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2007年03月31日
熱海マリーナは”Bチャンス”の係留地
大阪府岸和田市から、
府議選に立候補している、
「喜多まこと」さん。
小生が事務局次長の
肩書きを持たせていただいている、
大阪・なんばの、
「メディカルステーション きた」、
DR喜多のご子息だということは、
ご紹介済みだが、
昨日から告示に入ったことで、
自身のホームページへの書き込みは、
公職選挙法の関係からか、
”ストップ”宣言していた。
小生や橋本議員も、
告示になれば、
更新ができない(選挙以外の紹介記事等)のかどうか、
月曜日に、
熱海市の選管に問い合わせなければならない。
さて、
「熱海マリーナ」の、
www.shizuoka-marina.jp/NewFiles/marina/atami_marina.htm
小林常男社長は元、
梅宮辰夫さんや萩原健一さんが所属する、
プロダクションオーナーだったことは、
今は余り知られていない。
奥方も、
他のプロダクションマネージャーとして、
芸能の世界で活躍してきた。

お兄さんの、
「小林旭」さんが始めた事業を引き継いだのは、
バブルが始まる少し前のこと。
当初、
マリーナ拡張計画を
地元有力者から持ちかけられ、
あれだこれだと、
引き回された挙句、
認識の相違から”体力”をすり減らしただけの、
徒労に終わった苦い経験を経て、
独自のマリーナ事業を展開している。
この社長には、
マリンレジャーを楽しめる、
富裕層の顧客がついている。
その中には、
熱海市内に住居を構える方や、
ホテル業への新規参入者、
リゾートマンション購入者等の、
問い合わせが引きも切らない。
小林社長とは、
そうしたジャンルの方々を、
紹介したりされたりしながら、
約10年以上、
付かず離れづに距離を保ってきた。
ここに来るだけで、
美味いコーヒーや高級菓子類が楽しめるだけでなく、
ビジネスチャンスを掴め、
小生の周りにいる、
不動産業者等の”専門家”に、
振り分けることで、
相互の信頼感を培って頂けたことを、
心より感謝している次第である。
名古屋在住の実業家、
波多野社長や、
朽木社長など、
クルーザーを愛する小生の知人には、
熱海マリーナ、
”小林常男さん”(常さん)という存在が、
熱海市のイメージを、
高級なものにしている
その”常さん”、
昨年の市長選では
現職に肩入れしたようだ。
財政危機宣言を受けて(現在は撤回)、
常さんが起死回生策として、
小生を前に”鼻息を荒くした”のが、
”熱海全体をディズニーランドにしろ”だった。
2007年03月30日
あいさつ回り、あれこれ。
今朝は
午前10時から、
県会議員「田島秀雄」氏の、
出陣式が行われた。
今回も対抗馬なく、
3選連続の無投票当選が
確実視されている。

それにしても、
田島氏は強運の持ち主。
前県議の衆議院選出馬の後を受けて、
補欠から数えて一度も戦わずして、
3戦”3連続不戦勝”とは、
人も羨む星の下に生まれたものである。
いずれにしても、
財政的には危機状態にあるのは、
否めない事実である。
齊藤市政とのパイプ役として、
県下の”お荷物的”な、
自治体とならぬように、
”シッカリ”と、
存在感を示して頂きたいもの。

また、
出陣式には、
今期限りで引退する、
”コンドル若井”こと、
「若井明」議員が、
支持者の一人「K」氏とともに、
顔を見せていた。
泉地区では、
若井明議員の引退を惜しむ声は大きく、
前回も一度は出馬辞退をしていたものの、
支持者の声に押されて、
上位当選したのだが、
若井氏自身、
70歳引退説を唱えており、
この日も、さばさばした表情で、
雨上がりの強い日差しを受けていた。
この日は、
愚妻と中央町事務所近隣の
あいさつ回りをする。
途中、
清水町に構える、
「橋本一実」議員の事務所に寄る。
渡辺周衆議院議員も丁度、
顔を見せていたので挨拶をする。
橋本議員の事務所に寄ったのは、
小生の名前で、
橋本氏の後援会入会申込書に、
ごちゃごちゃと、
選挙妨害的誹謗中傷が書かれた、
文面をコピーしてもらうためだった。
この時期飛び交う、
怪文書の類にはどの候補も、
支持者の方々も迷わされることはないのだが、
小生の名前が利用されていたので、
筆跡などに見覚えがないか、
事務所の方にコピーして頂いた。
この日は、
「熱海マリーナ」に取材を兼ねて、
訪問したのだが、
予約を入れていなかったばかりに、
小林社長は、
お客様を案内して”クルーザー”で出かけていた。
奥さんにコーヒーをごちになり、
また明日伺うことにした。
2007年03月29日
熱海全体を「ディズニーランド」にしろ!(1)
5月3日、4日の両日、
午前中は、
「JR熱海駅前」を基点に、
平和通り、仲見世商店街を練り踊り、
そのあと、
渚親水公園で行われている、
「ふれあい産業まつり」と、
ドッキングする、
「熱海で元気で阿波踊り」の、
具体的なコースや、
その際の注意事項などを打ち合わせるため、
当局関係者と、
地元商店会担当役員や
町内会長宅を表敬訪問した。
詳細は、
4月1日(日)に同所で開催される、
熱海芸妓連合組合と、
熱海ホテル旅館協同組合主催による、
「熱海元気ですよ」イベント第二弾が終わった後、
来遊客の反応や注意点、
反省点なども交えて報告するが、
「熱海市財政危機宣言」以来、(現在は撤回)
熱海芸妓衆を中心にして、
内外に、
”元気”をアピールし、
マスコミにも注目されているが、
JR熱海駅や市当局、
地元商店会や町内会が
一致協力してイベントを盛り上げる姿勢に、
”熱海復活”を期待させる、
鍵となっている。
昨日は、地元有線テレビ(IKC)で、
3月議会で小生が登壇した内容が放映された。
午後からは、
質疑でも取り上げた、
網代の地場産業従事者の方から、
ーお茶でもーと、
お誘いを受けたのでお邪魔した。
その帰路、
これも質疑で取り上げた、
歳出カットへの方策とした、
支所、出張所の統廃合について、
最大のターゲットである、
「南熱海支所」前国道にある、
信号を右に折れた。
ムダの象徴のような
支所・出張所を統廃合すると、
職員15人を含む、
年間で約一億円以上が浮く計算になる。
「熱海マリーナ」まで来ると、
入り口に鎖が張られていた。
まっ、そうだ「木曜日」は定休日だ。
Uターンするため、
駐車場に入ると、
何と、
「小林常男」社長が、
半そで姿で車から出てきた。
ー何だケンちゃんー
お茶でも入れるよと事務所を開けようとしたのだが、
お休み中で申し訳ないという思いと、
”奥さん”が入れたコーヒーのほうが、
どうせなら有難いという、
気持ちも込めて、
ー明日来るからーと、
熱海の事務所に戻る。


さて、
今日は「熱海マリーナ」、
と言うより、
小林常男社長の、
熱海再生への、
ユニークな発想をご紹介したいと考え、
ここまで長々と引っ張ってきたのだが、
小林社長(以下常さん)は、
知る人ぞ知る、
俳優で歌手の、
「小林旭」さんの、
実弟である。
小林旭さんといっても、
昭和後期から平成生まれの方々には、
”旭”という名前は聞いたことはあるだろうが、
あまり良く知らないという方に、
少しだけご紹介させていただくと、
国民的スターとして、
銀幕を飾っていた頃は、
香港スターからハリウッド進出した、
「チョー・ユンファー」や、
無理やり似た顔を羅列すれば、
今売り出しの、
「劇団ひとり」や
歌舞伎役者「中村獅童」系の二枚目で、
「熱き心に」の、
帯に書かれてある、
プロフィールには、
昭和30年代前半、
日活映画”渡り鳥シリーズ”で、
爆発的ヒットを飛ばし、
石原裕次郎と並ぶ、
日活映画の看板スターで、
”マイトガイ”として、
国民的人気を博し、
「美空ひばり」さんと結婚。
その後、
歌手としても大ヒットを飛ばし、
「昔の名前で出ています」、
「熱き心に」など多くの名作を残している。
その本の中にも
”常”さんが登場する場面もあり、
行間から浮かんでくる、
思い出話を聞きに伺いながら、
その序でに、
”小生”の自己チュ~的、
押し売りも兼ねて、
前回は訪問したのである。
その際に、
熱海マリーナ玄関には、
同僚議員「梅原一美」氏のリーフレットが、
数部置かれてあり、
ーふふふ~、お先に悪いね~-とばかりに、
アップに写された
パンフの目とあってしまった。
(つづく)
2007年03月28日
初島燈台一般開放記念式典
朝10時、
好天に誘われるようにして、
熱海観光港から、
富士急マリンリゾートの、
初島行き、
”イルドバカンス号”に乗船する。
「初島燈台一般開放記念式典」に、
参加するためである。


