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2007年08月31日

俳優「田中健」さんにお子さん誕生!

昨日は、
眼科で検診したことで、
一件落着し、
杞憂に終わった、
小生の”視力騒動”だが、

昨日の夕刊紙には、
”目”が点になるようなニュースが、
紙面を割いていた。

一件は、
米国の女性大富豪が、
愛犬のマルチーズに、
1200万ドル(約14億円)もの
遺産を残したというから驚きだ。

遠い外国の話しとは言え、

ペットを相続人として、
認知されるのか、
登記や口座開設ができるのか等、
甚だ疑問点は多いのだが、
愛犬家の一人として、
この遺産金の行方が気になるところ。

また、

ケナー奏者として、
俳優としてもご活躍中の、

「田中健」さん。

前月28日、
56歳にて
”お子さん誕生”の
おめでたいニュースも。


「田中健」さんといえば、


www.toho-talent.com/ken/


今年の4月、
山梨県甲府市で開催された、

「第37回信玄公祭り」で、
山本勘助役で登場。

小生も、
平石啓三郎氏(関東警備保障)と、

国際興業の
「富士屋ホテル」グループの、
小池副社長(当時)のご招待で、
祭りに参加させて頂いた上、

田中健さんが纏った”兜”を着装して、
記念写真を撮ったあと、

”打ち上げパーティー”でもご一緒しており、


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気さくな人柄と相まって、
気になる存在として印象深かったのだが、

お子さん誕生にニュースによって、
今年4月の
甲府市でのイベントの思い出が、
鮮明に蘇ってくる。

さて今日
午後一時から、
熱海市庁舎5階会議室において、
「広域行政推進特別委員会」が
開催された。

議題は、
平成18年度の一般会計の
決算認定と、


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その他で、

”伊豆ナンバー”導入が、
1年が経過し、

6市6町でつくる、
「伊豆ナンバー推進協議会」が、
来年3月をもって、
解散することが報告された。

新聞等で、

ナンバー対象地域の、
観光協会で構成する、
「伊豆観光推進協議会」では、
ナンバー導入一周年を記念して
伊豆各地で、
宿泊、飲食施設や土産物店の、
割引サービスを
提供することが報道されているが、

昨年10月10日から始まった、
伊豆ナンバー登録台数は
今年7月末で、
2万3973台となり、

熱海市は、
”1706台”で全体の13%を占めたものの、
記念サービス等の、
キャンペーン活動が
どうなっているのかについては、
「委員会」の席では説明されなかった。

