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2007年02月28日

リハビリにカラオケは如何?

2月も今日一日。
明日から「熱海市議会」3月定例会が始まる。

で、

夕べ、中央町を歩いていたら、
4月の市議会選に名乗りを上げた(まだ出馬表明なし)と、
噂が駆け巡った、

熱海駅前第一ビルに診療所を持つ、
開業医”W”氏とバッタリあう。

ー先生、出るのー
ー医師会と歯科医師会の推薦でーと、
出馬の意思の固いニュアンスの発言だった。

そして今日、
役所の玄関で顔を合わせた、
ベテラン議員の”O”氏に呼び止められ、

ーW先生が出馬するって本当?-、
 今度は福道町周辺から、
踊りの先生が出馬するらしいが、
情報を掴んでいるかーとの問いかけだった。

W氏については昨夜確認したが、
踊りの先生については、
どこの誰かも全く確認できていないのだが、
新人候補者が次々と名乗りを上げる、

4月の、
「熱海市議会」選挙は、

談合体質、しがらみ市政を一掃できる、
新旧交代の絶好のチャンスとなる予感がする。

次々と名乗りを上げる、
新人候補者に歓迎の意を表しながらも、

市政に対する市民の不満を
議会で代弁してきた小生としても、
益々心を引き締めて、
お手本となる、
選挙戦に臨まなければならない。


さて、昨夜は、
愚息夫妻を含む家族と、
久しぶりの夕食を楽しんだ。

早いもので、
孫娘の”歌奏”は簡単な単語を発するまでになり、
マンマ、パパ、ママ、ジョン(コーギー)など、
目に入ったものを言葉で伝達する。

ーカナちゃん、だ~れだー
ーじじー、

う~ん、小生は、
親父ではなく爺なのだった。


         (中華飯店 大一楼にて)


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W氏と別れた後は、

パブスナック「スーパーマン」へ。

この夜は、
田中敬一氏(マスター)のほかに、
”ツヨシ”さんもヘルプに来ていた。

ツヨシさんはご覧のとおりのイケメン。
歌はプロはだしで、
大友(ハウンドドッグ)の、
”フォルティシモ”を、
エコーなしでマイクを握らせたら、
抜群の歌唱力で酔わせる。

地元のツヨシさんの本業は、
”マンショ管理士”。


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ここに来たのは、
田中氏が心臓病が原因で、
ペースメーカーを入れており、
小生と同様、
断酒しながらの”水商売”復帰後の、
リハビリを兼ねて。


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リハビリとは、
前述したが”カラオケ”をノーエコーで、
腹から声を出して歌うことである。

無論、
他にお客が入らない時間を見計らい、
この日で連続一週間、
田中氏のリハビリに付き添ったのである。

明日は「本会議」初日。
今夜も30分だけ”リハビリ”にお付き合いする予定である。

投稿者 村山 憲三 : 18:48 | コメント (0)

2007年02月27日

DR喜多の健康手帳

今朝の地元紙「熱海新聞」には、
昨日開催された、

「熱海市議会観光福祉委員会」での内容が、

抜粋されて掲載されていた。

そこには、
小生が質疑を行った、
質疑内容の内”2案件”が載っていた。

何れも無駄な事業の、
”歳出カット”を大前提での質疑で、

敬老の日の記念式典に関して、
他の市町村では廃止する動きがあり、
町内会への、
助成金の範囲内で行えないのか。


「澤田政廣記念美術館」の管理運営委託に関しても、

開館以来毎年繰り出される土地借用費、
”837万円”は、
土地の実勢価格、路線価から比較して、
ベラボーに高額であり、
(血税の)ムダを廃止する上でも、
なぜ早期に買い入れなかったのか。など。

当局側からは、
判で押したように、

”検討する予定”、”担当者と交渉中”と、

かわされてしまったが、
地元紙が取り上げて頂いただけでも、
歳出カットすべく案件の一端が
市民の目にとまり、
問題提起できただけでも、
ありがたいことである。


昨夜も支持者から”電話が一本”。

ー駅ビルの耳鼻咽喉科”W先生”が
市議選出馬を前提で、
管理組合の方と挨拶回りしているが、
知っているのかーという問いかけだった。


へ~っ、俄かに信じられない話である。
しかしあの先生正義感が強く、
市政(政治)に対する不満も大きく、
チャンスに乗じて、
熱海医師会を代表して、
その可能性(出馬)も強ち否定できない。


駅前からも、
「S」氏が出馬表明し、
一度は候補者から消えたと思われていた、
喫茶店主「F」氏が、
ここにきて出馬することで調整を図っており、


4月の熱海市議会選は、
定員19名(予測)に、
27人が乱立する可能性が強い、
近来稀に見る、
大激戦となりそうである。

それだけ市民の関心が、
熱海市議会に注がれることになり、

”今の熱海に誰が必要なのか”、

しっかりと選択し、

談合と古いしがらみ体質に”断”を下して頂く、

熱海再生への、
絶好のチャンスでもある。

さて今日は、
大阪の松本氏(タックワールド)から電話が入った。

岸和田市から大阪府議に立候補している、

「喜多まこと」候補者(民主党)の、
状況についてだった。

主なものは、
3月24日(日)の”決起大会”に関する相談もあり、
松本氏の入れ込み方が、
ヒシヒシと伝わってくる内容だった。

喜多まこと氏は、
「DR喜多」のご子息。
小生は「DR喜多」の「メディカルステーションきた」の、
事務局次長の名刺を預かっている。


松本氏の熱意が耳からビンビン響く間に、
暫く「DR喜多の健康手帳」を
掲載していないことに気がつく。


ということで、


              (喜多まこと氏とDR喜多)


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お久しぶり、
「DR喜多」の健康手帳の
続きを開いてみたい。

・・・・・・・・

優しい医療


爆発的に増加する
医療費を抑制するため、
生活充足度を高め、

時間的に経済的に
ゆとりのある生活を送るためにも、
今日の日本では、

疾病予防や健康度を高める、
「健康増進」などの新しい医療が、
大変重要になってきた。

高度成長の時代には、
健康を犠牲にしてでも、
働く価値があったかもしれないが、

低成長時代の今日、
健康こそが人生において
もっとも価値の高いものになってきた。

          (DR喜多と吉本のホンコンさん)

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しかし大半の人々は、
現在の健康受態を維持したいと、
考えているが、
積極的に健康増進している人は少ない。

食事と運動、
スポーツ、
禁煙、禁酒など、

生活行動への関心度は、
都市居住者ほど高くなっている。

これは、
健康診断の受診率の高さ、
フィットネス・クラブなどの、
運動施設の数、
健康に関する情報量に比例している。


将来の重大な病気や、
寝たきりを予防するためには、
病気はできるだけ、

軽症のときに治療し、
病気になりやすい、
生活習慣を変える必要がある。

しかし、
今は医療機関の敷居は高く、
専門化した医療では
軽症の患者の受付窓口がない。

仕事を休まなくても、
受診できる夜間や休日などの、
診療も受診者には好都合である。

治療内容としては、
生活習慣改善の指導、

特に食事、
運動などに対する、

正しい情報を
提供することが大切である。

投稿者 村山 憲三 : 14:16 | コメント (0)

2007年02月26日

3月定例会「観光福祉委員会」

今朝10時から”庁舎5階会議室”では、
「観光福祉委員会」が開催され、
平成19年3月定例会提出予定案件について、

平成19年度熱海市一般会計予算から、
伊豆山神社公衆トイレ、
新築工事の請負契約解除による損害賠償請求額の決定まで、
専決処分の報告まで、
16項目の委員会所管議案が審議された。

各会派の政調会で、
こうした提出予定案件については、
事前に協議されていたのだが、
委員会は、
昼食時の一時間を挟んで、
午後2時まで質疑応答が繰り返された。

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小生は、
介護費や国保への負担金の増大を危惧し、
敬老記念行事を大々的に行わず、
各町内会単位での祝宴で止められないのか。

「澤田政廣記念美術館」と、
「起雲閣」の年間維持管理費との差額が、
約1,000万円しか違わないことに異論を挟み、

”I箱根”との間で締結された、
高額な賃貸契約のもと長期間に渡って、
賃借料を支払い続けてきたことへの疑念と、
土地を早期買収することで、
維持管理費の適正化を促したものの、
善処したいとかわされた。

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この他、
商店街活性化策として計上された、
空き店舗対策の具体的な方向性や、

総工費4億円を見込む、
小山臨海公園プール建設事業に対して、
齊藤市長にその必要性を質すなど、
多岐に渡って質問させていただいた。

また、その他では、
前熱海市長が提訴されていた、

「熱海花の博覧会」の巨額赤字に関する、

損害賠償請求権行使請求事件(花博裁判)が結審し、
判決が出たことが報告された。

この事件は、
花博準備のための補助金1,200万円と、
花博補助金1億5千万円の各支出に係る訴えだったが、
適法な監査請求を欠いているとして却下された。

補助金2億4千800万円の返還の訴えについても、
理由が無いとして棄却され、
熱海市の勝訴となった。

訴えの提起に関しては、
今後原告側の出方が注目されるものの、

この熱海単独事業だった、
「熱海花の博覧会」は、
大多数の来場者からの顰蹙を買い、

イベント総合プロデューサーには、
途中で逃げられ、
未だに店舗賃貸料が数件未払いと、
最初から最後まで、
大多数の市民の反対を押し切ってたあげく、
来場者からは苦情のオンパレードで、
儲けたのは、
ごく一部の”土建屋”だけという
風評だけを残しており、