出航して間もなく、
かれこれ一年以上も不法係留していた、
木造帆船の
強制撤去が執行されている場面をカメラに収める。

係留している木造帆船は、
コースタルリゾート建設工事の
妨げとなるばかりでなく、
舳が岸壁に当たり、
コンクリートを破損させており、
損害賠償請求にも繋がるとして、
この朝、
県の港湾関係のタグボートに曳航され、
然るべき場所へ移動させられたと、
式典参加者の一人で、
「初島燈台」を施工した
港湾ゼネコンの役員は説明する。
初島は、
静岡県唯一の離島で、
熱海港から初島までは、
高速観光船「イルドバカンス」号を利用すると、
わずか23分間の距離に浮かぶ。
式典は、
主催者挨拶として、
市長に続いて、
梅原一美市議会副議長が立ち、
初島燈台は地元の強い要望を受け、
相模灘を航行する船舶の
安全を守るため建設された等と、
一級設計士としての
知識の一端も披露した。


設計・施工者への
感謝状贈呈や花束贈呈のあと、
テープカットの次に、
校歌斉唱となり、
自動ピアノの伴奏に合わせ、
子供たちが元気に歌い上げ閉会となった。

燈台展望台や、展示資料館などを見学し、

場所を「エクシブ 初島クラブ」
8階”アジェーロ”にて祝賀会が行われた。
「初島」は今や、
”エクシブ初島クラブ”の
成功と歩調を合わせるように、
島全体が観光客で賑わいを見せている。
熱海市の観光従事者は、
外からの資本が入ることで、
この島がどう変貌し、
成功への道を歩んだのかを分析し、
”規制の枠”に縛られた、
旧態依然の施策では、
投資家が敬遠するという側面を照らして、
財政再建を急いで頂きたいものである。
今夜はもう11時を少し過ぎてしまったが、
”とある同僚議員達”から、
お誘いを”モロ”に受けてしまい、
海や船の話しは織り込んだものの
「熱海マリーナ」の話は、
明日へ持ち越しと致します。
2007年03月26日
スポーツライターとカラオケ
昨夜、仙台から帰ったばかりの、
松本洋二氏(元中日スポーツ)に誘われて、
”とあるすし屋”さんでご馳走になった。
このすし屋さんとは
馴染みのご様子で、
ゴチになったばかりでなく、
すっかり”売り込んで”頂いたので、
お返しに、
どこかスナックにでも行きますか。と、
誘い水をすれば、
ブログで紹介していた、
”カラオケでリハビリ”の、
あの店・・・・・。
ーあ~っ、スーパーマン?-ね。と、
食事の後は、
カラオケで腹ごなしと相成った。
お互い、
小生のブログを飾る
主要人物として登場しているせいか、
紹介すると、
一瞬の内に打ち解け、
松本氏は、
ショーケン(萩原健一)版、
”大阪で生まれた女”や
琴風(大相撲)の”まわり道”をこなし、
カメラに収まることに。

このあと、
ノーエコーで楽しむ、
”リハビリカラオケ”がどういったものか、
田中敬一氏(スーパーマン・マスター)が、
6曲ほど名刺代わりに歌を披露する。
独特のかすれ声だが、
この夜は、
高音がよく伸びており、
心臓疾患治療を兼ねた、
リハビリの効果(そう思い込んでいる)に、
松本氏、
感心することしきりで、
小生も、
鳥羽一郎さんの
「ジャコマン船」、「親子船」、「北斗舟」の、
漁師シリーズを3曲、
負けじと、
ぶちかまし”自己満足”のうちに、
家に帰ったのは、
午前0時を少し回っていた。
自宅のPCで、
松本氏から預かった「SDカード」を開くと、
パリーグ開幕戦、
楽天と西武の試合の様子が、
断片的に写っていた。
野村監督や、

スコアボードには、
リリーフした「川岸強」投手の名前や、

マウンド上の「川岸」選手が、
写し出されていた。


今日の分として、
ブログの下書きを進めていたら、
過日「熱海マリーナ」(小林常男社長)に、
愛犬「ふ~」を伴い伺った時の写真が、
掲載されずに残っていた。
そうそう、
延び延びになっていた、
この日の報告に入る前に、
(小山公園の桜並木と逆立ちして”ション”するふ~)


一冊の本をご紹介したい。
「熱き心に」
マリーナの”常さん”のお兄さん、
「小林旭」さんの、
芸能生活50周年記念として刊行された、
マイトガイ”アキラ”の、

集大成とも言うべく、
単行本である。
この本に書いてある内容と、
”常さん”のかかわりについて、
茶飲み話として、
”小生の売り込み”を兼ねて訪問した。
(つづく)
2007年03月25日
楽天「川岸強投手」対西武戦初登板
昨日(24日)、
長年の懸案事項だった、
JR「新宿湘南ライン」の
「熱海駅」乗り入れが、
JR東日本の協力で実現し、
400人の乗客が記念日に華を添えた。
「新宿湘南ライン」は、
群馬県高崎駅から小田原駅まで
通常運転しており、
春休み期間中と、
GWの計11日間、
一日一往復と期間限定ではあるが、
熱海駅まで延長して運行される。
この増発便による、
北関東からの
観光客増加が期待される。
初乗り入れの昨日は、
齊藤市長を始め、
熱海芸妓衆らが花束や記念品を贈呈して、
歓迎式典が行われた。
やはり、式典には、
熱海が”日本一”の数を誇る、
熱海芸妓衆が絵になるようで、
この日も、
観光文化の使者として、
「新宿湘南ライン」初乗り入れ式典に貢献した。
芸妓文化といえば、
昨暮から「JR熱海駅」にて、
岡本ホテルやほのか、
二つの宿泊施設による、
芸妓衆歓迎出迎えキャンペーンも、

日を重ねるごとに好評で、
駅前商店街への波及効果もあり、
JR熱海駅を利用する、
「来遊客」には勿論、
地元からの評判も良く、
この出迎えキャンペーンだけは、
期間限定ではなく、
通年続けて欲しいという、
関係者の声は多い。
但し、
各宿泊施設の金銭的負担も多く、
将来的には、
熱海ホテル旅館協同組合や、
観光協会、
商工会議所など、
熱海市の補助金対象の、
各経済団体による、
何らかの協賛も
前向きに検討されるべきである。
今年の正月3が日、
上記宿泊施設と熱海芸妓置屋連合組合との、
コラボレーションで始めた、
「新春もちつき大会」も、
来遊客から、
大好評を受けたことから、

来る4月1日には、
”熱海元気ですよ”イベントとして、
熱海芸妓衆による、
「静岡名産紅ほっぺ」プレゼントが、
熱海駅前「足湯広場」にて、
熱海ホテル旅館共同組合との共同主催で、
午前10時30分からと、
午後2時からの二回に分けて開催される。
ゲストには、
せんだみつおさんや、
大沢樹生さん(元光GENJI)が出演する。
今年に入り、
財政危機宣言を受けて、
それぞれの立場で観光業と共生する、
個人や団体が、
これまでの垣根を取り払い、
協力して”観光客や宿泊客”の
掘り起こしを模索し、
イベントを立ち上げ実践している。
今あるものを見直し、
経済効果を計り、
景気対策とする。
この理念こそ、
小生が”訴えたい!”公約であり、
財政危機宣言の今こそ、
市民一丸となって、
一致協力して熱海再生としたいもの。
さて、「離れの宿・・・ほのか」といえば、
ここのオーナーのご子息が、
楽天イーグルスの、
「川岸強」投手だ。
(昨年の市政報告会での高橋三千丈中日コーチと川岸投手)

既報の通り、昨日は、
楽天対西武戦が、、
仙台グッドウィルスタジアムで開催され
2万3千人の観客を集めた。
観戦していた、
松本洋二氏(熱海在住・スポーツライター)からの、
携帯電話による中継を断片的にお伝えしたが、
改めて、
今朝のスポーツ紙を見ると、
楽天の先発「岩隈」をリリーフした、
川岸強投手は、
一イニングを投げ、
打者7人を相手に、
ヒット2本、三振、死球1、四球1、失点1、
自責点1という成績だった。
4番カブレラから三振を奪い、
大量点を免れたといえ、
川岸投手本来の調子ではないと、
松本氏が分析していたが、
今後益々、
抑えとして出番が増えそうであり、
是非とも、
熱海市のためにも、
小生のためにも、
活躍して頂くように、
松本氏に、
小生宛の”サイン”をせがむ。
はてさて、
愛犬「ふ~」と、
南熱海経由で、
(南熱海マリンホール玄関とふ~)