小生は
委員の一人として、

熱海市としても、
伊豆ナンバー導入による、

自動車取得交付税や
市税収入に直接響く、

”軽自動車税”への波及効果等について、

当局側に質したのだが、
生憎資料を持ち合わせていなかったようで、
詳細は後日ということに。


投稿者 村山 憲三 : 18:39 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月30日

眼科検診で解かった”眼”の不調

最近、
PC画面と向き合う時間が長いせいか、
目が乾燥し、
目の痛み・かゆみ・充血などの
症状を呈することもあって、

ど~も、眼の調子が悪い。

ABCホームのサブちゃん(鈴木三郎氏)や、
小生の関係する法人の、
税理士「S」さん等が、
相次いで、
眼の不調を訴え、

「矢田眼科医院」(伊豆の国市田京)で、

検診を受けたところ、
”白内障”と診断され、
早期治療を受け、
日帰り手術で完治していた。

昨日、
お二人に順に電話を入れ、
小生の症状を話し、
担当医の紹介や、
道順についてなど、
予備知識を入れる。

その日の内に、
「矢田眼科医院」へ電話を入れ、

今日の予約を
お願いしたのだが、
先着順ということもあり、

今朝は、
「愛犬ふ~」の散歩を取りやめて、
午前7時40分に
自宅を出発する。

”ナビ”に道順をセットして、
病院に向かう途中で、

昨夜から、
眼の諸症状について、
ネット検索した内容を思い浮かべる。

”単なるドライアイ”の気もするし、

老人性のものが最も多く、
外傷や糖尿病などによる、
”白内障”の疑いも捨てきれない。

まさか、
失明の危機のある、
”緑内障”ではないだろう。

何故なら、

症状に、
頭痛や吐き気を伴うとあるが、
全くその気配は伺えない。

本来であれば、
時間の関係などで、
多少融通の利く

熱海市内の
専門医で検診したかったのだが、
前述の
お二人以外の友人からも、

「矢田眼科医院」は、
”名医”が揃っていると
吹き込まれた”先入観”が勝り、

視力の低下を気にしつつ、
車を走らせたのである。

ハンドルを握りながらも、

あ~でもない、こ~でもない。
「年には勝てないのか」、

継続してきた”散歩”や、
”断酒”の効果、

「黒ニンニク」や、
”ドクター水素水”は、
眼に効力はないのか。

あるいは、

広島の「業捨」や、
先日「和歌山」市内で受けた、
”気功”治療は無意味だったのか。

グジュグジュ、あれこれ、

最悪の事態を考えつつも、
生兵法で
大怪我をしないようにと、
「谷田眼科医院」へと急いだのである。

ナビは正確だった。

病院の門構えからして、
安心感を誘う造りだった。

玄関即”待合室”だったが、、
午後9時を少し過ぎたばかりだが、
お年寄りが大半だったが、
50人以上の患者さんで溢れていた。

”健康保険証”を提出し、
名前を呼ばれるまで約一時間。

視力検査に始まり、

検診して頂いたのが、
ストレートヘアーに潔癖性が滲む、
メチャベッピンの、
”並木女医”さんだった。

税理士の先生からは、
別の医師を推薦されていたのだが、

昨年9月、
断酒のきっかけとなった、
下肢静脈瘤の
手術担当も”女医”さんということもあり、

”おっ、ついてる”ぞ。
”ラッキー”な感触を得て、
診察を受けたのである。


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さて、
イントロが長すぎたので、
結果を急ごう。

お騒がせ致しました。

”単なる”、眼精疲労。だったのでした。


眼の老化が原因で、
近視と乱視が入った、
既存のメガネの度数が合わずに、
視力のアンバランスから来る、
変調に過ぎなかったようだ。
という診断だったのである。

とどのつまり、
度数を調整した
”眼鏡処方箋”とともに、
隣接する、
調剤薬局から、

”サンコバ点眼薬”を購入して、

家族や従業員、
友人知人を巻き込んだ、
”眼病”対応素人診断に、
あっけなく幕を引いたのである。

とは言え、
団塊の世代の一人として、

転ばぬ先の杖ではないが、
少しでも、
”身体の変調”に気づいたら、
即刻、
専門医に駆け込み、
大事になる前に
診断を仰ぐことこそ、

高騰する”医療費”に、
歯止めを掛けることにも
繋がるのではないだろうか。

因みに、
今日の診察代金は”2,440円”、
点眼薬3袋”441円”の計2,881円で
一件落着となった次第である。


あ~、よかった。と、
自信を取り戻して、

午後からは、
「熱海市民生委員推薦会」に出席するため、
福祉センター6階「視聴覚室」へと向かう。

ここでは、
観光福祉委員会を代表して、
推進会委員の
委嘱状を頂戴し、


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高田定信委員長の、
議事進行の元


「民生委員児童委員候補者」について、
選考会議を開催したのだが、

守秘義務ということなので、

ここでは、

”眼を開け”口を閉じることで、
個人情報保護に徹したのである。

投稿者 村山 憲三 : 19:07 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月29日

小生が”モンゴル”に行った頃

午後5時30分を過ぎた頃から、
雨が本降りとなった。

朝からその兆しはあり、
昨日までの残暑を消す、
雨模様の空が広がっていた。

CH10にリモコンをあわせ、
改造内閣関連のニュースのあと、
”朝青龍”の、
モンゴル帰国云々を見た後、
「愛犬ふ~」と、
朝の散歩コースに向かう。

小生、
相撲に関しては、

初代横綱から
昭和50年代の横綱の名前を
暗記しており、
7~8年程前までは、
飲み屋などで
小鼻を広げては”粋がる”程度の、
角界ファンを自認していた。

とはいえ、
朝青龍が直面している、
横綱としての品性・品格や、
再起について等、
語る資格は持ち合わせていないが、

今から”10年前”、
小生が、

「モンゴル友好使節団」(第36回GRS海外協力事業)の、

一員として、
ウランバートルを訪問した
目的の一つが、

先ごろ引退した、
モンゴル初の関取となった、
「旭鷲山」の、
おふくろさんへの、
慰問も兼ねていたこともあり、

”モンゴル”繋ぎの、
間接的な親しみを消せないでいる。

10年前の、
1997年(平成9年)の
7月6日から14日まで、

五味武団長(国会タイムズ会長)を先頭に、

メンバーとして、
熊本選出の、
元参議院議員「浦田勝」氏、
俳優の
「藤岡弘」氏等と供に、
小生も”8日間”モンゴルの空の下、
多くの地元政治家や経済人、
モンゴル赤十字関係の方々と、
交流する機会を得た。


             (写真は藤岡弘氏と)


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             (藤岡氏と帽子は浦田先生)


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             (浦田勝先生と藤岡弘氏)

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新聞・テレビでは、
「朝青龍」問題を穿り、
兄弟に託したビジネスを引き合いに出し、
現在のモンゴルの、
”バブル”景気を喧伝している。

大阪の「宮脇」社長(アクセスオン)も、
モンゴルに太いパイプを持っており、
お互いの情報を持ち寄り、
機会があれば、
あれから10年経過した
”ウランバートル”を訪問してみたいという、
衝動にも駆られている。

さて、
肝心の”モンゴル使節団”の、
主な目的は、

ウランバートルや
ドルファンを訪問、

モンゴル赤十字社へ1万ドル、
孤児院、福祉施設へ
2千ドルの義援金を贈呈したほか、
3か所の病院、
4か所の孤児院を慰問、
多数の物資を贈っている。


そんなわけで、
先ほど、
当時モンゴルに同道した、
「浦田」事務所の秘書だった、
”宮地陽博”氏の
携帯に電話を入れる。

宮地陽博氏とは、
その後、
熱海市議会に入ってからも、
常任委員会の
研修旅行でお会いしており、
”脈”は通じていた。

電話で頂いた情報では、
「浦田」先生、
現在は、

熊本県果実農業協同組合連合会の、
「代表理事会長」の肩書きで、
ご活躍といい、

宮地氏に、
小生が農業振興を前提に、
普及活動を続けている、

”醗酵黒ニンニク”を持参して、

近々の内に、
浦田先生のところに、
お邪魔するので、
アポイントを取って頂くことをお願いして、
取りあえず、
”醗酵黒ニンニク”を
送らせて頂くことになった。

次回は、
モンゴルでの
貴重な写真を掲載しながら
あの時のメンバーと、
改めて連絡を取り、

病床に臥す、
五味武会長へのお見舞いとしたい。


投稿者 村山 憲三 : 19:09 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月28日

熱海市議会「9月」定例会に向けて

熱海市の、
”とある”
地域住民”7軒”が直面している、

道路通行に関する、

陳情内容を精査するため、
現場を検証してきた。

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早い話、

既存の市道が、
乗用車が通行できない狭さで、

やむなく、
道路位置指定を受けた

「近隣住民」の私道に
”通行料”を払っての
市民生活を強いられているというのだ。

さらに、

有料であっても、
通行できれば”御の字”だが、
新規転入者に対しては、
どのような事情からかは
推測の域を出ないのだが、

”通せんぼ”(通行禁止)を強いられているという。

この問題を機に、

これまで不便を感じてきた、
”7軒”が
一致団結しての、

市道拡幅整備に関する、
”陳情”という手段で、
当局の判断を
仰ごうということになったのである。

この問題では、
小生、
これまでも、
当局担当者に、
解決策を迫ったものの、

”私権”介入という問題や、

市道拡幅への
相応の事業費等々、

熱海市としても、
財政ピンチ、
事業執行の
優先順位などが立ちふさがり、
早急には、
決断の下せない”案件”でもあった。

しかしここにきて、

30年ほど前に、
ここが分譲された際、

熱海市から、
将来必ず

”市道”にするとの確約を得て

ここを取得したという住民から、
その時の”書類”が、
残っているということが判明、

一気呵成に、
この”市道拡幅”陳情への、
外堀が埋まってきたこともあり、
現地へ足を運び、
”7軒”の住民の方々と、
陳情へのプロセスについて、
話し合ってきたのである。

この陳情に対して、
熱海市が、
どのような対応をもって、
地域住民が抱える、
問題にピリオドを打つのか、

9月議会での、
質疑案件の一つとしても、
小生が取り組まなければならない、
課題となっている。

9月議会といえば、

来月10日から10月1日まで、
22日間に渡って、

平成19年度熱海市一般会計補正予算を含め、
当局側の
提出案件に対する審議が行われる。

さて、

4月の統一地方選を終えて、
2度目となる、
”9月”議会を前に、

その提出予定案件について、

市議会各会派との、
「政調会」が開催されており、
小生が属する、

といっても”ひとり”だが、
「熱海市政調査会」に対する、
提出案件説明が
午前9時から、
熱海市庁舎5階会議室にて行われた。

投稿者 村山 憲三 : 20:56 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月27日

熱海「クロバーズ」創部25周年記念祝賀会

朝から、
ワイドショーでは、
安倍改造内閣人事をめぐって、
特番を組んでいた。

挙党態勢を構築しつつ、
早期解散が予測される、
衆院選を封じ込められるのか。

政権運営どころか、
自民党そのものの、
危急存亡にかかわる、
安倍首相続投による挙党体制への、
党三役人事や内閣人選について、
TVの前に釘付けとなり、
「愛犬ふ~」との散歩は、
午前9時30分を過ぎていた。

党役員人事で
政調会長に起用されたのが、
無派閥の
石原伸晃幹事長代理だった。

評論家は、
派閥均衡型人事との
批判をかわす狙いがあるなどと、
党内事情など、
詳細に論評していたが、

この人選で、
小生が注目したのは、

一昨日のブログにあるように、
高円寺の大会本部でお見かけした、
「石原伸晃」代議士が、
自民党政調会長に、
抜擢されたことだ。

この”偶然”の一致を
私的な縁に結び付けて、
ブログの”イントロ”に使わせていただいた。

   (第31回高円寺阿波踊り大会での石原氏と会場風景)


