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2006年12月31日

今年も”ありがとうございました”。

今年も小生にとって、
”ラッキー”な年だった。

北は北海道から、
東京、名古屋、大阪をはさみ、
南は広島まで、

多くの知人・友人の紹介もあり、
才能豊かな方々と、
素晴らしい出会いができた年でもあった。


これから明日に向けての予定は、
午後7時から、
駅前の”とある食堂”において、
月一親睦会「元気会」の面々と、
年越しソバの会に顔を出し、

午後11時30分からは、
来宮神社「総代」の一員として、
「神事」参加が待っている。

明日も、
午前10時から、同じく「来宮神社」において、
新年の神事の後、

JR熱海駅で開催される、
熱海芸妓組合主催の”餅つき大会”から、
年始周りという手はずになっている。


さて、

今年お世話に多くの方の中でも、
特に”大野”さんには、
この場を借りて感謝を申し上げたい。


鈴木宗男代議士の、
極々近いポジションにおり、
小生の、
「村山けんぞう市政報告懇親会」への、
特別ゲストとして、
熱海再生へのヒントを述べていただいた。

今後も、
小生のアドバイザーとして、
ご意見を頂戴したい旨、


新宿3丁目の、

レストラント バー”ブリュット”で、

打ち解けさせていただいた。

”道産子”としての、

御互い、
釧路と帯広という選挙区も隣同士の、
親近感が
年齢や時間の垣根を超越して、、
親睦が深まったと、
「大野」さんは笑顔で応えていただいた。


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鈴木宗男さんだけでなく、
「ムルアカ」さんにも、
偶然にもご紹介いただき、

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松山千春さんとも、


来年はコンサートを通じるなどして、
ご紹介頂けるようだ。


熱海再生や小生にとって、
”元ミスフェアレディー”
大野さんの存在は貴重である。

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小生の「市政報告会」だが、


鈴木宗男衆議院議員を始め、

渡辺周衆議院議員、
秋元司参議院議員の代議士の方々、

芸能、スポーツ、マスコミ界からも、
大勢参加頂き、

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「熱海市財政危機宣言」を、


払拭するような、
大きなパワーを”熱海”に運び込んで頂いた。

来年も市民とともに、
マンションデベロッパーや、
医療関係者他、

”2007年”団塊の世代が望む、

温泉と医療をコンセプトに

新しい熱海市の都市創り構想を実現したいものである。


では、今年も”ありがとうございました”。
来年も”どうぞ宜しくお願いいたします”。

投稿者 村山 憲三 : 17:41 | コメント (0)

2006年12月30日

”熟女の街”熱海


今年も残りあと二日余り、
昨夜は、
「鈴木宗男」代議士(新党大地)から、
年末のご挨拶を頂き、
来年のスケジュールについて、
「赤松」秘書と打ち合わせするようにと、
ありがたい”電話”を頂いた。


モッツ出版の忘年会で話した、
「赤松秘書」や
ナイタイ秘書の大野信子さんの
助言があればこそと感謝する。

さて、一昨日、
モッツ出版から、


新宿に向かうタクシーの中で、
月刊誌「紙の爆弾」(2月号)のコラム、
”高須新聞”を開くと、

”石原真理子”の、
計算されつくしたメディア戦略の、
強かさを看破したあと、


熱海について、

ー私は最近、よく熱海に訪れている。
市議会議員に”M"という親友がいて、

市の財政(危機)について、
町おこしの相談を受けているのだ。

私の解決策は一つ。
熱海をエロの町にしなければだめだ。

私は温泉場とエロは、
切っても切り離せないと思っている。

家族向けの温泉は、
そこいらじゅにあるのだから、
いまさら「熱海」になんて、
だれも行かないだろう。

だったら男同士で行ける
温泉宿がいい。

町おこしといえば、
みな一様に格好をつけたがるが、
要は”夕張”の反目をやればいいんだ。

熱海では干物が有名だが、
それだとカラカラでイメージが悪い。

”熟女の肴”なんてどうだ?。


古いのではない。
あれが”完熟”なんだ。

”熟女の街”でいいじゃないか。

次回は鈴木宗男と、
一緒に行く予定である。と、

かつて、熱海が隆盛を誇り、
文豪谷崎や志賀直哉が愛した「熱海」の、
”芸妓文化”を現代流にアレンジして、
原点へ返れと指摘する。


その柔らかい発想に期待して、
中央町や渚町の、
飲食店が点在する路地を、

新宿ゴールデン街や、
ションベン横丁のように、
人だかりが絶えないプランで、
貴殿の情熱を注入してほしいのである。

あるホテルでは、
上記の横丁、路地再生プランについて、
”協力ホテル”の伝票で、
遊べるシステムならば、
是非、協力したいとの言質を頂いており、
現在複数の店舗に、
企画を持ちかけている。

そうこうしているうちに、
タクシーは新宿2丁目の交差点前で停車した。


ここで待っていたのは、
ナイタイ出版(人事部新人研修室長)の、
内山潤司氏と秘書の大野さんだった。

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       (ブリュツトの川本八千代オーナー)

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彼らがお気に入りの店ということで、
交差点にそったビルの地下にある、

”レストランバー”ブリュットに、


入ったのである。

北海道出身の川本オーナーは、
熱海にリゾートマンションを求めていたのである。

投稿者 村山 憲三 : 12:17 | コメント (0)

2006年12月29日

MOT'Sマスコミ定例会にて

毛の商人、こと、
高須基仁氏(モッツ出版)恒例の、

モッツマスコミ定例会が、
昨夜午後6時から、
台東区田原町のモッツ出版本社で、
忘年会を兼ねて開催された。

モッツ出版事務所での、
立食形式忘年会には、
多くのジャーナリストや出版関係者で賑わい、

反権力を標榜する、
マスコミ界での
”高須ブランド”力”(リキ)を改めて確認する。

高須氏本人から予め、
忘年会の途中「週間朝日」のイベントに、
急遽借り出され、
一時間ほど留守にすると報告されていたこともあり、
熱海を
午後5時33分の「こだま」で発った。

オスカープロモーションの、
湯本宣伝本部副部長とは、
モッツ本社で合流することに。

モッツ出版は上野駅から、
銀座線で二つ目の田原町で下車、
徒歩3分ほどの立地の、
ビルの4階にある。

高須基一郎氏(モッツ編集長)、
中川志代氏(鹿砦社編集長)、
三浦和義氏等に混じって、

鈴木宗男事務所の、
「赤松秘書」も顔を見せており、
市政報告懇親会のお礼と来年の予定等を、
話し合い、

湯本浩昭氏(オスカー宣伝副部長)ー写真下ーに、


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来熱した際に約束していた、

醗酵黒ニンニクとペースト状にしたものを、
手渡し、
”ブラックガーリック”とは、
どのようなものかを、
モッツのパソコンから検索し説明する。

うちのモデルを使って云々と、
湯本氏も”オスカー”の、
ホームページを開き、
イメージキャラクターと”商品開発”について、
意見交換する。

ありがたいことに、
玉ちゃんが小生に気を配り、


   
   (玉ちゃんこと玉井剛氏とモッツ出版の大久保理恵さん)

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参加者の主だった方々を
次々と紹介していただく。

なかでも、
QRコードをつかい、
モバイル動画(ANGEL PACK)を商材にした、


www.angelpack.co.jp

サーバーの運営管理や、

ダンボールを使った特許製品が好評の、
株式会社ユーエスセキュリティーの、
「伊藤春英」氏(SEC)には、

熱海の観光案内や名産品の、
モバイル販売ツールとして、
興味が引かれ、
来年早々には熱海で再会することに。


ウーロン茶で宴会も定番となり
高須氏が姿を現すまで、
時間をつぶしたのだが、

午後8時を過ぎても戻る気配が見えず、
後口の新宿での打ち合わせがあり、
”玉ちゃん”に事情を打ち明け、
鹿砦社の月刊誌、

”紙の爆弾”2月号をプレゼントされ、

モッツ出版を出る。

新宿3丁目までは、
銀座線から丸の内線に乗り換えればいいのだが、
奮発してタクシーに乗る。

社内で”紙の爆弾”に好評連載の、
高須氏のコラム、
”高須新聞”を開くと、

熱海と小生の名前がイニシャルで、
載っているではない。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 18:05 | コメント (0)

2006年12月28日

師走の宴会続く!