結審したとはいえ、
イベント賛成派議員(当時)にとっては、
”一蓮托生”結果責任追求という意味でも、
今度の選挙では、
逆風となっているようである。

投稿者 村山 憲三 : 22:53 | コメント (0)

2007年02月25日

狂言師「和泉元彌」さん

夕べから今朝、
今朝から日中へと冬戻りのような外気が、
泉都熱海に覆いかぶさったままだ。

明日(月)は「3月定例会」に向けた、
観光福祉委員会が開催されるので、
平成19年度熱海市の、
一般会計と特別会計予算書に
目を通しておかなければならない。

この常任委員会では、

国民健康保険、
老人保健医療、
介護保険事業など、

今年度3月以降の予算配分の中でも、
莫大な事業費が投入される、
重要な委員会である。

明日以降、
観光福祉委員会での”ツボ”を、
報告するとして、

先ずは昨日の続きを仕上げたい。

さて、

和泉元彌」さんといえば、

狂言師であり”俳優”、
もう一つの顔が、
2005年11月3日、
横浜アリーナで開催のハッスルマニアで
プロレスデビューした”レスラー”としても、
話題をさらったのは記憶に新しい。

電撃的なプロレス参戦は、
ネット検索(ウィキペディア)によれば、
「今後は狂言の世界で培った『狂言力』を生かし、
本場アメリカの
エンターテインメントプロレスに
挑戦したい」との理由のようだ。

結果は興行的には成功したものの、
”ヤラセ”など賛否両論が巻き起こったが、

ヤクシャは客に受けてナンボ。
話題を集客・売り上げに結び付けてこそ、
大くくりで言えば、
”プロ”なのである。


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石森氏を中に挟み図々しくも、

和泉元彌さんに、
熱海市内でも、
素晴らしい”能楽堂”を所有する、
団体がありますので、
将来的に何らかの形で、

”熱海活性化”をテーマに、

協力をお願いしたところ、
かなり前向きに、
考えてみたいとの返事を頂く。

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そのあと、

P会員の一人として
パーティー会場に足を運んだ。

www.producer.or.jp/


会場では主催者の挨拶に続いて、
2007年度の新人賞受賞者、

女優は、 蒼井優さん、
綾瀬はるかさん、 上野樹里さん。
男優は、 劇団ひとりさん、
玉木宏さん、 松山ケンイチさんの方々が舞台に上がった。


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スター性と演技力を兼ね備えた新人の中でも、
お笑い系でも人気の高い、


「劇団ひとり」さんが、


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他の新人が控え目なコメントとは別の、
得意ネタの”泣き芸”で、
存分に感謝の意を表現し、
パーティー会場を笑いに包んでいた。


毎年のことだが、
石森氏のご贔屓により、
多くの”タレント”さんや、
映画・テレビ界の著名人と
引き合わせて頂き感謝している。

近い将来、
会場を埋めた関係者の中から、
多くの方々が、
熱海をテーマに作品を発信して頂き、
その間接的経済波及効果が、
熱海再生に結びつけられれば本望である。

投稿者 村山 憲三 : 17:30 | コメント (0)

2007年02月24日

株式会社「和泉宗家」

ここ一週間程、
”一暖一寒”と日替わりで、
気温が乱降下しており、
体調を崩さないよう、
自己管理を怠らないようにしながら、
愛犬「る~」との散歩を続けている。


今朝の地元紙は、
既報の通り”議員定数”2名削減が、
確実になったことを伝えていた。

”市民の税金の使途をチェックする”、という

大前提のもと、
少しでも歳出カットを率先して、
規範を示す立場の議員だが、
昨年12月の定例会までは、
小生を含む、
ごく少数(3名)の議員のみが、
3名削減を視野に議会で提言してきたが、
多数決で否決されてきたのだが、

熱海市財政危機宣言が、
マスコミで取り上げる頻度が高くなるにしたがって、

市民からは、

”無駄な議員が多い”という声が、
日増しに広がり、
ワイドショーなどでも連日
地方自治体議員の資質を問う特番を流す等、

現職議員の間からも、

4月の統一選挙で、
議員定数削減に
異議を唱える候補者には、
苦しい選挙戦を強いられる。といった、
警戒感が強まったことも幸いした。


また地元紙には、
北海道ゴルフツアーご招待が目玉の、

毎年恒例の、
「ゴルフカーニバルアタミ」の、
開幕に関する詳細が載っていた。

このイベント、
回を重ね今年で第29回を迎え、

熱海商工会議所、
熱海温泉ホテル旅館協同組合、
熱海市観光協会、
西熱海ゴルフ場が主催し、

4月2日(月)~7月31日(火)までの、
土日、祭日を除く83日間に予選会、
8月28日(火)に決勝大会が予定されている。

参加費は13,500円(プレイ代、キャディ付き)。

詳細は上記関連団体で。

この日は、
脚本家「石森史郎」氏から電話が入り、
石森氏の友人で、
作曲家「宇川確」氏が、
熱海をテーマに作った曲が出来上がり、
来週早々に作品を、
小生の事務所に届けたいという内容だった。

高橋弘会長(万葉倶楽部)が作詞した、
「万葉音頭」と比較するのも面白い。

さて、石森氏といえば、
過日、
日本テレビ映画プロデューサー協会が主催する、

「エランドール賞」授賞式でご一緒した。

P協会の新年会も兼ねているこのパーティー、
毎年懐かしい友人知人と会うのも楽しみの一つ。

この日も会場は毎年恒例の、
新宿京王プラザホテル
南館5F”エミネンスホール”だった。

時間前に石森氏や他の商談もあり、
ホテル一階の喫茶店で待ち合わせ、

石森氏から、

狂言和泉流宗家プロデューサーで、
株式会社和泉宗家の、

和泉節子さん(代表取締役)をご紹介頂いた。


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和泉節子さんといえば、

重要無形文化財保持者、
和泉流19世宗家在51年の、
故「和泉元秀」氏の奥様で、

俳優で、

狂言師「和泉元彌」さんの

お姉さんでもあると、
ご紹介を受けたのである。


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(続く)

投稿者 村山 憲三 : 17:38 | コメント (0)

2007年02月23日

議員定数2名削減決定か!!

熱海市議会(21名)の
”議員定数削減”が、
俄かに実現性を帯びてきた。

今朝の地元紙のトップは、
民主・市民クラブ議員団と
公明党に所属する議員による、

市議会議員定数削減を求める、
議案提案を
稲村議長に提出したニュースだった。

これに先立ち、
小生が所属する「熱海会」でも、
新聞発表には至っていなかったものの、

高橋政調会長から、

低迷する”観光地熱海”の現状は、
少子高齢化による人口減少や、
全国的な景気の不況に伴う税収の落ち込み、
三位一体改革の影響等が重なり、
財政難に陥っており、

現在の定数21人から、
2人減の”19人”に削減することが提案され、
全会一致で、
合意書にサインをしていた。

 (今日23日記者発表後議長提出)

これで、
12日付のブログでも予見したとおりの、
展開となってきたのだが、


振り返ると、
昨年12月議会では、

小生と民主・市民クラブ議員団から、
定数削減を求める意見を、
議会運営委員会に提示し意見を求めたものの、
各会派代表からは、
時期尚早として、
反対多数で退けられていたのだが、

ここにきて「公明党」の翻意によって、

議員定数削減案は、
小生がブログで指摘したとおり、
3月定例会開催中の条例制定にむけ
一気に現実味を帯びてきた。

三位一体改革、
地方への財源委譲等、
前小泉政権による構造改革により、

地方議員のあり方に、
テレビ・雑誌のメディアが
スポットを当てるようになり、
様々な”税金使途のムダ”や議員の資質について、
徹底チェックされるようになり、

全国的に地方自治体議員への風当たりは強く、

熱海市でも、
4月の地方統一選立候補の
市民に対する踏み絵として、
”議員定数削減”は必須公約であり、
当選へ向けた
絶対条件となっている。

さて、
熱海会の議員定数2名削減の、
発議案が議長に提出される直前の、

午後1時から、
熱海市役所5階第一会議室において、

「広域行政推進特別委員会」が開催された。

平成19年度一般会計予算、
駿豆地区広域市町村圏協議会の変更、

熱海市・湯河原町による、
し尿処理施設先進地視察の
結果報告などについて審議が重ねられた。


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し尿処理施設に関しては、
各議員から意見が相次ぎ、

当局からは、
設置場所が決まらない理由として、
地権者との間で4回ほど交渉しているが、
・水道の問題、
・道路拡幅の問題、
・設置予定地(アグリパーク)への投資金額との
 兼ね合い等が壁になっているとの説明があった。

