« 2007年03月 | トップページ | 2007年05月 »
2007年04月30日
陣中見舞いで”勝力”が!
「観光地熱海」では、
GW期間中にあわせ、
多くのイベントが開催される。
既に、
熱海芸妓置屋連合組合による、
恒例の「熱海をどり」が、
熱海芸妓見番歌舞練場を会場にして、
29日までの2日間、
多くの観客を魅了し、
昨日は、
第5回「あじろ浜市そらこい祭り」が、
午前9時から午後2時まで、
網代魚市場を会場に開催された。
このイベントは、
地域活性化を目的に、
地元住民による”手づくり”事業で、
将来へ向けた、
地場産業である”海と魚”、
二つの資源の掘り起こしをテーマに、
年々勢いを増している。
今年は特に、
「網代漁業株式会社」による、
”水揚げ”が急上昇しているのも幸いし、
灰色に近かった
”網代の町”に
薄らと”朱”が差し込むような、
賑やかさが会場を包み込んでいたようだ。
このほか、
1日からは、
「初島ところ天まつり」が、
5日まで”港広場”で開催され、
今年は、
期間中8千人の来島客が見込まれている。
また、
3~4日には、
熱海商工会議所・祭り実行委員会主催の、
「第5回ふれあい産業まつり」が開催される。
これは、
地場産業の掘り起こし、
異業種交流による、
熱海市の文化や産業振興を図り、
熱海の存在感をアピールするのが狙いだ。
ここに、
小生も参加させていただく、
「熱海で元気に阿波踊り」イベントが、
芸妓衆やホテル・旅館施設有志との、
共同主催でドッキングすることになっている。
ここ2~3日、
文字や画像をアップロードするに、
かなり時間が取られる。
さて、
熱海市議会議員選挙を振り返り、
長々と引っ張ってきたのだが、
もう暫くお付き合い願います。
厳しい選挙戦も、
ほっと心を和ませるのが、
態々選対事務所に顔を出していただく、
市外から訪れる、
友人・知人の陣中見舞いである。
「せんだみつお」さん(タレント)、
「伊吹吾郎」さん(俳優)、
「貞方邦介」氏(アルカサバ社長)等、
イベントでまちおこしを”提言”している、
小生にとって、
マスコミへの頻度が高い方々が、
時間調整して、
応援に駆けつけ下さるのは、
ありがたさよりも、
恐縮の何ものでもない。
アルカサバの、
「貞方邦介」社長もその一人。


直接票に結びつくわけではないが、
公約具現化へ説得力を付加して、
街頭演説では、
”勝力”(かつりき)ある声が、
マイク越しに響いていたと、
自覚させて頂いたものである。
2007年04月29日
どさんこ「元気会」
小生が、
北海道釧路市の出身であることは、
熱海市内では広く知られている。
このまちは、
温泉を売りにした観光地であり、
地方出身者が多く居住する。
山形や秋田、
新潟県等の出身者でつくる県人会は、
それぞれに同人会を作り、
情報交換の場として、
親睦を深めているようだ。
ただ、
北海道出身者が集う”道人会”は、
今年、
”とあるタクシー会社”に勤務する、
運転手さんが単独で、
お作りになった”会”が存在することは、
地元紙の記事で確認できたが、
実際に活動しているのかの、
情報は耳に届いてこない。
上記の道人会とは別に、
北海道稚内出身の、
太田信雄氏(トップ社長)を中心に、
(熱海マリーナ小林社長と太田氏)

ジンギスカン料理店、
「ひつじや」に集まる、
”道産子”たちが意気投合して発足したのが、
どざんこ「元気会」である。
気の合った北海道出身者に
人気の店のオーナーは女性で、
その名は「古波蔵篤子」さん。
(せんだみつおさんと古波蔵ママ)

出身は帯広ということで、
常連客は、
市内のホテル・旅館に勤務する、
基幹産業従事者も多い。
太田氏と古波蔵さんが中心に、
約15人ほどが、
”どざんこ元気会”設立趣旨に賛同し、
会員会則をつくり、
さる25日、
熱海駅前の飲食店「ルナ」において、
元気会の今後の方針をテーマに、
懇親会が開催された。
(せんだみつおさんが「ひつじや」さんを表敬訪問)

目的を、
熱海市内における会員相互の、
親睦及び情報交換により、
地域の活性化に寄与することで一致し、
活動は、
上記目的を達成するため、
親睦を目的に、
月次会を開催し、
会員は、
北海道出身者だけでなく、
本会活動目的に同餐できる方も対象にした。
事務局は、
「ひつじや」、
熱海市和田浜南(金城館並び)とすることで、
発足会とした。
観光不振が続き、
雇用もママならない温泉場の実情に、
少しでも、
”元気”をもって前進できるよう、
日ごろのストレスを吐き出し、
”体に優しいジンギスカン”で栄養を付け、
熱海再生への礎となりたいという、
会員相互の情熱が、
いつまでも覚めないよう、
小生の、
”どさんこ元気会”に対する、
存在意義は
大きいのかも知れない。
2007年04月28日
ストリートチルドレン活動
今夜は、
市議選を終え、
後援会執行部の反省会が、
市内某所で行われた。
激戦を支えていただいた、
スタッフの方々には、
心より感謝しつつ、
小生の議会での”使命”を、
確認しながら、
来期へ向けた活動方針についての、
意見が活発に出た。
原点に戻り、
一人会派として是々非々の立場で、
齊藤市長を擁護していく。
小生が編集発行人の
新聞(第3種郵便物認可)を発行して、
議会の問題点を、
広く市民に知らせていく。など等、
何を期待して投票していただいたかを、
十分に認識して、
役所改革を急いで欲しい。との
意見が大勢を占めたのである。
この後、
小生だけ退席し、
2~3箇所挨拶回りを済ませ、
午後11時過ぎに、
ラーメンハウス(Ya~Ya~屋)に戻ると、
「ソフィア熱海」(旧静観荘跡地)の住人、
松本スクリーンご夫妻が、
約3ヶ月ぶりで元気な姿を見せた。
特殊印刷の仕事が重なり、
来たくても来られなかったが、
先ずは”祝う当選”とVサインを送られる。

一旦東京に戻り、
GW期間中の”3~4日”に、
マンションに入り、
「熱海で元気に阿波踊り」イベントを、
楽しませて頂くとチラシに手にとる。
お二人が帰り、
パソコンに向かう前に、
地元紙(伊豆毎日新聞)に目をやると、
選挙でもお世話になった、
月一親睦会「佐口会」のメンバー、
深沢勇弘氏が、
市内の出身中学校を訪れ、
生徒会が推し進める、
慈善活動「ストリートチルドレン芸術祭」への、
取り組みに対して、
3万6百円余りを
寄付したとの記事が目に飛び込んだ。
(真ん中鉢巻が深沢氏)


