
話は戻るが、
冒頭の「KKR」には、
熱海カラオケ同好会(中野視郎会長)の、
会員の一人として、
午後5時30分過ぎに、
顔を出させて頂き、
一通り役割を果たした後は、
屋上にある「サウナ」で、
リラックスさせて頂いた。
この「熱海カラオケ同好会」だが、
毎年5月に開催される、
「熱海グランプリ歌謡祭」の
実行委員長でもあり、
「A・M・Sエンターティメント・新日本歌謡連盟」代表でもある、
中野視郎氏が、
熱海市内外から
同好会メンバーや、
カラオケ愛好家を募り、
KKRで、
食事を兼ね、
日ごろ鍛えた自慢ののどを、
披露しつつ、
ストレスを発散させ、
心身の若さを維持させながら、
未病・予防に役立たせようとの、
趣旨のもと、
ホテルオープン時から、
現在まで続いている。
今日初めて、
熱海駅前第一ビル
「井村」社長の歌を聴いた。
確か、
トウに古希を過ぎているはずなのだが、
声量を押さえながらも、
越路吹雪の”愛の賛歌”を、
しっとりと、
情感を込めて歌いこなし、
約30人の参加者を唸らせた。
「井村」さんといっても
ピンとこないと思うので、
「東海青果市場」(駿東郡)の
オーナーであり、
西郷輝彦の、
お父さんと言った方がわかり易い。
小生、
「井村」社長と知り合ったのは、
旧ソ連”崩壊の頃だった。
”ズワイ蟹”の輸入をめぐり、
当時「井村社長」が
輸入代行を委任していた、
沼津在住の方を通して、
接点があり、
ここ数年前には、
高橋弘会長(万葉倶楽部)からも、
改めて紹介を受け、
この”同好会”を切欠に、
ご指導を賜っている。
この日も、
中野会長は、
横浜市内や、
東京都内から10人以上の
愛好者を募り、
宿泊客誘致に貢献している。
今回のメンバーは、
女性7割に男性3割で、
その中には、
駅前のホテル、
「そよ風」の西郡支配人等もいるなど、
幅広い階層から参加していた。
小生、
マイクを握っても歌わず、
むしろ、
ー中野先生は、
熱海温泉の誘客に協力するだけでなく、
カラオケを通して、
未病・予防に貢献していると-
ヨイショ役に徹して、
笑いを挟み、
そのあと”す~”と、
サウナへと消えさせて頂いた。
ただ、
”デジカメ”を忘れたため、
文字で活写しきれていないのが、
残念である。
投稿者 村山 憲三 : 22:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月26日
仲秋の名月、伊豆山歌会に初参加!
秋晴れの今日、
ゴルフコンペが重なっていた。
桜友会(坂本要会長)と、
ほのか会である。
どちらも、
小生にとっては、
お世話になっている会であり、
4月の市議選前から、
出席できないでいた。
今回は、
どっちも、
”外せない”コンペだというのに、
”W”ってしまい、
両方欠席するか、
片方にするか、
ギリギリまで、
迷ったものの、
結局は、
目を瞑ったまま、
電話帳を開き、
開いたページが、
偶数だったら「桜友会」を、
奇数ページなら、
「ほのか会」という選択をする。
さ~て、
ゴルフ場が、
どちらかだったかは、
フロントの女性スタッフで、
判断して頂くことに。

9組「32名」参加した”ほのか会”。
小生上がってみれば、
53,53と、
前回より数段スコアが悪く、
ワンバーディのみの、

パーなしゴルフで、
飛び賞にも入らなかったが、
久しぶりに、
時代屋(芸妓置屋)の
”カイ”姉さんや

スナック「玉ちゃん」の
大城ママさんんとご一緒する。

小生の組では、
チップインボギーやチップインパーなど、
”通常ではあり得ない”
ミラクルショットも連続し、
”笑いに包まれた”、
小生以外のメンバーには、
最高の
ゴルフ日和となったようである。
さて、
昨夜は、
高橋幸雄議員(副議長、観光福祉委員会)の招きで、
「伊豆山神社」の、
”仲秋の名月”伊豆山歌会へ出席する。
(高橋副議長と牧野伊豆山観光協会長)

この会は、
伊豆山神社縁の、
源実朝を偲び、
毎年開催されており、
今年で第56回を迎える。
歌題は自由で、
一人2首以内で
規定サイズ(縦25㎝×横4㎝)以外は、
受付できないとし、
募集した作品は、
熱海市文化交流課が受付、
入選作・授賞式は、
「起雲閣」で行われ、
伊豆山神社にて、
”献歌”される。

クッキリと丸く浮かんだ、
”仲秋の名月”の下、
会場では、
原口宮司による式典に引き続いて、
岩田正、秋葉四郎、池田はるみ、栗本京子さん等
歌人による
入選作品の献歌、
福原徹、福原邑佳、加藤登美緒さん等による、
笛や琴が献奏された。
源実朝を、
ネット検索すれば、
鎌倉幕府の第三代将軍で、
源頼朝の
子として生まれ,
歌人としても知られており、
92首が勅撰和歌集に入集し、
小倉百人一首にも
選ばれている。
家集としては
金槐和歌集がある。と、記載されている、
また、
会場には、
中国からの研修生、
「孫」さんが姿を見せ、
通訳の職員共々、
日本文化の形式美を、
最後まで熱心にメモし、
デジカメを駆使して記録していた。
投稿者 村山 憲三 : 17:52 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月25日
「観光福祉委員会」案件審査
今日、
午前10時からの、
「観光福祉委員会」は、
熱海市議会「9月定例会」の、
案件審査表に基づいて、
平成19年度の
熱海市一般会計補正予算についてから、
決算認定にいたる、
議案に対する審議が行われた。
採決は、
「マリンスパあたみ」の、
指定管理者の指定についてが、
反対多数で”否決”された。
理由は、
年間委託料、
2,851万円で公募選定された、
「明治スポーツ・NTTファシリティーづグループ」に対する、
不透明な部分、
つまり、
100万円以上の修繕費の負担や
採算が合わないとして、
途中で投げ出さないのかなど、
高橋委員から、
矢継ぎ早に質問が飛び、
拙速すぎる、
選択責任が明確にされていないなど、
議論が交わされた結果の、
否決となった。

