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2007年07月31日

熱海復興の足音

”熱海復活”への、
知恵やヒントを与えてくれる、
知人の一人に、


高須基仁氏(モッツ出版)がいる。



plaza.rakuten.co.jp/takasumotoji/


高須氏といえば、
NTV「マネーの虎」でブレークしたが、自ら、
「モッツ出版」代表として、

若者文化・都市文化などに、
サブカルチャーの
一方の担い手として、
マスメディアを中心に影響力は大きい。

これまでも、
熱海市活性化を視野に、
小生共々、
「週刊朝日」を含めた
紙メディアで取り上げるなど、

静岡県人としても、
”復活熱海”への思いは熱く、
これまでも、

中央町や渚地区の、
再生について、
何度も足を運んでいる。

その高須氏が、

株式会社「実業界」の、
堀内裕之編集部長を伴い、
30日(月)、
小生の議員控え室を訪れた。

目的は、
月刊「実業界」の企画で、
斉藤市長や、

~よんよんまるまる、わんわんわん~と、


TVCMでお馴染みの、

ツカサグループの、
川俣三智彦代表を交えた、
対談だったようだ。

中身については、
後日、
出版の都合に合わせて、
報告するが、

高須氏から、
川俣代表を紹介され、


         (小生の議員控え室にて、高須氏と川俣代表)

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昨日のブログに記載した、

小生と高須氏が
これまでプラニングしてきた、
”地域復興”への、
具体的資料を頂戴する。


そして今朝は、


午前10時より、
熱海市庁舎5階に会議室おいて、

平成19年度、
「熱海・伊東地区開発推進協議会」が開催された。


この協議会は、
両市の行政課題について、
広域的連携のもとに対処するため、

昭和44年4月に設立され、
これまで38年間もの年月を重ね、
協議会活動を続けてきたが、

地方分権などで、
財政的諸問題が課題となり、

事務的に
形骸化している
協議会を解散して、

新たに、

6市6町の自治体で構成する、
協議会において、
”伊豆の共通した”テーマを取り上げ、
伊豆半島全体で、
特色のある”まちづくり”をしていくという、
発展的解散となった。


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まっ、早い話、


他人の”町のこと”を考えるより、
自分の町をどうするかが、
”最大のテーマ”なのであろ。


また今夜、
午後6時30分より、
急逝した同僚議員、
「小松文一郎」氏の通夜や、

松阪市より、
来客があるなど、
予定が重なっており、


熱海観光港芝生広場にて、
来月開催する、

大黒摩季、
湘南乃風等アーチスト出演の、

熱海復活の会”第四弾”、
「ATAMIX」’07に関する、
周辺事業者、

「熱海和田浜開発協議会」との、

交渉過程については、
明日以降ということに。

投稿者 村山 憲三 : 14:29 | コメント (0)

2007年07月30日

熱海「野外コンサート」への準備(1)

早朝から訃報が届いた。

同僚議員の一人、
「小松文一郎」氏が、

昨夜午後10時頃、
静岡県立総合病院にて逝去した。

まだ”59歳”の若さだった。


      (写真センター中央が小生。その左隣が故小松議員)


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故人は、
熱海市議会4期生として、

前川口,

川口市政を支える、
政策通の論客として、
野党を含めた反主流派から、
手ごわい存在だった半面、

正義感が強く、
情に脆い、
親分肌でもあった。

小生とは古く、
かつては、
市内のサウナを通じて、
比較的心を許しあう仲で、
言わば、
”肌”を露出しあう接点があったが、

ただ、
市議会に顔を揃えてからは、
”反体制”を標榜する小生とは、
政治的には、
与野党に別れ一線を画して、
今日に至ったが、

今年4月の改選後、
小生とは
観光福祉委員会(常任委員会)を同じくし、
委員長選出に尽力頂き、
温かい視線を頂戴していた。

また、
6月議会開催中の最中、

「中央渚北地区再開発事業」、
請願「第2号」に関して、

控え室を訪れ、

ー開発反対の意向であり、
議場退席して、
賛否に加わらない方針を固めているが、

ームラさんはどうするーと、

反対か退場かを
決めかねていた小生をせっついて来た。

結果、
最終日の採択では、

故人が退席し、
小生は反対して、
お互い、
議員としての立場を鮮明にしたが、

所属会派への
造反と取れなくもない、
単独行動の
真意を汲めないまま、
黄泉の世界へと、
旅立ってしまったのである。

ー合掌ー


・・・・・・・・・・


さて小生、
携帯電話を受信する際、
基本的に、
”非通知着信”を拒否している。

昨日も散歩の途中で、
3度も、
”非通知”コールが続いたので、

受信して、
”声を殺して”いたら、
聞き覚えのある声が響いてきた。


熱海「ウオミサキホテル」の、

菊間一光会長からだった。


来月開催予定の、
熱海観光港芝生広場にて、
開催する、

”アタミックス’07”


野外コンサートに関する件だった。


会場周辺地域の
利害関係者との間での、

打ち合わせや合意事項が
正式には、
整理されていないのでは。との、
懸念と、
臨時会合開催を示唆する内容だった。

ありがたや~である。

(オヤジ)

ー今から行きますーと、

主催者の一人、
岡本ホテルの小野社長を伴ない、

強引に”ウオミサキホテル”押しかけてみると、

観光港周辺の
施設事業者で構成される、

「和田浜開発協議会」の、


主力メンバーが、
続々、
「ウオミサキホテル」2階会議室に
駆けつけて頂いたのである。


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関係団体を通じて、
事前案内していたのだが、
何かの手違いで、


アタミックス’07の、


開催要項についてなど、
周辺関係者には、
全くの”白紙”状態だったのである。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 15:13 | コメント (0)

2007年07月29日

熱海はイベントで復活する!


「アタミックス’07」の

打ち合わせがあったが、
その内容は明日にして、

今朝の

「地元紙」には、
昨夜の、

「熱海海上花火大会」の

観客数が記載されていなかったが、

土曜日と重なったこともあり、

市内の商店や飲食店、
コンビニなど、

打ち上げが終わった
街中には
”25日”を上回る人波が流れていた。

今年だけでも
年間15回予定されている、
”花火大会”に関しては、

市内への
経済波及効果に対する、
業種による格差が
議論の対象となるのだが、

”税の還元”を視野に、

熱海市が、

”花火”による観客動員数を、
会場までの

”導線”を仕掛け、

開始前から閉会後も含め、
特に近隣からの
来遊客を

市内に回遊させる、

”施策”を

民間関係団体を交え、
策定することが急務である。

例えば、

熱海市主導の下、

銀座町商店街、
浜町や中央町、

花火大会、
メイン会場の背後地である、

渚地区一体の、

花火による、
イベント活性化政策だ。


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先日、

斉藤市長が、

財政危機を理由に、
再開発に対して、
正式に、

”ノ~”を下したが、

賛否を争った、
地元住民間の
感情的対立の根深さを、
浮き彫りにさせたままで、
その後の対策については、
あまり聞こえてこない。

この問題については、
優先順位で、
対応するとは推測するが、

このまま”溝”を残したまま
放置しては、
政治的手腕を問われることにも。


”断を下して放置せず”の
政治的配慮を求める意味でも。

渚地区に対する、

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何らかの
復興支援策を持って、

今ある、
「熱海会場花火大会」を、
地域活性化への秘策とすべきである。

と、

えらそ~に、ノ~ガキを並べて、

鳴り物入りの
「観光戦略室」はどう
機能しているのかも含めて、

斉藤市長には期待をしたい。


期待といえば、

昨夜は、

「松本スクリーン」のご主人を、
花火大会が閉幕した跡、
夜の街を歩き始めたのだが、


先ず、
近所から攻めようと、

焼き鳥の「杉やま」を始め、
行く所、
どこのお店も客で溢れており、

”仕方なく”、

中央町のパブスナック

「スーパーマン」へ。


ここも相変わらずの人気で、
カウンターにやっと座れたものの、

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一時間ほどして、
地元”同期生”の宴会とかで、
20人ほどの知った顔が、
ドヤドヤと、
入ってきたところで”チェック”したが、

松本社長、
田中マスターと短い時間だったが、
意気投合して、
次回は必ず寄ると硬い握手。

そのあと、
小生の店(ラーメンハウス)に。

そこにも、
浴衣姿のお客様が、
嬉しい限りのご来店となり、

慌しい”接待”の非礼を詫び、
次回再び、
夜の街探索を約束して解散した。

投稿者 村山 憲三 : 17:12 | コメント (0)