熱海市の新庁舎建設は、
規模縮小も含め、
一年間延長して再検討されることに。

「熱海市財政危機宣言」をしたことで、
公共事業のムダについて、
行政へのチェック機能が広がり、
深く議論されることになり、

こうした英断に呼応するように、
来年の熱海市議会議員選挙には、
”やる気のある”若手の名前が取りざたされており、

熱海再生へ、
ようやく”光”が見えてきた感がする。


さて、師走も押し迫ったものの、
”宴会”は延々と続いている。


今日もこれから、
モッツ出版(高須基仁社長)の、
忘年会へ呼ばれており上京する。

各週刊誌や月刊誌、
CS放送の関係者が多く集まり、

「財政危機宣言」について、

別視点でのヒントが聞けそうで、
今からワクワクしている。


モッツ出版に行く前に、
小生の市井報告懇親会へ出席していただいた、
”オスカープロモーション”の、
湯本部長と、
モデルを使った”町おこし”の、
企画について拝聴する予定で、

午後3時33分の「こだま」に乗車する前に、
ブログを立ち上げよう。


さて、断酒続行中の小生、

昨夜午後7時より、


食事処「花かがり」の、


開業5周年記念にお誘いを受けたのは、
月一親睦会「元気会」のメンバーから。


集合時間を少し過ぎて顔を出す。
店内はほぼ満席で、

小松店主の
付き合いの幅の広さを物語るように、
市内各界から大勢の方々が、
お祝いに駆けつけていた。

鍋をメインに、
テーブルには、
魚をアレンジした、
創作料理が”目”で楽しませ
”舌”を満足させたのだが、

この宴席でも十分に、
ウーロン茶でお付き合いしても、
違和感を感じなくなった。

          (常連の福田さんと臨時スタッフさん)

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       (荒川、太田、青木、上野の各氏)

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この祝賀会に着く前に、
本屋さんで、

猪瀬直樹氏の、
ニュースの考古学が掲載されている、
「週刊文春」(新年特大号)を購入する。

”隠れ借金7兆円”で、
「夕張化」する町というタイトルで、

熱海市の財政危機宣言について、

小生が議会で追求してきた事案を、
的確かつ簡潔にまとめているので、
抜粋してご紹介したい。

ー熱海市の温泉旅館の経営者が、
テレビインタビューで、
”熱海のイメージが悪化して、客足が遠のく”と、
不満を述べていたが、

木を見て森を見ぬとはこのことだ。

借金だらけになると、
行政サービスが低下し、
ごみ収集の回数が減ったりすればこそ、
熱海のイメージが低下する。

熱海市長の宣言は、
住民に、
”逃げる権利”を行使される前に、

”監視する責任を求めた”。と、

理解したほうがよい。
このままほおっておけば、
借金苦で、

熱海市全体が沈没する。

10年前に132億円あった基金も、
ほぼ使い果たして、
19億円しか残高がない。

にもかかわらず危機感がなかった。

公務員数を数えればわかる。
人口4万人規模なのに、
市役所の職員が630人もいる。

熱海市は人口1,000人あたりの職員数がじつに15人。

全市町村平均は8人なので”2倍”近い。
ゆるゆるの世界ができあがっていた。

夕張市と違って、
むしろ外見は豊かそうに見える、
熱海のようなところで、

”放漫経営”による危機が、
黒い影のように
ひたひたと忍び寄っていたのである。

現在借金残高382億円。
熱海市の財政が急に赤字に転落したのは、
(中略)
ほとんどがハコモノ行政による赤字である。


熱海市の住民一人当たりの、
借金残高は92万円。

税収は将来も確実に減っていくだろう。
なぜなら、
65歳以上の高齢者の占める割合は、
33%と
全国平均は5人に一人なのに、
3人に一人であり、

一人当たりの借金はすぐに、
100万円に達するだろう。

財政危機宣言により、
各メディアが取り上げたことで、
今まで封印されてきた、
巨額借金の実態が露出されたのである。

投稿者 村山 憲三 : 13:44 | コメント (0)

2006年12月27日

脚光!?「財政危機宣言熱海」

昨日朝、
大阪での定宿、

「グランドサウナ心斎橋」の、


一階個室カプセルで目を覚まし、
テレビのスイッチを捻ると、
偶然、熱海の財政危機宣言について、

みのもんたさんの、
TBS系”朝ズバ!モーニング”の、
”ほっとけない”コーナーで、
取り上げていた。

熱海市財政危機宣言について、
宣言撤回派と容認派の
議会や町の声を拾い、
意見の対比を取材放映していたが、


同宿していた、
松本氏は大風呂に浸かりながら、
ここ(大阪)でも、
熱海のニュースが流れたことに
驚きを隠さず、

12日の本会議でも、
小生の質疑を最初から最後まで傍聴しており、
この番組を軸に感想をこう話す。

齊藤市長の唐突な宣言に対しては、

(小生が)議会で指摘したように、
説明不足、
再生代案なしの
公式発表だったことが災いし、

夕張市の”財政破綻”と、
同一視した捉え方をされていた。

ただ、
業界や大多数の議会関係者からの、
ブーイングの集中砲火も、

この朝の番組に出演していた、
コメンテーターからは、

ー撤回すればもっとイメージダウンになるー

ー夕張同様赤字行政に対する、
議会の責任はどうなったー

ー破綻しないように、
宣言の元、各関係者が協力して、
再生案を考えるべきだー

ー市長選の後遺症が
未だ尾を引いているようだーなど、

宣言擁護の意見が相次ぎ、
微妙に風向きが変わってきた。

ただ、
齊藤市長のコメントに対しては、

まだ市長になって3ヶ月だなどと、
言い訳がましさは逆効果と、

松本氏は宣言を肯定しつつも、
鋭い視点で指摘する。

小生も全く同感で、

宣言撤回拒否をした議員として、
業界関係者には申し訳ないが、
この宣言をチャンスに、

先ず大胆な”行政改革”に着手し、
どっぷり浸かった
”赤字体質”の膿を搾り出し、

人件費を含む、
”無駄な公共事業”に大胆なメスを入れて、
来年度予算は、
大胆な歳出削減を
実行して頂くことを前提に、
「熱海再生」に協力させて頂きたいもの。

チェックアウトは、
午前9時少し過ぎ。


フロントでは、
馴染みの「前田」主任に挨拶し、

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定番の、
「ナカオカ珈琲店」で、
いつものモーニングセットを。

午前9時50分、
松阪市に同道する”コンサルタント”の、
沖氏(リンク社長)と待ち合わせた、
近鉄難波駅地下街へ。

午前10時5分発「賢島」行き特急に乗車、
松阪駅には、
午後12時37分に到着。

タクシーで、
「にんにく普及協会」へ。


青木氏は生憎「伊勢市」に急用で出かけた後だったが、
事務の”見間”ちゃんに、


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黒にんにく醗酵工場を案内していただき、
事前に連絡しておいた、
包装関係の資料や、

小生の関係者が待ち望んでいる、
”醗酵黒ニンニク”のペーストを、
必要個数分支度していただく。


松阪市内に戻り、
タクシーの運転手さんお勧めの、

駅前「ことぶき食堂」で、
牛丼定食(1,250円)の昼食を、
松本哲治氏(大阪喰飲B級ハンター)からご馳走になる。

肉質の柔らかい、
多目の松坂牛が丼にのり、
値段相応のお値打ち感に浸りつつ、

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松本、沖氏らと、
松阪駅で別れ、
小生は「名古屋駅」に向かう。

さて、黒ニンニクの詳細は後日として、
友人から入った情報として、

来年の熱海市議会に立候補する顔ぶれが、
ポツポツと浮上してしてきており、

民主党から一人(この日立候補表明)、
市内若手ホテル経営者、
伊豆山から飲食業経営者、
和田木から”前市議”ご子息など、

熱海市財政危機宣言発表をきっかけに、

各界の代表から実力ある候補者の名前が、
次々と取りざたされており、
行政を取り巻く環境に
大きな変化が期待できそうである。

投稿者 村山 憲三 : 19:23 | コメント (2)

2006年12月26日

セイン・カミュさんと再会

朝10時05分、
大阪「なんば」駅から、
賢島行きの近鉄特急に乗車するのは、

大阪喰飲B級ハンター「松本哲治」氏と、
沖英治氏(株式会社リング社長)と小生の3人。


目的地は「松阪市」。


「ニンニク普及協会」(青木敏男氏)が設置建設した、
醗酵黒ニンニク(ブラックガーリック)の、
熟成具合の視察と、
今後の普及展開について、
打ち合わせをするためである。

