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2007年05月23日
森村誠一さん(作家)と”熱海の阿波踊り”
日本を発つ2日前、
森村誠一さん(作家)から、
封書が届いた。
熱海で元気に阿波踊り、
最終日に”銀座通り”で
お目に掛かった時の写真が同封されていた。

楽しいひと時を過ごすことができたと、
ご丁寧な言葉も添えられており、
”元旦”の、
「新春もちつき大会」以降、
大作家から、
2度目の封書を頂いたことになり、
イベントを通じた
感動の共有が、
リピーターの開拓など、
観光地熱海を再生させる上で、
いかに重要であるかを、
改めて考えさせられたのである。
先生には、
以前にもまして「熱海温泉」を題材に、
”金色夜叉”を凌駕する、
「証明3部シリーズ」のような、
作品を発表して頂きたいと、
手前勝手に期待しているのである。
では、
今日の写真も、
「熱海で元気に阿波踊り」
銀座通り練り歩きシーンにて、
お楽しみください。








さて、
森村さんと言えば、
昨年9月だったか、
「起雲閣」企画展示室において、
「森村誠一」文学展、
オープンセレモニーが開催され際にも、
記念写真を撮っている。

市長選挙を前に、
余裕の笑みを浮かべる
前市長を前に、
反体制を標榜してきた小生が、
ー市長一緒にどうですかーと誘ったところ、
ご覧の通りのスリーショットとなり、
この様子を見ていた、
地元紙記者からも、
ーおっ、珍しい構図だーと、
皮肉られたのを覚えている。
あれから、
僅か10カ月足らずだが、
熱海市議会は大きく人心一新し、
再生に向けてスタートした。
(・・ようである)
投稿者 村山 憲三 : 2007年05月23日 23:54
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