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2007年01月31日
大阪心斎橋「李家風餃子房」
昨年9月、
齊藤新市長誕生以来、
財政的観点から、
規模の縮小など新たな方針が示されていた、
熱海市役所新庁舎建設”基本設計”は、
30日「観光会館」で行われた、
基本設計コンペ第二次審査で、
審査項目にそった、
機能性、景観、防災拠点、環境や省エネ対応、
市民参加への手法などの評価が高かった、
(株)類設計(本社・東京)が、
一位に選定された。
齊藤市長は、
市民参加の設計を取り入れ、
満足度の高いものとなるとコメントした。
財政危機宣言から、
熱海市財政再建スタート宣言への、
トーンダウンは、
18年度予算成立を目指す、
議会対策との議会関係者の声が聞こえるものの、
柵に捉えられない決断力を期待した
市民の間には失望感も流れており、
仮称「熱海市財政改革会議」への、
参加メンバー選出に対する警戒感とともに、
市議会改選を控えた、
3月1日からの、
「熱海市議会3月定例会」が注目される。
また、
4月に行われる、
熱海市議会改選に伴う新人候補の顔が、
地元紙に連日報道されるなか、
病気療養中だった、
藤間元市議が73歳の生涯を閉じた。
”冥福を祈る”
・・・・・・・・
さて”大阪”で訪れた”飲食店”の一つに、
「李家風中華房」がある。
この店の「李」シェフとは、
数年前に、
松本哲治氏(タックワールド)に紹介されていたのだが、
上海出身なのだが、
実は河南省”鄭州”で
5年間ほど修行していたという、
新しい情報のもと、
改めて訪問したのである。


先月21日から、
松本氏等と供に、
3泊4日で河南省鄭州市を訪問、
その際、
鄭州から35キロ東にある、
”中牟市”に案内され、
主にアメリカや欧州を中心に、
輸出されている、
”中牟大白蒜”の、
保冷倉庫等を視察したことから、
ここを知り、
”にんにく”に関係する餃子房の、
李さんを、
表敬訪問しながら、
テレビ、雑誌で評判の、
一口餃子(焼き)を注文する。
ここの味についてや、
メニューなどは、
上記アドレスで検索していただくとして、
李さんからは、
”中牟”の大蒜は無公害で品質に優れているなど、
現在の日本の輸入にんにくルートなども含め、
親切丁寧に、
仕事の合間を縫って説明していただいた。
李さんの餃子房は、
住 所/大阪市中央区西心斎橋2-4-8
電 話/06-6484-3655
営業時間/月~金 12:00~14:00
17:00~23:00
土・日 17:00~23:00
定休日 /なし
地下鉄・南海・近鉄各線なんば駅から徒歩3分、
道頓堀北詰の交差点を西に入ってすぐのところにあり、
”松本”さんから聞いてきたと言えば、
何らかのサービスが期待できるかも。
このあと、
河南省鄭州視察に同行した、
宮脇佐太男氏(ティアイシー情報センター社長)を訪問し、
”醗酵黒ニンニク”普及と、
次回”中国訪問”への打ち合わせが残っていた。
2007年01月30日
大阪喰飲B級ハンター”お好み焼き”編
関西では昔から、
”京の着倒れ、大阪の食い倒れ”と言われるように、
ぜいたくな食事が過ぎて、
財産をなくしてしまうということだと、
グーグルから辞書検索すると解説していた。
小生の”飲食店”(ラーメンハウス)では、
昭和59年の開店以来、
東京カッパ橋か、
大阪道具筋で、
多くの厨房器具を調達してきた。
ここ20年は、
大阪千日前の「柴田商店」から、
冷蔵庫や湯で麺機、
餃子焼き器、寸胴の類を仕入れている。
この柴田商店から、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)が、
5坪のたこ焼き屋から起業した際に、
厨房機材を揃えた店だったという、
偶然(必然?)”な縁”として、
話題にした経緯がある。
ようするに、
大阪のなんばの飲食繁盛店を参考に、
オリジナルメニュー創作のヒントや、
店舗デザインなどに、
大衆食堂の入りやすい
”大阪の空気”を肌で吸収して、
熱海の店に持ち込んできた。
それが幸いしたのか、
未だに瞑れず継続できているのは、
スタッフの個性と相まって、
”大阪選択”が間違いでなかったと、
勝手に思い込んでいる。
さて、
松本哲治氏(タックワールド)は、
言わずと知れた(内々で)、
大阪喰飲B級ハンターである。
主になんばを代表する”大衆食堂”を、
小生に紹介して頂いており、
多分、
この時間は、
熱海市網代の”〆竹商店”の、
富岡君が、
大阪に下った用事を割いて、
”喰飲ハンター”を訪問して、
今夜の”美味い店”をあれこれ打ち合わせていることだろう。
その”ハンター”が今回連れて行ってくれた
店の一つが、
大阪市中央区千日前1丁目の、
お好み焼き「おかる」だった。
藤山直美御用達のお好み焼き屋として知られ、
仕上げに、
お客のリクエストにより、
お好み焼きの表面に、
マヨネーズを使ったアートが評判で、
遠くからも顧客を引き付けているという。




ドラえもん、忍者ハットリくん。アンパンマンを始め、
圧巻は”天童よしみ”さんの似顔絵だ。
それぞれ、
ジャンル別に書き手が変わり、
味にプラスの”オリジナルアート”で、
豚玉焼き、モダン焼き(そば入り)、
やきそば、やきうどんなどに人気が集中しているという。


「おかる」で満足したあと、
日曜日の”なんば”の人でごった返す商店街を歩き、
松本氏のお気に入りマッサージ店、
「坂本マッサージ」へ。

夕方には、
中国河南省鄭州出身の、
「李」さんが経営する、
心斎橋の中国料理店、
「李家風餃子房」へと向かった。
2007年01月29日
「喜多まこと」氏の勝利を祈念して
現在、朝10時10分少し過ぎ。
大阪今橋(北浜)にある、
株式会社アクセスオン(八神順一取締役)にお邪魔している。
アクセスオンは、
松本哲治氏(タックワールド)関連の会社で、
八神氏はタックワールドから移籍し、
WEB企画、製作、
モバイルコンテンツ運営サービス、
ASPサービス等を主な事業としている。
ここで今日のブログを立ち上げているのだが、
この会社のメンバーの写真や、
中国河南省に同行した、
宮脇佐太男社長(TIC)に表敬訪問した模様など、
明日以降に掲載するとして、
昨日の、
「喜多まこと」大阪府議候補予定者の、
事務所開きの続きを急ぎたい。
・・・・・・・・・・・
「喜多まこと」大阪府議立候補者、
事務所開き来賓のトップは、
長安豊衆議院議員。
国政が今抱えている案件と、
地方分権について考えを述べ、
候補者の若さと行動力で、
地方議会に風穴を開けて、
格差社会是正に立脚した、
新生”岸和田市”を目指して、
勝ち上がって欲しいとのエールを送る。

小生は、
DR喜多の未病・予防医学を、
「まこと」候補によって普及させるには、
皆さん一人ひとりが、
「まこと」候補になりきって運動していただきたい。
熱海市でも、
昨年の市長選において、
絶対的不利の予想をひっくり返した、
無党派層を含めた、
民主党系市民の団結力を述べ、
皆さんの”応援力”によって、
「喜多まこと」候補者を、
大阪府議会へ送っていただきたい旨、
お願いして挨拶とした。



最後に挨拶に立った「喜多」候補者は、
・私は絶対に私利私欲のために、政治を行いません。
・私はとことんクリーンで、透明な政治をめざします。
・私は損得でなく善悪で、政策を判断しますと、
力強く時には支持者の熱い声援に応えた。



