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2007年08月14日

熱海発。大黒摩季のメッセージ。今日開幕!!

今朝、
散歩の後、

「熱海観光港芝生広場」に、

ゲンチャリで駆けつけると、
早くも300人ほどの来場者の方々が、
敷地内の道路を挟んで、
開場を待機していた。

小生は本部席で、
警備担当責任者、
ボランティア参加の市民の青年スタッフを前に、

県土木事務所職員の注意事項を、

要約して説明、

過去に起きた高波による、
釣り人死傷者の経緯を解説し、

”絶対に岸壁に近づけない”ように、

重ねてお願いして、
取りあえず現場を離れた。

さて、

記録的残暑の気配とかで、
東京は、
13夜連続の熱帯夜で、

今日は何と、

北海道を除いた、
各地域では、
35度以上の猛暑となるとの、
予報が、
各局ワイドショーが報じている。

さて、
いよいよ始まった、

「熱海発。野外コンサート」第一弾は、

熱海観光港芝生広場において、
初日は、
特別後援の
”静岡エフエム株式会社」がチョイスした、
アーチストが出演した。


(熱海元気ですよ実行委員会のTシャツ姿で”ナハナハ”ポーズを決めるせんださん)

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来場者数は、
予想を下回ったものの、
”K-ミックス”の
番組が推奨する新人アーチストに、

明日の大スターを信じて、
熱心に声援を送り続けていた。


将来有望な、
アーチストたちによる、
”音楽”を通したメッセージに便乗して、

小生も、
僭越ながら舞台において
マイクを握り、

”熱海”を宣伝する。

ここからの見る、
ロケーションの素晴らしさや、

芸妓衆による伝統文化、

そして今回の、

”熱海発。音楽発信」を通した

熱海再生”について、
その目的と
来年に繋げての趣旨を込めて、
来場者の皆さんに
挨拶をさせて頂いた。


”音が煩い”、
”釣りができない”
やれ、ど~した。それ、こ~だといった、
苦情も数多く寄せられたのも事実。

出きる限りの対応をさせて頂いているが、
この”イベント”を成功させることで、
そうした不満を解消していただけるように、
あと二日間、
努力させて頂くことを、
スタッフ一同とも確認している。

熱海市の
消防署消防署員にも、
現場に待機していただき、
感謝に耐えない。

唯一の心配事は、
この炎天下である、

熱中症や日射病など、
今日も、
ご迷惑をお掛けする事態が
起きない事を祈りながら、

そろそろ、

現場に行く時間となったので、


昨日に引き続き、

野部さんの、
「在宅看護の貴重な体験」を掲載したい。


・・・・・・・・・・・・・・

妻、幸子が
脳内出血を起こし、
順天堂伊豆長岡病院にて

手術を受けたのは、
平成9年1月26日、
幸子51歳の時でした。


       (焼肉親睦会の席で在宅介護の説明をする野部功さん)


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一ヵ月後に同病院を退院、
後遺症のリハビリの為に

湯河原厚生年金病院に入院、
同じ病院に長く入院できないという
医療制度の関係で、

3ヶ月後には
転院先を探してほしいとの要請があり、
以後
伊豆韮山温泉病院、
長岡リハビリテーション病院、
函南逓信病院などを転々とします。

徐々に車椅子にも慣れ、
介助をすれば
約100メートルは歩けるまでに回復、
けれども、
生涯車椅子生活であることを
想定するようにと
病院から支持を受け、

平成10年に自宅を
バリアフリー住宅に建て替えて
妻は家に戻りました。

一人で車椅子からベッド、
ベッドから車椅子、
車椅子から便座への移動、
又
8時間程度の留守番は
出来るようになったのですが、

平成15年8月12日、

脳の中心部に
悪性の種痘が見つかり
22日に
順天堂伊豆長岡病院にて再度手術。

抗がん剤による
副作用が出て、

医師に
余命一年の宣告を受けました。

どうしても納得できず、
妻を直したい一心で、
12月8日に県立がんセンターへ転院。

ここで一ヶ月ほど
検査・治療法などを
検討して頂きましたが、
やはりこれ以上
抗がん剤を使用すれば
命の保障は出来ない、
がんの治療はしないので
他へ転院してほしいという結果でした。

(つづく)

 

投稿者 村山 憲三 : 2007年08月14日 12:39

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