この他、
台風9号により倒壊した、
熱海港東防波堤の堤体と、
越波により被災した、
熱海港海釣り施設管理棟や
外防波堤上の設備の、
被災状況について説明があり、
管理棟、
入口斜路フェンス等、
復旧に要する全体概算費用、
約26,300千円、
その他管理に要する備品費約1,400千円が計上された。
小生は、
管理棟機能を
中古の移動バスに移設して、
活用を広げてはどうかと進言、
”広告募集”や、
災害時には
事前対比も可能な上、
セキュリティーや、
年間維持費の点でも、
選択の余地はないかと質す。
この他、
中央保育園の整備にかかる経緯について、
説明があり、
先に、
政調会資料として提出された、
”西部コミュニティー広場”への
合築に関して、
米山議長から、
斉藤市長が、
市長選前に上梓した「本」の内容に迫り、
その整合性を盾に、
矢のような質問が飛び、
親の立場や
安全管理の面など、
当局の考え方を質した。
投稿者 村山 憲三 : 18:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月24日
北陸・金沢へ。
北陸・金沢も、
連休は、
観光客で膨れ上がっていた。
金沢駅を離れたのは、
午後2時26分の、
特急「しらさぎ」10号だったが、
指定席も満席で、

金沢~米原(しらさぎ)
米原~名古屋(ひかり378号)
名古屋~熱海(ひかり420号)と、
乗り継ぎ便が、
スムーズにいったのも、
(名古屋駅構内から写す)

「泉」氏が、
気を利かせて、
昨夜の内から
手配していていなければ、
この時間に、
熱海の事務所で、
ブログアップするのは
不可能だった。
大阪(日本橋)から、
ワンボックスカーの後部座席に、
楽な姿勢で座り、
うつらうつら、
寝ては起き、
起きては寝ての気まま旅も、
北陸道の、
サービスエリアだったか、
トイレ休憩に立ち寄ったのが、
”多賀”サービスエリア。
ーへぇ~、熱海の地名と同じだーと、
写真に収めて、
一路「金沢」へ。

気が付けば、
「金沢西」インターだった。
インター沿線には、
ドデカイ、
温浴施設にネオンが点り、
今夜の宿泊先である、
金沢駅前の、
「アパホテル」へと急ぐ。
金沢市内だけでも、
ここを入れて、
5軒のホテルを持つ、
「アパホテル」。
小生の部屋は、
10階の19号室。
部屋はシングルだったが、
どういう意味があるのかは、
聞きそびれたが、
浴衣の上には、
”折鶴”がおかれ、
ここの経営哲学を書き記した、
単行本の
作者の名前が、
「鶴蒔靖夫」氏で、
小生の、
国会タイムズ支局長時代、
佐藤陽子さん(バイオリニスト)や、
ジョー山中さん(歌手)
田端義雄さん(歌手)共々、
韓国ソウル市内の、
”とあるレセプション”の席に、
同席しており、
高橋弘氏(日本ジャンボー、万葉倶楽部会長)に関する、
”本”も上梓しており、
懐かしい名前だったので、
写真に撮っておく。

アパホテルでは、
泉祐一氏の紹介で、
能登町会議員「河田信彰」氏、
国内初の、
”感染性廃棄物再資源化施設」
アクアクリーンの、
取締役技術部長
「田鶴敏茂」氏の両氏と、
”二つの案件”について、
ジックリ話し合った。
詳細は、
後日”ジックリ”ご案内するとして、
とりあえず明日は、
曜日と時間の関係で、
「七尾市」視察は、
次回ということになり、

約2時間30分ほど、
あれやこれや、
情報交換をしてお別れした。
さて、
明日は
「観光福祉委員会」が開催されるが、
今夜の内に、
記載漏れの案件を、
アップしておきたい。
「熱海マリーナ」(小林常男社長)から、
ご指摘された、
歩道橋への
街頭設置に関連して、
頂戴した”コメント”は、
ーお陰さまで
遊歩道の安全性は
少々確保されましたが、
公園を利用される
お客様を
お迎えする
第一駐車場に
放置されている
二台の荒れ果てた軽自動車は
観光地熱海の
恥を全国に
発信しているようにおもわれます。
いくら公園内を
きれいにしても
あれでは台無しです。
一台は
一ヶ月以上も放置され、
担当課のヤル気のなさがわかります。
土・日曜日は
子供達の野球や
旅行者の駐車場として
すぐに一杯となりますので、
議員さんもお忙しいとは思いますが、
一度見ていただいて
早急に
役所に対処をお願いして下さいー
という内容だった。
早速、
南熱海支所の所長と、
みどり農水課担当課長に連絡すると、
既に、
放置自動車に関しては把握しており、
2台とも、
写真を保管していた。
21日、
本会議3日目という事もあり、
各担当課には、
電話連絡と、
保管してある写真(下記)を、
小生のメディアに落として頂く。
所管職員からは、
ナンバーが付いており、、
勝手に処置は
出来ないでいるが、

