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2006年12月02日
鈴木宗男衆議院議員を訪ねて(3)
波乱含みの「熱海市議会」12月定例会の幕開けは、
5日(火)午前9時から開かれる、
”全員協議会”で、
齊藤市長が方針を明かす予定の、
「新庁舎建設」に対する是非からスタートする。
何れにしろ、
平成17年度の財政は、
監査委員の審査結果でも、
実質単年度収支では、
今年も、
7億8千66万余円のも赤字決算を計上した。
基幹産業の先行きは全く不透明であり、
従来どおりの施策では、
今後益々倒産、閉鎖する施設が増加することで、
市税滞納、雇用機会喪失、
少子高齢化が加速するものと予測され、
「齊藤市政」の前途には、
厳しく重苦しい難題が、
待ち構えている。
さて、永田町に話を戻そう。
鈴木代議士の、
もう一冊の著書、
「鈴木宗男の国会質問主意書」全255本の、
帯には、
腐敗官僚はマスコミに叩かれても、
ひたすら沈黙し、
嵐が過ぎ去るのを待つ。
そしてまた同じ事を繰り返す。
官僚が隠蔽している事実を
明らかにするのが最も効果的だ。
質問主意書を武器に、
国民、マスコミ、政治家が、
三位一体となって取り組めば、
日本の官僚機構の厚い壁を
崩すことができると私は確信すると
記録した、
2005年第163国会から、
2006年第164国会までの質問主意書である。
鈴木事務所では、
著書にサインをしていただき、
記念撮影や、
市政報告会当日の簡単な打ち合わせを済ませ、
衆議院会館を後にした。

議員会館駐車場に置いた、
同行者の車の近くに行くと、
どこかで見た記憶のある、
やけに身長の高い外人が笑みを浮かべて、
我々の前に近寄ってきた。
おっ、
”ムルアカ”さんだ。
(つづく)
投稿者 村山 憲三 : 2006年12月02日 16:42
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