          

          (25日の大阪日本橋道具街周辺)


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ニンニクについての報告の前に、


セイン・カミュさんについて、
貞方パーティーで
久々にお会いしたことについて、
少しだけ触れておきたい。

六本木の会場でも、
相変わらず、
彼の周りには、
大勢の若い女性が取り巻いていた。

ペッペッペ~ラ、ペラと、
身振り手振りオーバーアクションで、
サービス精神旺盛に、
来る者を拒まず会話している、
その間に割り込み、


ーセイン覚えています?-

ー・・・・・・・?-

ー熱海ですよ。国会タイムズでー

ーお~っ。思い出しました。
ボクが司会し、
藤岡(弘)さんやジョー(山中)も一緒でしたーと、

熱海をキーワードに、
アバウトで7年くらいの、
時間的距離があっと言う間に縮まったのである。

あれは平成11年、
小生が「国会タイムズ」熱海支局長就任をかねて開催した、
「国会タイムズ熱海支局」開設パーティの席だった。


       
     (シーザー武志さんとブレークする前のセイン・カミュさん)


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(セインさんと愚息の京三)          (セインさんと佐藤ノリピーさん)

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この後、

セインさんは、司会もこなす異色外人マルチタレントとして
第一線で活躍しているのは、
ご案内の通りです。

この再会ををきっかけに、
今後、貞方氏とは共通の、

熱海市に対して、


公私共に再認識していただき、
再生協力をお願いしたのは言うまでもない。

これをきっかけに、

セインさんと参加者の、
ツーショットを撮らせていただいた。

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         (セインさんの事務所関係の方々)  


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                (熱海網代”ワタナベ防災社長)


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                (大竹氏セグレイド友人)

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この日の「誕生パーティ」には、

アルカサバのスタッフも大勢駆けつけ、
熱海リラックスリゾートホテル、
斉藤支配人や、

遊庵「大森店」、
工藤伸之店長や、

遊庵「南越谷店」、
石井健一マネージャー等の顔も。(写真下)

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また「リラックボディ」でお世話になったカワイ店長も、
本社エステ部門課長となって、
着物姿で誕生パーティに華を添えた。

  (熱海別館ビラ内覧式でのカワイ課長と平石啓三郎氏)

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こうしてセインさんが参加した、
貞方氏の誕生パーティーは、
参加者それぞれの、
新しい出会いとビジネスチャンスをない交ぜに、
いつになく長時間に渡って、
盛況を続けたようである。

投稿者 村山 憲三 : 10:34 | コメント (2)

2006年12月25日

天王寺・創作酒房「はは川」

熱海駅発16時44分発、
新大阪行き「ひかり」には、

MOA関連の割引切符を活用、
日曜日の午後だったが、
比較的空いており、
運よく座席が確保できた。


週刊誌を開き、
時間をエンジョイしようとしたのだが、
即座に睡魔に”襲われ”、
携帯の振動で、
気がついたら「名古屋駅」だった。

松本哲治氏(タックワールドからだった。

午後7時30分に、
御堂筋線「なんば駅」、
高島屋デパート正面で待ち合わせることに。


大阪の友人たちとの”忘年会”と、
次の日には、
他の友人たちに依頼されていた、
溜まっている所要を済ませ、

三重県松阪市の、

にんにく普及協会が新設した、


醗酵黒にんにく(ブラックガーリック)の、
稼動後の途中経過や、

中国河南省で建設中の、
大規模「黒葫」製造工場視察の日程、

小生のラーメンハウスに配置された、


(熱海市咲見町ラーメンハウス”Ya~Ya~屋”にて、特許申請者・青木敏男氏)


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特許申請中の、
”醗酵装置”に入庫する、

”生にんにく”の手配や、
機材の販促に関する打ち合わせのため、
松本氏を伴い、
”なんば”駅から近鉄線で向かわなくてはならない。


黒ニンニクに関しては、

三重県を基点として、
個人レベルでの製造から、

”オーム電気”のような、
大手企業まで

次世代の、

アミノ酸やアリシンが豊富な、
”健康加工食品”として、
先を争うように研究開発している。

そのほか、
錠剤にして”黒ニンニク”と銘打ち、
先行販売しているメーカーも、
新聞広告欄などで最近目に付く。


小生は、
この”ブラックガーリック”(黒ニンニク)を、
熱海市内で製造する権利や、
中国河南省との合弁会社との、
顧問契約を締結している。


来年には、
その権利の一部を、
熱海発「佐口農家の黒ニンニク」(仮称)として、
町おこしの一環として、
販売する予定であり、

ネット上のドメイン名、
”ブラックガーリック”を二つ確保してある。


話は長くなったが、
なんば駅からタクシーに分乗して、
天王寺区東高津町の、


創作酒房 はは川に、


ー新田耕三店主
電話06-6768-2812ー


集まったのは、
DR喜多、喜多まこと氏、
石橋メディカルステーションきた事務局長、
沖氏(リング社長)、薮下氏(U生命)、
稲葉嬢(タック)、松本氏に小生の8人。


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料理は、
新田店主の出身地、
四国徳島の味を満載した、
”鍋料理”をメインに、
共通の話題で今年一年を振り返り、

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来年「府議」として、
岸和田市から立候補予定の、
DR喜多のご子息、

喜多まこと氏や、


小生の統一地方選挙選必勝を祈し、
薮下氏の誕生日(22日)や、
クリスマスイブを兼ねた、
忘年会は午後11時近くまで盛り上がった。


石橋事務局長から、
ーまだお酒呑みへんのーと、

ウーロン茶で親父ギャグを連発する、
小生を見て不思議そうな顔で、

めだか師匠の店(キャット)では、
大酒をくらい”大口を開けて”
ソファで寝ている小生の写真をキープしているようで、

ーフェースラインが変わったわーと、

断酒の効果ともとれる、
感心したような、
半ば呆れたような笑いを見せた。

DR喜多の右足が
小刻みに震えたのを見計らい
”お開き”とした。

このあと、「はは川」を設営した、
松本氏と小生は、
定宿「心斎橋グランドサウナ」へ向かい、
他のメンバーとはここで”さよなら”する。

心斎橋グランドサウナでは、
いつもの、
”足つぼマッサージW”コースを選択したのだが、

いつものマッサージ嬢が、
かなりのパワーを込めて、
”マッサージ棒”を使い、
足つぼを押し込むのだが、
”痛くない”のである。


右足脹脛”静脈瘤”術後の傷跡は残っているのだが、
オイルをつけて両指で押し上げられても、
ここも何ら痛みを感じない。


元々”痛み”には強いタイプだが、
断酒による”体調”改善は、
”フェースライン”だけでなく、
足裏のつぼにも効いているのかもしれない。


で、
セイン・カミュさんについては、

      (貞方パ-ティーにてセインさんと歌手松浦ひろみさん)


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明日ということに。

投稿者 村山 憲三 : 13:22 | コメント (0)

2006年12月24日

貞方邦介氏誕生パーティー

年の瀬というのは、
何だが背中を押されているように、
時間に追われる感がする。

今日はこれから、
といっても、
午後4時44分の「ひかり」で、
新大阪に飛び、

松本氏(タックワールド)や、
DR喜多、
ご子息の「喜多まこと」氏(民主党大阪府議候補者)等、
大阪の友人が開いていただく、
忘年会へ出席する。

小生の「市政報告懇親会」にも、
大阪から大勢元気付けに駆けつけ、
その上、
ビジネスパートナーとして、
今年は多くのヒントを頂いた。


元気といえば、

貞方邦介氏(アルカサバ社長)も、
今年は、

熱海リラックスリゾートホテル別館、


”ビラ”を建設オープンにこぎつけたばかりか、
念願のジェット機まで、
手にするという活躍ぶりだった。

別館地鎮祭、オープン披露宴、
ヘリでの”初島”昼食会など、
機会あるごとに、
小生をお招き頂き、
その実行力と決断力を目の当たりにする。


つい先日も、

六本木”aiife TOKYO”B!で、

39回目の誕生パーティーが開催され、

貞方氏をご紹介いただいた、

来宮神社「雨宮治興」宮司さんや、
平石啓三郎氏(関東警備保障社長)、
渡辺徹氏(ワタナベ防災)等と共に、
お祝いに駆けつけた。


会場には200人以上の関係者が集まり、
”貞方”一色に染まり、
ロスの友人が奏でる「バイオリン」演奏や、

貞方パーティーではお馴染みの、
マジシャン”タジマジック”さんのステージなどの元、
会場を埋め尽くした男女の、
交流の場として活況を呈した。

貞方氏のご両親や、
歌手「松浦ひろみ」さんなども、
小生等とテーブルを共にし、
今後の益々の躍進を期待しつつ、
顔見知りの方々とも、
交流を深めさせていただいた。