また、
中部横断道路線道路改良工事について、
委員の一人から、

伊東市との間の、
広域行政推進が破棄されたことで、
道路建設の目的が、
”水泡に帰す”公算が強くなった。

伊東市サイドから、
中部横断道路を結ぶ工事は行われておらず、
また初期の目的である、

”長浜海水浴場”周辺を含む、
国道135号線の渋滞緩和という大前提での、
補助金事業が、
いつの間にか「上多賀工区」をすっ飛ばして、

”第5工区”へ変更となったことへの、

不可解で不透明な事業に対する意見が飛び出し、

打ち切りと補償金返還についても、
当局の意見を求めた。


歳出カットの大前提を前に、
議員定数削減、
無駄な公共事業の凍結・中止など、
3月定例会は、
前例に無い激しい論戦が期待できそうであり、
多くの市民の傍聴を期待したい。

投稿者 村山 憲三 : 17:37 | コメント (0)

2007年02月22日

藤森稲荷神社”春季大祭”

今日午前11時より、
熱海市咲見町、野中山にある、


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藤森稲荷神社の、


春季例大祭が
同神社社殿で斎行された。


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神事には、
祭典委員長の「加藤則夫」市議、
「岡 武秀」市議等を始め、


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氏子総代として、
川口和義、渡辺保夫、伴博之氏に加え、
藤中靴店婦人、
貞方邦介氏直営の、
リラックスホテル斎藤氏支配人等が参加した。

今年から、
杉崎前東銀座町内会長が
氏子総代に加わり、

文化勲章受章芸術家で、
熱海市名誉市民、
高村光雲の高弟山本瑞雲に師事し、
93歳で没するまで、
木彫作品をはじめ、絵画、陶芸、版画、書などを創作した、


「澤田政廣」


山本瑞雲に師事した、
19歳頃の作品といわれている、


”狐の御面”(檜木彫)が、


今年も”開扉”された際に、
氏子総代の前に披露され、

雨宮宮司さんから、


       (容器に入った狐面を抱く杉崎さん)
  
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昭和40年、
それを収める容器奉納したのが、
上記”杉崎”氏の実父で楠細工職人だった、

故「杉崎光」さんであり、

この”狐面”は国宝級の価値がある。
今後”熱海市”の再生のシンボルとして、
役立て頂ければ幸いであるといい、

       (リラックスリゾートホテル斉藤支配人)


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藤森神社の由来についても、
昨年同様に、

ー稲森神社は
衣食住の祖神を祀り、
商売繁盛、延命長寿、厄除けの神様として、
熱海市民に崇敬されてきた。

江戸の始め、徳川家康は、
3代将軍「家光」の温泉療養に際し、
来宮神社の南方に館(現市文化会館)を構え、

その表鬼門に当たる東北の方角に、
稲森神社を建立し守り神としたーと結んだ。


この後、
参集殿において、
”焼きアゲ”をメインの直会が行われた。


その際”宮司さん”から、

マリンスパ熱海の、


www.marinespa.com/


指定管理者に、
”シダックス”が選定されたと聞かされ、
早速当局に、
その過程や条件に至る詳細の、
資料提供を求めさせて頂いた。

累積赤字が膨大で、
小生が議場で何度も”民間委託”を提言してきたのだが、
「指定管理者制度」の元、
少なくても小生の知らぬ所で、
特定民間業者がどのような条件をクリアしたのか。

今後”赤字補填”が避けられるのか、など等、
前市政の影が色濃く残る事業に対する、
認識不足を反省させられた一日となった。

投稿者 村山 憲三 : 17:58 | コメント (0)

2007年02月21日

楽天「川岸強投手」の春季キャンプ

小生の友人の一人に、
「松本洋二」氏がいる。

松本洋二氏といえば、


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熱海在住の、
元東京中日新聞の報道部記者で、
昭和55年より、
巨人と西武を中心にプロ野球を取材、
西武担当時代には、
”広岡監督”解任をスクープした。

また、
日本のスポーツ紙史上初の、
F1担当記者となり、

1994年、

新潮文庫より、
「アイルトン・セナ日本伝説」を出版している。


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松本氏は
昨年の熱海市長選で、
アントニオ猪木氏の実兄を応援しており、
全市的にも”顔”は売れている。

その「松本氏」、
沖縄県久米島で、
”とある”プロ野球選手を取材してきた。


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”とある”と勿体をつけた選手の名は、
「川岸強」選手である。


川岸選手は昨年12月7日、
プロ野球、
「東北楽天ゴールデンイーグルス」と契約した。


川岸選手といえば、
熱海「離れの・・・宿」”ほのか”の、
川岸洋一会長のご子息として、
小生のブログでも紹介済みで、

昨年12月12日に行われた、
小生の市政報告懇親会にも、
お出で頂き、
出席した”市民”の皆様には御馴染みである。

球歴は、
桐蔭学園高-駒澤大-トヨタ自動車-
03年中日ドラフト7巡目-06年東北楽天。

中日では、
2年目にプロ一勝をあげたのだが、
腰痛のアクシデントに見舞われ、
戦力外となったのだが、

心機一転、
楽天のトライアウトを受け、
見事支配下登録選手となり、
背番号は「51」に決まった。

その川岸選手を、
松本洋二氏が取材してきたのである。

松本氏は、
久米島で行われている、
春季キャンプでは好調な仕上がりを見せており、
早くも、
鹿児島オープン戦帯同メンバーに
選ばれたこととあわせ、
わが息子のことのように、
顔を紅潮させて話してくれた。


この川岸選手の腰痛だが、
小生が”事務局次長”の
名刺を持たせていただいている、

大阪道頓堀の、
「メディカルステーションきた」の、

”DR喜多”も尽力しており、

松本哲治氏(タックワールド)や、
小生の大阪の友人である、
倉沢、山下両氏(キャット)等の、
心温まる助力が実を結ぶ結果となっている。

今年どこまで成績を伸ばせるか。
小生も球場に足を運ぶ予定だが、

”オフ”には、
熱海市に堂々の凱旋を期待しないではいられない。

投稿者 村山 憲三 : 21:46 | コメント (0)

2007年02月20日

寒の戻りと”どぶ板議員”

暖冬、温暖化現象の影響からか、
今年に入ってからの「熱海市」は、
ぽかぽか陽気が続いていたのだが、


ここ3日間、
小雨交じりの愚図ついた雲が、
厚く垂れ込め、
愛犬「ふ~」との朝の散歩は、
登坂から平坦地へ、
熱海観光港埋立地周囲に切り替えた。
特に今日は、
まるで”寒の戻り”のような肌寒さを感じた。

さて、
先週辺りから、
熱海市議会では、

改選前の「3月定例会」にむけた、
各会派毎の”政調会”が始まっている。

昨日は、
小生が所属する「熱海会」(市議5名所属)の政調会が、
朝9時から開催されたのだが、
小生、いつもの通り”午前10時”からと錯覚し、
同僚議員から連絡を受けて、
辛くも時間厳守を履行できた。

連絡をくれた高橋幸雄議員には大感謝だ。

上程議案などから情報開示したい案件は、
質問項目を提出する、
”通告書”締切日を前後して提示させて頂くが、
会派の政調会は午後5時過ぎまで続けられ、
”選挙戦”を前の議会には、
いつにない”舌戦”が期待出来そうである。


議員の責務は、
”税金”の使途のチェックを主体に、
全市的に、
市民への行政サービスも大きな仕事である。

ーどこどこの側溝が破損しているー
ーあそこの道路が陥没しているー等など、
年間を通して、
出来うる限りのご要望にお応えしてきたつもりである。


つい先日も、
この地域を地盤とする同僚議員さんには、
越権行為だとは思ったのだが、

「上多賀」在住の知人に呼ばれて、
市道上の問題個所に立ち会った。

場所は、

”市道停車場本線”


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その既設の横断側溝の側壁が、
振動でクラックが入りがたついており、


s-CIMG3943.jpg


JR「伊豆多賀駅」を基点として、
通勤通学している、
特に女性の方が”ヒール”が引っかかるなどして、
”足首”をひねるなどして危険である。との陳情だった。

で、結果は、

マンホールや側溝の前後の陥没個所については、
この日のうちに”業者”と立会い、
今週か来週始めには応急の舗装補修をし、

横断側溝は新しくやりかえ、
前後の道路勾配も調整するという。

工事完成予定は3月下旬ということである。

投稿者 村山 憲三 : 19:34 | コメント (0)

2007年02月19日

防波護岸”通せんぼ!”への怒り

「熱海観光港」が
釣りスポットとしても、
ファンの人気を集めて久しい。

過去においては、
堤防内で釣り客が、
高波にさらわれ死亡事故を起こすなど、
管理体制が問われた。

熱海市ではその事故を機に”県”の協力を得て、
安全面を強化するなどして、
”海釣り施設”として整備し、
先日オープンさせた。

ところが、
施設内の堤防釣りでは満足できない、
多くの釣りファンは、

”立ち入り禁止の看板”が掛かっている、


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防波堤の外に積まれている、
”テトラポット”にポジションを定め、
季節の魚影を追いかけ、
ゲットしている。

惜しむらくは、
このテトラポット上での事故も多く、
小生の知る限りでも、
波に足を滑らせるというアクシデントや、
過去においては、
夜釣りの最中に、
行方不明者も出ている。