同窓会に集まった出席者から、
浄財を募り、
母校(小嵐中学校)の後輩が取り組んでいる、
ストリートチルドレン活動の、
手助けになればと、
深沢氏をはじめ、
4人が
中学校を訪問して、
中島洋一郎校長に寄付したとの、
ニュースが掲載されており、
何となく心が洗われる思いがした。
また、
その4人のメンバーの一人が、
深沢氏の友人で、
西熱海ゴルフ場に勤務する、
平石登氏だった。
平石氏といっても、
小生の後援会会長の
平石会長とは、
全く地縁血縁はないのだが、
ゴルフ場レストラン部門の在籍する、
平石氏には、
様々な観点からお世話になってきた。

今回の選挙でも、
出陣式の後半、
山の手の団地で凱旋を打った際、
深沢氏の連絡で、
雨の混じった寒風の中、
小生の演説を熱心に聞いていただいた。
当選御礼を近々、
ゴルフ場までお届けする予定である。
2007年04月27日
「アルカサバ」セレブパーティーへ
今夜は、
東京六本木”クラブフラワー”にて、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)の
セレブパーティーに、
平石啓三郎氏(関東警備保障)共々、
招待され、
つい先ほど新幹線で着いたばかりである。
熱海からは、
山田栗本石油社長と
マキコさん(エスティティックサロン経営)が、
セレブパーティーに顔を揃え、
お二人には、
昨年12月12日に開催した、
小生の「市政報告懇親会」にも、
参加頂いており、
共通の話題が多くあり、
楽しいパーティーとなった。


この詳細は、
明日以降小出しに報告するとして、
前日までの続きで、
画面をうめさせて頂く。
これまで、
小生が議員としての存在感は、
12年間もの間、
熱海市政を牛耳ってきた、
前体制に対する、
市民の不満を、
議会で代弁することにあった。
その為の”新聞”(熱海市民新聞)であり、
一匹狼として、
行政の恥部に切り込む、
しがらみなき、
自由奔放な議会活動にあった。
体制派による、
議会運営委員会の方針で、
質疑時間を35分に削られ、
紋切り型の答弁に終始する、
幹部職員の答弁に対抗するため、
加藤則夫議員率いる、
自民党「熱海会」入りだったのだが、
小生をこれまで支援してきた、
支持者からは、
ー村山はおとなしくなったーと、
新聞発行回数(市内一般に)を減らした事も、
災いしたようで、
支持者の失望感を広げたようだった。
ただ、
小生としては、
議員が議会で通用するための努力として、
定例会での質疑事項や、
各委員会における問題点の指摘、
ネット活動などで、
新しい”けんぞう”の活動をアピールしてきたのだが、
評価は薄かったようである。
そうこうしている間に、
「齊藤」旋風が吹き荒れ、
小生の議席もなぎ倒される寸前だった。
市長が代わろうとも、
役所の中は、
旧体制に洗脳された、
頭脳集団が、
”雁字搦めの柵”のなかで、
予算配分しており、
職員は身分を保証されたまま、
平成19年度の予算編成へと移行していった。
齊藤市長に期待した、
大胆な歳出カットを望めないまま、
熱海市議会議員選挙(統一地方選挙)へと、
突入していったのである。
地縁血縁が薄く、
新市長誕生により、
市議会でのポジションも危うい、
小生の選挙戦の、
影のアドバイザーは、
高橋弘会長だった。
選挙管理委員会へ提出した、
候補公約は、
市政に対する市民の不満”代弁いたします”
「熱海市の財政再建には、
市税の半分が人件費に消える、
役人天国にメスを入れ、
巨額な滞納整理が不可欠だ」
一、役所改革で歳出大幅カット
●職員の削減と夫婦共稼ぎの是正
●マリンスパ、起雲閣、澤田政廣美術館等の、
ハコ物事業の民間委託で雇用促進
中部山岳道路建設即時凍結し、
支所・出張所の統合廃止
二、景気対策
●花火や梅園開催時の来遊客を、
街中に回遊させ、
商店街の再生と、
おもてなしの心で、
”ぼったくり”是正でリピーター客
増加推進運動提言、
●「熱海元気ですよ」イベントで、
賑わいの創設
●優遇税制、規制緩和で企業誘致し
定住人口増加策や、
温泉資源を活用し、
未病・予防運動促進して、
福祉充実提言等々を掲げたのである。
そして、
告示当日「出陣式」には、
4月1日、
JR熱海駅前で開催した、
熱海元気ですよシリーズ第二弾、
「紅ほっぺ」プレゼントで、
小生と司会進行した、
旧知の仲、
タレントの「せんだみつお」さんが、

小生の応援に駆けつけたのである。
他の候補が真似のできない、
”イベントによるまちおこし”、
熱海元気ですよシリーズ第三弾、
「熱海で元気で阿波踊り」の、
前宣伝と
その波及効果を、
選挙戦を通じて、
多くの市民に理解していただくことを、
主眼とし
他候補との違いをアピールする、
街頭演説作戦を展開したのである。
2007年04月26日
熱海市議選を戦って(2)
午後8時1分発、
名古屋駅始発の、
新幹線「こだま」に乗車し、
先ほど
「熱海駅」に着いたばかりである。
小生がお世話になってきた、
「寺田正宏」氏が、
湯河原町の自宅を売却したのは、
昨年のことだった。
地元「名古屋」金山にある、
自社物件の売却も同時期重なり、
事業拡大のため、
名古屋に本拠地を移しており、
お会いするのは久しぶりだった。
昨年、
寺田氏から、
小生の出身地である、
北海道釧路管内、
”茅沼駅”前にある不動産150坪ほどを、
ただ同然で譲渡されたのだが、
小生には
”宝の持ち腐れ”であるので、
処分して頂くための手続きと、
当選祝を兼ねての出張だった。
名古屋での事業が順調ということで、
笑顔が絶えず、
高橋弘氏の近況や、
市議会選挙の状況などを交え、
不動産譲渡の手続きを終え、
金山駅前からタクシーで、
熱田区にある、
ウナギや、
否、
名古屋風に云えば、
「ひつまぶし」を食しに、
ひつまぶしを登録商標する、
あつたの「蓬莱軒」にて、

夕食と相成ったのである。
寺田氏、
ビールを注文し、
小生に勧めるも、
ー酒をこれこれこうした事情で断酒続行中ですーと、
断ると
怪訝そうな表情を浮かべる。

無理もない。
湯河原では浴びるほど飲み、
酔いつぶれて泊まったこともあるのだ。
静脈瘤のバッキョに端を発した、
小生の”断酒”生活は、
市議会当選するまでと、
延長宣言していたが、
未だ”呑みたい”という気分になれないでいた。
酒は飲まなくても、
”ひつまぶし”はうまかった。