2007年07月28日

リゾートマンションの恩恵

真夏日となった熱海に、
今夜も、
打ち上げ花火が轟く。

さてその花火も、

小生の自宅ビルからは
目の前の”高層マンション”が壁となって、


         (左手”林”隣接小さな5階建が自宅ビル)


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仕掛け花火や
空中ナイヤガラ等、
一切観ることは出来ない。


こう”書き出すと、


高層マンションが視界を遮り、
劣悪な生活環境を強いられていると、
誤解されそうなので、

結論から言うと、

花火云々は、
その”リゾートマンション”に恩恵を
受けている。との、
イントロに過ぎないのである。

小生は、
熱海の廃業ホテルの、
廃墟化を防ぐ観点から、
マンション建設に
反対しない立場を前提に
議員活動を続けてきた。


近年熱海は、
団体旅行客をターゲットに、
莫大な設備投資を図り、
宴会型ソフトで取り込んできたが、

バブル崩壊後、

顧客趣の
多様化時代が始まり、

その対応に遅れ
”債務超過”の宿泊施設に対する、
金融機関の非情なまでの
貸し剥がしが表面化し、
熱海の凋落に拍車が掛かった。と、

業界の事情に詳しい
地元銀行OBの話だが、

        
目の前の高層マンションも、
約8年程前までは、

廃業を余儀なくされた
老舗ホテルだったが、
整理されずに長年放置され、
廃墟と化していた。

平成11年だったか、
熱海市による、
”マンション建設凍結解除”を機に、
投資家の手で、
目の前に”廃墟ホテル”は、
瞬く間に、

”高層リゾートマンション”に変貌を遂げた。

ご多分にもれず、
地元住民との間で、
景観や電波障害を含めた、
”協定”をめぐり
”スッタモンダ”があったようだが、

商業地域ということや、
分譲戸数が多く、
近隣住民にとっては、
先行きの”ソロバン勘定”がピッタシだったようで、
割合スンナリと着工された。

完成して見れば、
マンション建設が功を奏し、

防災面だけでなく、
通りの質感までも向上させ、

小生の生活基盤である、
”飲食業”にまで
新しい息を吹き込んだのである。

昭和57年、
人の集る所にビジネスチャンスを求め、
旧静観荘前に、
”古びた”商業ビルを取得してから、
四半世紀が過ぎたものの、

お陰さまで、
建物の劣化に反比例して、
以前にも増して、
売上げの向上が見込めている。

売上げの向上には、
新規顧客開拓が不可欠である。

従来、
ホテル・旅館の宿泊客は、
芸妓やコンパニオン行きつけの、
飲食店で2次会3次会という、
互助的回遊の元、
財布の紐を緩めてきた。

小生のラーメンハウス(や~や~屋)も、
そうした”互助”による誘客の他、
一般客や、
新築マンション住民の開拓も、
視野に入れている。

最近は、
そのマンション族も急増し、
単なる顧客から、
”友人”付き合いに発展するケースも
多くなってきた。


夕べ目の前のマンション、
「ソフィア熱海」に入った、

松本スクリーン


ご夫妻もその”ひとり”である。

足立区で
特殊印刷工場を経営し、

上は25歳の女性から、
下は6歳の男子まで、
3男3女の
子宝に恵まれたご夫妻で、

お二人とも未だ”40代”と若く、
”再チャレンジ”(何に?)
出来る年代である。

将来的には、
定住して頂ける様に、
精神的に尽しているつもりだが、

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昨夜も、
足立区の名菓、


島田屋製菓の、


長崎「バウムクーヘン」を、

5ロールも手土産に持参し、
甘党となった小生を喜ばせた。

これでは、
逆に気遣いをさせ、
ドクター水素水や、
醗酵黒ニンニクをプレゼントしても、
精神的に、
追っつかないのだが、


ただ、嬉しいことに、
6歳のボ~ヤが
重度のアトピーで悩んでいたところ、
ここ数ヶ月で、
顔面から症状が消えており、

ー熱海の水が合っているみたいーと微笑む、

奥さんの笑顔に癒されつつ、
バームクーヘンを
スタッフ分配したが、

今夜は花火のあと、

ご主人を、
”夜の繁華街”にお連れして

人的交流、
人の輪が繋ぐ経済活性を求め、

大いに羽を伸ばしていただく予定である。

投稿者 村山 憲三 : 17:49 | コメント (0)

2007年07月27日

熱海サンビーチに”夏到来”

今朝、
東京の友人から電話が入る。

ー子どもを連れて”ビーチ”に行きたいがー

ここ2日間ばかり、
好天が続く「熱海市」だが、
梅雨明け宣言には至っていない。

友人は、
週末を利用して、
所有する”リゾートマンション”に
入る予定だということから、

そこで今日は、
熱海「サンビーチ」の様子を、
ブログに上げることに。


午後12時50分頃の、
「熱海サンビーチ」には、
ご覧の通りの、

ピーク時の半分ほどだったが、
今シーズン最高の人出ではなかったか。

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この場所に立ち、
背後に目をやると、

国道135号線沿いから、
”朽ちた大型宿泊施設”が消え、

高層リゾートマンションが立ち並び、
「お宮の松前」には、
商業施設が建設中であり、

これまでの、
観光地熱海のイメージは、
一新されつつあった。

振り返れば、

熱海を象徴してきた、
「お宮の松前」付近の、

旧大型宿泊施設は、

バブル期の過大投資や、
放漫経営などで債務超過に陥り
”休・廃業”へと追い込まれたが、

整理回収機構(RCC)による、
不良債権処理は、

2007年問題を機に、
時代が要求する、
団塊世代をターゲットにした、
事業展開を戦略とする、
マンションデベロッパーの参入を容易にし、
緩やかではあるが、

熱海の
”新しい”方向性も見えてきた。


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こと開発問題に関しては、
市民の間からも、
様々な意見が錯綜し、

未だ”官民”一体となった、、
将来の
”熱海像”は見えてこないものの、

サンビーチを核に、

梅雨明けが予想される、
今月末から、

”夏の熱海”誘客合戦が本格化する。

投稿者 村山 憲三 : 21:15 | コメント (1)

