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2007年05月31日
東京ギンガ堂公演”デージーが咲く街”
今夜の、
東海道新幹線は、
上下線とも、
大雨の影響で、
35分から50分の遅れを生じたようだ。
地下鉄丸の内線、
「新宿御苑駅」から東京駅に着き、
八重洲口までテンポを上げると、
時刻表に異変が生じていた。
午後7時10分が過ぎていたにもかかわらず、
”18時56分”発「こだま」号の、
蛍光板が点灯したままだった。
駅員に聞くと、
大雨で遅れが生じているとのことだったが、
発車のベルが急き立てるように鳴ったので、
それに乗り込もうと、
18番線ホームに駆け上り、
満席の15号車に飛び乗ると、
幸い、
一席だけ空きがあり、
やれやれと腰を落とすと、
あちらこちらから、
”紫煙”が立ち上る。
何と”喫煙車”だったのである。
隣の見知らぬ乗客に気づかれないように、
”風邪”を引いているかのように、
振舞いながら、
ハンカチを口にやり、
社内を見渡せば、
女性客が一人もいなかったのである。
ここだけの話だが、
女性が一人もいないというのは、
殺風景でもあり、
異様な雰囲気を醸しだしていた。
早い話結局、
指定席をケチって、
息苦しさに耐えながら、
熱海駅まで
喫煙者に乗ってきたと、
言いたかっただけのことである。
今日
上京した用件の内、
一件は、
脚本家の「石森史郎」氏に会い、
6月8日(金)、
午後6時30分から、
新宿歌舞伎町「大久保公演」内の、
特設テントで公演される、
”デージーが咲く街”-新宿物語ーに関する、
打ち合わせと、
Mビデオの三浦社長を、
石森氏に紹介することと、


もう一件は、
大丸智里氏(ドクター水素水)が、
6月27日(水)に、
品川プリンスホテル新館にて開催する、
大丸氏の自叙伝出版(幻冬社ルネッサンス)と、
社旗文化功労賞・新商品発表会を兼ねた、
記念パーティーの進行についてだった。
小生は、
この”新商品発表”にからんでいるのだが、
当日まで、
その内容は封印しておき、
お楽しみの先送りと、
勿体をつけさせて頂きたいのである。
ところで、
石森氏が脚本を担当した、
「デージーが咲く街」だが、
東京ギンガ堂が公演する、
新宿区が後援する、
特設テントを使った芝居で、
特別参加として、
東京国際学園高等部創立15周年を記念したもので、
音楽とタップと街の人で綴る、
戦後の駅前マーケットの、
何もなかったころの、
新宿の人々の生命力溢れる姿を舞台化したもの。
演出は「品川能正」氏。
小生は6月8日(金)に招待を受けている。
熱海市の再生に、
何らかのヒントを見出せるのか。
小生夫妻が唯一
仲人をつとめさせて頂いた、
「石森史郎」氏の脚本だけに、
何はともあれ、
観劇させていただく。
2007年05月30日
三重県松坂市へ
今朝早く、
市道下松田ゴルフ場線を、
(熱海パサニアマンション沿い)
何時もの通り、
「愛犬ふ~」と散歩していたら、
見慣れた”BMW”が目の前で停車する。
コンドル若井(若井明前市議会議員)だった。
西熱海ゴルフ場へ行く途中といい、
4月改選時に、
議員辞職しており、
後継者を担ぎ上げ、
コントロールするなどの、
煩わしいテクニックを一切使わず、
スッパリ、きっぱりと、
政治とはおさらばして、
現在は
悠々自適のゴルフ三昧のご様子だ。
ー何時でも呼んでくれーと、
全会派’熱海会)会長だった、
加藤則夫氏とも会っていないといい、
ゴルフを通じ、
選挙戦の”垢”を落として、
以前のようにお付き合いしたいという、
ニュアンスのメッセージを頂戴する。
枯れた小枝のように痩躯だが、
重ねた年輪の数だけ、
人の心を読む術に長けているのだが、
全く嫌味を感じさせず、
コンドルに会うと、
何となく”ホッ”とする。
コンドルと別れたあと、
歩きながら、
夕べ放送された、
「ガイヤの夜明け」を反芻してみる。
放送時間や編集上の規制もあるだろうが、
取材対象に
市民の声が反映されず、
何となく、
消化不良の感が否めなかった。
ただ、
ホテル旅館協同組合長が含みを持たせた、
宿泊施設が抱える
”台所事情”だが、
小生も終始一貫、
熱海再生へ、
斉藤市政の超目玉とする、
「観光戦略室」も、
ここに”手を突っ込まずして”看過していては、
どのような”綻縫策”を講じても、
所詮、
焼け石に水となる可能性は、
否定できないのである。
散歩を追え、
10時44分発「ひかり」で
名古屋に向かうのだが、
熱海駅に向かう途中、
友人から電話が入った。
今夜午後6時10分頃から、
NHK静岡で、
過日好評を博した、
「熱海で元気に阿波踊り」を写した、
参加者の方からの、
投稿ビデオが放映されるとのこと。
へ~っ。
想定外の情報である。
メディアが、
このイベントをどう捉えているのか。
放映時間には戻れないため、
事務所に、
「ビデオ」を撮っておくよう依頼する。
いうまでもなく、
新幹線のチケットは、
某宗教団体が発券する、
プライスダウンチケットを利用する。
「ひかり」号の自由席は、
前より1号車から5号車まで。
2号車に近づくと見慣れた顔があった。
市内の電気工事工事会社
大川電機商会の、
大川貴久社長だった。
静岡市まで研修に参加するとかで、
車中隣りあわせに座り、

市内経済や議会を含んだ、
多方面の情報交換をする。
ーどこに行くんですかー
ー三重県松阪市までー
実は、これこれこういう事情で、
”生ゴミ”を分解するという、
画期的な処理実験に立ち会うんです。と、
今日の目的を話すと、
大川社長は、
ー実は私も防犯と・環境・セキュリティーにつて、
企画から提案までのグループに所属しているのですーと、
名刺を差し出したのである。
生ゴミに関する知識も豊富で、
”バイオ式”と”乾燥式”、
その二つを併用する処理方法があると、
ありがたいことに、
今日立ち会う目的への、
知識の一端を頂戴することが出来たのである。
お互いの携帯番号を入力し合い、
松阪市から帰り次第、
”分解式”生ゴミ処理方法について、
出来る限りのデーターを、
大川氏に公開することで、
静岡駅までご一緒した。
名古屋で下車し、
近鉄線で松阪までは、
丁度12時10分発の特急が発車したあとで、
次の発車まで、
40分近くもあり、
のんびりうつらうつらしながら、
伊勢の手前”松阪駅”まで、
急行電車を利用する。

松阪駅から、
実験現場の「高須町」にある、
「T]社に着く。

(つづく)
2007年05月29日
必見!”ガイヤの夜明け”今夜放送
午後10時から、
「テレ東」製作の人気番組、
”ガイヤの夜明け”を見てから、
ブログをアップする予定だったが、
今日も午前10時から、、
市議会特別委員会が開催され、
午後一で、
「箱根」の売り物件を視察する。
一件は「強羅」で、

一件は「塔ノ沢」にある、
アメリカの投資ファンド、
”G・S”が8億円以上で買収したホテルだった。

塔ノ沢から湯本に下り、
蕎麦処「はつ花」に寄り、
天ぷらそばに、

ここの名物”とろろ”の単品をプラスして、
ご同行した”ある方”と、
昼飯を済ませ、
午後4時30分には、
「小圷歯科」にて、
ガムの噛み過ぎで
抜けた差し歯を治療し、
市内に所在する、
”とある公認事業所”と、
和田浜南町”某ホテル”との、
宿泊提携締結の打ち合わせを済ませ、
午後6時からは、
「寛一ホテル」にて、
熱海市内「西部連合町内会長」との、
懇親会に出席するなど、
一日のスケジュールとしては、
バラエティに富んでいたので、
テレビ観賞する前に、
長くなるので、
先に、
ブログを立ち上げておきたい。
さて、
現職大臣が自殺するという、
衝撃的なニュースから、
一夜明けた午前10時、
熱海市議会、
「広域行政推進特別委員会」が、
昨日の委員会(観光福祉)と同じ、
庁舎5階第一会議室にて開かれた。
金子委員長の下、
湯河原、函南、箱根、駿豆地区市町村との、
協議会についての、
本年度予算や推進事業について、
当局側から議題として提出された。