「熱海マリーナ」に訪れた話は、
明日以降にお届けしたい。
2007年03月24日
テノール歌手「近藤辰俊」さん
熱海出身のテノール歌手、
「近藤辰俊」さんを久しぶりで拝見する。
昨夜6時開演の、
「熱海市国際交流協会」主催、
”イタリア映画音楽とカンツォーネの夕べ”は、
歌手「近藤辰俊」さんと、
ピアノ「安西亜也子」さんをメインに、
熱海市・サンレモ市
姉妹都市提携30周年記念行事の一環として、
開催され、
近藤さんは、
フニクリ・フニクラ、
ライフ・イズ・ビューティフル、
ロミオとジュリエットを独唱、
サンタルチアを、
観客と合唱するなどして、
場内をしばし”イタリア色”で染め上げた。
歌も然ることながら、
感心したのは、
曲目についての解説を、
留学時に培った
イタリアのロケーションを折込、
或いは、
映画の一場面を想定させる、
語り口の巧みさだった。
一昨年、
帝国劇場「マイフェアレィディ」に出演した、
近藤さんの舞台にお付き合いし、
その年の暮れには、
小生の恒例の年末、
「市政報告懇親会」にもお出で頂いたものの、
あれから、
約一年3ヶ月ぶりにお目にかかったのだが、
場数もこなしている分、
座持ちが抜群に上達し、
端正な顔立ちに、
ソフトな笑顔。
少しスリムになったようにも見え、
一段とプロとしての、
風格も漂っていた。

近藤辰俊さんのプロフィールは、
愛知県立芸術大学卒業
在学中より数多くのオペラ、バレエ作品に参加
2001年~2003年までドイツに留学
2004年近藤辰俊ファーストミュージカルコンサート開催
2005年2月二期会オペラ「メリーウィドー」出演
2005年3月ミュージション新江古田オープニングコンサート出演
2005年4月東京国際芸術協会「椿姫」出演(アルフレード役)
2005年6月中目黒GTプラザホール、7月熱海起雲閣にて
近藤辰俊コンサート開催
2005年8月You've Got M@il#3出演
2005年11月帝国劇場「マイ・フェア・レディ」出演予定
ティム・バートン監督「コープス・ブライド」
日本語吹き替え版にも参加
2007年「マイフェアレディ」(東宝ミュージカル)
全国公演参加予定とのこと。
結局この日は、
同行した「平石啓三郎」氏と、
別件が重なり、
ラストの、
「君と旅立とう」を聴かずして、
起雲閣を後にし、
直接お会いできなかったが、
今朝、
辰俊氏のお母さんから電話が入り、
ご丁寧な挨拶を頂戴した。
近藤さんのお姉さんも、
熱海市在住で、
市内の”とあるゴルフ場”の
レストランで、
時折お目にかかり、
軽口を交わす程度の親交がある。
次回は、
「近藤辰俊」テノールの夕べ(仮称)を、
場所を「熱海観光会館」に移して、
ご登場願い、
ジックリ、タップリと聞かせていただきたいと、
近藤さんのお母さんには伝えた。
さて、今日の土曜日、
天気予報どおり、
午後から雨模様となった。
下多賀、和田木と用事があり、
国道135号線下りが混雑する中、
愛犬「ふ~」を助手席に乗せ、
熱海マリーナへと向かった。
(日大の同窓生、ABCホーム鈴木三郎氏と小林常男氏熱海マリーナ社長)

途中、
スポーツライターの
「松本洋二氏」から電話が入った。
ー2アウト満塁、バッターカブレラ。
絶体絶命のピンチだー
悲鳴にも似た、
例えで言えば、
テレビ通販、
”ジャパネットたかた”の社長の声を
オクターブ上げたような、
甲高い声だった。
中日ドラゴンズから、
楽天イーグルスへ移籍した、
「川岸強」投手が、
パリーグ開幕戦に登板した状況を、
携帯に同時解説してくれたのである。
結局は、
ヒット2本で1点を失ない、
”カブレラ”を三振で切ったものの、
5-3で、
楽天は初戦を飾れなかったようだ。
携帯が切れ、
熱海マリーナ玄関へと車を移動した。
(つづく)
2007年03月23日
政策提言と公約
今夜は、
熱海国際交流協会主催の、
平成18年度「世界を知ろう」講座、
”イタリア映画音楽とカンツォーネの夕べ”があり、
平石啓三郎氏(関東警備保障)と、
素晴らしい
”チャリティーコンサート”を楽しんできた。
その様子を知らせる前に、
熱海JC主催の
演説会を写した写真を入手したので、
もう一度振り返ってみたい。
”とあるジャーナリスト”から、
一昨日「観光会館」で開催された、
”政策提言型合同演説会”での、
壇上での様子を記したCD-Rを、
PCで開いてみると、
主催者や各候補者の方々が、
一体となって、
このイベントを形にした、
努力の結晶が見事に映し出されていた。
改めて、
熱海青年会議所の皆さんに、
ご苦労様でしたと、
感謝申し上げたい。
さて、
荻野理事長の挨拶で幕を開けた、
演説会だが、
流石各候補者とも、
独自のマニフェストを要約し、
それぞれ”市民”に訴えたいポイントを押さえた、
聴き応えあるスピーチだった。

頂いた、
写真を貼り付ながら、
話した内容や、
小生の公約などを抜粋して、
改めて”選挙戦”へ向けて、
心を引き締めなければならない。

冒頭、
小生の自己紹介を兼ねて、
これまでの戦績について話す。
今回で6度目の挑戦となり、
過去の戦績は2勝3敗で、
何としても勝ち上がって、
戦績をイーブンにしたいという、
プロローグから入り、
私のモットーは”初心貫徹”と
座右の銘を述べ、
今回公約に上げたのが、
「熱海市財政再建」であると切り出した。
”財政再建”には、
平成19年度の一般会計予算に計上されている、
市民税の半分が職員の人件費に消える、という事実をあげ、
56億円もの税金に費やされる、
役人天国にメスを入れ、
巨額な滞納整理(平成17年度決算では35億2千万円)が、
不可欠であると
思わず”声”に力が入ってしまう。
更に、
財政赤字解消には、
新たな事業を起こし”金を浪費”するのではなく、
今ある観光資源を見直す。
として、
赤字垂れ流しの最たる見本である、
梅園、起雲閣、マリンスパあたみ、
花火大会など、
職員の削減としての受け皿や、
雇用創出への門戸開放として、
民間委託して、
少しでも黒字転換したい。との、考えを口にする。
特に「商店街の活性化」については、
年間90万人もの来遊客を集めながらも、
みすみす素通りさせてさせてしまう、
”観光客”を、
街中に回遊させるシステムを作り、
花火大会にしても、
一回につき数万人も集めるイベントだが、
JR熱海駅を利用する見物客が、
ほとんど裏道(藤沢通り)を歩く現実を取り上げ、
担当者によって、、
そこ(藤沢通り)を交通止めにして、
商店街への誘導を促す戦略で、
お金をかけずに、
経済波及効果の高いもにしたい。など、
少ない時間を利用して、
マニフェストを一端を発言でき、
繰り返すが、
実に有意義な立会演説会となり、
熱海JCの皆さんには、
心より”ありがとうございます”と、申し上げたい。
2007年03月22日
熱海市議会3月定例会終了
3月定例会(熱海市議会)最終本会議は、
その上程議案の全てが、
全会一致、
或いは賛成多数にて可決された。
小生は、
議案第1号と第27号に関しては、
齊藤市政を側面から支えると、
公約している手前、
”旧長崎屋跡地”(現駐車場)を、
1億円(買収時9億4千万円)で、
予算計上している件と、
固定資産税評価落ちや、
投資家による熱海再開発を期待できないことから、
景観条例に関する議案には、
議場の外に出て、
採決に加わらなかった。
齊藤市政初の予算編成への評価は、
一年間待たなければならないが、
税金を投入し、
新しい事業を立ち上げて、
財政再建を図るより、
今ある事業を見直して、
再生へのチャレンジなくして、
5年後の財政黒字宣言など、
所詮”絵空事でしかない”と懸念する。
小生は、
この予算編成も視野に入れて、
昨日の
合同演説会(熱海JC主催)で、
立候補に対する、
抱負なり公約なりを述べさせて頂いた。
現職、新人併せ15人が参加した、
合同演説会は、
市議選の政策提言型としては、
県内で初めてということだったが、
大変有意義であり、かつ、
今後の熱海市での
選挙の方向性を占う意味でも、
画期的な試みだったと、
評価させていただく。
会場には、
顔見知りのJCメンバーに混じって、
愚息も余所行きの態で、
受付周辺で整理係を務めていた。
舞台後方にある”控室”に、
案内していただいたのは、
何と、
小生の店(ラーメン屋)の、
チーフのお嬢さんだった。
沼津市内の証券会社に勤務しており、
何でここにいるのか、
”ピン”と来なかったのだが、
愚息にも聞きそびれてしまった。
そうこうしているうちに、
開演時間が迫り、
演説順序を決める”くじ引き”が始まる。
前半戦は15人中、15番を引き、
後半戦は、8番目ということに。

