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2007年06月30日
ラ・ビアン・フルール
「スペースキューブ」(恵比寿)では、
松本哲治氏(タックワールド)を中心に、
女性向け、美容・健康ショッピング
新モバイルサイト
”ラ・ビアン・フルール”についての、
開発会議が行われていた。
「ラ・ビアン・フルール」とは、
フランス語で、
”花のような人生”という意味だそうで、
女性のための健康と美容、
快適な生活をエンジョイしていただくため、
本当に美しくなるには、
カラダの中から変えよう。
健康なカラダにられば、
心も自然と前向きになる。
人を花で例えるならば、
健康は「強い茎」であり、
美容は「花」と位置づけ、
そのために、
スペースキューブが、
独自の調査・提携先から収集した、
商品の提供だけでなく、
本当の美しさ、
カラダの中から綺麗にするには、
どうすればいいのかを、
情報提供を行い、
ショッピングサイトとしてだけでなく、
美の情報サイトになれるように、
正しいダイエットの方法や、
洗顔方法など、
他人から美しく見られるには、
心の充実の大切さを理解してもらい、
美容・健康商品だけでなく、
幸せと感じる時間、
特別な時間を提供できる、
例えば、
ヒーリング、アロマ、リラクゼーション、
健康食品ではなく、
本当に美味しい食べ物やワインなど、
心の充実を提供していきたい。
”ラ・ビアン・フルール”サイトを開発した、
曽田一木氏(スペースキューブ代表)は、
携帯サイト新規コンテンツについて、
小生に熱く思いを語った。

スペースキューブは、
これまで、
タックワールドの連結会社で、
渋谷区・恵比寿にて、
モバイル通販を専門に事業展開してきたが、
これまで、
モバイルショッピングサイトが、
あまり利用されてこなかった理由について、
アンケート中、
約10%の方々から、
商品の情報が少ないという指摘から、
モバイルの小さな画面で、
いかに商品に関する情報や、
美容専門用語や
成分に関する情報を別ページを用意し、
より深く理解して頂けるような、
サイトつくりを目指すという。
URLは、

このあと、
午後6時30分に、
六本木交差点「アマンド」にて、
ヤスエプロデューサー(ATMIX’07)、
三浦M-ビデオ社長と、
六本木ロアビル2階”フラワー"に向かう。
貞方邦介氏(アルカサバ社長)の、
”セレブパーティー”で、
ヤスエ、三浦両氏を紹介し、
8月⒔~15日に予定されている、
熱海発・音楽の祭典の、
企画案内書を前に、
開催趣旨を説明する。
熱海市民であり、
ホテルオーナーとして、
あらゆる場面で、
熱海温泉の宣伝に一役買ってきた、
カリスマ社長には、
この”野外フェスティバル”を通じて、
コンサートを
盛り上げて頂く場面をつくれないか、
主催者側の意向を伝える。
途中、
お二人と別れ、
スペースキューブメンバーが待つ、
恵比寿の、
大衆居酒屋へと移動し、
昨夜は、
松本哲治氏とそのメンバーと、
2件の居酒屋と、
渋谷のカラオケ店と、
”断酒”続行中と、
硬くしたままの意思を貫き、
新幹線の最終を無視し、
今朝の5時30分までお付き合いした。
途中参加の”ノブちゃん”は、
かなり”生ビール”を空にしたあと、
カラオケ店に入るなり、
”わがまま”を押し通して
マイクをほぼ独り占めし、、
松田聖子バージョンで気を吐いた。
松本氏も途中崩れることなく、
飲みっぱなし、
ペッ、ペッ、ペェーラペェラと、
テンションあげっぱなしで、
東京最後の夜を楽しんでいた。
ーあ~しんどー
2007年06月29日
「湘南乃風」コンサートで熱海が変わる?
今日は、
午後から雨となるようだが、
上京する予定である。
用件は二つ。
昨日午後、
市内某所において、
ATAMIX(実行委員会)、
ヤスエプロデューサーが来熱し、
熱海観光港埋立地で
開催予定の、
”難病救済”コンサートに関する、
(8月13日から15日)
企画書に打ち合わせを行ったが、
若干の細部変更について、
検討が重ねられた。
小生も、
熱海市に提出する、
書類に不備がないように、
主に、
交通警備や医療班の設置など、
思い浮かぶ事故を想定して、
多くの市民が
参加・協力頂けるよう、
売店ブースなど、
市内経済振興を視野に、
最大限開放することも含め、
万全を期して、
口を挟ませていただいた。
(三浦氏(Mビデオ社長)とヤスエプロデューサー)

打ち合わせが済み、
中国(マカオ)から帰国したばかりの
ヤスエさんが、
ー若旦那が結婚発表したねーと、
今回予定しているコンサートの、
最大の目玉としてプッシュしてきた、
レゲイグループ
「湘南乃風」の
若旦那結婚のニュースを報じた、
スポーツ紙を開いた。
(27日付日刊スポーツ芸能欄より抜粋)

イベント開催には、
絶好の芸能ネタである。
こうした雑談の中で、
名前が挙がったのが、
貞方邦介氏(熱海リラックスリゾートホテル)の話題だ。
熱海在住のセレブにも、
このイベントに関して、
新しい熱海市のイメージアップに、
一役買っていただくことを、
ヤスエプロデューサーに推薦する。
まだ会っていないとのことで、
今夜、
東京・六本木(ロアビル)にて、
開催予定の、
「貞方パーティー」の合間を縫って、
紹介することで、
アルカサバ本社にアポを取り、
了解を取っていた。
あと一件は、
ヤスエプロデューサーが、
マカオの、
ホテル関係者から依頼されたという、
ツアー会社設立企画についてと、
雑談の中で興味を示した、
沼津駅前建設中の、
「長期滞在型賃貸住宅」(アビエスホーム)の、
設立主意書とパンフレットを
持参することになっている。
そのあと、
恵比寿に滞在中で、
関連会社(スペースキューブ)の
新規開発商材を前に
戦略会議が
今日で終了する、
松本哲治氏(タックワールド)と、
渋谷で合流し、
新幹線最終便で帰宅予定だが、
間に合わなければ、
愛犬「ふ~」には申し訳ないが、
東京泊りとなるのかも。
(観光福祉委員会での一こま)

さて昨日に続いての、
「6月定例会」での、
小生に与えられた壇上前置きだが、
コンサートについての質疑内容だけ、
明日に回して、
その他について掲載させて頂きます。
・・・・・・・・・・・・・
今年から実施された、
三位一体改革、定率減税廃止による
住民税“大増税”に対する
特に年金生活者を中心にした
市民の不満や怒りが爆発していますが、
次の6項目について
抜本的決断が不可欠ですが、お応え頂きます。
①納税義務の不公平是正に大口滞納者公開制度導入。
②中部横断道路建設即時凍結。
③マリンスパあたみの即時民営化又は施設の一時休館。
④梅園の民営化及び即時有料化実施。
⑤新庁舎建設の一時凍結と行政機能の一部民間施設への分庁化。
⑥公営企業の民営化。
次に、喉もと過ぎれば、かどうか。
今定例会では話題になりませんでしたが、
巨額な「赤字財政」の象徴となり、
結果責任をなし崩しに
“風化”を辿る
「熱海花の博覧会」の
後始末でございます。
・総合プロデューサーは逃げ通したのか。
・店舗賃貸料未払い業者の決着は付いたのか。等など、
これら“負の残滓”が、
住民税の大幅アップによって
再燃した格好で、
不満を持つ多くの市民から
再調査を望む声が高まっています。
“私物化市政”の見本のような
「市の単独事業」に関する
疑問を提訴した
監査請求が、
第一審で却下されましたが、
市長は、
熱海花の博覧会“2億4800万円”の
赤字責任を問う仮称「花博検証委員会」を立ち上げ、
今年度を目途に
総括・検証作業に入ることを公約したが
現在どこまで調査が進行しているのか、お応えください。
介護保険を食い物にする
業者の不正請求事件が
社会問題化しているが、
地方分権が次々と実施される中、
熱海市独自のサービス業者に対する
“不正摘発調査権”を
持つことは可能なのか、
お尋ねいたします。
2007年06月28日
熱海発、湘南乃風コンサート実現へ
昨日は午前中に、
「観光福祉委員会」を終える。
委員長として、
この委員会所管の、
議案に対する
質疑応答の取り纏めが、
うまく出来たかどうかは疑問だが、
各委員(議員)への対応は、
ストレス与えることのないように、
気を使ったことだけは確かだ。
ただ、
議員という立場、
不思議なもので、
市民側に立っていた際には、
歳出を厳しくチェックし、
公共事業の無駄を叫んできても、
議会人となって、
派閥に属し、
予算案の是非を審議する側に立つと、
地域格差是正や、
教育問題などが絡み、
”無駄”が”ムダ”でなくなってくる。
例えば、
南熱海地区に予定されていた、
”プール”建設が好例で、
財政上の理由で、
100%凍結の方針だった案件だが、
委員から、
”地域格差”を指摘されると、
当局側の声が弱まると、
さかさず、
別の委員から、
建設規模にまで踏み込まれ、
安普請して修繕費が嵩むより、
半恒久的施設建設で、
”むだ”を省け。という論法に、
整合性が生まれてくる。
この案件に対して、
小生は、
とりあえず、
南熱海地区住民に対して、
プール使用期間中には、
取りあえず、
熱海市内のプールまで、
シャトルバスを運行するなどして、
今あるものを活用し、
一時地域住民の
不満を吸い上げるのも、
当局側のサービスではないかと述べ、
次の案件へと繋いだ。
さて、
本会議3日目に戻る。
議長から名前を呼び上げられ、
壇上に立ち、