つい最近も、
防波護岸堤を超えて楽しんでいた”釣り人”が
足を滑らせて
救急車が出動した。

ここを管理する、
熱海市下水道課では
この救急車の出動を受け、
事故再発を懸念して”看板”の位置確認と、


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ここの”防波護岸堤”一帯に、
鉄パイプで
バリケードを張ったのである。


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ところがそのバリケード、
管理側には気休めにしか過ぎず、
釣り人は無視を決め込み、
防波護岸堤に立ち、
潮の流れを観察したり、
テトラの中で竿を立てるなど、
全く意に介さない行動をとっていた。


s-CIMG3988.jpg

この”きつめ”の”通せんぼ”は、

皮肉にも、
釣り人ばかりではなく、
”ウォーキング”や”ランニング”を楽しんできた、
市民にも
ストレスを与える結果となっている。

市の安全管理という名目の、
このバリケードに対して、
多目的利用する市民の間からは、
理由はどうあれ、
”ブーイング”の声が上がっており
担当部課職員さんに相談したのであるが、

一応、
日曜日まで様子を見ようということだったが、
土曜日の午後には、
案の定、
バリケードは横倒しされていた。


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多くの市民にとっての、
癒しと憩いの場として定着してきた、
「熱海観光港」埋立地周辺。

アチラを立てれば”こちらが立たず”。

ここを愛する市民の心には、
”バリケード”に対するイメージは最悪で、

安全管理優先のお題目のシバリにあう、
市の担当部課職員にとっては、
頭の痛い問題でもあり、
今後の対応が注目されている。

投稿者 村山 憲三 : 16:15 | コメント (0)

2007年02月18日

伊豆で最後のそばや、「加賀そば」

散歩愛好者の小生にとって雨は鬱陶しいもの。
それでも”足”が動いてしまうから不思議である。

もっとも、
歩きと嗅ぎ、ウンチの三点セットが
”習性”としてDNAに組み込まれている犬にとっては、
雨だろうと雪だろうと、
決まった時間が来れば、
散歩する相棒に”鼻を鳴らす”。


さて、


朝の散歩コース(市道来宮土沢線~)では、
近隣住民や
車ですれ違う市民など、
ここを生活道路として利用する、
多くの方々と接触することから、

熱海市管轄の道路上の様々な不具合などの、
相談を受ける機会が多い。

駐車禁止に関する苦情や、
道路破損や下水道決壊、
マンションのベランダに侵入する”猿”対策等など、
市の担当職員さんにも、
相当無理をお願いしながら、
こうした”小さな生活上の問題解決”に、
少しでもお役に立てたとすれば、
それは相棒(愛犬ふ~)がいればこそである。


この道路を利用する知人に、

伊豆で最初の”ソバ屋”のキャッチフレーズで、
小生のブログにも登場している、

「加賀ソバ」の、

ご主人「小川」さんがいる。

この朝”原チャリ”の小川さん、
小生等を見つけると、
わざわざ停車してメットを外し、
ーおはよ~。頑張って~-と、
元気付けをして、
ビュ~ンとお店のある”大黒崎”方面に姿を消した。


そうだ、
先日”加賀そば”で、
近隣で工場を所有する事業主から、
昼食のお誘いを受けていた際に、
デジカメに収めていた、
写真があった事を思い出した。

ということで、

今日は久しぶりで、
”加賀そば”をご紹介させていただこう。

”加賀そば”といえば、
「小川雄治郎」、「由利」さんご夫妻が切り盛りし、
今年で27年を数える老舗店だ。


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前回もご紹介したが、
ご夫妻は、
お互いがそば屋の生まれで、
親同士が親しい間柄で、
お二人は子供の頃からのお付き合いということで、
息もピッタリで、
カウンターや座敷が満席になっても難なくこなす。


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さて、先日うかがった時も、
小生は、
お稲荷さん2個付きの、
”かけそば”セットを。

同席した方々は、
「名物かが蕎麦」(1,000円)と、
天婦羅そばを注文。

食べ終わった後も、
お茶などをサービスしてもらうなど、
ご馳走になった事業主は、
週に三度はここの”そば”を食べている。と賞賛した。

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伊豆で最後のそば処「加賀」の詳細は、

電話番号 0557(80)1711まで。

投稿者 村山 憲三 : 11:32 | コメント (0)

2007年02月17日

「小金姐さん」(98歳)は芸妓文化功労者!

今日午後2時から、
「来宮神社」に於いて、

五穀豊穣を祈願する、
”としごい祭”の神事が行われた。

今年の神社の夏祭り(こがし祭り)当番町は、
「本町町内会」とあって、
若林祭典委員長始め役員一同や、
神社の奉賛会員、厄年奉仕会員のほか、


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4月の地方統一選挙を控え、
田島県議を筆頭に、
加藤則、大山、岡、橋本の各市議も出席し、
存在感をアピールしていた。


さて、昨日の続きだが、

全国に2,800人が登録しているという、
芸妓さんの中で、

”日本最高齢芸妓”として、
ギネスものの、
「熱海芸妓置屋連合組合」所属の、

”小金姐さん”は、

本名「鏑木賀代」さんといい、
明治42年の生まれ。

西暦で言えば「1908年」で。

女性映画評論家として、
独特の語り口で人気のあった、
”小森のオバちゃま”こと、
小森和子さん(2005年没)や、

作家「太宰治」(1946年没)さんや、
松本清張さんと同年代である。

その小金姐さん、

毎週火曜日、
「起雲閣」において、

置屋「いちやま」のお母さん、
中村和子さんと、
三味線や小唄の稽古を続けているということで、
先日お邪魔をさせて頂いた。

”いちやま”のお母さんから、
予め小生が訪問することを知らせていたようで、

ー失礼しますーと襖を開ける、
正座をしながら三味線を抱え、
満面笑みをたたえ、
「どうも、こんにちは」と、
迎えてくれた。


とても”100年”(白寿)に近いとは、
信じられないほど、
肉体的にも内面的にも、
年代を感じさせない”奥の深さ”とでも形容したくなる、
オーラが漂っていた。

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先日”小金姐さん”を特集した、
東京新聞(2月12日号)を片手に聞けば、
”芸歴”は長く、
小学校入学前から、
山梨県甲府市で義姉の芸者置屋で、
鳴り物(三味線・太鼓)や踊りの芸道に入り、
半玉としての初座敷は、
小学校卒業と同時だったという。


その後、
東京・赤坂等で芸妓として活躍、
熱海市に来たのは、
昭和33年だったと遠くを懐かしむ。

当時は1,000人を超す芸者さんが、
浴衣姿の観光客と共に、
カラン・コロンと下駄履きの音を引きずりながら、
糸川沿いに活気を振りまき、
熱海温泉大盛況の担い手として、
旅館・ホテルの座敷に重用された時代でもあった。

小金姐さんは、
新聞に掲載された通り、

お客様を楽しませ喜ばせたい。
だから稽古が欠かせない、と、
三味線の胴をくるりと回す。


熱海市の芸妓文化として定着した、
「熱海をどり」に、
17年間”地方”として支えてきた、
小金姐さんだが、
9月には「伊豆市」の旅館で
”白寿”記念行事が計画されているというが、

日本最古齢”現役芸妓”の、
「小金姐さん」は、
熱海温泉の芸妓文化継承の”宝”でもあり、

熱海市が芸妓文化功労者として、
何らかの形で取り上げていただくよう、
3月定例会で
当局の見解を質す予定である。

それにしても”元気”である。

よく、
指先を使うと”ボケ”ないというが、
京都の92歳の”芸妓さん”然り、
”地方”として、
三味線を操る指先と、
研ぎ澄まされた”聴覚”によって、
その説を裏付けているような気がする。

投稿者 村山 憲三 : 17:03 | コメント (2)

2007年02月16日

芸妓"小金姐さん”は98歳(1)

ここ最近、
熱海芸者衆にフットライトがあびてきた。

昨年暮れから、
熱海市内のホテル・旅館業者2軒が、
経費を負担して、
”熱海芸妓置屋連合会”所属の、
芸者さんが”
JR熱海駅”改札口”に上りを立てて、
”お出迎えする”セレモニーが評判を呼び、

”駅”を利用する、
来遊客の評判も上々で、
記念撮影などの希望者も多く、

熱海温泉初めての、
”芸者さん”による、
「駅番案内」は
駅前商店会の皆さん方にも好評のようである。


また、
昨年暮れに宣言された、
「熱海市財政危機宣言」を受けて、
前記ホテル・旅館がボランティアで後押しした、

同じく”芸妓組合”主催の、
「新春餅つき大会」も
大成功で幕を閉じたのはご案内の通りで、

これを機に、
テレビ・新聞がこぞって
”芸妓”さんに焦点を当て始めたことで、
熱海温泉の注目度も
次第に高くなってきている。

つい先日も、
お隣”半島”の某国のお偉いさんが、
数年前お忍びで、
熱海市の”とあるホテル”に滞在した際、
席に呼ばれた芸妓さんが、
目線を隠されてはいたのだが、
ワイドショーに登場するなど、
何かと話題を引き寄せている。