名古屋といえば、
「波多野」社長にも
ご挨拶しなければならなかったが、
何せ、
当選のあいさつ回りも不十分のまま、
日帰りで戻らなければならず、
月がかわってからでも、
改めて御礼に伺うことで、
メッセージをもってお許しいただき、
「金山駅」から、
JR線で名古屋駅へと戻り、
新幹線に飛び乗ったのである。
さて、
昨夜は、
市内某所において、
改選後初めての、
同僚議員有志による懇談会があった。
朝5時から「熱海駅」に立ち、
深夜まで、
市民一人ひとりに、
”熱海を変えなければ”と訴え続け、
高得点を獲得した、
民主党関連議員は皆、
赤銅色にやけた顔がきりっと締まり、
充実感と自信がない交ぜの、
初々しさが全身から漂っていた。
振り返ってみれば、
躍動感ある選挙活動を
連日繰り広げ、
市民の目を釘付けにさせた、
彼等の動きだった。
旧来の候補者とは、
根本から勢いが違っていた。
小生に真似をしろと言われても、
肉体的にもハードであり、
齢60才には、
真似のできない戦いぶりだった。
高橋弘会長が指摘した、
”世代交代の選挙”であり、
支持基盤ががっちり固まった、
新人候補者たちが出揃った、
選挙でもあった。
高橋会長の言う、
ービリでも入ることだけを考えろーとの、
厳しい現実を踏まえて、
わが陣営が取った作戦は、
ー役所の職員を削減しろーと、
徹底した”役所改革”を、
街頭で訴え、
支持者離れを防ぐことだった。
2007年04月25日
熱海市議選を戦って(1)
告示の前の日だったか、
「選対事務所」を訪れた、
高橋弘会長(万葉倶楽部)は、
平石後援会長と、
小生を前にこう言った。
ー今度の選挙は難しい。
万が一(落選)はないと思うが、
油断は大敵だー
ー大丈夫、だろうが招く”山の事故”ーと、
対立軸にある陣営が放つ
”ほめ殺し”戦略の浸透度による怖さを、
例え話を交え、
何時にない真剣な眼差しを
我々二人に向けた。

言われてみれば、
まったくその通りだった。
相手陣営との心理戦を制さなければ、
勝ち目の薄い激戦となっている。
特に新人を当選させるには、
”諸刃の剣”となる、
テクニックも不可欠である。
但し近年では、
誹謗中傷等の
”紙爆弾”を仕掛けても、
不発の場合が多く、
逆に仕掛けた側が
地雷を踏む場合も多い。
ー若いとき、~したー
ー~の会員だー等々、
早期に悪評を
敢えて流すことで、
知名度を高め、
ガス抜きとする戦略の方が、
功を奏するような傾向にある。
今回の新人乱立で、
小生の票田を熊手で浚う、
該当候補者だけでも2名いる。
お二人とも、
「齊藤市長」派と目される、
”とあるホテル経営者”と、
”広い範囲を販売テリトリーに持つ人気店主”だ。
何れのお二方も、
小生がターゲットとする”票田”を掴んでいる上、
”人気店主”の仲人が、
月一親睦会のメンバーの一人であり、
”必勝請負人”二人が、
この陣営の責任選挙参謀として加わっている。
またこの新人が地盤とする、
町内の、
これまで小生を支持していただいた、
方々からも、
ー申し訳ないが表面きって応援できないーと、
ハッキリと意思表示され、
出陣式へと駒は進められていった。

そして4月15日、
新進気鋭な候補者が出揃う中、
第一声が放たれた。
2007年04月24日
おかげさまで”当選”できました
今回が第16回目の、
「熱海市議選」は、
去る22日に投票が行われ、
3回目の当選を期して、
立候補した小生だが、
即日開票の結果、
”826票”を獲得し19議席中、
14位で当選させて頂いた。

先ず、
投票して頂いた市民の皆さんをはじめ、
昨年10月頃から、
支持者獲得の為に市内を歩き続けてくれ、
当選への礎となった、
わが愚妻と、
後援会長を引き受けていただいた、
平石啓三郎氏(関東警備保障社長)に、
心より感謝を申し上げたい。

さて、
この選挙戦は、
今後の熱海市の方向性を占う意味でも、
大きな意義を持つ戦いと位置づけていた。
そもそもこれまでの小生は、
熱海市議会において、
反体制、反権力を標榜して、
議会の場において、
税金の無駄な垂れ流しを含む、
市政運営上の、
疑問点を抉ることで支持を得てきた。
簡単に言えば、
”打倒川口”に存在価値を
見出してきたといっても過言ではない。
ところが、
昨年9月の市長選において、
齊藤市長が誕生し、
小生の政治的標的が
消えてしまったのである。
それも、
過去において小生を支えてきた、
”必勝請負人”が、
「齊藤市長」誕生の
立役者でもあったのだが、
この市長選では、
過去30年間に渡ってお世話になってきた、
”とある企業家”の、
複雑な胸のうちを読み、
現市長を担げないでいた。
さらに市長選を通じて生じた、
”ある誤解”が元で、
必勝請負人を”敵”に回したようで、
複数の選挙参謀が小生から離れていったのである。
ただ、
昨年12月5日、
齊藤市長が宣言した、
「熱海市財政危機宣言」を擁護したことで、
ある程度の氷解はあったものの、
依然として、
複雑な親近感を保ちつつ、
今回の選挙戦に臨んだのである。
しかも、
候補者の顔ぶれは、
齊藤市長誕生に、
大なり小なり尽力したと推測され、
次代を担う、
熱海市内を基盤にした強力な新人ばかりで、
7人落ちの、
大激戦となり、
新旧交代の期待を秘めているばかりでなく、
名門や商売人を代表する、
新進気鋭が顔をそろえたのである。
小生の公約は、
”熱海市の財政再建には、
市税の半分が人件費に消える、
お役人天国にメスを入れ、
巨額な滞納整理が不可欠だ”と、
役所の職員を敢えて敵に回し、
如何に職員数が多いかも、
具体的にあげることで、
齊藤市長に、
大胆な歳出カットを期待する、
市民に少しでも共感を覚えていただき、
”村山を落とせない”という、
ムードづくりが不可欠だった。
小生の、
こうした戦術を明かしながら、
対立軸にある候補者の
選挙参謀の仕掛けも推理しながら、
あらためて、
小生の”ブログ”の開始としたい。
2007年04月14日
高橋弘会長と熱海マリーナ
統一地方選挙「熱海市議会選挙」が、
明日「告示」される。
告示後の、
立候補者による”更新”は、
公職選挙法では、
”ご法度”のようである。
然るに、
のべ4年間に渡って、
毎日更新してきた(後日削除あり)
小生のブログも、
一週間のご無沙汰となる。
22日以降、
どのような報告が出来るのかは、
推測の域を出ないものの、
是が非でも、
勝ち名乗りを上げるべく、
明日からの選挙戦突入となる。
今日は休止前のメモリアル。
久々に登場するのは、
高橋弘会長(万葉倶楽部)。
選挙戦を前に、
事務所に顔を出し、
ー小生は大丈夫だー
戦略に陥っていることを危惧してか、
”初心に帰れ”、”頭を下げ続けろ”、
”地面にひれ伏してでも、気持ちを伝えろ”など等、
ありがたい”導き”を頂戴する。
その足で、
「熱海マリーナ」へと車を飛ばす。
高橋会長、
東海岸町「旧暖海壮」跡地に、
日帰り温浴施設併用ホテル200室の、
ホテル建設を、
今年10月の着工を目指して、
最終調整に入っている。
ここのところ、
箱根「天成園」や、
焼津のホテルを次々に買収し、
新しい形の
”温”泊”食”を充実させた
ホテル経営に乗り出しており、
熱海マリーナ「小林常男」社長と、
引き合わせることで、
プレジャーボートやクルーザー族との、
熱海市内への投資計画など、
再生への”ヒント”を見出せないか。
高橋会長と小林社長とは、
20年ぶりの再会となったものの、

