2007年05月04日
好天の空、熱海もマリーナも大盛況!
昨日に引き続いて、
今日も午後2時から、
熱海駅前「志ほみや」ホテル前から、
”熱海で元気に阿波踊り”の連がスタートした。
この二日間の阿波踊りのイベント、
開催場所は連日超満員で、
多くの来遊客や、
市民の見物客が会場を埋め尽くし、
熱海市で始めての、
”阿波踊り”を堪能していただいた。
幸い事故もなく、
来年以降、
規模を広げた全市的な、
観光客掘り起しへのイベントとしての、
可能性と、
参加した”連”の皆さんの、
素晴らしい踊りの余韻を残し、
二日間の、
「熱海で元気で阿波踊り」は、
無事終了することができた。
熱海駅前二つの商店会、
JR熱海駅、
銀座町内会、
ふれあい産業祭りに参加していた、
市内の多くの出展者の皆さん他、
多くの関係者のご好意があればこその、
イベントだったと、
司会進行役の小生としては、
心より感謝する次第である。
この阿波踊りイベントに関しては、
手元に、
デジカメの資料が揃い次第、
詳しくお知らせするとして、
今朝は、
午前中、
国道135号線が混雑しないうちに、
網代まで車を飛ばした。
愛犬ふ~を助手席に乗せ、
向かったところは、
「熱海マリーナ」だった。

小林ご夫妻揃って、
”猫族”で、
会社と自宅あわせて、
10数匹”猫”を飼っていると、
聞いた記憶があり、
犬には今一、
腰が引けていると想定していたが、
以外や以外、
「ふ~」には寛大で、
マリーナで踏ん反り返っている、
二匹の猫も
”ふ~”の存在を疎んじなかったのである。
さて、
大阪の松本哲治氏(タックワールド社長)から、
マリーナの小林常男社長に、
お届けするようにといわれていた、
新幹線大阪駅で手渡された、
”豚マン”と”黒ゴマ入りおたべ”を、
届けるため、
散歩を前にして訪問した。
マリーナは連休と好天が重なり、
午前9時を過ぎたあたりから、
クルーザーを所有する、
オーナーや家族づれで、
千客万来の盛況だった。

ボートの手配に多忙を極める”常さん”、
どこの誰から預かった土産かを、
教えられないうちに、
写真のポーズを決めただけで、
桟橋へと走っていった。
常さんの奥さんには、
名古屋の「波多野」さん繋がりの、
松本さんからであり、
ブログを通じての、
次回訪問する時のための、
ほんの名刺代わりだと説明する。
ただ、
昨日お届けしようとしたのだが、
混雑が激しく、
途中で戻ったため、
今朝まで、
一日車の中で”寝かせていた”こともあり、
保存状態を確認してから、
口に運んで欲しいと念を押し、
「ふ~」の散歩のため、
イベントに時間を割くため、
今朝の散歩は、
「熱海観光港」埋立地周辺と
予め決めていたので
”アクセル”を踏み現場へ急いだ。
到着した埋立地には、
数え切れないほど多くの釣り人たちが、
堤防を前に肩が触れ合うほどの、
賑わいを見せていたのである。


散歩を終了し、
一旦中央町の事務所に、
”ふ~”を下ろし、
”愛鳥(青目キバタン)る~”の、
鳥篭にかけていた、
目隠しを外して、
「熱海で元気に阿波踊り」の、
打ち合わせ会場に向かったのである。
投稿者 村山 憲三 : 2007年05月04日 23:54
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