警察とも連絡をして、
早急に対応したと、言うに留まったが、
小生は、
「観光福祉委員会」終了後に、
現場に行く予定である。
投稿者 村山 憲三 : 21:58 | コメント (3) | トラックバック
2007年09月23日
疋田さんの”湯めぐり日記”
実は今、
大阪・日本橋にて、
ブログアップしている。
今回の
大阪出張目的の、
一件目は、
先日、
「犬の十戒」の情報を頂いた、
「疋田由美」さんが、
今月28日に
完成予定の、
”湯めぐり日記”について、
「熱海温泉」を含めた、
近隣の観光地での販売は可能か、
などについて、
アドバイスを受けていたため、
9月議会開催中だったが、
時間調整して、
連休を利用して、
大阪に来たと言う訳である。
昨日は、
午前中の
”ひかり”(午前10時44分)を利用したが、
名古屋駅までは、
指定席まで満席の状況だったが、
小生、
辛うじて「静岡駅」から、
指定席を確保できたが、
浜松駅では、
座席移動させられるなど、
かつてない、
混みようだった。
さて「疋田」さんだが、
堺市在住の、
アイデア”奥さん”。
「DR喜多」(メディカルステーション)の、
予防医学セミナーにて、
知り合っており、
医療関係に強く、
未病・予防に関しての、
造詣は深く、
これまでも、
温泉を利用した、
健康維持や病後のケアなど、
経験に裏づけされた、
視野は広い。
で、
”湯めぐり日記”とはなんぞや。
疋田さんから、
直接、
解説してい頂こう。

ー温泉大好きな私は、
かねてから、
”お湯めぐり”の記録を残せたらいいな~と
思っていました。
* 思い出は記憶と写真の中に残す・・・
という方法もありますけど、
* 記憶は時が経てば薄れてしまうもの。
肌で感じた泉質やお宿の感想、
旅先での人とのふれあいなど、
もし書き留めておいたなら
いつかは『小さな自分史』に
なるんじゃないかと思ったのです。
* 記録(記憶)はデジタルに残す時代で、
* 「綴る」ということが本当に少なくなりました。
* でも、ほっこり温泉旅の思い出は
* やっぱりほっこりとアナログで残したい・・・
そこで一念発起、
湯めぐりにっき『ふろぐ』なるものを
企画・制作しました。
* 旅に連れて行っていただきたい
* かわいい手帳です。
と、まあ。
このような”コンセプト”であり、
28日以降に、
小生の手元に配送される予定である。
2件目は、
今年3月に発生した、
能登半島の沖の地震の
後遺症(精神的にも)が残る、
”和倉温泉”(七尾市)の、
復旧策について、
現場を見たうえで、
相談したいということで、
小生を
迎えに来て頂いた
泉一裕氏(空間デザイナー)と、
彼の運転する”ワンボックスカー”(エスティマ)で、
名神から、
北陸自動車道を経て、
「金沢市」(石川県)まで
今から、
移動しなければならない。
今朝は、
「心斎橋グランドサウナ」を、
チェックアウトする際、
若い女性客二人が飛び込んできた。
男子専用ということで、
ここ(心斎橋グランドサウナ)から、
ごく近いところにある、
サウナ「ニュージャパン」に案内する。

聞けば、
神奈川県は、
海老名市と横浜市から、
「京セラドーム」でのイベント、
”嵐”サマーツアーに、
参加するため、
夜行列車にて
大阪入りしたとのこと。
なるほど、
アーチストのパワーは
熱海市でも、
大阪でも、
”すごすぎる”集客力だということが、
まさか、
ここで改めて知らされ、
泉プロデューサーにとっても、
幸先よい、
出会いとなりスタートとなっている。
投稿者 村山 憲三 : 12:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月22日
規制を条例化して、熱海は再生するのか?
熱帯夜が、
ぶり返したような、
寝苦しい夜が続いているが、
2日連続、
午前9時30分と、
通常の定例会より、
30分繰り上げての、
「本会議」開催のため、
「愛犬ふ~」との、
朝の登坂コースをパスしていたが、
今朝は3日ぶりに、
”アルツ”、あっ、もとい。
”歩きハイマ~”としては、
スッキリ感を取り戻す。
さて、
今朝も地元紙にも、
熱海市議会「本会議」での、
登壇議員の
論旨が抜粋され、
掲載されており、
小生も、
登場していた。
昨日掲載した、
再質問に至るまでの、
通告内容については、
小生のブログ、
9月16日号を見て頂くとして、
通告事項の順序は前後するが、
当局側の、
答弁に対する、
再質問なども交えて、
振り返ってみたい。
先ず、
議案第51号である。
“熱海国際観光・・・商業地区“建設条例”と、
異常に長い文言の
“規制”については、
こう、
再質問した。
土地や建物に対する“規制”は、
一部の専門家から見れば
“美味しい、ビジネスチャンス”と
写るようでございます。
過去において、
市道「来宮・土沢線」の延長上線にある
「大型リゾートマンション」ですが、
あの場所は、
建設計画以前から
「県」の
がけ条例に指定された、
危険地域でございました。
しかしながら、
理由はどうあれ、
“とある圧力団体”に屈して
特例として
“許認可”を与えたとして、
当時、騒がれました。
その後も、
この事例を元に、
「別の圧力団体」に
押し切られたと思われる、
開発行為が続いたことは、
私が“ローカル紙”を
経営していた関係もあり記憶しています。
又最近も、
南熱海のある地域で、
これまで
“マンション建設”は不可能であると、
市の担当職員から説明を受け、
多くの事業家や投資家が
“買収”を断念した
“規制物件”がありました。