時間の距離は一瞬にして消え、
熱海をどう再生させるべきかなど、
時間にして一時間弱だったが、
有意義な引き合わせとなった。

これまで掲載できないでいた、
俳優「田中健」さんと、
甲府富士屋ホテルのでのふれあいや、
甲府(山梨県)から、
熱海温泉への年間10,000人送客プランなどは、
4月23日(月)以降とします。
では、
ご愛読の皆様には、
暫しのお休みとさせて頂きます。
2007年04月13日
熱海マリーナとクルーザー族
熱海マリーナの、
小林社長から電話が入った。
小生の出陣式の案内を
担当事務方が封書で送ったのだが、
宛名に間違いがあると指摘された。
この時期忙しいだろうが、と、
前置きして頂いたのだが、
折角届いた案内状だが、
例え”一字”の間違いであっても、
送り手の誠意が伝わってこない。と、
ありがたい”注意”を頂いた。
そういえば、
マリーナ敷地内の街灯について、
市の担当職員に
対応策を投げかけていたこともあり、
その後の展開についても、
確認する義務があるので、
今日は午後一番で、
マリーナへ向かう。
マリーナの事務所には先客がいた。
チーク材の輸入業者「K」氏だと紹介される。
会社は東京だが、
小林社長の勧めで、
下多賀に別荘を持ったといい、
操縦免許を取ったばかりで、
この後、
練習を兼ねて沖に出るということだった。
定住人口でなくても、
別荘族でも市税は落ちる。
高所得者用のレジャースポーツを通じて、
熱海マリーナが間接的にも、
顧客の要望を満たすような、
物件案内だけでもかなりの数にのぼり、
熱海市に対する貢献度は極めて高い。



クレームのついた、
案内状を差し替え、
指摘して頂いたことに例を述べたあと、
マリーナ敷地内の街灯については、
南熱海支所の担当者から、
本庁のみどり農水課に報告してあったそうだが、
その後の対応策については、
話し合われていなかったようで、
担当者と電話によるやり取りとなり、
後日改めて、
現場にて検討するということに。
また、小林社長は、
4月1日の
JR熱海駅前のイベントに参加した、
俳優の「梅宮辰夫」さんのことにふれ、
梅宮さんは、
小林社長が
経営していた芸能プロダクションに所属しており、
梅宮さんのクルーザー「番町」号も、
マリーナで管理しており、
未だに、
親密な交友関係にあると、
壁にかかってある写真に目をやる。


「紅ほっぺ」プレゼントイベントでは、
小生とせんだみつおさんで
司会を担当しており、
せんださんは過去に、
梅宮さんの忘年会の司会で、
交流があるといい、
小生も「熱海マリーナ」に、
番町号が係留してあるなどと、
梅宮さんと、
小林社長との繋がりの一部を紹介していたが、
梅宮さんは、
小林社長にーあの司会者を知っているのかーと、
確認の電話があったそうで、
ーこれこれこういうわけで親しいーと、
フォローして頂いたようだ。
(小林常男社長と富岡隆氏)

4月22日以降、
クルーザー族を始め、
小林社長が培ってきた芸能界の友人たちと、
熱海活性化を視野に、
一席持って頂くことをお願いして、
マリーナを後にした。
この日のお茶菓子は、
地元有名店のケーキだった。
2007年04月12日
「鈴木宗男」代議士を叱咤激励する会
今日は、
午後5時30分より、
ホテルニューオータニ(鶴西の間)にて、
新党大地「鈴木宗男」代議士を
叱咤激励する会があり、
熱海からは
小生と平石啓三郎氏が
出席することになっていたのだが、
何せこの時期、
一人でも多くの市民に
接しなければならない。
ここんところ”ミニ集会”や、
友人、知人の引きで、
挨拶回りに
駆り出される頻度が高く、
今日も、
後から後からスケジュールが埋まり、
何れも外せない箇所が重なる。
ところがこの会の”世話人”は
歌手の「松山千春」さんだ。
出席して、
スピーチを聞ききたいという願望もあり、
行くべきか行かざるべきか、
何度も逡巡した結果、
ここは一番、
「激励会」をキャンする
決断を下したのである。
こうした事情から、
選挙の件を含め、
欠席した理由を、、
赤松秘書に電話で伝える。
鈴木先生には
昨年12月に開催した、
小生の
”市政報告懇親会”に出席頂き、

素晴らしい”リップサービス"で、
小生の
存在感を高めて頂いたこともあり、
何としてでも出席したかったが、
上記の事情から断念せざるを得なかった。
さて、議員といえば、
大阪府議選に、
岸和田市から立候補したものの、
惜敗した、
「喜多まこと」氏。から、
ー期待に沿えず残念な結果に終わり、
申し訳なかったーと、
謙虚な反省の弁だったが、
捲土重来を期す意気込みが
携帯から伝わってきた。
まだ33歳。
前途は限りなく広がっている。
その「まこと」さんとの会話の中で、
投票が終了するまで、
一時たりとも”油断”できない。
一晩で風向きが変わるという、
選挙の怖さについて、
改めて念押しされた。
さて、
今日はその他、
来る5月3日、4日に開始される、
「熱海で元気に阿波踊り」を前に、

仲見世通り、平和通りの商店街他、
練り踊る地域の代表者から、
「道路使用許可」の、
承諾書を受け取るため、
歩きながらも、
該当する商店街との、
コミュニケーションが図れた一日でもあった。
2007年04月11日
挨拶回りで拾う”各地域の要望”
夕べも歩いた。
市内各地から届いた、
後援会入会申込書に記載された
住所を頼りに、
或いは、
知人・友人から案内を受け、
網代から伊豆山まで飛び歩いた。
愚妻が先行していた挨拶回りだが、
自分自身の戦いであり、
支持者の方々による、
叱咤激励を”養分”に、
”何をどうしたいのか”を明確に、
小生のメインコピーは、
ー熱海市の財政再建には、
市税の半分が人件費に消える、
”役人天国”にメスを入れ、
巨額な滞納整理が不可欠だー
ー役所の機構改革を急ぎ、
ムダを排除せよー
ー今あるものを見直し、景気対策を急げーを3本の柱に、
市政に対する市民の不満を代弁し、
”実績と情報量で行政に切り込む、
しがらみのない”小生”を。と、
掲示ポスターと同じものを、
A4に縮刷した
後援会討議資料を持参しての、
挨拶回りをさせて頂いている。
で、今朝は、
市内某所に住む市民から、
一昨年の台風21号で決壊した、
道路下の法面(のりめん)部分に掛けられた、
ブルーシートが風化して裂け、
法面が露出し、
道路が陥没する恐れがあるので、
見て頂きたいという、
連絡を受けて、
市の担当職員と現場に急行して、
近隣の方々から事情を聞いた上で、
対応策を持ち帰った。
話は前後するが、
市民の要望といえば、
昨夜も「渚」地区を回った際、
とある旅館主から、
ー熱海湾が汚れている。
ビニールや花火の上げ滓が固まって浮いており、
水質汚濁検査で引っかからないのが不思議なくらいーと、
シーズンを控え、
役所の対応を迫る要望が出された。
親水公園から湾を覘いたのだが、
船上からチェックできず、
どの程度のものかは、
今日のところは確認できていない。
市役所広報広聴室から、
昨日の、
「市制70周年記念」式典での、
勉強会を共にする、
高橋、橋本の両議員と、
今期限りで引退する、
”コンドル若井”こと「若井明」議員との
写真を収めた、
CDを受け取った。