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さてここから本題だが、

今年から団塊世代のリタイアと共に、
高齢化の波が押し寄せ、
マイナス要素ばかりが社会問題化しているが、

どっこい!、
老いて益々盛ん!、
生涯現役を続行している人も多いのである。

週刊誌の受け売りだが、
男性では、
94歳の自動車整備工(兵庫県明石市)
同じく94歳の理髪師(群馬県館林市)、
83歳のパイロット(東京都三鷹市)、

女性では、

92歳の”芸妓さん”(京都祇園)が、
現役として常識外の力強さを見せ
グラビアを飾っていた。


ところが、何と!!、

熱海温泉の”芸妓”さんの中にも、

芸妓最高齢”98歳”の、

「小金姐さん」


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”華の舞”など、
”見番”で開催される舞台などで、
地方(じかた)として、
バリバリの第一線で活躍している。

その、
”小金姐さん”に引き合わせて頂いたのは、

小生知り合いの、
置屋「いちやま」のお母さんだった。

お母さんは、
本名「中村和子」さんといい、


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芸暦は古く、
10数年前から、
組合内部の体質改善を訴えてきた方で、
現在は、
三味線と小唄の師匠として、
小金姐さんと毎週火曜日、
「起雲閣」にて稽古を重ねている。

先日も、稽古場に、
”芸道一筋”80余年"小金姐さん”を訪問したので、
「東京新聞」に掲載された、
内容を抜粋させて頂いてご紹介したい。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 18:18 | コメント (0)

2007年02月15日

熱海産「醗酵黒ニンニク」好評です。

4月の熱海市議選は、
既報の通り、
2名程度の議員削減を見込み、
各候補者とも、
議員定数「19人」と仮定した
激烈な選挙戦を水面下で展開しているようだ。

地縁・血縁が少なく、
弱い地盤をバネに”全市的”な、
無党派層に政策を訴え、
”市民の姿勢に対する不満”の、
代弁者として議会活動を続けてきたのだが、

投票日まであと、
”66日”と、
カウントダウンが始まった小生の周りでも、

ー村山は大丈夫だからーという

”よいしょ”と褒め殺しによる、
切り崩しへの警戒感が走っており、
次第にピリピリとした空気に包まれてきた。


そんな緊張感を解してくれるのは、
何と言っても、
「愛犬ふ~」との散歩である。

先日は、
午後の散歩を
中央町の”事務所”から、
熱海観光港埋立地まで伸ばした際、


熱海市魚市場前(清水町)の、

喫茶・スナック「ハワイ」に立ち寄った。


               
                 

ここの店、
既にご紹介済みだが、

「熱海魚市場」の仲買人や
市内の水産会社や鮮魚店関係者、
或いは地元近隣住民の、
憩いの場として、

昼は軽食・喫茶、
夜はスナックにと

ご主人の「大石哲夫、昭代」ご夫妻が、

両輪で役割分担し、
開店以来20年以上が経過している。

一人っ子の「奈々子」さんは、
”ヤナセ”の本社勤務ということだが、
祭日を利用しては、
会社の友人をお連れするなどして、
熱海の宣伝に余念がないようだ。

大石氏の実家は
愚妻の実家と同業の建築板金業である。

2人の実兄もそれぞれ”ブリキ屋”として、
一家を成しており、
愚妻の実弟共々、
お互いに協力体制を強いており、
”ハワイ”の哲ちゃん(マスター)も、
時々手伝いに借り出されるなど、
親密な関係を築いている。


小生とは、
熱海後楽園時代からの知り合いで、
かれこれ40年以上前から接点があるのだが、

これまでの市会議員選挙では、
大石氏の同期生だった、
「故H]氏の選挙参謀の一人として、
選対を支えてきた。

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この日も顔を出したら、
たまたま、
市内有名ワサビ屋の社長も、
カウンターで寛いでおり、
ママの昭代さんが、
「愛犬ふ~」にミルクを与えるのを笑ってみていた。


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で、本題は何かというと、
熱海産の「醗酵黒ニンニク」を試食していただくのと、
”娘さん”の奈々ちゃんに、
デジカメにより、
ブログメッセージを送る目的で、
ご登場頂いた次第である。


その「醗酵黒ニンニク」といえば、

この日の午後8時からは、

「貞方パーティー」の常連で、
”三橋賢”さん(富士宮在住)が

梅園で観梅しながら、
”熱海温泉巡りを二日間連日で、
楽しんだついでに、
小生のラーメンハウス、
「Ya~Ya~Ya屋」に顔を出した。

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丁度時を同じくして、

「東通メディア」の遠藤ご夫妻にも、

熱海産「醗酵ニンニク」完成案内していたため、、
この日は、
丁度同時刻に顔を合わせた。


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      (試食する遠藤ご夫妻とハワイの大石哲夫マスター)


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遠藤ご夫妻も三橋君も旧知の仲。

月一親睦会「男たちの宴」でお馴染みの、
沢口邸(西山町)からの知り合いで、
この装置に関しては既に認識済みで、

出来立ての、
”味”の確認で盛り上がったのである。

熟成期間を15日で設定したのだが、
水漏れなどのアクシデントが生じ、
途中で扉を開いたり、
湿度計の取り扱いを間違えたりなど、
ハプニングがあった割には、

中身が”茶黒”に変色し、
味もそこそこに仕上がっており、
試運転の割には、
完成度の高いものとなった。

月産600個の醗酵装置だが、
近い将来、

熱海発の健康加工食品、
「●○△農家」の”黒ニンニク”として、
発展させたいと思っているのだが・・。

投稿者 村山 憲三 : 12:51 | コメント (0)

2007年02月14日

ようこそ熱海へ”元気な熱海復活の会”

今年の正月3が日、
JR熱海駅前で、

熱海の芸者衆による、
「新春もちつき大会」でつきたてのお餅を、
来遊客にふるまい、
大盛況をもって、
「元気な熱海」をアピールしたのは、
小生のブログでも既報の通りだが、

その第二弾が決まった。

”ようこそ熱海へ”
「元気な熱海・復活の会」と題して、

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来る4月1日(日)に、
その第二弾イベント、

”熱海元気ですよ”と、

総合司会に「せんだみつお」さん、
ゲストに「大沢樹生」(元光GENJI)を迎えて、

軽快なトークショーや、
地元静岡名産の”韮山のイチゴ”、


「紅ほっぺ」の、

大試食会と即売会などが盛大に行われることが、
正式に決定した。


また今回からは、
「熱海温泉ホテル旅館協同組合」も
後援することで合意し、
三が日同様、

離れの・・・宿”ほのか”、
岡本ホテルグループなどの宿泊施設も協力し、

昨年12月5日に宣言された、
”熱海市財政危機宣言”を真摯に受け止め、
ホテル旅館業界との共同歩調で、
熱海復活を目指すことになった。


当然小生も三が日同様、
JR熱海駅前で、
来遊者を対象に”熱海温泉”の宣伝マンとして、
徹底協力してマイクを握り、
”復活”の狼煙をあげる予定である。

投稿者 村山 憲三 : 08:56 | コメント (5)

2007年02月13日

「熱海市議会議員」定数削減”全会一致”か

今朝10時から、
熱海市役所5階会議室において、

熱海市議会「3月定例会」の、
議会運営委員会が開催された。

協議事項は、
1、招集日について
2、提出予定案件
  (1)当局議案
  (2)発議案ほか、
会議日程及び会期について、

政調会及び事前委員会の日程や、
陳情・要望書について協議された。


招集日は”3月1日”で、
午前10時から本会議が開催される。


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平成19年3月議会への主な提出案件は、
「平成19年度熱海市一般会計予算」を中心とした、
各事業別予算案件と、

小生が、
特に注目しているのが、

”熱海市景観条例制定”と、
”熱海国際観光温泉文化都市建設計画
 東海岸町医療福祉集積地区計画の
 区域内における建築物の制限に関する条例制定”である。

高さを制限し容積率を抑えることで、
土地の資産価値を大きく目減りさせることと、

開発業者に与える投資意欲の喪失により、
372億円もの巨額負債を抱える、
「熱海市」の
危機的財政はさらに緊迫の度を高めそうである。


また、
小生を含む3議員が提言してきた、
議員定数削減に関しては、

”財政再建団体”問題に端を発し、
各地方自治体議員の
政務調査費の使途や、
議員の倫理観等が、

マスメディアに挙って大きく取り上げられ、

世論の風潮は厳しく、
”議員削減”に向かって吹いており、

熱海市議会でも
議員定数削減反対を
押し通せない状況になってきた。

今回の議運では、
反対議員に追い討ちを掛けるように、

「熱海女性連合会」と
「熱海民主商工会」から、

議員定数削減の要望書が、
提出されていることもあり、

次の「議会運営委員会」では、
2名程度の
議員定数が削減される可能性が高くなった。

そうなれば、
議員定数削減を公約に、
既に”新人5人”(主に民主党系)が名乗りをあげているが、
今定例会で可決されれば、
定数削減の争点は薄くなり、

齊藤市政擁護派と
打倒”齊藤”の戦いとなり、

”熱海市の巨額累積赤字を
具体的に何をどのように解消して”、

医療と福祉、
教育と文化等の、
市民サービス向上を図るのか、

市民は候補者選択の目安として、
19席(予想)を25人で争う激戦に、
悔いのない審判を下して頂きたいもの。

投稿者 村山 憲三 : 17:24 | コメント (0)