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昨日は、
午後6時30分から、

「熱海後楽園ホテル」において、

熱海ジュニアバレーボールクラブ

「クローバーズ」(三枝武司監督)の、

創部25周年記念祝賀会が開催され、
議会からは、
熱海市長、
県会議員、市議会議長や
総務教育委員長と
小生がご招待を受けた。

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昭和54年、
熱海市第二小学校の
子供たちを中心に発足し、
これまで、
300名余りのOG・OBの協力を得て、
多くの子供たちに、
バレーを通して、

”思いやる気持ち”を育んできた。

現在では、
活動拠点を”多賀小学校区”に移して、
22名のメンバーで、
活動を続けている。

祝賀会では、
網代太鼓や、
嵐和会の”神輿”が繰り出され、
記念に彩を添えた。

大勢駆けつけた子供たちは、
全員が均整が取れており、
”バレー”を通して、
心身ともに、
バランスの取れた、
課外教育としての側面も感じたのである。


元市職員の、
三枝監督だが、

長い間
小生の相談役として、
ご指導賜ってきたのだが、

子供たちに対する、
”情操教育”とも言える、
ジュニアバレー指導を
25年間も一貫して継続してきた努力に、
心底、
”ご苦労様”です、
これからも”がんばってください”と、
申し上げたい。

明日は、
午前9時から、

9月議会に向けた
”政調会”が、
熱海庁舎にて開催される。

難題山積の、
熱海市の財政だが、

削減だけでなく、
基幹産業としての、
”観光収入”獲得への
戦略などについて質すことは多い。

投稿者 村山 憲三 : 18:01 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月26日

DR喜多の健康手帳番外

「世界陸上2007年大阪大会」、

大阪夏の陣、
男子マラソンを、

大阪「タックワールド」(日本橋)事務所にて、
観戦していた。

当初、
タック事務所とそう遠くない、
大阪環状線界隈に位置する、
玉造、鶴橋周辺まで、
足を伸ばしての観戦も考えたのだが、

暑いことや、
一瞬の体感より、
テレビの前で、
臨場感あふれる中継放送を
お茶しながら、
追いかけましょう。という、
松本哲治氏の
選択肢に従がった。

結果は、

日本人選手は残念ながら、

5位 尾方 剛  2時間17分42秒
6位 大崎 悟史  2時間18分06秒
7位 諏訪 利成 2時間18分35秒 という成績だった。

優勝した、
ケニアのキベト ケニア選手の、
2時間15分58秒には及ばなかったが、
人気・関心度とも、
”いまいち”と言われる
世界陸上大阪大会も、
男子マラソンをきっかけに、
ヒートアップしそうである。

と、書いていたら、

女子3000メートル障害で、
期待の”早狩”選手が、
ハードルに
足を引っ掛け転倒するハプニングも。

     (DR喜多の元秘書「塩見玲子」さんと黒にんにく)


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そうこうしているうちに、
午前11時を過ぎる。

これから
「東京」に飛んで、

高円寺の
”阿波踊り”会場へ。

今年5月、
熱海で元気に”阿波踊り”に参加、
期待以上に盛り上げていただいた、

”高円寺”の連の皆さんの、
ご招待である。

来年「熱海」での、

本格的な
”阿波踊り”開催にむけて、
次回は、
”経済波及効果”も求められており、

トータルで、
100万人以上の観客を集めるといわれる、

現場の雰囲気を味わう、
絶好の機会でもあり、
PCを前に、
獲らぬ狸の何とやら、ではないが、
腰が浮くのを隠せない。


さて、

今回の”関西行”の詳細は、
次の機会にして、

昨夜もご一緒した、

「DR喜多」に、

残暑にうだる、
眠れぬ夜のアドバイスを
お願いしてみた。


楽しいことには、
睡眠時間は少なくても、
健康を害さないようだが、

お馴染みの”DR喜多”も、
睡眠時間について、

健康手帳の中でこう書いている。


睡眠時間を減らして


この春、
社会人として新しく、
スタートした若者たちが、

十年後、
本当に有能な人材として、
育っているかどうかは、

この目まぐるしく変化する、
現代社会において、
一日二十四時間を

どのように活用できるかにかかっている。

人並み以上に仕事をして、
その上、
プライベートでは思いっきり遊び、

勉強する時間を、
いかに作り出せるかにある。


そこで一番重要になるのが、
睡眠である。

歴史上に名を残している人たちの、
ほとんどは、

短時間熟睡型である。

睡眠時間が短い人ほど、
伸びると言われ、
短時間睡眠の人ほど、

健康で活動的である。

何時間眠れば良いかは、
人によって異なるが、
睡眠は、
短時間で効率よく眠るのが大切だ。

睡眠時間を減らすには、

毎日適度な運動をして、
体力をつけ、
一日を有効に使うための、

持続力と集中力を養い、

一日何時間あっても、
足りないほどの、
スケジュールを組むこと。

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寝る前には、
風呂に入り適度なストレッチで、
身体を動かし、

新聞を読むなど、
同じメニューで、
一定のリズムを作ること。

もちろん暑くも寒くもない室温、
暗くて静かな部屋、
自分にあった寝具などの、
睡眠環境も大切にしたい。

適度な睡眠時間を削ることで、
時間を作り、
それをほかの事に当てれば、

色々な才能を開花させるチャンスとなる。

ゴルフや旅行に出かける日の朝は、
早く目が覚めるように、
一日一日、
メリハリをつけ、

一度しかない人生を、
成長し続けたいものだ。


/////////////////

DR喜多(喜多薫)

1941年和歌山県生まれ。
68年和歌山県立医科大学卒業。
75年大阪岸和田にペインクリニック開業。

81年医療法人幸会喜多病院設立。
04年病院経営から撤退
05年「メディカルステーションきた」を設立、

予防医学を中心に、
「病気にならない体つくり」をテーマに奮闘中。


俳優「小林稔侍」さんは、
学生時代からの親友。

投稿者 村山 憲三 : 11:23 | コメント (0)

2007年08月25日

高円寺阿波踊りに”石原”衆議院議員も

「高円寺」を、
ネット検索して知ったのは、

地名の由来が、
「宿鳳山高円寺」という
曹洞宗の寺院であるということ。

約44,000人の
住民が暮らしていることと、
街の面積が
約2キロ平方メートル。

「住みたい街ランキング」にも
登場するということだ。

5月のGW、
熱海駅前を皮切りに、
銀座町商店会、
親水公園等を中心に、

熱海初の”阿波踊り”を実施した際、

手取り足取り指導賜ったのが、
「高円寺阿波おどり連協会」の
伊丹氏を中心とした、
関係者の皆さんだった。

大勢の来遊客の皆さんや、
地元市民にも、
阿波踊りの醍醐味を、
堪能して頂いたわけだが、

本場「徳島」に匹敵するような、
観客を動員する、

「高円寺」の”東京阿波踊り”が、

昨日と今日の二日間、
「高円寺駅前」商店街を中心に繰り広げられる。

昨年も、
トータルで、
約125万人という、
膨大な集客力を見せつけ、
東京を背負う、
”イベント”として定着している。

今年は、
伊丹氏からご招待を受け、

小野社長(岡本ホテル)共々、
高円寺の、
”中央演舞場桟敷席”へと案内され、
タップリと勉強させていただいた。

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              (小野社長と伊丹氏)