岸和田市の府議席は二つ。
現在のところ、
自民、公明の”鉄板地区”のようだが、
2000年の国政選挙では、
この地盤から、
23,178票獲得しており、
戦い如何によっては十分に、
勝ち上がれる可能性は高く、
関西在住の友人知人にも、
「喜多」候補への支援をお願いしている。
とはいえ、
小生も人ごとではなく、
4月の統一地方選では、
優秀な新人候補が続々と名乗りを挙げており、
これまで、
愚妻に迷惑をかけっぱなしだったが、
3月議会も視野に、
本格的始動で
選挙戦の遅れを取り戻さねばならないのだが、
この日の事務所開きが、
大いに参考になったのは言うまでもない。
また「長安」衆議院議員と名刺交換の際、
熱海市について、
民主党議員同士の交流により、
”旧大月ホテル”や、
「熱海後楽園ホテル」での宿泊などを含め、
橋本議員が喜びそうな、
ネタを仕入れさせていただいた。
それにしても、
「熱海」というブランドが、
事務所開きに集まった多くの、
岸和田市民に認識されていたことは、
今後小生が掲げる”熱海再生”への力強い後押しとなった。
2007年01月28日
「喜多まこと」氏大阪府議へ向けて
小生がお世話になっている方のお一人、
”DR喜多”は、
現在”大阪・なんば”で、
「メディカルステーション・きた」を開業、
ペインクリニックと、
未病・予防に関する推進運動を展開している。
小生のブログでも、
「DR喜多の健康手帳」として、
医療全般にわたって、
解説して頂いている。
DR喜多の3男、
「喜多まこと」氏(33歳)は、
平成11年に、
民主党から衆議院大阪18区に立候補し、
国政に打って出たのだが、
惜しくも次点という結果に終わった。
だが、
捲土重来を期し、
まず”大阪府議会”から日本を変える。として、
地道な活動を続け、
「民主党」公認の、
大阪府議会議員候補として、
今朝11時、
岸和田市内にて事務所を開設した。
昨夜は、なんばにある、
DR喜多のメディカルステーションにて、
DR喜多が新規に開設予定している、
未病・予防医学普及を前提とした、
事業展開について、
「事務局次長」という名刺を預かっていることで、
参加要請を受け訪問した。
事業展開の一号店は、
DR喜多の自宅がある「堺」市が有力で、
医者と看護士の人材確保など
ソフト面での準備は完了しているところから、
具現化へむけた詰めの話に参加する。
このあと、
昨年業年会でお世話になった、
創作料理「はは川」(天王寺区)で、
DR喜多、石橋事務局長、
松本哲治氏(タックワールド)と小生の4人で、
夕食を供にした。
この席で改めて、
DR喜多から、
今日の「まこと」氏の事務所開きの際、
来賓の一人として、
挨拶して頂きたいとの、
有難いお誘いだった。
会食を終え、
定宿の「心斎橋グランドサウナ」から翌朝10時、
「ナカオカ珈琲店」に立ち寄り、
南海電鉄で”和泉大宮”駅で下車、
歩いて4分ほどの公道に面した
駐車場内に設置された、
「喜多まこと民主党岸和田事務所」に足を踏み入れる。







事務所開きのセレモニーを前に、
既に100人以上の支持者が姿を見せ、
「喜多まこと」候補者が、
一人ひとりと”篤い握手”を交わし、
大阪府議選勝利に向け、
若さと行動力を漲らせていた。
時間が迫ると供に、
支持者は300人と膨れ上がり、
「長安豊」衆議院議員ら、
この地域を代表する、
民主党系と大物議員が続々と姿を現した。
(つづく)
2007年01月27日
モバイル放送局”あっ!とモバイル”
銀座のクラブの人間模様を、
ウーロン茶とミネラルウォーターを交互に、
口に運びながら、
肩書きとブランドが人格を決め”そうな”、
煌びやかさの、
向こう側にある”銀座の接待室”の、
雰囲気を素面の目で観察したあと、
午後11時過ぎに、
このクラブを後にして
貞方氏のセンチュリー特別仕様車で、
”六本木”の会員制のラウンジへとお付き合いする。
”とある企業”の方々や、
某テレビ局役員とは、
銀座で別れ、
六本木では、
貞方氏を兄と慕う、
今売り出し中の”ヒルズの虎”こと、
「甲田英司」氏が合流し、
”成り上がる”コツを話題に、
酒を口にしない甲田氏と、
”サケ”ならドスコイだった小生は、
貞方社長を中心に、
熱海再生へ、
貞方氏同様、
甲田氏を熱海市民として迎え入れる、
プロセスについてアドバイスを送る。
甲田氏が熱海市民となる”目標”の一つが、
”市議会議員”だという。
そうなれば、将来は、
貞方市長、甲田市議誕生も夢ではなくなる。
セレブなヒルズ族や、
高所得者層も市民として歓迎できる、
環境も整え、
熱海を日本の”モナコ”としたい夢が
実現する可能性が開けてこようというものだ。
この夜は午後3時近くまで、
盛り上がり、
貞方氏の車で”品川プリンス”まで送っていただき、
翌日、六本木ヒルズにある、
甲田氏の”モバイル放送局”を訪問する。




どのようなシステムかは、
あっ!とモバイルを検索頂くとして、
河南省鄭州の話をする間もなく、
今日は午後4時44分の、
ひかりで”新大阪”へ向かわなくてはならない。
内容は明日以降として、
2泊3日の宿泊支度を急ぐことに。
2007年01月26日
東京リラックス”平河町”から銀座、六本木へ
河南省鄭州市から、
上海経由で帰国した翌日、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)-熱海在住-を囲んで、
”とある企業”の方々と、
平河町(東京千代田区)の、
”某割烹”で開かれた夕食会に出席した。
貞方氏以外、”とある”とか”某”とかでしか、
ご紹介できないもどかしさは否めないのだが、
お許し頂くこととして、
会費制ではあったが、
”ふぐ刺し”を中心にした美味な会食だった。
本来であれば、
今月10日前後に新年会として、
意見交換する予定だったのだが、
夫々の予定が”テッパリ”、
この日に決まった次第である。
それでも超多忙な、貞方氏、
翌日、九州佐賀県で予定されている、
講演会には自家用機に飛び乗り、
スケジュールをこなすという慌しさの中を縫っての、
会食ということだった。
この日の”貞方氏”いつもどおり、
上から下まで”貞方ブランド”で登場、
右腕には、
世界に限定29個で上代”ん百万円”いう、
”カルティエ”の腕時計が
違和感なくフィットしていた。
で、一時なれども、
セレブな気分を体験させていただき、
デジカメに収める。

熱海市民の貞方氏から、
「熱海市財政危機宣言」をチャンスと受け止め、
若年層が定住するような、
熱海サンビーチや親水公園を中心とした、
再生案を次々と提示されたものの、
この日”ファックス”にて、
熱海市議会事務局から、
小生の事務所に届いた、
熱海市財政危機宣言から
”熱海市財政再建スタート宣言”の内容を説明する。
熱海市財政再建スタート宣言
私は、昨年12月5日に、
本市の財政状況の公開と、
市民皆様と行政とが全力を挙げて、
本市財政の再建に取り組んでいくことの
決意表明を目的として、
「熱海市財政危機宣言」を発表いたしました。
この宣言により、
市民の皆様に本市の財政状況を
認識していただいたことは大きな進歩でした。
また一方で、
この宣言を行ったことにより、
経済団体、観光団体等の皆様に、
多大なる迷惑をお掛けし、
市議会からは宣言撤回を求める
決議を受けたことにつきましては、
重く受け止めています。
(中略)
とどのつまり、
”撤回要求派”の猛攻に押し切られた格好で、
”撤回反対派”の小生には、
何のアプローチもなく宣言変更した、
そのファックス”を読み上げた。
このあと、
”ウーロン茶”一筋の小生は、
「左党」の、
畳み掛けるように質問に、
齊藤市長の胸のうちを斟酌しながら、
私心ながらと前置きして受け答えする。
この”割烹”のあと、
銀座”ポルシェビル”3階にある、
貞方氏馴染みのクラブに河岸を変え、
ここで合流した、
テレビ局役員に貞方氏を始め、
今日のメンバーをご紹介する。
この役員からは、
かねてから検討していた、
熱海再生に向けた、
全国ネットのBS枠の
60分番組ドキュメンタリー、
熱海新時代~ATAMIブランド確立への挑戦~
○×△□物語(仮題)と表題された、
企画書を受け取る。
この役員のテレビ局が、
貞方氏を初めて取り上げたそうで、
一気に盛り上がり、
銀座の”お姐さん”たちが、
当代キッテの、
イケメン実業家に興味深深なのを、
悟られまいと、
入れかわり立ちかわり、
ボックスに座る。
(つづく)
2007年01月25日
河南省鄭州との事業展開(その4)
河南省鄭州、上海と
”にんにく”に関する市場調査を兼ね、
(写真は、1月22日河南省”ニンニク備蓄”工場にて)