ところが、
いつの間にか、
そこに”7階建てのマンション建設計画”が
持ち上がっています。
マンション建設許可を取得して、
転売するとの、
情報も入手しております。
但し、
近隣住民からは、
周りがきれいになり、
観光客が増える。と、
歓迎する声が多いようですが、
問題は、
この件も含めて、
市当局が規制や条例を、
外圧によって、
”シバリ”を
拡大解釈して、
”掟破り”をするのか。
あるいは、
結果、
利益供与とならないか。
という疑問でございます。
先ほども提言いたしたが、
観光産業で
熱海市を支えていくのは困難であります。
(爽心会の川口、藤曲、佐藤、杉山の各新人議員)


それに変わるものは何か。
「新規マンション建設」に
よる富裕層“定住者”獲得こそ、
最大の税収源だと考えます。
しかしながら、
議案第51号は、
それを規制することとなります。
そこで質問いたします。

●歴史的に規制を強化した都市は
衰退しています。
景観地区を
大規模に選定することなく、
貴重な海岸線に臨む歩行ルート、
遊歩道からの視線、
景観確保にとどめ、
建築基準法に則った
“投資家”による
開発行為を推進しつつ、
活気ある都市化計画が必要であると思うが、如何か。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 10:07 | コメント (4) | トラックバック
2007年09月21日
白熱する、熱海市議会9月定例会
本会議3日目、
午前9時30分に開催され、
今日の、
議案に対する質疑及び質問に,
民主党、市民クラブから、
橋本、金森、小森、山田の各議員、
小生が所属していた、
自民党尽誠あつみ会(旧熱海会)から、
梅原一美議員、
公明党は、
金子芳正議員、
共産党、
井沢共一議員が登壇する。
今定例会から、
一人持ち時間が5分延長され、
各会派所属議員の白熱した質疑が期待されている。
さて、
昨日は自民党議員団から、
田中、大山議員、
爽心会から、
川口、藤曲、佐藤、杉山の各議員が。
どん尻が、
一人会派(熱海市政調査会)の
小生という時間割で、
当局に
通告書に沿った説明を求め、
4回に増えた「再質問」を含め、
提言・要望が展開された。
初日の昨日は、
行財政改革プラン素案に関する質問のうち、
「マリンスパあたみ」の
指定管理に関する指摘や、
霊柩車廃止に対して、
県内の半数以上が、
市民サービスの一環として運営しており、
往復対応まで無料にして
熱海市独自の公共サービスとして、
市民に馴染んでおり、
存続を求める声も大きく、
廃止すべきでないと、
当局の見解を求め、
存続に含みを持たす回答を引き出した。
また、
田中秀宝議員から、
「熱海市観光戦略会議」委員
委嘱問題について
議場に
関連書類が配布された。

この問題は、
一度選任された“都内在住の男性”を、
公募条件に合ってないと、
市長に近い議員から指摘され、
一方的に委嘱撤回したことに
端を発している。
結果、
斉藤市長は、
ミスを認め迷惑を掛けた
仮に裁判で敗訴したら、
損害賠償で対応する。と謝罪したが、
男性は、
―金の問題ではないーと、
徹底抗戦の構えを見せていたが、
配布された“書類”には、
委嘱撤回した背景が
暴露された形で、
“楽屋裏”の会話が
リアリティに記されていた。
小生の
議員としてのスタンスは、
熱海市役所の改革を旗印に、
行財政改革を急ぐ、
斉藤市長には、
是々非々ながら、
期待をしている一人だが、
告発文から見て取れる、
“身内による縛り”や、
上程した議案の一部からは、
残念ながら、
「熱海の実体経済」や、
市民サービスの優先順位を
どこまで把握して
市政運営に取り組んでいるのかが、
あまり伝わってこないのである。
そこで、
今日からは、
前置きの他、
「質問事項」に従って、
“再質問”の一部も掲載したい。
昨日アップした、
“決算認定”への答弁に対する
導入部分は、
・・・・・・・・
―ご答弁ありがとうございました。
大変な財政難の折、
継続してきた事業の
大幅削減という
“荒療治”を断行しなければならない、
当局の皆さんのご苦労を
十分察した上で
「再質問」させていただきます。

先ず、決算認定ですが、
慢性的な滞納や
巨額な不能欠損を毎年繰り返し、
その反動が、
市職員に向けられているわけです。
先ず、
皆さんが認識しなければならない“課題”は、
言うまでもありません。
今後は、
観光を基幹産業として
市政運営しても、
熱海の財政は
破綻するという事実であります。
私も、
悪質滞納施設名を
公開することが本望ではありません。
弱い者から取り、強いものには猶予する。という、
税の不公平が
まかり通っているからに他ありません。
そこで、お尋ねいたします。
ー役所の人件費を、
勿論、我々議員の報酬も含めて、
“半分”にして、
納税履行してきた
真面目”なホテル・旅館施設の
固定資産税を、
現行の半分か、
せめて3分の一にできないか。であります。
無論、
この案件を思いつきで提案しているのではありません。
「マリンスパあたみ」、起雲閣」、
「梅園」他、
赤字垂れ流しのもう一方の、
元凶であります、
“ハコもの施設”や
温泉事業を民営化して、
名乗りを上げた企業に、
「職員」さんを優先的に斡旋し、
“隠していた才能”を
民間に移って
発揮していただき、
結果、
財政健全化を図るというものですが。
如何でしょうかー
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 15:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月20日
9月定例会”憲三”登壇(1)
今朝の「本会議」は、
通常より30分早い、
午前9時30分から開催される。
小生の出番は、
2日目最終登壇の、
午後4時50分からで、
その間、
同僚議員の前置きや、
重複質問を
出来る限り削除する等の目的で、
議場への、
「パソコン」持込を、
議運を通して許可して頂いている。
PSや資料の提示、
今は不許可となったが
デジカメの持込など、
発言時間の短い分、
様々な小道具を駆使して、
通告内容の
重要性をアピールしてきた。
小生が先鞭を付けた
これらの行為だが、
当初、
議会軽視のパフォーマンスだとして、
古参議員の不評を買ったが、
今では、
論客といわれる、
若手議員の
議会対策の手法として、
一般化されてきた。
今回も新人議員の、
通告書には、
時間の関係で
案件として取り上げなかった
事項も多くあり、
気の抜けない議会となりそうである。
本題に入る前に、
「熱海マリーナ」で入手した、
ダイバーのマナーについて、
記載しておきたい。
「熱海マリーナ」でも、
ダイバーを受け付けており、
”ポイント案内”等、
業務の一端としている。
然るに、
ポイント水域を管理する、
漁業組合や
関連団体への許可は不可欠である。