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新大阪駅からは、
午後13時43分発の”ひかり”に乗車、

東京駅”銀の鈴”で待ち合わせた、
小野社長と合流して、
乗降客でごった返す、
「高円寺」駅に着いたのは、
午後5時40分頃だった。

駅前から桟敷席までは、
伊丹氏が案内、

午後5時50分頃から、
セレモニーが始まり、

地元選出の、
石原伸晃衆議院議員が
挨拶にしたあと、

「70連」参加した、
東京「高円寺」阿波踊りの、
幕が切って落とされた。

熱海で踊り、
顔見知りになった、
ひょっとこ連のお嬢さんや、
天狗連の皆さんが、

我々二人を見つけては、
笑顔を振りまいてくれる等、
桟敷席ならではの、
親近感を堪能させて頂いた。

ここでの、
あまりの規模には、
聞きしに勝る、
”ビックリ”だったが、

仮に来年、

熱海「阿波踊り」が実施されたとして、
現場を見ることが出来たことで、
様々な分野過程において、
大きな収穫を得ることが出来た。

例えば、

式典方法、
広告宣伝方法、
警備体制、
”盛り上げ方”、
観客参加のタイミング等など。

来年は、

せめて、
2万人の来遊客を、
阿波踊りのイベントだけで、
集客し、

各宿泊施設を満員にし、
近隣商店会への、
経済波及効果を高めたいと、
強く念じて、
約20連見たところで、
帰りの交通事情を考慮して、
会場を後にする。


投稿者 村山 憲三 : 17:47 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月24日

INFINITY16”TELA-C"来春結婚?

大阪「北浜」(中央区今橋)、
「株式会社アクセスオン」(八神順一取締役)にて、


http//access-on.jp/


PCを拝借している。

ここで、
ブログアップした後、

これから、
”阪和道”経由して
和歌山市内へと移動する。

さて、
一昨日の
”サンケイスポーツ”には、
熱海発。野外コンサートを開催した、
プロデューサーの一人として、
グッドニュースが、
芸能欄を飾っていた。


野外コンサート、
15日に出演した、


「INFINITY16」の、

TELA-Cと、

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タレントでレゲィシンガーでもある、

「鈴木紗理奈」さんが、

来春入籍すると報じられていた。


INFINITY16は、

平成6年、横浜市出身の

TELA-Cを

中心に結成され、
米やジャマイカに滞在。
帰国後、
レゲィファンご存知の通り、
日本での活動を本格化させている。


お相手の「鈴木紗理奈」さんは、

バラエティー番組などを
中心に活躍する一方、
岸和田少年愚連隊・血煙り純情編」で
映画デビューし、
平成16年に
Kanako名義でレゲエデビュー、
今年”MUNEHIRO”に改名したと、
サンケイスポーツでは報じている。

また、

レゲエの世界では
入籍などの形式にこだわらないスタイルが
主流で、
親交のある

湘南乃風の若旦那(31)と
MINMIが
結婚前提の妊娠を発表したことに
刺激を受けたのでは。
とも、報じている。

何れにしろ、
「熱海発。野外コンサート」で、
その存在感を、
2万人以上もの観客を前に示し、
今後更に”ブレーク”しそうな予感のする、

INFINITY16


このオメデタニュースに、

今後の活躍を期待して、
”熱海に感動”を

ありがとう~

これからも、
ヒット曲を連発して~、と、
祝福いたします。


また、

先日「大阪」に出張の際、
立ち寄った、

「ヤマダ電機」なんば店の、

書籍担当、
長谷川千幸さんと
古野誠司氏や、


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同じく”なんば”中2丁目の、

タイ料理専門店、
「タイタイ」の、

洋子さんとリサさんも、


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湘南乃風や
INFINITY16”TELA-C"の
ファンということだったので、
併せて掲載させていただいた。

投稿者 村山 憲三 : 10:50 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月23日

熱海発。野外コンサートを振り返って

今朝も、
午前10時44分発の、
「ひかり」を利用して西に移動する。

今日の予定は、
名古屋駅で下車し、
ここから、
ご招待頂いている、

三重県松阪市の、
「黒ニンニク」販売会社2社を

パートナーが運転する、
乗用車に乗り換えて訪問し、

その足で、
2日間の日程で、
大阪、和歌山を回り、
堺市(DR喜多の自宅)に寄り、
名古屋まで車を利用し、
そのあと、
「こだま」にて、
熱海に戻る予定となっている。


さて、

早いもので、
「熱海発。野外コンサート」が終了して、
一週間が経過した。

これまで、
熱海市が記録したことのない
3日間で”3万人”動員という、
画期的”イベント”成功の余韻と、
次回開催への、
確かな手ごたえを感じているところでもある。


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     (14日登場の(元スピード・今井絵里子)ellyさん)


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ただ、残念なことに、


新しい観光客の誘致を図り、
鳴り物入りで、

「観光戦略室」を立ち上げた、

熱海市長の反応が
全く聞こえてこないのである。

翻ってみれば、、
小生の目線の中には、
確かに、
最初から最後まで、
会場で姿をお見かけすることは、
ついぞなかったのである。

ここにきて、
無反応な対応に対して、

アーチストと、
野外コンサートでコラボレーションして、
観客に大うけだった、

「熱海芸妓置屋連合組合」の

関係者を中心に、
あらぬ噂に拍車がかかっており、
もしやとカンぐりたい、
衝動にかられている。

その噂の背景について、
芸妓組合員の一人から、

熱海市在住の、
「日本J出版」の関係者が、
”市長”から、
直に聞いた話や、
イベントを快く思わない人たちの等の
風評から判断して、、

主催者に対する、
偏見とも思える認識による、
敬遠だったと言い切る。

つまり、
「熱海発。野外コンサート」との、
実行委員会との、
関わりを恐れ、
尻込みしたというのである。

俄かに信じられない話である。

この話しに尾ひれがつけば、

観光地「熱海」の再生、
復活に願いを込めて努力した、
関係者に対して、
いや、
それどころか、
熱海市全体に、
頭から水をさす”失言”として、、
一人歩きすることにもなる。

小生もプロデュースした一人として、
また「斉藤市長」の、
行政改革に条件付で、
後押しする議員の一人として、
こうした流言を打ち消す責務がある。

事実、

熱海市は
許認可などを含めて、

陰ながら、
イベント成功に、
多大な貢献をして頂いてきた。


          (会場を視察する熱海市の総務部長と)


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早い話、
「熱海市」の協力なくして、
コンサートの成功は
あり得なかったといっても過言ではない。

担当”市職員”への感謝の意を表すためにも、

9月議会では、
”コンサート”実施の趣旨を
再確認しつつ、

流言の真偽ついても
斉藤熱海市長に、
お尋ねをして、

次回開催に結びつける意味においても、
市民の関心事を
明確に出来れば幸いである。

投稿者 村山 憲三 : 09:05 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月22日

熱海市行財政改革への波紋

熱海市が、
このままの状態が続けば、
早くて、
2~3年後には、

国の管理下で、
市民サービスを受けるという、
”財政再建団体”への
危機に瀕している。という、
さわりの部分については、
2日前の”ブログ”でご紹介した。

何故こうなってしまったかについては、
折に触れ事例を問いたいと思うが、

先日”当局”から提示された、
財政改革プラン(素案)から、

熱海市が、
どのような”具体的”施策をもって、
”入りを図り、出を防ぐ”のか、
検証しつつ、
矛盾点も探ってみたい。


     (写真は20日に開催された議員対象の第6回”改革会議”)