2007年07月26日

「熱海海上花火大会」の趣旨を探る

昨夜、
熱海市内の夜空を轟かせた、

熱海海上花火大会には、


約23,000人(観光協会発表)もの
観客が、
打ち上げ会場である、
親水公園や、
その周辺を埋め尽くしたようだ。


今年は昨夜を入れて、

4月と5月に各一回、

7月は、
明々後日(29日)日曜日の後、

8月には、
5(日)、8(水)、19(日)、22(水)、26(日)の計7回。


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秋の花火と称して、

9月17日(月・祝)
10月21日(日)
11月18日(日)の3回と、

12月は、
2日(日)・9日(日)・23日(日・祝)の3日間、

トータルで”15回”もの、
花火が夜空を焦がす。


何れも打ち上げ時間は、
午後8時20分から
25分間から35分間と短い。

花火大会開催の趣旨を、
観光協会の
ホームページを参照すれば、

「キティー台風」による災害、
昭和25年の「熱海大火」(中心街979戸が焼失)
その後の
街の復興と
その努力に報いるべく

昭和27年に”打ち上げた”のが、
その由来だと書かれている。

以来、
今年が”56回目”だが、

ど~も近年、

市民の間から
”花火大会”に対する
”不協和音”が生じている。

記憶は確かではないが、
バブルに沸いた、
20年以上も前には、

熱海の”花火大会”といえば、

8月5日が

その代名詞として、

”希少価値感”に支えられ、
多くの観光客や来場者による、、
市内への
経済波及効果は絶大だったと、
遠くに目をやる”商店主”や、

小生も、
新市長誕生後の
「議会」において、

”ホテル・旅館”の宿泊施設と、
在来線を利用する、
来場者のためだけでなく、

開催時間の変更や、
JR利用客に対する、
会場までの導線への仕掛けなど、
早急に、

”今あるイベント”(花火大会)の、

市内経済波及効果を探ることが
緊急課題である。と、
質疑してきたが、

当局からは、
未だ、
明確な応えは届いていない。

昨夜も、
JR利用客の大多数は、
沿道に立ち並ぶ、
飲食店には目もくれず、

只管、
ただ只管、

家路を急ぐ姿だけが目立っていた。

さて先日、
小生の事務所(中央町)において、

加藤御大から手渡された、
地元新聞の切り抜きも、
その”花火大会”に関係したものだった。

内容は、

熱海の
観光団体の一つが主催する

”夏季花火大会”について、

”血税”のムダだと指摘する、

市民の不満を
和らげる内容の挨拶文が
掲載されていたのである。


ー夏のイベントとして大変人気のある花火は、
多くの観光客の皆様を始め、
市民の皆様・近隣市町村の方々に、
夏の風物詩として定着しているものと確信しています。

市民の複数の方々より、
打ち上げ費用の件につき、
ご問い合わせをいただきますが、

費用の、

3分の2は、

組合員が負担しています。
 
残りは、
熱海市より
”補助金”を頂いておりますが、

市民の
大切な税金であるということを、
常に心がけ、

経費削減には
最大の努力を傾注しているところです。
市民の皆様におかれましては、
何卒
ご理解を賜りたくお願い申し上げますー

市民の皆様にも、
夜空に舞い上がる
華麗な花火の美しさを
お楽しみいただけると幸いですーと結んでいた。

この文面に、
加藤御大が噛み付いたのである。

花火大会については、
加藤則夫氏(前市議)は、
現職時代から、
これまでも、
”税金から出すのはおかしい”といい続けており、

財政危機の折、
”500万円”足らずと言えども、
市民の税金を当てにせず、

やるなら、
独自に
スポンサーを集めて開催すべきと唱えており、

市民への阿りが、
加藤御大には、
”やぶ蛇”となったようである。

投稿者 村山 憲三 : 21:13 | コメント (0)

2007年07月25日

大阪なんば「メンズビューティー ヘッズ」

熱海の夜空に、

”夏の花火”
第一弾が炸裂している。

その状況を”耳”にしながら、
ブログを仕上げる。


さて今朝は、


何時ものように散歩を終え、
ゲンチャリの買い物籠に、
”ふ~”(柴犬)を収め、
そのまま、
中央町の事務所に着くと、
少し遅れて、
加藤御大(前市議)が入ってきた。

先日、
大熱海ゴルフ場に、
悪天候の中

”80歳”過ぎても尚、

最後までお付き合い頂いた、
その”元気横溢”な体力に”ヨイショ”し、
お中元で届いた、
”伊豆の踊り子”(間瀬製菓)を、
お茶と一緒にお勧めする。

御大、
マスクを外し
”口開一番”、

ーいや~っ、すっかり体力が落ちたよーと、

謙遜しつつも”小鼻”を広げ、

あのホールのパットはこうだった、
悪天候でも
”55”を叩かなかったのは、
仲間に恵まれていた等、
ゴルフ談義で、
事務所の幕開けとなった。


ーあれ~っ、短く切ってサッパリしたじゃ~ーと、

まだ、
ジャージのままで、
ヘルメットを脱いだものの、
汗とメットの圧力で、
ぐしゃぐしゃな”頭部”に目をやり、

衰え知らずの、
観察眼の
鋭いところを見せる。

・・少し頭を黒くしすぎた・・のかと、
先走りして、


実は、
これこれ云々でと、

先週大阪出張の際、
”ナンバパークス”近くにある、
松本哲治氏(タックワールド)行きつけの、
ヘアーサロン、


メンズビューティー「ヘッズ」で、


体験してきたことを話す。

カットしたのは、
先週だった。

日本橋にある、
”タック”の事務所に向かう途中、
松本氏が、

偶然、
自転車ですれ違った、
行きつけの、
ビューティーサロン「ヘッズ」の
スタッフを呼び止め、
小生を紹介したことが
端緒となった。

このスタッフ、
ブログを見ているといい、
言葉数は少ないものの、
純粋そうな笑顔が爽やかだった。

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床屋、散髪屋、理容室、ヘアーサロンと、
所変われば、
店舗の構えにもよるが、
メンズヘアーに関する
”お店”の呼称は変われども、

松ちゃんに誘われるまま、

店構えがモダンな、
「メンズビューティー」とうたった、
店内に足を踏み入れる。


奥から、

「谷口昌司」代表が、

松ちゃんと
小生の顔を見比べながら、

長年お付き合いしてきた、
顧客を迎えるが如く、

ニッコリと、

ー始めまして。ブログを楽しみに拝見していますーと、

初対面とは思えない、
実に嫌味のない、
ついつい、
”商売上手”な笑顔に
引き込まれてしまう。


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谷口代表は、
名刺交換のあと、

松本哲治氏を

長年ご愛顧いただく、
単なる顧客としてだけでなく、
小生のブログを通して知った、
別の顔に興味があるという。


先ず、
広い人脈を持ちながら、
驕ることなく、

”大阪喰飲B級ハンター”を自認する、

「物知り男」の、
活動の一端に興味があり、

多方面に渡った情報を豊富に持ち、
これまでにも、
”商売のネタ”として、
大いに活用させて頂いてきたと、
持ち上げる。

小生は基本的に、
美容院でカットしてきた。

理由は、
”頭蓋骨”が大きいうえ、
”頭形”が歪み、
なお且つ、
年とともに
きつめの天然ウエーブが目立つからだ。

それに慣れた所の安心感もあり、
ここ25年間、
熱海では、
3軒の美容院と、
1軒の理髪店に我が侭を言ってきた。

しかしここでは、
谷口氏やスタッフに、
心地よく”乗せられ”、

カット、染色、マッサージのコースで、

すっかり、
お世話になったのである。

で、〆て・・・。

え~と、その~、
つまり、あの~、と、

書くと長い話だが、
加藤御大には、
2~3分で説明したのだが、

遠い大阪でのプライベートな話である。

その辺の事情には
余り興味は示さず、

話し始めると直ぐに、
伊豆の踊り子をポケットに仕舞い、
”愛鳥る~”の
鶏冠を撫で始め、

小生の手に、
バックから取り出した、
地元新聞の
切抜きを乗せたのである。


(つづく)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


メンズビューティーヘッズ


住所 大阪市浪速区難波中2-3-9
            シマモトスリム1F


電話 06-6633-1081


営業時間 午前10時~

定休日 月曜日

投稿者 村山 憲三 : 20:54 | コメント (2)

2007年07月24日

湘南乃風&大黒摩季”熱海野外コンサート”

午後2時過ぎから、
隣町の「湯河原」町役場に
お邪魔する。

平成19年度の、
「熱海・湯河原広域行政推進協議会」が開催され、

熱海市庁舎前駐車場から、

斉藤市長を始め副市長、
総務や観光部長など、
幹部職員が総動員され、、
委員会所属議員等と
マイクロバスに同乗する。

協議会は、
室伏会長の挨拶を皮切りに、

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富田湯河原新町長と
熱海市長による、

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両市町の
地域住民の理解と協力のもとに、
広域的事業の推進について、
連絡調整について、
今後も
一層の関係強化を図りたいと、

協議会関係者への、
リップサービスのあと、

協議会事項は、
協議会規約の一部改正や、
決算について、
役員の改選や、
今年度の事業計画案や
予算案について協議された。

委員からは、

これまで協議会は、
毎年一回の開催だったが、
事業計画の進捗状態なども含め、
今後は、
13項目の規約沿って、
実質協議をしていきたいが。
との要望も上がった。

いずれにしても、
湯河原町議会は、
来年3月が改選を向かえることから、

両市町の懸案事項である、
”し尿処理施設変節計画”など、

本格的な協議会は、
来年以降となる模様である。


さて今日は、
この協議会や往復併せて、
約一時間チョイ、
役所の外に出たが、

午前11時30分頃から、
トータルで、
半日以上控え室に缶詰だった。


来月13日から、
熱海観光港芝生広場において、

”大黒摩季”&
”湘南乃風”他のアーチストが揃う、


パワーオブアタミックス’07に向けて、


atamix.jp/

安江プロデューサーを始め、
舞台製作や企画制作プロデューサーと、
アーチスト等、
出演者等スタッフの専用通路や、
近隣ホテル内にて、
控え室設置など、

市の職員を交えて、
公図や周辺地図と開きながら、
入念な打ち合わせをする。


    (安江Pを始め嶋、渡辺、佐藤の舞台担当プロデューサー)


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この後、
庁内で会議を終えた、
「植野観光商工課長」に、

出来上がった”ポスター”とチラシを渡し、

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大規模イベント開催に伴う、
留意事項などについて、
入念に話し合う。


例をあげるなら、

1、入場者の整理体制:場所・手法
2、周辺ホテルへの説明と対応
3、ステージ裏側の堤防通路と安全対策について、
4、海釣り施設は休業する予定だが、
  静岡県管理の”7,5岸壁”の利用と、
  釣り客と一般客の区別と整理について
5、臨港道路の使用許可についてや、