この合同演説会には、
小生の友人で、
国際ジャーナリストで、
ハワイ・ホノルルタイムス主宰の、
岩崎かつみ氏に、
観光会館まで足を運んで頂いた。
岩崎氏は、
小生が
「国会タイムズ」熱海支局長時代会員だった、
”グローバルレインボーシップ”(NGO)を通して、
藤岡弘氏(俳優)、ジョー山中氏(歌手)、
すがはらのりゆき氏(歌手)等と、
タイ・ラオスを含む貧困と戦う各国への、
救援活動をご一緒している。
ハワイ在住が長く、
アメリカ国籍も取得しているが、
生まれ故郷、
それも元郵政事務官として、
勤務していた「清水町」で、
町政へチャレンジしている。
この日は、
ご自身が立候補している、
駿東郡清水町の、
町議員選挙での参考にしたいということで、
観光会館内にある、
控室に立ち寄り、

15人がひな壇に顔を揃えた、
合同演説会に最後まで、
熱心に聞き入っていた。
さて、
この合同演説会での、
小生のテーマは明日以降で。
(つづく)
2007年03月21日
前置き最終章
今日の祭日、
午後4時30分から開催される、
熱海JC主催の、
「政策提言型演説会」に参加するまで、
”とある旅館”の親睦”ボーリング大会”へ、
顔を出し”挨拶”し、
時間があればワンゲームでもと、
考えていたのだが、


ゴルフ同様、
”球技”に対する集中力(運動神経)に欠け、
ガーターの連続では、
進行の妨げになりそうなので、
取りあえず、
模様眺めにして”声”で、
大会を盛り上げることになりそうである。
明日は「本会議」最終日で、
上程された議案に対する”採決”が行われ、
小生も、
(第4回議運でのショット)

「広域行政推進特別委員会」の委員長として、
当委員会に付託された、
案件に対する審査結果を報告する。
議案に対する”採決”では、
「長崎屋」跡地売却を視野に、
1億円(平成4年9億4千万円で購入)で、
予算計上されている、
平成19年度一般会計予算案に対しては、
齊藤市長を、
是々非々をモットーに、
側面から支援する立場として、
採決時に、
議席から退席する予定である。
さて、
本会議”最終日”を前に、
小生の通告書”前置き”も終わりとなる。
・・・・・・・・・・・・・・
私自身三度目の質問となります
“市職員採用に係る
不正疑惑問題でございます。
●昨年度の
市職員新規採用試験を受けたのは、
防、事務職含め390人。
市職員幹部の面接を経て
31名が合格したそうですが、
談合やコネにより採用されたとして、
それを告発するチラシが
議会を中心に配布され、
多くの市民の目にも触れ
波紋を広げていますが、
その文面の中には
私を名指しで、
“去年あれほど吼えた5番議員は“
どう思うか”などと
挑発し、
巷では、
昨年の市長選での借りを、
職員採用の
大盤振る舞いで返した。
との風評も流れており、
それを裏付けるのが、
市の幹部職員の面接によって
最終決定という
情実的採用システムであります。
●ここ数年、
職員新規採用試験の度に
担当職員しか知りえない、
リアルな情実採用指摘疑惑が
流布されておりますが、
このチラシの真偽を含め、
高橋部長には、
新規採用者のリスト公開を求めたものの、
今回は完全拒否されております。
このことを踏まえ、
熱海市に情報漏えい
一人歩きの責任はないのか。お応え下さい。
次に、歳出カットに関する提言でございますが、
●網代を始め
3ヶ所ある市の支所、出張所を統廃合して
歳出カットできないのかお尋ねいたします。
続いて、
●今後26億円の市税投入が見込まれる
「中部横断道路建設」の
早期凍結を再度見直して頂くという
決断は可能かお尋ねいたします。
次に、
●網代地区の
漁業を中心とした
産業不振により雇用が奪われているが、


熱海市は地域再生への施策を用意しているか。
最後の質問になりましたが、
●昨年12月議会でも質しました、
談合疑惑に関してでありますが、
熱海市は公共事業発注に、
入札にかかわる不正防止(談合)として
来年度から
一般競争入札を導入したのかをお尋ねいたします。
2007年03月20日
(第4回)議会運営委員会
つい先ほど、
愚息から電話が入り、
熱海青年会議所(荻野正純理事長)主催の、
「政策提言型合同演説会」
開催時間について、
時間が一時間遅れているとの、
連絡があった。
ー親父はそれより一時間早く、
午後4時30分頃には会場に入ってーと、
愚息としては、
万が一”出席できない”理由が
小生に生じた場合を見越しての、
時間確認なのかもしれない。
午前中は、
熱海市議会3月定例会
最終「本会議」にむけた、
第4回「議会運営委員会」が開催された。

協議事項は、
”固定資産税評価委員の選任”、
(竹部隆財政部長)
勝澤要委員の任期満了に伴う、
”教育委員会委員の任命”の同意案件と、
(藤池忠夫元多賀小校長)
”人権擁護委員”候補者推薦に関する、
(若林ルミ子氏)、
諮問案件が当局側から提出された。
また、
1、JR不採用問題の早期解決を求める意見書、
2、療養病床の廃止・削減計画の中止の意見書、
3、中国残留孤児自立支援を求める要望決議案などが提出され、
1、は賛成少数で否決、
2,3、に関しては全会一致で採決された。
その他では、
稲村議長より、
ー質疑応答の際、当局側に対する挙手要求に対して、
予め通告しておくか、
議長に許可を求めた上で行うようー
議会ルールにそった対応を求める意見が出され、
橋本議員や小生が、
活発な意見を論じたが、
田中議員より、
質問時間や一問一答形式にいたるまで、
4月の選挙で勝ちあがって来た際に、
改めてここ(議運)で、
新しいルールづくりをしよう。ということで、
意見が纏り終了した。
また同席した、
高橋総務部長が今期限りで退職ということで、
写真に納まっていただいた。

この部長には、
本会議の場で、
数々の質疑をぶつけてきた。
その受け答えからも、
行政運営のプロとして今後も、
熱海市財政再建への、
助言助力をお願いしたいものだ。
さて、最終本会議を前に、
”質疑”前置きを急ぎたい。
・・・・・・・・・・・・
あれから2年、
●熱海市の
高齢化率(65歳以上が33,43%)に比例して、
特養待機者が164人にも増えました。
そうした状況下、
養護老人ホーム「伊豆海の郷」運営法人の
不祥事が次々と表面化し、
入居者や
地元伊豆山の関係者を
不安に陥れているのはご案内の通りでございます。
こうした問題を
提起してきたにも関わらず、
警告を無視してきた
「熱海市」の責任は
極めて重大だといわねばなりません。
社会福祉法人誘致責任を負うためにも、
県の代理出先機関として
「監査請求」する義務が生じておりますが、
お尋ねいたします。
さて今年に入り、
熱海芸妓置屋連合組合の
芸妓さんによる“町おこし
”イベントにスポットが当っております。
私も正月三が日、
彼女たちに混じって、
JR熱海駅前で来遊客を対象に、
熱海温泉のPR活動をさせて頂きました。
4月1日には、
芸妓組合さんに
ホテル・旅館連合組合が協賛した、
「熱海元気ですよ」イベント第2弾が、
タレントの
せんだみつおさんや
元光GENJIの俳優「大沢樹生」さんを
ゲストに招き開催されます。
熱海市財政危機宣言を、
真摯にに受け止めた
「芸妓組合」が立ち上がって実現したもので、
ゴールデンウイークや
夏のイベントも企画しており、
マスコミも駆けつけ、
熱海市誘客キャンペーンとしても
大いに期待されております。さて、
芸妓さんといえば、
1、熱海をどり、花の舞など
「地方」として舞台を今現在も支えている、
最高齢・芸妓さん「小金姐さん」が
今年9月“白寿”を迎えるそうですが、
伝統芸妓文化継承に
「熱海市」は
何らかの功労賞を考えられないかお応え下さい。
支払う能力があるのにもかかわらず
滞納する保護者が急増し
社会問題化している“給食費未納問題”ですが、
●公立小中学校「学校給食費の徴収状」に関する調査で、
熱海市は
“食い逃げ度”県下ワースト2にランクされたが
原因と見解、
具体的解決策について説明して頂きたい。
次に、
●市内に点在する
温浴施設を情緒ある
“町湯”としての環境を整え、
温泉周遊券を発行するなどして
「熱海温泉」の
活性化を図れないかお尋ねいたします。
(つづく
2007年03月19日
「政策提言型合同演説会」参加へ
熱海青年会議所(荻野正純理事長)が主催する、
「政策提言型合同演説会」は、
明後日21日(水)午後5時30分から、
「観光会館」にて、
4月15日(日)告示の、
熱海市議会選挙”立候補予定者”を招いて開催される。
この趣旨について、
荻野理事長は、
ー今まで立候補予定者による、
政策発表の場がなく、
市民にとって選挙中の”連呼”だけでは、
(投票に値する)選択肢に乏しく、
投票を棄権する可能性も強く、
政治離れを食い止める意味においても
実施させて頂いたー、
また、
県内のJCでは、
市長選や県議選では、
マニフェスト型の発表会や討論会を予定しているが、
市議選では”熱海JC”だけと話す。
立候補予定者27人中、
井沢、稲村、宇畑、梅、大山、岡、佐藤、杉山、
大徳、田中、内藤、藤曲、小生、山田晴、米山氏の、
15人の候補予定者がパネリストとなる。
各候補予定者とも、
前半で3分、
自己紹介と立候補予定者の考える、
熱海市政の重要課題と、
後半3分で、
私の熱海市政策提言についての
意見を述べる。
公職選挙法と、
総務省選挙課からのシバリがあるにせよ、
行動する”熱海JC”が、
熱海市再生に向けて”立候補予定者”に対して、
政策発表の場を設けたことによって、
定数削減にもかかわらず、
8人オーバーという、
かつてない”熱海市議選”に対する、
市民の関心は否が応にも高まり、
市議選に更に弾みがつきそうである。
財政危機払拭に向けて、
インパクトある”演説会”となるよう、
パネリストの一員として
”政策提言”出来るだけでも、
実に有難いお誘いと感謝したい。
さて、話は”業捨”へと戻そう。
いったい全体”業”とはなんぞや。
パソコンの辞書機能から、
”ウィキペディア”を検索したところ、
該当したのがこれだ。
「人間の生活が厳然たる
因果応報という姿に営まれること、
したがって人間の行為は
現在刹那に終結してしまうものでなく、
常に因縁果と相続してゆくものであり、
すべてが全く
自己責任の中に
果たされねばならないことである」
(小生、余り理解できていない)
釈迦が 、
「人間は生まれによって
尊いのでも賤しいのでもない。
その人の行為によって尊くも賤しくもなる」と、
言ったと記述してあるが、
小生流の解釈では、
背負い込んだ人生の”垢”(業)を、
”掻き出す(捨てる)ことで 、
心身ともにリフレッシュ出来る上に、
奇跡に近い不思議な現象を、
(既報業捨参照)
信ずる人だけが理解できる、
”不思議パワー”が「業捨」だと、
松本哲治氏(大阪B級喰飲ハンター)には、
したり顔で話していたのである。
下記の写真でも鮮明なように、
松本氏は約35分、
小生がその倍近くの約一時間ちょっと。
しかしながら、
小生の”メタポリック”な体には、
余り色が出ない上に、
痛みも殆ど感じないことも、
不思議現象の一つであろう。