ところが最近、
所有権移転した、
「網代造船所」跡地から、
複数のダイバーが進入しており、
小林社長が直接、
ダイバーの一人に質したところ、
前の漁業会社の
許可を得ているとの事だが、
関係者には
知らされていないということで、


責任の所在がハッキリせず、
海難等の
事故責任について、
懸念している。との、
苦情と供に、
数点の写真を預かったのである。
転ばぬ先に何とかであり、
関係者による
事故防止対策を望みたい。
では、
壇上に立った際の
前置きを掲載し、
憲三の
9月定例会の論旨としたい。
・・・・・・・・・・・・
熱海市政調査会、村山憲三です。
只今から、
今定例会に上程されました
議案に対する質疑
並びに一般質問をさせて頂きます。
さて、
注目されておりました
「平成18年度」の決算でございますが、
「歳入」203億円、
歳出196億円と公表されました。
しかしながら、
市税に関していえば、
昨年度より13億円も少ない、
“107億円”に激減しております。
ですから、
歳入203億円というのは、
税金以外の
基金の取り崩し、
これが約22億円。
それに“譲与税”や
国・県からの補助金を合算させた、
言葉は悪いのですが、
“粉飾”したような数字合わせとしか、
私には思えないのであります。
また、
“公営企業3会計”に至っては、
前年度「繰越未処理金」を加えた
赤字が、
総額で“19億7千万円”にものぼり、
熱海市は、
一般会計と併せて
“366億円”もの負債額を抱える、
瀬戸際“財政運営”を強いられ、
このことが引き金となって、
年末に発表されます
「連結実質赤字比率の数値基準」によっては、
早期健全化“財政再生団体”の
レッテルを貼られることにでもなれば、
正に「熱海市」は
破産状態と見なされ、
“事業規模”の縮小だけでなく
公共料金の大幅値上げや
「市民税大幅増税」、
行政サービスの打ち切り等々、
市民生活へ
深刻な打撃を与えることに、なるのです。
(熱海市内2景)

その夕張市といえば、
ムダな“ハコ物公共事業”で
“約632億円”もの負債を抱えて
“財政再建団体”に転落したわけですが。
映画祭は中止となり、
市長以下の給与は
75%と大幅カットされ、
人員削減は半数に及び、
市民税は増額され、
図書館の廃止までして、
再建に取り組んでいるようです。
そこで、最初の質問でございます。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 08:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月19日
う~さんとツネさん。強靭な海の男たち
一昨日、
「熱海マリーナ」(小林常男社長)に、
お邪魔する。
ここ(マリーナ周辺)は、
小山公園エリア内の、
散歩コースとして
地元や近隣マンション族にも、
人気の高い、
南熱海の癒しスポットだ。
熱海市も、
小林社長のアドバイスにより、
公園内遊歩道に、
安全灯4基を設置して、
歩行者の転倒防止等の、
事故防止対策とした。
これまでにも、
マリーナでは、
敷地内だけだったが、
電気を供給して、
歩行者の安全に供与してきた。
しかし年々、
散歩者が多くなるに連れ、
遊歩道全般に、
街灯設置の必要性に迫られ、
熱海マリーナから、
陳情を受けた
「熱海市」が、
4基の街灯設置に踏み切った。
ところが、
その後の
市の対応のあり方について、
小林社長から、
疑問点があるとして連絡を受け、
小生が代表して、
伺ったという次第である。
ナニを
”ど~する”かについての、
苦言は、
ここを管理する、
熱海市、
「みどり農水課」担当職員に、
今後の対策については、
歩行者の安全を
第一に考え、
「熱海マリーナ」(小林社長)が
納得できる方向で、
早急に検討するということで、
了解を頂くこととした。


さて、
この日は、
鵜沢精一氏(新かど旅館)が、
「熱海マリーナ」を基点とした、
水上スキーの
講習会を開いていた。
いや~、驚いた。
何がって?。
”う~さん”(鵜沢氏)の肉体にです。
確か、
小生より2歳年上だから、
今年63歳の慶応ボーイ。
”ツネ”さんもそうだが、
海を愛する男たちは皆、
贅肉が削げ落ちた、
強靭な肉体の持ち主が多い。