・芝生広場に植えてある”熱海桜”への養生、
・乗船客への混乱を避ける時間帯をどうするか
・熱海後楽園ホテルへのお客に支障のないことなど、


これから、
実行委員会がクリアーしなければならない、
多くのハードルがある。

一つ一つ、
周辺住民や施設への配慮や、

”事故防止”という、
重要課題を念頭に、

熱海再生に向けて、


「熱海発。音楽の祭典・野外フェスティバル」への


カウントダウンは始まった。

投稿者 村山 憲三 : 19:13 | コメント (2)

2007年07月23日

大阪”満腹”駆け足道中記&プラス

今朝の散歩も、
昨日に引き続いて、
林が丘町からの”山間”コースだった。


・・・・・・・・・・


二日間の大阪出張では、
新大阪駅に着いた
初日の昼食が、

創業昭和35年と
老舗のお好み焼き屋、

「桃太郎」だった。


・・・・・・・・・・・・


大阪市東成区大今里南6-2-2-
(地下鉄千日前線新深江駅4番出口)

電話06-6972-3388

営業時間11:30~22:30
定休日 火曜日


・・・・・・・・・・・・


午後1時に新大阪駅に到着後、
松本氏の車で
約1時間近く移動し、


”お腹が空いていた”ということもあるが、

松ちゃんがお勧めの、
「桃太郎」は、
”広島風”とも違う、

甘辛両方の、
自家製ソースに特徴のある、
お好み焼きが売りで、

豚肉や卵がはみ出し、
野菜がギッシリの具沢山で、
さらに、
夫々がお好みで
”ソバ”と”ウドン”のトッピングの上、

リクエストの、
マヨネーズが
細かい霧雨の如く筋状に振り掛けられ、
これを全員が、
完食したのを”口始め”に、


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「小林旭新歌舞伎座公演」を観終わった、
その日の夕飯は、

心斎橋「空」の焼肉アラカルトだった。

ここでは、
少食な
山口多加志氏(不動産賃貸業)を交え、


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松ちゃんの太っ腹な注文のまま、
あれもこれもと、”大食い”し、

「空」の真ん前にある、

”サウナニュージャパン”にて、
入浴しながら、
山口、松本両氏の
大黒町に建設予定の、
マンション計画打ち合わせに、
腹ごなしを兼ねて、
お付き合いし、

定宿の、


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「心斎橋グランドサウナ」に宿泊する。
ここでは”珍名”とも言える、
男女お二人が
ナイトフロントに立っており、
早速、

「本」氏と「糸洲」さんを、

デジカメに記録し、
7階のマッサージルームにて、
”足ツボW”を、
松ちゃんにゴチとなり、
個室カプセルに入ったのは、
午前4時少しを過ぎていた。

翌朝9時近くにチェックアウトし、、

定番、

「ナカオカ珈琲店」では、

店長を久しぶりでデジカメに撮り、


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2階の定席で、
モーニングセットに
特注サラダ2皿を平らげ、
目の前の、
「新歌舞伎座」を俯瞰し、

小林旭のショーについて、

松ちゃんから、

”ぺっぺっぺっぺ~ら、ぺら”と、
思いの丈を聞かされる。


昼食は、

株式会社アーバンビルドの、
嶋豊社長の事務所にて、

カルカヤマコト(レゲエシンガー)の、
親父さんと、
後から知らされることとなる、
「刈芽鉄三」氏と、
自身が理事長の、
組合法人についての説明を受けた後、

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お近くの、
「韓国料理店」にて、
冷麺とユッケジャンスープの、
”冷温”混合をご馳走になり、


その日の夕食は、

天王寺の「はは川」では、
(後日詳細)


DR喜多の
メディアカルステーションで合流した、

JALの現役スッチー
「F]さんと、
介護関連会社のオーナー、
「O]さんを伴い、


名古屋の
波多野社長が釣り上げた、
”カジキ鮪”アラカルトで楽しんだ後、

宗右衛門町の、
シダックス直営の”カラオケハウス”で、

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腹ごなしした後、
午前3時近くに解散するも、

小生と松ちゃん

道頓堀「金龍」で

ラーメンを”啜る”という、
超ハードで、
健康な体も”壊れる”危険性の孕んだ、

松本哲治氏(大阪喰飲B級ハンター)の、
心づくしの
”責め食”(せめく)だったが、

小生、
食い意地の卑しさが勝り、
胃袋の膨張を押さえ込み、
カロリーオーバーを承知の上で、、
どの一品も、
残すことなく、
ご相伴にあずかったのである。

しかし幸いなことに、
”断酒”が功を奏しているのか、
バンドの穴の位置は
広がっていなかったものの、

体脂肪が増えている可能性もあり、
その分熱海に帰ってからの、
散歩では、

丸2日間、
歩き少なかった、

”愛犬ふ~”には
舌を出しっぱなしの、
ゼイゼイ登板を強いる格好となった。


さて、

散歩道の始点近くの
「林が丘」に、
隠れ家的な”和風料亭”が、
先月中旬、
ひっそりとオープンした。

どんな内容かと
興味をそそられたものの、

”口コミ”営業方針なのか、

地元紙などでは、
開店の案内など、
小生の目には触れていなかったのだが、

今朝そこを通りかかると、
その料亭の玄関が開き、
若い女性スタッフが
庭先で水を撒き掃除をしていた。

声をかけると、

湯河原から通勤しているという、
別嬪さんから、
店の名刺を頂戴する。


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そこには、


茶寮「和び」と書かれ、

~さわさわと吹く風波打つ草花
 初夏の香りのする
 熱海の高台に
 古く趣のある「日本料理店」を
 開かせていただくこととなりました。

 静寂と茶の湯と
 織細なお料理とをご堪能下さい~と、

上下全部で14席、
温泉付き”日本料理店”は、

・・・・・・・・


熱海市林ケ丘町4-6

電話0557(81)6666

営業時間 午前11時30分~14時まで
       午後17時~22時まで

定休日 水曜日


・・・・・・・・・・・・


個室としても使えるようで、
新しい熱海の”隠れ屋的”日本料理店、

次回、
松本哲治氏が来熱の際には、
ここで紹介した以上、
お連れする事になるのかも。

投稿者 村山 憲三 : 21:38 | コメント (0)

2007年07月22日

マリンフェスタ・アタミ2007

今日7月22日、
熱海港七半岸壁に、
海上保安庁の巡視艇「するが」が停泊し、
一般公開や、
船上海洋教室が行われた。

これは
「マリンフェスタ・アタミ2007」の一環で、
小生は午後1時から、
渚親水公園イベント広場にて開催された、
開会式に出席する。


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開会時間ギリギリに
親水公園につくと、
特設舞台では、
海上保安庁音楽隊(?)による、
イベントが始まっており、

鵜沢大会会長、
斉藤市長、 
米山議長等が舞台の上から、
額に汗して、
来場者に愛想を振りまいていた。

観光地アタミでは、
近年観光客減少とともに、
一部関係者の間で、
新たな観光資源として、
着目されているのが、

”マリーンリゾート地”計画だ。

今年暮れに予定されている、

「日本丸」の、

入港をきっかけに、

「東洋のモナコ」化に向けて、
一歩前進することを期待しながら、
来賓の言葉に聞き入ったが、

残念ながら、
”将来のモナコ化”による、
アタミ再生プランを、
具体的に言及する関係者はいなかった。

また、
このイベントに”水”を差し、
財政上の”ウミ”を
絞りだしたような報道が、

今朝の「静岡新聞」に掲載された。


今年市議会に当選した、
新人議員会派の、
9月議会での
代表質問から引用し、

今年6月に成立した、

”財政健全化法”が、

国策で推進してきた、
”下水道事業”を含め、
公営事業会計の、
連結収支比率で、

50億円もの赤字を計上しており、

熱海市を、

財政再建団体に、

転落させると指摘、

昨年12月5日、

斎藤市長が公言した、
「熱海財政危機宣言」の、
信憑性を裏付ける格好となった。

これまで市民が容認してきた、
長期政権による
行政上の弊害を摘出し、、

ハコモノ事業の民営化や、
事業凍結・中断、

”マリーンリゾート化”も含めた、
投資家参入政策の実施など、

”倒壊寸前の熱海”に、
”決断という名の筋交い”で対応できるか、

斉藤市政に期待しつつも、
熱海再生へ
残された選択肢は
余りも少なすぎるのである。

投稿者 村山 憲三 : 19:21 | コメント (0)