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そもそも、
「行財政改革会議」とは、

昨年12月、
斉藤市長が、


特別交付税に関する
省令の改正で
大幅に補助金が削減されることを
理由に挙げ、

平成23年度までに
財政の健全化を図るための、
財政再建に
取り組む考えを示した。

”改革会議構想”については、
当初から、

市民生活に痛みを伴う
改革も
実施していかなければならない。と、し、

熱海再生のために
一丸となって
行財政の健全化を断行したい。との、
決意を示している。

先ず、

普通会計における、
歳入歳出の状況について、
「素案」から抜粋すると、

平成9年から、
平成17年度までの
普通会計歳入について、

市税の50%を占める、
固定資産税が、
時価の下落にともない、
今後も減少することが予想され、

市税全体の減少傾向が、
今後も続くと予想されている。

このことの対応策として、

滞納処分の強化、
納付の利便性向上などで、
市税収能率を最優先に行い、

新たな財源の確保に、

”新税導入”や、
”保有資産の売却”などで、
歳入を確保するとしている。

      (つづく)

この「行財政改革」の波紋については、
隔日及び隔週にて、
ご紹介したい。


投稿者 村山 憲三 : 19:09 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月21日

ありがとう「若旦那」(湘南乃風)

昨日は、
「行財政改革会議」に出席したあと、


”熱海後楽園ホテル”に電話を入れ、


www.atamikorakuen.co.jp/


同期生の、
「三辺」取締役と話す。

用件は、
「元気ですよ熱海」(野外コンサート)に、
多大な協力を頂いた事に対して、
会ってお礼を申し上げたいと、
アポを取ったのである。

指定時間に沿って、
”ホテル”玄関に着いたのは、
午後4時を少し過ぎていた。

この時間帯でも、
ロビーには、
予約済みと思われる、
家族連れの宿泊客が
次から次へとチェックインしており、、

若いフロント係りが、
テキパキと対応していた。

ここに立つと、
どうしても、
42年前にタイムスリップしてしまう。


小生が青春時代の、
一頁を飾った
施設だからといって、
”ヨイショ”をするわけではないが、

市内のホテルで、
稼動実績、
1~2を争う人気ホテルだけに、
就業者の平均年齢は若く、
躍動感が伝わってくる。


フロントから
客が切れるのを見計らって、

ーあの~、三辺さんをお願いしたいのですがー

係りの男性は、
小生の顔を知っているのか、

ーかしこまりましたーと、
名前を名乗らないにもかかわらず、
受話器を取り、

ー村山さまがお見えですーと、


サービス業の極のような、
心遣いを見せてくれた。

さすが
”三辺”の部下だと嬉しくなる。

少し置いて、
その三辺取締役が、
(以下ミナベ氏)
フロントの奥から顔を出し、

エスカレータ横の喫茶室、
”コンフォール”に案内してくれた。


                  (湘南乃風”若旦那”)


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             (喫茶コンフォールの山本さんと)


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3日間通しての、
「野外コンサート」で、
迷惑を与えたことを詫び、

”苦情も含めて意見を頂戴した。

結論から言うと、

以外にも、
ミナベ氏の口からは、
何の苦情も
吐き出されなかったのである。

ケンゾー。と、
一呼吸置いて、

ミナベ氏は、

社内的に想定した、
宿泊客とのトラブルは一切なかったし、
音についての、
苦情もなく寧ろ、

凄いメンバーが”熱海”に来ていると、
関心を持って、
会場に行ったり、
ホテルの部屋から雰囲気を楽しんでいたようだ。と、
全般的に、
イベント実施を評価する。

また、
入口ゲートに
係員を出して対応したが、
多少渋滞したものの、
”お盆”だからだろうと、
何のクレームもなかったという。

ただ、
初日の13日に、

”タワー館”大風呂に、

本部から
連絡が届いているはずだといって、
二人の男性が
入浴していったそうだ。

後から確認すると、
許可した事実はなく、
この”入浴”の一件が、
笑い話で済まされたのも、
小生との、
信頼関係に裏打ちされていたからだと、
ミナベは持ち上げる。

それもこれも、
無事故で終えたからだと、
熱海署や、
熱海消防署、

小暮医院や
国際医療福祉大学熱海病院の、
看護師の皆さん方を含む、
関係者一同に、
改めて感謝の念がわく。

ミナベからは、
全体的な予算についてや、
各関係者の負担額、
何故、
入場無料に出来たのか、
等など、
誰でもが思う疑問点を突かれたので、

プロデュースした一人として、
知りえる限り、
説明したが、

この件に関して、
ブログでは
9月議会に入ってから、
質疑内容と共に公開したい。

また”ミナベ氏”は、

市民の税金が
一銭も使われることなく、
ビッグイベントが実行できたことに、
驚きを隠さなかった上で、

タクシー、
コンビニ、
宿泊施設、
JRを含め、
市内商店街への

経済波及効果について推測する。

この他、
来年の目標など聞かれたが、
今回の整理がつき次第、
報告に上がることに。

また、
「コンフォール」の山本嬢からは、

ーワタシ、湘南乃風の若旦那が大好きで、
本当に熱海に来てくれたことに感謝していますーと、

上司のミナベ氏の前で、
顔を上気させて、
喜びをあらわにしてくれた。

来年は、
優良にして”熱海市”に寄付する方向で、
実行委員会や、
関係者への根回しをしたいとの、
希望的観測を話したあと、
デジカメ撮影を置き土産に、


「熱海後楽園ホテル」を後にする。

投稿者 村山 憲三 : 19:36 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月20日

熱海財政改革プラン(素案)上がる

熱海市の財政は、
2~3年年後には、
”国”の管理下におかれる、

”再建団体”への

危機状況に瀕している。


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10年前には、
”135億円”あった基金も、
本年度末には、
”9億円”と底をつき、
大幅な歳出カットを迫られている。