長い道のりを金と時間を掛けたうえ、
痛みに耐え、
カラダを引掻かかれて、
”ありがとうございます”と感謝される、
”業捨”の不思議は、
体験した人だけでなく、
周囲の人にもハッキリと理解できる、
”形”となって”顕れる”ことも少なくないので、
人気が高いようである。

小生が20数年間(途中空白期間あり)、
擦り続ける”業捨”の不思議は、
今回全身を”掻いた”
松本氏から報告していただく予定である。
この日は、
大阪で下車して、
「DR喜多」のメディカルステーションでの
打ち合わせや、
「DR喜多」の友人で、
「大相撲大阪場所」開催中の、
元横綱 大乃国の芝田山親方を
表敬訪問し、
後援会恒例の
”ちゃんこ”懇親会に参加予定だったが、
(メール送信の、芝田山親方、松本、稲葉さん(タック)とDR喜多)



新大阪駅で「ひかり」に乗り換え、
静岡駅から「こだま」で、
この日は午後5時少し過ぎには、
熱海駅に戻っていた。
このあと、
月一懇親会に参加して、
メンバーを前に、
業捨の痕を”ちらっ”と見せたのだが、
だ~れも、
見向きもせず、
話題にすら乗せてくれなかったのである。
(前置きの続きは明日)
2007年03月18日
「業捨」にトライ
今日は「大安」、
熱海市内では、
来月告示される「熱海市議会選挙」へ向けた、
各候補者の事務開きが行われた。
好天に恵まれた、
各候補者陣営には、
多くの支持者が詰めかけたようで、
投票率アップが期待されそうだと、
地元紙関係者は言う。
台風の目は、
やはり「民主党」で、
橋本、金森の各候補者事務所前には、
150名以上の市民が詰めかけた。
この他の候補者事務所にも、
大勢の地元応援団が気勢を上げ、
幸先良い”スタート”を切り、
事実上の選挙戦に突入した。
さて、昨日の話の続きだが、
松本哲治氏(タックワールド)が、
広島県呉市広町に来たのは、
昨年の夏以来、
今回で2度目となる。
ブログの中では、
”憲三の不思議体験”で、
業捨や谷原氏に関してご紹介してきたが、
松本氏は、
この地に来て、
実際に”業捨”施術を体験するまで、
眉に唾つけて話を聞き流していた。
ところが昨年、
小生と付き合い
”谷原”別邸で”業捨”をミニ体験したことで、
そのイメージをガラッと変えたようだ。
なにせ、
小生が”業捨”を施術されても、
殆ど痛みを感じず、
かつ、擦った後も”赤く”ならないにも関らず、
松本氏は、
痛みに耐え切れず、上半身だけで
ストップしたのだが、
擦ったところの色は真っ赤に浮きでて、
その違いは明確だった。
小生は20年以上も前から、
”業捨”を施術しており、
その効用や、
熱海市内でも多くの方々が
体験していることは既報の通りだが、
現在は熱海から広島まで、
年に2~3回とはいえ、
通ってくる人は皆無だが、
谷原”業捨”には、
熱海、東京、広島と
20年以上にも渡って、
痛みとともに、
人生の”垢”落としをして、
事業発展を続ける上場企業の経営者や、
誰でも知っている著名人は多い。





”業捨”とは上記のような、
スタイルで、
体を擦ることで、
マッサージで使用される”吸い球”の
後のような、”濁色”が
体内から浮き上がり、
体調の悪い人ほど、
浮き上がる色が黒く濁る。
痛みの後は、
スッキリさっぱりの爽やかな気分となるが、
一時間ほど過ぎると、
痛みに身体が硬直したあとの、
緊張のほぐれとともに、
睡魔に心地よく取り込まれる。

”業捨”は明日も引っ張るとして、
3月議会での質疑”前置き”が、
残っており、
場面を戻したい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
続いて「特養ホーム」伊豆海の郷を
めぐる疑惑でございます。
私はハナっから議会を通じて、
この施設を管理運営する
社会福祉法人の誘致には、
大学病院が提唱する施設と
看護学校建設プランとの兼ね合いを考慮して、
終始反対を唱えてまいりました。
多数決で誘致決定後の、
平成17年9月議会では、
現財政部長に
この法人が抱える問題点について質しております。
当時社会福祉法人を取り巻く様々な不正事件を上げ、
公共性の強い
「特養施設運営」は
国が、社福か自治体にしか
設立運営できない規制で
営利法人の参入を阻んでいることも取り上げました。
その規制により、
社福を野放しにしたことで
国と自治体から莫大な補助金が
支給されるシステムを悪用し、
建設業者と手を組み、
工事代金水増し請求や、
特養で働く職員の数まで水増しし、
介護報酬を不正受給する手口が急増しておりました。
こうした時期に、
湖成会の資金繰りの不透明さを告発する
確率の高い“内部告発メール”を
この場で取り上げました。
(つづく)
2007年03月17日
忙中!広島行
昨日、
午後4時44分「熱海駅」発、
新幹線「ひかり」に乗車して「広島」に向かう。
新幹線大阪駅では、
松本哲治氏(タックワールド)と合流し、
午後19時11分発の
「のぞみ」に乗り継ぎ
”新幹線広島駅”に到着する。
目的は、翌日早朝、
呉市広町に住む、
「谷原弘倫」氏の業捨を受けるためである。
業捨の詳細は、
小生のブログかネット検索して見て頂くとして、
広島駅から夜の繁華街、
「薬研町」に向かう。
昨夜の宿泊先、
「広島グランドサウナ」(大阪心斎橋グランドサウナの本店)に
チェックインする前に、
大阪B級喰飲ハンター松本氏推薦の、
お好み焼き店
「八昌」にて、
本場広島風お好み焼きを食することだった。
ところが、
「八昌」本店の前には、
”ハナ金”とあってか行列が出来ており、
肌寒い夜風の中を待つことで、
”カラダ”を壊しては、と、
近くに八昌支店にて、
どうが薄く、キャベツどっさり、
蒸しソバ入りと
これまた”葉ネギ”をギュウギュウに詰め込んだ、
”ネギ焼き”とガーリックライスを、
ウーロン茶で楽しんできた。
松本氏は小生を真似たのか、
ここ一ヶ月以上も、
”一滴”のアルコールも口にしていないそうだ。
どんな理由があるか知らないが、
無理して絶っていれば、
激しいリバウンドがくるぞ~、と、
ネチネチ、グジュグジュと、
能書きをたれまくったのだが、
中々どうして、
硬い意思を崩せなかった。
サウナでは、
整体マッサージで体を解し、
午後11時前には、
カプセルに収まり”つまらない”夜に。
翌朝は、
午前5時30分にタクシーにて、
JR広島駅へ。