通告書に対する、
前置き(説明)を読み上げる。
本会議3日目
最後の登壇となりました。
「熱海市政調査会」
村山憲三でございます。
只今から6月定例会における
“一般質問”をさせていただきます。
今回の市議選を振り返りますと、
昨年9月に、
斉藤市長さんの登場により、
私は当面の“攻撃目標”を失い、
これまで培ってきた
「議会」での使命や
存在価値を一掃させる厳
しい戦いを強いられましたが、
“一人ぐらいは村山のような議員が不可欠だ”
という
温かい支援を賜りまして
この場に立つことができました。
さて、
「財政危機宣言」が
全国発信され
“372億円”もの、
”巨額な借金残高“による、
熱海市の
危機的財政事情が
クローズアップされました。
基幹産業の破綻と、
それによって割を食う
市民生活の悪化をどう立て直すのか。
私は、
選挙期間中から一貫して、
“市税の半分が人件費に消える”
役人天国にメスを入れ、
巨額な滞納整理が不可欠であり、
役所の機構改革を急ぎ、
今あるものを見直し
即効性のある
“景気対策”を訴え続け、
イベントによる
熱海再生をアピールしてまいりました。
この間、
斉藤市長は
歳出カットを軸に、
「観光戦略室」、
「熱海市財政改革会議」を設置し、
●“人件費の削減”
●“投資的事業の凍結・延期”など
六つの柱を打ち出し、
大幅な歳出削減に向けて
具体的な行革案を示しましたが、
来年から2年間、
単年度「一般会計」だけでも、
歳入を上回る、
約10億円もの
赤字が見込まれているわけでございます。
この数字はとりもなおさず、
観光地熱海の
再生困難を
如実に現した証左と真摯に受け止め、
私自身何としても
「熱海再生」に向けて
“来遊客誘致”、
“定住人口誘致”に
これまでの経験を活かして、
市民の期待に応えたいと
“意”を新たに取り組んでいるところでございます。
当局に置かれまして
その点を十分にご理解いただきまして、
質問の内容を
把握していただければ幸いです。
(つづく)
2007年06月27日
「湘南乃風」コンサート開催に向けて
今朝も「議会」である。
午前10時から、
熱海市議会6月定例会に上程された、
提出案件について、
担当常任委員会で審議される。
小生は、
「観光福祉委員会」に出席するのだが、
「愛犬ふ~」との散歩を前に、
昨日の話の一部を、
掲載させて頂く。
「熱海市議会」本会議3日目、
昨日はトップから、
新人議員4人(爽心会)が登壇とあって、
初日に質疑応答した、
民主党の新人議員と比較する上でも、
注目しながら、
開会のベルを待っていたところ、
小生の控え室に、
その爽心会メンバー全員が、
ー宜しくお願いいたしますーと、
チームワークのよさを見せ付けた。
流石である。
最高得票獲得者を始め、
全員が1000の大台をクリアーした、
熱海市民期待の新人議員。
二人が旅館経営者、
二人が熱海駅前で、
お土産店や喫茶店を経営する、
いわば、
熱海市の観光産業を代表する
若手経営者でもある。
各会派の控え室を訪れ、
礼節を持って、
初登壇に望むというのだから、
政治的なスタンスや、
主義主張はどうあれ、
熱海市議会にも、
爽心会所属議員の、、
無意識の、
謙虚な心づかいによって、
梅雨曇りの
スッキリとしない、
空模様を一掃するような、
一陣の新風に、
政治上のスタンスはどうあれ、
熱海再生への
期待感も抱かせた。
彼らの質疑内容は、
多岐に渡っており、
ここでは割愛させていただくが、
地元紙や、
議会発信のホームページでご覧頂くとして、
小生が登壇したのは、
予定通り、
午後5時35分。
議場から
数人の同僚議員が、
席を外し、
少々物足りなさを感じたものの、
大阪から、
松本哲治氏(タックワールド)、
長谷川寧子さんが揃って、
傍聴席に座り、


平石啓三郎氏(関東警備保障)を始め、
富岡隆氏(富岡酒店)など、
忙中、
時間を割いて駆けつけて頂き、
心から感謝する。
さて、
斉藤市長の改革方針に、
未だ馴染めない(?)、
抵抗勢力が多く根を張る、
「熱海市役所」だが、
定例会ともなれば、
議員が通告する
質疑内容によっては、
緊張感が走り、
傍聴席からでも、
その雰囲気が読み取れるようだ。
これまで小生は、
保守系でありながら、
”行政に不満を持つ、市民の声を代弁する”をモットーに、
反体制を標榜し、
徹底した取材を基に、
議会活動を続けてきており、
市民からも様々な問題点が持ち込まれる。
今定例会でも、
市内で、
介護事業を売り物にする、
大手社会法人の
不正問題等を指摘する、
告発資料や、
市の温泉事業に関する、
”過納温泉料還付請求”に対する、
不当利益、不法行為、債務不履行、
不作為を指摘する、
詳細なデーターが届いている。
この二つの件については、
当局側との、
確認作業が終わり次第、
問題点を提示させていただき予定である。
こうした告発は、
ここに至るプロセスがあり、
どうしても納得できないという、
市民の切実な思いが大きく、
熱海市の行政に係る、
市民が抱える不平や不満、
或いは看過できない問題点を、
これまでの2期8年間、
「議会」に提言してきたことへの、
期待感もあるのだが、
個人利益誘導とならないように、
慎重に告発資料の分析を急ぎたい。
ー議長12番、村山憲三ー
前置き資料を手に、
登壇したのは、
午後5時30分を過ぎていた。
(つづく)
2007年06月26日
熱海中央渚北地区再開発”賛否”請願同時追加上程
昨日は、
定例会(第2日目)開会前に開催された
「議会運営委員会」に諮られた、
熱海中央渚北地区市街地再開発事業に対する、
賛否を問う請願が、
米山市議会議長宛てに提出され、
追加議案として上程・説明された。
再開発推進派の趣旨は、
ー熱海中央渚地区の
再開発については、
熱海市が中心となり、
平成6年から、
「渚地区整備計画協議委員会」を設置し、
平成16年には、
「中央渚北地区市街地再開発準備委員会」発足まで、
全市的な調査・活動の経緯を経て、
コースタルデッキと連携した、
熱海の活性化のため、
まちづくりの必要性から、
生じたものです。
多くの市民が渚地区における
一体的かつ計画的な
まちづくりの必要性を感じている中で、
渚地区の乱開発を防止し、
将来の熱海市の希望を残すための、
市街地再開発事業の
都市計画を決定していただきたく、
ここに請願いたしますー
準備組合理事長
一方、
再開発再考し中止を求める
請願書の趣旨は、
同意できない理由として、
ー熱海市が開催した何回かの説明会には、
積極的に出席し、発言し、
私たちの主張も申し上げ、
理解を求める中で
熱海市が指導し計画されている、
準備委員会の示す計画は、
私達の考え方と相入れない点が多く、
特に熱海市全体のことや、
昨年12月以降、
明らかにされた、
市の財政のことは
殆ど配慮されておらず、
このため、
この計画は一時中止をし、
将来のことについては、
改めて幅広い市民の参加によって、
協議していくべきものと考え、
ここに請願いたす次第ですー
請願代表者