昨年就任して以来、
一貫して、

財政改革に取り組んできた、
「斉藤栄」熱海市長は、
平成19年度から、
平成23年度の5ヵ年で、

財政立て直しを図るべく、

「行財政改革会議」を設置し、

民間の学識経験者を、
「改革会議委員」として委嘱し、

市長を座長に、
行政側より委員3名を任命し、
7名の構成員をもって組織した。

その行財政改革プランの策定の、
素案ができたとして、

今日午前10時より、
熱海市役所5階会議室において、
市議会議員を対象とした、

第6回熱海市行財政改革会議を開催した。


冒頭、
斉藤市長は、

”41億円”の巨額赤字を計上する、
公営企業会計を含め、

5年間で、

財政健全化を図るとし、


事務事業を見直し、
予算編成や執行の方法、
職員の業績評価など、

入りを増やして、出を防ぐ、

”市役所改革”取り組み、

ー心と身体を癒す、
世界的保養地ーを目指したいと、

決意の程を語った。

また、
素案の中身を掻い摘むと、

歳入については、

・遊休地の売却
・受益者負担の増
 (平成21年度からゴミの有料化)
・新税の検討

歳出では、

県下23市の
職員人件費平均比率20,5%に対して、

熱海市の場合、
28,6%と高いこともあり、

”8%”削減を断行して
静岡県と同程度とするも、
本俸には触らず、
期末手当等を見直しする

「職員給与削減」

更に、

現在618名の職員数を、
適正化計画にあわせ、
5年間で”118名”削減して
その場合も”不補充”を「500名」になど等、

素案の一端を、
ご紹介したが、

この素案概要の要点や
それに対する、
小生が指摘する問題点を含め、
後日、
9月議会に向けての、
「政調会」を通じてご報告したい。


斉藤市長誕生によって、

こじ開けられた、
財政危機の実態だが、

正直、
どれほどの痛みを伴う危機なのか、
現段階では、
中々実感が伴ってこないのだが、

小生がこれまで、
議会において叫び続けてきた、
”中部横断道路改良事業”を含む、
事務事業の、
再編・整理、廃止・統合の決断に、

市民が期待する、
”首長”として、
リーダーシップを発揮していると、
評価したい。


投稿者 村山 憲三 : 20:34 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月19日

「MOOMIN」in 熱海 野外コンサート

日曜日の
大阪難波も
朝から気温が上昇し、
昼には
35度を越す暑さだった。

タクシーの運転手さんは、

昨日は、

大阪市(平野区)・
瓜破(うりわり)霊園の中では、
霊柩車が列をなし、
猛暑が続き、
多くの高齢者の方が、
被害にあったと説明する。


今、
小生が関係する、
「DR喜多」のメディカルステーションにて、
未病予防に関するレクチャーを、
関係者の方々と受けたあと、

これから、
午後4時19分新大阪駅発、
「ひかり」で
熱海にとんぼ返りし、

午後6時30分過ぎに
到着したら即、

「大一楼」(中華飯店)にて、

月一親睦会「安井会」に
出席する予定で、
大阪での詳細は後日まとめたい。

さて、


「熱海発。野外コンサート」最終日に登場した、

”MOOMIN”さん。


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トーンの高いスウィートな声質と
美しいメロディーで、
レゲエの枠を超えた
幅広い層に指示され、
人気・知名度共に
日本最高峰のレゲエ・シンガーとして
存在価値は高い。

1995年
初めてジャマイカに渡り、
この時、代表曲とも言える

「Moonlight Dancehall」 が作られ、

1996年 コンサート
『レゲエ・スーパー・バッシュ』 に出演。
Hip-Hopイベント等、
多くのショーに出演し
MOOMINの名が、
全国的に知れ渡る。


レゲエに
ヒップホップや
R&Bといったさまざまなジャンルを
果敢に取り込み、
MOOMINサウンドを確立している。

(ウィキペディアより抜粋)

その「MOOMIN]さんと、
野外コンサート特設楽屋にて、
名刺交換する。

「MOOMIN]さんの、
熱海に対する印象は、

ビーチに夜景。
コンサート会場としての、
条件を満たしているといい、
今後は、

プライベートでも
”来熱”頂き、
熱海を題材に、
曲作りをお願いしたいものである。

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さて、

野外コンサートの前日、
”せんだみつお”さんが、
訪れた、
”青葉町”バーベキュー大会。

これは、
今年4月に、
8月コンサートの前日には、
ボランティアで、
小生と、
「青葉町バーベキュー大会」に、
顔を出すと約束したことの実現だった。

スケジュールの都合で、
若干時間が遅れたものの、
”キッチリ”
約束を果たした際の様子を
時間”劣化”する前に、
関係者の皆さんにお配りしたい。

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きさくな”タレント”
「せんだみつお」さんは、
今後も、

熱海のイベントに、
積極的に参加し、

”ナハナハ”を連発して、

盛り上げたいとの、
情熱を語ってくれた。

投稿者 村山 憲三 : 14:40 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月18日

大黒摩季&加藤ミリヤ&eIIy

今朝の熱海は、
雨が降りそうな雰囲気の、
曇天の空が広がり、
やっと、
炎天から開放されそうだ。

熱中症に罹りやすい、
高齢者や、
病弱な方々にとっても、
外出可能な土曜日となりそうである。

熱海観光港芝生広場の、
ゴミ処理や、
市内各所に残っている、
看板撤去の確認作業や、
近隣関係者への挨拶回りなど、
来週一杯は、
残務整理をしながら、
イベントに対するご意見を、
広く”拾い”、
今後の戦略を組み立てなければならない。


さて、
野外コンサート二日目は、
初日同様、
”熱海芸妓衆”による、
踊りの披露をオープニングに、

「大黒摩季」さんを
大トリに迎え、

ROCK'A TRENCH、Kannival ism、
中ノ森BAND、elly、
RAG FAIR、加藤ミリアさんら、

アーチストによる競演が、
熱海の特設会場で繰り広げらfれ、
約8,000人の
来場者に興奮と感動を与えたようである。


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  (歌えなかったものの、ファンとデジカメに収まる「キクリ」さん)

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この日は、
司会進行役として、

ラジオDJ、
”レモン”の被り物で
アーチストとのトークセッションでお馴染みの、
”PTA爆談”「レモン」さんと、

「よしきくりん」さん、

「なべやかん」さんが舞台に立った。

小生も加わり、
観客を前に随所で、
熱海の宣伝をさせてもらったのである。


「なべ」さんとは、

お父さんの「なべおさみ」さんが、

高田万由子さん(タレント)が、
かつて、

「ミス梅の女王」に選出された際の、
総合司会をしており、
息子さんの”やかん”さんが、
こうして、
熱海の舞台に立つということに、
少なからず、
”縁”というものを感ずると話す。

小生、
舞台の上で
その経緯を話す予定だったのだが、
新しい”熱海”の魅力について、
長く喋り過ぎ、
”飛ばしてしまった”ので、
ここでご紹介しておきたい。

また、
「なべやかん」さんは、
小生の友人で、
今回のイベント3日間を、

DVDにする目的で、
撮影班として入っている。

”M-TV"の三浦社長の紹介ということもあり、
今後様々な企画の際には、
相談できそうである。

また、
この日特別出演する予定だった、

「キクリ」さんだが、


レコード会社や所属バンドなど、
版権などが複雑なカベの処理に遅れが生じ、
残念ながら、
舞台姿を見ることが出来ず、

”れもん”さんから、

来場者に向かって、
出演不可能な事情を話し、
「きくり」さんの、
PRをタップリとしていただいた。

投稿者 村山 憲三 : 08:42 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月17日

”せんだ”も応援のイベント初日

埼玉県熊谷市、
岐阜県多治見市、
他”熊谷市”、”美濃市”、”館林市”など等、
「40度」を越す、
観測史上最高気温に居座られ、

”74年ぶりの日本最高気温更新”となったと、

朝のワードショーが報じていた。

この暑さで、
”熱中症死者一日で14人”となり、
うち、
65歳以上の高齢者が
12人も含まれていた。

これを未然に防ぐには、

唇や喉の渇きがきつくなるのが、
熱中症の前兆というから、
こまめに水分補給して、

梅干などで、
汗と共に損なわれる、
塩分も同時に補給してとほしい。と、
気象予報士が警告している。


パワーオブアタミックス’07


「熱海発。野外コンサート」も、
3日間とも
好天に恵まれたものの、

炎天下の芝生広場でも、
熱中症を起こして、
救護室に担ぎ込まれる、
ファンの方は後を絶たなかったのだが、

幸い、

小暮ドクターを中心に、
「国際医療福祉大学付属熱海病院」の医師や、
看護師の皆さんが、
救護ブースで、
待機していただいていたお陰で、
大事には至らず、
イベント成功への
大きな後ろ盾となって頂き、