さて、
このお二人、
小生が知る限り、
小林氏は、
熱海マリーナ社長として、
鵜沢氏は、
伊豆小型船舶の代表として、
これまでも、
熱海の
海のレジャーを牽引してきた。
また昨年には、
長年
「熱海マリーナ」勤続の、
地元社員「E]氏が、
「伊豆小型船舶」関連の、
第三セクターに転業したことで、
マリーナ関係者の間では、
これまで以上に、
熱海の
マリンレジャーが向上すると、
期待されている。
さて、
鵜沢氏だが、
昨年9月の熱海市長選に出馬、
惜敗している。
これまでも、
熱海市内外では、
海洋レジャーを通じて、
旧笹川財団と
太い脈で結ばれ、
伊豆小型船舶の責任者として、
海上保安庁との
関係が密になり、
慶応大学OBとしての、
人脈の広さや、
元熱海青年会議所理事長として、
或いは、
観光業界に精通する
業界人を代表する一人として、
不動の立場を築いてきた。
小生との関わりは、
昭和53年9月、
鵜沢氏が、
熱海市長選に初出馬し、
小生が、
鵜沢氏の
対立候補の
”金魚の糞”的存在で、
”熱海市議補欠選”に
立候補した時代に遡る。
以降、
鵜沢氏とは、
個人的にも接点が生じ、
つい最近まで、
鵜沢氏と、
気脈の通じた仲間が
3ヶ月に一度の割で、
「新かど旅館」社長室に、
集まっては、
食事会を開いてワイワイ飲っていた。
その間には、
ホテル「大野屋」さんが
カナダ”バンフー”に
経営権を持っていた、
ホテルへの
視察旅行など、
公私共に、
約20年以上に亘って、
お付き合い頂いてきた。
鵜沢氏はこれまでも、
首長選の度に、
”一度発行した手形を、不渡りには出来ない”と、
機が熟せば、
出馬の意向があることをで、
”鵜沢”待望論を繋いできた。
前回は
出馬声明が遅れたこともあり、
惜敗したのだが、
ここで諦めれば、
”手形をジャンプしたまま”であり、
約束事の履行には至っていない。
然るに小生、
鵜沢氏の性格からして、
次回は、
斉藤市長の対抗馬としての
可能性を、
完全否定できないでいる。
また、
この”肉体”を維持できれば、
自ずと、
チャレンジ精神も
挫けない筈である。
因みに小生、
3連続落選した後、
”3連勝”であることを、
参考にして頂きたいもの。
(鵜沢氏と小林社長)

さて、
ここ「マリーナ」は、
熱海市を取り巻く、
各分野にわたる、
情報源であり、
現在も、
この周辺で開発計画のある、
許認可事業をめぐり、
熱海市と
事業主体との交渉過程も、
リアルタイムで覘ける。


小山公園周辺の
開発行為に絡んむ
案件の詳細については、
後日、
報告する予定だが、
この日は、
もう一件、
管理外の、
”ダイバー”による
海難事故への懸念についても、
相談を受けていた。
投稿者 村山 憲三 : 18:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年09月18日
釧路の親友と連休のゴルフ
台風12号の影響なのか、
午後から、
雨が本降りとなっている。
午後4時50分頃、
伊木茂樹氏から、
ー今、釧路に着きましたー、
ー熱海では大変お世話になりました。
”ムコ”も大好きな寿司をご馳走になり、
宜しく言って下さい云々ーと、
携帯に連絡が入った。
連休の15、16日と、
小生の友人や
知人が相次いで”来熱”した。
先ず冒頭の、
伊木茂樹氏(釧路石炭社長)だが、
釧路湖陵高校同期生(17期)で、
一年生の時からだから、
かれこれ、
45年以上にわたって、
付かず離れずして、
小生をフォローしてきた人物である。
釧路市役所を中途退職して、
家業の「釧路石炭」を継いで、
既に20年以上にもなるだろうか。
二人の娘さんは、
サンリオ始め、
情報処理会社に勤務しており、
住居は首都圏にある。
どうやら、
家業を継ぐ気はさらさらないようで、
帰省するよりも、
伊木氏が、
石油関連の仕事に絡めて、
会いに来る回数の方が多く、
年間4~5回にもなり、
如何に溺愛しているかを見て取れる。
今年は1月15日に続いて2度目で、
今回は二人の愛娘と、
次女の旦那で、
横浜市立大医学部出身の外科医の、
4人で”熱海”の
食事と温泉を満喫するため訪れた。
熱海パフォーマンスフェスティバルで賑わう、
糸川”浜町”の、
「三松寿司」を予約し、
小生を加えた5人で、
熱海の夜を楽しんで頂いた。
伊木氏の
義理の息子さんは、
「国際医療福祉大学付属熱海病院」と関係の深い、
横浜市立大学出身であり、
熱海大好きの娘さんの、
動向如何によっては、
将来の赴任先として、
”大学病院”を選んでいただくと、
熱海市の定住人口増と、
高額納税者として
貢献していただけるだけに、
今後は、
彼らに見合う、
ロケーションの良い物件を、
紹介できれば幸いである。
さて翌16日。
絶好のゴルフ日和に恵まれ、
小生が運転する車で、
何時ものメンバー、
鈴木三郎氏(ABCホーム社長)と、
伊木氏を乗せ、
「西熱海ゴルフ場」へと向かう。
実はこの三人、
共通点があり、
車の中でもその”話”で盛り上がった。
話題のポイントは”目”だった。
伊木氏は昨年、
網膜はく離の大手術から回復し、
サブちゃん(鈴木三郎氏)は、
つい先日、
「白内障」を克服したばかりで、
小生も目の調子が今一で、、
サブチャンの紹介で、
「谷田病院」にて検診している。
まっ、結果は、
眼鏡の度数が合わないための、
不調と診断されたのだが、
三人とも、
”老化”に起因した、
患いなのは疑いもない事実である。
さぁ~、
スタートは、
午前9時31分。アウトコースからだった。
出だしは小生。
ドライバーがチョロしていきなり、
”池ポチャ”。
二人とも、
腹を抱えて笑われ、
このホール”8”と大叩き。
次のホールも、
7回と絶不調だったが、
何と、
次のサービスロングと、
4番のショートでパーを取り、
アウトコース上がってみれば”49回”と、
持ち直していたのである。

写真は、
新人のフロント係りで、
地元熱海の新人研修生「鈴木沙那」さん。

(キャディについてくれた「水谷」さん)