このあと、
「自民党市議団」、民主党・市民クラブの、
六議員が壇上に立った。
注目の2新人議員(民主党)は、
昨年の市長選から、
マイクを握ってきた経験からか、
市民の立場に立った、
学校の雨漏りの問題や、
有害鳥獣被害についてや、
寮・保養所の再誘致についてなど、
無難に”初質疑”をこなした。
今日は、
新人議員4人が所属する、
「爽心会」、
公明党、尽誠あつみ会、共産党に続き、
午後5時35分、
小生がラスト登壇となる。
時間に制限がある中、
市民生活に密着した質問を、
用意したつもりなのだが、
その思いが、
為政者に対して、
どこまで伝わるのか。
熱海再生へ、
即効性あるイベント実現に向けて、
肩肘張らずに、
有効に、
時間活用できれば幸いである。
2007年06月25日
熱海市議会”論戦”始まる!"
今朝の熱海市内は、
曇天の空が広がっていたが、
雨は上がっていた。
今日から、
熱海市議会6月定例会において、
各会派議員「14人」による、
議案に対する質疑と、
一般質問が展開される。
小生も、
明日午後5時30分に、
質問時間が割り振られたが、
今定例会の注目は
何と言っても、
世代交代を担って当選した、
新人各議員の、
質問内容に尽きる。
中でも関心を集めるのは、
市長派新人議員二人の登壇だ。
財政再建団体阻止に向け、
大幅な歳出カットで、
行政改革を推進する、
斉藤市長を前に、
市民側に立脚した、
具体的な、
財政再建振興策を
どのような形で打ち出すことができるのか。
そういう小生も、
明日ラストに、
35分と短い時間制限のなか、
熱海再生に向けた、
質疑をさせて頂く。
その質疑内容は、
1、私を含むボランティア団体を中心に、
8月の三日間
「熱海観光港埋立地」において、
各メディアの支援のもと、
障害を抱える子供達を招き、
若者たちをターゲットに
「湘南乃風」、
「大黒摩季」等アーチストによる
「難病救済」無料コンサートを
企画しています。
これは、
熱海温泉の活性化ひいては、
熱海再生イベントとして
定着させることが目的で、
トータルで2万人以上の
入場者を予測しております。
その為の安全確保が最重要課題です。
海への立ち入り防止等監視員の
配置等を含め
警備員の確保が急務です。
熱海市の後援を含めて
協力頂ける具体的範囲についてお尋ねいたします。


2、今年から実施された、
三位一体改革、定率減税廃止による
住民税“大増税”に対する
特に年金生活者を中心にした
市民の不満や怒りが爆発しているが、
次の6項目について
抜本的決断が
不可欠ですがお応えください。
①納税義務の不公平是正に大口滞納者公開制度導入。
②中部横断道路建設即時凍結。
③マリンスパあたみの即時民営化又は施設の一時休館。
④梅園の民営化及び即時有料化実施。
⑤新庁舎建設の一時凍結と行政機能の一部民間施設への分庁化。
⑥公営企業の民営化。
3、熱海花の博覧会
“2億4800万円”の赤字責任を問う
仮称「花博検証委員会」を立ち上げ、
今年度を目途に
総括・検証作業に入ることを公約したが
現在どこまで調査が進行しているのか。
4、介護保険を食い物にする業者の
不正請求事件が
社会問題化しているが、
地方分権が次々と実施される中、
熱海市独自の
サービス業者に対する
“不正摘発調査権”を持つことは可能か。
以上が、
小生の今議会における、
質疑内容である。
2007年06月24日
熱海サンビーチ”海開き”
午前8時30分、
この時間の天候は、
生憎の曇り空だったが、
まだ雨雲の動きは鈍く、
天気予報どおり、
泉都熱海が憂鬱になるのは、
午後からになりそうだ。
今朝は、
熱海市内の
”海水浴場”開きの式典が、
サンビーチ、長浜、中野、大繩(網代)と、
各海水浴場で開催された。
小生が所属する、
観光福祉委員会が所管する、
式典で、
雨天順延だったが、
とりあえず、
中止の知らせもなく、
予定どおり
式典参加するため、
「愛犬ふ~」との、
散歩を先送りして、
”ゲンチャリ”で現場に駆けつける。
ー服装はアロハでー、と、
市の担当吏員から事前通達があり、
タンスの奥から、
”派手”な色彩のシャツを引っ張り出し、
付け焼刃的感覚で、
サンビーチに急行するも、
昨年は神輿が出るなどして、
砂浜には、
関係者で溢れかえっていたのだが、
今年は式典が分散された上、
愚図ついた陽気も影響してか、
一般観光客の姿も見当たらず、
人影は疎らだった。
少し早めに着いたので、
この時間帯の風景をデジカメに収め、
午前9時少し前に、
防災用の
特設テントを組み立てていた、
サンビーチ周辺の、
町内会長さん等に、
労いの挨拶を振りまき、
”現場の空気”に
即同化する。


小生、
所属常任委員会の
委員長ということで、
副市長に続いて、
マイクの前に立つことに。
事前に、
”海開き”挨拶文を、
頂戴していたのだが、
副市長が、
小生が受け取った原稿どおりに、
上手に仕上げたことで、
少しアレンジし、
今年の夏は、
カラカラ天気という
長期天気予報を踏まえ、
ー天候に恵まれ、
大勢の観光客にお出で願い、
事故のないシーズンを祈りたいーと、
至極簡単に
挨拶を締めくくった。


磯、鈴木、津田の
町内会代表による、
”清めの儀”の後、
テープカットを行い、
サンビーチの海開き式典は終了した。
職員から手渡された原稿にもあるが、
この「熱海サンビーチ」は、
市街地にありながら、
”生活排水”が入らない海水浴場であり、
熱海市内では”禁煙ビーチ”として、
早くから、
環境に優しい配慮が施されている。
これからのシーズン、
熱海では、
”こがし祭り”(来宮神社例大祭)や、
”花火大会”が
例年どおり実施され、
また、
小生等、
「アタミックス」(熱海復活の会)-仮称ーが、
8月13日から3日間、
熱海観光港埋立地にて、
開催予定の、
ATMIX2007’
熱海発。音楽の祭典
野外フェスティバルも含め、
ドル箱のシーズンとなるためにも、
無事故をスローガンに、
関係者一枚岩となって、
協力できれば幸いなのだが・・・・。
2007年06月23日
熱海再生への”提言”議会に!
今日はこの時間、
午後4時19分新大阪駅発の
”ひかり”で、
熱海に帰る予定で、
タックワールド事務所にて、
新規サーバーに移行した、
”ブログ”を、
慌しくアップしている。
明日は「熱海海開き」セレモニーが、
サンビーチで行われ、
月曜日からは、
「本会議」が2日間。
村山ビル屋上に建設中の、
「醗酵黒ニンニク」製造工場試運転、
約50分で消える、
”生ゴミ処理機”に関する、
デモをや、
「ドクター水素水」大丸社長の、
出版記念と、
醗酵黒ニンニクを原料とした、
”ドリンク”の発表会を兼ねた、
パーティーなど、
来週一週間も、
慌しくも
”充実してほしい”日々が待っている。
ところで、
熱海市議会6月定例会での、
小生の質疑登壇日は、
26日(火)午後に予定されている。
3月議会までは、
旧熱海会所属議員として、
初日に
質疑応答できたが、
一人会派に戻ったことで、
約一時間の枠が、
35分に短縮したされる。
時間短縮されても、
当局側と、
一問一答形式であれば、
質疑応答に幅が広がり、
有線放送(IKC)を利用して、
血税の使途を注意深くチェックしている、
多くの市民への、
行政サービスとなり、
分かりやすい”市議会”となるのだが。
さて、
斉藤新市長誕生による、
最大の効果が
これまで、
封印されてきた
熱海市の
”巨額な赤字財政”が、
唐突に、
全国に露出されたことだった。
おりから、
北海道の”とある自治体”が、
財政再建団体転落への
ニュースが連日報道され、
茶の間にショックを与えて時期と重なり、
宣言をめぐっては、
議会や、
観光関連団体を含む関係者からの、
激しいブーイングの嵐や、
宣言撤回パッシングの矢が、
市長めがけて放たれた。
危機宣言から約2ヵ月後、
斉藤市長は、
批判の矛先をかわすかのように、
ー宣言により、
熱海市の財政状況を、
認識させたーとして、
「熱海市財政再建スタート」に、
方向転換した。
それに基づき、
斉藤市長は、
「熱海市財政改革会議」を設置し、
●人件費の削減
●投資的事業の凍結・延期など
六つの柱を打ち出し、
大幅な歳出削減に向けて、
具体的な行革案を示した。
作業結果の総括として、
来年から2年間、
各年度で、
一般会計だけでも、
歳入を上回る、
”約10億円”の
赤字が見込まれている。
こうした、
末期的ともいえる、
熱海市の財政状況と向き合って、
「6月定例会」は、
代表質問に立つ、
市議会各議員から、
斉藤市長が取り組む、
歳入増加、
歳出削減へ、
どのうような”提言”がなされるのか、
真意が問われる
議会となりそうである。
4月の市議選で、
辛うじて当選させていただいた、
小生の公約は、
大まかに言えば、
●職員の大幅削減
●イベントによる熱海再生 だった。
正月3が日、
「新春持ちつき大会」、
4月、
「べにほっぺプレゼント」イベントでは、
事故も無く
想像をはるかに超える、
来遊客の心をつかみ、
選挙後の、
「熱海で元気で阿波踊り」では、
地元商店会の皆さん、
来遊客、
多くの市民に、
(5月阿波踊り。大沢さん、せんださんなどを中心にした関係者の方々)