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(下記写真は松浦ひろみさんと、渡辺氏と雨宮宮司さん)

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来年は、
箱根に購入済みの土地に、
ニュースタイルの
”宿泊施設”建設計画が水面下で進展中とも言われ、
益々話題を提供し、
テレビ等のマスメディア上での、
露出度回数が多くなりそうだが、

”熱海財政危機宣言”のおり、

ムダのカットを標榜し、
「観光戦略室」を立ち上げる、

齊藤市政には、

貞方氏のような人材こそ、
必要不可欠だと思うのである。


さて、この誕生パーティで、
久しぶりにお目にかかったのが、

タレントの「セイン・カミュ」さんだった。


(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 14:19 | コメント (0)

2006年12月23日

師走のひと休み

12月議会が終了し、
今年も残り僅かとなった。

来年は統一地方選挙。
熱海市議会も改選され、
正月元旦の年始回りから、
小生を含めた再選を狙う各議員の、
本格的な選挙活動が始まる。

齊藤市長を擁護することで、
熱海再生、財政健全化を図ることを内諾を得た、
各会派所属議員にとって、
定例会終了後の、

親睦ゴルフと、
打ち上げ会は、

来年に向けて
気分を一新するためにも、
重要な交流会となる。


去る21日、
大熱海ゴルフ場に参加したのは、

加藤則夫、高橋幸雄、梅原一美、
橋本一実、若井明の各議員と小生、

今日がグリーン初舞台となる「梅史子」議員と、
議会関係者数人が加わり、
3組のコンペで心が開放される。

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主な結果を拾うと、
議員のベスグロは、90で橋本議員。
次いで、95(50,45)の高橋議員、
小生は、101(50,51)。
梅原議員は、58,55の113と
調子は今一だったのだが、
終始上機嫌でプレイする。

この日の小生、
3パットが皆無でワンパットが5ホールと、
スコアは平凡だったが、
信じられないほど、
”カップ”に吸い込まれた。


高橋議員の車で自宅に着いたのが、
午後4時前。

打ち上げは
午後6時から「ウオミサキホテル」だったが、

その前に、

熱海KKRホテルで、


午後4時30分から開催している
「中野視郎カラオケ同好会」の、
忘年会に顔を出し、
一言挨拶させていただき、

食事処「花かかり」で行われる、
月一親睦会には、
時間的に間に合いそうもないので、
会費だけ納めに顔を出す。


打ち上げには、
上記ゴルフ参加議員のほか、

山田治雄、山田壽美、井沢共一の
各議員が集結した。
今年の反省会も含め、
9月の市長選、12月議会を振り返り、


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各議員が開襟して、
大いに盛り上がったところで、

齊藤栄市長が、
来年度予算のヒヤリングの途中に抜け出し、
挨拶に駆けつけた。


加藤議員が全員の意見を代表し、
”熱海市財政危機宣言”の、
TPOを含めた、
苦言に期待を込めてエールを送る。


2次会は、
加藤議員のご子息がオーナーの、
丸源ビル一階の「百万ドル」ということだったが、
生憎、貸切だったため、

高橋議員の紹介で、
近くのスナック「梓」で。

で、小生、まだ”断酒”しているのかって?。

はい、まだ継続中なのです。
橋本議員からー友達失うよーと、

棘より鋭い、
”ド~カツ”を受けましたが、
断酒して初めてとなる”カラオケ”で、
それを交しましたが、

素人の歌う演歌は
”酒”が入って丁度いい具合に
感情移入できるものだと、
改めて認識しつつ、

鳥羽一郎の、
「海の匂いのお母さん」を、
”歌わされた”のでしたが、

この日も一日楽しく有意義に過ごしたのでした。

投稿者 村山 憲三 : 18:29 | コメント (0)

2006年12月22日

齊藤市政と協調して熱海再生へ

齊藤市長の、
「熱海市財政危機宣言」で端を発した、
「熱海市議会12月定例会」だが、
終わってみれば、
”大山鳴動して鼠一匹”。

確かに、
危機宣言に対しては、
熱海市の観光経済団体に配慮する形で
議会に提出された、

”撤回を求める要望決議案”は、

賛成多数で可決されたものの、

ー決議は重く受け止めるが、
財政運営が赤信号であることに変わりはなく、
このままでは、
財政再建団体に転落する可能性は高く、
宣言は正しい判断だったーと、

齊藤市長は自らの宣言を、
撤回する考えのないことを改めて協調した。

この撤回決議に反対したのは、
小生の他に、
民主党市民クラブの二名と、
熱海会所属の女性議員の計4人と、

共産党所属議員2名は、
退席して議決に加わらなかった。

また議会終了後、
熱海会と、
自民党新和会所属議員6名は、

市長応接室に向かい、
斎藤市長と今後の議会運営などについて、

加藤則夫議員(熱海会)は、

”熱海再生が主眼であり、
その為に我々議員の”血”を率先して流すのは、
一向に構わないが、
事案のプロセスについては、
十分に配慮していただきたいーと、

新年度予算編成や、
今後の政局を視野に

徹底した”歳出削減”を前提に、
”是々非々”でと強調した上で、、
齊藤市長擁護の立場を鮮明にした。


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これより先に行われた、
約1億4400万円の、

一般会計補正予算は、

既報の通り、
最大派閥長老のよもやの”賛成”が功を奏し、
賛成多数(11対9)で可決し、
熱海市12月定例会は終了した。


打倒”前市政”を標榜してきた12年間。
思わぬ形で、
齊藤市政が誕生し、

選挙戦のしこりを引きずったような、
ここ3ヶ月間の熱海市議会。

小生の方向性も、
是々非々の立場ながらも、
「齊藤市政」と協調し、
先ず、
公共事業やハコモノ施設の見直し、
議員定数削減を手始めに、
無駄な歳出カットを期待しつつ、

市民の意見や不満を、
議会にすくい上げ、

小生が知りえる限りの、
首都圏の企業投資家やメディアに対し、
新生”熱海”実現へ
協力を仰ぐ所存である。

投稿者 村山 憲三 : 18:35 | コメント (0)

2006年12月21日

高須の”修羅場・土壇場・高須場”

現在朝7時58分。

昨日で12月定例会が終了し、
今朝は議員仲間とゴルフを通じて、
親睦を図るため、
「大熱海ゴルフ場」に集合する。

高橋幸雄議員の車が、
加藤則夫議員の自宅に迎えに来るので、
それに便乗することに。

雨が予想されているのだが、
何とかもって欲しいもの。

今日のスケッチは、

昨夜の貞方氏の、
誕生パーティーでの交流も含め、
後日掲載するとして、

先ずは、
昨日の続き”週刊朝日”の、
高須氏のコラムをご紹介する。

・・・・・・・


そのムネオは、
こうつぶやいてみせた。

「私は劇場型小泉政治の、
悪の代表に使われた気がする・・」

いまはタウンミーティングの
やらせ問題などで、
劇場型小泉政治の負の側面が
クローズアップされているが、

その小泉らともっとも、
激しくやり合ったのがムネオであることは、
間違いない。

私はムネオと共通点が多い。

向こうが一才年上だが、
ともに団塊の世代。
ガンで胃を切除した過去も同じ。
身長も低く、
頭のはげ具合もそっくりだ。

モテない男の条件をすべてそろえている、
ムネオに”私がシンパシー”を
抱かない理由がないのだ。

ところで、
麻生太郎外相が13日、
衆議院外務委員会で、

北方領土問題について、
新たな解決策を示した。

その内容がふざけている。
北方四島(択捉、国後、歯舞、色丹)
全体の面積を
2等分する境界線を、
日露の国境とするーというのだ。

これに対して、
かみつくマスコミがいないことに、
私は驚いている。

かつてムネオが、
北方領土の「2島返還論」を唱えたとき、
一部マスコミからは

ムネオを
「売国奴」よばわりする声も聞かれた。

ならば今回の麻生の「50%」は、
”真っ当な外交交渉”と言えるのか?。

その違いはどこから来るのか?。

家柄か?、
まさか”ハゲ具合”じゃないだろうな?

