2007年03月29日
熱海全体を「ディズニーランド」にしろ!(1)
5月3日、4日の両日、
午前中は、
「JR熱海駅前」を基点に、
平和通り、仲見世商店街を練り踊り、
そのあと、
渚親水公園で行われている、
「ふれあい産業まつり」と、
ドッキングする、
「熱海で元気で阿波踊り」の、
具体的なコースや、
その際の注意事項などを打ち合わせるため、
当局関係者と、
地元商店会担当役員や
町内会長宅を表敬訪問した。
詳細は、
4月1日(日)に同所で開催される、
熱海芸妓連合組合と、
熱海ホテル旅館協同組合主催による、
「熱海元気ですよ」イベント第二弾が終わった後、
来遊客の反応や注意点、
反省点なども交えて報告するが、
「熱海市財政危機宣言」以来、(現在は撤回)
熱海芸妓衆を中心にして、
内外に、
”元気”をアピールし、
マスコミにも注目されているが、
JR熱海駅や市当局、
地元商店会や町内会が
一致協力してイベントを盛り上げる姿勢に、
”熱海復活”を期待させる、
鍵となっている。
昨日は、地元有線テレビ(IKC)で、
3月議会で小生が登壇した内容が放映された。
午後からは、
質疑でも取り上げた、
網代の地場産業従事者の方から、
ーお茶でもーと、
お誘いを受けたのでお邪魔した。
その帰路、
これも質疑で取り上げた、
歳出カットへの方策とした、
支所、出張所の統廃合について、
最大のターゲットである、
「南熱海支所」前国道にある、
信号を右に折れた。
ムダの象徴のような
支所・出張所を統廃合すると、
職員15人を含む、
年間で約一億円以上が浮く計算になる。
「熱海マリーナ」まで来ると、
入り口に鎖が張られていた。
まっ、そうだ「木曜日」は定休日だ。
Uターンするため、
駐車場に入ると、
何と、
「小林常男」社長が、
半そで姿で車から出てきた。
ー何だケンちゃんー
お茶でも入れるよと事務所を開けようとしたのだが、
お休み中で申し訳ないという思いと、
”奥さん”が入れたコーヒーのほうが、
どうせなら有難いという、
気持ちも込めて、
ー明日来るからーと、
熱海の事務所に戻る。


さて、
今日は「熱海マリーナ」、
と言うより、
小林常男社長の、
熱海再生への、
ユニークな発想をご紹介したいと考え、
ここまで長々と引っ張ってきたのだが、
小林社長(以下常さん)は、
知る人ぞ知る、
俳優で歌手の、
「小林旭」さんの、
実弟である。
小林旭さんといっても、
昭和後期から平成生まれの方々には、
”旭”という名前は聞いたことはあるだろうが、
あまり良く知らないという方に、
少しだけご紹介させていただくと、
国民的スターとして、
銀幕を飾っていた頃は、
香港スターからハリウッド進出した、
「チョー・ユンファー」や、
無理やり似た顔を羅列すれば、
今売り出しの、
「劇団ひとり」や
歌舞伎役者「中村獅童」系の二枚目で、
「熱き心に」の、
帯に書かれてある、
プロフィールには、
昭和30年代前半、
日活映画”渡り鳥シリーズ”で、
爆発的ヒットを飛ばし、
石原裕次郎と並ぶ、
日活映画の看板スターで、
”マイトガイ”として、
国民的人気を博し、
「美空ひばり」さんと結婚。
その後、
歌手としても大ヒットを飛ばし、
「昔の名前で出ています」、
「熱き心に」など多くの名作を残している。
その本の中にも
”常”さんが登場する場面もあり、
行間から浮かんでくる、
思い出話を聞きに伺いながら、
その序でに、
”小生”の自己チュ~的、
押し売りも兼ねて、
前回は訪問したのである。
その際に、
熱海マリーナ玄関には、
同僚議員「梅原一美」氏のリーフレットが、
数部置かれてあり、
ーふふふ~、お先に悪いね~-とばかりに、
アップに写された
パンフの目とあってしまった。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 2007年03月29日 19:53
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