イベントの意義を認識していただき、
東京や沼津から、
熱海再生へ
最大限の協力を惜しみなくして頂いた、
”阿波踊り”同好会の皆さんに、
我々ボランティアの、
真意を汲んで頂いた上に、
次回も、
”阿波踊り”でまちおこし企画があれば、
規模を拡大するなどして、
喜んで参加したい。と、
熱海に対する好印象と、
”興奮”をお土産に持ち帰っていただいた事だ。
小生の質疑も、
当然のことながら、
公約に掲げた、
イベントによるまちおこし、
”8月サプライズコンサート”に関する、
熱海市の捉え方を質した上で、
歳出削減への
具体的提言をしている。
(つづく)
2007年06月22日
湘南乃風”若旦那”
やっと新規”サーバー”への
引越しが完了する予定だが、
まだまだサクサクと書き込んだり、
写真をアップするには、
あと、
4~5日かかるとのことですので、
不具合が生じた場合は、
どうぞご容赦のほどを。
さて、
昨日は新幹線で品川駅で下車、
渋谷駅に着いたのは、
三浦氏(M-ビデオ社長)や、
アタミックス実行委員会の、
”ヤスエ”ちゃんとの、
約束した時間より
15分ほど早めだったので、

東急の駅デパで、
涼を取りながら”ハチ公”前を見ると、
三浦氏が
性格どおりのまじめ表情で、
額に浮かぶ汗を拭おうともせず、
ステンレス製の取り付け椅子に座り、
携帯を操作していた。

その表情をデジカメに収め、

”ヤシエちゃん”とプロデューサーのタナカさんが、
時間かっきりに現れ、
タクシーを拾い、
「湘南乃風」、
メンバーの一人、
「若旦那」が指定する、
青山のとある”ブティック”まで、
吹き出る汗が、
座席の中で引いた距離だったから、
ワンメーターで到着した。
若旦那を待つ時間、
「SOMET]の大橋社長と、
名刺交換し、
”ヤスエちゃん”と、
デジカメに収まるなどしているうちに、

株式会社シズリングの、
長谷川社長と、
「若旦那」が姿を現した。

なぜ、ここに来て、
”若旦那”と対面しているのか、

本当に8月に、
「湘南乃風」を始めとする、
豪華アーチスト達による、
熱海発信の、、
音楽による
夢の祭典が開催されるのか。
明日以降、
「大阪」から帰宅後に、
そのあらましを報告したい。
2007年06月21日
うっちゃんの誕生日
午後3時30分に、
「渋谷駅」ハチ公前で、
”Y”プロデューサーと待ち合わせだ。
この夏(8月13~15日)、
熱海観光港埋立地にて、
開催予定の、
”元気ですよ熱海”、
熱海復活を目指す、
市民ボランティアの会が音頭を取る、
”ATAMIX’2007”、
熱海発。
音楽の祭典・野外フェスティバルに関する、
参加アーチストとの、
名刺交換を兼ねた、
事前協議に出席するためである。
どのアーチストと、
お会いしたかについては
後日ジックリと掲載するが、
この打ち合わせが済み次第、
新幹線で、
「大阪」移動と、
6月議会を前に、
案件処理が重なっている。
昨夜は、
友人女性の誕生日に招待された。
招かれた場所は、
熱海駅前の、
食事処「九重」だった。

友人の名前は、
”うっちゃん”。女性である。
旦那は
月一親睦会「安井会」メンバーの、
「O」氏がオーナーの、
新幹線の電気関連事業の、
創立メンバーであり、
うっちゃんとは、
上宿町の老舗ラーメン屋、
「照の屋」の常連だった。
そこから、
気が合いお付き合いが始まった。
最近知ったのだが、
うっちゃん、
”難病”(膠原病)を抱えながらの、
日常生活を送っていたのである。
つい最近まで、
病気のことを知らされずに、
他人の面倒見のよい、
明るい性格が好感を持て、
約8年間に渡って、
交流を続けてきた。
つい先月も、
伊東市民病院で
検査入院して退院したばかりとあって、
”酒を飲まない”小生は、
ーうっちゃん。身体を大切にしてよーと、
ジョッキを重ねる”うっちゃん”に、
ブレーキを掛ける。
この日は、
一人娘の”キヨミ”くんも、
ママの誕生日に”花”を添えた。

「九重」では、
”刺身””牛さし”、
カイワレとシメジをミックスアレンジした、
”盛り合わせサラダや、
イカ焼き、
明太子スパ、
お赤飯に
スイカや佐藤錦がふんだんに盛り込まれたフルーツまで、
ゆうに、
一食で1,500カロリー以上の、
ご馳走にありついた。
2007年06月20日
”でんでんむし”さまのお通りだ~い
午後1時から、
”市街地開発事業”に対する、
市当局の考え方を、
市議会議員全員に図り、
再考への、
コンセンサスを得ようという趣旨の、
協議会が開催され、
一人を除く、
20人の議員が参集した。
ここでの内容は、
後日6月定例会の合間を縫って、
この場で公開する予定だが、
結論を急ぐと、
斉藤市長は、
●財政上の問題から
”6億円”の歳出が困難である。
●市民の理解が十分得れていない。との理由から、
再開発の必要性を認めながらも、
「渚北地区市街地再開発事業」への、
今年度中の、
”都市計画決定”に難色を示した。
このあと、
小生のブログを、
新しいサーバーに移動するための、
工事が始まり、
今夜から明日一杯、
更新や閲覧への影響が出るようなので、
お断り申し上げたい。
さて今日は、
雨上がりのある朝、
散歩の途中で遭遇した長閑な風景を、
携帯カメラだけで撮った、
写真でご覧頂き、
緑に囲まれた、
市内の山の手での、
散歩途中のひと時を
共有していただければ幸いである。
(出演)
●イシイのおばあちゃん(91歳)
●ふ~(メス9歳)
●でんでんむし(雌雄同体 年齢不詳)
●マムシ(多分)有毒ながらも強壮作用あり




また、
6月議会における、
小生の質疑内容を当局に伝える、
「通告書」は、
既に提出済みだが、
今回から一人会派となったため、
35分内での
質疑応答となるが、
8月の3日間、
熱海観光港埋立地を活用して、
「湘南乃風」、
「大黒魔季」さん等を中心にした、
難病救済コンサート開催について等、
順次
内容報告をさせて頂きますので
お楽しみください。
2007年06月19日
「熱海の歴史資料展」閉幕
午前8時30分。
熱海市内に、
快晴の空が広がっている。
真夏のような強い日差しが、
5階建ての、
自宅ビル前に立ち塞がる
リゾートマンション棟を
難なく飲み込み、
3階の居間近くまで侵食している。
今日は、
上京する案件が数件控えており、
早めにブログアップして、
「愛犬ふ~」との散歩に。
今日は、
先週まで開催された、
「熱海の歴史資料展」の、
さわりについてご案内したい。
この催しは、
熱海郷土史研究家
「谷口崇」氏を代表とした、
(写真前列左から谷口さんと後藤さん)

(ボランティア案内の山口藤子さん)

「熱海の歴史資料展」で、
熱海市庁観光会館一階
展示室にて開催され、
熱海市史を知りたい、
多くの市民を喜ばせた。
このイベントは、
熱海市制施行70周年記念事業の一環として、
熱海の昔にスポットを当て、
輝ける時代をしのび、
熱海図書館に寄贈され復刻した、
「坪内逍遥」が収集した
資料をもとに、
数人の郷土歴史研究家が所蔵している、
資料も加えて展示された。
かつては「熱海駅前」にあった、
熱海小学校玄関前にあったのが、
高村光太郎作で熱海市が所蔵する
「大楠公」の銅像。

明治の始め来湯されたという、
「三条実美」公の筆になる、
熱海学校の扁額、

これまで門外不出だったのが、
ドイツの建築家、
「ブルーノ・タウト」が上多賀に滞在した折に、
設計・使用したテーブルと椅子である。
(上多賀「多賀そば」渡辺氏所有)、
また、
今井写真館より、
貴重なコレクションの数々を、
古屋旅館からは、
岩倉具視公の筆になる、
歴史的な建物、
「きゅうき館」看板、