提出案件についてや
関連事業への質疑が応答のうち、
伊東市側から、
熱海市との、
広域行政推進協議会”解散発議”されたことに関連して、
高橋委員が、
38年間継続してきた、
伊東市との協議会が解散した理由を質すと、
桜井副市長は、
ー首長会議に移行してコレまで同様、
コミュニケーションを図って行きたいーと応えたが、
関連として、
小生も発言を求めた。
「これまで巨費を投じてきた、
中部横断道路建設事業は、
伊東市との連携事業であり、
解散したことで、
伊東市側からの建設計画は中止と捉えるべきか」を質すと、
桜井副市長は、
「熱海市側は来年度までに、
取り付け道路を完成させる予定であり、
将来的に、
県の協力(補助金)を仰ぎたい」と、
中部横断道路建設の
整合性を訴えたかったようだが、
大幅な歳出カットを掲げている、
静岡県では、
生活に密着しない”道路建設”の、
県道昇格には
極めて消極的な姿勢を示していると、
当局側の甘い判断力を牽制する。

湯河原町との推進事業の中も、
特に慎重に取り組まなければならないのが、
「し尿処理施設建設」のあり方で、
これも、
前述の「高橋委員」が口火を切り、
民間委託も選択肢にあるのかと、
当局に質し、
川口部長は、
民設民営かと念を押した上で、
そうした自治体も在るようには聞いている、との、
見解を示したので、
小生は関連で、
民設民営では、
利益誘導が錯綜し、
広域行政のあり方そのものを、
否定するような事態を
招きかねないのではと、畳み掛けると、
基本的には、
「官主導でやる」と応えたものの、
ここでも、
当局側の、
苦しい財政運営と
前途多難な舵取りが透けて見えたのである。
2007年05月28日
第一回「熱海市観光福委員会」開催
4月の改選後、
5月臨時会をさかいに、
各議員の所属委員会が決まり、
6月議会を前に、
当局側にせかされるように、
委員会が次々と開催されるなか、
今朝10時から、
庁舎5階第一会議室において、
常任委員会の一つ、
「観光福祉委員会」が開かれた。
小生、
この委員会の
委員長に推薦されていた関係上、
午前11時から、
議事進行などについて、
庁舎5階に控え室において、
所管の幹部職員を交え打ち合わせる。
過去8年間の議員生活で、
長と名の付くものは、
昨年の、
「広域行政推進特別委員会」に続いて、
2度目の経験となる。
今回は一人会派ということで、
委員長職とは
無縁との認識でいたのだが、
”職員削減”と、
”イベントでまちおこし”を公約に、
当選させて頂いた手前、
所管部課の職員さんと、
様々な観点から積極的に、
コミュニケーションを図り、
熱海再生への
糸口を見つけたいものである。
報道機関傍聴許可を諮ったあと、
斉藤市長の挨拶があり、
議題にそって進行する。


観光戦略会議についてから、
中央保育園施設整備についてまで、
8案件について、
各委員からの質疑を受ける。
小松委員からは、
「観光戦略室」への民間登用で派生した、
採用資格問題の拗れについて、
今後どのような対応で決着するのか。
市長の中国大連市訪問についての、
詳細説明を求める。
池田記念館開館への
地元民との協調が図られているか。
高橋委員からは、
商船三井客船の、
日本丸が、
今年12月23日を目処に、
神戸~熱海間”2泊3日”の、
クルーズ誘致計画の詳細を問い、
沼津で開催される、
”世界技能オリンピック”に対する、
誘致活動について。
中央保育園の耐震問題など、
活発な質疑応答が行われた。
小生からは、
テレビ東京が、
29日午後10時から放映する、
「ガイヤの夜明け」にふれ、
熱海温泉再生を追う番組であり、
観光戦略室設置に
スポットを当てての構成してると、
東京新聞のラテ欄で、
解説されており、
その戦略室の裏側で、
採用資格問題が
訴訟などどろどろの展開に、
一人歩きするとなれば、
イメージダウンも甚だしいので、
当初、
友好的に熱海再生を願い、
応募してきた当事者が、
敢て、
新聞報道等が煽り立てるような、
泥沼化を臨むのか。
小生としては、
問題の当事者を知るだけに、
当局の意図を
曲解するに至らせた、
配慮不足を指摘しつつ、
その背景を斟酌し、
”当局側に非があるとするなら、
潔く詫びを入れるなどして”
早期解決の
糸口を探る努力をしてほしいと、
進言させていただいた。
因みに、
「ガイヤの夜明け」について、
東京新聞(ラテ欄)から抜粋すると、
「熱海、和倉」再生追うの見出しで、
日本産大温泉に数えられる
「熱海温泉」だが、
観光客は年々減少。
それを打開するため、
「観光戦略室」を設置し、
旅行雑誌「じゃらん」のリサーチセンター長、
玉沖仁美さんを、
観光戦略プロデューサーに起用し、
熱海復活への活動が始まった。
また、
同市ではマンション建設申請の、
受け入れを凍結していたが、
昨年これを解除。
団塊世代の移住を見込んだ、
リゾートマンション建設が進む中、
地元の観光団体は、
街の景観が悪くなると猛反発している。
観光客か団塊世代か、
難しい選択を迫られながら、
試行錯誤を続けている。と、
この番組、
必見の価値がありそうだ。
年々消え行く基幹産業と
巨額滞納額の現実。
この街の病巣を抉り出しての、
番組構成であれば、
”二者択一”へのヒントとなるのだが。
くどいようだが、
番組は、
明日午後10時より、
「テレビ東京」系列で放映される。
2007年05月27日
東奔西走の日々
ここ一週間ばかり、
大阪~釜山~晋州~釜山~大阪
~熱海~東京~熱海と、
スケジュールをこなす。
今朝も、
久しぶりに「愛犬ふ~」と、
”市道来宮十沢線”周辺を登ったあと、
午前11時から、
「来宮神社」系列”みそぎの滝”の、
恒例の神事に参加する。
午前11時50分には、
「ニューアカオホテル」において、
知人の娘さんの
結婚披露宴へ出席する。
そこで祝福の挨拶を述べた後、

途中で抜け出し、
観光会館で開催されている、
”2007熱海グランプリ歌謡祭”に向かう。
「熱海カラオケ愛好会」の皆さんが、
大勢参加しており、
お世話になっている手前、
全国から集まっていただいた、
参加者の皆さんに
舞台の上から、
歓迎の挨拶をさせていただく。
その足で、
結婚披露宴にUターン。
午後4時6分の”こだま”にて、
東京有明テニスの森、
”ディファ有明”で開催された、
女子総合格闘技大会
”K-グレイス”を観戦する。

今日のスケジュールは、
何れも、
お世話になっている方々が
主催者であり、
どれも欠かせないものばかりだった。
その様子は機会があれば、
合間を縫って掲載するが、
その前に、
昨日の続きにピリオドを打たせていただく。
さて、
「心斎橋グランドサウナ」から、
なかおか珈琲店まで歩いたのだが、
夕べ、
立ち食い焼肉屋「吉鳥」では、
松本B級ーハンターや
山口氏、X氏共々、
ついつい食べ過ぎたのだが、

口直しと称して、
キムチ、にらキムチ、ニンニク入れ放題の、
「金龍」(ラーメン)で、
釜山での”辛味”と比較しつつ、
一杯をほぼ完食してしまった。
いくらカプシンサンタップリの、
金龍ラーメンでも、
如何せん、
胃に詰め込みすぎたせいか、
消化し切れてず、
”もたれ感”を引きずっていたのだが、
なんと、
”なかおか珈琲店”では、
通常通り、
モーニングセットを平らげてしまった。
え~い。
明日から食を減らせばいいなどと、
自戒しつつ、
新人のウエイトレス”渡辺嬢”を、

デジカメに収め、
”なかおか”のはす前にある、
「新歌舞伎座」の出し物を覘くと、
来月以降の公演予定の
ポスターが2枚肩を並べており、

7月は、
「小林旭」さんがメインだった。
小林旭さんといえば、
何と言っても、
実弟の”常さん”(熱海マリーナ社長)の顔が、
条件反射のように浮かんでくる。
松本氏とポスターを前に、
”縁”の取り合わせを、
強引に結びつけながら、
吉本興業前で、
座席を確保できた、
X氏を見送り、
なんば駅前で、
小林興起前衆議院議員の、
街頭演説を前に足を止める。