2007年02月12日

東京足立区「丸和の手作り甘納豆」

松本スクリーン”ご夫妻”が、
連休初日に、
「ソフィア熱海」に入った。

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今回も3人もの友人を伴っての、
”来熱”となり、

ありがたいことに、
小生の”ラーメン屋”(Ya~Ya~屋)を皮切りに、
2階のクラブを利用していただき、
大いに売り上げに貢献していただいた。


自社製品のスクリーン印刷加工された、
定規やメガネクリーンのほか、

小生の大好物、
季節限定の、

「丸和の手作り芋納糖」を、


二袋もお土産としてお持ち頂いた。
この商品を
”丸和のホームページ”を参照に説明すると、

芋の王様といわれる、
鹿児島紅さつまをの味をそっくり生かしながら
じっくりと炊き上げた
美味しい”芋納糖”で、

毎日の販売数量限定の人気商品として、
テレビ取材も多い季節限定商品。


丸和製菓さんは、
「松本スクリーン」の近所にあり、
数々のコンテストにて


第22回全国菓子博覧会技術優秀賞受賞
第23回全国菓子博覧会審査総長賞受賞
第24回全国菓子博覧会農林水産大臣賞受賞他、

輝かしい成績を残しており、

熱海市発信の”新名産品”開発の、
参考にしたいので、
松本ご夫妻には
以前から是非訪問したいと伝えていたが、
先日それが実現できた。


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小生”断酒”継続中というだけでなく、
元々子どもの頃から、
「甘納豆」に目がなかった。

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松本ご夫妻には、

ここの甘納豆を表装デザインや、
詰め合わせを工夫して、
熱海市発の銘菓ニューバージョンとして、
売り出せたらいいな~と、
話しており、
丸和の社長にも
その辺り事情は説明していたようで、

www.maruwaseika.com

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丸和のオーナーとお会いした際、
小生の希望を述べると、
協力できない相談ではないとの、
確信を得たのである。


この他の商品で、
小生が特に好きな”甘納豆”をセールスすれば、

厳選された材料を用い、
昔ながらの製法で
豆本来の風味を生かし
上品ですっきりとした味は、

素材の味が生かされ、

第17回・第19回の、
全国菓子大博覧会で金賞受賞した、

 ●北海大納言小豆
    原材料 北海道産大納言小豆
 ●白花
    原材料 北海道産白花美人
 ●うずら
    原材料 北海道産大正金時豆
 ●お多福
    原材料 ポルトガル産そら豆
 ●青豆(うぐいす)
    原材料 イギリス産マローハットピースがミックスされた、

お好み「甘納豆」も、


一押しのお勧め品である。

松本ご夫妻に感謝すると同時に、

今後の課題は、
”一度味わうと”病みつき”になる”ので、

”甘い罠”のツケである、
糖尿病など、
生活習慣病に罹らないように、
自己管理も怠れないのだが、

丸和製菓の”甘納豆”だけは、
ついつい食べ過ぎてしまうほど、
”美味い”のである。

投稿者 村山 憲三 : 15:56 | コメント (0)

2007年02月11日

”シッカリ”と、市政と県政のパイプ役を!

今朝午前10時から、
「田島秀雄」県会議員の3期目に向けた、
出陣式が行われた。


小生、
ここ10年以上、
市長選や県議選に関る、
事務所開きには出席した記憶がないのだが、
この日は出席させて頂いた。


事務所開きには、
市内の各団体役員を始め、

齋藤市長や、


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熱海市議会からも多勢の議員や
OBが神事に駆けつけた。

周囲を埋め尽くした、
支持者のどの顔ぶれを見ても、
勝ち馬に乗る”安堵感”が漂っており、

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3期連続無投票当選は、
益々具体性を帯びてきた。

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正直言って、
田島氏の3期連続、
”無投票当選”に対する、
市民の抵抗感も少なくないのだが、

さりとて、
齋藤市政誕生のエネルギーとなった、
「民主党」からは、
対立候補擁立の動きは、
小波ほども見えず、

早くから噂されていた、
先の市長選で惜敗した「U」氏も、

「熱海新聞創立80周年記念パーティー」で、
噂の信憑性について切り込んだものの、

ー他にお役に立つことがあるーと、

笑顔で出馬説を打ち消したこともあり、

ここは一番、
田島氏の長い政治キャリアから、
”公約実現”を期待しての列席だった。

また、
「鱗友調理士会」(ブログ参照)のメンバーとしても、

市政と県政のパイプ役として
公約にも掲げている、、
観光地熱海の再生に欠くことに出来ない、

市内旧繁華街”横丁”の

復活への具体的施策は、
以前から小生が打ち上げている、
命題でもあり、
早期実現へ協力させて頂ければありがたい。

田島県議は、
熱海議会議員を4期歴任したあと、
静岡県議に2期連続、
無投票当選しており、

後援会討議資料から抜粋すれば、

・地価下落による担保割れ対応として、
 借り換え融資枠、
 300億円の創設に助力。
・熱海観光港”海釣り施設整備”、
・熱海市の国際医療福祉大学付属病院誘致に対する、
 県からの3億円助成。

・熱海市水道水(柿田県水)の、
 10年間で6億円減免(平成16年度より)
・伊豆観光誘致対策新制度に9億円等に、

政治手腕を発揮、

今後は、
・熱函道路から泉への道路計画、
・熱海駅舎改築、駅前広場整備、
・伊豆半島地域の観光特化化、
・宿泊産業の活性化、
・社会福祉制度の充実に向けて、

シッカリと仕事をさせていただくと、
記載されている。

ー昨今、数字の上では景気は上昇、
継続しているとの報道、
しかしながら、生活の上ではむしろ、
厳しさを感じ”笑顔”と、
苦しさとが交差する社会が動きだしました。

観光地熱海にとっても、
街の目指す方向への舵取りは一段と厳しさを増し、
連続した調整が必要となります。

私も精一杯、
街づくりを市政と共に支えてまいりますー


「貫きます 県政・市政のパイプ役」
”つくります笑顔と希望のまち・熱海”

このキャッチフレーズに、

雇用創出、観光振興、少子高齢化率軽減に対する、
具体的施策を持って、
”シッカリ”と
我々市議会議員と
議論して頂くことをお願いしたいもの。

投稿者 村山 憲三 : 12:35 | コメント (0)

2007年02月10日

東京足立区「松本スクリーン」

午前11時15分までに、
「熱海後楽園ホテル」に行く。

地元の有力紙、
「熱海新聞」創立80周年記念パーティーへ
出席するためである。

来賓として、
地元や隣町選出の、
衆参両議院の代議士さんが5人、
会場の最前席に顔を揃えた。

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新聞が率先して
町おこしのキャンペーンをお願いしたいなど、、
地元新聞への期待と賛辞が並んだあと、
懇親会に移ったところで、
出席者相互の個別外交が始まった。

やはり話題は、
県議選と市議選について。

県議選は3期連続無投票で、
現職の田島秀雄氏に、
ほぼ決定しているのだが、

市議選は、
現在のところ新人5名が
出馬表明もしくは意思決定を見せている。

市議会議員定数に関しては、
世論の風潮から言えば、
現行の21人から15人程度という声が圧倒的だが、

13日の議会運営委員会で、
委員各位からどのような発議が飛び出すか。
小生も委員の一人として、
議員削減賛成を貫き、
市民の不満を代弁する予定である。


さて、ここでのウオッチングは、
明日もう少し続け、
今日は、
これまでに溜めてある、
日記を綴っておきたい。

////////////////

その一つが、昨日から続けている、
「松本スクリーン」さんについてである。


松本スクリーンは、
東京都足立区にある。


足立区は東京の北東部に位置し、
隅田川と中川に挟まれ、
北は埼玉県に接する。

「松本スクリーン」の
ご夫妻の自宅は近所でも目立つ、
3階建てのピンク色のビルで、
一階が工場で、
2階以上が住居となっている。


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スクリーン印刷とは、
プラスチック、布、木、
金属、ガラス、塗装面などに、
また立体的な品物や縫製された繊維製品、
広告看板、さらに窓ガラスや
壁面などの建造物などにも印刷ができるといい、

伺った日には、
某有名メガネチェーンの大手、
「P・M]のめがねクリーンや
都内の交通安全標識等など、
裁ききれない仕事量を、
松本社長以下”ペンキ”塗れになってこなしていた。

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「松本社長」は22歳で独立して、
今年で22年目といい、
ここまでやってこれたのは、
年上の女房が支えてくれたればこそと、
真顔で持ち上げる。


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お二人の間には、
お子様が6人と子宝に恵まれ、
まるで、
足立区の少子高齢化率上昇を、
押さえ込むがごとく貢献度は表彰ものである。


松本スクリーンが得意とする分野は、
ステッカー・シール・ラベル
POP・ポスター・のぼり旗・社旗・横断幕などで、

オートメーション化すると、
印刷ミスが起きた場合に、
取り返しのつかない”ロス”が生ずる危険性があり、
昔ながらの家内制手工業的な、
”ガリ版刷り”のような
印刷方式で仕上げるので、と、
松本社長は、
インクの付いた手を広げ、