今井写真館からは、
古の銀座通りや、

熱海の海岸(現サンビーチ)、

志賀直哉、谷崎潤一郎等熱海を愛した
昭和の文豪写真が展示され、

その他、
古地図の版木の出展など、
熱海の歴史を今に残す、
貴重な所蔵品の数々が出展された。
また、
市制定後初めての
市議選の投票結果を報道した、
旧地元紙や、

蜂須賀別荘資料パネル一式、
幻の熱海名物と今に伝わる、
雁皮紙布折製品の、
各種実物展示など、
観て楽しめる内容の濃い、
所蔵品がズラリと並んでいた。

温故知新、
熱海歴史資料展を訪ねたことで、
熱海再生の
一つのヒントとしたいものだ。
2007年06月18日
熱海マリーナ思いで綴り(2)
昨日今日と、
変化の少ない”日めくり”の間隙をぬい、
小林常男社長(熱海マリーナ)との、
出会いの”伏線”を発見したのは、
高校3年間に書き連ねた、
日記帳からだった。
昨日は、
昭和37年11月の一ヶ月間に、
高校一年生が、
22本もの映画を観ていたとは、
自分でも驚きだが、
半世紀近くも経過していながらも、
文やその行間から滲んでくるのは、
当時の、
鮮明な記憶である。
反面、
余りにも早い、
時間の流れに
老後の不安感もよぎる。
とはいえ、
映画で培った感の強い、
人生訓だが、
社会人となって、
どのような影響を及ぼしてきたのか。
当時から、
夢は
上京して一旗挙げることだった。
卒業後、
何とか、
釧路から脱出したいという
願望が強く、
映画を通して、
都会への憧憬を膨らませ、
東京に出さえすれば、
憧れた俳優に会えるだろうし、
或いは、
会える環境に身を置けるだろうとの、
希望的観測も、
書き込まれていた。
当時、
大いに影響を受けた俳優は、
日本一のほら吹き男、
「植木等」と、
日活のマイトガイ、
「小林旭」。
そして一番会いたいと念じ、
高校在籍中から
仲間を前に”会いに行く”と、
”大風呂敷”を広げていたのが、
日活映画、
小百合と浜田光夫主演の、
泥だらけの純情(中平康監督)で、
渋い演技を見せた、
「小池朝雄」(劇団雲・故人)だった。
その小池さんには、
上京して後、
難なくお会いをしており、
他のお二人にも、
実に不思議な
巡り会わせを経験してきた。
さて、
イントロが長すぎたが、
「小林旭」さんに初めてお会いしたのは、
20数年前、
熱海市内で開催された、
”とあるパーティ”に向かう途中の、
マイクロバスの中だった。
その時、
交換した名刺には、
”アローエンタープライズ”
(自分のプロダクション)だったと、
記憶している。
昭和37年11月5日,
小生の日記には、
こう記されている。
「小林旭」と「美空ひばり」結婚式

これが、
出会いの伏線と、
独りよがりしており、
「小林旭」さんの実弟が、
”熱海マリーナ”
小林常男社長である。
これまでも、
小林社長は、
熱海市民として、
様々な観点から、
小生の主眼である、
熱海再生運動の知恵袋となってきた。
その上に今回は、
”小林旭”特別講演の、
チケット4枚も、
確保していただいたのである。
話せば、
”長すぎる”経過を綴らせて頂いたが、

小林常男社長だが、
一昔前には、
「梅宮辰夫」、
「高橋恵子」、
「ショーケン」(萩原健一)の、
プロダクションのオーナーとして、
現在でも、
芸能界でも知られた存在であり、
マリーナを通じて、
首都圏在住の、
高額所得者の
”熱海定住化”促進に助力していただいてきた。
このことも踏まえ、
今年から、
「定率減税廃止」にともなう、
市県民税大幅増に、
市民の怒りが爆発しない内に、
熱海再生に貢献してきた、
熱海マリーナの存在を、
為政者は、
忘れてはなるまい。
2007年06月17日
熱海マリーナにて”思い出綴り”
昼過ぎからは、
曇天になったものの、
”カラっ梅雨”のせいか、
散歩に足を踏み出した、
午前8時過ぎには、
真夏に近い陽射しが
緑の少ない路面では照りつけ、
「愛犬ふ~」の、
足元を脅かし歩速を早めさせた。
ただ、
昨夜は久しぶりに、
熱海市内は、
観光客で賑わいをみせ、
小生のラーメンショップ(Ya~Ya~屋)も、
客の切れ間がないほど、
多忙を極めた。
閉店後、
売り上げが、、
忙しさに見合う額に伸したと、
スタッフから
疲れを吹き払う笑みもこぼれた。
小生も、
午後10時頃から、
ラーメン屋の厨房に押し込まれ、
”洗物”を主とした、
労働力を持って、
スタッフとの連帯感を強めた。
とはいえ、
ペース配分がママならず、
約3時間立ちっ放しで奉仕したせいか、
”坐骨神経系統”に
鈍痛が走り、
屈伸をして和らげたものの、
加齢から来る
体力の衰えも影響しているのかと、
考えさせられた
”大入り日”だった。
大入りといえば、
大阪「新歌舞伎座」公演は、
誰が頭でも、
貸切日が多く、
”大入り袋”が飛ぶそうだ。
その大入りを
約束されている、
「小林旭」芸能生活50周年記念特別公演だが、
既報の通り、
熱海マリーナ社長(小林常男氏)が、
小生の依頼を受け、
前売り券を確保する。

思えば小生、
子どもの頃からの、
映画ファンで、
マイトガイ「旭」の日活映画も、
数多く観てきた。
昭和30年代、
中学校から高校卒業まで、
邦画全盛時には、
映画館に入りびたりだった。
当時、
日活、ニュー東映、
東宝に大映、
松竹の邦画5社に加えて、
嵐寛寿郎、宇津井健、高島忠夫、
丹波哲郎等を排出した、
”新東宝”まで、
封切館だけでなく、
高校の同期生が、
地元釧路の興業主として
映画館も複数傘下に治めていた、
”2番館”、3番館に
何度も足を運び、
邦画各社が配給する映画に、
没頭していた。
、
お気に入りの俳優に
感情移入しつつ、
”俺も主人公のように”などと、
夢想していたことが、
40数年前の日記に
書き留められていた。
この日記帳に実は、
小林常男社長との、
間接的な出会いのルーツが
封じ込められていた。
昭和37年の日記を開くと、
親友「伊木茂樹」(釧路石炭社長)の名前とともに、
当時観た、
映画の題名が記されている。

昭和37年11月だけでも、
「愛染かつら」、
「恋とけんか」、
「燃ゆる若者たち」
「栄光への脱出」、
「ヒトラーかくやぶれたり」、
「赤い蕾と白い花」、
「三人娘乾杯」
「港の略奪者」、
「中山七里」
「くいついたら離すな」、
「ジャングル横丁」、
「絞殺魔」
「お坊主天狗」、
「ギャング対Gメン」、
「ひとりぼっちの二人だが」、
「金門島にかける橋」
「勢揃い関八州」、
「19号埋立地」、
「アワモリ君西へ」
もっと不思議だったのが、
ドクター水素水の、
大丸智里氏が主演した、
「山猫作戦」(東宝映画)を、
昭和37年11月23日(金)に
封切館で見ていたことだ。
このことを、
来る6月27日、
品川プリンスホテルにて開催される、
大丸氏の
社会文化功労賞、
出版記念、
新製品発表パーティーの席にて、
不思議な因果関係について、
その場の空気を読みながら、
披露する予定である。
話がそれたが、
この他、
「恋愛交差点」、
「地方記者」まで実に、
一ヶ月で、
22本の映画を観た事が、
記されている。
(つづく)
2007年06月16日
「小林旭」特別公演
今日は午前中に、
「熱海マリーナ」へ伺った。
小林常男社長から、
大阪「新歌舞伎座」にて、
来月から特別公演される、
実兄、
「小林旭」特別公演の

チケットが届いたとの
連絡を受けていたからだが、
流石というか、
快晴の土曜日とあって、
マリーナは、
混雑しており、
”常さん”(社長)は、
つい今しがた沖に出たと、
奥さんが、
気の毒そうな表情を浮かべ、
新歌舞伎座から送られてきた、
封筒を差し出したのだが、
午後から再度伺うと辞退して、
事務担当の”イワサキ”くんに、
ホット珈琲をお願いすると、
”奥さん”も、
心得たとばかりに、
来客の最中だったが中座して、
奥の冷蔵庫の中から
先日のゴディバとは別の、
スイスのチョコを頂戴し、
一旦、
中央町の事務所に戻り、
暫らくすると、
小林社長から電話が入り、
午後3時過ぎ、
「愛犬ふ~」を助手席に乗せ、
再び「マリーナ」を訪問する。