小林前代議士だが、
郵政民営化法案に反対し、
刺客を放たれ無念の涙をのんだが、
自民党から
国民新党へ鞍替えし、
7月の参議院選へ向けて、
捲土重来を期しての全国遊説のようだ。
小林前代議士といえば、
熱海にも縁があり、
小生がお世話になっている、
秋元司参議院議員が、
公設第一秘書だったこともあり、
法定ビラをまいていた
秘書の、
「豊嶋晃弘」氏と
名刺交換しながら事情を説明しつつ、
激励の言葉を送って



午後4時19分の「ひかり」に
乗車するまでの間、
「メディカルステーションきた」では、
4月の選挙で、
岸和田市から大阪府議に立候補して、
惜敗した、
「喜多まこと」氏とお会いし、
今後の方針をお聞きし、
ここで「DR喜多」の
健康セミナーに参加する、
松本氏とお別れし、
鶴橋のコーリャンタウンで、
キムチ等を仕入れ、
熱海駅に着いたのは、
午後7時少し前だった。
大阪~釜山~晋州~釜山~大阪
~熱海と、
5日間もお付き合いいただいた、
”X氏”と
駅前からタクシーに乗り、
自宅前で下車し、
実りあった(小生にとって)
”西走”の旅にピリオドを打ったのである。
2007年05月26日
大阪の定番コース
昨日も少し触れたのだが、
大阪「なんば」駅から、
雨脚の強い中、
傘もささずに、
DR喜多の、
「メディカルステーションきた」の
診療所が入居するビルまで、
松本氏以下3人の男が、
キャリーバッグや韓国海苔や手荷物など、
濡らすまいとして、
必死の形相で駆け足でたどり着いた。
丁度、
患者さんが引けた後だったようで、
DR喜多と
石橋事務局長が、
小生らを待ち構えていたように、
笑顔で出迎えていただいた。



DR喜多と分かれた後、
やや小降りになった
なんばから「日本橋」の事務所(タック)まで、
松本氏の
タックワールドに戻った後、
「終身利用型高齢者賃貸住宅」の、
システムを立ち上げた、
渥美清和社長(C-MAX)と、
アンテナ物件に対する、
詳細な打ち合わせと、
大阪で黒ニンニクを販売する、
「T」氏の来社を待ち、
韓国「晋州」にて製造している、
MRヤンさんの、
工場や周辺環境を写してきた、
デジカメからメディアを取り出し
PC上の画面に大写ししながら、
質問に対する説明をする。
持ち帰ってきた、
韓国製の黒ニンニクのサンプルを
試食した後、
午後8時から、
現在、
大阪市内に展開するマンションが、
現在建設中も含め、
既に11棟を数える、
山口多加志氏と、

大阪喰飲B級ハンターの推薦する、
立ち食い焼肉や、
「吉鳥」で合流した後、
久しぶりの、
池乃めだか師匠の、
「キャット」に顔を出す。

丁度、
熱海から同行している、
”X氏”に、
明日「吉本興業」を観せたかったからだ。
出演者が、
中田カフス・ボタンさん始め、
桂文珍さん、
吉本新喜劇と、
盛り沢山のプログラムであり、
今話題の芸人を生で見てもらい、
関東の笑いとの違いを肌で感じてもらうのも、
大阪を知る上でも、
好都合だったが、
土曜日は満席だと言うことで、
めだか師匠の顔で、
何とかならないのかを依頼することも、
視野に入れて訪問する。
師匠は、
自身の出番なら何とかなるが、
満席ではなんともならんな~と、
申し訳なさそうに、
ーでも、午前中なら、何とかなるかもーと、
ヒントをもらう。
ワイワイと大騒ぎした後、
定宿、
定宿「心斎橋グランドサウナ」へと向かったのである。
今朝、
スタッフの前田さんと宮本さんに、
いつものジョークを飛ばし、
黒ニンニクの欠片を渡し、
渡韓の説明を聞かれたので、
ザット説明して、

なかおか珈琲店へと向かったのである。
2007年05月25日
「せんだみつお」さんと市内の人々(1)
昨夜から
釜山市内を覆いつくしていた、
雨雲は今朝も動かず、、
部屋(ロッテホテル」)の窓ガラスを、
叩く雨の勢いが止まらない。
ロビー集合が午前8時20分だった。
午前11時発の大韓航空で、
帰国するのだが、
松本氏(タックワールド)が用意した、
大阪に帰ってからの、
案件が目白押しで、
手荷物の選択(送りか手荷物か)が、
天候に左右され、
目が覚めてから、
あれやこれやと試行錯誤していた。
順調にスケジュールが出来たのも、
ガイドの、
手際の良い時間調整にあったと、
感謝しつつ、
”金海飛行場”(キメ)まで、
フォローしてくれた、
”ジョンチョル”氏と握手をして、
釜山を後にした。
帰りの飛行時間は約70分と、
行きより若干短縮だったようだ。
時刻通りに、
無事関空に到着し、
同行した熱海の”X氏”共々、
南海本線に乗車し、
なんば駅まで電車を利用する。
大阪も雨に湿っており、
「メディカルステーションきた」から、
傘をさしたのだが、
手荷物の
”韓国海苔”のダンボール函の形が、
歪み変形するほどの雨が降り続いていた。
この後は後日ということで、
釜山初日の写真を掲載し、
(韓国醗酵ニンニク製造業者”サンムオウ試薬食品”ヤン社長と松本氏)

(釜山ロッテホテル3532室から市内を俯瞰する)



さて、
韓国視察を報告する前に、
「せんだみつお」さんと、
イベントや小生の市議選を通じて、
友好関係を結んだ、
熱海の方々との交流ショットをご覧頂く。
”せんだ”さんと
熱海での初仕事は、
芸妓組合主催の
”新春もちつき大会”からである。
今年の三が日、
阿吽の呼吸で司会を担当できたのも、
昔からの顔見知りだったからだ。
その後、
4月の「紅ほっぺ」プレゼント、
熱海で元気に阿波踊りと続いたのであるが、
小生の選挙の際にも、
ボランティアでご支援頂いている。
地盤看板に乏しい小生には、
”イベントで町おこし”、
”職員の大幅削減”を訴えて、
無党派層を狙わなければ
勝機は全く望めない。
それだけに、
告示日に選挙カーに乗り、
マイクを共有できたのは、
何にも変えがたいパワーとなった。








上記写真を列挙させて頂いた、
支援者に対する、
イベントへの期待感を持たせるだけでなく、
一世を風靡し、
今尚”ナハっ、ナハっ”などと、
ワンフレーズを多用して、
ゲイノー界を泳ぐ、
タレントさんと身近に接するだけでも、
緊張感が支配する、
選対事務所に
ある種の明るさを点していただいた。
その”せんだ”さんの応援も功を奏し、
無事に勝ち残って、
「熱海で元気に阿波踊り」を、
事故もなく大成功のうちに幕を閉じ、
今尚、
そのイベントの余韻で、
小生のブログが賑やかになっているのだから、
”せんだみつお”さんには、
ありがとうの、
感謝の言葉しか見当たらないのである。
2007年05月24日
石田菊香さん”ピアノリサイタル”
現在、
釜山」ロッテホテル”3532”号室にて、
備え付けのPCを開き、
ブログの更新しているのだが、
残念ながら、
メディア(SDカード)に対応していないため、
写真添付は帰国後ということに。
さて22日は、
関空から釜山まで、
約80分の飛行時間だった。
3人分のチケットは、
松本哲治氏御用達の、
三鶴航空社(心斎橋)を利用。
価格は、
大韓、JAL,アシアナの順だったが、
ここは奮発して、
「大韓航空」と指定、
往復で”30800円”だった。
本来は、
2泊3日の予定だったのだが、
24日の帰国便の予約が取れず、
3泊4日の行程となった。
聞いたところでは、
”卍”(仏教)さまの誕生日ということで、
韓国全土が祝日だったことと関係があるのかも。
たぶん明日の夕方からは、
タックワールド(大阪・日本橋)の、
事務所において、
韓国土産の旅行記を、
松本氏の帰りを待つ、
関係者を前に、
”大風呂敷”を広げていると思うが、
先にアップをしておきたいのが、
「石田菊香」さんの、
ピアノリサイタルのご紹介だ、
先日、
小生の事務所にリサイタル案内と、
招待券2枚が送付されてきた。
石田さんとお会いしたのは、
4月に行われた、
貞方邦介氏(アルカサバ)の、
セレブパーティの席でだった。