消防団の制服に身を包んだ「高橋議員」の、
りりしい姿や、
齊藤市長を支えるため、
自らの票を削る覚悟で、
同士2人を立候補させた、
橋本議員の男気に満ち満ちた顔に挟まれ、
小生も改めて、
勝ち上がって彼らと再び、
統一会派で、
齊藤市政の
改革路線を後押しし、
熱海再生を急ぎたいものである。
2007年04月09日
熱海市制70周年記念式典
熱海市議選告示への
カウントダウンが始まり、
小生自身も
あちらコチラへとあいさつ回りやら、
皆さん多忙の折、
ミニ集会の用意までしてくれ、
お呼びしていただく、
支持者の方々に対する
公約の説明などで時間的な制約に縛られてきた。
また、
今日は午後から、
「熱海市制70周年」記念式典が、
観光会館にて開催され、
久しぶりに
川口市雄前熱海市長や、
前助役、前収入役の顔を見ることができた。
つい昨日まで、
反体制派議員として、
戦ってきた小生だが、
前市政を支えてきた三役を前に、
僅か62票差で味わう、
選挙の怖さ、
天国と地獄のような逆転劇を、
改めて、
思い知らされた気がする。
特に前市長には、
病後ということもあり、
心なしか痩せて見え
”声”にも張りがないように聞こえた。
小生の席の両隣が、
高橋幸雄議員と橋本一実議員。
橋本議員は、
挨拶回りを精力的にこなしているのが、
一目で分かるような、
顔が小さくなり精悍さが出ている。
着席後、
ー選管に”I”なる人物が、
立候補届出の書類一式持って行ったがーと、
同僚議員から、
告示を前に
更に新人一人が激戦に加わる
可能性をにおわせる話も飛び出した。
出馬の可能性は薄いと思われるのだが、
ただ、
一度噂に上り立ち消えた格好の、
”踊りの師匠”さんの動向が、
ここに来て読めないでいたこともあり、
話題性としては、
インパクトのある情報だった。
また、今朝の地元紙には、
「梅園梅まつり」期間中の、
観梅客及び観光バス流動調査報告が
掲載されていた。
これは、
1月14日から
3月11日までの期間に訪れた観梅客は、
”56万1,500人”と、
昨年より13万6,600人ほど減少しており、
観光バスの入り込み台数も、
2,076台で、
前年対比で406台少なかったようだ。
この調査は「熱海市観光協会」がまとめたもので、
様々なデータも盛り込まれているが、
観光協会では、
熱海梅園以外にも、
糸川を中心とする
アタミザクラや
市内各施設をPRし、
熱海を一日中楽しめる企画を、
バス会社に提案していくと締めくくっていた。
今日はこのほか、
大阪・なんばから、
「DR喜多」から電話が入った。
ご子息の「まこと」氏が惜敗したことや、
今日から4年後に向けた、
地道な選挙活動を始めたことなど、
敗戦のショックを
感じさせまいとする明るい声に
救われる思いがした。
さて、
「信玄公祭り」打ち上げパーティーで、
俳優の、
「田中健」さんや、
国際興業グループの
トップの方々から、
(平石啓三郎氏と田中健さん)

”山梨(甲府)から、
熱海温泉に年間1万人程度の宿泊客を入れ込む”、
ヒントについては、
明日以降ということに。
第37回「信玄公祭り」に参加して
「第16回統一地方選」最大の焦点、
東京都知事選は、
石原慎太郎氏が
2位以下に大差をつけて圧勝した。
今朝の各局のワイドショーには、
”勝ち方マニュアル”のヒントが、
ギッシリ盛り込まれており、
大いに参考とする。
ただ、一夜明けても、
岸和田市から大阪府議選に出馬し破れた、
「喜多まこと」氏には、
未だ労いの電話を入れてないが、
小生の勝負が決まる、
今月22日以降には、
熱海市内に一泊のご招待を申し上げ、
ユックリと選挙戦の垢を、
捨てていただく予定でいる。
熱海市議選も、
前哨戦がほぼ終盤に差し掛かり、
小生を含む各候補者は、
体力勝負となって、
市内各所への挨拶回りの仕上げに入ってきた。
小生の選対本部事務所も、
選挙モードに入り、
日に日に熱気に包まれてきた。
19の議席に26人の立候補予定者。
360億円以上もの、
膨大な借金を抱え、
観光不振に加え、
突出した少子高齢化率と、
医療・介護福祉など山積みする課題。
この財政危機に、
市議会立候補予定者は、
どのような公約で市民を説得していくのか。
財政を分析し、
談合体質のハコモノ行政や、
市税の半分以上を占める”職員人件費”。
これを看過してきた、
旧態依然の議員体質に、
市民はどのような判断を下すのか。
4年に一度の挨拶回りにならないように、
これまでの実績を訴えながらの、
挨拶回りも、
今日を入れて後、
数日しか残されていない。
さて、
そんな最中に、
「平石啓三郎」氏と参加した、
第37回「信玄公祭り」。
翌朝の「山梨日日新聞」には、
1面は言うに及ばず、

14~15面は見開き特集が組まれ、

22面には、
大河ドラマ「風林火山」に出演している、
山本勘助役の「内野聖陽」さんと、
武田信玄役の「市川亀治郎」さんが、
甲府駅前をパレードする写真と記事が、
大きく割かれており、

山梨県全体で、
この「信玄公祭り」に取り組む熱意が、
新聞紙面からも、
ビンビンと伝わってくるのも、
平石氏も小生も、
ドラマの主人公、
山本勘助率いる隊の”鉄砲隊”として、
行進出来たからかもしれない。

(鈴木甲府富士屋ホテル支配人と平石氏)

(一般参加の女性に囲まれる平石氏)

約1,200人もの、
甲州軍団の衣装や小道具、
武者軍団に参加した、
「若林豪」さん(武田信玄)や、
「田中健」さん(山本勘助)の鎧兜は全て、
”高津衣装”が担当した。
明日以降では、
打ち上げの席でごい一緒した、
俳優の「田中健」さんや、
国際興業グループの
お偉いさんから提言頂いた、
”山梨の客を熱海に誘客する一案”など、
ご報告する予定だが、
この日「勘助」役で、
田中健さんがかぶった兜を、
高津衣装さんの担当者から、
小生の頭にのせて頂くなど、
平石啓三郎氏の影響力にも、
改めて敬服する。
熱海から参加した事業主の一人、
大蔵さん(東京リネン)も、
山本勘助隊の一人として、
最後までご一緒させて頂いた。