僅か3泊4日(個人的)だったが、
実り多い体験をさせていただいた。
これから「東京」にて予定の、
スケジュールをこなすため、
新幹線に乗車するため、
詳細は明日以降ということにして、
”河南省鄭州”との、
渡航前の、
事業展開の後半をごらん頂いて、
どのような”実”を土産に持って帰ったかを、
比較頂ければ幸いである。
・・・・・・・・・・・・・

前者は事前の地ならしが必要ですが、
今回のにんにくのパターンです。
後者は、
比率が90:10から10:90と
色々と想定されますが、
内容が理解できれば100%可能であると考えます。
新規事業の形態としては、
日本で会社を作る場合は
㈱レイ・コーポレーションを
株主として入れて
駱さんを役員に入れれば
問題なく出来ると思います。

この場合の意味は
報酬より中国的なメンツの問題です。
このことは理解が必要です。
また中国での合資の場合は
問題なく日本人として役員になれます。
代表にもなれますが
その場合は居留民になって
中国への納税義務が生じます。

いくら大企業であっても
雇用が継続するだけの付き合いであり、
いくら資金があっても
失敗するのは
メカニズムを理解していないからです。
私の場合は、
中国とはこことは別に
世界最大の鳳凰グループとの
良好な関係もこれからも活用できます。
全く国情が違うということと、
顔は似ていても考え方は
日本人と中国人全く違う、
そして何が違うかを認識しながら
的確に進めれば、
大きな発展が望めると考えています。
2007年01月24日
河南省低集との事業展開(その3)
今日の午後7時に成田に着く予定だが、
引き続いて、
河南省鄭州との事業展開について、
ー取らぬ狸の皮算用ーに終わらないように、
もう少し
細木氏の捕らえ方をご紹介する。
・・・・・・・・・
案件としては
言い過ぎるということはありません。
にんにくも数多くいった一つが
事業化されたケースです。
日本よりはるかに巨大な市場ですが、
ベースがないとみんな失敗します。
その失敗のメカニズムも私はよく理解してます。

このように日本サイドで
持ち込む案件がマッチングすれば
多くのことが具現化できると確信しています。
簡単な説明ですが、
各論はとても書ききれません。
まだまだ提携の有力な要素はあります。
また、
今後の新規事業の展開としては、
先ほどご説明したように、
軍部、中央共産党(若手指導者)地方政府、を
その中枢の人物を介して有効活用できるし、
現に実現してきています。
これらは必ずしも
ひとまとまりの組織ではないです、
此のことを日本人が理解するのは
かなり困難ですが、
たまたまの契機により
私はかなり理解できていると自負しています。
事業立ち上げとしては、
パターンは完全に投資をさせる方法、
と合資による方法があります。
(つづく)
2007年01月23日
河南省鄭州との事業展開(その2)
この日の予定は、
午前9時から12時まで、
視察打ち合わせとなっており、
午後6時30分に鄭州を発ち、
午後8時には、
上海虹橋空港に戻る予定である。
さて、
細木氏の理想とする、
河南省との事業展開の続きに入ろう。
以前この魏さん
(中信電動車、董事長、駱さんのいとこ)の
会社はリチウム電池の開発に
50億円かけた規模の会社です。
基本としては
日本にあって中国にない技術、
製品、ソフトに関しては
いくらでも資金をだすということです。
この一つが今回のにんにくの技術移転です。
これの初期投資は3億円です。
また私が持ちこんだ他の
ネット関連の投資の話(5億規模の投資)に関しても、
魏さんはチャイナモバイル
(日本で言えばNTTドコモ、中国の寡占状態の携帯電話のキャリア)の
社長と親友なので
ネットにかかる有効なことは
こちらに投資もさせることも出来るということです。
また、魏さん、
駱さんの祖父は河南省の副省長をやっていました。
必ずしも河南省だけでなく、
中央政府にもここからの発信で
できることはたくさんあります。
(熱海にて、細木氏と”駱”さん)

依頼された件としては、
ネットを使った防犯システム、
これは詳細は割愛しますが、
軍部、鉄道局からの依頼によるものです。
またナノテクを使ったマスクであるとか、
ナビゲーションや枚挙にいとまはありません。
立ち遅れている部分としては
ネット通販を共同でやるとか
すぐに実現できることも多くあります。
今回のにんにくがスタートで
実際に投資をしたわけですから。
今後さらに関係は強固なものになると
確信しています。
勿論、
駱さんなしではここまでくることは、
考えられないことです。
身内を日本において
責任者としているからこそ成り立っていることです。
(つづく)
2007年01月22日
河南省鄭州と今後の事業展開について(その1)
多分。
今日22日は、
鄭州市にて現地視察や工場など
視察したあと、
醗酵ニンニク装置を導入した関係者の方と、
”ウーロン茶”で、
成田山新勝寺で購入し鄭州まで携えてきた、
福掴みの”出世小槌”のご利益で、(?)
カンペ~、カンペ~と、
歓迎を受けているかもしれない。
さて、
今回の訪問視察の目的の一つに、
河南省と日本との間で、
”醗酵黒ニンニク”だけでなく、
他の案件についての、
実現性を確認することも含まれている。
細木氏からは、
渡航前に聞かされていた、
(小生の店に設置した醗酵装置と青木氏と細木氏)

河南省と組んでできること、
依頼された事例をご紹介しよう。
・・・・・・・・・
2005年6月より依頼されているのが
日本に投資する案件です。
基本としては、
日本の技術移転をしたいという事で
投資をするということです。
河南省の鄭州の高技術発展地区では、
海外からの技術移転に伴い
税制の優遇措置等ありここを活用したいとの意向です。
ハード面は日本と同じようなものが有りますが、
ソフト的には
相当立ち遅れている認識を強く持っています。
(つづく)
2007年01月21日
成田山新勝寺で”福掴み”
今日から3泊4日で、
中国河南省「鄭州」を訪問する。
朝一番の新幹線に乗り、
東京駅から、
細木賢司氏(レイ・コーポレーション)が運転するワゴン車で、
松本哲治氏(タックワールド)とともに、
成田空港まで乗り継ぐことになっている。
鄭州でのネット事情をよく把握していないので、
向こうに行っている間の3日間を、
昨夜、
書き溜めておいたのを、
パスワードを知る、
知人に毎日アップして頂く。
・・・・・・・・・・・・・・・・
さて「成田山新勝寺」を参拝した一行だが、
(金子副委員長と橋本議員)

小生は、
来宮神社奉賛会員の一人だが、
奉賛会旅行や、
他の観光や商用などで、
各地を訪れる際、
その土地の(名刹)名所旧跡も観て廻り、
縁起物のお札やグッズなどを、
お土産として買い求めることが多い。
成田山新勝寺のご本尊は、
不動明王である。
平安時代に”弘法大師”空海が、
彫刻開眼させたといわれ、
”霊感”あらたかな御尊像として広く知られている。
小生が20年間以上、
継続している
”業捨”(広島市呉市広 谷原弘倫氏)も、
(ブログ参照)
弘法大師の不思議な力が宿ると、
関係する多くの方々に聞かされてきた。
各地を訪れる際に、
”業捨”を縁に、
各地に分散する「空海」に、
謂れのある名刹には人一倍興味が引かれる。
改めて「新勝寺」のご本尊が、
不動明王でその化身が、
”大日如来”と知ったのである。
橋本議員と境内を散策し、
厄除けお払い祈祷所といわれる、
「釈迦堂」の境内にさしかかると、
成田山開運”出世小槌”を、
販売している年のころ”80歳”近い、
お爺さんが、
細かい細工物を
開いた小槌のキャップから、
入れ込んでいたのである。

ー最初にサイコロが入ります。
縦に転がろうが横に転がろうが、
よい目が出ます。
よって交通事故や怪我などいたしませんー
これだ!、
ー橋本君、これ買おうーと、
”縁起物”の
小槌のストラップを買ったのである。
ー次に蛙が入ります。
旅に出た人無事で帰り、
出て行ったお金も帰ります。
又、女性が身につけると美名優しく、
一段と若返りますー
大黒天で食べ物に困らず、
恵比寿大黒一対入り家内安全。
万両小判が入りお金が回りお金が入る。
千成瓢箪が入り無病息災。
次に干支が入り、
不動明王が災難や悪魔を振り切って入る。
最後に弘法大師が入り、
成田山開運”出世小槌”ストラップ、
〆て一個”1,000円”也。

