2007年01月20日
成田観光館から新勝寺へ
夕べのブログ立ち上げが遅れたのは、
視察研修から帰ってから、
松阪市から、
青木敏夫氏(ニンニク普及協会)が来熱し、
小生のラーメンハウスにて、
念願の、
「醗酵黒ニンニク」製造装置に点火するため、
準備に立ち会っていたからである。

黒ニンニクに関しては、
三重県を起源として、
青森、群馬県などで製造販売しており、
効能も含めて、
テレビ、新聞、雑誌で取り上げられ、
既存の健康食品メーカーや、
新規参入大手企業からも熱い視線を浴び、
かなりの速度で認知され始めている、
次世代の”健康加工野菜”である。
ただ、
同業他社の醗酵技術では、
湿度や脱臭など、
100%ムラのない黒ニンニクを、
大量生産するには至っておらず、
唯一、
青木敏男氏が特許申請している、
「黒ニンニク」醗酵装置が、
そうした問題をクリアーしており、
現在、
松阪市にある”ニンニク普及協会”だけが、
4万球(月産)規模の加工工場がフル回転している。
青木氏は、
熱海の醗酵装置に点火した後、
明日午前10時55分、
MU272便で成田を発ち、
中国河南省鄭州に向かう。
小生も一日遅れでフライトするのだが、
さて、
熱海・湯河原広域行政推進協議会は、
茨城県鹿島市の、
し尿処理施設を視察研修し、
翌日、宿泊先のホテルを
午前9時キッカリに出発した。
「ホテル日航ウインズ成田」では、
ツインの広い部屋で、
客層も飛行乗務員を含み、
外人さんが大半を占めており、
宿泊日がウイークデー(木曜日)だったが、
満室に近い状態のようだった。
夕食は和食だったが、
協議会参加者全員が納得顔だった。
成田市といえば、
このブログでもふれているが、
昭和44年から46年に掛けて、
「総成カントリークラブ」という、
名門ゴルフ場の営業に携わっていたことがあり、
この日参拝した、
「成田山新勝寺」にも、
当時何度かお参りした記憶が残っている。
バスは、
羊羹で有名な「米屋」の、
観光お土産センター駐車場に入り、
「成田観光館」を見学に。


観光館では、
立体ミニチュア模型の、
駕籠、馬など昔の成田詣でを記念に写し、
表に出ると、
観光客や参拝客がゾロゾロと、
姿を見せ始め、
みやげ物屋が軒を連ねる参道は、
人の波で膨れ上がってきた。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 2007年01月20日 15:42
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