呉線で約一時間、
「広駅」に着いたのが、
午前7時少し過ぎ。
そこからタクシーで、
谷原別邸へ。


上記、谷原氏と松本氏、
裸になって、
さて、これからどうなるのか、
それは明日のお楽しみにして頂いて、
残っている、
熱海市議会3月定例会での、
小生の”前置き”の続きを急ぎたい。
・・・・・・・・・・・・
その関連性については、
このあと通告してあります、
養護老人ホーム「伊豆海の郷」に
関する質問や
再質問でお尋ねすることにして、
施政方針に関しての質問をさせて頂きます。
先ず、
●首都圏からの
投資を積極的に推進していくとあるが
誘致への
具体的な施策があるのかお応えいただき、
次に
●観光業以外の
新産業創出に「温泉資源」を生かした
健康、医療、美容に関する
研究施設誘致を掲げたが
当てはあるのかについてもお尋ねいたします。
次に、
先ほどの同僚議員の質問と重なり、
具体的な企業名が挙げられなかったので、
お応えは結構でございますが、
●休眠している市有財産活用を図るため、
市有地の売却収入「1億円」を
予算計上しているは、
ズバリ旧長崎屋跡地(現市営駐車場)ということですので、
再質問でのお応えとして頂きます。
(つづく)
2007年03月16日
熱海市財政危機その一(巨額滞納)
齊藤市長の施政方針では、
触れていなかったが、
財政再建に絶対不可欠な
重要な課題が横たわっている。
それは、
市税の巨額滞納額未処理への、
抜本的対策である。
平成17年度決算で、
滞納総額 35億2千万円超。
内、大口滞納額が、
13億2千万円余り、
その中には”一件”で、
3億2千万円余りと突出している滞納者も。
それだけではない。
滞納も、
5年間頬かむりしていれば、
”不納欠損”という、
ウルトラC(ちょっと古い例えかも)で、
滞納額がチャラになる。
その数(平成17年度決算)、
2,392件、
6億1千万円もの巨額に上る。
この末期的税収の実体。
10年一日のごとく、
ホテル・旅館で、
熱海の再生を図るという、
”ナンセンス”な発想を捨てられない
為政者による
”まちづくり”では、
とても財政再建は覚束ない。
また、
市職員のあり方にも問題は多い。
他の地方自治体の約2倍もの、
市職員数にもかかわらず、
雇用や地元業者保護の立場からか、
滞納整理に腰が引けるのか、
滞納者には甘い構図を作っている。
とはいえ、
市税の半分以上が
市職員の給与に消えるという、
歪で”不公平”な、
役人天国「熱海」の名を払拭するためにも、
齊藤市長には、
優秀なやる気のある、
職員さんが登用される
システム作りから始めていただきたいもの。
(昨日の広域行政推進特別委員会でのショット)


では、
熱海市の諸問題を質す、
3月議会での、
小生の”前置き”を続けたい。
・・・・・・・・・・・・・
その理由は、
老健を着工すると
建設予定地にある駐車場から
80台分”が削られ、
残る駐車場スペースが
約80台分となり、
そこには病院車両と
託児所を利用する看護師用として
“30台”分が割かれ、
来客用には
僅か約“50台”分しか
確保できない計算となります。
病院側が
別に確保していた“駅前駐車場”も、
大型建設事業着工のため
解約予告をされており、
有料化はその為の苦肉の策であり、
着工がこれほど遅れるのであれば、
有料化を急ぐ必要はなかったのであります。
さらに、
この条例施行こそ、
老健施設の高さを
“31m.”に認めるためであり、
旅館やホテル、マンション業者への
高さ制限や
容積率への
シバリは拙速過ぎる、という、
議論に繋がるのでございます。
(つづく)
2007年03月15日
若井明議員引退へ
昨日の熱海市議会3月定例会で、
質疑質問のアンカー(最終)を務めたのは、
「若井明」議員だった。
この「本会議」を最後に、
4期16年の議員生活にピリオドを打つ。
16年前の1991年といえば、
国外では、
湾岸戦争で多国籍軍が
イラク空爆を開始し、
その年の10月には、
旧ソ連邦が崩壊しゴルバチョフ大統領が辞任、
国内では、
雲仙普賢岳で大規模な土石流が発生し、
報道関係者を始め、
多くの方々が犠牲となった年だった。
振り返れば、
つい昨日のように記憶が蘇る。
この16年前の市議選では、
若井、牧野、石村、牛島、岡本の各氏が揃って、
初当選したのだが、
若井議員ただ一人が4期の責務を全うした。
自民党所属で、
永い間、
最大派閥に属していたものの、
昨年一人会派となり、
熱海会を始め反主流派寄りに、
スタンスを変えつつも、
最後まで市民の目線に立った、
議会活動を続けてきた。
加藤熱海会会長とは、
実に馬が合うらしく、
お互い心を開きあう間柄だったようで、
2市4町議会関係者で構成される、
親睦ゴルフ「阿吽会」を通すなどして、
広域行政推進の、
橋渡しとして支えてきた。
小生が付けた愛称が”コンドル”。
コンドル若井には、
各委員会の行政視察等を通しても、
”笑い”のネタを提供していただいた。
新潟県出身の、
一本気男、
若井明議員の引退を惜しむ声は、
職員の中からも漏れてくる。
(親睦ゴルフでの若井議員)

さて、”ヨイショ”はこれくらいにして、
今日は、観光福祉委員会が開催され、
3月議会に上程された議案のうち、
観光福祉委員会所管に関する
議案について採決された。
そこでも、若井議員の引退挨拶と、
今期で退職する職員の紹介と、
退職者代表による挨拶が行われた。


観光福祉委員会は、
午前中一杯で終了し、
午後2時からは、
小生が委員長を拝命している、
「広域行政推進特別委員会」が開かれたが、
詳細は明日以降にして、
3月定例会での、
小生の通告書に基づく、
登壇前置きの続きを急ぎたい。
・・・・・・・・・・・・・
先ず、
議案第26号「熱海市景観条例」に関して。
この議案は、
前市政からの継続案件でありますが、
齊藤市長が唱える
「民の力の活力」との
整合性について検証してみたいと思います。
先ず質問の一点目ですが、
●熱海市街は
基幹産業である大型ホテル・旅館の
構造的不況による倒産が相次ぎ、
あと利用として
既に高層マンションが林立しており、
東海岸町を始め
開発し尽くされており、
規制することで
先行建設業者の既得権益となり
不公平とならないか。
●二点目、
土地利用への規制により
市民が所有する不動産価値を下げ、
さらなる固定資産税減少を招き
財政危機を加速させないか。
●三点目、
“私権”を制限する条例であります。
齊藤市政のもと
景観地区を大規模に選定せず、
市民を中心に学識経験者、経済界が参加する
委員会を設け
新生熱海プランの作成が急務であり
今定例会での条例制定は拙速すぎないか。
お応え下さい。
また議案第27号
「東海岸町医療福祉集積地区計画の
区域内における建築物の制限に関する条例」ですが、
忘れてならないのが、
国際医療福祉大学熱海病院内に
開設予定の
“老健施設”に関してであります。
平成18年1月
「風致地区解除」後に直ちに着工予定だった
「介護老人保健施設」建設に
ストップがかかったのは、
厚生労働省の法律改正に
全く対応できなかった、
“熱海市”の
行政上の手続きミスだったという
疑惑が浮上しており、
その”つじつま併せの条例“であり、
今問題となっている、
伊豆山特養ホーム「伊豆海の郷」運営法人“誘致”の
失態が浮き彫りとなってくる、
重要案件だと追求しなければなりません。
私が入手した情報によりますとと、
大学病院の
駐車場有料化と施設建設着工問題が
完全にリンクするのでございます。
(つづく)
2007年03月14日
熱海市の機構改革を阻む”しがらみ”
今日の議会は、
齊藤市長誕生へ、
議会内での最大の功労者、
橋本&山田治議員が登壇した。
小生にも増して、
キメの細かい細部の数字へのチェックが、
行き届いており、
予めメモを用意する。
確かに、
予算編成は”ザル”だ。
「マリンスパあたみ」への年額6千万円もの、
赤字負担など、
振興公社への委託は、
指定管理者制度などと、
(目先をかわしても)
市長から助役へ丸投げし、
天下り職員がノウノウと居座る、
振興公社へ委託しても、
赤字会社への策など、
到底期待できないのだ。
さて、昼の休憩時間にも、
議員控室を訪れたのが、
熱海青年会議所の役員。
公明党米山議員と立ち話。
熱心な青年たちである。
というのも、
昨日の本会議での、
最終登壇を済ませて、
熱海会メンバーが控室に入ると、
「熱海青年会議所」の理事長以下、
3人の役員も席に着く。
市議会議員選挙に絡んだ、
JC主催の”立会演説”参加案内を
本部から通達された文言をそのまま使用したことで、
受け取った議員との間に、
温度差が生じたことへの謝罪を込め、
全員が180センチ、187センチ、192センチと、
超大型メンバーが、
緊張した面持ちで、
行き違いに対する非礼を侘び、
再考することへの、
素直な心情を”加藤会長”に、
吐露していただいた。
すばやい対応に、
将来の熱海を託したいと感じさせる、
素直さと情熱が見て取れた。
目の疲れも、
首筋の張りも、
彼らの受け答えに接しているうちに、
どこかへ飛んでいったようだった。
上記の内容で、
各議員控室を回っての挨拶だったようだ。
さて、
午前10時からの議会出席を前に、
小生の前置きの続きを掲載したい。
私の議会でのスタンスは一貫して、
市民の不満を代弁する議員として、
是々非々の立場ながらも、
“齊藤市長”擁護派の一人として、
この場に立たせて頂いております。
孤立無援に近い
「市長さん」の心情を斟酌すれば、
業界団体や守旧派議員による
“宣言撤回”パッシングは、
新庁舎建設や助役選任問題などと重なり、
批判の矛先をかわし、
どう市政運営をして行くかという、
難しさ・厳しさをヒシヒシと
感じさせるのではありますが、
その一方で、
改革断行を期待する者としては、
些か厳しい見方もしなければなりません。
市政の私物化を払拭し、
しがらみなき“新市政”への期待が
一瞬にしてしぼみ、
早くも腰が引け、
守旧派との妥協へ
路線変更したのではないのか。
“一貫性のある毅然”とした政治姿勢のもと、
お役所改革を求める市民にとっては、
正直、拍子抜けの感が否めないのであります。