(つづく)
2007年04月08日
いざ出陣!”甲州軍団”(1)
現在、
8日(日)午後23時45分。
甲府市から戻り、
網代地域の一部に挨拶回りを済ませ、
湯河原まで飛び、
その足で、
久しぶりの「男たちの宴」に参加し、
今PCの前で、
松本哲治氏(タックワールド)から、
携帯で、
大阪府議選の投票結果を受け取ったばかりである。
小生が関係する、
大阪・なんばの「DR喜多」、
”メディカルステーション・きた”のご子息、
喜多まこと氏は、
岸和田市から出馬し、
18,400票を獲得しながら、
惜敗したという、
”バッドニュース”が、
松本氏の落ち込んだ声で報告された。
岸和田市の大阪府議2議席は、
公明、自民がそれぞれ獲得し、
民主党から立ち、
浮動票に期待をかけた「喜多」氏だが、
40%台後半という低投票率に、
涙を呑んだ。
今夜は声をかけないでおくと、
松本氏に礼をのべ電話を切る。
・・・・・・・・・・・
少し気分が重くなりながらも、
山梨県甲府市挙げてのイベント、
「信玄公祭」参加の広告をしたい。
さて、
平石啓三郎氏(関東警備保障)と、
国際興業グループとの繋がりは深く、
かれこれ30年近くにも及ぶ。
現在は、
富士屋ホテルチェーンの、
小池副社長との公私に渡る交友関係から、
小生も、
ここ7~8年前から、
平石氏のヒキで副社長には、
可愛がられてきた。
ー熱海市内の業者も、
富士屋ホテルグループとは、
仕入れ関係を通じて取引が深いー
ー信玄公祭を通して、
イベントのスケールを学び、
それら業者と改めて親睦を深めてはどうかーとの、
平石氏の口から、
小池副社長の誠意が痛いほど伝わり、
何をおいても参加させていただいたのである。
なにをどう学び参考となったのか、
信玄公祭りとは何ぞや、
それが、
どのような形で、
熱海活性化(誘客)に繋がるのかは、
明日以降として、
写真でその模様の一部をご紹介したい。




2007年04月07日
マリーナへ行こう2
今は7日の午前1時30分を
少し過ぎたところである。
今日は午前6時に、
「平石啓三郎氏」と
「信玄公祭り」に参加するため
一泊の予定で、
山梨県甲府市に向かうため、
早めにブログをあげることにする。
今日参加する、
「信玄公祭り」は、
午後13時から「武田神社」において、
武田信玄公と
本陣隊による戦勝祈願祭が行われ、
その後、午後5時からは、
舞鶴城公園・甲府駅前・平和通 りに舞台を移し、
信玄公祭りの最大イベント、
武田信玄と騎馬隊、
総勢1,600人による
時代行列やパフォーマンス等が展開される。
今年の信玄公役は若林豪さん、
勘助役は田中健さんが演ずる。
ネット検索すれば、
信玄公祭りのメインは「甲州軍団出陣」。
武田の領国各地から
1,600余名の軍勢が
甲府駅前広場に集結し、
川中島に向け出陣するようで、
平石氏は昨年も
このイベントに参加し、
ゲストに呼ばれた、
「伊吹吾郎」さん(俳優)と、
甲州軍団の一人として、
写真に納まっている。
元々「平石啓三郎」氏は、
警備会社の経営者として、
長年、
国際興業グループのホテルに、
警備員を長い間送り込んできた関係で、
「富士屋ホテル」グループの一員として、
”信玄公祭”には毎年参加しており、
今年は特に、
小生の後援会長として、
小生が推進している、
「熱海元気ですよ」イベントによる、
熱海再生運動に、
何らかの参考になるとして、
お誘いを頂いたのである。
詳しい報告は明日以降として、
今朝は取り急ぎ、
「マリーナへ行こう」(2)を掲載したい。
さて、
富岡隆氏(富岡酒店)が、
2級小型船舶操縦免許書き換えの、
申請をマリーナにお願いしているということで、
小生と同行した際、
小林常男社長の奥方から、
説明を受けたのが、
市道から
マリーナ敷地を抜ける
道路の街灯に関してだった。

細かいことを言うわけではないが、と、
奥方は前置きして、
最近夕方から夜にかけて、
ここ(マリーナ敷地)を抜けて、
小山公園や
南熱海マリンホール一周をルートに、
散歩する市民の方が増えた。
以前は街灯が国道から市道に入った所に、
一基あっただけで、
マリーナ敷地をカーブする箇所で、
お年寄りの方などが、
陥没した道路に足をとられて、
転倒する方が見受けられ、
そのつど手当てしてきたが、
マリーナでは、
危険防止の為に
自費で街灯を3基敷地内に装着して、
ウォーキングする方々へ
危険防止のお役を担ってきた。
ただ、
マリーンホールに建設されている、
鉄塔のライトは、

全く無意味で、
無駄な放電をし続けているが、
役所の方々は
そうした状況を把握しているのでしょうか。と、
財政赤字解消へ、
ほんの些細なことだけど、
”ムダ”な歳出をカットして、
必要不可欠な、
市民サービスを見直していただきたい。と、
現場に居なければ知りえない、
レアな情報を頂戴したのである。
早速、
南熱海支所から、
本庁から移籍したばかりの、
市の担当者に声をかけたところ、
間髪居れずフットワークの軽さを見せ、
「熱海マリーナ」へ駆けつけてくれた。
(つづく)
2007年04月06日
「天匠」で網代を喰らう!
齊藤市政に対する最大の期待は、
なんといっても、
熱海市の”危機的な財政状況”を、
平成23年までに
”健全な財政運営”を実現するという公約にある。
その公約を実現するための会議が、
齊藤市長を座長に設置された、
「熱海市行財政改革会議」である。
去る3日には、
第一回会議が開催され、
齊藤市長は冒頭、
熱海市の職員数についてふれ、
人口1,000人当たり13.3人で県下一多く、
市債残高も
県内23市中ワーストワンであることを捉え、
効率かつ効果的な行政運営と、
健全な財政運営には避けて通れない、
適正化計画に縛られない、
”職員の削減”を推し進めるため、
思い切った組織・機構の
見直しを明言した。
これまでは、
適正化計画にそって削減してきたが、
振興公社等への再雇用や、
臨時職員等の採用にスライドし、
平成19年度の当初予算案では、
職員640人に対し、
臨時職員146人に、
臨時職員一人平均、
賃金に共済費が加算され、
”222,626円”が計上されている。
ちなみに、
平成18年度当初予算では、
臨時職員156人に、
一人平均”214,753円”だった。
自治労の牙城をどこまで崩せるのか、
齊藤市政の
今後を占う意味においても、
注目される案件である。
詳細は、
熱海市のホームページをご覧頂くとして、
今日は「マリーナへ行こう」2を飛ばして、
「網代漁業株式会社」の
豊漁について話したい。
役員が一新し、
仕掛け網の位置を変えるなど、
真摯な取り組み方が功を奏し、
昨日も、
”鰆”を含む、
”鰤””石鯛”、”真烏賊”、うるめ鰯等が、
600キロも水揚げされたようだ。
漁業関係者に久しぶりに笑顔が戻り、
元の株主等を中心に、
この”グッドニュース”が、
瞬く間に”熱海市内”を席巻した。
早速”元株主”が二人、
小生の事務所に報告してきた。
喜地尭氏(ライト)と、
渡辺徹氏(渡辺防災)である。
お二人とも、
小生の商いの取引業者でもあり、
たまには、
”景気のいい話”を餌に、
昼食でもということに相成った。
網代のお二人に、
役所OBの”サエグサ”さんが加わり、
少し奮発して、
”網代を喰らう”ことになった。
そうなれば足は、
誰云うともなく、
「天匠」に向かう。




