2007年07月20日
「小林旭」特別公演を観る。
昨日から「大阪」に入っている。
今回は用件が多い。
先ず、
小林旭”特別公演”を観ることである。
マイトガイ”小林旭”が、
大阪「新歌舞伎座」の舞台を踏む尚は、
19年ぶりだという。
アクションスタートとして、
石原裕次郎と人気を二分し、
日活映画を背負い、
歌手としても、
昔の名前で出ています、
熱き心など、
現在に続く心に残る、
ヒット曲は多い。
その”旭”が座長の、
芸能生活50周年記念と銘打った、
特別公演には、
実弟の、
「小林常男」社長(熱海マリーナ社長)が手配した、
前列6列目の最上の観客席で、
タップリ堪能させて頂いた。
お誘いしたのは、
松本哲治氏(タックワールド)、
三重県名張市在住で、
中国南京市において、
”黒大蒜有机有限公司”会長の、
高井直保会長と、


その友人で、
小林旭大ファンを自認する、
名張市の山内氏。
オープニングは、
~小倉生まれで~玄海~い育ち~、
カラオケリクエストでも、
かなり上位にランクされる、
無法松の一生。
旭が
富島松五郎を演じ、
大月みやこさん(歌手)が
吉岡良子役にして、
2幕10場の、
定番純愛メロドラマに、
満席の会場から、
一喜一憂の感受移入が、
ビンビンと伝わり、
芸能生活50年を超えても尚、
観客動員できる、
パワーと、
スターとしてのオーラに、
圧倒されつつ、
最後まで退屈せずの
3時間興行だった。
この舞台には、
昭和40年代のお笑い界を席巻した、
「春乃チック・タック」の、
タックとして印象深い、
”高松しげお”さんが、
熊吉役で出演していた。
そのほか、
俳優「入川保即」さんや、
元悪役商会「丹古母鬼馬二」さんも、
元気に役をこなしており、
過酷な芸能界の
サバイバルゲームを潜り抜け、
独自のポジションを固定化し、
舞台でも活躍する姿に、
観客は勇気付けられていたようだ。
芸能界や、
政治の世界を問わず、
”人に注目される”ことで、
ヒアルロンサンやコラーゲン等の、
サブリメントを必要としない、
オーラが出てくるのかも。
(小林旭特別公演パンフより)



無法松に続いて、
「ビッグ2オンステージ」では、
お待ちかね”熱唱旭”の登場だ。
「大月みやこ」さんについては、
ここでは省かせていただくが、
”白い海峡””乱れ花””女の港”
”大阪ごころ””女の駅”ほかを唄った。
”ダイナマイトが150トン”、
”アキラのダンチョネ節””自動車ショー歌”など、
旭節が炸裂し、
物まね得意の松ちゃん、
自動車ショー歌を、
隣席に聞こえるような甲高い声を発し、
感情移入していた。
歌謡曲広しと言えど、
曲名の冠に、
”アキラ”と、
名前の入った題名を持つ、
ただ一人の歌手だと、
舞台から説明する
”小林旭”に、
ーせんせ~、メチャメチャ感激しましたわー
アップテンポの、
”アキラ”冠の”自動車ショー歌”や、
”ダンチョネ節”を
”エクザイル”や
「湘南乃風」にレゲイ調で
リメイクしても絶対イケル。と、
持論を押し付け、
すっかりハイテンションになり、
”ぺっぺっぺら、ぺ~えらぺら”とまくし立て、
気分はスッカリ、
”小林旭”となって、
アキラグッズとパンフを買い込み、
「新歌舞伎座」を後にした。
あ~忙しい~。
投稿者 村山 憲三 : 2007年07月20日 18:07
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