2007年03月21日
前置き最終章
今日の祭日、
午後4時30分から開催される、
熱海JC主催の、
「政策提言型演説会」に参加するまで、
”とある旅館”の親睦”ボーリング大会”へ、
顔を出し”挨拶”し、
時間があればワンゲームでもと、
考えていたのだが、


ゴルフ同様、
”球技”に対する集中力(運動神経)に欠け、
ガーターの連続では、
進行の妨げになりそうなので、
取りあえず、
模様眺めにして”声”で、
大会を盛り上げることになりそうである。
明日は「本会議」最終日で、
上程された議案に対する”採決”が行われ、
小生も、
(第4回議運でのショット)

「広域行政推進特別委員会」の委員長として、
当委員会に付託された、
案件に対する審査結果を報告する。
議案に対する”採決”では、
「長崎屋」跡地売却を視野に、
1億円(平成4年9億4千万円で購入)で、
予算計上されている、
平成19年度一般会計予算案に対しては、
齊藤市長を、
是々非々をモットーに、
側面から支援する立場として、
採決時に、
議席から退席する予定である。
さて、
本会議”最終日”を前に、
小生の通告書”前置き”も終わりとなる。
・・・・・・・・・・・・・・
私自身三度目の質問となります
“市職員採用に係る
不正疑惑問題でございます。
●昨年度の
市職員新規採用試験を受けたのは、
防、事務職含め390人。
市職員幹部の面接を経て
31名が合格したそうですが、
談合やコネにより採用されたとして、
それを告発するチラシが
議会を中心に配布され、
多くの市民の目にも触れ
波紋を広げていますが、
その文面の中には
私を名指しで、
“去年あれほど吼えた5番議員は“
どう思うか”などと
挑発し、
巷では、
昨年の市長選での借りを、
職員採用の
大盤振る舞いで返した。
との風評も流れており、
それを裏付けるのが、
市の幹部職員の面接によって
最終決定という
情実的採用システムであります。
●ここ数年、
職員新規採用試験の度に
担当職員しか知りえない、
リアルな情実採用指摘疑惑が
流布されておりますが、
このチラシの真偽を含め、
高橋部長には、
新規採用者のリスト公開を求めたものの、
今回は完全拒否されております。
このことを踏まえ、
熱海市に情報漏えい
一人歩きの責任はないのか。お応え下さい。
次に、歳出カットに関する提言でございますが、
●網代を始め
3ヶ所ある市の支所、出張所を統廃合して
歳出カットできないのかお尋ねいたします。
続いて、
●今後26億円の市税投入が見込まれる
「中部横断道路建設」の
早期凍結を再度見直して頂くという
決断は可能かお尋ねいたします。
次に、
●網代地区の
漁業を中心とした
産業不振により雇用が奪われているが、


熱海市は地域再生への施策を用意しているか。
最後の質問になりましたが、
●昨年12月議会でも質しました、
談合疑惑に関してでありますが、
熱海市は公共事業発注に、
入札にかかわる不正防止(談合)として
来年度から
一般競争入札を導入したのかをお尋ねいたします。
投稿者 村山 憲三 : 2007年03月21日 13:46
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