2007年05月31日
東京ギンガ堂公演”デージーが咲く街”
今夜の、
東海道新幹線は、
上下線とも、
大雨の影響で、
35分から50分の遅れを生じたようだ。
地下鉄丸の内線、
「新宿御苑駅」から東京駅に着き、
八重洲口までテンポを上げると、
時刻表に異変が生じていた。
午後7時10分が過ぎていたにもかかわらず、
”18時56分”発「こだま」号の、
蛍光板が点灯したままだった。
駅員に聞くと、
大雨で遅れが生じているとのことだったが、
発車のベルが急き立てるように鳴ったので、
それに乗り込もうと、
18番線ホームに駆け上り、
満席の15号車に飛び乗ると、
幸い、
一席だけ空きがあり、
やれやれと腰を落とすと、
あちらこちらから、
”紫煙”が立ち上る。
何と”喫煙車”だったのである。
隣の見知らぬ乗客に気づかれないように、
”風邪”を引いているかのように、
振舞いながら、
ハンカチを口にやり、
社内を見渡せば、
女性客が一人もいなかったのである。
ここだけの話だが、
女性が一人もいないというのは、
殺風景でもあり、
異様な雰囲気を醸しだしていた。
早い話結局、
指定席をケチって、
息苦しさに耐えながら、
熱海駅まで
喫煙者に乗ってきたと、
言いたかっただけのことである。
今日
上京した用件の内、
一件は、
脚本家の「石森史郎」氏に会い、
6月8日(金)、
午後6時30分から、
新宿歌舞伎町「大久保公演」内の、
特設テントで公演される、
”デージーが咲く街”-新宿物語ーに関する、
打ち合わせと、
Mビデオの三浦社長を、
石森氏に紹介することと、


もう一件は、
大丸智里氏(ドクター水素水)が、
6月27日(水)に、
品川プリンスホテル新館にて開催する、
大丸氏の自叙伝出版(幻冬社ルネッサンス)と、
社旗文化功労賞・新商品発表会を兼ねた、
記念パーティーの進行についてだった。
小生は、
この”新商品発表”にからんでいるのだが、
当日まで、
その内容は封印しておき、
お楽しみの先送りと、
勿体をつけさせて頂きたいのである。
ところで、
石森氏が脚本を担当した、
「デージーが咲く街」だが、
東京ギンガ堂が公演する、
新宿区が後援する、
特設テントを使った芝居で、
特別参加として、
東京国際学園高等部創立15周年を記念したもので、
音楽とタップと街の人で綴る、
戦後の駅前マーケットの、
何もなかったころの、
新宿の人々の生命力溢れる姿を舞台化したもの。
演出は「品川能正」氏。
小生は6月8日(金)に招待を受けている。
熱海市の再生に、
何らかのヒントを見出せるのか。
小生夫妻が唯一
仲人をつとめさせて頂いた、
「石森史郎」氏の脚本だけに、
何はともあれ、
観劇させていただく。
投稿者 村山 憲三 : 2007年05月31日 22:45
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