デ、小生。上がってみれば、
アウト「49」、イン「44」のトータル「93」は上出来で、
何とワンパットが、7回と、
最高のゴルフで
ホールアウトできたのだから、
”自画自賛”したくもなるが、
そこは、
ジッと堪えて風呂に入る。
ちなみに、
伊木氏は、「46」、「43」の「89」回。
サブちゃんは「55」、「50」の「105」と
何時もより
10近くオーバーだったが、
白内障手術から今日まで、
一度もクラブを振っていなかったようで、
反省会は、
サブちゃん御用達の、
天神町の食事処、
「ひさはな」ということで、
そこでは、
クラブとボールとの、
距離感にブレが生じただの、
あ~だ、こうだと、
素人評論家となって、
酒のサカナにして”友情”を深めた。
伊木氏と言えば、
今夏も小生共々、
釧路で開催された「同窓会」に
出席しており、
その際、
撮り貯めた”デジカメ写真”が、
PCフォルダーに入れたままになっており、
彼が熱海を訪問した記念に、
一気に掲載させて頂くことに。





釧路では、
墓参りも兼ね、
花で囲まれた、
伊木邸や釧路幣埋橋の風景、
釧路カントリーで同期生とプレイした際、
ホールインワンした「堀」君の、
記念植樹の前や、
3次会会場で写した、
瀬口、乳井、両角(旧姓池田)、植草氏等とともに、
記念撮影をする。
また、
大阪「ははかわ」のマスターが、
釧路時代に修行していたという、
兄弟子「小野剛司」氏が経営する、
味処「おいでや」などを訪ねた。

小野店主から、
態々来て頂いたとして、
普段では食べられないという、
”馬場カレイ”の活き作りや、

タラバガニ三昧で、

お持て成し頂くなど、
8月の釧路でも、
ー写真だけは絶対載せるなーという、
強い希望に沿いつつ、
小生のブログには欠かせない、
役割をお願いしてきたことも、
併せて報告したい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
食事処「おいでや」
(小野剛司店主)

住所 釧路市春採2-33-2
電話 0154(41)5151
小生のブログを見たといって、
お値段の交渉をどうぞ。
投稿者 村山 憲三 : 18:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月17日
憲三の9月市議会通告項目!
この連休、
熱海市では、
市内5町内とその実行委員会主催の、
第19回
”ATAMI”パフォーマンスフェスティバル」が
糸川遊歩道周辺において開催され、
チンドン屋、江戸曲独楽、パントマイム、
火吹きショー、引き語りやバンド出演など、
多くの観客を楽しませ、
軒を連ねる出店の売り上げも、
”ホクホク”といった状況で、
確実に誘客できる
こうした
一過性のイベントによる、
まち興しに今後も期待が集まっているものの、
反面、
熱海のメインストリートにある、
商店街の
”シャッター通り”化が加速しており、
こうした問題も含め、
熱海市全体の再生を視野に入れ、
18年度決算を終え、
数字が出揃ったところで、
斉藤市政が上程した、
熱海市議会9月定例会に、
市民の注目が集まっている。
さて、
今朝”開いた”、
熱海市議会ニュースや
昨日の地元紙にも、
全登壇議員の論旨が、
掲載されていたが、
小生の、
一般質問の”5項目”について、
写真を添付してお届けしたい。
先ず、
1、「熱海発。野外コンサート」3日間開催で、
全国から約3万人が集まったが、


写真下は、
「熱海発。野外コンサート」成功に多大なる、
寄与をして頂いた、
”NPO法人静岡犯罪被害者支援センター”と
”熱海社会福祉事務所”の、
関係者の皆さんと、せんださん。


熱海市に与えた
経済波及効果についてリサーチしているか。
2、「特別非営利法人ICA文化事業協会」主催の
世界大会が、
来年11月に
熱海市を前提に計画されています。
目的は、
世界35カ国から約500人、
日本から約500人が3
日間、“観光開発”、“地域の活性化”をテーマにした
「グローバル国際会議」です。
熱海市は
会場や宿泊施設等の料金設定や
熱海市の
各ボランティア団体との橋渡し等々、
どこまで協力して頂けるのか。
3、下多賀677-6地先、同地681-5に通ずる
“市道”が狭く
「8軒」の市民が
普通乗用車通行に関して、

長年不公平で
窮屈な状況下に置かれたままですが、
「市道拡幅」を急がない理由は何か。
4、「サンライフ熱海」(西山町)住民から、


熱海市指定“温泉メーター”の不具合で、
5年間で
計“735万9千円”もの
料金過大徴収されたとして、
市当局に
“過料分返還請求”を求めています。
しかし「熱海市」は、
根拠のない徴収料の
10%減免(119万7千円)を譲りません。
それに対して住民側は
“市”の不適切対応に不信感を強めて
抗議を続けています。
「熱海市」が“
計器メーカー”の責任を不問にしたまま、
善意の当該住民を相手に
法廷闘争も辞さないという強気の根拠は何か。
最後に、
行財政改革プランより
5、“西部コミュニティー広場”への
保育園合築計画案に、
(保育園合築新規予定地の旧小嵐中学跡地)