この世間の風当たりの違いに、
私は絶句した。
そして、ふと想像してみた。

もしもムネオがイケメンだったら・・・と。


これが、

”毛~妙洒脱(毛)”な高須節である。


という、お寒いシャレは抜きにしても、

今週号の「週刊朝日」誌上で、
熱海市や小生との友情を、
自身の連載誌の中で紹介していただいたことを、
このブログを通じても、
深く感謝するものである。

さてイケメンといえば、

小生の市政報告会で、
来賓の言葉を頂戴した、

貞方邦介氏(アルカサバ社長)も、
その一人である。

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投稿者 村山 憲三 : 08:01 | コメント (0)

2006年12月20日

「週刊朝日」修羅場・土壇場・高須場

20日(水)は、
予定が目白押しで、

午前10時からは、
熱海市議会12月定例会「最終日」で、
平成18年度、
一般会計補正予算が上程されており、

齊藤市長の、
「熱海市財政危機宣言」撤回を求める
最大派閥が、

補正予算に盛り込まれている
「観光戦略室」設立準備への
100万円に対して拒否反応が強く、

10対10に割れ、
議長の採決が不可欠となれば、
予算案は否決され、
議会の混乱が予測される。

と、思いきや!!


なんと、ナント、何と!


議案第56号、
補正予算(第4号)は、
最大派閥の長老が賛成にまわり、
可決されたのである。

但し、
動議が飛び出し、
付帯決議が採択され、
「観光戦略室」への予算付け反対で、

齊藤市長の裁量権を削ぎたいと、
腰砕けの感も否めなくもないが、
最大派閥としては、
辛うじて面子を保つ形となった。


その付帯決議とは、

一般会計補正予算中、
第6款観光商工費のうち、

観光戦略室にかかる、


100万円の予算については、
議会あるいは関係業界との、
協議を経た上での”執行”を行なうよう、
当局は十分配慮すること。

提案者 大山伊佐男


しかしこのハプニングには、、
齊藤市長の議会運営に対する、

新たなプレッシャーという側面も見え隠れし,
12月定例会後の、
各会派、議員各人の綱引きが注目される。


この日は東京で、
貞方邦介氏(アルカサバ社長)の、
誕生パーティーが六本木で予定されており、
熱海市内からも、
多くの関係者が出席する予定で、

ご一緒する方々は夫々の立場で、
熱海住民で高額納税者の一人、
貞方氏のパーティに集まる、
参加者へ、

熱海温泉の”営業マン”として、
参加させていただく。


このほか、
”とある”旅館主催の、
家族ボウリング大会などの予定をこなし、
午後5時過ぎの新幹線で、
六本木へ向かう予定である。

さて、


「週刊朝日」に掲載された、

高須氏(モッツ出版)のコラム、
ー修羅場・土壇場・高須場ーを抜粋し、
紹介させていただくが、

出来れば、

「週刊朝日」を購入して頂ければ幸いである。

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ハゲが外交を左右する?と、


タイトルはオフザケのようだが、
本文はシリアスな内容となっており、

熱海市長が表明し、
未だ物議をかもしている、

”熱海市財政危機宣言”に絡めて、

鈴木代議士をメインに、
小生の名前も登場させて頂いた。

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・・・・・・・・・・

「なぜに、しょっちゅう熱海に行くのか?」
とよく聞かれる。
事実、今年は18回ほど訪ねた。
去る12月12日も、
熱海市議を務める親友の

村山憲三の忘年会があり、
新党大地の鈴木宗男と一緒した。

熱海市の財政状況は、
風前の灯で、
このままでは、
第二の北海道夕張市になると、
予感した村山が、

ムネオに再生の道標を乞うために、
宴席に招いたというわけだ。

200人の宴席で、
ムネオは自身の事件について、

「国策捜査だった!」

と身の潔白を切々と語り、
地ベタをはいつくばった、
自身の58年の人生を、

これまた20分間にわたり、
熱く語った。


ムネオが04年の参議院選で
再起をかけたとき、
私はポール・牧(故人)と、
二人だけで選挙カーに乗って、
道内を駆け回った。

50万票を獲得しながら、
落選してしまったが、
当時、
ムネオの応援を買って出た”漢”は、

松山千春とポール、
そして私の三人しかいなかった。

その後、
新党を立ち上げて、
国政に返り咲いたのはご承知の通り。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 13:29 | コメント (0)

2006年12月19日

鈴木宗男代議士を囲んで(2)

今朝10時から、
熱海市役所5階会議室において、
第4回「議会運営委員会」が開催された。

協議事項は、
12月定例会最終本会議運営について、
追加議案や
討論の通告と発言順序、
議事順序及び議事日程について。

討論の通告は、
共産党議員一人だけで、
ここ数年間で初めてと記憶している。


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その他では、
市議会最大派閥から、

「財政危機宣言」撤回を求める要望決議(案)が、
提出され、
各会派から意見が募られた。


決議案には、

12月5日開催された、
全員協議会において、

齊藤市長は「財政危機宣言」を突然発表し、
広く報道されたところであるが、
本宣言があたかも、
直ちに熱海市財政の、

破綻に繋がるかのような、
印象を市内外に与えており、

癒しを提供する観光地としての、
本市のイメージを、
大きく損なうばかりか、

来遊客への心理的な影響、
外部からの投資の滞り、
居住者の転出など、
地域経済への影響の実体化も、
懸念されているところである。

万一、
このような事態が生じますと、
極めて厳しい経済環境にある、
市内産業に深刻な影響を与えるばかりか、

税収減少などの、
市財政への影響も不可避であり、
市長の意図とは逆に、
本末転倒の結果をもたらす
おそれがある。

かつて、
バブル経済崩壊後、
廃業旅館が立ち並ぶ景観が、
苦境に立つ温泉観光地の象徴として喧伝され、

その悪しきイメージを払拭するため、
官民とも多くの時間と費用を
要したことは、
市民の記憶に新しいところであり、

同じ轍を踏む愚を回避するためにも、
誤った情報を与えかねない、

「財政危機宣言」の撤回を求める。


とあり、
賛成議員の記名が付帯されることに。


小生は、

「市長の発言については、
軽率の誹りを免れないのは否定できないが、
市長は、
ムダを排除するという基本姿勢を示すため、

市民を始め議員や職員に向けての宣言だったのが、
夕張市の自治体倒産とリンクと重なり、
一人歩きしたのではないのか」と、質すと、

齊藤市長は首を縦に振ったものの、

拘束力の薄い、
撤回を求める要望に対しては、
終始一貫、
”首”を振らない姿勢を貫くようである。


また、議員定数削減について協議され、

ここでも、小生は、
「ムダのカットの聖城である人件費削減は、
先ず議員が率先して”血”を流すべきで、

市外通勤職員や夫婦共稼ぎの削減を、
スローガンに付託された議員の一人としては、

議員を削減するか、
報酬大幅カットするなどして、
議員が率先して、
市民と危機感を共有し、
熱海再生を図るべきではと、

持論を述べたものの、

削減賛成は、
小生と橋本議員(民主党)のみで、
敢え無く否決されてしまった。

さて、今日は、
「週刊朝日」連載の、

高須基仁氏(モッツ出版)、
修羅場・土壇場・高須場は明日紹介するとして、

写真で綴る、
鈴木宗男代議士の熱海滞在記の
エピローグを写真でお届けしたい。

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僅か一時間の熱海滞在で、
多くの市民や、
参加者に感動を与えた、

鈴木宗男衆議院議員は、

来月末か2月初旬に、
再来することを約束して、
会場を後にしたのである。


鈴木代議士には、
心から感謝しつつ今後、
国政での活躍を期待したい。

投稿者 村山 憲三 : 14:32 | コメント (0)

2006年12月18日

鈴木宗男代議士を囲んで(1)

昨夜は、
月一親睦会の一つ、
「元気会」のメンバーである、
太田氏(ブリーダー)から電話があり、

浜町(熱海市)の、

味処「花かがり」で、

荒川左官社長と、
”すっぽん鍋”で一杯飲ってるので、
顔を出さないかというお誘いがあり、


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今年は仕入れ価格が高騰しているという、
国内産”すっぽん”の、
高価で”コラーゲン”豊富な、
”元気の素”のご相伴にあずかった。

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小生相変わらず、
”断酒”継続中で
メンバーには申し訳ないのだが、