橋本議員もお付き合いにて、
同士新人議員候補者共々、
必勝祈願を込めたかどうか・・・。
夫々”福”の価値観は違えども、
近々、
この出世小槌の成果は
形になって表れる。と、
信じてま~すは、
救われるで、
無事に熱海にご帰還となった。
その打ち出の小槌を携え、
今夜は、
小生はMU9351便にて、
上海”虹橋空港”から鄭州に到着し、
ホテルにチェックインしていると、
予想して、
21日午前1時にブログを立ち上げる。
2007年01月20日
成田観光館から新勝寺へ
夕べのブログ立ち上げが遅れたのは、
視察研修から帰ってから、
松阪市から、
青木敏夫氏(ニンニク普及協会)が来熱し、
小生のラーメンハウスにて、
念願の、
「醗酵黒ニンニク」製造装置に点火するため、
準備に立ち会っていたからである。

黒ニンニクに関しては、
三重県を起源として、
青森、群馬県などで製造販売しており、
効能も含めて、
テレビ、新聞、雑誌で取り上げられ、
既存の健康食品メーカーや、
新規参入大手企業からも熱い視線を浴び、
かなりの速度で認知され始めている、
次世代の”健康加工野菜”である。
ただ、
同業他社の醗酵技術では、
湿度や脱臭など、
100%ムラのない黒ニンニクを、
大量生産するには至っておらず、
唯一、
青木敏男氏が特許申請している、
「黒ニンニク」醗酵装置が、
そうした問題をクリアーしており、
現在、
松阪市にある”ニンニク普及協会”だけが、
4万球(月産)規模の加工工場がフル回転している。
青木氏は、
熱海の醗酵装置に点火した後、
明日午前10時55分、
MU272便で成田を発ち、
中国河南省鄭州に向かう。
小生も一日遅れでフライトするのだが、
さて、
熱海・湯河原広域行政推進協議会は、
茨城県鹿島市の、
し尿処理施設を視察研修し、
翌日、宿泊先のホテルを
午前9時キッカリに出発した。
「ホテル日航ウインズ成田」では、
ツインの広い部屋で、
客層も飛行乗務員を含み、
外人さんが大半を占めており、
宿泊日がウイークデー(木曜日)だったが、
満室に近い状態のようだった。
夕食は和食だったが、
協議会参加者全員が納得顔だった。
成田市といえば、
このブログでもふれているが、
昭和44年から46年に掛けて、
「総成カントリークラブ」という、
名門ゴルフ場の営業に携わっていたことがあり、
この日参拝した、
「成田山新勝寺」にも、
当時何度かお参りした記憶が残っている。
バスは、
羊羹で有名な「米屋」の、
観光お土産センター駐車場に入り、
「成田観光館」を見学に。


観光館では、
立体ミニチュア模型の、
駕籠、馬など昔の成田詣でを記念に写し、
表に出ると、
観光客や参拝客がゾロゾロと、
姿を見せ始め、
みやげ物屋が軒を連ねる参道は、
人の波で膨れ上がってきた。
(つづく)
2007年01月19日
鹿島市立衛生センター”汚泥再生処理施設”
昨日はバスに乗る前に、
ブログを”上げた”ため、
「マイクロバス」と書いたが、
家の前に停車したのは、
「伊豆箱根」の観光バスだった。
県境の湯河原町門川から、
若井明議員が乗車、
湯河原町役場で待つ、
協議会関係者をあわせ総勢19人が揃う。
室伏湯河原町議(協議会委員長)の挨拶で、
視察研修へスタート、
小田原厚木道路から東名へと。
途中「海老名」サービスエリアで、
トイレ休憩し、
首都高速から東関道へ。
昼食は水郷の町「潮来市」の、
川面のそばのレストランだった。
食事のテーブルにつくと、
昭和のご当地演歌のヒット曲、
「潮来花嫁さん」が流れる。
出発まで時間が少々あったので、
川沿いの公園を散歩する。

潮来花嫁さんやあやめで有名な潮来市だが、
小生が初めてその名前を知ったのは、
何と言っても、
橋幸夫のデビュー曲「潮来笠」(昭和35年)だった。
首を斜めにかしげて歌う独特のポーズを真似、
ー潮来の伊太郎 ちょっと見なれば
薄情そうな 渡り鳥
それでいいのさ あの移り気な
風が吹くまま 西東
なのにヨー なぜに眼に浮く 潮来笠ーと、
今でも時々カラオケで歌い、
橋幸夫の若かりし頃になりきって、
自己満足している。
この曲は小生より、
愚弟の「明」の方が数段ウマい。
花村菊枝像や、
橋幸夫”潮来笠”の銅像を前で、
センサーに手を触れ、
そのヒット曲をしばし聞き入り楽しむ。
午後1時30分、
「鹿島市衛生センター」汚泥再生処理施設へと訪問する。

ここでは、
担当職員さんに、
工事概要や
有機廃棄物リサイクル推進事業内容、
運転管理委託や、
処理方法など多岐にわたって説明を受けた。

この施設は、
し尿及び浄化槽汚泥のみならず、
その他の生ごみ等の、
有機性廃棄物を併せて処理するとともに、
資源(メタンガス、堆肥等)回収を行う施設。
資源回収には、
・生物処理によりメタンを発生させ、
燃料や発電に使用(メタン回収)
・生物処理により堆肥を製造(堆肥化)
・土壌改良剤、脱臭剤を使用(炭化)
・処理水中のリンを回収し、
堆肥の原料とする(リン回収)
・汚泥の含水率を70%以下に乾燥させ、
助燃剤とする(助燃剤)がある。
総工費約18億円のこの施設、
年間予算8,458万円で、
うち、薬品代が1,100万円、A重油690万円、
光熱費(下水道、放流、電気ガス)3,100万円。
4人の委託契約社員で賄っているとのことだが、
熱海。湯河原共同し尿処理施設建設計画が動き出すまでには、
まだ時間が掛かりそうである。
この日の宿泊先は、
「ホテル日航成田」で、
同僚の「橋本一実」議員と、
9月の市長選後、
二人きりでは久しぶりで長時間話す。
県会議員選挙への民主党の対応や、
市議会選出馬候補の確認などに触れ、
駅前から出馬と下馬評の高かった、
藤曲氏はどうやら引っ込み、
変わって”杉山”氏が名乗りをあげ、
南熱海では、
故川口栄一しのご子息が、
出馬表明したことなどを受け、
新人議員が議席を取った場合の、
熱海市議会の方向性など熱く語った。
2007年01月18日
鹿島市立衛生センター視察研修へ
昨夜遅く、
(株)レイ・コーポレーションの、
細木賢治社長が、
中国河南省鄭州
「河南黒的蒜生物工程有限公司」、
魏 凱氏から届いたメールのコピーと、
21日から3泊4日で、
河南省へ渡航する日程表や、
そのほかの資料を携えて「熱海」に来た。


所謂中国からの招聘メールである。
既報の通り、
日本側の製造黒ニンニク受入れ会社である、
(株)レイ・コーポレーションは、
魏氏の従姉妹である、
”駱”さんあっての法人で、
その株式の半数を所有する。
青木敏夫氏(ニンニク普及協会)の
無臭製造技術に大金を投じたのも、
特許申請中の技術もさることながら、
全中国の70%という、
蒜の産地として、
この醗酵黒大蒜が、
中国や日本のみに留まらず、
ゆくゆくは”EU”やアメリカ進出も
視野に入れての事業着手と推測する。