父兄から
交通アクセスや
事故懸念から猛反対が出ているが、
それでも強行するのか。
投稿者 村山 憲三 : 11:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月16日
憲三の9月議会質問要旨
来る20日から、
熱海市議会9月議会が、
2日間にわたって、
一般質問が行われる。
小生の登壇は、
20日、
午後4時50分からとなっているが、
地元新聞に掲載された、
初日の、
同僚議員の質問要旨は、
何れ劣らず、
公共料金の値上げや、
”行財政改革会議”案に対する、
問題点などが網羅されており、
当局側の考え方を質している。
新聞の掲載された、
要旨内容を見る限り、
各議員とも、
以前と比較して、
市民生活に直結する
観光振興対策から、
下水道料金に至るまで、
深く掘り下げた、
通告内容となっている。
さて、
小生が今定例会で、
通告した項目だが、
議案に対して2点と、
一般質問が、
行政改革プランを併せて5点の、
計7項目となった。
議案(決算認定)より
1、税金の大半が、
“熱海市役所の人件費”に消え、
職員の退職金に
億単位の市債が補填され、
巨額滞納者看過と併せ「
再建団体転落」への最大要因だが、
今年度も
「ホテル・旅館」による
市税滞納額
上位20傑で
11億7千万余円にも膨れ上がり、
最高額は一件で
“3億2千万円”と突出しています。
“税の不公平”を
漫然と続ける理由と、
該当施設名を公開して
悪質滞納者一掃を図れないか。
議案第51号
2、始めに結論ありきの、
「熱海都市計画審議会」の答申を受け、
上程した
“熱海国際観光温泉文化都市建設計画観光にぎわい商業地区建設条例”だが、
土地流通を抑える
“私権”制限である。


また、
共同住宅に関する条件には、
定住人口増加策に逆行する
賃貸住宅にまで拡大している。


分譲マンションと
賃貸共同住宅を区分できない理由は何か。
また、
商業地域に対する一階テナントや
附置義務化は、
熱海市が
何らかの保障をしなければ
入居者を阻み
“観光にぎわい”どころか
“熱海市過疎化促進条例”とならないのか。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 07:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月15日
「犬と私の10の約束」
昨日、
GRS(グローバルレインボーシップ)から、
レセプションの案内が届いた。
案内状には、
「安田昌史」GRS理事長代行名で、
9月28日、
午後7時より、
六本木ロアビル5階「センシオ六本木」で、
2007ミス・モンゴル歓迎レセプションとあり、
GRSでは、
2004年から、
モンゴルの文化発展のため、
モンゴルにおいて、
”ミス・モンゴル協会」を発足させ、
ミス・モンゴルを、
ミス・インターナショナルへ
毎年送り出しています。
今年も7月にコンテストを行い、
2007年のグランプリが決まりました。
最近、
モンゴルの話題がテレビで絶えませんが、
日本モンゴル友好のためにも、
ミス・モンゴルの
歓迎レセプションを開催したく、
ご参加下さい。と、あった。
ここ8~9年、
国会タイムズやGRSとは、
諸般の事情により、
疎遠となっていたが、、
この間、
安田理事長代行からは、
何度も仲介の労をおとりして頂いて来たが、
今日まで、
その切欠も失い、
ズルズルときてしまったが、
「朝青龍」問題にひっかけて、
先月から、
10年前に訪問した、
浦田勝氏、宮地氏、
藤岡弘氏らとの、
”モンゴル”での交友関係を、
掲載したことで、
安田GRS理事長代行から
レセプションのお誘いがあり、
最近特に、
ブログアップするテーマと
事実と”符合”することが多くあるが、
レセプションには、
喜んで参加をさせて頂く予定である。
さて、
各地の観光地の売店に、
”ペット手帳”なる、
商品開発をしている、
大阪府「堺市」在住の
友人「H]さんから、
メールが届いた。
川口晴著
「犬と私の10の約束」(脚本家プロデューサー)が、
週刊ベストセラーになっており、
来年春映画化されるといい、
メールをそのまま、
ご紹介すると、
この物語、
飼い主の心構えを、
犬からの、
お願いというカタチで訴えてあるのですが、
犬を飼っているものとしては、
とても涙無しでは読めません。
(読後はたまらず犬をギュ~!)と、あり、
「10の約束」は元々、
作者不詳の
「犬の十戒」という英語の詩だそうだ。
小生には
初めて知った情報だった。
ネット上の、
† 犬の十戒 † (犬の飼い主のための十戒)だが、
www5.ocn.ne.jp/~select/Ten-Commandments.html
リンクする上で、
制約があるようだが、
「H]さんからのメールには、
それを、
要約した「10の約束」バージョンが
記載されていた。
1、私と気長に付き合ってください
2、私を信じてください。
それだけで私は幸せです。
3、私にも心があることを忘れないで下さい。
4、言うことを聞かないときには理由があります。
5、私にたくさん話しかけてください。
人の言葉は話せないけどわかっています。
6、私が年をとっても仲良くしてください。
7、私は10年くらいしか生きられません。
だからできるだけ私と一緒にいてください
8、あなたには学校もあるし友達もいます。
でも私にはあなたしかいません。
9、私が死ぬ時はお願いです。
そばにいてください。
10、どうか覚えていてください。
私がずっとあなたを愛していたことを。
友人のコンセプトと
一致するものがあるといい、
企画中の、
”ペット手帳”の扉文に、
引用したほどと記されていた。
さて、
この”メール”を読んだ後、
我が家の
”愛犬ふ~”の表情を観察する。

なるほど、
全ての文が当てはまる。
「ふ~」ちゃん、
人の心を知ってか知らずか。
こんな目で見られたのでは、
愛犬家でなくても、
ギュ~と、
抱きしめたくもなる。
中央町の事務所一階で、
ふ~を写し、
開放して2階で
ガリガリと、
戸棚の一部を齧りまくっている、
”愛鳥る~”とのツーショットを、
来社中の友人に、
デジカメに収めてもらうも、
この後が拙かった。

平均寿命80年と言われる、
ルリコシボタンインコ。
生まれて未だ6年足らず。
お前も可愛いぞ~と、
腕を伸ばせば、
”ふん”とばかりに、
飛び上がりざまの”脱糞”。
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