2007年07月11日
熱海マリーナへ行こう!
今日も、
「熱海マリーナ」にお邪魔する。
朝のワイドショーが垂れ流す、
某タレントの、
金に纏わる醜聞報道に、
釘付けになりながら、
思い浮かぶのが、
熱海マリーナの小林社長である。
といっても、
小林社長には詮無い話で、、
そのニュースに、
間接的に登場してくる、
”とある俳優”さんが、
かつて所属していたタレント事務所の、
オーナーが、
小林社長だったという、
楽屋落ち的な話だが、
熱海マリーナには、
その俳優さんが所有する、
クルーザー”B号”が、
デンと繋留してあり、
親密度は折り紙つきである。
この話題が
茶の間を騒がせる少し前も、
”ドクター水素水”の、
大丸智里社長の、
出版記念パーティーで頂戴した、
新製品の”ドリンク”と、
携帯用ペットボトル(水素水用)、
自叙伝、
「時の風に向かって」(幻冬舎刊)を携え、
表敬訪問しているが、
(小林常男ご夫妻)


今日は、
そのワイドショーの話題を持ち込み、
奥方の入れる、
美味しいコーヒーと、
選りすぐって入手してある、
”甘味”に期待を込めて、
午後から開催される、
「熱海・函南広域行政推進特別委員会」の前に、
「熱海マリーナ」に向かった。
”常さん”(小林社長)は丁度、
敷地内の清掃を終えた後だったようで、
流し台で上着を脱いでいたところだった。
上半身裸のまま、
ー熱い、熱い、蒸すね~-と、
事務所の円卓に座る。
ーけんちゃんありがとうよー、
聞けば、
名古屋の「波多野社長」、
大阪の「松本哲治」氏から、
わざわざ、
お中元が届いたことに感謝する言葉だった。
前回も、
波多野社長から、
熱海市内に
いい物件があればと、
別荘地の問い合わせがあり、
その旨、
小林社長にも相談していた。
そうした四方山話の後、
ー明日大阪から松本さんが来熱しますが、
確か木曜日は休みでしたねー
小生が確かめると、
ーけんちゃん悪い、もう年だよ休ませてーと、
弱音を吐くポーズを見せながら、
定休日を強調する。
言葉とは裏腹に
上半身裸の胸は厚く、
とてもとても、
御年”63歳”(昭和19年生まれ)とは思えない。
さすが、
「小林旭」さんの実弟だけあって、
外見上からは、
心身ともタフな”海の男”そのものだった。
しかし、
過去には”腹を割く”病を克服してきており、
自ら率先して
体力仕事もこなし、
マリーナのオーナーとして維持管理など、
精神的にも、
”週一”の休みは欠かせないのだろうか。
また、
過日よりテーマだった、
マリーナ施設内の街頭に関してだが、
ここの敷地は、
ヨットハーバーだけでなく、
南熱海市民の、
散歩コースとなっており、
過去にも転倒するなどの
事故も報告されており、
足元を照らす街灯について、
熱海市役所”南熱海支所”の、
担当者に、
対応策を投げていたこともあり、
その後の展開について、
質したのだが、
未だ回答は届いていないと言うことだった。
熱海マリーナのスタッフにとって、
昼時にかかった、
貴重な約40分間を独占して、
ガンの抑制作用があるという、
嗜好品(コーヒー)と、
ブランド名は聞かなかったが、
”バームクーヘン”を頂戴しながら、
熱海市内では浸ることの出来ない、
都会的な空気と、
潮の匂いがない交ぜになった、
”癒し感”を満喫して、
熱海マリーナを後にした。
日本ジャンボー「高橋会長」は、
万葉倶楽部を立ち上げ、
温浴施設を全国展開したのは、
”60歳”を過ぎてから、
大丸智里社長(フレンディア)が起業し、
ドクター水素水を、
全国区に展開したのも、
”60歳”を過ぎてからである。
熱海市に、
定住型富裕層を確保するためには
小林社長の、
クルーザー仲間を中心に、
芸能界で培った、
現在バリバリで活躍する、
プロダクション関係のオーナーへの、
アプローチをするための、
”形作り”を、
小生共々、
これからの目標として頂きたいと、
・・・・言い忘れてきた・・・ので、
次回には、
必ず念押ししなければと、
思いつつ、車を、
役所の駐車場に入れ、
午後1時30分からの、
「熱海・函南広域行政推進特別委員会」に臨んだ。
投稿者 村山 憲三 : 2007年07月11日 18:51
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