午後1時過ぎに時間をずらしたのだが、
網代の豊漁を受けてか、
昼時の「天匠」、
座敷もカウンターもギュウギュウの盛況だった。
空くのを待って座敷に。
全員「漁師丼」を注文、
脂の乗った旬の魚をふんだんに詰め込んだ、
この”漁師丼”に、
イカの揚げ物とお新香と味噌汁がついて、
”1,980円”はお値打ち価格。
つい最近まで、
この店の「森下大将」、
網代で魚が獲れない。
アジが一匹600円では商売にならないと、
腕組みしていたのが嘘のように、
活気に満ちた、
”お腹”あっ否、
「お顔」で包丁捌きを見せていた。
網代湾近海で朝とれの旬の魚をふんだんに用意し、
刺身でよし、焼いてよし、煮てよし、揚げてよし
よしよしづくし の「天匠」は、
住所 熱海市清水町4-16
℡ 0557(82)3383
夜は17:00~23:00まで。
2007年04月05日
マリーナへ行こう!!
今朝は、
平石啓三郎氏(関東警備保障)、
富岡隆氏(富岡酒店)と
選対用の枕詞について意見交換していた。
今回の出馬テーマは何か。
二点に絞られた。
一点目は、
熱海市の財政再建には、
市税の半分が人件費に消える
“役人天国”にメスを入れ、
巨額な滞納整理を促進すること。
もう一点は、
イベントによる“まちおこし”を推進し、
今あるものを見直し、
景気対策を急ぐことだった。
例えば、梅園入園者(期間60万人)、
花火大会(50万人)来遊客を、
街中(まちなか)に回遊させ、
商店街を活性化させる、
イベントで“まちおこし”については、
、
熱海芸妓衆とともに、
「熱海元気ですよ」と題して、
新春もちつき大会(三が日)、
紅ほっぺ名産市(四月)を、
熱海駅前にて開催してきたことや、
今後も、
「熱海で元気に阿波踊り」(5月3~4日)や
「熱海浴衣祭りコンテスト」(8月)など
税金を掛けない「イベント」を率先し、
熱海活性化にまい進していくことを前面に出し、
市民の代弁者として、
“実績と情報量”で行政に切り込み、
集客を前提とした
「イベント」の進行役或いは、
熱海再生の旗振り役としての、
位置づけを確認しあった。
こんなときに、
松尾光貴前後援会長が、
傍にいないのが痛い。
熱海市議会を
齊藤与党で過半数を占めるためには、
3人の候補者への肩入れは、
避けて通れないのだが、
松尾氏には、
ブログをチェックして頂いたり、
後援会活動への的確な指示を、
平石氏や富岡氏を通して、
与えて頂いており、
心より感謝している次第である。
さて、
富岡隆氏(富岡酒店)だが、
小生との付き合いは、
かれこれ20数年以上も続いている。
その富岡氏、
酒屋の経営者でありながら下戸である。
断酒続行中の小生とは、
最近”甘党”として話が弾む。
平石氏も飲めない訳ではないが、
甘党である。
ここのところ、
小生の事務所では、
3人が集まることが多く、
差し入れしていただいた、
和菓子、洋菓子の類を口にしながら、
戦況を分析している。
今日も事務所で、
マリーナの”常さん”から頂戴した、
”江戸屋のどら焼き”が功を奏したのか、
文書校正がスムーズに仕上がった。
校正を終了し、
富岡氏から、
マリーナにいつ行くのかという、
質問を受ける。
聞けば富岡氏、
2級小型船舶操縦の免許を持っており、
その書き換えを、
「熱海マリーナ」に
申請しているということだった。
挨拶文が仕上がったこともあり、
ーそれじゃー、今すぐ行こうーということになり、
早速「熱海マリーナ」へとハンドルを握る。


この日は、
”常さん”の奥方から、
行政に係るご質問を頂戴した。
(つづく)
2007年04月04日
愚息に二子”長男”誕生!
愚息「京三」夫妻に、
第二子・長男が誕生したとの、
吉報を受け取ったのは、
今月2日(月)未明、
産院から帰宅した来た愚妻からだった。
綻んだ顔から、
3500gを越す男子が、
無事誕生したと報告を受けた。
愚息が関係している、
病院の産科ならば、
小生も一緒に付き添えたのだが、
何せ、
選挙戦の真っ只中、
親に、
何かと気を煩わせまいとして、
熱海市内の産院から、
嫁の実家近くの、
駿東郡清水町にある産科クリニックに
転院していたため、
日付が変わった2日の午前1時過ぎに、
愚妻が
京三が運転する車で駆けつける。
クリニックに到着し、
間髪置かずに誕生したのだが、
お産には愚息しか立ち会えなかったため、
その日の午後に、
再び小生が運転する車で、
”ナビゲーション”を頼りに、
駿東郡清水町にある産院に訪れた。
たまたま、
時間的にラッキーだったようで、
孫は嫁が入院している部屋で、
泣き声を上げていた。



ーでかしたー
ーよかった、よかったー
その程度の言葉しか出てこなかったが、
二人の孫の”爺さま”として、
何としても、
この戦いを勝ち抜いて、
少子高齢化対策の
先陣を切って、
熱海再生を実現しなければならない。
それにしても、
あいさつ回りをする度に、
ー村山さんは大丈夫ーという、
一番警戒しなければならない、
”ヨイショ”の
声を掛けて頂くのだが、
正直言って、
地盤看板を持たない”小生”、
非常に厳しい戦いを強いられているのは、
否めない事実だが、
愚息の第二子誕生は、
”暗闇に光”、
活力が漲ってきたのは、
実にありがたい、
心理的サプリメントとなった。
2007年04月03日
臨時観光大使”大沢樹生”さんと”せんだ”さん
今朝、
「網代」の友人から、
ーすげ~よ。新会社になってから、
サカナが急に獲れだした。
今朝は”鰤”が1,000本あがったから、
後で届けるーと、
携帯を通して荒い鼻息がビンビンと響く。
「網代漁業会社」が
仕掛けた網に、
連日”鰤”や”鰆”、”鯛”等が大漁だという。
つい3月議会で、
小生が「熱海市」に対して、
”網代”の活性化について質したばかりで、
この漁業会社の経営権が、
岩手の網元に譲渡されたことも、
併せて報告しているが、
その新会社に移行したばかりで、
早くもその経済波及効果が、
具現化された形となったのは、
網代漁業会社の、
新役員が一新した、
先月26日から31日まで、
一日休みを挟んで、
4日間で”600万円”もの
水揚げが計上されたからである。
態々届けていただくのも失礼なので、
”・・活動”の途中、
午後一番で、
干物業者である友人宅を訪れると、
冷蔵庫から三枚に下された”鰤”が、
スチロールのハコに
申し分ないカタチで収められていた。
聞けば”新会社”となって、
月商一億円を目標に、
時代に即応した仕掛け網で、
漁獲高を上げ、
地場産業の雇用と再生を視野に、
チャレンジする意気込みが、
間接的だったがビンビン伝わってくる。
またその友人からは、
あさって、
齊藤市長が、
この友人宅の近くの支持者の家で、
4月市議選出馬予定の、
候補者の司会により、
”地域住民を囲んだ会合”を開くので、
是非出席して、
市長の網代に対する知識と対応について、
ジックリ聞かせて頂くと、
長い便秘から解放されたような、
スッキリした表情を見せた。
地域振興に格差があってはならないし、
その町の特性を知悉して初めて、
活性化案が生まれる。
この網代湾の”大漁”と、
市長の”ふれあいトーク”が、
一過性のものにならないことを祈りたい。
さて、
先日のイベントでは、
タレントの「せんだみつお」さんや、