小林社長、
約束どおりに、
新歌舞伎座から送付されてきた、
封筒のまま、
小生に手渡す。
中を開けると、
「小林旭」特別公演の
前売りチケットが4組入っていた。
ー社長、いくらですかーと聞けば、
ーいらね~よ。俺の気持ちだ。取っとけよーと、
一枚13,000円もする前売り券を、
4組もプレゼントしてくれた。
ーいや~っ、コチラから頼んだので、
そんなことされては、
”後(お返し)が大変ですから”ーという、
言葉をのんで、
甘える事にして、
ガラスの円卓に腰を下ろした。
(つづく)
2007年06月15日
「東京ギンガ堂」ー新宿物語ー
「熱海市議会6月定例会」の、
「本会議」が
今日から幕を開けた。
前正副議長に対する感謝状贈呈、
静岡県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙、
平成19年度熱海市一般会計補正予算を含む、
13案件の上程された議案に対する質疑が
19日間に渡って開催される。
一気に世代交代した感のある、
「熱海市議会」だが、
6人の新人議員が
どのような視点に立って、
登壇してくるのか、
8年前の
小生の初登壇時と重ね合わせながら、
彼らの市議会でのスタンスに注目したい。
また、
昨日「代表者会議」で
唐突に提出された感のある、
「渚再開発計画」に関する、
熱海市の方向性についてだが、
小生の予測どおり、
各派代表者への
事前説明不足が指摘されたことで、
明日土曜日に予定されていた、
「開発準備委員会」に対する、
”再考”についての話し合いは
延期された模様で、
改めて20日に、
「全員協議会」を開催し、
議員全員の意見調整した後、
”開発準備委員会”へ、
再考案が提示されるようだ。
さて、
今週も”あっ”という間に、
金曜日となり、
手元に集まってくる
情報の整理に、
早すぎる時間の回転がかみ合わず、
積み残した”仕事”を、
”案件粉砕機”に
入れられないまま週末を迎える。
今週日曜日に、
大阪から新宿に直行し、
歌舞伎町「大久保公園内」にて、
公演された、
「東京ギンガ堂」(品川能正代表)の、
「デージーが咲く街」-新宿物語ーを、
脚本を担当した、
「石森史郎」氏のご招待で、
幕が引かれるまで、
ジックリと堪能させていただいた。
この”芝居”は、
戦後の「新宿」の復興に、
命をかけて取り組んだ人々を中心に、
タップと音楽で中心に、
ミュージカル仕立てした、
”観て楽しい”
公演となっており、
開演前には、
「中山弘子」新宿区長が、
客席に向かって、
新宿区が”後援”した理由と、
公演の成功を祈る挨拶が行われた。
会場は、
特設テント造りで、
約280席のキャパがあり、
超満員に膨れ上がっていた。
アップテンポな、
ストーリー展開と”タップダンスの
絶妙なバランスのより、
会場を埋め尽くした、
幅広い年代の観客を魅了し、
公演中に、
トイレで席を立ったのは、
”恥ずかしながら”、
小生だけだったのかもしれない。
(石森夫妻)

(中山区長と石森氏)

(ギンガ堂代表で演出家の品川氏)

テント公演だけに、
管轄する「新宿消防署」は、
定員オーバーを許さない、
厳しい体制を引き、
事故防止を主眼に、
観客の安全に力点を置いていた。
この公演、
今日と明日の二日間だけとなったが、
時間のある方は是非見て頂きたい。
石森氏と品川氏には、
芝居の重要なシーンで、
台詞の中に、
”熱海”を
連発して入れて頂いたことを、
感謝して、
ーデージーの咲く街ー新宿物語ー、
残り二日間の
”大入り”を祈ります。
2007年06月14日
熱海渚再開発問題!”再考”へ
明日の
「本会議」(熱海市議会)初日を前に、
今朝は、
午前10時から、
熱海市役所5階会議室において、
市議会代表者による、
議会運営懇談会が開催された。
議会改革案については、
各会派から意見書が提出されており、
この日は、
それらに基づき、
「本会議」運営に関して
特に、
議員代表質問の
割り当て時間について、
集中した意見交換が行われ、
結果、
爽心会代表から、
新人議員の初登壇ということで、
一人35分の枠内での、
質疑内容をまとめている。
との、
見解に沿った形で、
6月定例会での、
質問時間延長案は見送られた。
小生の立場としては、
せめて”10分”だけでも時間延長をと、
期待したのだが、
35分の制限時間内で、
質疑内容の無駄を
極力削ぎ落として壇上に立つのも、
勉強となるので、
今回は全体の意見に従う。
この後、
午前11時から、
同じく市庁舎5階
”議長応接室”において、
「各会派代表者会議」が
引き続き開催された。
この
「代表者会議」については、
前日、
副市長より連絡が入り、
ー明日、お計りしたいことがあるーと
だけ聞いただけで、
了承していたので、
内容についての確認はしていなかったのだが、
会議の冒頭、
齊藤市長は、
ー渚再開発計画について、
”北地区再開発”は外せない事業だが、
現行プランでの実施については、
再考せざるを得ないー
1、厳しい財政上の問題。
2、熱海市が拠出する”6億円”確保は、
起債発行が認められないこともあり困難。
3、市民の賛同が得られない。
(891名の反対、反対陳情書多数)よ、
再考せざるを得ない理由を挙げ、
今度の土曜日に行われる、
「再開発準備委員会」で、
再考延長の方向性を示したいが、
代表者議員の意見を求めたい。
と、切り出した。
それに応え、
各派代表者からは、
「事前報告がなされていない」
「議会軽視ではないか」
「開発事業での市長の裁量権は」など等、
独断専行型との見方のもと、
各代表者からかなりテンションの高い、
意見が飛び出した。
(画像は2年前の熱海市内。写真と本文の脈絡はありません)


現行プランでは、
市街地再開発計画に基づき、
都市計画審議会に諮ったうえで、
国・県・市の補助金総額18億円が見積もられ、
市負担金6億円が
算出されており、
今年4月、
”市街地再開発・調査計画”内示を受け、
準備委員会から
「組合」結成に進める準備段階をむかえ、
このまま行けば、
調査委託費”7,800万円”を求める議案が、
9月議会に
上程される見通しだったようだ。
ただ、
この再開発計画は、
当初から準備委員会を中心に推進され、
大手ゼネコンからの
調査準備費約”8,000万円”の使途について、
不透明な部分も指摘されており、
市民には、
この計画自体の全体像が、
いまひとつ理解されていないもの事実で、
小生は
”再考”には基本的に賛成だが、
熱海全体の
経済的地盤沈下に、
歯止めのかからない現状において、
街の中心の、再開発は、
方向性によっては、
熱海再生を祈る
「市民」にとって、
雇用や事業創出への光明となるだけに、
齊藤市長の
先見性と判断力が問われる
重要な案件でもあり、
苦渋の選択となるのは、
想像に難くないが、
小生は先ず、
当局が関わってきた、
これまでの経緯や今後の見通し等、
事情を知らない
新人議員さんへの配慮も込め、
書類にして配布した上での、
意見交換とするのが、
基本ではないのかと、
今日の
「代表者会議」招集案件に対する
当局側の手続き不備を
質させて頂いた。
結局、
当局側の意図するところが理解されず、
物別れに終わったのだが、
問題提起されたことには、
大いに意義のある会議だった。
今日の様子から、
小生は、
16日(土)に予定されていた、
齊藤市長による、
”準備委員会”に対する、
「再考」提示は
見送られるものと想定している。
2007年06月13日
エコアイランド「初島」
初島は、
熱海港から高速船で25分。
漁業を核に、
民宿の島として、
観光地熱海に貢献してきたが、
近年、
再建なった、
「初島クラブ」とともに、
島の形態が一変した。
マリンレジャーやダイビングセンターなど、
レジャー施設が建設され、
南国リゾートの島、
エコアイランドと
イメージアップに成功し、
”自然との共生”をテーマに、
ここ数年、
年間25万人の観光客が訪れている。
その集客力には
目を見張るものがあり、
熱海再生のヒントも詰め込まれている。
さて、その初島に向かうべく、
今朝8時30分、
熱海市役所庁舎前に、
熱海市観光福祉委員会委員と、
正副議長他職員を含めた議会関係者が集合した。
目的は、
”初島地区漁業集落環境整備事業”として、
今年2月に完成した、
「浄化管理センター」と、
これも本年3月からオープンなった、
「参観灯台」の研修視察である。