渡航するメンバーは、
細木氏、”駱”さん、青木氏、
小生に松本哲治氏(タックワールド)や、
同じ大阪からもう一方”宮脇”氏の6人。
さて今朝は、
熱海・湯河原広域行政推進協議会の、
視察研修に出発する。
茨城県鹿島市にある、
鹿島市立衛生センターにある、
「汚泥再生処理場」への視察である。
昭和46年9月に、
協議会が発足して以来、
今年で36年が経過しこれまで、
数々の課題に取り組み、
相互理解と互助の精神で解決してきたが、
今回は、
検討を進めている”共同し尿処理場”建設への、
足がかりとすべく目的を持つもので、
小生、
熱海市の広域行政推進特別委員長として、
研修に参加させていただく。
鹿島までは、
マイクロバスで移動し、
小田原厚木道路、首都高速から東関道、
潮来で昼食を取り、
午後1時30分から現地視察という、
行程になっており、
午前8時5分に、
自宅前からマイクロバスに乗車する。
2007年01月16日
ヒルズの虎”甲田英司”氏
昨日の続きになるのだが、
伊東「岡本マンダリンホテル」レセプションでお会いした、
甲田英司氏は、ヒルズを舞台に、
”成り上がり”2的な存在で、
最近テレビや雑誌への頻度が高い。
貞方邦介氏(アルカサバ社長)主催の
ヒルズパーティで初めて会ってから約一年。
甲田氏のブログを覗いて”ビックリ”。
”社長のブログ”でランキング一位を
突っ走っているではないか。
(甲田氏がアニと慕い尊敬する貞方氏と佐古さん親子ー小生の市政報告会にて)

やはりトップを走るだけあって、
中身は濃く、
誰でもが”なり上がれる”チャンスはある。と、
期待を持たせる内容となっており、
”屋台からヒルズへ”は、
”5坪のたこ焼き屋”から、
自家用ジェット機で
世界を駆け巡るまでに駆け上った、
貞方邦介氏と、
ビジネスに取り掛かった出発点は、
余りにも共通している。
小生のラーメン屋(Ya~Ya~屋)にも、
屋台ビジネスで一旗当てようと、
制作費250万円(当時)かけて、
10数年前に作った屋台はあるが、
今のところ、
思いつきだけで終始しており、
”ヒルズ”どころか、平坦地も転がさずに、
単なる飾りでしかないのだが、
"何れ俺だって”と、
当時、道路交通法等の規制をクリアして、
旅館・ホテルの玄関先に、
屋台を運び、
ラーメンにおでん、焼き鳥にうどん・そばと、
2~3台並べてビジネスにしようとした、
夢が蘇ってくる。
その時期、
小生のラーメン屋を任せていたのが、
高木薫氏(熱海岡本ホテル・写真左)だった。
ーホテル・旅館の飲食代は高いうえに、
タックスが付くから、
施設とは関係ない”ふうを装って”、
実はホテル・旅館が直営する。
そこに他の宿泊客もターゲットに、
安い料金で、
熱海”風物詩”として定着させたら、
面白いかもーとの発想だった。
高木氏に
甲田氏の”セールスポイント”を説明すると、
当時を思い出すね~社長、と、
小生と写真に納まった。

この席には、
高須氏も静岡新聞記者を伴い、
祝辞を述べ、

旧知の仲である、
歌手の「さくらと一郎」さんに、
盛んに声を出して応援し場を盛り上げた。
本題の、
甲田氏については、
このパーティを記したブログを紹介し、
近い将来「熱海」の住人となる可能性が高い、
成り上がり”ヒルズの虎”をご覧あれ。
・・・甲田氏のブログより・・・・
午前中から熱海を経由して伊東へ・・
マンダリン伊東・岡本ホテルの
オープニングレセプションパーティーに
招待して頂いたので行って来ました
貸切の露天温泉が大きくてビックリ
天気が良かったので
とても気持ち良かったです
レセプションパーティーも
各地からたくさんの方が来ていました
東京に来ている時に、
お逢いする熱海の市議会議員・村山さんにバッタリ!
熱海に別荘を所有する人間として
熱海を活性化する為にお手伝いしていきます
弊社のモバイル放送局を使った
地域密着型の新しいコンテンツの話をしました
実現する日が楽しみです
これからは沖縄や熱海といった
自分が利用するリゾート地域に
特化した
モバイル放送のコンテンツを作っていきたいです
熱海や伊東に来たのに・・
残念ですが予定がある為に日帰りで戻りました
でも。。
伊東に行くならハ・ト・ヤを見られたので良かったです
熱海再生への希望を乗せた、
幸田氏のブログは、
どうぞお楽しみに。
元光GENJI「大沢樹生」さんと
大沢樹生さんは、
光GENJIの元メンバー。
光GENJIといえば、
ジャニーズ事務所から、
SMAPの兄貴分的ユニットとして、
1980年代終盤にデビューし、
一世を風靡した男性アイドルグループだが、
1995年解散している。
大沢さんは、
解散後は俳優さんとして活躍しているのは、
周知の事実である。
その「大沢」さんと、
ご一緒したのが、
「伊東 マンダリン岡本ホテル」の、
リニューアルオープン披露宴での席だった。

お互い来賓の挨拶の後、
名刺交換しながら、
4月にJR熱海駅前で予定されている、
「熱海芸妓連合組合」主催、
JA静岡協賛の、
「新春もちつき大会」に続く、
熱海復活イベント第2弾
”熱海芸者と静岡メロンのコラボ”(仮称)に、
特別ゲストとして、
顔を見せる予定だといい、
小生とガッチリ握手をする。
(写真は鈴木ホテル社長と富岡隆氏ー富岡酒店社長ー)

大沢さんは現在、
「株式会社ドリームフォープロモーション」の、
オーナーでもあるが、
俳優としてのマネージメントは、
「株式会社 ザ・ワン」(堂満謙一社長)が、
受け持っているようである。

このパーティーには、
貞方パーティーで顔なじみの、
甲田英司氏(株式会社ロイズ)とバッタリ。

貞方氏を兄と慕い、
”成り上がれ”を上梓し、
最近では”自身主催の”パーティ”も好評なようで、
「モバイルテレビ放送局」なる、
事業展開を手がけているとのことで、
その詳細については、
後日資料を送付していただくことになっている。
既に「甲田」氏は、
熱海に高級マンションを所有しているということで、
”住民票”を移して頂けるように、
厚かましいお願いも付け加えておいた。
先ほど、
甲田氏のブログを覗いたら、
既に小生とのことも記載済みだった。
この他、
高須基仁氏(モッズ出版)らの報告については、
明日以降に。
2007年01月15日
市議会選挙、下馬評に上がった候補者
な~に、まだ飲んでいないの?
月一親睦会「安井会」の面々は、
口をそろえて首を傾げる。
昨夜の「大一楼」には、
7人のメンバーが揃った。
テーマは、
今年の親睦会旅行に関するアンケートや、
ここのところ、
毎回話題になる”体調管理”や成人病について。
血糖だ、尿酸値だ、血圧だと、
還暦主体だけに、
夫々の数値を確かめ合って、
”素人診断”で盛り上がる。
安井会の由来は、
「安井産婦人科」安井洋院長にあり、
俄か”健康診断士”たちも、
DR安井が、
口を開いたところで打ち止めとなる。
夕べの会話からは、
糖尿と血圧の数値から判断し、
成人病の疑いのある者は若干名いたが、
各人見えないところで、
散歩をしたり、
運動をするなどして
”未病”努力を続けているようである。