2007年07月21日

DR喜多からの贈り物

今回の大阪出張は、

「新歌舞伎座」特別公演を
観るだけでなく、

松本哲治氏が、
山口多加志氏(不動産賃貸業)のレクチャーを受け、
マンション建設用地として購入した、

”浪速区大国町”の不動産視察。


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DR喜多の、
「メディカルステーションきた」へ挨拶、

中国南京市において、
黒にんにく製造工場を所有する、
高井氏と、

小生が松本氏に権利譲渡してある、
業務提携についてや、、
”ドクター水素水”(株式会社フレンディア)の、
南京導入に関する打ち合わせ。

偶然から、
”ひょうたんから駒”ではないが、

黒にんにく業界編成を目指した、
”協同組合”的な
組織立ち上げの為にお会いした、
その当人に、

ひょんなことから、

来月熱海で開催する、
「湘南乃風」の話をしたところ、

小生と同じ年の、
”オッサン”(失礼、理事長)が、
間髪入れず、

ー実はうちの娘が・・・-と、


ジャマイカ在住の、
伝説のレゲィシンガー、


「カルカヤマコト」の、


親父であることを告白される。

今回も
信じられないハプニングの連続が
待ち受けていたのだが、

その話については、
来週以降として、
今日は久しぶりに、

「DR喜多」に関連するブログを立ち上げたい。


DR喜多から、
先日頂戴したのが、

和歌山県熊野山系より湧き出る温泉水で、
漬け込んだ、
こだわりの逸品が、

”あゆみ”の水なすの浅漬。


あゆみ食品加工(岸和田市土生町728)


この水なす、

サラダ感覚で
到着日を含め2日間
水なす本来の味で到着日から一週間を目安に、
それ以上保存するならば、
少し辛くなるので、
細かく刻み水にして、
固く絞って
土生生姜と併せて食べるなど楽しみは多い。

そのためにも、
必ず10度以下の
冷蔵庫で保存しなければならない。

袋より取り出し、
洗ってからヘタと頭を切り落とし、
包丁を使わずに手で裂いて食べるのだが、

水なすの浅漬けは、
デリケートな漬物で、
温度によりその味が変化していく。

皮の柔らかさとほのかな甘味が、
糠床との調和により、
まろやかな味を引き出し、

これも、
”醗酵食品”のひとつであろうか。
口元に涼風を誘う一品であり、

昨日も、
DR喜多に重ねて御礼を申し上げる。


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ということで、
久しぶりに「DR喜多」の健康手帳をお届けしたい。


「DR喜多」の健康手帳


サッカーの世界では、
親子二代で、
一流プレーヤーとして、
活躍している人はほとんどいない。

しかし、
スポーツ界全体では、
親子二代が一流選手として、
活躍している姿は、
よく見られる。


また、
古くは相撲界における
”若貴兄弟”や栃東のように、
親を超えて頑張っている人もいる。


しかし、
プロ野球の世界では、
スーパースターの息子たちは、
もう一つ期待外れに終わっている。


医学的には、
一流選手の親から子へは
よい遺伝子が受け継がれている。

実際、
身長はほぼ100%子供に引き継がれ、
体重も70%の確立で、
遺伝するとされている。


また筋肉の収縮力や、
スピード、
また持久力をみると、
親子はほぼ等しく、

形態的、体力的要因はほぼ、
受け継がれているといえる。


しかしスポーツ選手として、
大成するかどうかは別である。

一流選手の子供は、
親を身近に見て育っているが、
親が偉大すぎると、

裕福さからくる甘えがあったり
親が忙しすぎて、
かえって親子関係が疎遠になり、

直接指導してもらえる
機会が少なく
伸び悩んでいる場合も多いようだ。

スポーツ選手として、
大成するかどうかは、

遺伝的要素が
全て決まってしまうものではなく、

トレーニング方法も発達し、
栄養管理なども行き届いている今日、

素質よりももっと大切なことは、
人一倍努力することである。

投稿者 村山 憲三 : 14:56 | コメント (0)

2007年07月20日

「小林旭」特別公演を観る。


昨日から「大阪」に入っている。
今回は用件が多い。

先ず、

小林旭”特別公演”を観ることである。


マイトガイ”小林旭”が、
大阪「新歌舞伎座」の舞台を踏む尚は、
19年ぶりだという。

アクションスタートとして、
石原裕次郎と人気を二分し、
日活映画を背負い、
歌手としても、

昔の名前で出ています、
熱き心など、

現在に続く心に残る、
ヒット曲は多い。

その”旭”が座長の、
芸能生活50周年記念と銘打った、
特別公演には、

実弟の、
「小林常男」社長(熱海マリーナ社長)が手配した、
前列6列目の最上の観客席で、
タップリ堪能させて頂いた。

お誘いしたのは、
松本哲治氏(タックワールド)、

三重県名張市在住で、
中国南京市において、
”黒大蒜有机有限公司”会長の、
高井直保会長と、

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その友人で、

小林旭大ファンを自認する、
名張市の山内氏。

オープニングは、

~小倉生まれで~玄海~い育ち~、

カラオケリクエストでも、
かなり上位にランクされる、

無法松の一生。

旭が
富島松五郎を演じ、
大月みやこさん(歌手)が
吉岡良子役にして、
2幕10場の、
定番純愛メロドラマに、

満席の会場から、
一喜一憂の感受移入が、
ビンビンと伝わり、

芸能生活50年を超えても尚、
観客動員できる、
パワーと、
スターとしてのオーラに、
圧倒されつつ、
最後まで退屈せずの
3時間興行だった。

この舞台には、
昭和40年代のお笑い界を席巻した、
「春乃チック・タック」の、
タックとして印象深い、
”高松しげお”さんが、
熊吉役で出演していた。

そのほか、
俳優「入川保即」さんや、
元悪役商会「丹古母鬼馬二」さんも、
元気に役をこなしており、

過酷な芸能界の
サバイバルゲームを潜り抜け、
独自のポジションを固定化し、
舞台でも活躍する姿に、
観客は勇気付けられていたようだ。

芸能界や、
政治の世界を問わず、

”人に注目される”ことで、

ヒアルロンサンやコラーゲン等の、
サブリメントを必要としない、
オーラが出てくるのかも。


              (小林旭特別公演パンフより)


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無法松に続いて、

「ビッグ2オンステージ」では、
お待ちかね”熱唱旭”の登場だ。

「大月みやこ」さんについては、
ここでは省かせていただくが、
”白い海峡””乱れ花””女の港”
”大阪ごころ””女の駅”ほかを唄った。

”ダイナマイトが150トン”、
”アキラのダンチョネ節””自動車ショー歌”など、
旭節が炸裂し、

物まね得意の松ちゃん、
自動車ショー歌を、
隣席に聞こえるような甲高い声を発し、
感情移入していた。

歌謡曲広しと言えど、
曲名の冠に、
”アキラ”と、
名前の入った題名を持つ、
ただ一人の歌手だと、
舞台から説明する
”小林旭”に、

ーせんせ~、メチャメチャ感激しましたわー

アップテンポの、
”アキラ”冠の”自動車ショー歌”や、
”ダンチョネ節”を
”エクザイル”や
「湘南乃風」にレゲイ調で
リメイクしても絶対イケル。と、

持論を押し付け、
すっかりハイテンションになり、

”ぺっぺっぺら、ぺ~えらぺら”とまくし立て、

気分はスッカリ、
”小林旭”となって、
アキラグッズとパンフを買い込み、
「新歌舞伎座」を後にした。

あ~忙しい~。

投稿者 村山 憲三 : 18:07 | コメント (0)

2007年07月19日

霧の中の大熱海ゴルフ場

人間同士、
相性があるように、

人とゴルフ場に関しても、
反りが合う合わないがあるのかと、
昨日ほど
考えさせられた日はなかった。

加藤則夫氏(前市議)と、
「大熱海ゴルフ場」を例に取ると、

ここ3年間ほどで、
小生が記憶する限り、
そのコンペの殆どに、
大雨や霧雨、濃霧などが、
我々に行方に立ちふさがり、

昨日もその不安が的中する。

市議改選後、
これまでお世話になってきた、
前議会の長老を労う、
初めてのゴルフが組まれた。

当初、
このゴルフ場の会員である、
”とある議員”を幹事として、
2組予約していた。

いつもなら、
熱海市内のゴルフ場にて、
プレイするのだが、

メンバーが予約すれば、
セルフという条件付だが、

”食事代込み”で、
プレイ費が
「7,000」円という”セール”に魅了され、
”長老”への
足腰の負担も度外視して、
決まったのだが、

”好事魔多し”