「浄化管理センター」は、
今年2月1日から、
汚泥の海洋投棄が禁止されることで、
熱海市が、
平成16年4月に、
初島地区漁業集落環境整備事業の、
計画承認を得て、
一昨年より事業着手した。
総工費6億1000万円のうち、
熱海市の単独事業費は、2,600万円。
つい先日も、
テレビ東京の看板番具、
「ガイヤの夜明け」でも放映され、
今では、
「エコアイランド初島」は、
熱海市の
観光の目玉として、
環境整備が進むことで、
観光の充実や観光客の増加につながると、
期待されている。
で、
海洋マリーンランド「初島」に引っかけ、
「熱海マリーナ」へと投光したい。
昨日まで、
大阪の話を引きずってきたのも、
とどのつまりは、
大阪「新歌舞伎座」にて、
7月公演の、
「小林旭」特別公演を、
大阪喰能B級ハンター(松本哲治氏)や、
DR喜多等の
小生の大阪恩人さんと観たかったので、
前売り券なり、
入場券を入手出来ないかお願いする。
公演を発表するときには、
8割以上が前売りで捌けているというのが、
業界の定説であり、
当日券も発売してはいるのだが、
小生のスケジュールには、
中々合わないのである。
今年中に
取り壊される前に、
「新歌舞伎座」で公演される、
小林旭、鳥羽一郎のお二人のショーは、
そんな事情も重なり、
どうしても押さえておきたいと、
熱海マリーナの、
小林社長、
小生の携帯から、
自社の電話に切り替えて、
実兄の関係する事務所に交渉し、

押しの一徹「常さんの心を通した」かどうか、
小生の念願叶い、
希望通りに「7月19日」午後の公演の、
チケットを”4枚”もゲットして頂いたのである。
当日、
実兄のショーに、
小林社長夫妻が大阪まで下れるかどうか、
スケジュールの都合もあるのだが、
是非ご一緒して頂きたいと、
重ねて無理の押し売りをする。
戦後の経済成長期、
憧れのスターとして時代をリードしてきた、
「小林旭」さん。
熱海に深く関わってきただけに、
取り組み方によっては、
小樽の、
「石原裕次郎記念館」と、
双璧を成すようなプラニングで、
熱海市再生の一助とならないか、
少し”夢”に慕ってみたいものである。
ありがとう”常さん”、
明日、
熱海市議会代表者会議が終わり次第、
入場券ゲットのお礼に伺いますので、
ゴディバのチョコ以外の、
高級菓子と、
美味しいコーヒーをご用意していて下さい。
2007年06月12日
熱海市政調査会”政調会”
熱海市議会6月定例会を前に、
市議会議員各会派の、
政調会が行われているが、
今日は、
小生が所属する、
所属するといっても、
一人会派だが、
「熱海市政調査会」の政調会が
庁舎5階会議室で行われた。
協議事項は、
今年度の補正予算、
市道路線の認定や変更、
事故繰り越し計算書など
提出予定案件11件と、
人権擁護委員候補者推薦の諮問案件を加えた、
13案件について
当局側から説明を受ける。
この他、
「熱海市行財政改革会議」設置や
特別用途地区・景観地区の
行程変更についてなどが協議事項にあがった。
熱海市行財政改革会議については、
超高齢化時代に突入し、
国保会計や介護事業への、
一般会計からの繰り出しに
益々歯止めがかからなくなる状況下、
観光産業疲弊による、
先細る”市税収入”、
膨れ上がったままの
”義務的経費”や、
360億円以上にも上る、
市債返還による、
投資的事業の縮小などが迫られる中、
一々お伺いを立てて時間浪費するよりも、
市長の裁量権で、
新庁舎建設一時棚上げ、
「中部横断道路建設」即時凍結、
「マリンスパあたみ」、
「起雲閣」、
「澤田政廣記念美術館」や、
一気に、
「梅園」等を視野に入れた、
民間活用を前提とした、
”指定管理者制度”の大胆活用などを網羅した、
コストカット案を提示した、
「行財政改革会議」でなければ、
意味がないと、
苦しい経済的事情を強いられる、
市民の苦しい台所事情を訴えたのだが、
反応は薄く、
コレまで同様の、
画一的な改革会議に終始しそうである。
また、
補正予算に中で、
気になったのが
”市道路施設”の瑕疵による、
車両修繕費の市負担である。
金額こそ小さいにだが、
市の8割以上が風致地区という、
自然に囲まれた立地の
「熱海市」だが、
私有地からせり出した、
松ノ木などに、
運搬中のトラックが接触したり、
枯れた巨木が倒壊し、
市道上に停車中の乗用車を押しつぶすなどの、
事故が相次いでいる。
今朝も、
散歩中にある方から指摘されたのも、
同じような問題だった。
政調会の席でそのことを説明し、
終了後、
担当課職員と現場の状況を確認する。


自然を残すか、
生活環境への悪影響を排除するか。
陽光にむかって枝を伸ばす、
癒しの一助となってきた、
”変形松”を根絶やしするのか。
選択権は、
町内会での決断に委ねられる事に。
さて、
大阪「新歌舞伎座」界隈で、
偶然、
小生の視野に飛び込んできた
「時代吉二郎」さん。
きっかけは、
大阪喰飲B級ハンター「松本」氏が、
ーせんせ~っ、ここ覚えてますーと、
タバコ屋の奥にある、
洋食の繁盛店がある店舗を案内し、
デジカメに収め、
駐車場に入った時に
偶然、
新歌舞伎座「南座」楽屋入り口に、
目をやった際に気づいたのだった。

ー何してまんのー
時代さん、
小生の呼びかけに、
驚いた表情を見せ近寄り、
握手を求め、
どうして大阪にいるのかという、
疑問に応えたたのち、
しばし、
熱海の関係者の近況を話しながら、
”楽屋”入り口に案内される。


時代さんは、
「天童よしみ」特別公演、
”くれない三度笠”に、
山口崇、加勢大周、佐藤蛾次郎、
桜木健一、穂積隆信さん等と競演していた。
新宿コマや新歌舞伎座など、
「杉良太郎」さんが座長公演の際には、
長いこと、
役者として、
出演者や裏方さんへ世話人としての、
役割を受け持ってきただけに、
”時代”さんの顔に幅がある。
そこで、
ー時代さんー
来月「小林旭」特別公演に招待してと、
切り出すも、
ー鳥羽一郎ならーとの返答だった。
山川豊さんを熱海に紹介し、
小生と司会を担当した「時代」さん、
どうやら、
「小林旭」さんとは、
面識が少ないようで融通が利かないようだ。
ーじゃー8月お願いしますーと
奇遇に親密さを増したところで、
”さよなら”し、
昨日の、
熱海マリーナ「小林常男」社長への、
「小林旭ショー」
入場券無心だったのである。
2007年06月11日
「小林旭」大阪公演前売りゲットできるか?
午後10時、
先日、
大阪中央区宗右衛門町の
「祇園寿司」(小川肇代表)にて、
山口多加志社長からご紹介頂いた、
「M」氏が、
案件を携えて、
小生と打ち合わせをする。
「M」氏今夜は
「熱海ホテルサンミ倶楽部」にて、
チェックインを済ませており、
今夜は遅くなりそうなので、
この時間だけ、
「愛鳥る~」の寝仕度のためと、
席を中座し、
中央町の事務所にて、
昼間書き込んでいた、
ブログをアップしている。
今日は、
親友サブちゃん(ABCホーム代表鈴木三郎氏)と、
熱海マリーナ・
小林常男社長について、
報告したい。
今朝散歩の最中、
サブちゃん(鈴木三郎氏)から、
久方ぶりに電話が入った。
聞くところによれば、
健常者を誇示してきた”サブちゃん”だが、
最近目が翳むとういうことで、
眼科で診療を受けた際、
「白内障」と診断され、
ついでに、
血液検査をしたところ、
”血糖値”が
想定外の高い数値を示したという。
小生の素人判断では、
大袈裟にする必要のない、
数値なのだが、
医者から指摘されたのが、
よほど、
ショックだったようで、
手術に備えることもあり、
外に出歩くのを抑制し、
サケもタバコも即座に断ったという。
サブちゃんも来年は還暦。
生活習慣病とは無縁と思われていたが、
サイレントキラーは、
”油断”なく人を選ばず、
忍び寄って来るものだと、
他人事とは思えず、
もう暫らく”断酒”続行を心に誓う。
用件は、
宅建業者のサブちゃんが取り扱う、
”とある物件”について、
伊豆山の「K」氏と
繋いで欲しいという以来を受け、
事務所で会うことで電話を切った。
散歩を終えて、
事務所に待っていた”サブちゃん”と、
打ち合わせを終え、
ーサブちゃん、久しぶりで、
熱海マリーナの社長に会いに行こうーと、
車の中に押し込み、
南熱海へと向かった。
久しぶりの「熱海マリーナ」だったが、
事務所では、
小林常男社長を始め、
奥さんや
事務の”イワサキ”クンが、
我々を笑顔をで迎え入れ、
珈琲とゴディバのチョコで、
何時ものように、
お互いの近況と、
”市会議員選”後の、
熱海市内の経済事情が、
更に落ち込んでいるという、
先行き不安な、
具体的事例をあげるなど、
時間を割いていた、
丁度そのとき、
松本哲治氏(タックワールド)から、
電話が入り、
松本氏が
昨日お祝いに駆けつけた、
名古屋の波多野社長の、
新艇進水式の模様などを通じて、
”海の男の近況”についての、
メッセージを、
小林社長に伝えて頂いた。