このときのパーティには、
市議会選挙戦の最中、
小生の選対事務所に、
陣中見舞いにお越し頂いたことへの、
返礼としての意味も込めて、
熱海の仲間と参加させていただいた。

会場では、
平石啓三郎会長共々、
六本木”フラワービル”に詰め掛けた、
貞方ファンや、
異業種交流を望む方々と、
名刺交換しながら、
熱海温泉を”目いっぱい”PRさせて頂いた。
このパーティー、
IT関連やエステ、
癒し、
飲食関連企業やイベントを主催する学生など、
第一線に立つ方々が多く集まる。
この夜も、
定員200名と断りが付けられていたが、
ザット見渡しても、
300人近い出席者が、
貞方氏の周りを取り囲んでいた。



熱海からは、
小生の月一親睦会のメンバーで、
貞方氏のホテルと取り引き関係にある、
山田栗本石油社長と、
パーティ常連で、
小生と縁が深い、
富士宮の内装業「三橋賢」氏、
その友人で、
宝石アドバイザー、
「村上綺珠」さんなどが、
マジシャン貞方氏の、
舞台を眺めつつ、
名刺交換したのが、
件の「石田」3姉妹だったのである。
リーフレットから、
石田さんのリサイタルをご紹介したい。
”静と動”の二つの世界
~陰陽・悲哀の対比ーノクターンとー
バッハ=リスト
プレリュードとフーガ(イ短調BWV543)
ベートーベン
ピアノソナタ第21番ハ長調Op.53「ワルシュタイン」から、
スクリァービン、
ショパン、
リストまでと幅広い。
日時は:6月8日(金)午後7時開演
会場:浜離宮朝日ホール
(大江戸線築地市場駅A2出口徒歩3分)
チケットは、
全席自由席で「4,000円」
連絡は、03(5541)8710番までどうぞ。
小生も平石啓三郎氏をお誘いし、
時間の許す限り、
石田さんの”ピアノ・リサイタル”で、
静と動、
二つの世界とやらを追求してみたものである。
2007年05月23日
森村誠一さん(作家)と”熱海の阿波踊り”
日本を発つ2日前、
森村誠一さん(作家)から、
封書が届いた。
熱海で元気に阿波踊り、
最終日に”銀座通り”で
お目に掛かった時の写真が同封されていた。

楽しいひと時を過ごすことができたと、
ご丁寧な言葉も添えられており、
”元旦”の、
「新春もちつき大会」以降、
大作家から、
2度目の封書を頂いたことになり、
イベントを通じた
感動の共有が、
リピーターの開拓など、
観光地熱海を再生させる上で、
いかに重要であるかを、
改めて考えさせられたのである。
先生には、
以前にもまして「熱海温泉」を題材に、
”金色夜叉”を凌駕する、
「証明3部シリーズ」のような、
作品を発表して頂きたいと、
手前勝手に期待しているのである。
では、
今日の写真も、
「熱海で元気に阿波踊り」
銀座通り練り歩きシーンにて、
お楽しみください。








さて、
森村さんと言えば、
昨年9月だったか、
「起雲閣」企画展示室において、
「森村誠一」文学展、
オープンセレモニーが開催され際にも、
記念写真を撮っている。

市長選挙を前に、
余裕の笑みを浮かべる
前市長を前に、
反体制を標榜してきた小生が、
ー市長一緒にどうですかーと誘ったところ、
ご覧の通りのスリーショットとなり、
この様子を見ていた、
地元紙記者からも、
ーおっ、珍しい構図だーと、
皮肉られたのを覚えている。
あれから、
僅か10カ月足らずだが、
熱海市議会は大きく人心一新し、
再生に向けてスタートした。
(・・ようである)
2007年05月22日
阿波踊り、”銀座通り”感動編!
今朝も、
「心斎橋グランドサウナ」から、
「なかおか珈琲店」と、
定番のコースを辿り、
熱海から、
午前10時に、
南海なんば駅に到着する、
「X」氏を待つ間に、
タックワールド事務所でブログをアップロードする。
昨日、
新大阪から御堂筋線(地下鉄)に乗り換えた際、
初めて気づいたのだが、
大阪と東京では、
駅構内のエスカレーターに乗るルールが、
全く逆なのである。
大阪では、
エスカレーター上では、
向かって”左側通行”だったのである。
今朝、
南海なんば駅を通った際、
ーまっちゃん。何で大阪は逆なのーと聞けば、
ーそ~なんですよ。だけどボクは反対に、
何で関東は”右側”通行なのかと不思議でしたーと、
ところ変われば、である。
と、いうことで、
ここまで書き込んだ後は、
そろそろ待ち合わせ時間が近づいたようで、
ストック用のページアップは、
しつこい様だが、
「熱海で元気に阿波踊り」の状況を、
2日間に渡って追い続けて、
スケッチして頂いた、
アマチュアカメラマンの、
羽田マスター(咲見町・喫茶「讃」)から頂戴した、
貴重なショットを掲載させていただく。
さて、
阿波踊りだが、
この業界にもリンクした。
邦画の興行成績が上向き、
洋画の配収を抜いたとの、
喜ばしいニュースが流れる昨今、
歌手「さだまさし」さんの
ベストセラー小説、
「眉山」が、
GW明けの12日から、
全国東宝系で
ロードショー公開されているのだ。
何ともグッドタイミングである。
物語は、
阿波踊りをテーマに、
末期ガンの母親と、
母を看病するために帰郷した娘、
母の治療に尽力する
医師が織りなす情感あふれる感動物語で、
家族、恋人、友人、故郷について
再考させられる映画に仕上っているようだが、
小生は未だ観てはいない。
阿波踊りと「眉山」。
熱海に住み、
にわか仕込みの
”阿波踊り”参加者としては、
全くチンプンカンプンな因果関係を、
ネット検索して、
半可通な知識を詰め込めば、
眉山とは阿波踊りのメッカ、
徳島市の中心市街地に接する
標高300m.弱の
丘陵地のことだそうだ。
徳島市の中心地にある
「眉山」は、
遠くは阿讃山脈・瀬戸内海・紀州の山々を望む
眺望絶景の地で、
観光地徳島のシンボルと記されている。
ここに、
”熱海で元気に阿波踊り”を重ねて、
改めて、
沿道を埋め尽くした踊り手や、
観客のリアクションに
焦点を当てながらお楽しみ頂けたら幸いである。























明日は、
作家「森村誠一」さんを中心に、
阿波踊り写真展を公開したい。
2007年05月21日
明日から「韓国」慶尚南道へ
今しがた、
タックワールド(大阪・日本橋)の
事務所に着いた。
今回の用件は、
沼津市内に建設中の、
終身利用型「高齢者賃貸住宅」の、
運営法人、
渥美清和氏(C-MAXホールディング)と、
広告全般についての打ち合わせと、
明日、
午後一の
大韓航空で「関空」から、
釜山に飛ぶためだ。
用件は、
醗酵黒ニンニクの、
生産工場がある「慶尚南道」にある、
農業技術院の表敬訪問にある。
同行するのは、
河南省鄭州もご一緒した、
松本哲治氏(タックワールド上記写真)と、
熱海市から参加する、
”X氏”の3人。
醗酵黒ニンニク(ブラックガーリック)に関しては、
特許などが微妙に絡み、
臨床結果などは、
後日様子を見て報告する予定であるが、
現在黒ニンニクを
生産販売しているのは、
大手上場電機メーカーを筆頭に、
十社に余る製造業者によって、
ネット販売を中心に、
広がっているのだが、
各社とも、
大量製造に手こずっているようだ。
製造エンジン部分や加湿器材のチップなど、
熟成までの行程上の、
不具合などが解消されず、
現在のところ、
100%に近い、”完成品”となると、
小生が関与する
醗酵黒ニンニク普及協会(メディコムジャパン)の
特許申請技術が
三歩先を行っているようだ。
「普及協会」による技術供与は、
中国や韓国だけでなく、
数カ国から引き合いが来ている。
今回は、
普及協会の青木氏と、
日本の滞在している
韓国支社長「鄭鎮寛」氏二人の、
代理人として渡韓する。
この作業は、
小生の事務所(中央町)から、
慶尚南道”農業技術院”の
スタッフとコンタクトを取るなど、
スケジュール調整をしていただいた。
(中央町事務所2階にて”鄭”さんと愛鳥る~、青木氏)