俳優の「大沢樹生」さん(元光GENJI)が、
熱海市の”臨時観光大使”として、
イベントの華を添え、
JR熱海駅を利用する来遊客に、
PR活動をしていただき、
大盛況の内に終了した。

イベントの後のご苦労さん会が、
”市内某所”で行われた。
そこには、
主催者である、
芸妓衆やゲストの皆さんが参集し、
今日のイベントから受けた感触を元に、
今後の展開について話し合った。





5月には”熱海で元気に阿波踊り”、
8月には”浴衣祭りコンテスト”が、
この日の主催者がメインで予定されており、
サプライズなゲストの名前も、
飛び交い、
この企画が現実すれば、
観光地熱海のイメージが
根底からリフレッシュする可能性を秘めている。
せんださんと大沢さんは、
4月7日の日曜午前6時30分から、
「東京MXテレビ」で、
”SHIBUYA食堂”という番組が、
30分枠でオンエアされる。
熱海でも”IKC”(有線テレビ)に加入していれば、
”35チャンネル”で視聴でき、
番組の中で、
熱海市を取り上げていただくよう、
同席した
”製作プロダクション”社長に同意を求めたところ、
ー是非にでもお願いしたい。
今日のイベントを通して、
新しい熱海温泉の魅力を、
昼間に映える”芸妓衆の華”を
せんださんや大沢さんが引き出してくれたことで、
新しい観光客の掘り起しが模索できるーとして、
真剣に取り組みたいと硬く”手を握られた”。
大沢さんも、
今月から「NHK」でオンエアされる、
「柳生十兵衛」の弟役で出演が決まっている。
お互いビジネスになれば、
自ずと人が集まり活気に繋がる。
「梅園」(期間60万人)、
「花火大会」(年間50万人)、
これだけの来遊客を、
渚、浜町、銀座、中央町
清水町等に回遊させることで、
夫々が企業努力をして、
呼び込む戦略を立てれば、
今あるものを見直し、
お金を掛けずに”リピーター”を増やすことは、
大いに可能性の高いプランであろう。
それを実現するための、
この日二回目となる、
「熱海元気ですよ」イベントが、
熱海再生の呼び水となるように、
熱海芸妓置屋連合会、
熱海ホテル旅館協同組合の関係者の、
一致協力を仰ぎたいものである。
2007年04月02日
熱海元気ですよ「JR熱海駅前」にて
今朝、
熱海選挙管理委員会へ、
ホームページやブログの
更新について問い合わせた結果、
立候補者については、
告示後の更新は違反との答えを頂く。
然るに、
4月15日から22日までの、
一週間は画面がフリーズしたままとなり、
4年近く連続更新してきた記録(小生自身)が、
途切れてしまい、
”残念なり~”の一言である。
さて、
昨日の「熱海元気ですよ」イベント、
一夜明けての反応は上々で、
”まちに活気が出た”
”とても楽しかった”
”せんだみつお”さんや、
”大沢樹生”さんを生で接することが出来た。
”芸者さんたちが綺麗だった”
”紅ほっぺが美味しかった”など等、
来遊者を含む観客の皆さんや、
地元商店街の方々にも、
概ね歓迎していただけたようで、
延べ人数にして、
正月三が日よりも、
観客数は上回っていたことが、
下記の写真からも伺うことが出来る。
稚拙な文章で、
グダグダ書き並べるよりも、
写真を見ていただいて、
”熱海にお客呼び込みたい”、
”みんなで一丸となって、再生したい”という、
ホテル旅館組合や芸妓組合、
各宿泊施設に出入りする商人や、
そこに卸をするメーカーさんの、
真摯な”期待と祈り”が、
このイベントの成功に繋がったのである。















また、
「JR熱海駅」の関係者の皆さんや、
近隣商店街、
周辺町内会の方々の協力なくしては、
”楽しく、明るい熱海”の、
PRは不可能だったのは言うまでもない。
2007年04月01日
”熱海元気ですよ”イベント第2弾
今朝10時から、
JR熱海駅前「広場」において、
熱海芸妓置屋連合組合(薮内八重子組合長)、
熱海ホテル旅館協同組合(内田進理事長)主催による、
”熱海芸妓衆”が、
静岡名産イチゴ”紅ほっぺ”プレゼントの、
イベントが予定通り開催された。
昨夜から今朝にかけて、
風雨を伴った、
荒れ模様だった天候も、
開催時間前には嘘のように晴れ上がった。
開催時間より20分も前に、
小生と
「せんだみつお」さんは、
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%8A
平和通りから仲見世通りへと、
流し歩き、
道々で声を掛けられるままに、
来遊客や地元商店の方と、
記念写真に収まるなど、
”せんだみつお”さんは、
徹底して、
”熱海一日臨時観光大使”役を全うした。
その一日を写真を元に振り帰ってみたい。

時間前には、
”志ほみや”ホテル前で、
内田理事長を紹介し、
名刺交換のあと、
改めてこのイベントの趣旨を
せんださんに説明する。
開場に設営した舞台の前には、
イベント開催時間前から人だかりが多く、
”せんださん”と目配せし、
時間前のスタートとなった。

せんださんと
二人三脚で司会進行役を担当したが、
不思議なほど息が合い、
まるで掛け合い漫才のように、
ジョークで笑いを取りながら、
とんとん拍子にイベントが進行していった。
サプライズゲストが、
俳優の「梅宮辰夫」さん。
スーツ姿で挨拶をして頂くと、
場内からはー素敵~っ"という掛け声が、
あちらこちらから飛び、
イベントをさらに盛り上げる。
やはりタレント効果は
圧倒的な吸引力を持ち、
熱海の宣言をするにも、
説得力を持って受け入れられる。




このあと、
俳優の「大沢樹生」さんや、
津軽三味線の「みちのく兄弟」が登場するや、
JR熱海駅周辺は、
黒山の人だかりとなり、
”熱海芸者衆”から、
紅ほっぺを手渡され、
大喜びで会場を後にして行った。
この後は、
午後2時から第2部へと移ったのだが、
その続きはまた明日。
プロフィール
新着記事
熱海市民新聞


月別録