このメンバーの多くが、
齊藤新市長を応援している。
「大一楼」の加藤オーナーは、
齊藤市長のブログにも登場しており、
乙部電気の社長も、
新市長の「財政危機宣言」支持派の一人である。
その「乙部」氏からは、
熱海観光港”海釣り”施設の、
管理運営について”苦言”を呈される。
熱海市が管理するようになってから、
立派な管理施設と、
シルバー人材センターから、
3人もの人件費がかかっているようだが、
釣りは自己責任が前提!
現在の管理人のあり方では、
経費のムダであり、
今までに掛かった費用など、
詳細を調査しておいてほしいとの要請を受ける。
他のメンバーからは、
4月の統一地方選に出馬する、
市内の新人候補者の名前が次々と挙げられた。
熱海駅前喫茶店「P」のF氏、
ホテル「K」社長のS氏、
民主党熱海支部役員のK氏、
民主党熱海支部の女性党員X氏、
南熱海の旅館主で故前市議のご子息のK氏等である。
熱海市財政危機宣言をかまし、
フォローの風を背にしてきた”齊藤市政”。
新人候補者のうち、
ホテル「K」の社長を入れて3人が、
齊藤市政支持派で、
現職の橋本議員と山田治議員を入れて、
民主党系から5名が立候補することになる。
いみじくも、
橋本議員が小生に漏らした、
次回は5人で勝負といった、
昨年の正月、
何かの酒席での言葉を思い出した。
税金のチェックマンとして、
観光地熱海の宣伝マンの役目に担う、
小生にとっても、
地盤や組織を持たないだけに、
相当厳しい戦いを強いられそうであるが、
古い体質を一掃し、
新生熱海誕生のためにも、
下馬評に上がった諸氏共々、
小生の存在をアピールしていかなくてはならない。
今こそ「熱海」が変わる、
最大のチャンスなのだから。
と、
メンバーにしゃべる時間を与えてもらい、
散会となったのである。
また、今日は、
伊東「岡本マンダリン」ホテル、
リニューアルオープンに来賓として招かれた際、
多くの知人とお会いできたのだが、
次回から順を追って報告したい。
といいつつ、
これから別の月一親睦会、
「花かがり会」(小松座長)に至急向かうことに。
日程変更をスッカリ度忘れしていたようで、
メンバーの一人から
連絡が入ったのである。
2007年01月14日
純喫茶「ボンネット」にて
これから、
中央町の本格的中華飯店、
「大一楼」にて、
月一親睦会「安井会」が開催される。
この店のご主人は、
熱海料理飲食業組合の、
加藤登組合長さんで、
親睦会の中心的存在であり、
街中の情報を的確に掴んでいる人物でもある。
ここでの様子は後日掲載するとして、
さて、
ここでも何度もご紹介してきた、
小生が関係する、
「ニンニク普及協会」(まぐまぐ三重)の、
醗酵黒ニンニク及び
関連商品の生産技術と、
醗酵装置設備の技術移転契約は、
中華人民共和国
河南省鄭州新技術産業開発区にある、
河南大学生創業投資有限公司との間で、
昨年の11月12日に、
河南省鄭州で調印されている。
日本側の製造黒ニンニク受入れ会社は、
(株)レイ・コーポレーション。

社長の細木氏は、
証券会社を経て中国から、
”ママチャリ”(自転車)輸入をメインに、
これまで10年間以上、
事業展開してきたが、
昨年のある時、
「醗酵黒ニンニク」と出会い、

旧知の中国人女性「駱」氏の親戚で、
河南省の実業家に紹介したところ、
醗酵黒ニンニクの医学的効能や、
マーケットを国内外に向けた、
戦略的商材(2~3次加工も含め)として、
契約に踏み切ったといい、
中国側から、
日本人技術者に”応分”以上の、
契約金が支払われたことが、
3社の契約書の中に見て取れる。
初期展開として先ず4万球規模の
工場を完成させ、
その後増設し、
最終的には、
100~200万球(月2)が生産できるという、
設計図が用意されているとのことだ。
この「醗酵黒ニンニク」、
日本で最安値は、
「オーム電気」(上場会社)の、
一個平均400円ということだが、
生産が本格的になれば、
様々な波及効果が期待できる。
さて、前置きが長くなったが、
その、河南大学から輸入される、
「醗酵黒にんにく」の販売の一切を取り仕切る、
レイ・コーポレーションのお二人が来熱した。
中国への渡航日程など、
銀座町の
老舗喫茶「ボンネット」で、
細かい打ち合わせを済ませた後、
マスター(増田博氏)に、
一冊の冊子を見せて頂くよう、
お願いをして、
記念に一枚写したのである。

その冊子は、
第一交通産業グループが
発行する”季刊情報誌”、
「ワンズ」の第17号だった。
2007年01月13日
”眼張”(メバル)が獲れた!
13日午後1時24分ごろ、
北西太平洋を震源とする地震があった。
地震の規模がマグニチュードが8,3と推定され、
地震が発生してから約一時間後の、
午後2時頃、
小生が愛犬ふ~と、
午後の散歩コースである、
「熱海後楽園ホテル」が建つ護岸堤周辺では、
熱海市消防署員が、
熱海観光港”海釣り施設”を中心に、
釣りを楽しむ人たちに、
高波への注意を呼びかけていた。
海釣り施設になった、
防波堤では、
数年前”高波”にさらわれた釣り客が、
死亡した事故が記憶に新しく、
事故再発防止を含め、
署員による警戒は休むことなく続けられている。
話は前後するが、
午前中の散歩コースである、
「市道下松田ゴルフ場線」(パサニアマンション周囲)の、
新設なった、
”交通安全標識設置”を携帯カメラに収める。

上記の標識が市道に新設され、
通学路として生活道路として、
事故防止に役立つことを期待する。
ただ、この日も、
”県内”ナンバーの車だけが、
”停車”の範疇だと、
拡大解釈しても、
8台も”留まって”いたのが気になった。

話は”熱海観光港”護岸堤に戻る。
この周辺は、
格好の穴場として、
多くの釣り人たちの間では、
人気スポットとして知られている。
下記の写真は、
数日前に撮ったもので、
吊り上げられた獲物は
「眼張(メバル)」で、

ネットで検索すると、
早春の魚として
釣り人に珍重され、
素直で上品な味を持ち、
身も柔らかく誰にでも好まれる、とあり、
春先と秋が最も美味な魚で
20cm前後の3~4年魚が味もよいそうで、
メバルとカサゴは、
よく似ているが
メバルの目は頭の左右つまり側面にあるが、
カサゴの目は額、
つまり背の方にあり、やや飛びだしているそうだが、
小生には、カサゴにしか見えなかったが、
写真のあるような大きなものは珍しく、
料亭で食すれば、
時下一万円以上のお値打ちものと、
説明を受けていた。
この日も、
この場所で釣り上げた、
”伊勢海老”も写真に収めたのだが、
この記述は後日として、
然したる津波の影響もなく、
新幹線で首都圏まで35分、
風光明媚、
温泉豊富な熱海こそ、
定住するには
最適な条件が整っている
美観都市とお勧めしたい。
2007年01月12日
一年目の偶然
伊木茂樹氏は、
北海道釧路石炭の社長である。
小生とは、
同じ高校(釧路湖陵)の同期生で、
入学時には同じクラスだった。
彼は当時から「釧路石炭」の御曹司。
つまり小生のような立場の者から見れば、
いいとこの”ボン”として、
”杓子定規”な学生生活を
強いられていたような気がする。
伊木氏とは、
高校一年時から、
物理的に精神的な支えとして、
現在までの長期間、
お付き合い頂いてきた。
釧路石炭といっても、
石炭販売からガソリンスタンドまで、
年商20ン億円売り上げている。
石油メーカーなどへの、
商用で年に2~3度の割りで上京する。
お二人の娘さんは”跡取り”には見向きもせず、
お子さんに夢を与えるブランド会社や、
IT関連の仕事に就き、
充実した生活を送っているが、
”親バカ”ゆえの、
様子見も兼ねているようだ。
昨夜は「伊木氏」単独の来熱となった。
定宿のホテル「サンミ倶楽部」に宿泊、
午後6時少し過ぎロビーへ。
その足で、
明日昨年同様一緒にラウンドする、
鈴木三郎氏(ABCホーム)社長の自宅へ。
”サブちゃん”を拾い、
サブちゃんも知り合いの、
”とある食事処”へ。
そこから、渚の一杯屋さんと、
伊木氏が熱海に来れば必ず顔を出す、
中央町の”おでん居酒屋”「延」(のぶ)へ。
酒席では、
財政赤字宣言をキーワードとして、
鈴木氏から、
職員や議員の定数削減など、
主に役所諸君の厚遇、役人天国への批判と
4月の市議改選立候補者の分析など、
元釧路市役所職員だった、
伊木氏と”意気”投合して、
意見交換とお堅い話となった。
昨年7月以来の再会となったのは、
伊木氏が、
札幌定山渓温泉での、
還暦同期会に、
山形への出張とかで会なかったからだ。
”檀家周り”を終え、
小生のラーメン屋(Ya~Ya~屋)にて、
夜食コースとなり、
写真嫌いの「伊木」氏は、
ご覧の表情でシャッターを遮りながら、

半チャンセットを平らげ、
解散となり、
で、一夜明け今日は、
「西熱海ゴルフ場」での、
仲良しゴルフで楽しませていただく。
ここでは、
不思議なことに、
一年前の1月16日、
昨年ここでプレイした、
メンバーとキャディさんが、
偶然にも一緒となった。
(今日のメンバー)