何故、
直球勝負から変化球に変えたのか。
空白だった
助役選任を起因としていなかったのか。
一つの推測から見えてくる事もございます。
この人選への
一抹の不安が脳裏を掠めました。
人格・経験どれを取っても、
非の打ち所はない人材であっても、
唯一の懸念材料も横たわっていたのです。
それは、
前市政の財政上の
懐刀だったという点につきるわけでございます。
齊藤機構改革市政の助役として、
前市政の負の影を引きずり、
継続事業案件などで
“齊藤市長”にとって
市政運営のブレーキとならないのか。
10億円歳出カットの公約にそって、
大胆な事業見直しや
人件費カットなどに大ナタが振るえるのか。
助役人選という“初期対応”でつまずき、“
墓穴”を掘ることにならないか。など等、
老婆心ながら
“宣言撤回の真相”や
新年度予算編成に対して
深読みさせて頂いたわけでございます。
市長さんが、
午前中同僚議員の質問に答えていましたが、
熱海再生へのスタートは、
先ず人件費を含む大幅な
歳出カットにあると思うからでございます。
そうした視点に立ってお尋ねいたします。
2007年03月13日
熱海市議会3月議会、登壇日
昨日の事務所開きにお集まり頂いた、
支持者の方々には、
根拠の薄い、
村山は、”大丈夫だから”という言葉を
封印して頂くことを重ねて強調する。
事務所開きは、
一から出直す意味もあり、
温かいご声援とは裏腹に、
27番目からのスタートであると、
冷静に受け止めている。
現在の戦いは、
相手を誹謗中傷する戦略は逆効果で、
スマートな”ほめ殺し”が最大の武器になると
何かの雑誌の中で、、
政治評論家が書いていた。
なんだかんだの、残務処理を終え、
パソコンの前に座ったのが、
午後11時近くだった。
ブログを上げ、
今日の登壇日で読み上げる、
”前置き”の構成をするうちに、
睡魔が襲って来る。
そのまま布団に入り、
今朝は午前6時50分頃から、
ざっと”前置き文”や、
再質問の大枠を書き込んだあと、
愛犬「ふ~」と、
熱海観光港芝生広場を散歩する。
小生の事務所に入り、
「ふ~」を下し、
”る~”(青目キバタンインコ)の鳥かごを整頓し、
議員控室に入ったのだが、
”目が疲れ”ている影響からか、
左首筋が張っていた。
小生の登壇時間は、
午後4時20分からだった。
議長席には、
梅原副議長が座り、
ー5番村山憲三議員、ご登壇願いますーの誘導に、
「5番、村山!」と議席を立つ。

熱海会の村山憲三でございます。
ただ今から
3月定例会」に上程されました
施政方針並びに議案に対する質疑
及び一般質問をさせて頂きます。
昨年9月
“しがらみのない熱海市政”を訴え、
3期12年間もの長期間政権を打倒した
「新市長」が誕生して
早6ヶ月が経過いたしました。
この間、
副市長2人制、
新庁舎建設一時凍結、
行政コンビニ等々就任以来次々と
斬新な機構改革を打ち出したのでございます。
昨年12月5日には、
衝撃的な
熱海市財政危機宣言を発表するや
“年間10億円の歳出カット”をぶち上げ、
観光不振が財政に与える
深刻な傷口を露出させました。
護送船団的体質の
「業界団体」が突きつけた
撤回宣言にも
“ガン”として耳を貸さずに筋を通し、
市内外に
財政危機宣言に対する
賛否両論を沸き起こしつつ、
“齊藤市長”の名を
一躍全国区に知らしめたのは
ご案内の通りでございます。
しかし、誠に残念ながら、
僅かその宣言から一ヶ月と20日後の
今年1月25日、
一転して、
財政危機宣言から
「熱海市財政再建スタート宣言」へと路線変更し、
業界団体への謝罪の言葉も散りばめられた
内容となっていました。
(つづく)
2007年03月11日
事務所開き
夜になってもぱらつく雨の中、
大阪から親友の「松本哲治氏」が
小生のビルで待機していた。
夕べは月一親睦会の一つ、
「安井会」(安井洋会長)が
和食居酒屋”おかげさま”で開かれ、
午後9時まで身体が空かなかった。
この時期、
一人でも多くの市民に、
小生を知っていただくため、
アチラこちらとお呼びがあれば、
自然と腰が浮く。
かといって、
長年気心が知れたメンバーであっても、
露骨に”物事”は頼めないし、
いつもどおりの自然体で談笑に加わる。
昨夜は、
熱海市内の税金滞納と不納欠損の現状について、
意見を求められるなど、
主に課税システムの不公平さと、
その不満をどう捨てたらいいのか、など、
いつに無く、
お堅い話に終始した。
朝のワイドショーの影響は大きい。
地方自治体のムダに切り込む
テレビを見ているせいか、
8人のメンバー全員が突っ込んでくるので、
松本氏と中々合流できなかったが、
一区切り付いたところで、
店で友人が待っているからと、
先にお暇して”Ya~Ya~屋”に戻ると、
やや遅れて、
網代の干物業者「〆竹商店」の若社長、
トミオカくんが入ってきた。
松本氏とは既に紹介済みだったが、
お二人はウマが合うようで、
「トミオカ」くんは、
先月大阪に出向いた際にも、
”松本”大阪B級喰飲ハンターと、
大阪”なんば”の街を探索しており、
かなり親しい仲になっていた。

トミオカくんが元、
テレビ製作に携わっていたことは、
報告済みだが、
小生はトミオカくんの親父さんと、
かれこれ20年間以上親しくさせて頂いてきた。
この人脈を頂いたのも、
故森野義男氏からだった。(昨日のブログ参照)
”よっちゃん”(故森野義男氏)が繋げた縁が、
現在もこうして脈々と続いており、
心から手を合わせている。
松本氏とトミオカくん、
しばらく歓談した後、
網代に帰るということで、
二人でその車に乗って、
午後11時30分、
宿泊先の「ホテル熱海サンミ倶楽部」へと、
帰っていった。
さて、
一晩明けて今日、
朝から風が強かったが、
好天に恵まれた。
午後2時からムラヤマビル(咲見町)において、
小生の事務所開きが行われた。
3度目にトライする、
事務所開きの模様は、
下記の写真をご覧になって頂くとして、
(齊藤熱海市長と)

(田島秀雄静岡県議と平石啓三郎氏)



明日から始まる、
3月定例会にて通告してある、
質問の残りをご紹介する。
・・・・・・・
8、ここ数年、
職員新規採用試験の度に
担当職員しか知りえない、
リアルな情実採用指摘疑惑が
流布されるが、
熱海市に情報漏えい一人歩きの責任はないのか。
9、3ヶ所ある市の支所、
出張所を統廃合して歳出カットできないのか。
10、今後26億円の市税投入が見込まれる
「中部横断道路建設」
早期凍結の決断は可能か。
12、熱海市は公共事業発注に、
入札にかかわる不正(談合)防止として
今年度から一般競争入札を導入したのか。
上記ご紹介の内容について、
明日午前10時から
熱海市役所5階議場にて、
当局側と質疑応答する。
小生の出番は、
午後4時20分頃から予定されている。
網代の憂鬱
今朝は小ぶりの中、
網代へと車を進める。