こうした根を詰める仕事の疲れを、
熱海の景観や温泉が癒してくれると、
熱海を絶賛する。

「ソフィア熱海」(旧静観荘)を購入する前は、
伊東市内のマンションを所有していたが、
タイミングよく、

マンション業者”ロイヤルリゾート”の仲介により、
最高の環境を手に入れることができた。と、顔を崩す。

食べ物はウマいし、
市民はよそ者と知りながらも、
優しく受け入れてくれる。

ただ、
バイクを運んでまちを探索したのだが、
見るところ遊ぶ観光施設が少なく、
”ここに”また持って帰ってきた。という。

このご夫妻は、
滞在するときには必ず友人達を招待しており、
”入湯税”には貢献しないものの、
飲食店やクリーニング店、食料品店等への
波及経済効果は大きい。


高所得者層の
定住人口増加促進を掲げる小生だが、
松本ご夫妻のような
”マンション族”なら大歓迎で、

今日(土曜日)夕方には、
熱海に入る予定ということであり、
小生の”ラーメン屋”は、
大騒ぎとなりそうである。

投稿者 村山 憲三 : 16:24 | コメント (0)

2007年02月09日

「高須的」発想術(2)

東京足立区豊田の、
「松本スクリーン」(特殊印刷)の、
社長ご夫妻は、

小生のビルのまん前の、
マンション「ソフィア熱海」(旧静観荘)、
5階部分に別荘マンションを所有し、

月に1~2度の割合で、
癒し憩いの場としてエンジョイしている。


グルメなお二人には、
熱海市内の
美味いもの店の紹介や、
熱海市内の友人などを引き合わせてきた。

「マンション」族と言ってしまえば語弊があるが、
彼らが市内経済に与える、
波及効果は飲食だけに留まらず、
首都圏を中心にした、
多くの知人友人に対する口コミによる、
宣伝効果も計り知れないものがある。


昨日は「東京駅」八重洲口まで、
奥方にお迎えいただき、
工場見学や、
地元名産店をご紹介して頂いた上に、

プロデューサー協会の新年懇親会会場である、
「新宿京王ホテル」まで送っていただいた。

詳細は明日以降として、
「高須的」発想術を、
今週発売の”週刊朝日”のコラム、
修羅場・土壇場・高須場より抜粋して、
後半を記載したい。

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私はマジマジと手にした
熟女ライスを見続け思わず、
「先んじられた・・・」と地団太を踏んだ。

(ここから熱海市と小生が登場する)

実は、
私は財政悪化にあえぐ静岡県熱海市で、
親友の、村山憲三市議らとともに、
温泉街の活性化の一策として、

「熱海熟女米2kg.」の発売を、

着々と準備していたのだ。

  (昨年12月12日小生の市政報告会にて、高須氏と鈴木宗男代議士)

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ちなみに、
予定していたキャッチフレーズは、

「じっくりと炊いて下さい・・」。
炊き込みご飯にピッタリの米になる予定だった。

また、
生まれ故郷の静岡県掛川市でも、
製茶店を営む幼なじみが、
新茶の後の番茶を、

”熟女茶”とよぶ計画を進めていた。

かつて、元週刊現代編集長の、
元木昌彦氏は、
「恥毛写真」「陰毛写真」と呼ばれていた、
私の作品を、

「ヘアヌード」という、

和製英語で言い換えた。

するとヘアーヌードに対する
世間の視線はがらりと変わった。


(後略)


これ以上の”ヒント”は、
「週刊朝日」今週号をお買い求め頂くとして、

この熟女米がどの程度、
全国的に普及するのかは未知数だが、

高須氏の周辺には、
こうした発想、アイディアの引き出しを持つ、
多くの友人知人が出入りしており、
小生にとっては、
大変ありがたい”友人”の一人として、
早急に”住民票”を
熱海に移動して頂くことが、
熱海再生の一助になると考えている。

投稿者 村山 憲三 : 15:40 | コメント (0)

2007年02月08日

週刊朝日”2月16日号”高須的発想術(1)

今夜も、
午後6時30分からパーティーがある。

これは、
社団法人「日本映画テレビプロデューサー協会」主催、
毎年恒例の”新春パーティー”で、
いつものように、
新宿京王ホテル南館5階
”エミネンスホール”で開催される。


今日はパーティー前に、
都内足立区梅田にある、

「松本スクリーン」に表敬訪問し、

一緒にタレントが多く集まる、
パーティーにご招待する予定である。

その模様は次回に掲載するとして、
今日は、
熱海市や小生を題材として、
コラムに載せていただいている、

高須氏と週刊朝日の今週号をご紹介したい。

高須基仁氏(モッズ出版)とは、
昨年来、
”熱海起こし”についてのアイディアと、
その実践方法について話し合ってきた。

小生は、
中央町、渚町、浜町の一角を、
東京新宿の、
ジャンジャン横丁やションベン横丁、
あるいは、
新宿ゴールデン街のような、
路地と横丁として再生し、
東京から”スポーツ、芸能、文化人”が屯することで、

ネットやメディアを活用し、
「芸者」、「温泉」、「健康」をキーワードに、
全国発信できないか。

またそこから派生する、
”土産物品”や、
”食文化”の掘り起こしについても、
短い時間を割いて意見交換してきた。

そうした”発想”を基点として、

高須氏が、
「週刊朝日」に連載するコラムを通して、

「熱海市」と”小生”に関して、
今年に入って2度も取り上げていただいた。


今回の”修羅場・土壇場・高須場”35回目は、
「私の熟女米計画」が・・と題して、
その発想の一端を書いているので、
抜粋してご紹介させていただく。


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伊能忠敬が、
日本地図の測量のため、
江戸を出発したのは1800年。

私とさほど変わらない、
55歳のときだった。

それから21年後、
伊能の遺志を継いだ者たちによって、

「大日本沿海興地全図」は完成する。

見事な晩年の業績。
ずいぶん前になるが、
伊能が作成した少しいびつな日本地図を見て、

”美しい国 日本”なるものについて

思いをはせたことがある。

日本人の食のもとは、
何と言っても米である。

ところが、
米食離れが進んでいるいま、
日本中の米倉庫には古米、古古米が、
びっしりと積み置かれている。


「古米を”熟女米”と呼んだらおもしろいのにな」

そんなことを考えていた。
ところが先日、
私は古米を「熟女」と呼ぶ、

真空パックの包装米飯(白飯)を
路地裏のDVD販売店で発見した。

「アダルト米(古米)100%熟女ライス」180グラム100円

キャッチフレーズには、
「今が食べごろ・・・」と書いてある。
包装の写真にも、
私がもっとヒイキにしている
熟女のAV女優「川奈まり子」が起用されていた。

    (伊東岡本マンダリンホテルにて、高須氏とカラオケ「ライト」の喜治専務)

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(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 13:35 | コメント (0)

2007年02月07日

箱根湯本で、恒例の新年懇親会が

今朝”地元紙”の一つ、
「伊豆毎日新聞」のトップを飾ったのは、
4月の、
静岡県議選に正式に出馬を表明した、
3選を目指す、
田島秀雄氏(2期)のニュースだった。

田島氏は平成12年7月から、
2期連続で無投票当選を果たしており、
今回も自民党公認で、

県の5ブロック制による、
伊豆半島地域(函南、三島、沼津を除く伊豆)の、
税の減免等を盛り込んだ”観光特区化”、
小生がこれまで何度も提案してきた、

横丁の活性化を含めた、
観光産業の活性化、
社会福祉制度の充実などの政策で、
熱海市と県のパイプ役を標榜している。

昨年9月、
熱海市長を交代させたパワーを持つ、
民主党からは、
今のところ候補者擁立の動きはなく、
3期連続無投票当選が確実視されている。


その田島氏と、
午前11時少し過ぎに、

箱根湯本「ホテルおかだ」で開催された、

「鱗友調理士紹介所」
「調理士鱗友会」主催の、

友の会新年懇親会で顔を合わせる。

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このパーティーは、
鱗友調理師紹介所「伊澤邦久」所長のもと、
所長代行「吉岡登」氏、
調理士鱗友会「高橋治男」代表、
会長「溝口圭二」会長の下、
約300人が出席し、

田島氏は最高顧問として、


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日本全職業調理士協会
全国日本調理技能士会連合会「小倉久米雄」会長、
全国日本調理技能士会連合会「渡辺洋」理事長、
社団法人群馬県調理師会「片田勝紀」会長、
日本調理師「清山会」佐藤繁代表等に先駆け、


観光特区化(28万人)を視野に、
調理士の立場向上について、
トップに来賓の挨拶をした。

続いて小生が指名され、
単なる顧問として、

宿泊料金を切り詰めた、
少ない予算で最高の料理を要求される、
昨今の”温泉ホテル・旅館”の実態を例に、

良質の温泉と鮮魚や山の幸に恵まれた、
熱海の素材を活かすのは、
皆さん方の、
長年培ってきたセンスと経験であり、
環境(投資家誘致)を整えることで、
口の肥えた観光客や団塊世代を掘り起こすのも、
必要不可欠と、挨拶させて頂いた。


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上記写真の「伊澤」所長、
昨年12月12日の、
小生の市政報告懇親会に出席頂いた以降、

大相撲力士時代(幕下経験者)の、
”ガチンコ勝負”の、
古傷が再発したとかで、
体重も相当落としたようで、
若干足を引きずっていたのが気がかりだったが、
来賓や参加者一人ひとりに挨拶し、
元気なところを見せていた。

娘さんが、
大相撲「春日山部屋」親方の女将さんということもあり、
相撲協会特製の
湯のみ茶碗セットが全員に配られた。

熱海から運転してきたが、
小田急「箱根湯本駅」付近の、

国道一号線を挟んだ、
土産物商店街には、
午前も午後も、
年代を超えた沢山の観光客が屯しており、
熱海にはない”活気”を発散していた。

人が人を呼び、
人が居ないところでは、
商売が成り立たないことを、
改めて思い知らされたのである。

田島氏とは隣同士の席で、
情報を交換させていただき、

双方顧問として、
来年はこのパーティーを、
熱海に”取り戻したい”という認識で一致し、
会場を後にしたのである。

今夜は月一親睦会「元気会」に出席する予定である。

投稿者 村山 憲三 : 17:36 | コメント (0)

2007年02月06日

サブちゃんとゴルフで息抜き!