こうしたニュースが流れるのを見て、

つくづく、
野外コンサートでの、
健康管理の重要さを、
改めて思い知らされた。

さて、
今日から、
3日間続いた、

イベントを振り返り
今後の反省材料としたい。


先ず、第一日目。

静岡エフエム主催のコンサートには、
「せんだみつお」さんも、
小生の応援に、
プライベート時間を割いて駆けつけ、、
炎天下の会場で、
”ナハナハ”ポーズを連発して、
サービス心旺盛なところを見せていた。

では、
その”せんだ”さんと小生を含んだ、
イベント開催反対派の
コメントを皮切りに、
様々なご意見を掲載して、

書き込まれたご批判も含め、
反省材料として、
今後の展開が可能かどうか。
検証できれば幸いである。

初日は、
小生がマイクを持ち、
来場者への挨拶の後、

「熱海芸妓置屋連合組合」の、
芸妓衆による、
”華の舞”をご紹介しオープニングとした。

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芸妓の舞の後、

京太郎と晴彦、GTP、
桜井大介、山口リサ、ネバーランド、
The Soul 甲斐名都、オトナモードの各アーチストが、
野外特設ステージに立ち、
ファンを魅了していた。

さて、
先ずイベントに対するご批判から、
掲載したい。


ーコンサートご苦労な事です。
盛況に終わったようですが、
一方、
騒音問題や来場者のマナーの悪さ、
熱海に似つかわしくないような
年齢層の人達、
はなはだ迷惑をこうむった宿泊客。
私もその一人です。

あなた自身、
もう少し考えて行動されたらいかがでしょう!

”せんだみつお”にしても
ただやかましいだけで、
不要でしょう。

地元の人の意見を聞く耳を持って、
自我自賛はおやめ下さい。


ーこのコメントは、
小生のブログに書き込まれたものですー

ご意見ありがとうございました。


      
 (つづく)


投稿者 村山 憲三 : 18:09 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月16日

熱海ライブが”めざましテレビ”に!

今朝の、
”めざましテレビ”(フジTV )で、

昨日の、
パワーオブアタミックス'07、
熱海発。音楽の祭典・野外フェスティバル
第3日目の模様が、
バッチリと放映されていた。


    (下記写真5点は今朝の”めざましTV”より抜粋掲載)


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「湘南乃風」
「INFINITY16」
「MOOMIN]等、


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旬のアーチスト等と共に、
”熱海”の宣伝が、
企画の趣旨通りにハマり、

このイベントの、
プロデューサーの一人として、
この上ない
喜びを感じさせて頂いた。

市民の血税を使うことなく、

3日間で、
延べ”3万人”を
”音楽”をキーワードに

熱海観光以降芝生広場に、
ご来場いただき、
来場者の

8割以上が
熱海市外からの参加者だった。

この手のイベントによる、
町おこしが、

熱海復活への一助となるのかについては、

今後出てくるであろう、
今回のイベントが与えた、

市内経済への、
具体的なインパクトや、

目的を持って
熱海に来て頂いた、

コンサート来場者からの
ご意見が出揃ってからの判断となるが、


熱海市や、
和田浜開発協議会、
熱海警察署、
静岡県土木事務所の、
協力なくしては、
実現不可能なイベントであり、
この場を借りて、
先ず
”感謝”を申し上げます。


また、

ムコ多糖症支援ネットワーク、
エイズ予防財団、
NPO法人「静岡県犯罪被害者支援センター他の、
参加団体へのボランティア活動の
一環として、

テーシャツやウチワの販売、
ブース売店の収益金、
会場内での”たる募金”等々で、
浄財を募り、
多くの来場者の皆さんから、
協力頂いたことも、
この場を借りて、
併せて御礼申し上げます。

来年の事を今話すと、
鬼が笑うというが、

次回は、
”熱海市に収益の一部”が、
確実に入るような、
有料コンサートに向けて、

”サプライズ”な、
アーチスト招聘を企画していることも、
併せてご報告しておきたい。

さて、

コンサートの模様は、
明日以降で、
デジカメ写真でご案内するとして、

今日は、

「野部さんの在宅介護」の、
最終回を掲載させて頂く。

・・・・・・・・・・・・・・・


10時
「ベッドへ行きたい」というのでベッドへ。

11時30分
「起きたい」というのでまた車椅子へ戻し、
トイレへ行き
リハビリパンツを履き替え、
居間へ。

11時50分昼食の支度。

メニューは、
レトルトのハンバーグ(レンジ使用のもの)、
ポテトサラダ、
ふりかけを混ぜたご飯、
お漬物。
やはり40分ほどかかる。


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     (野部さんの在宅介護について聞く、沢口座長)


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午後2時「眠い」というのでベッドへ。
眠っている間に
スーパーに買い物に行く。
3時40分帰宅した時、
妻はまだ眠っていた。

4時40分目覚めたので
車椅子に移し、再びトイレへ。

尻取りパットを交換。
5時40分夕食の催促。
夕食は、
うなぎの蒲焼(レンジで温める)、
キュウリの酢の物(冷凍食品。流水で解凍)、
ご飯。
7時食事を終え、
薬を飲む。

しばらくテレビを見ている。
8時
「眠い」と言い出したが、
早く寝かせると早く目覚めるので、
なるべく
9時前には寝かさないようにしている。

9時トイレへ。
リハビリパンツを外し、
夜間用のテープ式オムツに換えてベッドへ。

自分自身が
やっとホットできる時間がくる。

このように一日が、
月・火・水・金曜日。
水・土・日曜日がディサービス。

月曜午後4時から1時間が
訪問リハビリに理学療法士。

火曜日10時から1時間が、
訪問看護員。

火・木曜日が入浴サービス。
介護度4の認定を受けているため、
月10回までショートステイが利用可能となっています。

終わりに
これが我が家の平均的な一日です。

在宅介護の皆様は、
多かれ少なかれ
同じような経験をなさっていると思いますが、
あえて多くの感想は
差し控えさせて頂きますが、

自分がもし
会社勤めの人間だったら、
あるいは、
自分が病気になってしまったら、

もっと歳をとったら、

などなど、
いろいろなシチュエーションを
考えずにはいられません。

病人が100人いれば、
そこには、
まさに
百の環境があると思います。

ありとあらゆるケースに
対応できる

国の政策、病院、施設、人材の充実、
又、
利用する側の適切な
情報交換の大切さを痛感しています。

投稿者 村山 憲三 : 19:06 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月15日

湘南乃風コンサートに”2万人”の来場者が

正直、
あ~っ。疲れました。

充実感に満ち満ちていながらも、
虚脱感のようなものが、
心身を支配している。

今日を振り返れば、

午前10時には、
既に”2,000人”近くの来場者が、
会場周辺を取り巻いていた。

警備係りからは、
昨夜から、
約300人の熱心なファン(湘南乃風)の方々が、
会場付近に屯し、
危険防止を含め、
緊張感が続いているとの
報告を受けており、

確実なカウントが出来ていないが、
今日一日で、
出入り併せ、
2万人以上の来場者で、

「熱海観光港芝生広場」が埋め尽くされた。

その模様は、
明日か明後日の、

フジテレビの
”目覚ましテレビ”か
日本テレビの、
朝のワイドショーを
参考にして頂くとして、

その、
3日間のイベントの
全工程は、
先ほど終了したばかりである。

また、

二日目の昨日も、
延べ人数で、
7~8、000人がコンサートに詰めかけ、
興奮と熱気に包まれたので、

今日は、
その状況の一部をアップし、

デジカメに撮りためた、

三日間の模様は、
収穫と反省面を取り混ぜ、
後日、
ご報告する予定である。


             (昨日のコンサート会場風景)