加藤御大の自宅から、
山の手の上空を見上げれば、
スッポリと、
雨雲に包まれており、
先行き不安を感じて、

ー人とゴルフ場の相性でもあるのかーと、

笑いの中にも、
加藤御大から、
期待感が薄らいでいくのが見て取れた。

案の定、ゴルフ場は
霧雨交じりの濃霧に包まれ、
不安感が的中したのだが、

待機していた、

”コンドル若井”と、

挨拶を交す。

コンドルこと「若井明」前議員、

議員を自らリタイアしたことで、
柵が全て消えたような、
”温厚篤実”さが、
言葉の端々や顔の表情からも伺われ、

コンディションが悪い。だの、
蜂の頭。という、
ゴルフに対する、
腰が引けた気持ちが消えてしまう。

もっとも、
摘発されたどこかの食肉メーカではないが、
ー特売セールを求めてくる、
消費者にだって責任があるーとの、
”迷言”ではないが、

自然を相手のスポーツ。
安くプレイできる、
美味い食事が付いて、
よき理解者と回れて、
何処に不足があるのかである。


で、結果を急ぐと、


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小生、
好天下よりもスコアがよく、
50、52=102であがれた上に、
見せ場も何ホールか作れた。

特に、

熱海コースアウト9番、
ツーオンワンパットのバーディーは、
約6メートルの距離を沈め、
メンバーから、
”憎憎しげに”祝福を受ける。

その他ワンパットが、5ホールあり、
雨だ、霧だ、濃霧だと、
人一倍騒いでいたにもかかわらず、
思い出に刻めるような、
楽しいゴルフに
お付き合いできたことを感謝し、

コンドル”若井”、
ハンカチ”お~爺”加藤御大には、

今後とも、
ご指導頂く事を重ねてお願いして、
次回も、
「大熱海ゴルフ場」にて、
再開することで散会する。

投稿者 村山 憲三 : 07:47 | コメント (0)

2007年07月18日

箱根町との観光客連携誘致協議会

平成19年度、
熱海・箱根広域行政推進協議会は、
昨日午前10時より、

「箱根町役場」にて開催された。

これまで、
箱根町との推進事業は、

東名高速道路海老名サービスエリア(下り線)
レストラン前にて、
観光展を開催し、

両市町の、
観光案内及びパンフレットの配布、
アンケートや、
その協力者への抽選会の実施や、

箱根町の
寄木細工のしおり、
施設入場招待券、

熱海市の
だいだいマーマレードとだいだい飴も、
上記に併せて使用し、
アンケート実施者に対して、
両市町の特徴をアピールしてきた。

冒頭、
斉藤熱海市長が、

ー箱根との観光協力連携を
更に強固とし、
世界遺産である「富士山」を軸に、
富士・箱根・熱海に、
来遊客回遊を図りたいーと、
挨拶の口火を切れば、

山口箱根町長は、

台風4号と新潟中越沖地震の被災者に対して、
先ず労いをみせ、

ー昨年は来遊客が、
これまでより、
1,8%増(34万5千人)の、

”1925万人”となった。

外国人観光客も年々増加をみせ、
近年「中国」からの観光客増加が目立つ。
「中国」にて、
観光客誘致をすれば、
必ず、

箱根といえば、
熱海の名前が出るーと、

リップサービスの余裕を見せ、

ー近いうちに、
来遊客2,000万人を目指したいが、
観光だけでなく、
防災面でも協力体制を強化していきたいーと、

このあと見学に行く、
「箱根関所跡」には、
約30億円の巨費を投じて改修したと、
自信の程を垣間見せた。


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小生は、
机に並んだ、

産地仕立ての
かながわブランド、

”足柄茶”について興味がわき、

事務局の方に、
定例会が終了してから質すと、

ー一個仕入れが”・・円”です。
熱海市での定例会の席に出された、
”水”のペットボトルをヒントに、
今まであった
”箱根ブランド茶”を、
積極的に使うようにしましたが、
評判は上々のようですーと応えて頂く。

水道料金6%値上げしても、
赤字解消には到底届かない、
熱海市の、
公営事業だが、

人口10万人を目標に、
県水を引いたものの、

基幹産業の休・廃業とともに、
需要が大幅減少しつつ、
余った”県水”を、
捨てており、

財政危機が叫ばれる中、

この県水を利用して、
水道の民営化が可能であれば、

OEMで、

”熱海ブランド茶”(仮称 チャチャ茶)で
赤字解消への
プラニングを自問してみた。


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定例会が予定より早く終了したので、
スケジュールを前倒しして、
昼食会場(あしのこ茶屋)に向かう。

刺身こそ付かなかったが、
ソバあり天麩羅ありと、
バラエティに富んだ、
昼食で、
箱根旅行の気分を味わう。

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箱根町の、
西村議長から、
ー村山さん、覚えていますか。
”レストラントラウト”で昔お会いした・・・-と、
箱根関所跡で言われ、

ーあ~っ。ど~もーと、
調子を合わせ、
名刺交換したのだが、
小生、
殆どの出会いを記憶していると自負していたのだが、

共通の知人の名前を出されるまで、
直ぐには思い浮かばなかったのである。

旧知の、
川端副議長とも、
短時間だったのだが、
別件で突っ込んだ話もでき、
小生にとっては、
今回も有意義な定例会となったのである。

投稿者 村山 憲三 : 17:41 | コメント (0)

2007年07月17日

熱海こがし祭り、国道135号線風景

台風が逸れたにもかかわらず、
今朝も
天気が愚図ついていた。

午前9時には、

「熱海・箱根広域行政推進協議会」の、
定例会へ出席しなければならず、

愛犬ふ~との散歩は、
「熱海観光港埋立地」に。

小雨の中をつき、、
2~3周する予定だったが、
途中、
”うんち”を落としたあと、
濡れるのを嫌がるように、
立ち止まったので、
一周しただけで車に戻る。

「箱根」での話は、
明日以降として、
昨日の”こがし祭り”のおさらいをしたい。

先ず、

台風4号の被害に遭遇した、
被災地の皆様や、

突然の、
新潟中越沖地震に襲われ、
甚大な被害にあわれた地域の方々には、
心より労いの言葉で、
お見舞い申し上げます。

幸い「熱海市」は、
台風4号直撃の予想を
いい意味で裏切り、
被害を回避できたことで、

恒例の、
”来宮神社”例大祭が、
例年通り厳粛に
斎行できたのである。

ただ”台風”余波の影響による、
大雨で、
若干の予定変更を余儀なくされたが、
昨夜10時過ぎには、
全ての行事が、
事故もなく終了できた。

また、
市内を祭り一色に染め上げた、

第39回こがし祭り、
「山車」コンクールでは、

小生の予想通り、

装飾の部では、
一昨日のブログでトップに2枚上げた、

「温泉通り町内会」が、

見事に総合優勝を飾った。


今回の装飾の部では、
温泉通りの、
”飛べ!スパイダーマン”のほか、
下松田町の、
”生誕70周年・手話の歌姫 美空ひばり”や、
”ゲゲゲの鬼太郎”など、
手の込んだ仕掛けが目を引いた。

特に、どういうわけか、
”ゲゲゲ”の水木漫画を取り入れた、
町内会が多く、
入賞を分け合ったのも、
今年の特徴だった。

この日は、
昼過ぎから、

「伊吹吾郎」(俳優)さんと、

平石啓三郎氏(関東警備保障)等と、


熱海マリーナを、

表敬訪問する。


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ここでも、
”小生”を介在した、
「縁」というものの、
不思議なめぐり合わせについて、
改めて考えさせられた。

ここでの話題は、
明後日、

大阪なんばの、
「新歌舞伎座」で開催中の、

「小林旭」特別公演を絡めて、

追々”ブログ”の中で、
ご紹介することとして、

”こがし祭り”、

特に
国道135号線「審査会場」付近での、
露店に群がる、
現代っ子の心理を、
デジカメでは撮れなかったが、

”祭り”が、
老若男女を問わず、
ガッチリと、
心を一つに出来る

”イベント”であるという、
賑やかな雰囲気を、
写真から覗けて頂けたら幸いである。

          (佐々木正洋テレ朝アナウンサーの表彰式)


