2007年04月13日
熱海マリーナとクルーザー族
熱海マリーナの、
小林社長から電話が入った。
小生の出陣式の案内を
担当事務方が封書で送ったのだが、
宛名に間違いがあると指摘された。
この時期忙しいだろうが、と、
前置きして頂いたのだが、
折角届いた案内状だが、
例え”一字”の間違いであっても、
送り手の誠意が伝わってこない。と、
ありがたい”注意”を頂いた。
そういえば、
マリーナ敷地内の街灯について、
市の担当職員に
対応策を投げかけていたこともあり、
その後の展開についても、
確認する義務があるので、
今日は午後一番で、
マリーナへ向かう。
マリーナの事務所には先客がいた。
チーク材の輸入業者「K」氏だと紹介される。
会社は東京だが、
小林社長の勧めで、
下多賀に別荘を持ったといい、
操縦免許を取ったばかりで、
この後、
練習を兼ねて沖に出るということだった。
定住人口でなくても、
別荘族でも市税は落ちる。
高所得者用のレジャースポーツを通じて、
熱海マリーナが間接的にも、
顧客の要望を満たすような、
物件案内だけでもかなりの数にのぼり、
熱海市に対する貢献度は極めて高い。



クレームのついた、
案内状を差し替え、
指摘して頂いたことに例を述べたあと、
マリーナ敷地内の街灯については、
南熱海支所の担当者から、
本庁のみどり農水課に報告してあったそうだが、
その後の対応策については、
話し合われていなかったようで、
担当者と電話によるやり取りとなり、
後日改めて、
現場にて検討するということに。
また、小林社長は、
4月1日の
JR熱海駅前のイベントに参加した、
俳優の「梅宮辰夫」さんのことにふれ、
梅宮さんは、
小林社長が
経営していた芸能プロダクションに所属しており、
梅宮さんのクルーザー「番町」号も、
マリーナで管理しており、
未だに、
親密な交友関係にあると、
壁にかかってある写真に目をやる。


「紅ほっぺ」プレゼントイベントでは、
小生とせんだみつおさんで
司会を担当しており、
せんださんは過去に、
梅宮さんの忘年会の司会で、
交流があるといい、
小生も「熱海マリーナ」に、
番町号が係留してあるなどと、
梅宮さんと、
小林社長との繋がりの一部を紹介していたが、
梅宮さんは、
小林社長にーあの司会者を知っているのかーと、
確認の電話があったそうで、
ーこれこれこういうわけで親しいーと、
フォローして頂いたようだ。
(小林常男社長と富岡隆氏)

4月22日以降、
クルーザー族を始め、
小林社長が培ってきた芸能界の友人たちと、
熱海活性化を視野に、
一席持って頂くことをお願いして、
マリーナを後にした。
この日のお茶菓子は、
地元有名店のケーキだった。
投稿者 村山 憲三 : 2007年04月13日 23:31
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