飲んでも飲まなくても、
ペースは一緒だから、と、納得してもらい、

ウーロン茶で、
メンバーとお付き合いし、
「熱海市財政危機宣言」への、
夫々意見交換や、

議会運営についての、
今後の展開をめぐる”本会議”最終日の、
与野党の攻防など、
小生のスタンスや展望など、
鍋の熱に煽られたように、
”ホット”な話題で盛り上がった。

この後、
小生の「市政報告懇親会」で、
ご紹介した、
同じ北海道出身で、
別の月一親睦会の仲間で、

ジンギスカン料理店を、
熱海市内で経営する、

「ひつじや」のママさんの店へと流れ込む。

ここの常連は道産子出身が多く、
先客の、
市内タクシー乗務員お二人も、
北海道出身ということで、

近々「熱海北海道人会」発足して、
親睦を図りましょうと、
即、意気投合したのである。


そして今日は、
熱海市議会12月定例会の、
「総務教育委員会」と、
「庁舎建設等特別委員会」が開催された。

総務教育委では、
齊藤市長が公約に掲げた
観光戦略室設置準備経費"100万円”を盛り込んだ、

平成18年度、
一般会計予算案は
賛成少数で否決すべきとなった。


これは独断で表明した、
「熱海市財政危機宣言」に対する、
観光業界への悪影響を盾に、
宣言撤回要求を求める、
最大会派の強い批判が背景にあるようだ。

さて、
高須基仁氏(モッツ出版)から、

今日発売される、

「週刊朝日」12月29日号に、


高須氏の連載コラム、
”修羅場、土壇場、高須場”で、


鈴木宗男代議士にお越し頂いた、

”市政報告懇親会”を通した、
コラムを書いておいたので、
見て欲しいとの電話が入る。


早速購入し読ませていただく。
(詳細明日以降)

ではその時の様子を、
写真で綴りながらご紹介したい。


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明日は、
熱海市議会本会議”最終日”の、
議案に対する賛否討論の順番や、
その他の事項を事前審議する、

「議会運営委員会」が開催され、
小生も委員の一人として出席するので、
その件についても、
明日詳しく報告したい。

投稿者 村山 憲三 : 18:56 | コメント (0)

2006年12月17日

熱海財政危機宣言の波紋(4)

昨夜は”月一親睦会「佐口会」が、
小生のラーメンハウス”Ya~Ya~屋”にて、
午後7時より開催された。

鍋料理に”ふ~ふ~”し、
”ひつじや”(ジンギスカン料理店)のママが、
鉄板とともに、
サービスしていただいた、
羊肉の薄切りと、キャベツと玉ねぎを、
特性ツケタレで堪能し、

山田晃弘氏(栗本石油社長)が、
差し入れた、
”鹿肉”の刺身で、
今回の「佐口会」は忘年会を兼ねて、
大いに盛り上がった。


ここでも話題は、
「熱海市財政危機宣言」だった。

メンバーの一人で、
市内大手のマンション販売業者、
”R・L"の矢野所長は、

宣言当初小生に、
ー何であんな宣言させたのか。
どたキャン2件もでて商売に悪影響だーと、

怒気を込めての電話だったが、
あれから10日経過した現在、

ー嘘のように、潮が引いたーと、

時間が経過するごとに、
熱海市をターゲットにする顧客に、
その宣言内容を理解していただくごとに、
話題にも上らなくなり、
テレビなどで取り上げた分、
宣言前のペース以上に、
問い合わせが多くなった。と、

手の裏を返すように、
笑顔が絶えなかった。

全てのジャンルでそうした、
逆転の効果が出ているとは思えないが、

熱海駅の乗降客の推移、
宣言後の宿泊施設への、
予約状況や、
マンション業者を含む、
市内経済にどのような影響を与えたか、

宣言した「齊藤市長」には、
その調査責任と具体的な、
地域密着型の経済波及施策や、
大胆な”歳出カット”を打ち出し、
市民の信頼感を取り戻すのが先決であろう。

守旧派への迎合か。
大胆な行政改革か。

齊藤市長の選択肢は二つに一つしかないのである。

さて、
今日で小生の12月定例会、
壇上での質疑前説を終了し、
後日、
通告書に対する
当局の答えも抜粋して報告したい。


・・・・・・・・


(昨日から続き)


談合を取り締まる
「独禁法」(95条の2)には
“三罰規定”が網羅されており、
法人の代表者が談合に直接関与していなくても、
「違反行為を知りながら是正処置を取らなかった」と
認定できれば、

法人代表者個人を処罰でき、
不当な取引制限を認識していて是正しなければ
500万円以下の罰金刑が
科されると明示されております。

これまでなかなか
不正を認識していたことの立証が
容易ではなく、
適用されませんでしたが、

公益通報者保護法施行などで、
談合への関与をうかがわせる情報も
あぶりだされやすくなっており、

談合情報を企業が放置したまま、
公取委の立ち入り調査を受けることとなれば、

「談合情報があったのに
手をこまねいていたとして、
代表者を処罰できる」

三罰規定が強化されたことで、

株主代表訴訟と併せ、
経営者にとって
個人責任を問われかねない
大いなる脅威となり、

公取委、検察、警察が
これだけ談合事件を摘発している以上、
経営者が
「談合は現場の(暴走)責任で(
自分は)知らなかった」といっても

通用しなくなり、

相次ぐ摘発へと捜査の
メスが入ったと専門誌は伝えています。

前ふりが長くなりましたが、

国や地方の財政的な理由になどにより、
談合排除の社会的機運が高まったのを受け、

大手ゼネコンなども
談合を断ち切る動きを示したことも、
談合単独の摘発で

トップに捜査が及ぶ
事態となったようであります。

高値落札、税金搾取の
談合摘発問題を
視野に入れて質問いたします。

ここ数年「熱海市」の公共事業発注工事のうち、
1,000万円以上の
指名競争入札において、
予定価格に対する
平均的落札率は
何パーセントだったのかお応え下さい。

次に、ここのところ、
熱海駅前において、
複数の旅館ホテルの宿泊客を
市内の芸妓さんが
出迎えているのが評判を呼んでいます。


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しかしながら、
芸妓文化として育成しようにも、
業界一致の理解を得られず

“個人的負担”を強いられているのが
現状ということですが、

漁師の死活問題、
近隣商店街への波及効果ゼロの

「花火大会」を削ってでも、

日本一多い芸妓衆を、

熱海駅、見番、起雲閣周辺を線にした、
出迎え、踊り鑑賞、お茶会、記念写真等々の

“熱海芸妓情緒”文化創造へ
助成金等を対象とした
支援事業として育成できないか。
お尋ねいたします。

最後になりました。

障害者自立支援法施行により、
来年から小規模作業所運営補助金が
カットされることで、

職員等の人件費を切り詰める
施設急増が予測され、

職員離れ等による
サービスの低下を招く恐れが強いのですが、

施設によっては
“単独補助金”が急務と考えられますが、
当局の方針を求めたいと思います。


当局に置かれましては、
簡単明瞭なるお応えをお願いいたしまして
私の壇上での質問といたします。

そして、
この登壇日に併せて開催した、
「村山けんぞう市政報告懇親会」。


鈴木宗男代議士(新党大地)による、

挨拶と熱海市への思い、
そして名刺交換会は、
多くの参加者へ感動を与えたようで、
小生としても、
感慨深いものが沸いてくる。


ここでは、
参加者のお名前や、
注釈をつけずに”写真”のみで、
その場の空気を感じ取って頂ければ幸いである。

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(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 18:17 | コメント (0)

2006年12月16日

「熱海財政危機宣言」(3)