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小生も”2日間”、

審査委員という、
高い席から”こがし祭り”を、
鑑賞させていただいたが、

観光協会や当局、
その他関係者の、
目に見えないご努力がなければ、
これほど多くの”感動”を与えなかったのだと、
広い視点から
勉強させていただいた。

小生が所属する「咲見町」が、
木彫りの部で第3位となり、

町内会長に、
表彰状を渡せたことや、
お世話になっている、
町内会にも、
マイクパフォーマンスで、
入賞を称えることができた。

各委員の出身町内を
予め計算に入れ、
何気ない配慮で気をお使い頂いた、
観光協会の皆さんに、
この場を借りて、
深く感謝申し上げたい。

投稿者 村山 憲三 : 17:55 | コメント (0)

2007年07月16日

伊吹吾郎さんと熱海の祭り

ここ数年は、
好転に恵まれてきた、
「来宮神社例大祭」だが、

台風4号の影響をうけ、
スケジュールに多少の変動は生じたが、
”神”の思し召しなのか、
午後には、
例年通りの”祭り気分”を回復し、

午後6時30分過ぎには、
東海岸町、
国道135号線沿いの、
メインスタンド審査員席前には、

各町内会自慢の「山車」や、
国道を埋め尽くした、
見物客が一体となり、
昨年以上の
”地熱”を吹き上げたような、
エネルギーが充満した。


これがそのまま、
「熱海再生」への起爆剤となるために、
そのエネルギーに、
”キッカケ”を点火できるのか。

イベントでまちおこし。
これだけの人手が見込める
”こがし祭り”が、
二日間の祭りを通して、
市内経済に与える波及効果は、

夜の繁華街だけでも、
”花火大会”の比ではないと、
市内飲食店関係者は、
口元をほころばす。


そういう意味でも、
来月の、
”熱海観光港埋立地”で開催予定の、

「熱海発。音楽の祭典・野外フェスティバル」は、

今後の熱海市の
方向性を占う、
試金石となりそうである。


さて、
既にコンクールの山車コンでの、
賞の行方は決まっているのだが、
昨夜デジカメに収めておいた、
”勢い”を、
アットランダムに掲載し、
その雰囲気をお楽しみあれ。

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また、既報の通り、

俳優の「伊吹吾郎」さんも、
祭り会場に入り、
多くの市民の方々と、
記念撮影をして頂いたので、
併せてお届けする。


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熱海市役所の、
T財政部長がお孫さんと、

高橋弘会長(万葉倶楽部)、
平石啓三郎氏、

花村四郎氏(花倶楽部)、
東京リネンの”オオクラ”さんや、
田中敬一氏(スーパーマン)など、

小生に引っ張りまわされ、
今日も、
熱海の祭りにお付き合い頂く予定である。

投稿者 村山 憲三 : 12:44 | コメント (2)

2007年07月15日

来宮神社例大祭奉幣

いつもの日曜日だと、
朝8時から
関口宏”サンデーモーニング”を見た後、
「愛犬ふ~」との、
散歩に出かけるのが定番なのだが、

今朝は7時過ぎから、
NHKの
台風情報に釘付けだった。

午前8時23分、
「貞方邦介」氏から電話が入る。

ー新幹線が止まっており、
在来線を利用しても、
神社(来宮)に着くのは、
午前11時を過ぎるが、
それでも迷惑をかけないかーとの内容だった。

貞方氏、
「熱海リラックスリゾートホテル」オーナーとして、
熱海市民として、
これまでも、
時間の許す限り、
神社の神事や行事には、
率先して出席してきていたのだが、

自然現象には逆らえず、
無理して、
出席しなくてもお志は、
小生から、
「雨宮治興」宮司にお伝えすると
ニュアンスを汲み取り、
電話を切った。


台風が
梅雨前線を刺激し、
降らせている大雨の間隙を縫い、
「ふ~」を、
熱海観光港埋立地に連れ、
防波堤を一周する。


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午前10時からは、
神社において、

奉幣、奉祝神賑行事を、
約1時間30分かけたあと、
社務所において、
「直会」が行われた。


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午後からは、

来月のイベント用ブース設置の
打ち合わせが、

純喫茶「讃」で行われ、

本部やスポンサー、救急用のほか、
地元を対象に、
ブースを開放することが決まり、
来月早々にも、
出展者への販売品についての、
顔合わせをすることで散会した。

「讃」では、
アイスココアで口の渇きを癒し、
一度事務所に戻ったところで、

平石啓三郎氏(関東警備)から、

ー伊吹吾郎さんが”讃”に着いたーと、

連絡を受け再び、
「讃」にUターンし合流した。

高橋弘会長(万葉倶楽部)にも、
台風の影響で遅れることを、
メールで知らせてあり、
ここを出た後は、

ホテルサンミ倶楽部にチェックインし、
午後5時少し前から、
平石氏と、
「温泉通り町内会」や、

小生が
祭りを審査する係りとなったため、
地元町内の山車を
引っ張れないことから、

平石氏が、
伊吹吾郎さんを伴い、
「咲見町」会館まで出向き、
町内会の方々に
景気付けて頂くことをお願いして、

来宮神社例大祭・こがし祭りの、
審査員の顔合わせや、
採点方法のレクチャーを受けるため、
「商工会議所」へと向かい、

午後6時30分より、
山車コンクールのための、
審査員席に座らせて頂いた。


小生の隣に、
音楽評論家の「湯川れい子」さん、


             (湯川れい子さんと泉アキさん)


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右隣には、

祭典委員長の若林正氏が座り


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祭典表と、
交通遮断した
国道135号線上に繰り出された、

オープニングで
「嵐和会」が繰り出す、
神輿の迫力に気を取られつつ、

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それに続いた、


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各町内会自慢の、
山車を食い入りように見つめ、
特に、
”東町”(当番町)には、

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ひと際大きな声援を送っていた。

                          (つづく)

投稿者 村山 憲三 : 23:54 | コメント (3)

2007年07月14日

松ちゃんの熱海”急ぎ旅”2

大型台風4号が九州に上陸し、
明日にも、
熱海市内
直撃の可能性が出てきた。

このままでは、
明日予定の、

「来宮神社例大祭」・こがし祭りも、

通年であれば、
雨天決行の、
”宮神輿御渡”を含め、

例大祭奉幣、
静岡県指定無形文化財の、
鹿島踊りなど
予定されている斎行の多くが、
中止となる可能性は大である。

そんな気遣いをしながら、
午後4時45分、

平石啓三郎氏(関東警備保障)の
新車(クラウン)に便乗して、
来宮神社へと向ったのは、

「宵宮祭」神事へ、
総代の一人として出席するためである。

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例年より集まりが少なかったのは、
土曜日というだけでなく、
台風の影響もあったようだ。

総代で市会議員は、
小生のほか、
橋本議員と佐藤議員が参集した。

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さて、
昨日「熱海マリーナ」では、
松本哲治氏(大阪喰飲B級ハンター)が、
帰り際に、

マリーナ事務所の
壁面に掛かっている、
小林常男社長と梅宮辰夫さん(俳優)の、
ツーショット写真を見て、


ー小林さんは以前、
梅宮さんを抱えるプロダクションの
社長さんだったということですがーと聞く。

常さんは、

ー随分昔のことだがねーと
ペットボトルの水で喉を湿し、

梅宮さんを筆頭に、
萩原健一さんや、
女優の高橋恵子さんが所属する、

「K’Sプロダクション」を、


経営してきた、
過去について、
さわりの部分だけ口を開く。

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小林旭さんの実弟としてだけでなく、
このプロダクションオーナー時代に、
培ってきた人脈が、

「熱海マリーナ」経営の、
大きな礎になっていると、
小生は勝手に判断している。

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ー松ちゃん。常さんを冠にして、
TVドラマやVシネ制作の
企画は通りやすいと思うーと、私見を述べる。