ここに来た理由は、
網代漁業市場内で、
地域の仲間がボランティアで始めた、
地域活性化運動の一環、
”チーム仲間”の、
朝市を取材に行ったのだが、
残念ながら雨のため中止となってしまった。
主催者の一人、
漁師の”ケンちゃん”や、

”マサト”くんが
中止となった”市”の後始末をしていた。

思い起こせば約15~6年前、
小生、
”マサト”くんの親父さんに
可愛がられていたことを思い出す。
小生が南熱海(和田木)において、
「ソンサンズ」という、
洋風居酒屋を経営したのは、
懇意にしていた不動産屋さんが、
競売で落札した3階建てビルを
取得したことがキッカケだった。
一階をお好み焼をメインの居酒屋、
二階をカラオケスナックに改装して、
昭和末期から平成2年に掛けての、
僅か3~4年間だったが、
和田木や網代の住民を相手に、
そこそこに繁盛し、
商売をさせて頂いた。
マサトくんの親父さんは、
その頃常連さんとして馴染みだった。
”ソンサンズ”の入るこの小さなビルは、
その後、
ムラヤマビル(咲見町)隣地を取得する際に、
手放したのだが、
その頃知り合った友人たちとは、
今でも親交を保っている。
それもこれも、
今は亡き、
親友「森野嘉男」氏の存在なくしては語れない。
その嘉男氏は、
今から4年前、
小生の出陣式に
進行性ガンの激痛と戦いながらも、
病床から駆けつけ神事に参加、
当選させて頂いて少し経過して、
帰らぬ人となったのだが、
地域社会に率先して貢献してきた、
”嘉男”イズムは今現在でも、
多くの仲間たちに浸透している、
”嘉男”氏は、
網代片町に根を下ろしていただけに、
地域活性化への情熱は、
人一倍強く、
観光客誘導型の「海鮮市場」として、
網代漁業市場を活かしたいとの、
意欲に燃えていたのである。
あれから4年、
漁獲高は激減し、
網代全体が漁業を地場産業としているだけに、
産業不振による
リストラなどが大きな問題となっている。
長年、
定置網で地域を支えてきた、
「とある漁業会社」も、
今年に入り、
岩手県で
数ヶ所”定置網”を持つ会社が、
この”とある”漁業会社の株を大量に取得し、
法人の経営権を取得し、
とある漁業会社名義の、
「網代造船所」(敷地約600坪)も、
”1億2千万円”(推定)で、
伊東市のマリン会社に売却されている。
そうした事情もあり、
今回の3月定例会では、
この地域の再生について、
当局の考え方や施策を引き出す目的で、
「網代地区の
漁業を中心とした産業不振により
雇用が奪われているが、
熱海市は地域再生への
施策を用意しているか」。と、通告した。
2007年03月10日
高橋議員、早くも供託金納入!
昨日午後3時過ぎ、
中央町の事務所で来客中の小生に、
所属する、
熱海市議会会派「熱海会」の、
梅原一美議員(副議長)から、
「ちょっと控室に出てこない?」と、
電話が入った。
控室には、
会派の加藤則、高橋の両議員も席に着いていた。
話は、
来る21日(水)、
社団法人「熱海青年会議所」から要請のあった、
市議会議員選挙改選提言型合同演説会への、
参加することへの、
有無についてだった。
結論から言うと、
一人頭2分程度では時間が短すぎる。ということと、
不参加の場合の理由を質していること.だ。
参加できない場合、
公開討論会の場などを通じて、
発表させていただくという文言に、
一同が異を唱えていた。
そうした事情から、
3人は欠席するが、
小生はどう対応するのか。という打ち合わせだった。
送付されてきたファックスをバッグから取り出し、
文面を再読してみると、
確かにおっしゃる通りに解釈できる。
しかし小生には”300人”の集まるという、
予定人数にグット引き付けられ、
このチャンスに乗じて、
ーワンフレーズ2分間でまとめてみたいーと、
会派の皆さんには了解を得る。
また、気の早い人がいるもんで、
同僚議員の高橋氏、
山形へ出張するとかで、
机の上には、
9日支払い済みの
”供託書”が置いてあった。
日本銀行沼津支店が受け入れる、
市議会選の金額は、”30万円”。
注意することは、
記述する枠からはみ出さずに、
記入することだそうだ。
その候補者中最速の供託男、
高橋幸雄議員を中心に、
集まった会派の議員さんと一枚、カシャッ。


この高橋議員も今定例会は壇上に上がる。
登壇日は小生と同じ”13日”。
通告内容のうち、
齊藤市長が考える企業誘致に関してと、
休眠市有財産売却についての2点がダブるが、
小生は切り口を変えて、
質問する予定である。
このあと、選挙戦の分析をするが、
お三方とも、
大きな組織からの推薦を受けており、
小生より”5馬身”以上先行しているというのが現状で、
今後の追い込みを左右するのが、
3月定例会での質疑内容となる。
そこで前日からの、
通告書の続きをご案内したい。
5、熱海をどり、花の舞など
「地方」として舞台を今現在も支えてきた、
最高齢・芸妓さんが
今年9月“白寿”を迎えるが、
伝統芸妓文化継承に
「熱海市」は何らかの功労賞を考えられないか。
(小金姐さん)

6、公立小中学校「学校給食費の徴収状」に関する調査で、
熱海市は“食い逃げ度”
県下ワースト2にランクされたが
原因と見解、具体的解決策について説明して。
7、市内に点在する温浴施設を
情緒ある“町湯”としての環境を整え、
温泉周遊券を発行するなどして
「熱海温泉」の活性化を図れないか。
(つづく)
2007年03月09日
熱海市議会3月定例会通告書(2)
熱海市選挙管理委員会が、
文化会館ホールで、
昨日行ったのが、
熱海市議会議員選挙に出馬予定の、
候補者への説明会だった。
出席したのは、
現職19人(一人入れ替え)と新人6人。
そして、
準備予定と噂された日舞関係者1人の、
計27候補者からの各陣営、
約60人もの関係者だった。
熱海警察署からは、
選挙運動用自動車の取り扱い、
事前運動・戸別訪問・寄付行為等、
選挙運動に関する注意などのほか、
郵便局、選管から説明が行われ、
出席者からの質疑応答が行われた。
よく町を歩いていると、
ー今度は大変だね~-と、
声を掛けられるのだが、
候補者が多かろうが少なかろうが、
選挙は多くの市民を巻き込み、
家族のプライバシーすら曝け出される。
常にそうした”ご配慮”に耳を傾けながらも、
正直、
何人の候補者が立候補しようが、
陰口を叩かれようが、
流言飛語を流されようと、
この4年間で、
市民の代表として何をしてきたか、が、
候補資格の大原則と考えている。
一刻の猶予もない財政危機に、
熱海市を再生させる、という、情熱を、
選挙戦を通じて、
市民の多くの皆様に理解して頂かねばならない。
勝負は他の候補者とではなく、
”自分”との戦いであり、
プレッシャーに押されていては、
支持者もついて来ない。と、
自分を奮い立たせ、
熱海市議会3月定例会での、
小生の「通告書」、
昨日の続きに入りたい。
・・・・・・・・・・・・・・・
施政方針と一般質問に関連して、
1、首都圏からの
投資を積極的に推進していくとあるが
誘致への具体的な施策があるのか。
2、観光業以外の新産業創出に
「温泉資源」を生かした
健康、医療、美容に関する
研究施設誘致を掲げたが当てはあるのか。

(渚町界隈)

3、休眠している市有財産活用を図るとして、
市有地の売却収入「1億円」を予算計上しているが、

旧長崎屋跡地(現市営駐車場)のことか。

4、熱海市の
高齢化率(65歳以上が33,43%)に比例して、
特養待機者も164人を数えるが、
養護老人ホーム「伊豆海の郷」運営法人の
不祥事が次々と表面化し、
入居者や地元伊豆山の
関係者を不安に陥れているが、
熱海市には
社福法人誘致責任があり、
県の代理出先機関として「監査請求」できないか。
(つづく)
2007年03月08日
3月議会通告書提出(1)
3月定例会で、
当局提案に対する質疑・一般質問には、
15議員が登壇する。
小生は、
13日午後4時30分頃から、
約一時間ほどの枠で質問に立つ。
施政方針や上程議案を吟味すると、
厳しい財源の中、
予算編成の難しさが随所に見え、
財政危機宣言から、
宣言撤回派の猛攻を受けたのか、
今年一月、
一転して”財政再建スタート宣言”に、
トーンダウンしての、
「平成19年度熱海市一般会計予算」案で、
補助金や人件費の一律5%カットなど、
職員組合との間で、
賃金カットをめぐって、
相当激しいやり取りの末、
年
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