25日以降には、
ニンニク生産地の模様や、
黒ニンニク生産工場の実態など、
かなり詳しく報告する予定だが、
留守中には、
「熱海で元気で阿波踊り」への、
感動を込めた
写真入封書を頂戴しているため、
くどいようだが、
明日から、
特別ゲストや著名な見物客をタイトルに、
別観点から写真で綴ってみたい。
2007年05月20日
身体の歪みは万病の元?!
熱海海上花火大会は、
春、夏、秋、冬、
四季を通じて15回打ち上げられる。
好天に恵まれた日曜日の今日、
今年2回目だが、
渚町や浜町、
銀座町界隈に
多くの観光客であふれる事を期待したい。
期待といえば、
昨日の”オークラ別館”にて、
「黄」さんに、
カラダの歪みを矯正して頂き、
一晩経過した今朝は、
快晴だったせいもあり、
爽快感を何時もの寝起きよりも感じ、
期待通りの効果があったのかも。
いずれにしても、
リンパマッサージ的療法によっても、
血の流れが良くなる。
黄さんの治療は、
マッサージ台にうつ伏せ状態で待っていると、
掌や指で背骨をなぞっただけで、
体の状態を、
日本人通訳の口を借りて、
ほぼ完璧に言い当てる。
その後、
背骨を矯正し、
リンパが集中している
身体の部位を擦り上げるように、
マッサージを施す。
断酒続行中で、
朝晩の散歩量も人並み以上で、
2ヶ月に一回の割りで続けてきた、
血液検査もほぼ完璧だと思っていたが、
塩っ辛いものが好物なので、
腎臓機能が低下する可能性を指摘され、
なるべく、
PCの前に座るときには、
電磁波を身体に吸収しないように
防御することを進言された。
黄さんは、
通称「Mrブライアン」といい、
(今年3月小生のラーメンハウスにて、Mrブライアンと)

(Mrブライアンさんのスタッフ)

香港は、
九龍旺角上海街で開業しており、
日本だけでなく、
中国本土やマレーシア、シンガポール等、
広いフィールドで活躍している。
広島の「業捨」、
大阪の、「坂本」マッサージと、
心斎橋グランドサウナの「足ツボマッサージ」等々、
健康オタクの小生が
これまで体験してきた
”カラダを快適にする”治療法だが、
Mrブライアンの、
「高級血行治療」を含め、
観光地熱海において、
究極の”未病””予防”対策の一環として、
世界中で評判の、
”治療師”が集結する、
温泉、治療、運動、食事などを融合した、
”健康オタク”だけをターゲットにした、
長期滞在用の宿泊施設があっても、
規模にもよるが、
採算は十分に取れそうに思えるのだが。
お暇とお金に余裕のある方は、
一度、
上記ホームページをご覧あれ。
2007年05月19日
”黄詠詩”高級血行治療師(1)
月一親睦会「佐口会」が、
小生のラーメンハウス「や~や~屋」において、
午後7時の開始から、
つい今しがたの、
午後9時30分近くまで、
ワイワイがやがやと続いた。
この佐口会、
地元の農業”佐口静男”氏を中心に、
毎月第3土曜日に開催される。
メンバーは多彩で、
自営業やマンション業者等、
18人で構成され、
その時々の話題を持ち寄り、
全員が評論家となって、
ストレスを発散する集まりでもある。
今夜は、
愛知の拳銃立てこもり事件や、
17歳の少年による、
実母殺害事件などの背景などについて、
それぞれの意見が集中し、
選挙後の議会構成などへの
関心は全くと言っていいほど薄かったが、
ただ、
メンバーの一人が
隣町神奈川県湯河原町の、
ガソリンスタンドオーナーという事もあり、
湯河原町長選を振り返り、
有力候補者による、
町を二分する戦いが熾烈で、
商売をするものには
厳しい選択を余儀なくされ
雁字搦めとなったことなど、
”ここだけの話だが”と、
前置きして、
”ストレス”を吐いた。
メンバーが解散したあと、
中央町の事務所で、
愛鳥「る~」の寝支度を整え、
PCを開くと、
熱海議会事務局から、
昨日の臨時会の写真が、
メールにて届いていた。
議長就任後のシーンが、
写されていたのだが、
残念ながら、
議席番号12番の
小生は影すら見えず、
早速一人会派のデメリットを
写真から確認する。

デメリットは冗談だが、
上京したのは、
香港で有名な、
日本のテレビでも紹介された、
日本のジャンル分けすれば、
どちらかというと、
リンパマッサージと
整体をミックスしたようなもので、
肌筋膜治療を受けるためだった。
この治療を、
小生に紹介したのが、
この治療をテレビ放映した、
”とあるテレビ局”の役員だった。
番組の取材を通じて、
カラダの変調を訴え、
悩みを抱える”患者”を、
1~2度の治療で開放させていく実態を、
目の当たりにし、
日本でも同じ苦しみを持つ、
知り合いだけにでも、
体現してもらおうと、
月に2~3日の日程を組んで、
日本で
出張治療できるように、
スケジュール調整していた。
その合間を縫って、
マッサージや整体好きの、
小生は、
背骨と頭部、
頭蓋骨や盤面の歪みを矯正するため、
今日で、
2回目の調整に上京したのである。
前回は3月20日で、
先月、
2回目の調整を受ける予定だったのだが、
熱海市議選が重なり、
一ヶ月遅れの治療となったのである。
3月には、
「黄詠歌」治療師が、
熱海温泉に一泊した際には、
小生のラーメンハウス「や~や~屋」にて、
食事のあと記念撮影をしていった。
(つづく)
2007年05月18日
昼下がりの目撃!
今朝9時30分から、
熱海市役所5階会議室において、
熱海市議会各会派代表者会議が終了後の、
午前10時より、
市議会5月臨時会が開かれた。
議題は、
議会の正副議長や各常任委員会、
特別委員会の委員の選任や、
専決処分の承認について、
同意案件として、
監査委員の選任についてが議題とされた。
今議会から、
「熱海市政調査会」一人会派に戻り、
初心に帰って臨んだ
小生の控室は、
議場に近い個室が割り与えられた。

一年ぶりの一人部屋だが、
落ち着く環境で気に入る。
窓を開けると、
快適な空気が入り込み、
外の景色も真新しく映るから不思議である。
見慣れた大型ホテルも、
新興法人組織による“ポッキリ”商法により、
新規宿泊客の掘り起こしに成功し、
連日満員の盛況で、

貞方邦介氏(アルカサバ)が経営する、
贅沢な癒しを売りに女性客が押しかける、
リラックスホテルが高台に建ち、
その敷地からは、
白い湯煙が立ち上っている。
熱海市の基幹産業に参入した、
新しくなったホテルの概観に目を奪われながら、

正副議長を決める投票を待った。
待っているうちに、
ある接触事故を目撃する。
場所は、
熱海市役所前市営駐車場。
ワンボックスカーが回りきれずに、
駐車していた乗用車のバンバーに接触するという、
話題にするのも、
余りにもチッポケ過ぎるのだが、
小生が書き留めたいのは、
市の職員の素早い対処についてである。
当初、
―こんな些細な事故に、
3人も職員が立ち会うほど暇なのかーと、
推移を見守っていたのだが、
警察官の立会いや、
双方の当事者との和解に至るまで、
振興公社職員3人が付き添い、
大事に至らなかったようで、
当事者から感謝され、
一件落着となったようだ。