(昨年1月16日のメンバー)

これでスッカリ精神が解れたせいか、
伊木氏はインスタートで、
チップイン”パー”と最初から飛ばすも、
鈴木氏を含め、
難しいグリーンに泣かされ
スコア的には小生が完勝という、
新春初打ゴルフとなった。
2007年01月11日
熱海市財政危機宣言”趣旨説明”(1)
昨夜は
東京駅を午後9時6分発「こだま」に乗車するまで、
熱海市内の”温泉熱応用技術”の第一人者を、
「田町」にある、
熱海市内のマンション建設に携わる、
”とある”一級建築士”事務所に紹介し、
その足で、
「田町」北口駅前の、
喫茶「コージーコーナー」にて、
日本最大級のモデル事務所”O”の、
Y宣伝副部長とお会いし、
情報交換している最中、
テレビ朝日のH局長から電話が入る。
ー今、田町にいるーというと、
「ホテルオオクラ」別館で待っているという。
話は、
黒ニンニクや中国四川省の”蜂蜜”等の、
健康食品等の今後の方向性と、
通販番組の枠取りなどと共に、
「熱海市財政危機宣言」をテーマに、
熱海再生への道(課題)として、
番組製作企画書を作成してみよう。と、
願ったりのお言葉だった。
財源無き熱海の再生には、
外からの投資は不可欠。
ただ、
景観が命綱の熱海市において、
どのような融合策をもって、
市民と投資家のコンセンサスを見出すのか、
或いは、番組が具体化まで、
どのようなハードルが待っているのか。
番組作りのヒント(後日)を頂いただけでも、
小生にとっては、
実に有意義な時間を頂いて、
東京を後にしたのである。
さて、
今日は午後2時から、
「来宮神社」参集殿に於いて、
2月3日(土)に行われる、
「節分祭」諸準備等についての、
祭典会議が開かれた。
(正月3日JR熱海駅前芸妓衆による”新春もちつき大会”での雨宮宮司)

議題は、
1、各委員委嘱の件
2、平成19年節分祭予算書承認の件
3、節分豆撒き等執行時間
4、福引景品等諸準備についてから、
特別年男女招待の件についてままで。
(左から岩本寛常任副委員長、若林氏、本田会計部長)

(雨宮禰宜さん)

今年の予定されている招待客は、
砂塚秀夫・川内裕美子・小山内美江子・杉本苑子
橋田壽賀子・二宮さよ子・市川猿四郎・佐藤陽子・
野村与十郎さん等。
(左から加藤明田原町内会長と大澤光夫桃山町内会長)

(原規公東田原町内会長と原泉都タクシー会長)

若林正祭典委員長は、
ー参加者が、総代の減少速度に追いつかず、
予算的にも大変厳しい状況が続いており、
緊縮型の予算配分となったー
ー夏祭りの祭典当番町内会長としても、
神社の隆盛とそれをご祈念する崇敬者の、
ご理解をもってお聞き届け頂きたいーと、
挨拶に立った。
今年の予算は、450万円。
やや遅れて「雨宮」宮司が到着、
小生に習い?”断酒”一ヶ月を続行中となって、
いつもより舌”口調”で、
ーなんだい?今朝の新聞はーと、
地元紙のトップを飾った、
「財政危機宣言」の、
趣旨説明配布のニュースを取り上げた。
宣言撤回を求める、
業界や”小生を含む4人の議員”を除く市議会との、
溝を残したまま、
「影響は重く受け止めているが、
正しい判断だった」と、
平成17年度の決算額と、
平成18年度予算編成時の諸条件を前提として、
仮定計算による見通しでは、
平成19年から平成23年までの5年間で、
約61億円の歳入不足額が発生すると警告している。
この他”趣旨説明”に関しては、
後日詳細に記載して、
小生も注釈を付けさせて頂くよていであるが、
小生は、
齊藤市長が言う”財政健全化”は、
”基金からの取り崩しなしで、
単年度黒字決算”と位置づけ、
人件費等、補助金見直し等、
歳出カットを前提に、
「熱海市財政改革会議」(仮称)を
設置する考えを示しており、
「財政危機宣言」こそ、
熱海再生への突破口となる可能性を秘めていると、
大いに期待している一人でもある。
小生の役目は、
”税金の番人”として、
是々非々の立場で
注意深く見守って行きたいのだが、
市内経済に波及する、
具体的施策を打ち出さなければ、
宣言撤回を求める、
前市政支持派や業界、
熱海市議会最大会派だけでなく、
一般市民からも、
ブーイングは避けられないものと
懸念するのは、
小生だけだろうか。
あっ、もう午後6時である。
小生の高校時代からの友人、
釧路石炭の「伊木茂樹」社長が、
”とあるホテル”のロビーで待っている時間なので、
今日はこの辺で終わりにしたい。
2007年01月10日
作家「森村誠一」氏に期待すること
今日は、
午後から「東京」出張だ。
早い時間に、
熱海市桜町”富士電機”から、
市道に水漏れがあり、
道路の陥没に足が取られやすく、
お年寄りが、
怪我をする危険性があるとの忠告を受け、
市の担当職員に現場を見ていただき、
解決方法を検討する。
その後、
2~3ヶ所新年の挨拶に廻る。
小生が12月議会で通告した、
項目について質問された。
市長が「財政危機宣言」した、
熱海市の台所事情についてや、
未だ決着が付いていない、
「熱海花の博覧会」後始末の、
結果責任など質したのは、
第二小学校近くの、
”とある”クリーニング屋”さんだった。
熱海市財政危機宣言に対しては、
小生なりの考えを示したものの、
不況が続く市内業者の、
市政に対する不満と苛立ちを、
モロに受ける形となったが、
大きな事業の失敗のツケと、
それを許した”議員”への
結果責任を追及する声は、
静まりそうになかった。
ただ、
正月元旦から大盛況だった、
「熱海芸妓連合組合」主催の、
”新春もちつき大会”については、
来遊客に眼を向けた画期的な祭事で、
今後も楽しみに期待していると、
お褒めの言葉を頂いた。
そのお言葉に甘え、
純喫茶「讃」のマスターから頂戴した、
”3日目の写真と、
その「もちつき大会」に興味を抱いて頂いた、
作家「森村誠一」氏について、
少し触れてみたい。




森村誠一氏に関しては、
昨年9月1日付けのブログで紹介している。
熱海市が
「起雲閣」企画展示室で主催した、
森村誠一文学展を記してだが、
新春の”福縁”を記念し、
再度ご紹介させて頂き、
森村氏がこよなく愛する、
素晴らしい熱海の一端をご覧戴きたい。
森村氏をネットを含めて検索すると、
昭和8年「埼玉県熊谷市」で生まれ、
熊谷高校から青山学院大学文学部入学。
卒業後に、
9年間のホテル勤務を経て、
1969年「高層の死角」で、
第15回江戸川乱歩賞を受賞、
1973年には「腐蝕の構造」で、
第26回日本推理作家協会賞を
今年は「日本ミステリー大賞」を
受賞している。
「人間の証明」(昭和51年)、
翌年の「青春の証明」、「野生の証明」、
3部作を刊行し、
押しも押されもしない、
現代日本を代表する推理作家としての
地位を確立した。
森村氏は、
作家には”物語系”と、
”非物語系”にわかれるが、私は物語系と前置きし、
高校時代に電車に乗り、
伊豆山付近を通りかかった祭、
周りの景色に目をとられ、
大事な学帽を飛ばしてしまった。
その出来事から、
熱海の印象は強い。
このまちは、
温泉、海、山、料理に至るまで、
世界でも最高の観光地と自慢できる。
熱海に仕事場を設けたきっかけは、
石井細菌部隊をテーマに、
「悪魔の飽食」を刊行した際、
ある筋から、
身の危険を覚えるような体験を強いられ、
一時、
外国生活を余儀なくされ、
その間、
何度か「熱海」に訪れたことがキッカケで、
現在のマンションを購入したことに始まる。
以来仕事場を「熱海」に構えてから、
30年近くになるなど、
今まで聞くことの出来なかった、
エピソードが
自身の口から語られている。
また、
350冊近い刊行本があるが、
そのうち、
100冊ほどには、
「熱海市」が直接間接的に、
登場させてきたなど、
昨年、
作家生活41年を迎えた
「森村」氏の、
熱海に対する愛着の深さに甘え、
”伝統的芸妓文化”を柱に、
”金色夜叉”をしのぐ作品の上梓を
氏の作風のファン一人としての、
勝手な希望だが
どうしても期待しないでいられない。


