2007年03月31日
熱海マリーナは”Bチャンス”の係留地
大阪府岸和田市から、
府議選に立候補している、
「喜多まこと」さん。
小生が事務局次長の
肩書きを持たせていただいている、
大阪・なんばの、
「メディカルステーション きた」、
DR喜多のご子息だということは、
ご紹介済みだが、
昨日から告示に入ったことで、
自身のホームページへの書き込みは、
公職選挙法の関係からか、
”ストップ”宣言していた。
小生や橋本議員も、
告示になれば、
更新ができない(選挙以外の紹介記事等)のかどうか、
月曜日に、
熱海市の選管に問い合わせなければならない。
さて、
「熱海マリーナ」の、
www.shizuoka-marina.jp/NewFiles/marina/atami_marina.htm
小林常男社長は元、
梅宮辰夫さんや萩原健一さんが所属する、
プロダクションオーナーだったことは、
今は余り知られていない。
奥方も、
他のプロダクションマネージャーとして、
芸能の世界で活躍してきた。

お兄さんの、
「小林旭」さんが始めた事業を引き継いだのは、
バブルが始まる少し前のこと。
当初、
マリーナ拡張計画を
地元有力者から持ちかけられ、
あれだこれだと、
引き回された挙句、
認識の相違から”体力”をすり減らしただけの、
徒労に終わった苦い経験を経て、
独自のマリーナ事業を展開している。
この社長には、
マリンレジャーを楽しめる、
富裕層の顧客がついている。
その中には、
熱海市内に住居を構える方や、
ホテル業への新規参入者、
リゾートマンション購入者等の、
問い合わせが引きも切らない。
小林社長とは、
そうしたジャンルの方々を、
紹介したりされたりしながら、
約10年以上、
付かず離れづに距離を保ってきた。
ここに来るだけで、
美味いコーヒーや高級菓子類が楽しめるだけでなく、
ビジネスチャンスを掴め、
小生の周りにいる、
不動産業者等の”専門家”に、
振り分けることで、
相互の信頼感を培って頂けたことを、
心より感謝している次第である。
名古屋在住の実業家、
波多野社長や、
朽木社長など、
クルーザーを愛する小生の知人には、
熱海マリーナ、
”小林常男さん”(常さん)という存在が、
熱海市のイメージを、
高級なものにしている
その”常さん”、
昨年の市長選では
現職に肩入れしたようだ。
財政危機宣言を受けて(現在は撤回)、
常さんが起死回生策として、
小生を前に”鼻息を荒くした”のが、
”熱海全体をディズニーランドにしろ”だった。
投稿者 村山 憲三 : 2007年03月31日 13:38
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