各会派の思惑と活発な綱引きで、
結局投票は、
午後4時を過ぎた後、
米山秀夫議長、
高橋幸雄副議長が選出された。
この間の顛末についての詳細は省くが、
やはり”正副議長”のポストは、
議員にとっては、
最大の関心事のようだが、
夫々の議員の
度量を再確認するうえで、
意義のある”時間の浪費”だったと、
自分自身に言い聞かせ、
午後7時近く庁舎を後にした。
2007年05月17日
終身利用型「高齢者賃貸住宅」とは
今日は晴れ間を縫って、
「沼津駅」北口まで車を飛ばした。
松本哲治氏(タックワールド)の紹介で、
大阪から新幹線で来た、
渥美清和氏(C-MAXホールディング)が、
沼津市内に運営法人を立ち上げた、
終身利用型「高齢者賃貸住宅」建設現場に、
お付き合いした。
この施設のシステムや、
小生の係わりなどの詳細などは、
後日機会があれば報告するとして、
昨夜は、
食事処「天匠」、
森本ご夫妻の結婚披露宴に引き続き、
熱海料飲連合会(加藤登組合長)の、
本年度の総会と懇親会の会場となった、
「熱海後楽園ホテル」に顔を出す。
昭和40年8月にオープンした、
「熱海後楽園」高卒新入社員は
小生や愚妻を含め“350人”以上。
あれから43年。
残っているのは、
役員として重責を担っている、
三辺氏一人だけとなってしまった。
その三辺氏、
小生が足を踏み入れた2回とも、
フロントの外に立ち、
率先して用途別のお客様を誘導していた。
挨拶を交わして、
開催時間ギリギリに懇親会場に入る。
齊藤市長始め田島県議や、
大山、橋本議員らが着席していた。

来賓の挨拶はどれも紋切り型で、
日本の景気は上向きで、
明日にでも“その波”が、
熱海市にも押し寄せるという、
希望的観測に終始したもので、
話の中から、
ビジネスチャンスを模索できるなど、
飲食関係者にとっての“ヒント”は
残念ながら皆無だった。
加藤組合長の挨拶は、
―何とか我々の暮らしに希望を持てるような、
行政指導の下、
熱海の再生を願いたいーと、
朴訥ながらも基幹産業従事者にとって、
実に分かりやすく正鵠を打つ言葉が並んだ。
回を重ねるごとに、
この組合の懇親会への出席者が減り、
熱海市の飲食店全体の
歯止めの利かない、
地盤沈下の急が懸念される。
選挙でお世話になった方々に、
この席を借りて挨拶したかったのだが、
皆さんは全方位的に
商売をなさっている方々ばかり、
ここでは、
席をまわってのお酌などは、
敢えて避けさせて頂いたのだが、
理解して頂けたのかは、
定かではなかった。
この席でも、
“今は酒を飲んでいないのです”と
ヤンワリお酌をお断りすると、
―どこか体を壊したのかーとか、
―少し痩せたねーなど、
これまでの酒癖を知っている方々からは、
奇異の感を抱かれたようだが、
2次会が用意されていたのだが、
橋本議員も別席があるとかで、
ビンゴで当たった景品を持って、
姿を消したので、
小生も“月一親睦会”男たちの宴のメンバー、
沢口さんと野部さんが待つ、
咲見町のスタンド割烹「竹とみ」へと、
久しぶりで顔を出し、
あ~だ、こ~だと、四方山話のあと、
中央町の「グレース」まで、
お二人の“アッシー君”を務めたのである。
2007年05月16日
今日の「熱海市議会」
今朝の地元紙を拾い読みすれば、
昨日15日に開催された、
齊藤栄市長が座長の、
第3回、
「熱海市行財政改革会議」での、
審議内容や、
”振り込め詐欺”に引っかかり、
市内自営業の女性(66)が、
ー会社の金を使って買った、
株が暴落したーと、
首になるからと、
「300」万円を騙し取った。という事件の、
二つの記事に目が引かれた。
熱海行財政改革会議については、
後ほどふれるとして、
腑に落ちなかったのが、
”300万円”もの大金を、
息子と名乗る男に騙し取られた事件だ。
新聞によれば、
この電話を受け取った女性(66)が、
振込み依頼したのが、
その場にいた”金融機関職員”といい、
女性が気が動転していたとはいえ、
第三者である職員が、
息子の身元を確認してから、
送金するなど、
冷静に対処できなかったのか。
あるいは、
振り込め詐欺が社会問題化し、
金融機関での、
こうした事件への”マニュアル”化が
出来ていなかったのか、
静岡県下、
高齢化率一位の熱海市において、
同様の事件が続発しないよう、
関係者の危機管理能力向上を
求めたいものである。
さて、
熱海市行財政改革会議だが、
”超目玉”は、
5年間で市職員”200”人削減である。
一般会計にしめる、
人件費の割合は、
県下市平均を約10%近くもオーバーしており、
齊藤市長はとりあえず、
このオーバー分の削減を掲げて、
平成23年度までに、
職員618人を、
”420人”へ、
5年間で200人の削減を
目標値としているようだ。
ただ、
・削減した人員をどうするのか。
・職員組合との詰めができるのか。
・削減した分、臨時職員として採用し、
数合わせだけの公約に終わらないかなど等、
来る6月議会において、
齊藤市長の決断力に期待しつつも、
健全財政化への、
大幅な歳出カットに向け、
小生にとっても、
質疑内容に事欠かない状況となっている。
このほか、
今朝10時からは、
熱海市庁舎5階会議室において、
第3回「各派代表者会議」が開かれ、
・議員控え室と議席の指定、
・常任・特別、議会運営委員会の割り振り、
・議案に対する(臨時議会)質疑通告についてほか、
二つの事項も協議された。

これからの予定は、
午後6時30分より、
熱海後楽園ホテルにおいて、
「熱海料飲食組合」(加藤登組合長)の、
親睦懇親会に
出席することになっている。
2007年05月15日
”熱海で元気に阿波踊り”の余韻
今月3、4日の2日間、
熱海市では初めてという、
「阿波踊り」のイベントに対する、
市内外から多くの方々から、
感動と賞賛、
激励のお言葉を頂戴し、
主催者の一人として、
また、
熱海市議会選挙において、
数少ない実現可能な、
公約の一つとして掲げてきた、
小生にとっても、
嬉しい限りである。
その阿波踊りイベントの全てを、
撮影したのが、
先のブログでも紹介した、
TV番組制作会社「Mエンタープライズ」だ。
(Mエンタープライズ 三浦正浩社長)

三浦社長は、
阿波踊りイベント全編を編集して、
「MXテレビ」放映の、
バラエティ番組
「SIBUYA食堂」で紹介するのだが、
その、
編集前のビデオを頂戴することと、
夕方からは、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)主催の、
ヒルズ”寿司パーティー”があり、
三浦社長お連れして、
紹介方々
2人で出席する予定で
電話をしたのだが不通だった。
暫らくするとメールが届き、
”風邪を拗らせたのか、高熱が続いている”と、
自宅がある「さいたま市」から、
出られない旨、
打ち込まれていたので、
編集ビデオや
寿司パーティも断念して、
三浦社長に”ブラックガーリック”(醗酵黒ニンニク)を、
宅急便で送った後に、
再び「三浦」社長からメールが届き、
ー食中毒でしたーと、
高熱の原因を突き止めた知らせが入る。
何れにしろ、
ブラックガーリックを食して、
体内に多くのアミノ酸を取り入れて、
免疫抗体力をつけて頂ければ幸いである。
阿波踊りの関しては、
今後も、
「せんだみつお」さんや、
「大沢樹生」さんを中心とした、
写真を掲載したいと思っているが、
”熱海で元気に阿波踊り”に関する、
ブログへ
コメントを頂けるのは有難いの一言である。
そこで今日届いた、
”あわはなび”さんからのコメントを、
ご紹介して、
小生自身も、
阿波踊りの余韻にひたりたい。
・・・・・
熱海ファン 花火ファン
あわおどりの私としては、
大変嬉しい限りです。
(5月3日親水公園特設ステージ2景)