今朝は、
サブちゃん(鈴木三郎氏 ABCホーム)から、
ゴルフのお誘いを受け、
午前9時に待ち合わせていたため、

愛犬「ふ~」の散歩は、
午後からということで、
サブちゃんが待つ、
清水町の「喫茶 うろこ茶房」へ。


今年に入って2度目のゴルフだが、
パートナーには何れも”サブちゃん”が絡んでいる。

ーケンゾ~さん。
4月(市議選)が近いんだから、
方言を謹んで謙虚に、謙虚にーと、

口が酸っぱくなるほど、
小生の頭を押さえ込むのも、
気心知れて早30年以上の、
お付き合いがあればこそ。

少々煩くもあるのだが、
ありがたい”転ばぬ先の杖”として、
実践している。

昨日のゴルフは、
1月12日と同じ「西熱海ゴルフ場」だ。

ポカポカ陽気の快適なコンディションのなか、
メンバーは、
サブちゃんと小生、
サビちゃんの奥さんの”マリちゃん”。

マリちゃんはここのベテランキャディさんで、
過去にも何度かご一緒したことがある。
スイングは滑らかで距離も計算でき、
パットもお手の物と、
アマチュアゴルファーとしては、
理想的な”適性”を兼ね備えている。


コースの芝目も
知り尽くしている”マリちゃん”と廻ると、
大いに参考になり、
今までも好スコアが出ている。


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今日のゴルフは、
ここのゴルフ場の
従業員慰労感謝イベントの一環で、
比較的暇な日時に限って、
開催されるということであり、
何時もより、
”リーズナブル”な料金でプレイを楽しめた。


     
      (いつもお世話になるレストランの平石さんとサブちゃん)

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昼食はサブちゃんと小生の二人が”カツカレー”で、
マリちゃんは”野菜カレー”。
カツの肉厚もバッチリでルーもタップリ。

昨日も「ドクター水素水」
こと、大丸氏が賞賛していたが、

前回も含め最近の西熱海は、
他の活魚やフライをメインの定食も豊富だが、
食事だけでも利用したくなる”美味さ”と
評判がいいのは、
ここを推薦する側としては嬉しい限りである。

前置きが長くなるときは、
得てしてスコアの悪い時と相場が決まっている。

で、結果は、

サブちゃん、58-45=103
マリちゃん、55-44=99、
小生、   56-50=106.

前回の雪辱を果たした”サブちゃん”、
圧巻は8番ショートホール。
ピン側30センチに付け難なくバーディー。

マリちゃんは、
パーが4つと安定しており、
やはり”下手の横好き”ケンゾ~は、
次回に悔しさを引きずったのでありました。


プレイが終了し、
レストランで寛いでいるとき、

高須基仁氏(モッズ出版)から電話が入り、

今日発売の、
「週刊朝日」2月16日号の、
高須氏のコラム

”修羅場・土壇場・高須場”で、

熱海市と小生の
名前も載っけたとの報告を受けたので、

4月1日に、
熱海芸妓組合連合会主催、
JA静岡協賛で、
イベントを開催する予定であるので、
是非時間を取って、
取材に来て頂く旨お願いした。

この後「市役所」に出向き、
民主商工会メンバーと、
自身が発行するガリ版ニュース掲載内容について、
その真偽と、
議員定数削減について話し合った。

投稿者 村山 憲三 : 19:03 | コメント (0)

2007年02月05日

喫茶・軽食の「Booヤン」

熱海市議会改選まであと76日。

狭い”まち”の市議会議員選挙ともなれば、
地縁・血縁頼りに、
選挙活動の支援をお願いに上がる。

小生にも外様ながら、
熱海市内では、
愚妻”京子”の実家「坂田家」、
愚弟”明”の嫁方「三木家」があり、

両家から派生する親戚筋を合わせると、
大きな戦力として、
欠かすことのできない有難い存在であり、
感謝する次第である。

昨日は、
下多賀や泉地区の後援会入会者に、
会報を配布するため、

朝10時頃から、
坂田家から親父の「市太郎」さんが、

函南町でリサイクルショップを営む、
愚妻の妹「裕子」さんの運転する
軽のワンボックスカーに乗り、
二人の愛娘に付き添った。

市太郎さんは現在90歳。
腕のいい”建築板金工”として、
3人の子どもを育てた。

ハプニングは、
一行が昼食に立ち寄った、

喫茶・軽食の「Booヤン」で起きた。


Booヤンといえば、
二頭の”サラブレッド”が
店先繋がれている有名店だ。

ここで、
ミートスパゲティを平らげた”親父さん”、
突然テーブルにうつ伏せたという。

齢90、
何があっても不思議ではない。

おろおろする、
姉妹二人を見ていた”マスター”の南さん。


あっという間に消防署に電話し、
親父さんを椅子のまま、
救急車に運び込み事なきを得たのである。


”神様、仏様、南様”

愚妻は親父さんのハプニングの原因が、
低血圧だと説明しながら、
事の顛末を、
電話で報告してくれたのである。


この”南”オーナーは、
熱海消防署OBで、
今でも署内に多くの友人・知人を持ち、
昼時のランチタイムを利用しながら、
親睦を図っている。

市職員全般に対する、
市民の不満や風当たりを受け止め、
噛んで含んで諭してきた”南さん”。


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小生には良い意味での情報源として、
貴重な存在であり、
今回の”親父さん”のハプニングで、
又一つ借りができたのである。

”南さんチ”のお嬢さんは、
「西熱海ゴルフ場」のマスコットガールとして、
フロントに勤務している。

その西熱海ゴルフ場には、
二日連続で今日も、

「ドクター水素水」の、

大丸千里氏がプレイしていた。

今朝はプレイのお誘いをお断りしたが、
帰りにお茶でもしながら、
「醗酵黒ニンニク」の戦略でもと約束しており、

親父さんのハプニングのお礼も兼ねて、
「Booヤン」で会うことに。

カウンターには、
大家さん(コルト山田ビル)のご子息山田クンがおり、
小生のブログも見ているということもあり、

”醗酵黒ニンニク”と”ドクター水素水”の話をすれば、
興味津々のご様子。

えいっ、とばかりに、
黒ニンニクを南さんご夫妻と山田クンに、
食べさせれば、

う~ん、臭わないね。と、受け入れてくれた。

すこうしているうちに、
やや遅れてゴルフ場から駆けつけてきた、
”大丸千里”氏に、
ゴルフ場とこの店の強引な関連付けを説き、
大丸氏と山田クンを記念写真に収め、


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小一時間ほど打ち合わせを重ね、
JR熱海駅までお送りしたのである。

後日、
「ドクター水素水」を含んだ製品を送っていただけるようで、
そのときには、
いの一番に”親父”さんがお世話になった、
「Booヤン」に、
試供品としてお持ちする予定である。


・・・・・・・・・・

喫茶・軽食 「Booヤン」

場所 熱海市中央町19-14(コルト山田ビル1F)
電話 0557(85)2400

投稿者 村山 憲三 : 21:49 | コメント (0)

2007年02月04日

食事処「天匠」にて

昨日の、
「来宮神社」節分祭が行われた続報として、

著名な中華料理店を、
”ヒルズ”建設に伴い閉鎖し、
昨年、六本木から熱海に住所を移し、
独特のファッションと個性で、
瞬く間に”熱海市内”にその存在を知られた、

「高 宝祥氏」は、

貞方邦介氏(アルカサバ社長)から、
氏のセレブパーティで紹介されて以来のお付き合い。

(昨年12月4日ブログ参照)

その「高」さん、
奥様と神社に参拝し、
”小生”と写真に収まった後、

豆撒き追儺祭で行われた、
特別年男年女奉仕者約300人を対象に、
液晶テレビなどが当たる、

くじ引きにおいて、ものの見事に、
”金的”を射止めたのである。

            (高さんご夫妻)

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ツキは小生に絡むことで生まれる。
な~んて”鼻を膨らませる”と、

こじ付けの拡大解釈に過ぎないと、
”鼻で笑われそうだが”、
他人の幸福に便乗するのも、
”ツキ”を呼び込むチャンスかも。


豆撒きの後は、
参集殿にて「直会」が開催され、

大相撲の「普天王」関、
作家「杉本苑子」さん、女