また、
最終日の特別ゲストとして、
高橋弘会長(万葉倶楽部)が、
イベントに顔を見せ、
自身が作詞した、
あの”万葉の歌”をBGMに流し、
餅つきに参加した来遊者の皆さんに、
その歌が書き込まれた”CD”をプレゼントし、
イベント参加者は、
振る舞い酒、福餅に加え、
素晴らしい”お年玉”を楽しんだのである。

純喫茶「讃」のマスターが写した、
新春もちつき大会


これをご縁に、
森村先生には、
再生「熱海市」の礎になり、
かつ、
”テレビドラマ”になるような作品を
上梓して頂くことをこの場を借りてお願いしたい。
2007年01月09日
「熱海会」!、水道料金値上げを学ぶ
熱海市議会の、
議員会派のひとつ、
熱海会(加藤則夫会長)は
今朝10時から、
庁舎5階会派控室において、
新春”勉強会”第一弾を開催した。
テーマは、今年6%の値上げが決定している、
水道料金について、
公営企業部所属の2名の担当吏員から、
1、赤字の原因について、
2、水道料金の減額について、
3、県水について、
4、老朽管についての、説明を受け、
その問題について、
意見交換した。



水道料金に関しては、
昭和50年”県営駿豆水道受水”開始時に、
人口10万規模を目指して、
年間責任水量”8,784,000立方メートル、
受水単価㎥”45円”で契約、
その後、
昭和52年から昭和54年まで、
受水単価(立方メートル)13221;62円となり、
年間責任水量も14,892,000~16,639,824立方メートル;、
昭和55年から平成13年まで、
17,049,880~17,520,000立方メートルで推移し、
平成14年度から、
2部料金制(従量制)が実施され、
基本水量を6万立方メートル、
基本水量単価”30円”、
従量単価”28円”で現在に至っている。
早い話、
26年間水道料金改定実施を見送っており、
基幹産業の長引く低迷による、
大型宿泊施設の未払い滞納処理や、
送水管や貯水池の老朽化に伴う
工事費等の捻出等など、
今年から暫時料金改定しなければ、
一般会計からの、
繰入金増大により、
硬直した財政運営が、
更に悪化することが避けられないための、
値上げ措置であり、
理解を求めたいとした。
値上げを断行してこなかったのも、
前市政による、
基金の取り崩しにより、
赤字補填してきたのだが、
基金も底を付き、
公債比率も急上昇による、
起債不可能という状況も立ちはだかっており、
水道料金値上げ論争は、
今後も尾を引きそうである。
滞納については、
厳しく”停水”などで対処しており、
徴収に関しては以前よりも、
数段アップしてきたという。
とはいえ、
人口増加対策を急がなければ、
水道料金の値上げに歯止めはかからず、
加速する基幹産業崩壊、雇用喪失による、
”少子高齢化”に対処できなければ、
熱海市は、
財政危機から”破綻”へと否応なしで、
”落ちる”まで、
あと”数年”と危惧を抱いたのは、
小生だけなのだろうか。
2007年01月08日
JR熱海駅改札口”字”(あざ)芸妓衆!
今朝「愛犬ふ~」と散歩に出た時間は、
午前10時を過ぎていた。
連休も今日で終わり、
明日は早くも、
議会会派の勉強会が予定されている。
”熱海市財政危機宣言”後、
基幹産業が観光の、
熱海市”にとっては、
危機宣言後”初の正月”を迎え撃つことになる。
ホテル・旅館の期間中の
”入室状況”や、
商店街への影響などのデーターは、
今年四月に予定されている、
”熱海市議会議員選挙”に、
立候補を予定している候補者にとって、
必要不可欠なものとなる。
というわけで、
いつものコースを進み、
「熱海パサニアクラブ」にかかる、
例の野放し駐車の危険性を、
何度も警告してきた、
市道下松田ゴルフ場線を通ると、
”交通安全規制標識設置”工事をしていた。

写真上でも明らかなように、
通学路となっている、
市道の片側を野放し駐車が原因で、
輪禍でも引き起きれば、
市道を管理する、
「熱海市」がその責任を負うことになり、
賠償金の補填には
”市民”の税金が充てられることになる。
どのような標識が立つのかは、
今朝のところ不明だが、
新年早々、
先ずは”熱海警察署”からの、
”転ばぬ先に杖”という名の、
ありがたいお年玉である。
さて、
昨夜「古屋旅館」で開催された、
熱海消防署”第一分団”は、
JR熱海駅周辺から、
咲見町、東銀座、本町、浜町までの
団員で構成され、
各町内会長や分団OBなどが、
お祝いに駆けつけ盛り上がった。

(加藤則夫議員)

(稲葉精治纏会会長)

このほか、
熱海消防署管轄の11の分団も、
出初式に引き続いて、
夕方からは、
関係する各ホテル・旅館を利用して、
親睦会を兼ねた情報交換の場としている。
JR熱海駅前”平和通り”商店街において、
代々土産物屋を営む、
第一分団のトップから、
ー最近、岡本ホテル、ほのかと書いた幟を持った、
芸者衆が商店街を宿泊客と通るようになり、
いつになく”華”やぎ、
他の来遊客からも、
写真を撮るなど、
これまでにない活気が生まれてきた。
何となく”熱海”の方向性の一つが、
ぼんやりと見えてきたーとの発言があり、
宴席を賑わせた芸者衆を前に、
「熱海市財政危機宣言」何するものぞ!、
古い伝統を新しい感性で磨き、
前面に出すことによって、
新鮮な印象を与えることに確信を持ったのである。
で、
「新春もちつき大会」最終章は、
明日ということに。
2007年01月07日
熱海消防出初式へ
新春恒例の、
熱海市消防出初式は、
今日7日(日)午前10時から、
「渚親水公園レインボーデッキ」で行われた。
強風に晒されるなか”式典”は
予定通り進行され、
消防殉職者に対する黙祷、
部隊検閲、
市長告辞、消防団長訓示、
永年地域防火・防災に貢献している、
消防団員並びに民間協力者に大しての、
表彰・伝達式が行われた。


正午からは、
銀座通りで市中パレードが繰り広げられた後、
「熱海ニューフジヤホテル」において、
祝賀会が開催された。
小生も式典から参加したが、
今期で引退を決め、
後継者による出馬声明を地元紙に
表明したばかりの、
山田壽美議員(72歳)も、
同僚の井沢議員共々参列し、
感慨深そうに、
最後まで見届けていた。
参列者も寒風の中
”我慢”、”忍耐”との戦いだったが、
制服で整列したままの消防団員は、
我々以上に”疾風”に、
身体を運ばれそうになりながらも、
誰一人欠けることなく、
懸命に役割分担を最後まで全うした
消防団員各位の、
意志の固さを再認識する。
少子高齢化が急速に進行する「熱海市」において、
消防団員は貴重な存在であり、
防火・防災の面からも、
行政と各分団との一層のコミュニケーションが、
図れるように、
我々議員の尽力が試される時でもある。
祝賀会には、
倉田衆議院議員も参加し、
消防や議会関係者と新年の挨拶を兼ねて、
「熱海市財政危機宣言」後の、
正月書き入れ時の、
基幹産業の動向について意見交換した。
さて、
昨日の続きに移るのだが、
熱海芸妓連合組合主催の、
「新春もちつき大会」に対する、
来遊者の関心の深さを、
推し量るには絶好のバロメーターとなりうる、
大会二日目の模様を、
純喫茶「讃」のマスターから頂戴した、
CDからご紹介したい。


このあとも、
各分団ごとに記念式典が催されており、
小生は午後6時30分から、
「古屋旅館」で席が用意されている、
”第一分団”の出初新年会に顔を出す予定である。
また”祝賀会”には、
熱海芸妓連合組合のきれいどころも、
華を揃え、
自衛隊を始め各地から集まった、
関係者を喜ばせた。






明日は大会最終日の模様と、
業界のこのイベントに対する応えを記した、
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