ぜひ熱海をあわおどりを名物にしてください。
あわおどりの世界は
徳島の有名連を頂点としています。
その差は歴然としたものがあります。
それはおそらく創造を越えるレベルです。
時間が許すのであれば
本場徳島8/11前夜祭8/12~8/15日中の
選抜、夜総踊りがいいと思います。
また埼玉県越谷市南越谷にて
本場徳島の
トップレベルの踊りが見ることができます。
8/25.8/26で開催されます。
もしお越しになる時は一報ください。
2007年05月14日
「せんだみつお」さんと大一楼
昨夜の「大一楼」(中華飯店)は、
午後8時近かったのだが、
満席に近い状態だった。
月一親睦会「安井会」メンバーが集結する、
奥のテーブルには、
熱海市内の
酒販店組合に関係する
女性陣が会食していた。
今夜の安井会は、
DR安井以下8人が出席し、
大一楼が提供する、
メニュー内の料理を始め、
大豆の茎をアレンジした
創作中華サラダや、
レタスをフンダンニ使った”温野菜”料理など、
つい今しがたまで、
森下ご夫妻の結婚披露宴、
2次会場となった、
食事処「天匠」(清水町)にて、
お腹に詰め込まれた、
和風料理が消火しない内に、
ここでも、
”美味さ”に抗えずに、
出された全ての中華料理に、
箸をつけてしまったのである。
少し遅れて席についたことから、
先の熱海市議選でお世話になった
各メンバーに挨拶方々お礼をする。
一人を除いて、
全員が愚妻と同期生であり、
ー俺はムラちゃんに入れた(票)んでなく、
京子ちゃんの一生懸命さにうたれたーと、
毎度のことながら、
人に指摘されるまでもなく、
当選への原動力となっている、
”芯棒”(愚妻)の存在には、
正直
頭の下がる思いである。
その他の話題は、
やはり”健康”についてである。
メンバー全員が自営業。
美食と酒がセットの日常生活で、
メタポリックなボディを心配しながら、
健康に気遣うという、
欲張り願望の中、
中には、
散歩やテレビ通販のエクササイズマシーンで、
カロリー消費に挑戦する仲間もいて、
やれ尿酸値がいくつだの、
血糖値や総コレステロール、
ガンマーがどうたら、
メンバー全員が
血液検査の医学用語に詳しく、
余生を”楽しみを失わずに”
健康でありたいとの願望が、
メンバー同士、
頭のてっぺんからお腹の出具合まで、
相互観察しながら、
月一親睦会は、
約2時間を費やし終了する。
(昨夜の「安井会」一部メンバーと)

(加藤登大一楼店主とお嬢のツーショット)

つい先日も、
小生の友人でタレントの、
「せんだみつお」さんや、
高橋弘会長(日本ジャンボー、万葉倶楽部)と、
大一楼で食事をした時のことが話題となった。
(先月3人で来店した際の写真)

加藤店主、
市議会選挙では
小生を強く支援して頂いた条件として、
公約への責任について、
熱海料飲食関連団体の
長としての立場もあり、
”熱海で元気に阿波踊り”が無事事故もなく、
好評の内に終了したことを、
自分の事の様に素直に喜んで頂き、
今後のイベント企画・実施・活動へ向け、
心強い前進となった。
2007年05月13日
食事処「天匠」夫妻結婚披露宴
網代の海の幸を、
熱海市内で提供する食事処として、
繁盛店の一つに数えられている、
食事処「天匠」の、
森下敏浩・ゆみ,ご夫妻の、
結婚披露宴が、
今日午後12時30分より、
小生の出身ホテル、
「熱海後楽園ホテル」において、
開催され、
多くの友人知人や関係者が集まり祝福した。








挨拶の口火は小生からということで、
このお目出度い席、
僭越ながら喜んでマイクの前に、
立たせて頂いた。
この大将(森下敏浩氏)とは、
小生が、
南熱海(和田木)において、
不動産取得していた、
平成元年頃からの顔見知りで、
今回の選挙まで、
3度ほど正面切った支援をして頂く。
最も、
小生の親友で、
前回、
当選の報告をした直後、
闘病に力尽きた、
「故森野嘉男」氏の
存在なくしての応援は不可能だった。
”よっちゃん”(故森野嘉男氏)に、
思いを馳せての祝辞を込めた後、
新郎が幼少の頃から
地域の兄貴分と慕ってきた、
喜地尭氏(株式会社ライト)と、
渡辺徹氏(ワタナベ電気防災)を、
マイクの前にお呼びして、
一言祝辞を頂戴し、
3人で乾杯の音頭をあげ、
祝宴に入ったのである。
約二時間の披露宴では、
網代旭町若衆による”太鼓”や、
カラオケ、ビンゴなどで盛り上がった。
小生、
網代漁業新会社による、
いわしや鯵等、
好調な漁獲高に便乗してはどうかと、
ある夕刊紙に、
都会のマンション族を対象に、
煙の出ない焼き目の入った、
干物が好評だという情報を持ち込み、
新しい製法の”干物”を売り出さないか、
別のテーブルに座る知人と話すと、
前向きな答が返り、
来週にでも新聞の切抜きを持参して、
様々な角度で検討することに。
小生は、
2次会会場の「天匠」へと、
顔を出しす。
丁度その席に、
「せんだみつお」さんから電話が入った。
今夜、
静岡市での公演を終え、
「左とん平」さん(タレント)等と10数人で、
熱海市内で一泊するため、
その確認と
私的な連絡事項を打ち合わせ、
以前この店で、
せんださんと、
森下ご夫妻と記念写真を撮っていた関係もあり、
グッドタイミングということで、
”祝い言葉”をお願いする。
この席でも、
未だ”断酒中”の小生だが、
ウーロン茶でも、
テンションを高くし”酔った気分”で、
酒席の皆さんとの会話を、
違和感なくさせていただけたようだ。
このあとは、
月一親睦会「安井会」が、
午後7時より、
中央町の中華飯店、
「大一楼」(加藤登店主)にて開かれ、
今日は昼から”喰飲”一色の、
一日となったのである。
先ずは、
森下敏浩・るみご夫妻に、
ご多幸をお祈りして〆させて頂く。
2007年05月12日
大丸智里氏、社会文化功労賞授与
過日、
渋谷にある「ドクター水素水」の販売元、
株式会社フレンディアを
訪問したのは、
大丸智里社長が、
”社会文化功労賞”を受賞した記念と、
これまでの半世紀を綴った、
自身の自叙伝を、
幻冬舎ルネッサンスより、
出版することと、
”新開発商品”の
発表会を兼ねたパーティーを、
6月27日(水)、
品川プリンスホテル新館「メインタワー10階)にて、
開催する運びとなったため、
ご招待客の選別など、
その打ち合わせ等のためだった。
渋谷駅東口から、
都会人を気取り、
「フレンディア」まで歩いたのだが、
会社があったはずのビル(高野ビル)には、
別の会社名になっており、
慌てて電話すると、
ー一年ほど前に渋谷消防署近くに引っ越したーとのことで、
順路を聞いたのち、
新住所を探し当てる。
社会文化功労賞の、
”勲章”を手に取り、
大丸氏と写真に納まり、
その栄誉を疑似体験させていただく。
そもそも、
社会文化功労賞とは何ぞや、と、
ネット検索、
百科事典「ウィキペディア」から抜粋すると、
旧皇族の伏見博明氏が総裁をつとめる、
「日本文化振興会」が
主たる業務の内容として
顕彰制度を行っており、
国際アカデミー賞、国際芸術文化賞、社会文化功労賞 の
3つの賞があり、
それぞれの賞において
記章を授与している。
この顕彰制度は、
芸術・美術・宗教・社会福祉・文化・教育の
6部門により選考し実施している。
国内的にも国際的にも
その専門分野での活動と業績が
極めて顕著であると認めた者に対して
審査・選考の結果 実施しているが、
民間レベルで実施するという
趣旨によって、
国や政府が置き忘れている
人材、それぞれの専門分野で
その技術・技能を充分に発揮しながら
世の注目を浴びることの無い
人材の発掘を目的としており、
近年では、
疑似科学である
マイナスイオンで有名な
堀口 昇氏が受賞している。


さて、
テレビ通販にハマっている方には、
QVC(有線放送では9チャンネル)や、
ショップチャンネルで、
既にお馴染みなれど、
ドクター水素水について、
明日は、
少しふれておきたい。
2007年05月11日
熱海市議会代表者会議
今日も上京し、
先ほど熱海駅に着いたばかりである。
昨日ご紹介した、
”Mエンタープライズ”(三浦正浩社長)が、
事務所を、
埼玉から西麻布に転居したことによる、
表敬訪問だった。
この会社と提携内容については、
おいおいご紹介したいのだが、
麻布交差点近くの、
8階建てビルの最上階は、
20坪ほどのフロアーは、
パーテーションで仕切られ
ノンリニア編集用のPCや、
撮影機材が所狭しと置かれていた。

ー屋上も使えるんですよーと、案内されたが、


高所恐怖所の小生、
柵が低く、
風が強かったせいもあり、
笑い顔を作って強がってみたものの、
足がすくみ、
ー夏は屋上でバーベキューですよーと自慢されても、
断酒を続行しつつ、
ヤンワリとお誘いをパスしたいものだと、
心の中でつぶやき、
早々に屋上からおさらばする。
さて、ドクター水素水「大丸」社長の続きの前に、
今日の熱海市議会報告から急ぎたい。
今月18日開催予定の、
熱海市の臨時議会に先立ち、
4月の統一地方選後に届け出がされた、
熱海市議会7会派による、
代表者会議が、
今日午前10時より、
熱海市役所5階会議室で開催された。