小生は、
脚本家の「石森史郎」氏に、
松本哲治氏を、
将来的にコンテンツにもよるが、
ネット上での動画配信が
ビジネスチャンスとの、
視野のもと、

「日本映画テレビプロデューサー協会」に、
推薦入会させて頂いている。


素材は豊富で、
これまで、

DR喜多(大阪なんばメディカルステーションきた)を、
モデルに、
シノプシスを書いている。

DR喜多の、
麻酔医師としての経験と、、
総合病院を経営しながらも、

様々なボランティア活動を通じて、

未病・予防の観点から
医者にかからない、
カラダ作りを提唱してきた。

また、
高校時代からの親友が、

俳優の「小林稔侍」さんということもあり、

身の回りで拾った、
起承転結を元に、

DR喜多役を小林稔侍さんにして、

ドラマ化を目指している。

こうしたプランに、
小林常男社長の
知恵と経験が加われば、
夢も実現可能な状況に、
グッと一歩近づくのである。

こうした状況も踏まえ、

小林社長にはこれまでも、
製作プロダクションの
”冠”として、
今に繋がる”業界人脈”を利して、

新しい形の、
映像製作プロダクションを
立ち上げないかと、
虫がよすぎる、
ショートカット処世術を
押し付けてきた。

ところが未だ、
説明不足なのか、
或いは、
全く興味がないのか、
未だ重い腰を上げるまでに至っていない。

熱海マリーナのあと、

沼津北口駅前では、
松本氏の、

大阪人脈が管理運営担当の、
アビエスホーム沼津

「悠翠館」(高齢者専用賃貸マンション)の、

建設途中をデジカメに収め、


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昼食は、
沼津で評判の、
行列の出来る餃子専門店、


「中央亭」の、


餃子ライス(餃子10個)を平らげ、


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小生の好きな”C級ファッション”販売店、

「のぼる」にて、

Gパンを試着し、
”恒例”の値切り交渉へお付き合いいただく。


この店のご主人、
ご覧の通りの”福顔”で、


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小生が顔を出す度に、
絶対に買っていくとの、、
確信を持ちながらも、


ーあっあの~、
こっこれっ、ギリギリの値段で展示させて頂いていますーと、

伏線を張り、

”どうぞ値切ってください”とばかりに、

熱くもないのに、
顔面から汗を滴り落とす。
この絶妙な、
引きながらの売りに、
見習うべき、
商売のコツのようなものが見え、

商品が格別欲しくて、
セコく値切るのではなく、
駆け引きの妙に、
お金を払いたいと思わせる。

その心理戦に、

松ちゃんも一枚加わり、
劣勢に回ったかの、
ご主人の”のぼる”さん。

どうしてどうして、
タジタジと後じさりしつつ、
ハンカチを湿らせての
小生お買い上げ、

〆て、
1万円チョットで、
ご主人の勝利となり、
めでたしめでたし。

因みに”松ちゃん”、
シャツとティシャツを
試着しつつも、
ギリギリのところで、
キャンセルしたのであるが、

小生以上に、
ご主人に、
その印象を強くしたのは、

初対面とはいいながら、
”ぺっぺっぺっ~らぺらぺら”と、
大阪人のトークに圧倒されたからか。


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こうして、
松本哲治氏の、
7月12日13日一泊二日の、

熱海急ぎ旅は、

「のぼる」で、
記念撮影の後、
熱海駅まで戻り、

新幹線にて、
東京恵比寿の関連会社へと向かい、
打ち上げとなったのである。

投稿者 村山 憲三 : 18:54 | コメント (0)

2007年07月13日

松ちゃんの”熱海”急ぎ旅(1)

昨日から
今日の午後にかけて、

松本哲治氏(大阪喰飲B級ハンター)は、

「熱海ホテルサンミ倶楽部」を軸に、

咲見町、浜町、清水町、
網代、中央町、沼津、熱海駅と、
駆け足で、
趣味と実益を満たしたようだ。

昨日午後から、

「M]氏を熱海駅に送った後、
ホテルサンミ倶楽部に届ける。

昼に食いすぎたのか、
生ビールを流し込んだ反動か、
はたまた、
大阪での多忙な生活から開放さfれ、
ホテルの部屋にて、
心地よく”小憩”を貪れたのか、

小生に、
夕食のシグナルが入ったのは、
午後8時近くになってからだった。

夕食は希望通り、
咲見町の、

「竹とみ」(スタンド割烹)へ。


大阪喰飲B級ハンターを自認する、
松本氏は、

”鳥”以外なら、

(どこかの国で大騒ぎとなった、
ダンボール入り”肉まん”でも、
美味いといわれれば、
挑戦できるタイプである)・・わけ、ないが。

どんなゲテモノと評判の料理でも、
一応チャレンジできる男である。

ここでは、
マスターとスッカリ意気投合、

同じ年齢で、
23歳から、
大阪天王寺で修行していたなど、
共通の話題が”サカナ”となり、

生ビール、百秀(焼酎)と、
口の中が適度の湿りを見せ始めると、

お得意の、
”ぺっぺっぺ~ら、ぺらぺらぺら”と、
マシンガントークで
静寂を売りにする”店”のムードを、
ガラッと変えて、

”飲まない”小生に、
気を使いながら、
”ママ"にも気配りをしながら、

浜町の、

スタンドバー「博多」へと、
河岸を変えたのは、
午前0時を少し回っていた。

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今回が2度目の博多。
ここのマスターからも、
如才のないトークが気に入られたのか、

小生が帰った後、
秘蔵のバーボンをプレゼントされ、
午前3時18分まで楽しんだそうである。


今朝は9時に、

清水町の喫茶店、

「うろこ茶房」の
モーニングセットでブレックファーストの、
お決まりコースで、

”なかおか珈琲店”と双璧の、
ドリップ式の、
美味いコーヒーで目が覚めたようだ。


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ここを出たのが、
午前10時少し前、

「愛犬ふ~」を助手席に乗せたまま、
一路、

熱海マリーナへ。


マリーナでは、
小林社長に、
19日「大阪新歌舞伎座」、

「小林旭特別公演」の

入場券をプレゼントされており、
そのお礼と、
”常さん”が良くご存知の、
大阪の同業者「H]の、
”I”社長の近況や、

名古屋の波多野社長がゲットした、
”カジキ鮪”についての、
話題を積み上げて、
小林社長の”奥さん”まで、
仲間に入れての大賑わいだった。

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ネットからプリントアウトした、
台風4号の
予測進路を気にしつつ、

梅宮辰夫さん所有の、
「番町号」や桟橋などをバックに、
デジカメに収まり、

次の予定地である、
「沼津市」へと向かったのである。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 20:09 | コメント (0)

2007年07月12日

参議院選公示日と”更科”そば

参議院選挙が公示され、
本格的に選挙戦突入の、

午後1時20分頃、

大阪から、
松本哲治氏(タックワールド)が、

”ブルネイ”から、
建設関係のオファーを受け、
大手ゼネコンを対象に計画推進する、
「M」氏を同行して、
熱海駅に到着した。

本来、
午後12時36分に
到着の予定だったのだが、

大雨の影響で、
途中駅で、
足止めを食ったため遅れて到着する。

用件その他は、
後日掲載するとして、

開口一番、
ーお腹が減りましたわーと、
黒にんにくの詰まったバックを、
トランクに入れた、

大阪喰飲B級ハンター氏の、
リクエストに応え、
松ちゃんお気に入りの、

浜町の日本蕎麦屋

「更科」へ直行する。


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「M]氏も蕎麦が大好物ということで、
天ぷらそばを、
小生は”冷やしたぬき蕎麦”大盛、

松ちゃんは、
ご覧の通り、


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”冷やしたぬきそば”と、
”カレー丼”を
美味そうに仕上げ、
プラス、
生ビール2杯を流し込んだ。


大阪では小生、
松ちゃんに”オールごち”になり、
熱海では、
安くて美味い店で
楽しんでいただくのがパターン化している。

ただ小生、

断酒中とあって、

楽しさも半減するらしく、
最近、
そのお相手として、
旧知の間柄である、
”とある議員”さんにバトンを渡すことも多い。

さて、
その松ちゃん、
地元紙に目を配らせながら、

ー来宮神社のお祭り明後日からですかーと、

祭りを目掛けて来襲する
台風の影響を懸念する。


「更科」で、
腹を満たした後は、

中央町の事務所で、
「M]氏が携えてきた、

「ブルネイ」の開発現場や
関係省庁での、
打ち合わせ場面を収録した、

”DVD”を再生し、

プロジェクトに関する、
一応の説明を受ける。

2枚のDVDをコピーし、
ネットで、
日本とブルネイの関係を検索し、
”M”氏が受けたオファーの信憑性を、
改めて確認し、

小生が依頼を受けた案件について、
これからジックリ精査する予定である。


      
   (中央町の事務所2階でM氏と中に、”コンニチハ”と割って入る、愛鳥る~)


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そうか、
来宮神社の祭りが始まるのだ。と、

自宅に戻ってから、
改めて地元紙を広げる。

確かに、


熱海の夏の風物詩、

「熱海こがし祭り」(来宮神社例大祭)は、


明後日(14日)、
午後5時10分から、
”宵宮祭”から幕開けとなる。

この祭、最大の呼び物は、

”山車コンクール”である。


その山車コンクール、