昨日の、12月定例会に上程された、
議案に対する付託委員会の一つ、
「建設公営企業委員会」でも、

各委員から、
「熱海財政危機宣言」の背中を押す形となった、
水道料金15%改定問題は、

齊藤市長の方針が
二転三転し混乱を招いた末、

来年7月から
”6%”の値上げすることについての、
説明に対して、
各委員から厳しい集中砲火を浴びた。

6%値上げに関する詳細は、
地元紙か、
市議会のホームページでご覧頂くとして、

小生は、
この水道料金値上げの根幹は、
県水の買い上げ水量是正と
それに伴う無駄な支出に対する、
大幅な改正に着手することが先決だと思うのだが、

その問題には一切触れず、

小生の推測だが、
議会での前置きでも触れたが、

齊藤市長就任時に発した、
新庁舎建設計画への
”マッタ”が、
熱海市議会最大派閥の、
不信感を呼び、

「財政危機宣言」に対する、
不適切発言撤回に持ち込み、
市長リコールへの足がかりとしたい、
空気が漂っている。

この危機宣言だが、

総務省や静岡県からも異例の
下水道会計への一般会計からの繰り入れに対して、
熱海市の財政硬直化が
加速しているとして、

「健全財政再建プラン」の
策定指導を受けるという
緊急事態に直面していることを受け、

議会や識者とのコンセンサスを得る前に、
場当たり的とも思われる、
単独宣言による

”ドタバタ劇”は、

市長に対する、
一連の騒動が基幹産業に与えた
経済的打撃による、
不信感という形で、

最大派閥が議会に、
不信任を提出し議決された場合、

”市議会”解散という選択肢も浮上する。

いずれにしても、
熱海市政改革の旗手となるか、
単なる、
”ドンキホーテ型”首長で終わるか、

齊藤市長の具体的、
早期”景気浮上策”が待たれるところである。

小生の、
12月定例会質疑に対する前説は、
明日掲載するとして、

小生の「市政報告懇親会」に出席するため、
超多忙を縫って駆けつけていただいた、


鈴木宗男代議士(新党大地)の、


”熱海入り”を歓迎した多くの方々を、
写真で綴り紹介させていただきたい。


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明日以降も、
この写真で綴る、
人的交流の模様は掲載いたします。

投稿者 村山 憲三 : 13:13 | コメント (0)

2006年12月15日

熱海財政危機宣言の波紋(2)

平成18年度、
「熱海市市民安全大会」が、

今日の午後2時、
熱海市観光会館にて、
熱海警察署共催、

熱海交通安全協議会、
熱海市防犯協議会、
熱海市暴力追放推進協議会、の、
後援で開催された。

「鈴木秀旺」熱海市町内会長連合会長が、

「私たちは、観光都市「あたみ」の、
市民として、
一人ひとりが自らの行動に責任を持ち、
家族、地域ぐるみの運動で、
安全意識の確立を目指し、

飲酒運転追放と
正しい交通マナーの実践に勤め、
暴力団と関係を持たない、
環境を作り、

犯罪のないまち「あたみ」の実現のため、
次のことを誓います。

1、飲酒運転はさせないの飲ませない
1、暴力団を恐れない お金を出さない 利用しない
1、安全・安心ですみよいまち「あたみ」の
  実現に向けて邁進すること。を宣言して、

市内をパレードした。

さて、話を「熱海市財政危機宣言」に戻そう。

”財政破綻宣言”でない、
”財政危機宣言”は、

新任市長の功を焦った勇み足だったのか、
あるいは、
熱海市史に残る、
再生への序章となりえるのか。

市長自身の宣言をめぐり、

大多数のマスコミや、
熱海市議会最大派閥から、
”サンドバック状態”のまま、

撤回宣言し”KO"負けするのか、
或いは、
画期的な再生案を提示して、
劣勢を挽回するのか、

ロープ際で孤独な戦いを強いられる、
齊藤市長の、
「熱海市財政危機宣言」に対する、

関係団体の撤回要望を掲載する。

「財政危機宣言」撤回要望


「去る12月5日開催されました、
貴議会・全員協議会におきまして、

齊藤熱海市長が、
「財政危機宣言」を突然発表され、
広く報道されたところでありますが、

本宣言があたかも、
直ちに熱海市財政の破綻に、
繋がるかの印象を、
市内外に与えており、

癒しを提供する観光地としての、
本市のイメージを、
大きく損なうばかりか、
来遊客への心理的な影響、

外部からの投資の滞り、
居住者の転出など、
地域経済への影響の実体化も、
懸念されところであります。

万一、
このような事態が生じますと、
極めて厳しい経済環境にある、
市内産業に深刻な影響を与えるばかりか、

税収減少など、
市財政への影響が不可避であり、
市長の意図とは逆に、
本末転倒の結果をもたらす虞があります。

嘗て、
バブル崩壊後、
廃業旅館が立ち並ぶ景観が、
苦境に立つ温泉観光地の
象徴として喧伝され、

その悪しきイメージを払拭するため、
官民ともに多くの時間と、
費用を要したことは、
市民の記憶に新しいところであり、’

同じ轍を踏む愚を回避するためにも、
誤った情報を与えかねない、
「財政危機宣言」の、
撤回を求めるところであります。


         (14日の観光福祉委員会)


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では、定例会での、
小生の質疑前置きを続けたい。

・・・・・・・・・・・・


続いて大幅な経費削減の観点からお聞きいたします。

9月議会でもお聞きいたしましたが
明確なお応えを頂いておりませんので
再度確認いたします。

市民生活に全く寄与しないのが、
「中部横断道路」建設工事であります。

この事業の即時凍結、
延期や用途変更、
あるいは、
ムダなハコモノ施設の象徴

「マリンスパあたみ」を

民間委託等で健全財政を図れないか
お尋ねいたします。

通告書提出後に、
新庁舎建設計画の
見直しを表明したわけですが、、

破綻寸前の財政を前に
現在の“新庁舎建設計画”では
“ムダ”の範疇から
一歩も抜け出しておりません。

熱海市の将来的まちづくりを
視野に入れるならば、

熱海駅舎改築と庁舎、
駅前開発をワンセットに
民間企業と共同複合施設計画で

“ニュー熱海市タウン計画”でしか

再生を図れないと考えますが如何か。

次に、
来年3月退職する職員の数と
退職金総額と
“退職手当債”をいくら充当するのか。

また、熱海市内の児童虐待、
イジメ問題は陰口等の4件のみかお応え下さい。

次に官製談合についてお尋ねいたします。
官製談合摘発続出の最大理由は、

談合を自首すれば
刑事告発や課徴金を減免する、

改正独占禁止法の
新制度が成果を上げたことが
原因と見られております。

(つづく)


さて、今日も、

鈴木宗男代議士の、
熱海での行動の一端を、
写真で綴らせて頂くことにする。

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今日は、

鈴木宗男代議士が、

熱海ホテルサンミ倶楽部に
到着した様子を一部紹介したしました。


コメントその他については、
後日詳しく掲載いたします。

投稿者 村山 憲三 : 17:38 | コメント (2)

2006年12月14日

熱海市財政危機宣言の波紋(1)

熱海市12月定例会の、
各委員会審議が今朝から行われた。

小生は「観光福祉委員会」の、
常任委員として、
午前10時から出席、
所管部分の審議に加わった。


前日の本会議でも、
齊藤市長が発表した
”財政危機宣言”への、

批判、撤回要請が相次ぎ、

市長はー重く受け止めるが、財政破綻しないように、
市役所が全力で取り組んでいくーと、

撤回の意思のない答弁を繰り返したが、


この日の「観光福祉委員会」でも、
その他で、
この問題が取り上げられ、

ある委員から、
ー撤回するのかーと、
詰め寄る場面があり、
一瞬”緊張感”が走ったものの、

別の質問と重なり、
焦点がボケたため、
齊藤市長からは”イエス”or”ノー”の答えが、
引き出せずに終わったものの、

議長宛に、

熱海市長による、
「財政危機宣言」撤回を求める要望が、

熱海商工会議所会頭、
熱海市観光協会長、
熱海ホテル旅館(協)連合会長、

伊豆湯河原温泉観光協会長、
伊豆山温泉協会長
伊豆山温泉観光協会長、

多賀観光協会長、
網代温泉観光協会長、連名で出されており、


議会内で、
宣言撤回をめぐる騒動は、
今後も各方面に飛び火し、
”9月市長選”の、
しこりも再燃した形で、
長引く様相を呈している。


さて、齊藤市長の、
”熱海財政危機宣言”に対する、
小生の受け取り方は、

このブログを通して、
綴っているので参考にして頂くために、

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前日の続きを掲載したい。


不納欠損額も
6億1千万円強と、
前年度より約3億円もの増加で、
内訳は、
大口滞納者複数の破産申し立てや、
清算業務事案を一括計上したもので、

来年度も
市税のさらなる落ち込みが予測され、
益々厳しい財政運営を迫られているのでございます。

旅館、ホテルが倒産すると、
市民50人が
路頭に迷うといわれていますが、

巷では、
熱海中央部の老舗旅館が
売却されマンションに用途変更される。
あるいは、
どこそこの商人は巨額な未収金に耐えられなくなり、
自殺した!等など、

基幹産業の衰退、
定住人口減少、少子高齢化、
保護者受給世帯5年間で倍増など、

今の熱海に吹き荒れている
“不況の嵐”の静まる兆候は
一切見えないという現実を
一度認識していただいて質問に入ります。

それでは、
議案第56号一般会計補正予算から
お尋ねいたします。

生活保護世帯への扶助費
約1億2300万円のうち
7割“8,500万円”が医療費というが

この現象で各医療施設の
一般入院患者のベット数に与える
影響はないのかお尋ねいたします。

また、
多くの市民の反対を押し切り、

2億4千万円もの赤字を垂れ流し
財政再建への重大な失政となった

“熱海市の単独事業”
熱海花博でしたが

責任の所在を曖昧にしたまま、
未だ出店料回収に至っておらず、
血税を使って業者を提訴するなど
論外であり、
前市長か
実行委員長が責任を持って
対処すべきと思うのだがいかがか。

