2007年06月08日
富士山麓を空から俯瞰する
朝早く、
松本哲治氏(タックワールド)から、
電話が入った。
用件は二つ。
”生ゴミを”水”にするゴミ処理機”を
開発・販売の詳しいデーターを持つ方と、
一度”繋ぎたい”ということと、
「ブルネイ」在住の、
”ある人物”から依頼されている、
具体的な内容について、
先方のの代理人から、
大阪に来れないかとの、
アポが入っているが。との内容だった。
今日は、
新宿にて、
「東京ギンガ堂」公演の
初日に招待されていたのだが、
脚本(本)を書いた、
「石森史郎」氏に
日程変更を伝えて、
どう纏まるかは未知数ビジネスに、
ついついココロが引っ張られ、
愛犬「ふ~」の散歩を早め、
安売り切符のお世話になり、
午前10時44分発の、
「ひかり」号にて新大阪へ向かった。
待ち合わせ場所は、
御堂筋線「中津駅」3番出口からつながる、
「マンダリンホテル」ロビーだった。
松本氏と向かった先は、
大阪府北区豊崎という地番で、
「梅田」からすぐ近くにある、
株式会社スリーヒルズだった。
そこには、
SUN共同事業体を統括する、
「濱口守男」氏が、
生ゴミ処理機”RECO”のカタログを開いて、
小生らの来社を待ちかねていた。
この続きは、
松阪市で実験した
”消える生ゴミ”と合わせて報告したいのだが、
今日、明日は、
時間的な制約が厳しいため、
空からシリーズで、
熱海市や
沼津市、富士・富士宮市上空から
デジカメに収めた写真で、
お楽しみいただきます。
富士山麓へは、
女優の「工藤夕貴」さんが、
最近完成させた自宅を
空から俯瞰しながら、
一蹴しようとお誘い頂いた、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)に、
カラダをあずけたのである。
雲が”しゃ”をかけた、
工藤邸の上空を空撮し、






函南町にある、
別荘地まで、
時間にして20分ほど、
額に冷や汗を浮かべ続けたのは、
”高所恐怖症”の
小生だけだったようで、
宮司さんも平石氏も、
平然として機内で、
ヘッドホンを通じて、
貞方氏の取材の傍ら、
会話を楽しんでいたようだ。
投稿者 村山 憲三 : 2007年06月08日 18:03
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