2007年05月05日
来宮神社「大楠祭り」に湯川れい子さん特別参加
熱海「来宮神社」の、
大楠祭りといえば、
毎年、
5月5日午前11時から、
神社境内に鎮座する、
樹齢2000年と崇められる、
大楠に宿る
神々に感謝し、
健康を祈願するお祭りである。
神事には、
大楠の舞が奉納される。
歌人「佐々木信綱」の歌に
雅楽の曲を添える、
優雅な巫女舞で、
参列した
多くの参拝者の目を釘付けにした。
神事の後、
居並ぶ奉賛会員や
一般参会者を前に、
雨宮宮司は、
今年の夏祭り「こがしまつり」の、
当番町の代表者、
「若林正」ご夫妻を指名し、
若林夫妻からは祭りにかける
責任感と意気込み等が披露された。

また、
来宮神社近くの
マンションに生活の場を移した、
音楽評論家の、
「湯川れい子」さんが、
dir.yahoo.co.jp/talent/37/w96-0713.html
特別会員として参列し、
熱海市に居を構えた経緯等を披露しながら、
心霊宿る”大楠”を前に、
地球環境に触れ、
アメリカのゴア元副大統領が、
地球温暖化防止への
取り組みを訴えるドキュメンタリー映画
「不都合な真実」を引き合いに出し、
地球温暖化は政治問題ではなく、
倫理の問題だとする、
ゴア元大統領に、
同調しつつ賛辞を送り、
後日、
来宮神社に、
このドキュメンタリー映画の、
DVDを送りたいとして、
話を〆た。


また、
笛怜会和太鼓演奏も、
神社境内で行われ、
軽快な熱海囃子で参列者を楽しませていた。

また、
笛怜会会員による、
和楽器演奏集団「独楽」の、
結成5周年記念公演のチラシが配られた。
チラシによれば、
「独楽」は、
来る6月10日(日)、
熱海市観光会館にて、
午後2時から開演予定で、
入場料は、
大人2,500円、子供(中学生まで)1,500円ということで、
路上の演奏から始まり、
5年が経過し、
和楽器を愛し、そしてこだわりが、
新しい世界観を作り上げてきたという、
「独楽」の記念公演をPRさせて頂いた。
このあと、
社務所で「直会」が行われ、
小生も参加し昼飯を頂戴した。
雨宮宮司の紹介で、
湯川れい子さんと
名刺交換したのだが、
小生とは浅からぬ縁があった。
一昨年だったか、
前市長の招きで、
起雲閣において、
サンビーチライトアップをデザインした、
「石井素子」さんと共に、
熱海についての、
講演をした際にもお会いしている。
それは小生が10年以上も前から、
湯川さんと
縁が深い方が開発した、
「エイトスターダイヤモンド」を、
www.eightstar.co.jp/MainFrames.cfm
肌身離さず付けており、
その"ご縁”を手短に話している。
しかし今日改めて
名刺交換して判ったことだが、
当時、
エイトスター繋がりで、
距離を縮めていたと過信していたようで、
湯川さんは、
全く記憶になかったようだったが、
ーエイトスターによって、
人生が大きく変わりませんでしたかーと、
真摯な目で質問され、
かえって、
雨宮宮司の引きにより、
何となく今後も、
”来宮”繋がりと、
湯川さんとご一緒した、
水野葉子氏(有限会社リーファース)が、
農産物加工食品関連も、
業務内容ということで、
小生が関係する、
”熟成黒ニンニク”(ブラックガーリック)を含めて、
何れ何らかの形で、
湯川さん等と、
話し合う機会が早々に訪れる予感がする。
さて、
話が長くなったので、
明日以降で記載させていただくが、
熱海マリーナ(小林常男社長)に、
昨日お届けした、
大阪喰飲みB級ハンター「松本哲治」氏からの、
大阪名物「蓬莱」の”豚まん”が、
一日車の中に置いていたことで、
折角の真心が”腐敗”したとの危惧を抱き、
神社からの帰り道、
一度事務所により、
「愛犬ふ~」を助手席に乗せて、
上下線とも混雑していた、
国道135号線を下り、
マリーナを訪問し、
小林社長に、
強引に親切の押し売りをして、
豚まんをご賞味頂いたが、
何と、
レンジから取り出した品質は、
些かも劣化していないとの、
ご感想を賜り、

ほっとしたところで、
松本氏に電話を入れ、
小林社長をご紹介する。
午後からは、
「熱海で元気で阿波踊り」を
初日から全て撮影していた、
喫茶「賛」に向かい、
マスターからCDをお預かりしたのだが、
素晴らしいショットが連続して入った、
来年以降開催するための、
段取りなどにも大いに役立つ、
貴重な資料が膨大に収録されており、
どうまとめていいのか、
PCの画面を見ながら、
嬉しい悲鳴を上げている次第である。
投稿者 村山 憲三 : 2007年05月05日 21:31
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