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            (今朝10時頃のコンサート会場周辺)


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それでは、
今日も、
昨日に引き続き、
「野部さんの在宅介護」の実体験
第3弾をお送りします


・・・・・・・・

この時の
医師の宣告では、
余命一ヶ月。
平成16年1月のことでした。

がんの治療はせずに、
国際医療福祉大学付属綾美病院へ入院。

医師には内緒で、
3月ころから

アガリスクを

毎日飲ませてみたところ、
月一回の脳のMRIで、
腫瘍の減少が判明しました。

食事も普通食となり、
言葉もしゃべれるようになりましたので、
リハビリのために
再び
湯河原厚生年金病院へ転院し、

平成17年3月からの日常生活について・・・


平成17年7月某日午前6時
「起きたい。起こして欲しい」との
妻の声で目が覚める。

ベッドに腰掛けさせて、
左足に装具をつけ、
車椅子に移す。6時30分便座へ。

最近少しの間なら
つかまり立ちが出来るようになった。


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ズボンを下ろし、
テープ式オムツをはずし
便座に座らせる。
特に尿意は感じていないようなので、
しばらく座らせておくと、
小水を少しだけした。

ウォシュレットを使って乾かし、
立たしてウォシュレットタイプの
お尻拭きで拭き、
リビングパンツ(尻取りパット入り)を履かせて
車椅子へ。

6時40分
妻朝までテレビを見ている間に
ご飯(無洗い米)を炊く。

朝食はアジの干物、
五目あげ野菜煮(冷凍食品。沸騰したお湯に5分で完成)
キュウリのお漬物、
味噌汁(インスタント)。

左半身麻痺の為、
口の左側からこぼすので、
幼児用の涎掛けを用意しての食事。

干物は解して骨を取り除き、
食べやすいようにするので、
どうしても40分はかかってしまう。

7時40分食事が終わり、
薬を飲み、
しばらくの間テレビを見て過ごす。

(つづく)

 

投稿者 村山 憲三 : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月14日

熱海発。大黒摩季のメッセージ。今日開幕!!

今朝、
散歩の後、

「熱海観光港芝生広場」に、

ゲンチャリで駆けつけると、
早くも300人ほどの来場者の方々が、
敷地内の道路を挟んで、
開場を待機していた。

小生は本部席で、
警備担当責任者、
ボランティア参加の市民の青年スタッフを前に、

県土木事務所職員の注意事項を、

要約して説明、

過去に起きた高波による、
釣り人死傷者の経緯を解説し、

”絶対に岸壁に近づけない”ように、

重ねてお願いして、
取りあえず現場を離れた。

さて、

記録的残暑の気配とかで、
東京は、
13夜連続の熱帯夜で、

今日は何と、

北海道を除いた、
各地域では、
35度以上の猛暑となるとの、
予報が、
各局ワイドショーが報じている。

さて、
いよいよ始まった、

「熱海発。野外コンサート」第一弾は、

熱海観光港芝生広場において、
初日は、
特別後援の
”静岡エフエム株式会社」がチョイスした、
アーチストが出演した。


(熱海元気ですよ実行委員会のTシャツ姿で”ナハナハ”ポーズを決めるせんださん)

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来場者数は、
予想を下回ったものの、
”K-ミックス”の
番組が推奨する新人アーチストに、

明日の大スターを信じて、
熱心に声援を送り続けていた。


将来有望な、
アーチストたちによる、
”音楽”を通したメッセージに便乗して、

小生も、
僭越ながら舞台において
マイクを握り、

”熱海”を宣伝する。

ここからの見る、
ロケーションの素晴らしさや、

芸妓衆による伝統文化、

そして今回の、

”熱海発。音楽発信」を通した

熱海再生”について、
その目的と
来年に繋げての趣旨を込めて、
来場者の皆さんに
挨拶をさせて頂いた。


”音が煩い”、
”釣りができない”
やれ、ど~した。それ、こ~だといった、
苦情も数多く寄せられたのも事実。

出きる限りの対応をさせて頂いているが、
この”イベント”を成功させることで、
そうした不満を解消していただけるように、
あと二日間、
努力させて頂くことを、
スタッフ一同とも確認している。

熱海市の
消防署消防署員にも、
現場に待機していただき、
感謝に耐えない。

唯一の心配事は、
この炎天下である、

熱中症や日射病など、
今日も、
ご迷惑をお掛けする事態が
起きない事を祈りながら、

そろそろ、

現場に行く時間となったので、


昨日に引き続き、

野部さんの、
「在宅看護の貴重な体験」を掲載したい。


・・・・・・・・・・・・・・

妻、幸子が
脳内出血を起こし、
順天堂伊豆長岡病院にて

手術を受けたのは、
平成9年1月26日、
幸子51歳の時でした。


       (焼肉親睦会の席で在宅介護の説明をする野部功さん)


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一ヵ月後に同病院を退院、
後遺症のリハビリの為に

湯河原厚生年金病院に入院、
同じ病院に長く入院できないという
医療制度の関係で、

3ヶ月後には
転院先を探してほしいとの要請があり、
以後
伊豆韮山温泉病院、
長岡リハビリテーション病院、
函南逓信病院などを転々とします。

徐々に車椅子にも慣れ、
介助をすれば
約100メートルは歩けるまでに回復、
けれども、
生涯車椅子生活であることを
想定するようにと
病院から支持を受け、

平成10年に自宅を
バリアフリー住宅に建て替えて
妻は家に戻りました。

一人で車椅子からベッド、
ベッドから車椅子、
車椅子から便座への移動、

8時間程度の留守番は
出来るようになったのですが、

平成15年8月12日、

脳の中心部に
悪性の種痘が見つかり
22日に
順天堂伊豆長岡病院にて再度手術。

抗がん剤による
副作用が出て、

医師に
余命一年の宣告を受けました。

どうしても納得できず、
妻を直したい一心で、
12月8日に県立がんセンターへ転院。

ここで一ヶ月ほど
検査・治療法などを
検討して頂きましたが、
やはりこれ以上
抗がん剤を使用すれば
命の保障は出来ない、
がんの治療はしないので
他へ転院してほしいという結果でした。

(つづく)

 

投稿者 村山 憲三 : 12:39 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月13日

野部さんの在宅介護(1)

昨日、
釧路から羽田に到着し、
品川駅から新幹線こだまで、
熱海駅に着いたのは、
午後2時46分だった。

その足で、
熱海観光港芝生広場へと向かう。

明日から始まる、