2007年06月12日
熱海市政調査会”政調会”
熱海市議会6月定例会を前に、
市議会議員各会派の、
政調会が行われているが、
今日は、
小生が所属する、
所属するといっても、
一人会派だが、
「熱海市政調査会」の政調会が
庁舎5階会議室で行われた。
協議事項は、
今年度の補正予算、
市道路線の認定や変更、
事故繰り越し計算書など
提出予定案件11件と、
人権擁護委員候補者推薦の諮問案件を加えた、
13案件について
当局側から説明を受ける。
この他、
「熱海市行財政改革会議」設置や
特別用途地区・景観地区の
行程変更についてなどが協議事項にあがった。
熱海市行財政改革会議については、
超高齢化時代に突入し、
国保会計や介護事業への、
一般会計からの繰り出しに
益々歯止めがかからなくなる状況下、
観光産業疲弊による、
先細る”市税収入”、
膨れ上がったままの
”義務的経費”や、
360億円以上にも上る、
市債返還による、
投資的事業の縮小などが迫られる中、
一々お伺いを立てて時間浪費するよりも、
市長の裁量権で、
新庁舎建設一時棚上げ、
「中部横断道路建設」即時凍結、
「マリンスパあたみ」、
「起雲閣」、
「澤田政廣記念美術館」や、
一気に、
「梅園」等を視野に入れた、
民間活用を前提とした、
”指定管理者制度”の大胆活用などを網羅した、
コストカット案を提示した、
「行財政改革会議」でなければ、
意味がないと、
苦しい経済的事情を強いられる、
市民の苦しい台所事情を訴えたのだが、
反応は薄く、
コレまで同様の、
画一的な改革会議に終始しそうである。
また、
補正予算に中で、
気になったのが
”市道路施設”の瑕疵による、
車両修繕費の市負担である。
金額こそ小さいにだが、
市の8割以上が風致地区という、
自然に囲まれた立地の
「熱海市」だが、
私有地からせり出した、
松ノ木などに、
運搬中のトラックが接触したり、
枯れた巨木が倒壊し、
市道上に停車中の乗用車を押しつぶすなどの、
事故が相次いでいる。
今朝も、
散歩中にある方から指摘されたのも、
同じような問題だった。
政調会の席でそのことを説明し、
終了後、
担当課職員と現場の状況を確認する。


自然を残すか、
生活環境への悪影響を排除するか。
陽光にむかって枝を伸ばす、
癒しの一助となってきた、
”変形松”を根絶やしするのか。
選択権は、
町内会での決断に委ねられる事に。
さて、
大阪「新歌舞伎座」界隈で、
偶然、
小生の視野に飛び込んできた
「時代吉二郎」さん。
きっかけは、
大阪喰飲B級ハンター「松本」氏が、
ーせんせ~っ、ここ覚えてますーと、
タバコ屋の奥にある、
洋食の繁盛店がある店舗を案内し、
デジカメに収め、
駐車場に入った時に
偶然、
新歌舞伎座「南座」楽屋入り口に、
目をやった際に気づいたのだった。

ー何してまんのー
時代さん、
小生の呼びかけに、
驚いた表情を見せ近寄り、
握手を求め、
どうして大阪にいるのかという、
疑問に応えたたのち、
しばし、
熱海の関係者の近況を話しながら、
”楽屋”入り口に案内される。


時代さんは、
「天童よしみ」特別公演、
”くれない三度笠”に、
山口崇、加勢大周、佐藤蛾次郎、
桜木健一、穂積隆信さん等と競演していた。
新宿コマや新歌舞伎座など、
「杉良太郎」さんが座長公演の際には、
長いこと、
役者として、
出演者や裏方さんへ世話人としての、
役割を受け持ってきただけに、
”時代”さんの顔に幅がある。
そこで、
ー時代さんー
来月「小林旭」特別公演に招待してと、
切り出すも、
ー鳥羽一郎ならーとの返答だった。
山川豊さんを熱海に紹介し、
小生と司会を担当した「時代」さん、
どうやら、
「小林旭」さんとは、
面識が少ないようで融通が利かないようだ。
ーじゃー8月お願いしますーと
奇遇に親密さを増したところで、
”さよなら”し、
昨日の、
熱海マリーナ「小林常男」社長への、
「小林旭ショー」
入場券無心だったのである。
投稿者 村山 憲三 : 2007年06月12日 15:25
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