その話が一段落し,
上機嫌になったのを見計らい、
小林常男社長に切り出した。
小林社長の実兄の、
「小林旭」さんが、
来月、
大阪・なんばの
「新歌舞伎座」に出演するので、
是非前売り券を入手して頂きたいのだが、と、
ズバッと切り出したのである。
(つづく)
2007年06月10日
雨の御堂筋、小雨の歌舞伎町
「タックワールド」の来客は、
「K」さんといい、
大阪市内で
不動産会社を経営する方だった。
つい最近、
収益物件建設に着手した
松本氏とは、
地元の不動産情報等を通じて、
気心の通じ合う仲であると紹介された。
大雨を縫っての来社目的は、
伊豆の国市において、
別荘地開発事業”プロジェクト”に関係しており、
その付近道路の整備に関する、
プロジェクト参加勧誘にあるようで、
国土省沼津河川国道事務所の、
平成18年度「道路関係事業概要」を広げて、
そのプロジェクトの内容を説明する。
熱海市以外の情報には疎く、
「伊豆縦貫自動車道」の概要に関しては、
この事務所で初めて知ったのである。
ー沼津・三島都市圏の域内交通と
伊豆地域への観光交通の、
交通円滑化を図るため、
環状機能を有した高規格幹線道路である、
東駿河湾環状道路で、
延長150キロメートルの整備を推進ー
この縦貫道の
一部路線整備に関しての情報により、
間接的に、
伊豆半島において、
外資系が展開するリゾート地開発への、
投資規模や目的を入手できたのである。
東京へは、
新大阪駅発、
午後3時53分の「のぞみ」に乗車すれば、
新宿「歌舞伎町」大久保公園内で公演中の、
「東京ギンガ堂」の、
”デージーが咲く街”開演に、
間に合うことを確認し、
春山社長の、
「冷麺館」心斎橋店で昼飯をする前に、
なかおか珈琲店で、
モーニングを食べてもまだ、
便通の予兆が感じられず、
”散歩”して腸の働きを活発にして、
「冷麺館」に臨むため、
タックのビル7階から傘を下げ、
”御堂筋”ウオッチングへ。
吉本や、
”たこ焼き”のワナカが並ぶ、
千日前筋から、




なんばや心斎橋筋等の商店街や、
往来する人の波をかき分け、
デジカメのシャッターを切ったのだが、
東京駅から中央線で、
新宿駅「東口」を出たトタン、
大阪「御堂筋」界隈とは別の、
人の洪水と喧騒が目の前に飛び込んできた。
石森史郎氏(脚本家)と、
携帯で指示して頂き、
大久保公演までの道のりを、
どうにか辿りついた。
雨の御堂筋、小雨の歌舞伎町、
東西の大都会に集中する、
人の波をかき分け、


熱海駅に着いた午後11時前、
駅から咲見町の自宅までタクシーに乗り、
観光地としての
機能停止と錯覚しそうな、
人影見えない
余りのも寂しい、
温泉地の現状を目の当たりにして、
ーまったく今日の土曜はダメですー、
運転手さんの嘆きも重なり、
財政危機が現実のものだと、
為政者たちは
認識しているのだろうか、
6月議会では、
追及しなければならない。
2007年06月09日
大阪”新歌舞伎座”前での奇遇
昨夜の天気予報によると、
今日の大阪地方は、
一日中”傘マーク”ということだったが、
今朝8時に、
「心斎橋グランドサウナ」フロントから
外の様子を伺ったのだが、
雨が振り出す気配は感じられなかった。
例によって、
フロントの前田主任と宮本嬢に、
前回プレゼントした、
”黒ニンニク”を試食した後の、
変化があったかを聞きながら、
2人に”2玉”プレゼントし、
デジカメに記録したのだが、
具体的な効能については、
あまり関心が無かったようだが、
プルンのようで、
食感がよく”臭い”もしなかったと、
ニンニク料理が好きという
範疇の感想しか聞けなかったのだが、
喜んで、
「黒ニンニク」を手にした。

「なかおか珈琲」店では、

モーニングにサラダを追加する、
”松本バージョン”で朝食を済ませ、
天童よしみ特別公演に列をなす、
ファンの横から楽屋横の
駐車場から、
”ふと”通路に目をやると、
何と、
去年「熱海KKRホテル」にて開催した、
山川豊歌謡ショーで、
小生と司会を担当した、
「時代吉二郎」さんの顔が見えたのである。
ーまっちやん。時代さんだよーと、
駐車料金を精算しようとする
松本氏を静止して、
ーじだいさ~んーと、呼びかけると、
気が付いたようで、
パッと顔が赤らみ駆け寄ってきた。
呆気に取られた”まっちゃん”と、
時代さんをデジカメに収めたのだが、

この続きは、
これから「のぞみ」で東京に行き、
新宿で公演中の、
「東京ギンガ堂」の芝居を見るなどの、
予定が詰まっているため、
時代さんとの奇遇については、
明日以降として、
昨日の用件の
さわりの部分を報告したい。
北区の、
株式会社スリーヒルズでは、
生ゴミ処理機のほか、
小生が興味を持った商材が、
この会社が開発に時間をかけ、
様々な分野に応用している、
”特性遠赤外線技術”についてだった。
このセラミックを独自開発した、
「育成光線素材」、
”ピュアブラック”は、
ある波長域において、
放射照度・放射率共に
高い数値を出すことに成功し、
有害物質は一切含まれない、
環境に優しい素材である。
・動植物細胞の増殖
・皮膚等の創傷治療
・アドレナリンの増加
・がん細胞の増殖抑制
・断熱
・水質浄化
・脱臭
・吸着分解
・温熱
・エネルギー上昇効果などの
データーが出されている。


と、
タックワールドの事務所にて、
新幹線の時間に間に合うように、
書き込みしていたら、
午前11時過ぎた頃から、
窓の外が俄かにかき曇り、
ゴロゴロゴロ~という雷とともに、
激しい雨が降り出した。
ヤッパリ天気予報が当たっていた。と、
舌を出しつつPC画面を閉じ、
時間通りやってきた
”来客”と名刺交換をする。
(つづく)
2007年06月08日
富士山麓を空から俯瞰する
朝早く、
松本哲治氏(タックワールド)から、
電話が入った。
用件は二つ。
”生ゴミを”水”にするゴミ処理機”を
開発・販売の詳しいデーターを持つ方と、
一度”繋ぎたい”ということと、
「ブルネイ」在住の、
”ある人物”から依頼されている、
具体的な内容について、
先方のの代理人から、
大阪に来れないかとの、
アポが入っているが。との内容だった。
今日は、
新宿にて、
「東京ギンガ堂」公演の
初日に招待されていたのだが、
脚本(本)を書いた、
「石森史郎」氏に
日程変更を伝えて、
どう纏まるかは未知数ビジネスに、
ついついココロが引っ張られ、
愛犬「ふ~」の散歩を早め、
安売り切符のお世話になり、
午前10時44分発の、
「ひかり」号にて新大阪へ向かった。
待ち合わせ場所は、
御堂筋線「中津駅」3番出口からつながる、
「マンダリンホテル」ロビーだった。
松本氏と向かった先は、
大阪府北区豊崎という地番で、
「梅田」からすぐ近くにある、
株式会社スリーヒルズだった。
そこには、
SUN共同事業体を統括する、
「濱口守男」氏が、
生ゴミ処理機”RECO”のカタログを開いて、
小生らの来社を待ちかねていた。
この続きは、
松阪市で実験した
”消える生ゴミ”と合わせて報告したいのだが、
今日、明日は、
時間的な制約が厳しいため、
空からシリーズで、
熱海市や
沼津市、富士・富士宮市上空から
デジカメに収めた写真で、
お楽しみいただきます。
富士山麓へは、
女優の「工藤夕貴」さんが、
最近完成させた自宅を
空から俯瞰しながら、
一蹴しようとお誘い頂いた、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)に、
カラダをあずけたのである。
雲が”しゃ”をかけた、
工藤邸の上空を空撮し、





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