会派の内訳は、
最大会派だった、
自民党議員団が5人。
民主党・市民クラブ議員団4人。
新人議員4人で結成した”爽心会”が4人。
小生が抜けた、
自民党熱海会が、”尽誠あつみ会”として2人。
公明党2人。
日本共産党1人。
小生が、
熱海市政調査会として1人の、
計7会派となった。
最大の注目は、
保守系新人げ結成された、
”爽心会”が、
正副議長人事や、
常任委員長ポストへの
キャスティングボードを握ると見られている点にある。
各新人議員の背景を斟酌すれば、
自民党議員団との連携や、
民主党・市民クラブ、
或いは”尽誠あつみ会”とに、
分散されるとの見方が強かったのだが、
新人議員が一枚岩となって、
足並みを揃えた事で、
齊藤市政に対する、
政策上のイニシアチブを握る存在として、
一気に、
クローズアップされてきた。
さしずめ尾を引く、
昨年9月の市長選"の、
第二ラウンドに突入していくのか、
議会裏側に精通する
事情通には、
興味津々といった展開も予測される。
小生のスタンスは一貫して、
お役所改革による、
財政再建であり、
これまでお世話になった、
”尽誠あたみ会”と協調しつつ、
暫くは会派の綱引きを見守っていきたい。
2007年05月10日
ドクター”水素水”と大丸智里氏
先ほど(午後11時過ぎ)
MXTV[SHIBUYA食堂」
(大沢樹生、せんだみつお出演)の、
TV番組制作会社、
株式会社Mエンタープライズの、
三浦正浩社長と、
携帯専用連続ショートドラマ配信、
「瞬間(とき)を写す少女」の、
城谷間均プロデューサーが、
時を同じくして、
小生のラーメンハウス(Ya~Ya~屋)に、
お出で頂いた。
双方をご紹介し、
モバイル携帯の今後の進化についてや、
日本の場合、
紙メディアにどこまで、
追いつき追い越せとなるのかなど、
お互いの私見をさらけ出して、
先ほど宿泊先の、
「ホテルサンミ倶楽部」に、
お帰りになったばかりである。
(写真は左より、城谷間氏、三浦氏)

ここでの話は後日掲載するとして、
小生が先日、
渋谷にお伺いした内容を
ご紹介したい。
出向いた先は、
「ドクター水素水」を販売する、
”株式会社フレンディア”だった。
ここの社長は「大丸智里」氏。

今から
10年ほど前だったか、
脚本家の石森史郎氏から、
大丸氏を紹介された。
確かその当時は、
健康食品に関する法人、
株式会社「フレンディア」を設立した頃で、
時々「水戸黄門」などの、
テレビドラマにも出演していた。
会ったのは、
新宿伊勢丹デパートの喫茶ルーム。
大丸氏が当時扱っていた、
ブラジル生まれの商材、
”マカ”について、
効能について説明されたが、
名刺代わりとして、
纏まった数を購入したのがきっかけで、
今日まで、
お付き合いいただいてきた。
大丸氏は元俳優である。
芸名を、
「伊吹徹」さんといい、
知る人ぞ知る俳優さんだった。
出身は福岡県で、
関西外国語大学を中退し、
東宝映画の
ニューフェースとなったそうだ。
ネット検索すれば、
その出演作品はかなり多い。
小生が、
北海道釧路の高校時代、
市内の映画館を
”特別”鑑賞できるという、
特権(同期生に映画館主関係者が)を利用していた際、
日活、東映、大映、東宝などが
配給する邦画はよく観ていた。
当時、
日活映画以外の配給会社では、
東宝映画も多く鑑賞した。
好きだった俳優さんは、
三船敏郎、三橋達也、加山雄三、
佐藤允さんや夏木陽介さん等で、
子ども心で、
感情移入しながら、
画面に釘付けになっていたものである。
特に、
先ごろ他界した、
無責任シリーズの「植木等」さんは、
小生の人生に大きな影響を与えた。
大丸さん(伊吹徹)さんは、
「やま猫作戦」を始め
「暗黒街の牙」に、「のら犬作戦」などや、
小林桂樹さん主演の”狸の大将”など、
話題作に登場している。
テレビでは、
「ウルトラQ」の伊東隊員役で
出演しており、
日本映画専門チャンネル、
”だか”で見させていただいた。
CM出演も、
「日産自動車」や「東洋紡」などが、
ネット上で記載されているのだが、
失礼ながら全く記憶にない。
その伊吹氏の事務所に、
お伺いした”さわり”の部分は、
また明日ということに。
(つづく)
2007年05月09日
熱海市議会臨時会への通知
昨日、今日と日帰りだったが、
2日連続で上京した。
一日目は「ドクター水素水」大丸智里氏、
今日は、
アカデミー俳優「渡辺謙」さんが所属する、
K’(ケーダッシュ)の、
川村社長にお会いするため、
品川から恵比寿で下車、
タクシーでワンメーターだったが、
渋谷区東2丁目にある、
事務所に出向いた。
話の内容は後日、
関連で報告するとして、
つい今しがた、
「東京」から帰ってきた足で、
愛鳥「る~」に覆いを掛けるため、
中央町の事務所に入る。
仕度を終え、
2階のPCの側のファックスには、
熱海市議会事務局から、
第一回「各派代表者会議」開催通知が、
届いていた。
内容は、
明後日(金)、
役所5階会議室において、
”5月臨時会”についての
協議事項だった。
齊藤市政の舵取りに、
どのような影響を及ぼすのか、
勝ち上がってきた、
同僚議員が、
各政党や組織をバックに、
数の力で、
市政運営に影響を与える、
会派づくりは、
憶測では、
旧川口派の流れをくむ会派が、
人数的に
主流となる可能性は強く、
現体制派には
不利な流れとなると、
事情通は見ているようだ。
また、
今朝の地元紙には、
「熱海市行財政改革会議」の、
第一回会合に関する記事が
トップを飾っていた。
大見出しで、
23年までに、
職員200人を削減すると、
齊藤市長の方針が示されていた。
今回の行財政改革の最大の問題を、
職員の人件費削減とし、
5年間で200人減を目標とすると、
まるで、
小生の選挙公約を念押ししているようだ。
「熱海市の財政再建には、
市税の半分が人件費に消える、
役人天国にメスを入れる」と
訴え続けた通りの展開となった。
ただ、
自治労始め、
しがらみだらけの「議員」等による、
激しい抵抗も予想され、
どこまで、
齊藤市長が踏み込めるのか、
”職員削減”への大胆な決断は、
小生としても
大いに期待するところである。
さて、
昨日「来宮神社」において、
「アタミこがし祭り」(来宮神社例大祭)の、
予算案審議と、
祭典委員名簿報告、
御神幸祭の順路審議等の議題が、
神社「総代」が参集して行われた。
今年の予算合計、
8,045,000円の内訳は、
収入として、
奉賛会より、 6,500,000円、
熱海市補助金として、 105,000円
観光協会 500,000円
寄付金(祭典委員長、桃山町、商工会議所)
430,000円
当番町協力費 510,000円が、
(北部8ケ町各5万・本町15万円)
予算計上された。
今年の主な役員は、
祭典委員長 若林正氏
常任副委員長 岩本寛氏
総務部長 岡田国一氏
会計部長 本田良和氏
渉外部長 松尾光貴氏


また恒例の、
来宮神社奉賛会参拝旅行は、
「日光二荒山神社参拝」と、
鬼怒川温泉新緑の旅として、
今年で第27回を数える。
小生も毎年、
奉賛会参拝旅行には、
欠かさず出席しているのだが、
今回に限り、
議会を含めた予定が埋まっており、
残念ながら
不参加ということに。
2007年05月08日
阿波踊り、親水公園に初登場!
統一地方選後の、
「熱海市議会」議員として、
議会内での所属会派届出について、
小生は、
一人会派として、
原点回帰することを選択した。
小生がこれまで所属していたのは、
「熱海会」(加藤則夫会長)だったが、
会長以下二人の
現職が破れたことによる、
ダメージを広げないためにも、
小生が会派を離脱することで、
これまでの、
”恩
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