次に
一般質問に移らせていただきます、
先にも述べましたが、

斎藤市長は
財政再建団体への回避を前面に打ち出し、
観光戦略室、退職金手当て返上や
356日開庁など
キャッチフレーズは華々しいのですが、

地域密着型の
即効的経済施策がないのは
どうしてなのかお応え下さい。

次に、
水道料金15%値上げについてお聞きいたします。

15%から値上げしない、
そして6%値上げしたいと、
二転三転した水道料金値上げ問題だが、

市長は
6日の記者会見で来年3月に
“水道料金値上げの条例案”を
上程する考えのないことを
明言いたしましたが、

総務省や県から策定を迫られている、
公営企業三会計への一般会計からの繰り出しを含めて、
熱海市はここ数年のうちに
“夕張市”と同じ
自治体倒産という危機的な状況にあるからなのか、
改めてお尋ねいたします。

(つづく)


..........................................

鈴木宗男代議士の、

熱海到着時間を、
衆議院第一会館事務所の、
赤松秘書とやり取りし、

平石啓三郎氏(関東警備保障社長)と、
松本洋二氏(スポーツライター)の、
3人で駅舎改札口で待った。


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代議士は時間きっかりに、
改札口に姿を現した。

スーツ姿に新聞の束を抱え、
単独で降り立ち、
”よっ”と、手をあげ、

高橋弘会長(万葉倶楽部・熱海ホテルサンミ倶楽部)が、
用意して車で、
小生の市政報告懇親会場である、

サンミ倶楽部に到着した。

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ここのところ、
テレビの取材が重なり、
超多忙な代議士のスケジュールに、
割り込むのは至難のわざと、
赤松秘書は言う。

この日も、森喜朗元総理との、
急な会談のため、
正味一時間しか時間を貰えなかったのだが、

それでも、
小生とこうして約束を守って、
駆けつけて頂いたのだから、
”幸せ者”であり、
”運の強さ”を改めて実感する。


ホテルに着くなり、
手書きの原稿をファックスで送り、

丁度ホテルに入ってきた、
旧知の「高須基仁氏」と記念写真に納まり、
報告懇親会会場に入り、

高橋弘会長と名刺交換となる。

(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 21:45 | コメント (0)

2006年12月13日

鈴木宗男代議士「熱海」到着!

昨日の本会議で、
小生の発言時間内にて、
様々なハプニングがあった。

一つは、熱海花博の残務処理のために、
財政危機の折、
なぜ”市民”の血税で、
出店料取立ての提訴をするのか、

通告書にそった質疑の最中、
同僚議員からの”異論”へ、
注意を発したのと、

官製談合についての、
再質に答弁した担当部長の対応に対する、
怒りを込めた”発言”が、

かなりエキサイトした形で、
行われたようである。

議場は、
税金のムダを相手に戦う、
戦場のようなもの。

時には怒りも爆発するだろうし、
声も大きくなるというのも。


さて、

昨夜開催予定の、
小生の「市政報告懇親会」に、
お越し頂いた、

鈴木宗男衆議院議員(新党大地)が、


熱海駅改札口に到着した写真を掲載して、


12月議会通告書に対する
前置きの続きを掲載したい。


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とはいえ、
この時期、“財政危機宣言した”
齊藤市長の真意を、
私は、
今定例会で今一度確認する、
重要な議会と位置づけています。

さて、
地方自治体倒産の悲惨さは、
財政再建団体に指定された

「北海道夕張市」の転落で、
より多くの国民の知るところとなりました。

原因は、
多くのハコモノ観光施設を
建設運営してきたものの、

観光客が伸びず、
利益も確保できずに
財政破綻を招き、
「財政再建団体」へと移行したわけでございます。

その負債額は“約600億円”にものぼり、
自主再建不可能と判断され、

図書館、プール、
市営球場など公共施設を廃止し、
11の小中学校は
4年で各一校に統合するなどの
財政再建案を発表、

その他、
共同浴場、公衆便所も閉鎖、
市民税引き上げの一方、
敬老パス等も廃止されました。

当然、職員給与は
3割カットとともに、
270人の職員は

4年で70人に削減する
財政再建策を掲げましたが、

それより先に、
住民離れが急で
高齢者と弱者が取り残されるという

“倒産地獄図”の様相を強めたまま、
返済の見通しは立っていないのが実情でございます。

この“対岸の火事”が何と、
“わが熱海市”に飛び火した感が強かった、
「熱海財政危機宣言」ですが、

私も、
財政悪化、粉飾決算のような
数字合わせの
黒字計上については、

9月議会でも指摘しており、
今一度、
振り返ってみれば、

収入に対する借金返済の割合である、
実質交際費比率は16,9%で、
起債に県の許可が必要な
18%まであと僅かであり、

その借金としての市債は、

特に問題視されている、
“公営企業3会計”のうちでも、

下水道会計の借入金が
“139億円”と巨額で、
他の企業会計と合わせると
約168億円にものぼり、

一般会計だけの市債約204億円を合算すれば、
実に372億円もの巨額な負債が

市民に圧し掛かっており、

社会保障費の増大や赤字が続く
営事業会計への繰り入れなどが
今後更に財政を逼迫するのは避けられないと、
警鐘乱打、叫んでまいりました。

さらに問題なのは、
平成17年度の歳入決算額であります。
208億8,1241万余円と、
前年度に比較して、
約3億円減少したうえ、

時効等による不納欠損額は、
約6億2千万円と
前年度より約3億円も増加し、
収入未済額は約30億円にものぼり、

その大部分の29億円以上が
市税となっております。


(つづく)

投稿者 村山 憲三 : 17:20 | コメント (0)

2006年12月12日

憲三の12月議会登壇主旨(1)

今日の午後2時20分から、
小生の議会登壇が割り振りされており、
その質問内容と、
”前説”を数回に分けて掲載したい。

この前説は、
登壇した際には、
アドリブが入ることが多いので、
この限りでない場合も多々あるので、
流れとして参考にして頂ければ幸である。


・・・・・・・・・・・・


熱海会の村山憲三でございます。

ただ今から12月定例会に上程されました
議案に対する質疑並びに一般質問を行います。

昨今、各新聞、テレビ等のメディアが
取り上げているのが、
北海道“夕張市”の財政破綻と、

14自治体46件にものぼる、
“官製談合”摘発のニュースであります。

この2つの事件は、
どちらも、
地方自治体の根幹を揺るがす不祥事であり、
熱海市議会議員の一人としても
看過できない問題でございます。
そして、
この騒動の最中に飛び出したのが、
「熱海市財政危機宣言」であります。

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この衝撃的なインパクトにより、

“熱海は第二の夕張になるの?”と、

物議を醸しているのは
ご案内のとおりでございます。

近い将来、
“熱海市の台所が火の車となる”と、
知らせしめた、
齋藤市長は、

現状のままで財政運営を行えば、
2年後には、
財政再建団体に転落するほど、
市の財政は非常事態に直面している、との
主旨のようですが、

“熱海市”と“夕張市”との
根本的財政構造の違いや、

“なぜこうなったのか”
“具体的問題点摘出”の上、

“再建への具体的施策”
併せての宣言であれば
市民も納得したのではないか。

言っていることは“正論”なのに、
例えは悪いのですが、

「難病の処方箋を見出せないまま
“がん告知”した軽率な医者」の如く、

印象が先行し、
地元紙を含む各メディアの捉え方も、
“架空の想定で発表した”、
“熱海と観光のイメージを損なった”等など、


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観光業界や一部議会関係者の声を代弁するかのように
不快感を顕わにした受け取り方で、

口さがない議会の事情通からは、
“メディアを意識した”
スタンドプレイであり、